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買い物の帰り道、今日も水辺にバスの御機嫌伺いに行きました。場所は北利根です。水辺に出ると若干のアオコのような感じもでていましたが、川筋だから下の方のレンジの水は動いていると判断してテキサスリグでボトムを探っていましたが、反応なし。とある杭に差し掛かって、今度は毎度恒例のスモラバ、デヴァイスプロズチューン(1/16オンス)を落としこむと着水と同時にバイト!久しぶりにひったくる当たりでちょっと興奮。あれ、思っていたレンジより上で食ってきたぞ。時間帯は昼過ぎで太陽も真上なのに、意外とバスは浮いているのかしら?ということでここからはシャロークランクのペブルにチェンジ。広い範囲をチェックしてみようと思ったら2投目でヒット。川バス特有の引きの強さで2度も飛ばれてちょっと焦りましたが、バラスことなくキャッチ成功。というかキャッチしてびっくりしたことは下の画像↓↓ここまで丸のみされるのは年に数回あるかないかではないでしょうか?ルアーの通過したレンジや波動がバスにぴったりマッチしたのかしら?と一人水辺で感動していました。外すのに苦労しましたが、無事に水中へお帰りになってもらいました。その後も、他のバスはいないかと投げてみると、またしても数投後にバイト。今度もキャッチして見てびっくり。↓↓ 今度は横向きに両方のフックがかかっていました。これもばれることはないでしょう?というかかり具合でした。日中でもやる気があるバスに出会えたことに感謝して帰宅しました。ここ数日悩んでいましたが、無事に釣りができることが幸せと感じることができて、いい一日でした。
2009.09.28
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昨日一日の行動喜び…子供のサッカーチームが大会で準優勝して超興奮しました。しかも準決勝はPK戦までもつれ込む大熱戦。久しぶりに楽しかった。来週末は自分も混じって親子サッカー大会に参加予定。悲しみ…子供達のサッカーの試合後そのままアントラーズの試合の観戦に。でもでも、ボロ負け。正直、良いとこなしの試合内容。一応、まだ勝ち点的には首位なのに、とても連覇を目指すチームの内容とは言えません。子供達もあきれるばかりの試合では、優勝は厳しいかしら?いつもの強いアントラーズのような、すばらしいワンタッチでの流れのなかでの鮮やかなゴールシーンが見たいです。 ここからはバス釣りの話驚愕1…WBSのプロ戦初日結果を見て、やはりプロってすごいですね。半数近くがきっちり5本リミット釣って来るなんて。しかも5キロアップもいたりなんかして、ビックフィッシュも2キロ超え!スゲーなー。自分もはかりを持ちあるってはいないので、釣っても重さまでは分かりませんがいつか2キロ秤振り切るくらいのデカイバスつりたいです。まだまだ修行あるのみ。驚愕2…最近思うような釣果が出なくて、悩んでいたら同じ日にとある方から爆釣のお話を聞きました。この方との話から、自分の釣りがまた間違った方向に行っていたことを改めて思い知らされました。ボートでもオカッパリでもどんなコンディションでも、釣る人はきっちり釣ってくる。釣れなくて悔しい思いをするのは全て自分のせいですね。基本に立ち返り基本に忠実に、そして釣りを楽しむ心を忘れないようにしましょうね。その他の要因が釣りをしていて頭によぎるのはまだまだ未熟な証だと認識できた、釣果の伸びない一週間でした。 そして、今日の夕方には土浦でAOYが決まります。一体だれがその栄冠を勝ち取るのか?土浦に見に行きたかったのですが、残念ながらすでに仕事してます。
2009.09.27
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連休明けで久しぶりに水辺に向かいましたが、自分にはまったく反応もなく、霞のバスは優しく微笑んではくれませんでした。 連休中釣りに行けなかったので、あれこれルアーをいじってみて妄想だけが膨らんでいたけど、厳しい現実を突きつけれられました。まだまだ未熟な自分に反省。猛省。今日に関しては全くいいこと無し。でもねでもね、釣れてる人はやっぱり釣っていました。この日記を書いている今も一人打ちひしがれております。変な小細工をしても、小手先の技術では釣れない。それよりももっと大事なことがある。よーく思い知らされました。今日の教訓……「基本に忠実に」週末はWBSのプロ最終戦です。時間がある方は土浦へ。 私は仕事です。
2009.09.25
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今年からできた秋の大型連休。でも、オイラは世間の暦通りの休日にめったに休みは無い。というかうちの職場には、土日の概念が無い。まあそんな職場にもう10年以上も勤めているので、慣れましたがやはり世間の皆様が「休みだ~」「釣り行ってきたよー」なんて話を聞くと我慢が出来なくなるわけで。でも今も勤務中。連休中は家族サービスもしなくてはいけないし、まだ数日は行けなさそう。でも、最近どこかの雑誌の記事で読んだのですが、「つらいなー」と思ったときは雌伏の時だと書いてあったので、もう数日は我慢して見ましょう。
2009.09.21
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今日は釣りネタではなく疑問を誰か解決してくれないかと思いまして。疑問1 デジカメの記録媒体で、格安で購入したマイクロSD4ギガなんですが、自分のパソコンでは見れるしブログにもアップできるのですが、これで撮影した画像が他のパソコンへ送信できないんです。デジカメ自体の不具合かとも思いましたが、もとからの付属の2ギガSDカードに戻したらばっちり送信できました。一度jpgデータとしてパソコンに落としたデータでも格安購入のSDカードデータだけは送信時に不具合が起こることが多々あります。どうしてかしら?こっち方面に詳しい方いたら、教えてください。 疑問2次は釣りネタですが、疑問というかこれは話が通じる人だけでいいのですが、最近あの「レゲエ」がいなくなったようです。そちらに住んでいる親戚から連絡がありました。私も先日見に行ったら、確かにいませんでした。だれか、最近レゲエを見かけた方はいらっしゃるでしょうか?
2009.09.17
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恒例のカスタンに参加してきたことを日記的に記録に残そうかと思いまして、ちょっと今回は自分的には長めの記事です。まずは今回のエリアは実は一度もオカッパリをしたことのないエリア。水曜に一度だけプラ&通行できる道の下調べに行きました。この日は超がつくほどのショートバイトの連続でしたがかなりの場所でバスの存在を確認できたし、実際に複数のバスを釣ることもできていた。また、減水していたこともあって、いくつかの沈みものなど、ピンスポットを確認していた。ただいかんせんエリアが広いので、花室川から北部はまったく触らず、備前川や桜川は切り捨て、本湖と小野川で勝負することを決断。問題はショートバイト対策。そして、早い時間でのそろわなかったことに備えてのバックアップパターンを見つけて、たった1日のプラは終了。そして迎えた当日、昨夜に降った大雨の影響はきになるものの、一気に小野川へ向けてスタート。途中、あっさりカスタン名物のスピードスター・バイクチームのお二人にあっさりおいていかれるものの、狙っていた小野川のとある水門付近に到着。さすがに雨の影響で周りはどちゃ濁りだがこの水門周辺だけは上流からの流れをブロックしてくれる葦があって、ここだけまだ幾分水がマシだった。さすがにエリアの端の方なのでメンバーさんはまだだれも来ない。じっくり一人で粘ると3バイトあってなんとか1本ゲット。小さいけどとりあえずウェイン報告できると一安心。でもあまりの小ささにその前にバイトだけあったバスはこいつなのかと?疑問に思っていました。ちなみに朝から今日の釣りに影の主役を投入していました。そいつはこちら↓↓まあ匂いでなんとかバイトタイムを伸ばせないかと、浅はかな考えではありますが、なんとかしたいというあがきをしていました。これが今回の秘策その1。まあ、これの成果かどうかはわかりませんが、自分の中の気の持ちようということで………ただ、早朝の時間帯でこんなサイズでは今日は結構厳しいのかな?という不安は持ち始めていました。その後、風が吹き始めると、このエリアにも濁りが回り始め、移動を決意。その後、小野川下流部を打ち歩くも、ノーバイト。ここから移動を決意して、少しづつ本湖側へ。見つけてあった護岸の切れ目とか水門周辺のピンスポットをランガンすることに。執着せず、プラでバイトがあった有望なポイントだけを数投しては移動の繰り返し。その中で、ある水門の外に葦と杭の間に沈みものがあるエリアで、しばらくデヴァイスをシェイクしていると、ようやく2本目をゲット。とりあえず30センチ台が入り一安心。でも、1本目は早かったものの、この2本目は9時過ぎ。2時間以上ノーバイトで苦しんでいました。それにしても、おいしそうな場所ばかり選んでいるつもりでしたが、このバスにしても口を使ってくれるまで、時間がかかって大変でした。その後も、ランガンを繰り返し北上。でもいっこうにバスの反応はありません。ここからは自分にとってのプラで見つけていた秘策その2(バックアップパターン)のタイミングを待っていました。それは太陽がガンガン照りつけて強いシェードを作ってくれれば、そこにバスが入って見つけやすくなるという釣りでした。この時点で時計は9時半を回っていましたが、徐々に天候も晴れ始めて個人的には「もっと快晴になってくれー」と願っていました。ほどよく10時過ぎにはいいお天気になり、熱くなってきました。シェードを求めて本湖側をランガン。一度花室まで北上してノーバイトだったので、また南下開始。さらにランガンをして、ようやくとあるドックの外壁のシェード幅がいい感じになっているところで、3本目ゲット。テキサスリグの中層シェイクで食ってくれました。39センチ。何度計っても40の大台にわずか数ミリ届かず、プラでは40UPがしっかり食ってきたエリアだったのに、でもとりあえずのリミットメイク。一度目の北上時とは別の角度でのシェードで食ってきてプラの成果を感じた1匹でした。今回のエリアは外壁に乗れるドックが少ないので、逆に岸から打てる外壁を持つドックで周辺に何かしらのプラスアルファがある場所をいくつか絞っていました。 その後さらに南下していき、北上時はスルーしたとある葦とブッシュのエリアがなぜか妙に気になり、一応投げてみることに。それは画像の場所。本当に小さくてスルーしそうなブッシュが絡んでいるシェード。なぜだかここに引きつけられるように、テキサスリグをキャストをしていました。今でも不思議なんですが、どうしてここに車を停めたのか今でもわからないくらい、一度目の北上時は気にもしなかった場所。ここのブッシュの下でシェードが濃い所に投げて着水した瞬間、ギラッとひるがえる魚体が見えました。トップを引いていて水面が爆発するくらいの派手なバイトで興奮する釣りもありますが、水中へ落ちていくルアーにバスが食いつくのが見える瞬間もまた、最高に興奮してしまった訳で、、、、興奮しつつも無我夢中で合わせを入れるとしっかりフックアップ。貴重な36センチでした。これで、20センチ台の入れ替え成功。この時すでに11時半近く。しかも快晴ドピーカン状態でも釣れたことに、満足。自分のやってきた努力が報われた感じがしました。このバスはいろんな意味で、過去忘れることのないくらい感動したバスでした。村上さんのDVDタイトルではないですが、まさに「一魚一会」で最高に感動しました。この一匹に会うために今回のカスタンは努力してきた感じです。今回のカスタンはこれにて終了。結局、6バイト4フィッシュでした。 そして恒例の報告会では、ゲストのエビハラプロの話も聞けて、今回も楽しい時間が過ごせました。結果から見れば、やはり流入河川やインレットが強かったみたいですね。でも、そこに自分が行っても釣れる保証はないし、今回は自分の釣りをやりきった感じで満足でした。このエリアは自宅から遠いのでなかなかいくことはないかもしれませんが、いつか桜川の上流なんかも行ってみたいですね。でも報告会で場所を聞いても全くワカリマペン状態でした。前日の雨がなければまた違った状況があったかもしれませんね。 それから、恒例のジャンケン&何かしらの○○した人大会の時間帯で、「競技中ゴミを拾った人」という質問に対して周囲に座っていたヨコタンメンバーさんがすっとみんなで立ち上がったことが、実は自分は一番感動しました。ゴミを拾うことがエライという訳ではなく、本当はゴミなんて一つもない環境が一番素晴らしい訳でして、でも普段から一人の釣り人としての心の持ちようが最高に素晴らしく、改めてすごいメンバーがそろったヨコタンメンバーなんだなーと感じた次第であります。今回不参加だったランカー夫妻の影響が大なることは言うまでもありませんが、カスタン同様に今後の53pick upも盛り上げていきましょう。
2009.09.13
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久しぶりに友人の山ちゃんを誘って(無理行って昼の熱い時間に)、今日も修行に行ってきました。ここ数日のコンディションを山ちゃんに説明して、いろいろ打ちあるっていくと、やはり今日もアマガミ様が降臨してきました。二人で何度も超ショーバイトを感じて、何度「あ~~~」と叫んだことか………まあ、今日は山ちゃんもいるんで、いろいろ実験してみることに、今日は釣果は置いといてとにかくいろんなことを試してみました。多分、今までの釣り人生の中で一番リグを交換したのではないかというくらい、手持ちのリグをいろいろ投げ倒してきました。昨夜降った雨の影響なのかエリアによっては見えバスが確認できるくらい、澄んでいる所もあって、練習には最高の環境でした。ルアーの重さやスピード、レンジ等々、たくさん試してみましたよ。ギルや子バスのアタックに合いながらも、試行錯誤を繰り返して一応の成果も出ました。あきらめないでやり続けると、たまにはこんなサイズも混じりますね。努力の甲斐があったと一人でちょっと感動。 その後も、今日は山ちゃんが同行しているのでテストがはかどることはかどること。水質の良いところではかなり楽しめました。魚が追ってくるだけで何度も興奮できたし、今日もいい一日でした。 今日は山ちゃんがいてくれたので、画像も取ってもらいました。最後に、初めてマル秘リグ:コードネーム:☆スペシャルで釣れました。ただこいつは軽いリグなんで時間がかかることが厄介ですが、使いこなせれば、高確率でバイトが取れることが山ちゃんに教わってよく解りました。
2009.09.10
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今日もあちこち放浪の旅に出てきました。でもねでもね、今日はなんだか超ショートバイトばかり。なんでなの?っていうくらい咥えてもすぐ離したり、合わせても即バレのラッシュ。まじで少し凹みました。でもバイトは結構あるんです。これって活性高いのかしら?どういうこと?頭の中は???????ばかり。でも一応バスは釣れました。といっても釣れたのはすべて20センチ台のバスばかり。あなたのお父さんorお兄さんはどこにいるのよ?(画像のバスくんはジャスト20しかありません)そばにいるなら大きい方から食ってきてよ~~。小さい子供に譲らないでよ~~。根本的にエリアの間違いなのかな?結構大きいサイズのルアーを放っているんだけどな~?今日は一日悩みまくった日でした。今後、何かしらの対策を講じなければ……… 修行あるのみですね。
2009.09.09
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微妙に小雨の降る中、お昼前後の2時間だけ釣りに行きました。ここ最近、いろいろと試してみたい釣り方がありまして、、、 テーマは二つ(1)どんな時間でもどこかで釣れるはず。水色や風向き、太陽光など時合を求めて彷徨う。 (注)本当はバス依存さんのように思う存分好きな時間に釣りがしたのは言うまでもありません。家庭の都合上、時間が制約されるもので。 (2)昔からの釣り方を再度勉強する。このところ、このテーマが自分の考えの中で大きなウェイトを占めています。まあ、昔からある古き良き釣りでもバスは釣れるんだぞー。ということを自分自身で確かめたいだけ。そこで、かつて小学生のころ一番好きだった釣り方を、復活することに。詳しいリグとかは伏せますが、週末のカスタンの時に炸裂できるようになればいいかなーと、練習練習。んで、実釣の方はと言えば、昼過ぎでも水のいいところを2,3ヵ所見て回ったら、ポロっと3本でました。日曜のバスと比べたら、比較対象にもならないくらいのサイズかもしれませんが、自分の中では、復活させたリグでの釣果だったので、大満足。今日のリグはいくつものパーツを組み合わせたリグなのですが、引いてくると心地よい波動が竿先に伝わり巻いていて、昔を思い出しました。そして今でも釣れることも確認できました。まあ、完全に昔のリグそのままという訳にもいかず、現代風にちょっとアレンジしてみての釣果ですが、いい感じでコラボできたみたいです。今後、しっかり使い込んでみましょう。それにしても最近、ワッキーとかやってないなー。釣れるのかなー?なんか使い方を忘れそう。もっとも、数年前にバス釣りを再開した時には、ワッキー?DS?それってどんなリグ?と言っていた自分がまた、懐かしいです。その当時、ワームを横にかける概念が全くなかった自分でした。
2009.09.08
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今日は知人の船に同船させていただき、久しぶりに早朝から釣りしてきました。子供たちの夏休みのためなかなか思うように時間がとれませんでしたが、今日は早朝から出撃。さあ、モーニングバイトを期待して、、、、、でも釣れない考えが甘かったのか?その後、大きく移動してみたら、こちらは水色がいい。これなら釣れるかも?なーんて思っていたら、狭いエリアから2本取ることに成功。 この時点ですでに10時半。日中の日が上がった時間帯でようやくゲット成功。 この後、初めてのエリアに連れて行ってもらいましたが、ここはオカッパリも入れない貴重なマニアックなエリアが続いていました。正直、ここからは自分は打ったことがないので、あまりポテンシャルを感じることができなかったのですが、その思いは2時間でいい意味で裏切られることに……打ち続けていって、やり続けたからこその成果があらわれました。最後のとどめは……久しぶりにデカイのが釣れたもんでちょっといつもより画像でかくしちゃいました。45センチ、1500gのナイスバスでした。この日は落ちパクというよりも、着底後わずかに一呼吸置くぐらいのステイの後にバイトが多かったような気がします。明確なコンというあたりもありましたが、ラインだけスーッと動くバイトがほとんどでした。でも本当に久しぶりのサイズでした。今日釣ったバスはすべてスモラバでした。久しぶりに凡汁出てました。今後、このエリアには来ることがあるかしら?でももう一度くらいは行ってみたい秘境のような場所でした。
2009.09.06
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昨日のブログにも書いたとおり、昨夜は地元の祭りを楽しんできました。鹿島神宮の参道界隈を山車と大提灯が練り歩きます。子供の時から、夏の最後はこれがないと2学期が始まった感じがしませんね。こちら鹿島では8月の最終週末は花火→→その勢いで9月の頭に祭に突入みたいな浮かれモード全開ですので。そういえば先日の花火では、尺玉108連発がありましたが、本当に見事でした。 そして日が明けてから今日は、昨日たくさん釣れた場所を見に行きましたが、昨日のようにはいきませんでした。むしろ台風明けの昨日より、今日の方が一日風が吹いて底荒れして昨日より濁っているところが多かったです。まあ、自分が回った場所だけの話なんで、違うエリアで釣りをしていた人には、水の良いエリアがあったかもね。今日は昨日の状況との違いを勉強したくて、あえて同じようなコース取りをしてみました。 一応、濁っていてもバスは遊んでくれました。濁りのせいでなかなかルアーに気付いてもらえないのか、それとも活性が悪いのかはわかりませんが、バイトは小さかったです。とにかくスローに動かすか、思いいきり早く目の前通してリアクションで食わすかをいろいろ試しました。画像は巻物の早巻きで釣れたバスくんです。ロッドを軟らかめのクランキンスティック1/0で釣りしていたので、バスのサイズは微妙でしたが引きは楽しめました。昨日のようにはたくさん釣れませんでしたが、一応複数本は出たので満足。でも最近でかいのと御対面できてないなー。釣れているから不満はないけど、たまにはデカバスが遊んでいただけると最高なんですがね。
2009.09.02
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昨夜通過していった台風は大きな被害はなかったものの、我が家の皇帝ダリアを根こそぎ倒すという被害をもたらしました。一応、埋めなおしましたがちゃんと花を咲かせてくれるかちょっと心配です。そして、増水ボーナスをいただこうかと、水辺に向かいましたが、あれれ?思ったほど増水しておりませんね。前回は護岸に水が乗っていたのに、今回はさほど増えてません。これでは実家下パターンが使えない。ということで、水位の変化を受けにくい閉鎖的水系と変化がもろに影響する大場所を両方見に行ってみました。閉鎖的水系の代表でもある水門に囲まれた流入河川でチェックすると、台風中に餌を食えなかったか、バスは異常に高活性でバイトの嵐。着いて2投目からいきなりゲット。その後もバイトが続きます。 その他にも子バスが結構遊んでくれましたが、小さいバスくんは画像も撮らずにお帰りになってもらいました。今日は一応キーパーサイズだけ画像に残すということで。バイトが多かったので次を急いでいました。当初はデヴァイスプロズチューンの1.8gでボトムにあてていましたが、いい感じで「コン」とバイトが出ます。次にテキサスリグに変更して、中層をバタバタさせると、真横にひったくるバイト。5gのテキサスリグを丸のみしていました。中層適当フニャフニャ状態でもバスは食ってくれました。これもバイトが続きましたが、ワームの腕が何度ももげるので、ここらで本流筋に移動を開始。 移動した先は、近所の鰐川。流入河川の流れと本流筋の流れがぶつかっていい感じで、流れのヨレがみえて、まさにその周辺でベイトが跳ねてます。海で言う所の潮目のような状態だったのかもね。ということで、クランクを投げてみました。表層を通すと下から食いあげる瞬間が見えて、ちょっと興奮。まずはノーネイムの2/0。フックを赤バリに変えてあったのですが、その効果が出たかしら?でも釣れたので満足。前回はこいつでキャットを釣っていたのですが、今回はバイトの瞬間が見えていたのでバスと確信があったので、ファイト中も楽しかったです。そういえば最近、クランクなどでバスを釣ったらすぐにラインを切ることが多いです。ラインに傷が付いているのにラインチェックを怠って、次にバスをかけた時にラインブレイクしないように、毎回巻きなおすにはこの方法が、結びなおしを忘れなくていいかなー?みたいな感じで、自分の中で、習慣付けるようにしました。さらにチョイ移動して、クランクも変更してみると、またしても食いあげるバイト。今度はスミスさんのペブルSRで釣れました。今回はクランクのカラーをあえて変えてみましたが、活性が高かったのか、カラーにはシビアにならなくても釣れたみたいですね。むしろ、活性が高いのでバスの目線の上を通して逃げるベイトを演出できれば、結構な確率で食いあげてくるようでした。今日は40upは混ざらなかったけれど、バイトが多くて楽しめました。今日から地元、鹿島神宮での祭りがありますので、子供と見に行くために早々に帰宅。そのため午前中の3時間程度しか釣りできませんでしたが、満足できた釣りでした。さあ、祭りを見に行きましょう。
2009.09.01
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