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WBSのレンタルボート戦が日曜にあります。舞台は新利根川の松屋ボートさん。正直、自分にはまだまだこのエリアの経験値が少なくて、どうしていいか分からないというところが正直な気持ちです。でも、いくつかの助言をいただき、当日はまた新しい気持ちで新利根川のバスに向かい合いたいと思います。なんとか今回のパートナーであるKAZさんとウェイインしたいですね。レンタルボート戦なのでいつもとは勝手が違いますが、精一杯頑張ってみましょう。ということで今日は日曜のために極秘練習に。詳細は明かせませんが、これでキーパーではなくキロアップを狙えればいいのですが、、、先日のオールスターにプレスとして参加させてもらって、この時期の水の状況も勉強させてもらったので、その経験も生かしたいです。そして当日のすべての結果を受け止めて、自分のレベルアップに繋げることが、今回の大会に参加する価値があると思います。WBSのプロの方もガチンコでくるみたいなんで、報告会の時に質問をいろいろぶつけましょう。
2008.10.31
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土日の2日間にバサーオールスターのプレスとして参加してきました。同船さえていただいたのはWBSの昨年度クラシック覇者「魔人ブー」こと中村雅晴プロ。師匠と同じV6の駐艇場を利用していることもあって、船中ではV6がらみの話で2日間過ごせました。いろいろと釣り業界の楽しくも奥深い話がたくさん聞けました。今回からプレスのレポートは無くなり、来月号には、各プロがどこで何をしていたかという時間系列を重視した内容にするそうで、私がレポートを投稿することはなくなりました。その代りに今回、このブログでちょっとだけ競技中の中村プロのことを書きたいと思います。肝心の釣果はいまいちでしたが、それが以下の写真。プレスとして、自分が釣ったみたいに感動し、これでウェイインできると安心した瞬間でもありました。エリアやリグは来月号のバサーを見てください。今回とても強く感じたことは、昨年クラシックに勝って以来、今年のオールスター出場権が実質決まっていたようなもので、その日から中村プロの長い長い戦いの始まりだったようです。毎週末は休みのたびに湖上の人となり、プラを重ねなんとか当日バスを持ち帰るために努力し続けてきた中村プロの苦労話を聞きました。そしてもっとも印象的だったのは、V6の仲間のためにということでした。V6の関係者がもしこのブログを見てくれているなら、はっきりと申し上げておきましが、駐艇場仲間とプラをしたからこそ、みんなで見つけていたエリアで何とかバスを持って帰るという強い気迫が2日間感じられました。残念ながら初日しかバスを持ち帰られず、2日目は帰着するまで最後まで戦い続けましたがバスからの反応は遠く、ウェイインロードで待っている間は自分も辛い時間でした。ステージ前の特等席を埋め尽くしたV6仲間の皆さんの声援がすごかったのがとても印象的です。ボート上からみなさんを眺めていると、自分もプロと一緒にバスを高々と持ち上げ見せたかったです。最後に中村プロが「またこの舞台にたてるかなー?」と言っていましたが、来年、またWBSで結果を残してこの舞台に戻ってこれると信じています。その時にはまた、プレスとして同船したいです。2日間本当にありがとうございました。
2008.10.26
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恒例の53PICK UP活動に参加してきました。今回はなんと、80人オーバー。そしてしっかりゴミもこんなに集まりました。いつの日か、「ゴミ拾いに来たのに今日はゴミが全然なくてきれいでしたね。」と言える日が来るまで根気よく少しづつ続けていきましょう。イベントでなくても、毎回釣りに行くたびに一つでもゴミを拾って、徳を積みましょう。いつかその努力が報われるはずです。まして霞水系の水は地域に住む住人の水道水へと繋がっているわけですから。ということで、その後の第2部でいいことありました。しっかりバスが釣れて大満足です。それからこれを書いている今日は火曜なんですが、週末のオールスターに参加するプロがあちこちで見れました。清水モリゾーさんには少しお話させてもらいましたが、週末までには何とかバスをみつけておくよー!と言ってました。土曜日が天気微妙なんで、今回の大会はビックウェイトでるかな?
2008.10.19
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なんとか釣果を伸ばそうと頑張っています。今日はまずはテキサスでサクッと1本。しかし後が続かず、今度は水門前でじっくり粘ると、久しぶりに明確なバイトが、、、ネコリグまで出して何とか絞り出した1本でした。これに気を良くして再び同じラインを通すと、今度は一気に沖に走り出しました。なんと、ボラのスレかかり。ライトタックルでのたうちまわりました。オチがついたところで、日曜のイベント告知。ゴミ拾いのイベントに参加します。詳しくはこちらをご覧ください。
2008.10.17
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今さらなんですが、話題のルアーを初使用してみました。その名もOSPのドライブクロー別に無くてもバスは釣れていたのですが、あまりにも評判がすごいので、自分も試してみると、さすがOSP商品と思いました。今までもブリッツやハイピッチャーなどお世話になっているルアーはありましたが、今回もドライブクローに見事にはまりました。いろんなウェイトのテキサスリグを投げてみましたが、自分的には5gや7gくらいのテキサスにベストマッチでした。フラグラブよりは凡庸性がせまいかもしれないかなーと感じましたが、この3インチでのアピール力はとても感動しました。計算されつくされた各パーツの動きや抵抗、それらが引き出す魅力は、即1軍入り決定。フラグラブより重いウェイトで手返し良く攻めたい時に、使う出番が増えそうです。そしてバスからの反応も良好!これがはまるシチュエーションなら、本当に爆発的な釣果をもたらすことがあるんだなーと思わせられた、久しぶりに素晴らしいルアーです。噂だけで広まっていくようなものでなく、使い方さえ間違いなければ、しっかりとバスを引き付ける魅力は最高ですね。
2008.10.16
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今日はどこを打ちあるっても、ノーバイト。日曜はあんなに釣れたのに。やはり自然相手は怖いです。そして自分への戒め「今日の釣果が明日の釣果を約束するとは限らない。日々自然は変化するもの。常に自然と向き合い、鍛錬を怠らぬように。」ということで、今日は画像なし。でもうまい人は、どんな状況でもアジャストしてくるんですよね。自分もそんなレベルに達してみたいです。そんなうまい人の例として、今日、川村光太郎さんのDVDを見ました。OSPのドライブクローを使って次々とバスをキャッチしていく。ルアー自体も素晴らしいものですが、使用している川村さんがとてつもなくすごい人だと、改めて感じました。映像の中での解説の一言一言が心に突き刺さりました。今年霞タンに参加してみて、とりあえずの目標3本という考えがここ最近身についてしまって、いつの間にか攻める気持ちが抑えに入っていたみたいです。数年前にバス釣りを再開した時の方が、もっとがつがつ攻めていた気がします。川村さんのように、オカッパリならではの攻める気持ちを持ち続けたいです。以前に、とある方がいろんなプロが使用しているルアーを調べるより、釣っている所を見るのが大切だよと聞いたことがあります。今日見たDVDはまさにその教本の鏡のような素晴らしい内容でした。それからDVDを見て感じたことが、もうひとつ。川村さんがエリアを選んでいる要素に強い信念のようなものを感じました。釣りをしている最中に第六感と表現した方がいいのか、「今、このタイミングでここなら釣れる」というひらめきのようなものを感じたことがある人はいるとおもいますが、スポーツしていた人なら、あるタイミングでゾーンに入ったと表現した方がいいのかもしれませんね。昔、バスケをやっているときに試合中に数秒後のコート内の動きを感じ取れるような錯覚のような微妙な感じを閃くことがありました。釣りを重ねていくうちに、そういった閃きを多く感じることができるのが、釣りの引き出しを増やすことなのかなーと思いました。そうして技術・経験を高めていくことが、運に頼る釣りから理由づけされた確信の釣りへと変わっていくのかなーと。そこがアマチュアとプロの差なのかなーと、ぼんやりですが、今日自分が釣れなかったことで感じました。
2008.10.09
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最近ご無沙汰だったのですが、仕事の帰り道に釣り場へ直行し1本釣るまで帰らない練習をしに行きました。日曜のイベントで感じた「バスが再びストラクチャーベッタリよりに動いているのかなー?」という思いを確認すべく、近所の水門に入るとすぐに釣れました。水門外の護岸際で一発。今日のミッションは5分で終了。はい、速攻で帰宅しました。今日も日曜に使ったフラグラブをそのまま使用しました。それから日曜にもう一つすごいことがありました。私のバス釣りの師匠、増崎プロがJB霞シリーズで見事年間優勝を獲得!詳しくはこちらで私をバス釣りという最高の世界へ導いてくれた(引きずり込んだともいう)すばらしい師匠の快挙です。いや、師匠の実力をもってすれば、いつかは必ずやってくると信じていた結果ですね。普段は霞水系でガイドもしていますので、釣りがもっとうまくなりたい、バス釣りをもっと深く知りたいという方は一度増崎プロのガイドを受けてみてください。とてつもなく大きな経験ができると思いますよ。私は年間を通じて教えを受けていて、改めてなんと恵まれた環境にいるのだろうと感じています。ガイドを受けるのことに少しでも不安や抵抗がある方は、私の今年の釣果を見てもらえれば、プロの教えを受けることの大切さがわかってもらえると思います。
2008.10.07
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正式名称は忘れましたが、ランカーさん主催の大会に行きました。今日の自分の1日を紹介したいと思いますが、最初に言っておこうと思いますが、ここ最近は絶不調でバスのポジションに自分の釣りがあってない感じでした。どこのストラクチャー打っても反応なしみたいなのばかりで、正直、朝のやる気はゼロ。今日はどうなる事やら?今回はとりあえずどうにでもなれー、という感じでいつもはロケットスタートかましますが、今日はゆっくりスタート。まずはとりあえずバスに触りたいと思い、与田浦水系に。ついてすぐにインレットでまさかまさかのグッドサイズが………改めて見ると申告は43センチとしましたが、もう少しあったかも。いくつに見えます?そういえば報告会で言い忘れましたが、このバス出目金でした。少し前に須田さんが北浦でとんでもない出目金バスを釣ったのを見ていましたが、これって奇形?病気?まさか深海魚の水圧みたいな感じではないですよね。誰かわかる方は教えて。続いて2本目はかわいいやつでした。推定25センチ。さらにさらに3本目。まだ朝日があたっている時間です。画像が光っています。この時点でまだ7時過ぎ。どうしちゃったのというくらい早く釣れました。リミットはないですが3本釣れたのでさあ、これからどうしましょう?ということで、kazさんのブログで拝見しましたとある干拓用水へ。初めてチェックしてみましたが、おいしい場所ばかりで、なかでも自分が一番好きそうなエリアを発見。水門・橋・インレット・シェード・そしてベイトもうじゃうじゃ。これで釣れないわけないでしょう?ということで、すぐに……4本目はセルフタイマーで続いて続いて5本目ちなみにここまではすべてフラグラブ=須田グラブ。もう今日はテンションマックス。ここからは新利根川方面を視察に行き、M事務局長や須田さんと合流するも、結論=「新利根ではまだおいらの腕で釣れるバスはいねー」ということで、戻りながら元の水路で1本追加シュリンプのネコリグでした。それにしても、今日はたくさんの偶然が重なって自分的にもすごい1日でした。釣れる場所、自分にはまだ釣れない場所がはっきりしました。まだまだ修行あるのみです。最後に第二部で再度、与田浦に入り、1本釣って帰宅へ。同行したノリさんその後いかがでしたでしょうか?先に釣ってすいません。
2008.10.05
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携帯に続き、デジカメも防水対応を購入し、ブログのタイトルどおり「たとえ火の中、水の中」でも撮影できるようになりました。(さすがに火の中には持っていきませんが)雨の中でも何の心配もなく会話や撮影ができるなんて、なんて便利な世の中なんでしょう。ということで、デジカメの初撮影はやはりバスでしょう。ということで、近所の北浦へ。しかし、今日は反応が渋い。3時間やって、ようやく1本取れました。またしてもフラグラブに、実家近くの水門。サイズはまあまあでしたが、よく引くバスでした。それにしてもここ最近バスの食い方がなんか変。今日のバイトも水門の前、ど真ん中で壁際とか葦際ではノーバイト。釣ってくる人はちゃんと釣るんだろうなー、と思いました。
2008.10.03
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