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昨日会社を運動会休みしたせいで、今日は仕事が多い。運動会終わってそのまま温泉に直行し、娘を頭のてっぺんから足の指の先まで磨き上げ、その際に流れる汗を拭いたときに、目をこすってしまったらしい。今日は目がショボショボである。ちなみに昨日、名目「運動会スタッフ」で、走りはしなかった。いや、走らないためにスタッフをしたのだ。ああ、つかれた・・・
2004年09月24日
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なんとも、今日は久しぶりの快晴になってしまった。明日はとめの娘息子たちの運動会だ。小さな学校なので、父兄参加競技が多い。つまりとめも明日は、運動不足の老体に鞭打って、走らなければいけない。会社では在宅契約をして、ものすごい大量をこなすHN「小梅氏」もなんと学校は違っても同じ日に運動会だ。ということで、明日受注分は全てミーナさんにおまかせ…。出来れば明日雨が降って、延期になって、その延期の日も雨で…なんてことを望んでいるのはとめだけであろう…。仕事を1日休むとなんか心配、というとめは仕事人間かしらん。もともとまじめでこまるよね~本当に(だ、だれのことって?)。ま、冗談はここまでにして、昨日、日記に書くにはぴったりのネタを見つけたのだか、忘れてしまった。あさって、思い出して書こうと思う。あさっては、間違いなく筋肉痛だろうなあ…。
2004年09月22日
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最近一日の中で温度の差が大きい。皆様、風邪などひかないようにご注意下さい。なんとも、日本では今日、祝日ですね?(知らんかったぜ海外人は…) なので、今日は問い合わせメールが少ない。つまり、今日は翻訳には最適の日~!!嬉しい。たまった翻訳を今日のうち全部やってしまうぞ。機械は使わなくてもとめは勤務時間内で1万字くらいならできる。うははは…。(失礼しました…)
2004年09月20日
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韓国とは、まことに愛してやまない国である。何に関しても徹底している。グレーのない国。「赤か黒かはっきりしろ!」という国。そんな私もいつの間にか韓国人になってきている。これは、ヨロコブべきことなのだろう。(何か、ふかーーい余韻…)今日はとっても忙しくて、日本からの翻訳依頼のメールに対応し、連続で見積りを出すだけで一日が過ぎた。日記書くのも仕事のうちなのにいい! と思う。暇なときはメールもない、翻訳もない。しかし今日のように翻訳はたまる、メールはたまるで、なんだこの差は!と思う。韓国人の気質だけがシロクロハッキリ、だと思っていたが、「国」自体がシロクロハッキリの「気」を帯びているのではいだろうか。忙しいクソーっという、ただの愚痴でした。失礼しました…
2004年09月17日
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夏目漱石も悪口を勉強したという(極論!)エリオンさんからのありがたい助言をもとに、今日は5年ほど前に翻訳した「韓国語の悪口」に関する文章を思い出しながら書いてみよう。放送用語規定にひっかかりそうなので、0で文字を隠した。韓国語をご存じない方にはあとでこっそり発音指導サービスをしてあげてもいい。1 シー0ル セキ(淫行を犯す者の子孫);原文訳;シー0ルとはシ0(女性の性器)と、0ル(男性の性器)の合成語。儒教の国だった(過去形。最近はかなり乱れている)韓国において、淫行ほど悪いものはない。その淫行によって生まれた子供、というのはランクで言うなら最高級の悪口だ。喧嘩の時には必須アイテムだが、日常会話でも地方により頻繁に使われる。なるほど!しかし小学生もこのシー0ルをよく使う。意味わかってないよね-とめ注。2 トンケ(糞を喰らう犬);(まあ、これはかわいいほうか-とめ注)3 ケバル(犬の足);原文訳;韓国では<ジョック(足球)>と呼ばれる足でやるバレーボールみたいなスポーツがある。足でボールを蹴り上げるのは結構難しい。ジョックの下手な人のことをあざけるコトバ。例文;(ボールを全く変な所に蹴ってしまい、メンバーからヒンシュクを買った時に言う言葉)『ごめんごめん。オレ、ケバルでさ…』」とめは絶対にできそうもない…4 チャルモッコ チャルサララ(良く食べて良く暮らせ);原文訳;普通に見れば相手の未来を祝福しているようなこのコトバは、実は反意語として深い呪いを込めたコトバにもなるのである。例えばあなたが株式をやっているとしよう。仲のいい友達と一緒に行き、株の状況を見る。なんと!あなたの株は大暴落したが、友人の株は急上昇、赤丸つきで大儲けをした。周囲の人はその友達を取り囲み、誉めたり冗談を言ったりして賑わっている。あなたはそんな賑わいから静かに遠ざかり、会場の出口まで来た。そしてそこで自分の株券を天に向かって放り投げ、一言つぶやく…「このシー0ル セキ!トンケ野郎!ケバル小僧!チャルモッコ チャルサララ(てめえだけ幸せになりやがれ)!」…こんな風に、悪口は韓国では「こんにちわ」とか「スミマセン」のように頻発されるものなのです。悪気はないんだけどね。
2004年09月16日
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さて、ここは韓国である(知ってるか)。昨日、とめの通う翻訳会社のサーバーがダウンして、職員全員の業務は麻痺状態、気持ちはアセる、冷や汗だらだら、という状態が午後、継続した。その状況を、韓国語で中継すると、ちょっと面白いのでやってみようと思う。とめは韓国の中でも慶尚道という、日本でいうところの大阪か九州みたいな、気質の荒~い人種の群生する地域に住んでいる。登場人物は5人くらいにするか。A 事務所の中心的存在。日韓翻訳担当。20代後半。女B その横にいる中国語担当。20代後半。女。C 英語担当。20代中盤。女D ホームページ担当。20代前半。女。E とめ。わたくしです。韓日担当。各、韓国国内からの電話受けも行っている。とめは日本からの受注を担当。さて。場面は「メールの受発信がうまくいかない」というところから…。D;お姉さん(年齢の上の人に対してはこう呼ぶ決まり)。メールだいじょうぶ?A;どれ…お、この野郎、おっせーな。B;こっちのは…う、このオンボロ機械!なんで社長は新しいの買ってくんないんだよ。これでどーやって仕事やれってんだ。C;(机をドンッと叩いて)畜生!お姉さん、今日早く帰ったらだめ?A;首切られてもいいんだったら帰りな。B;ハッハー。も少し我慢したら。あんたのはクソパソコンがまともだからまだいいじゃん。けっ。D;(通話を終えて)気が狂いそうだ!けっ!お姉さん、お姉さんのパソコン、昨日ウイルス感染したじゃない。そのせいで今大学サーバー全体の速度が遅いって。A;あ、あのポルノのせいか!何だと!このクソ野郎!(前日、1と2は軽い気持ちでアダルトサイトのファイルをダウンロードした。)B;まさか…(蒼白)(結局この2台のパソコン本体まで破壊され、本日新しいのに買い換えた)E;よかったね。新しいの買ってくれるよ(良い役でだけ登場)。A;ちっ、また社長に文句言われそうだ、チキショウ。糞野郎!(以下退勤時間までこのやり取りが続いた)こんな感じで、わが愛する慶尚道では悪口を途中に入れないと文章が成り立たないのであります。ちなみに、とめは日本語の悪口の種類をあまり知らないので、バラエティに富んだ表現ができないことが、マコトに遺憾であります。ライブはもっと迫力があっていいので、韓国旅行を計画していらっしゃるかた、とめがガイドして最高に面白い場所だけをご紹介いたします~。
2004年09月15日
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今日は…暇だ。何も仕事がなくて、椅子に座っているのが苦痛。この忙しい時期と暇な時期との差をどうにかして欲しい!と訴える相手がいないのでどうしようもない。まあ、たまには暇もいいさ、と思って今日も元気に日記を書こう。暇なので、中央日報のウエブサイトを覗いてみた。韓国の新聞だが、日本語版があるので時間がある時は見るようにしている。それでも一時は日本語への翻訳が「ひどい…」と思える時期があって、しばらく見ない時期があった。「どこが変だってんのよ!」とお叱りを受けるかもしれないので弁解のために、「以前は、一時的に」とフォーローしておこう。とめも翻訳者の卵の時は、社説なんかの韓国語版を日本語に翻訳する練習をして、「今日は何分ぐらいでできるかな!正解率はどれくらいかな!」と、ウキウキワクワク翻訳の勉強に大変役に立っていた。しかし!一時期は「韓国語をそのまま正確に訳しました~っ、どう?」って感じの社説が続いた。卵曰く、「…(落胆)!」と、その日からサイトを見なくなった。新聞の記事を翻訳できたらいいなあ~(ハート)、という夢が、がららがららと音をたてて崩れた。やはり偶像というのは自分より優れていなければいけないらしい。そして、今日久しぶりに、暇なので、社説を読んでみた。そしたら、なーんと、上手いじゃないですか!それもフツーに上手いんじゃなく、とっても上手い。拍手喝采バチバチバチッ!さて、今思うにその記事は、一人の人がずっと担当していて、だんだん上手くなったのか、もしくは先任が解雇されて別な人を雇用したのかは知る術がないが、われら中央日報社説ファンとしては(いつの間にか複数)「最高に上手い人を社説担当にして欲しい!」と思っている。そう思っているのはとめだけではないはず。ほーら、暇だったから、新しい発見ができたじゃーん!と一人納得(一人になったか)。中央日報の日本語版の更なるグレードアップを心から願っている(広告料もらえるかな…)。
2004年09月14日
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月曜日、一週間の始まりだ。高見盛のように、顔を平手でバシバシっと叩いてから、気合を入れて出発だ(顔を平手で叩くとアドレナリンが分泌されるそうだ)。昨日偶然NHKで見た「夜回り先生」こと水谷修先生について書きたいと思う。後半の30分くらいを見たのだが、知らずのうちに涙が出た。「こんなに、痛んだ子供たちのために努力している人がいたんだ!」と。日本在中の方にとっては有名な人で、なんかドラマ化までされるそうだが、海外人にとってはとても新鮮だった。高校生を講堂に集めての講演だった。私が見るところ、麻薬とか売春にぜーんぜん関係のない学生が殆どだったが、水谷先生はそのなかの少数ではある「被害者」に対して真剣に語りかけていた。その気持ちが痛いほど伝わってきて、その気持ちは私に涙を流させた。水野先生は痛みを抱えた子供のために、夜通し話をし、一緒に泣いてきたのだろう。その完全に相手を生かすための行動はいつしか多くの人々に共感を与え、人を動かし世論を形成する。人々の心をきれいに洗い流していく。とめがもう少し年をとったら、子供も大きくなって、経済的にも安定したら(いつになるかな?)、お近くの刑務所(コンビニみたい)でボランティアをしたい。民間人が入れるかは知らないが、傷ついて捻じ曲がった人の更正を助けるお手伝いをしたい。世の中はそうやって回っていくものだと思っているからだ。体の一部分がケガをしたら、体全体がその部分をかばい、白血球がその部位を治癒させるように。もっと、広く。個人だけに陥りやすい思考を広げて、今週は頑張ってみよう…と思った。
2004年09月13日
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韓国は最近かなり涼しくなってきた。例の「宿0」解消のおかげてお腹の贅肉さん、どこへ行ったのお…という感じで、気分はモデルだ。涼しくなってきたことだし、ジーンズでも一本買わないと、お腹へっこんだから、2サイズくらい小さいのでも入っちゃったりして~と、よく行くそれほど高くないショップに入った。色は黒っぽいのがいいな。夏はウンコ色ばかり着てたから…とセンスよくかつ安い服を見つけようとあちこちを見た。ちょっとあせた色のジーンズ発見。もう一つ、多少穴の開いたジーンズ発見。残念ながら「黒」という当初の希望には適っていない。まあいいか。一つはいつものサイズ、もう一つは1サイズ小さいもの、2つ持って試着してみた。おい。おい!なんだ!1サイズ小さいのはピチピチじゃないか!結局「2サイズ小さいの」は激しい妄想で、いつもの通りのサイズしか入らなかった。結局気分が悪くなって(勝手だなあ)何も買わずに店を出た。日記のタイトルを「ダイエット終わったぞう!」にできるのはいつの日か。
2004年09月10日
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今日から息子が学校の企画で二泊三日のキャンプに行く。昨日から学校から渡されたプリント片手に準備をしていた。今日の朝、いつもは寝坊な息子が、起床時間はいつもと同じだったが気分よく目覚めた。半そでに短パン姿だったので、長袖を着たらどうかと言うと、「霧の朝はね、昼間暑くなるからこれでいいんだ」今年の担任の先生は本当に良い先生だ。ただ勉強を教えるのではなく、「知恵」の部分を沢山教えてくれている。それも各分野に渡って。さすが先生だ。しかも、「プレゼントは絶対にしないで下さい」と始業式の日に公言したとのこと。ここ韓国は何につけても先生にプレゼントをする。それがまるで礼儀であり常識であり義務のようになっている。とめも普段は義務的に何か準備するようにしているが、気分はいつも良くなかった。しかしこの先生は「受け取りません」というのでかえって何かしてあげたくなる。感謝の気持ちを持ってだ。2日も息子が家をあける。とめは実は淋しい。子供一人いないだけで、狭い家が広く感じてしまう。先生と一緒に、友達と一緒に、何を経験して、何を学んでくるだろうか?一回り大きく成長して帰ってくるんだろうな。とめは2日がとても長く感じてしまうが、本人にとってはとても短い時間なんだろう。なんか、書きながら「子離れできていないな…」と感じる。いいのだ。ここは韓国だ。親にとって子供はいつまでも子供だ。十分に愛してあげていいのだ!家庭で「孝行」を学べば、きっと社会に出てからも円満な人間関係を作れるだろう。そうなることを願って、とめは今日も頑張るのだ。
2004年09月09日
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今日は昨日に続いて体の調子がいい。まあ、7時起床7時半出勤という、かなりキビシイ状態であったが、それでも娘の髪の毛をかわいいゴムで結んであげ、朝食も食べてきた。あっ、顔洗うの忘れた、まあ、いいか。会社の洗面所で洗顔だ、という感じで一日がスタートだ。最近もう1ヶ月ぐらい、わが子たちに勉強を教えている。だいぶん定着してきたので、そのことについて書いてみよう。簡単なもので、順番としては1 人生のためになる本をひとり当たり10行くらい音読し要点を書く。2 最近人気の100マス計算。年齢に差があるが、簡単な計算もけっこうためになるものだ。3 日本語;ひらがな書き・暗記モノの日常会話練習。4 個別勉強 小5の息子-<日本語>;中学生になると日本語の勉強が始まるので、 母親が日本人なのに日本語ができないのははじかしいと思いはじめる。 <英語>;書き取り。ママに似てか字がきたない。 小3の娘-<漢字8級>本を1冊買い込んで勉強中 <英単語>韓国語を言って英語で言える程度。まだ読めないが~。 小2の娘-<漢字6級>学習雑誌を1年やって7級をとったので、今度は本1冊買って6級に挑戦。 本人は算数の学習雑誌をやりたくてたまらないので漢字はストップ。という感じで、全部終わると1時間30分ぐらいになる。この内容をちゃんとした先生を呼んで教えたらいくらになるかな…なんて考えつつ、家庭教師代を節約して、その金で月に1回家族総出で遊びに行くぜ!とはじめたのが、けっこう面白くて続いている。とめも塾とか中学校でかなり日本語を教えたが、家でやる場合「教えなくちゃ!」というプレッシャーがないのでいい。自分の子供だからかな。でも時々、この愛らしい子供たちが雑談をして、とめの気分を害する時がある。中学校とかではそれも難なくクリアして明るく授業を進めたが、我が家ではわがままなとめがそのまま出てしまい、「あんたたち、とめが仕事して疲れてんのに、そんな態度で勉強するわけ」と言う。眼光キラリ。泣く子も黙る。はっきり言っておどしだ。しかし、「家庭」というものは自分のままの姿を出せる場所だと思う。だから変な我慢はしない。そのまま表現して、知ってもらう。子供たちも、とめが時には徹夜で翻訳をしている姿を見ているので、「たいへんなことをしてしまった…」と正気に戻る。理解してくれて有難い、と感じる。今までは、こんなたった1時間30分を捻出できずにいた。忙しい、疲れたというもっともらしい理由をつけて。勉強も勉強であるが、子供とのコミュニケーションという観点から始めたからであろうか。秋の気配を感じる。こうして勤務時間(昼食時間です!)に日記を書けることを神に感謝し、今日も自分のできる限りの精一杯を尽くそうと思う。
2004年09月08日
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先日、同じ楽天のダイエットサイトを見て、「筋肉が脂肪に変わることはない」と書いてあった。生理学的に見ても当然のことである。それなのに「筋肉が脂肪になっちゃった~」とか「水しか飲んでないのに太っちゃうのよね~」っていう人が多いのは何故だ?とめは暇な時その日記を舐め回すように読み、大体のところは分かった。たいへん気に入っている日記の一つである。筋肉向けの日記なので、主婦脂肪の対策はあまり書いていないが、かなりの希望を与えてくれる。とめは中学生の頃バレーボールをしていたので、下半身の筋肉が発達していた。「まいっか、引き締まってるし」だったが、それがそのまま「脂肪になった」感じで、太さはそのまま、柔らかさはスポンジケーキ並み、ちょっとまってよね…だ。まあ、足は隠せば何とかなるから、ま、いいか、とする。問題は腹である。とめの鏡餅型おケツの方は、座りやすいし、ま、いいか、ということで今日は触れないことにする。鏡で全身を横からみると、まあ、バストラインもまあまあだし、ウエストはちゃんとあるし(唯一の自慢)、おケツもまあメリハリのあるボディラインってことでいいんじゃないか、としても、「おケツと腹が同時に出ているのは公害」である。美観を損ない、生活の意欲を喪失するのでこれはいけない!なんか今日も前置きが長くてもうやめようかと思うが、不規則な生活は腹肉をつくる、ということを言いたかったのだ。仕事上、忙しさにかまけてトイレに行かなくなっていた、ということに今朝気づいた。「じゃあ、この腹の肉は00だったのね…」と、カレーを食べながらパソコンをいじっている方のために、あえて00と表記したが、なんか、本当に原因はこの00のようなのだ。どうりで子供が寝てからシットアップ100回してもへっこまないわけだ。というわけで、今日は朝から爽快なのだ。どうも失礼しました。
2004年09月07日
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週休5日制の会社はいい。その分給料が少ないが、主婦にとってはそんな給料でもないよりはいいし、掃除する時間とココロの余裕を一週間のうちで2日とれるというのは真に有難いことである。先週の週末はたいへん理想的な週末だった。土曜日は、朝旦那と子供を送り出し、ふたたび「ふふふ…」と微笑んでから、一度片付けたフトンを引きずり出し、枕の柔らかさをチェックしてからリモコン片手にもぐりこむ。海外で日本の番組を見ようとすると、NHKしか見れないのが残念だ。まあ、まったくくだらない民放を見たいとは思わないが、流行語を学ぶという観点からたまには見たいものだ。普段テレビを見ないせいか、どこで面白い番組があるのかわからない。有線の全ての番組を順番に見る。しかしどれもすっきり見たいのがなく、結局わが子推薦の韓国語版ポケットモンスターAGというのを1時間しっかり見てしまった。まずい、今日のスケジュールは「午前中昼ね」なのに!よおし、今から寝るぞおぉ、と思ったところで電話がきた。電話線を引き抜いてから寝ればよかったと後悔。時計を見ると、すでに時間は11時、急遽予定変更だ。第二の選択肢としての「土日大掃除コース」にする。台風の前の快晴だったので、甘い甘い午前中寝をしないで、カーペットを洗濯すればよかったと後悔。せっかくの大掃除だから壁まで磨きはじめる。気分がいい。ちなみに、とめは掃除をしながら気持ちが整理される。掃除の中でも手洗いなんかすると、天から啓示をうけるわ悩み事を解決するための手段が湧き水のごとく、いや、火山爆発時の溶岩噴出のように力強く出てくるわで、不思議な体験をよくする(皆様もおためしあれ)。で、土曜日は家中を磨き上げて気分がよかった。理想的な土曜日であった。日曜日は基本的に一家をあげて寝坊をすることが掟である(それを決定したのはもちろん…)。遅い朝食をとる。ここまではいい。朝飯を10時に食べても、子供たちというのは12時になると腹がすくようにできているらしい。12時に昼食。3時におやつ。6時に夕食。このように規則的に三回も食べると、とめはカロリーオーバー消化不良になってしまう。子供との親睦を図ろうと一緒に食べていたら、過食で頭痛がしてきた。とめは頭痛に弱い。ケガして血がぼたぼた流れるのは何でもないが、アタマの痛いときはそのままベッドインだ。結局、日曜日は早く床につき、あまりにも長い間横になっていたため腰が痛い。十分に睡眠をとったにも関わらず今朝(月曜日)は寝坊して(寝すぎだぜ)、開校記念日でお休みの子供たちに朝ごはんを準備してあげないだけではなく、昨日の夕食の後片付けまで頼んで出勤した…。<週末採点>*休息度;100点*掃除度;90点(夕食後に片付けずに就寝)*満足度;90点*家族団欒度;100点*ダイエット;-10点こんな感じだ。皆様、週末いかがお過ごしになりましたか?
2004年09月06日
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日韓、韓日の機械翻訳は日に日に正確・優秀になっていく。英語系統とは違って、日本語と韓国語は語順が殆ど同じなので、単語の意味を沢山入力しておけばおくほど、正確な翻訳がさっと簡単にできる。やはり人間の頭とコンピュータ頭脳というのは比較にならないらしく、5年以上も翻訳業界でメシを食っておきながらも技術分野では難解な単語がたまに出てくる。辞書のお世話になるというわけだ。自慢じゃないが、辞書に出ている単語ぐらいはとめは全部わかる(おお!ここまで言うか!)。かえって辞書の解釈間違いを指摘したいくらいだ(いい加減にしておいた方が…)。という冗談はここまでにして、新しい言葉を探すにはインターネットを大いに活用してだいたいは解決できる。翻訳屋初期のころは、インターネットが使えず、あっちこっちに電話して聞いたりした。今は便利すぎでインターネットさまさまだ。難解コトバをとめが「うーん」と唸っている時に、「こんなわけのわからん単語はあんたも知らないでしょ?」と「あんたも分からないこと」を期待しながら機械を使ってみたら、なんと機械様は、ぱかっ!と約0.2秒で正解を出してしまった。とめ、赤面。しかし、私は機械翻訳が好きではない。これは、ヒガミではない。決してない。まあ、100歩譲って単語の量では負けを認めよう。翻訳というのは(なんか偉そうだな)、単語だけ正しければいいというわけではないのだよ(説教調)。原文をそのままイメージ化して、そのイメージを日本語にするのだ。くわしく書くともったいないので書かないが、そういう観点からは契約書のように、できるだけ原本直訳がいい場合もある。もしくは同じ言葉を繰り返すマニュアルなんかは機械を使った方がよろしい。韓国語と日本語のように語順がいくら同じでも、単語一つ一つ訳したものほど読みにくいものはない。生きた「コトバ」ではなく、海外輸入で期限切れちゃいました~っゴメンネ、て感じの死んだ「コトバ」である。とめも初期は「正確さ」だけで実は死んでいる鯖のような翻訳を沢山した。読み返すと韓国語そのままだ。文字は日本語になっていてもだ。いや~。要は、読むのと同じスピードで翻訳ができればいいんじゃないか、というところで機械さんと和解した。機械さんのご協力を仰ぎながら、今日も生きたコトバを創造していこう。
2004年09月03日
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日記というのは、今現在、自分がどこにいて何をしているかを明確にできるので良い。それは物理的場所だけではなく、精神的な面で「何に取り組み、結果はこう」という部分が分かる。何をするにしても、一生懸命に投入できる自分でありたい。中途半端は嫌いだ。一生懸命やっていたとしても時間が足りないのに?ぼけーっとしたい時もある。そういう時は一生懸命ぼけーっとしているのだ、とめの場合(な、なんだ…)。大リーグで活躍しているイチローは、ピッチャーの投げる野球ボールをバットに当てて遠くに飛ばす才能一つであんなに有名だ。「マルチ」もいいけど、何か一つでも飛びぬけて上手なもの、自分が本来持って生まれた才能を見つけて、伸ばすことができたらどれほど素晴らしいだろう。ちなみにとめの場合、学生時代は看護科で大学病院で術前術後の管理をしていた。簡単に言えば外科看護婦だ(早く言えよ)。中学生の時の「わたし看護婦になって独立するの」という夢は果たせたのだ。しかし今とめは韓国にいて、看護婦の仕事はしていない。よく考えるととめは看護婦には向いていない。「病人と子供と老人はなくならない」という観点から金儲けの手段として選んだからだろうか。きっと日本にずっと住んでいたら、昼間白衣の天使をしながら、夜はホステスなんて感じの二重生活をしていたかもしれない。こうして、何の因果か翻訳という仕事をし、日本人というだけで国際親善、民間外交官だ。「韓国での生活はいかがですか」と聞かれて、まさか「最悪ですよ。常識が通じませんからね」なんて答えるわけにはいかない。われ知らずのうちに韓国の国民を誉め、料理を誉めなければいけないようになっている。不思議なものだ。しかし、その「外面的には取り繕った状態」が、だんだんと自分になり、今はすっかり内外共に韓国を愛している。この「韓国永住」ってのが中学校の時から決まっていたら、もっと準備をしておけたのに~ッと思ったりもする。人生は人間の願う通りに展開しないものなのだろうか(なんか哲学的。今日少し暇でさ)。だから日記はいい。今、一生懸命取り組んでいる何かが将来実現するかもしれないから。しっかり記録して、あとでそれを見て「ふふふ…」と笑えるかどうかは今の自分にかかっている。
2004年09月02日
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昨日の日記で、非公開の秘密の楽しみを「ふふふ…」とだけ書いた。クッカバラさん、一緒に「ふふふ」してくれて有難うございました。秘密をもてないとめは早々とそれを公開!(あ、誰も期待していない?)昇給後のとめには、今までの翻訳業務のほかに日本からの翻訳受注業務が課された。メールや電話で注文を受け、見積もりを出し納品までを管理する。やってみると大変面白く、普段使う機会のない日本語の敬語の訓練になり大変よろしい。1日にメールが600通くらい来る。まあ、その中で依頼や問い合わせのメールは10通ぐらいで、その他は広告や「サルセクメール」だ。日本ではセックス業界からのメールを「ピンク」と表現していたような気がするが(あってるかな?日本在中の方、教えてくださ~い)、韓国では「サルセク(肌色)」と表現する。もちろん肌色メールには動画もついているので、はじめのうちは興味本位で熱心に見たが、最近はメール住所やタイトルだけ見て削除だ。大人になったのだ。「秘密の楽しみは肌色動画を見ることだったのか!」と誤解しないで下さい。続きがあるんです(長い前置き)。韓国で外国からのメールを受けると、だいたいはタイトルの部分が文字化けしている。ここで受ける文字化け外国メールの正体は日本語か中国語なので、日本からのメールを見ようとすると、中国からのメールまで見てしまう。はじめのうちは煩わしかったが、昨日ちょとアソビ心が発動してその中国語の一部を機械翻訳にかけてみた。ウエブ上で公開されているサイトでだ。中国語で一番頭の痛いのが、外来語の表記だ。特に最近のインターネット関連のコトバは、もうやめてっ、と思うほど目に新しい。そしてとめはこれにはまってしまった。コトバに対して感度の高いとめは、今度は机の上にモニターを載せたまま持ち上げるほどの高テンションを示した。「在线;オンライン」とか「服务;サービス」なんてのはなんとなくわかる部分だが、「网址 ;URL」とか「主机;ホストコンピューター」なんてのを発見した日には、ヨロコビの余り半狂乱となり、隣に座っている英語担当の子と手をつないでタラッタラッタラとフォークダンスを踊りたくなるのをなんとか我慢した。ということで、「漢字見ただけではぜんぜん分からない中国語熱」はしばらく続きそうなのだった…。
2004年09月01日
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