
昨日、炎天を避けてばかり居ても、運動不足になると考え、近くの「もみじ谷」へ散歩に出かけた。
鶯の鳴き方も上手になって、それぞれ得意の歌を聴かせている。
鶯の姿をカメラに捕らえられないかと頑張ったが、果たせなかった。
にいにい蝉の声も聞こえるが、やはり姿を見せない。
*
草木の実もあらかた形作られて、完熟の秋を待つばかりである。
ヨウシュヤマゴボウは、強い毒性があって鳥も啄まないのに日に日に青い実を膨らませ、蜘蛛の糸で秋をたぐり寄せようとしている。
この実は、感覚的に毒であると認知しているが、いつ頃、誰に教えて貰ったのか思い出せない。
人間も、動物的拒否反応を先天的に持ち合わせているのかなぁ。
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