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今年も一体どんなドラマが待っているのか?今から楽しみです。先週はクラシックに同船し、当日投げられない欲求不満も若干溜まったので、今回はしっかり事前に釣っておこうと思いまして、近所の水辺へ。水位を確認するとやはり減っては来ているものの、通常の水位よりはまだいくらか高めのような気もしてます。この水位が週末ももってくれれば、オールスターの皆さんも多少は楽かもしれませんね。ただ、我が家の近所は水質が悪くなってます。他のエリアでしっかり、ビックウェイトが出てくれることが期待しましょう。さて、私の実釣はと言えば、今日も短時間ですがクランクオンリーで逝ってみました。かわいいサイズですが、幸先良く釣れたので一安心。とりあえず今日も坊主回避。一応、横モノで釣れているので満足。最近、このペブルくんにはお世話になりっぱなしですね。その後も、いくつかのルアーチェックをしつつ投げ倒してみる。タックルボックスの中に、一年通して投げてないハードルアーがあるとこの時期、いろいろ投げ倒してみたくなるのですよね。夏も過ぎて暑くはないので、長い時間投げ倒せます。ということであれやこれやと、約10分間隔でクランクをチェンジしてみる。いくつかのクランクを投げ倒した後にようやくビックバイトが……よっしゃー!いただき!と思っていたら、ジャンプ一発でばれた。でもね、ばれた瞬間がちょっと変だぞ~~バスの口からルアーが二つ飛んで行ったように見えたのですがなぜ?回収してみたら、原因判明。あれまっリップが取れていました。がっくり。直前に護岸にちょっとハードヒットした感じもしていたのですが、まさかこんな結末になるとは、、、せっかくのバイトを無駄にしてしまいました。明日、ちょうどオールスターでメーカーブースもあるのでリペアを頼んでみましょう。ウッドリームさんはリップの破損などの修理部門があったはず。貴重なルアーを大切にしましょう。まあ、扱いが悪かった自分に反省。その後、あまり時間がないので、さらにクランクを投入していきます。すると、とある杭の脇を通すと、手元に伝わるクランクのブリブリ感がいきなり「ジュゴーン」と引き込まれました。再び目が覚めるような強烈なバイト!透き通るような秋晴れの下で、今日も40UPゲットに成功。もう満足です。これで週末乗り切れそうです。明日からの二日間、誰に同船するかはわかりませんが、こんな感じのバスでリミット揃えてくれてたらプレス冥利に尽きますね。それではみなさん、土浦新港でお会いしましょう。誰に乗るかはmixiマイボイスでアップ予定です。
2009.10.30
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ここ最近自分の中でいまいち釣果に結びつかないスピナベの修行をしに行きましたが、、、、実はこのところというか、前回のカスタン前からスピナベの釣果ゼロ。例年秋口はスピナベで結構釣れているのですが、しかもWBSプロ最終戦でもスピナベの威力が爆発した時期だったのに、、、自分の中で何かがズレテル感じ。ということで、今日は朝から無風だったので、家から15分の自分的巻物の修行場としている画像の場所へ。画像でわかる人にはすぐにわかる有名場所。自分に自信がなくなると、よくここで修行しています。このところ東風が多くて、こちらサイドは入れなかったのですが、今日はご覧の通り晴天無風で水面も穏やか。平日で一人貸し切り状態。これなら思いっきりぶん投げられるぞー。っと修行に励みますが、ウェイトを変えたり、カラーを変えみたり、トレーラーのワームを変えたり、いろんなことをしてみましたが、まったくのノーバイト。一体何がいけないの?自分はまだまだ未熟です。原因がわかりまペン。1時間半やっても何もかすりもしません。これはバスがいないのかも?心が折れて、クランクにチェンジしてみたら、あっという間にバイト!あれま、、、やっぱりバスはいるのね。とりあえず今日一サイズのバス画像だけ載せておきます。フラットサイドクランクで久しぶりの40チョイUPでちょっと元気回復。でも、このバスが食ったコースもスピナベ投げ倒しているんだけどね~~。ちょっと傷だらけのバスくんでした。ここから交互に投げ倒すのですが、クランクでは釣れるのに、やはりスピナベにはバイトすらない。さらに謎が深まるばかり。結局、その後は1時間クランクに切り替えてチェック。すると今日は明らかにバイト反応に偏りがありました。それは最近自分の中でのブーム、「俺視点」、では以下の画像を見てくださいな護岸際と並行に投げるコースでは結構バイトが出るのは言うまでもないですが、沖側に張り出した杭沿いに投げると今日は偏りがあったのです。A:陽のあたる側BからD:杭のシェード並行コースEG:対角線上にぶった切りコース実際にはもっと細かく投げていますが、とりあえず便宜上こんな感じで投げたコースがわかってもらえればと思いまして、即席で作成画像です。それでね、今日のバイトはすべてBのコースにしか出なかったのです。Aはシェードが無いコースだからわかるにしても、なぜBだけ?Bに出るならCDでもいいんじゃないの?それならEGコースはもっと杭に寄り添ってトレースしたのにどうしてBだけなの?一番日光に近いシェードにだけ固まっていたのかな?このコースが一番活性高いバスが集まっていたのかな?またしても謎だらけ。一番ベイトにアタックしやすいエリアだったのか、ここで待ち伏せていたのかな?でも貴重な経験です。今後も条件の違う日に試してみましょう。とまあ、今日も修行に明け暮れていましたが、昼からはあちこち見学に……あちらこちらで週末に向けてのプラをしているオールスターメンバーを発見。週末期待しています。天気は幸い安定しているようなので、ビックウェイトを期待しております。さて、このまま変えるのもなんなんで、気になるところをチェック。最近、自分の研究テーマの一つである「ドックの外壁+シェード」の関係について。画像のようなシェードをチェックしてみると、反応があっさり帰ってきました。 シェードのできる時間帯とのタイミングが大切みたいですね。気になるタイミングで今日も釣れました。この時間帯でドックシェードをチェックできて良かったです。今後も同じようなタイミングでのチェックを試してみましょう。
2009.10.28
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日曜はクラシックで同船だったので釣りはしない。昨日は急速に台風が接近してきて釣りに行けず、鬱憤がたまってきました。今日は今日で何かと用事が入り、時間が空いたのは1時過ぎてから。これでは時間がありませんが、それでも水辺へ向かいました。まずは手始めにと思って、とあるロープに絡めるようにPTデヴァイスをリフトして来ると、ゴン!今日は数日釣りができなかったため、いつもよりチョイ画像大きめにしてみました。完全に自己満足です。とりあえず、釣れたので良し。これで坊主は無くなった。ということでチョイ移動。ここであることに気づく。台風明けで増水していることをすっかり忘れていたのです。このチャンスを逃すわけにはいかないと思い、急遽シャローの増水葦際パターンで行ってみよう!ということで近所の葦エリアへ。護岸を見るといい感じで濡れています。まさに増水した証!こんな時に思い出すことは、とある釣りウマの方から教わった貴重なお言葉。それはね??「増水した時こそ水の無い所を撃て!」 とても深い意味がありますが、この言葉を聞いた時の衝撃は今でも忘れません。ということで、実践すべくこれならば1匹はいるでしょうという葦際を狙って落とし込むと、ぐぐっと抑え込んでくれました。 久しぶりに自分も一緒に撮ってしまいました。重かったのであげてみたら、ちょっとズングリムックリなバスくんでした。でもここぞというところで釣れたので、大満足。今日のデヴァイスはブリームというカラーでした。浅いエリアに突っ込んできたバスはいいところに落とせれば一撃だよと、今日も実感できました。
2009.10.27
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プレスとして2日目だけですが、クラシックのお手伝いをしてきました。今回初めてプレスとして参加しましたが、ピンバッジを貰えてちょっと感激。こういうアイテムがあるところがカッコイイですよね。プレスにまでちゃんと配布してくれてありがたいことです。 そして気になる同船プロはと言えば、↓↓最年長の小林プロ多分、WBSという枠に限らず、日本中探してもこの年齢でバス釣りの大会にしかもプロ登録して参加している人はいないでしょうね。競技中は年齢的ハンデは否めないかもしれませんが、それを補って余りある経験があるのですから、二日間ともバスをウェインすることに成功していました。本当に優しいお方で、試合中も魚探の映像を見せてくれて本当に勉強になりました。 ただ一番感動したのは、気迫と言いますか、釣りにかける情熱こそが、この年齢になってもプロ戦の参加を根底から支えているものだと知りました。他のWBSのプロの皆さんがこの年までプロとして参加し続けることはあるのですかね?小林さんから感じる気迫は格闘家の発するような強い意志を感じました。さて、結果からいえば優勝は赤羽プロ。強い!強すぎる!と会場全体がうなるほどの貫録勝ちですね。吉田幸二さんがブログで赤羽プロのことを「努力と準備を怠らぬ者に、勝利の女神は微笑む!」と評していますが、本当にたくさんのことを準備してきたんでしょうね。表彰台でのコメントでも、今回もまたしてもノーミスゲーム。素晴らしいの一言です。ここで自分の考えを言うのもなんですが、今年から特に自分の中で思うようになったことがありまして、釣りはやはり知識・技術・経験そういったものすべてをひっくるめて、自らの実力が99%を占めていると思うようにしています。運なんて1%以下だと思っています。だから釣りにおいては「運も実力のうち」という言葉は、最近、使わないようにしています。試合中に運が絡むとしたら、誰にも予測不可能なボートでの走行中のボラミサイル直撃くらいかなーと。そういった意味で、赤羽プロの実力が抜きんでているのではないかと思えました。ただでさえ全体的にはバスを釣ることが難しいような状況でも、赤羽さんの実力の範囲内にとっては難しくはなかったかもしれませんね。とにかく、二日間ともそれぞれ5回以上バスに口を使わせて、かつノーミスですべてキャッチする。言葉でいえば簡単ですが、それを実行してしまうというのは、さすがプロの一言ですね。ウェインから表彰式だけの間でもたくさんのことを勉強させてもらった感じです。もしも運なんてものがあるとしたら、今回の赤羽さんは運命すら自らの実力で引き寄せる力があると思えるくらいの感銘を受けました。事実、初日の上位陣が総ゴケしない限り優勝はなかったですからね。本当にすごい優勝でした。※それから表彰式後のファンとの交流の時間はこれも良かったですね。たくさんの貴重な教えを聞けたし、来週末のオールスターではここまで、話を聞けることはないでしょうから。いい意味でカスタンメンバーがクラシックを盛り上げているようにも感じました。昨年も見ましたが、オールスターの込み具合は半端ない。今回もプレスとして参加しますが、二日間、自分が投げないで人の釣りを見続けることの意義を感じつつ、楽しみたいと思います。
2009.10.25
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今日の初日は釣ってくる人はやはり釣ってくるというウェイトが出ましたね。トップが5キロ越えとはお見事の一言ですね。さすが霞の達人たちですね。さて自分と言えば、今日も勤務帰りにちょっと寄り道。いつもの短時間修行、1本釣るまで帰らないぞ~~特訓。近所の水門脇をフワフワ攻めると2投目ですぐバイト↓↓ ハイ!今日の修行は3分で終了。家路に着きました。気になるのは明日の天気。明日は自分もプレスとして、誰かの船に乗る訳ですが、このブログを更新している5時現在、水郷地区は弱い雨。明日に影響が出るくらいの降水量になるかしら?寒さと濁りが気になります。まあ、とにかく明日も各プロがビックウェイトを見せてくれることを期待して、今日は早く寝ます。
2009.10.24
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インフルエンザウィルスから離れるために、昨日に引き続き水辺へ GO ⇒⇒って、今日も結局それかよ、と御指摘を受けそうですがとりあえず暇な時間は水辺にいます。今日は都合により、午前中のみであがる予定のため、とりあえず1匹は触りたいなーと考えていたら、ドックの石積み周りでコン。あわせたら吹っ飛んできたバスでした。若いためかバイトは勢い良くてちょっとドキッとしましたが、あっさり抜けてしまい、、、若気の至りですね。もう少し大きくなってからもう一度遊んでもらいましょう。その後はあちこち見て回りましたが、最近雨が少ないせいか、どこも依然水質悪く見えてしまうのは気のせいでしょうか?とりあえず水質浄化を期待して、葦&ブッシュ周りを攻めると、ラインを通してリグをモグモグ咥えこむ明確な当たりが……… おっ!一応サイズアップですね~でも肝心のリグは?と思ったら、、、↓↓ 昨日に引き続き今日も丸のみされました。自分の合わせが遅いのかもと思いましたが、今回はしっかり落とし込んだ瞬間にモグモグしてるのを感じていましたので、バスがおいしそうにだまされていたんでしょうね。その後も、打ち続けますがなかなかバイトにはつながりません。とにかく水のいいところはないかな~?なんて思っていたら、とある葦際の本当に小さなポケットが気になって、そっとテキサスを落としこんでみると、「そんなに落ちないなー。思ったよりも浅すぎたかしら?」なんて考えつつそっとシェイクを入れるとゴン。はい、ごっつぁんでした。シャローにやる気のあるバスがいてくれました。ちなみにネタは3.5gテキサス。ワームは今日はドライブクローのジュンバグでした。とりあえずサイズは気にせず、複数本釣れたので、今日は満足。水だけ見ればまとまった雨が欲しい所ですが、これで増水したら、一気に釣果が伸びそうですね。 ここからは、お知らせ。今週末にはWBSのクラシック、来週末にはバサーオールスターと2大イベントが控えております。貴重な勉強の場として、今回は両方の大会でプレスとして同船するチャンスを得ました。今週末は日曜だけですが、来週は土日の2日間とも参加です。2週続けて土浦新港へ出張ですが、来られる皆さん、当日会場でお会いしましょうね。でも、昨年も思ったのですが、まる3日も釣りウマプロを見ていて、自分もルアーを投げてみたいという衝動をどう抑えるかが、今から悩みです。とにかく勉強させてもらい、ひとつでも技術を盗めるようにしっかり、直近の特等席で見学しましょう。 同船プロは当日まで解りませんが、同船させていただく方々よろしくお願いします。
2009.10.20
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新型といっても新しいルアーではなくて、新型インフルエンザの方です。どうやら息子たちが通う小学校にも魔の手が伸びてきて……今日から新たに7クラスが学級閉鎖ですって。でもこの基準というのが、クラスで2人感染者が出た時点で閉鎖だそうで、クラスの大半が元気な所もあるようでして。幸い、息子達のクラスではいまだ感染者はゼロ。でも、それも時間の問題かしら………では自分も予防ということで、家でじっとしているというのは我慢できず、外に行っても人ごみに入らなければいいんだーー。ということで、混まないで遊べるところと言えば、平日の水郷エリアの水辺に行ってきました。まあ、相変わらずの場所と言えばそれまでですが、とりあえず釣りがしたかったもんで。今日は、でも予定があって、10時から12時までの時間限定勝負。とりあえずバスを複数釣りたいなーという思いから、流入河川へ。最近、まとまった雨が降ってないので、どこへ行っても減水傾向。水質もなんだか微妙な一見アオコ風のところが多いのですが、それでも数日同じような状態が続けばバスが慣れるだろうという経験があったので、実釣開始。とりあえずあいさつ代わりのPTデヴァイスをいつも通り放り込むと、今日はいきなりゴン。いきなりナイスフィッシュをゲット。幸先いいんじゃないの?なーんて思いながら、進んでいくと、またしてもいきなりラインが横走り!!今度はデヴァイスが丸のみされました。どんだけ咥えているの?って感じのバスでした。サイズはそれほどでもないのですが、一気に咥えて横に走ったのには驚きましたね。こんな水質でもこんなバイトが出るもんだーと感激。 ここまでの2本をみて、意外と今日は活性が高いのではと考えて巻物にチェンジして探るスピードを上げてみると、これもバイトが出ました。 スミスさんのペブルで2本ゲット。1匹はリアフック1本でしたが、もう1匹は「ばす依存さん」に教えてもらったハーモニカ喰いでした。とりあえずそんなに広くないエリアから、釣果を伸ばせたので、修業の意味も込めて取りこぼしは無いかと、再度戦法を変えてチェック。本日のラストをしめるバスもスモラバをがっつり咥えてくれました。こいつも中層フワフワしていたら、サイズ以上に、しっかり竿先に伝わる強烈なバイトでした。それにしても、昼間のこの時間にこんなに活性が高いなんて。やっぱり釣り(自然相手の遊び)は奥が深いですね。まだまだ楽しい謎が数多く残っている訳で、だからこそ飽きないですね。 今日はインフルエンザの感染を気にして、釣り場にいた人に誰にも声を掛けず、他のアングラーがいてもなるべく離れた位置で釣りしてました。皆さんも、感染には気をつけてくださいね。
2009.10.19
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今更ですが、ようやく先週末のカスタンの記録を残しておこうという気になりまして……カスタンが終わってから、いろいろ考える事が多くてレポートを残す元気がなかったというか、カスタンは改めて修行の場として自分自身の未熟さを教えてくれました。と同時に釣りの奥深さと楽しさも改めて実感できたわけで、いろいろ書きたい事が山ほどでてきたわけで、とりあえず当日の行動から振り返ってみようかと今回はまともなプラには結局入れず、前日のうちにせめてエリアの水の色でも見ておこうと思っていたのに、それも出来ずじまい。昨年の経験をふまえつつ、ミーティングでの事務局長の「増水はいいですよ~」という言葉を信じ、まずはシャローの葦やブッシュ絡みを攻めつつ北上していこうと決心してスタート。そういったエリアを攻めるべく、テキサスとラバジをメインウェポンとして攻めあがって行きました。でもこの行動パターンがKTさんと丸カブリで、報告会でも話しましたが、本当に自分達は双子かしら?と思える位の狙うスポットのバッティングばかりでした。しばらくノーバイトが続くも自分のパターンを信じて、シャローをひたすら攻めていくと、 左側の画像が1本目が出た幅のせまい葦原。手前側は本当にドシャローです。そして右側画像がまさに釣れたときの視線。画像中央の凹みにそっと落とすと、じっくり押さえ込むバイトが出ました。一気に抜き上げてとりあえずウェインできると一安心。こんな感じで、がっつり上顎をとらえてくれました。 これが確か7時半頃。この後も、同じような葦絡みのシャローを打っていき、100mくらい上流側でしつこく打っていると、またしても貴重なバイトを取ることに成功。 ちなみにこれが2本目を釣ったときの視線。葦の薄い壁の向こうに竿先を突っ込んでそーと落とし込んでいました。実は朝集合したときに、なにげに川村コータローさんの話が出ていて、彼が増水時にこういったシャローを攻めている取材の記事を何度も見ていたので、それをマネして、「シャローにさしてきているバスは入れば、一撃! 」と信じて打ち続けていたのが結果的に良かったのかも知れませんね。 ヒットルアーは2本ともこれ→→本当にこの所お世話になりっぱなしの、PTデヴァイス。カラーは今回はグローヤブカです。なぜこのカラーをチョイスしたのかは、またの機会にして、ここからは報告会ではたぶん言わなかった話を、、、今回釣った場所を俯瞰的に見てみると、2箇所とも右の画像のように右側(上流側)に石積みがあり濁りが上流から落ちてくるのを防ぎつつ、手前の葦周りが水質が良かったという共通項があったと思います。いくつかのプラス要因がやはり釣れるエリアの条件なのだと実感できました。まあ、ここまでの行動は上出来なのかもしれませんが、ここからの残り時間は、振り返ってみれば反省ばかりの釣行となっていました。 反省その1早い時間で2本取れたので、あと1本を昨年のリベンジをしようと思い本日のメインパターンと決めていたドック外側のテトラ帯攻めに移行。昨年の最終戦、同じ東浦でこのテトラ攻めでバラシを連発した悪夢を払拭すべく、実は1年がかりでこの攻め方を追及していました。最初はカバークランクで攻めて、打ち切れない凹みをテキサス落とし込みで狙おうとしていました。カバークランクするにはテトラにカチ当てるくらいのきつい攻めをしようと決めていたので、ウッドやバルサ系のルアーではすぐに破損してしまうことから、それようにクランクの材質も厳選し、テトラの手前ではなく奥にぶち込んでました。さらにフォローのテキサスも臭いドーピング実施でじっくり寄せて食わそうと思っていたのに………結果的にはノーバイト。昨年とはコンディションが違うんだと諦めがつくまで2時間近くも同じような釣りをしていました。この時点で時間のロス。もっと早く見切るべきでしたね。でも昨年の悔しさを晴らしたくて、密かにがんばってきたのに、正直気持ちが凹みました。 反省その2再び時を同じくしてKTさんの後追いするかのようにエリアの西岸へ移動し、あまりの水の悪さに迷走してしまった。個人的にはまったく釣れないだろうなーと思えるくらいの濁りが入っていたのに、、、、、でも釣る人はしっかり釣ってくるモンですね。かねてから自分への戒めとして自らに言い続けていた師匠からの御言葉「どんな状況でも必ず釣る人はいる」これも今回改めて実感。睡眠十分&体力バッチリのMGさんがしっかりこちらサイドでリミットメイクに成功しているではありませんか!西側を攻めあがるのに軽くしかチェックしなかった、自分に反省。まあ、MGさんと同じエリアを攻めたとしても自分が釣れたかといえば、それは釣れなかったかもしれませんが、こちらを打っている時の心理状況は最悪状態。これではどうやっても釣れないですね。やはり心持ちが大切ですね。どんな状況でも前向きに攻めていくことの大切さを痛感しました。 反省その3競技中にアジャストしきれなかった事。これは釣れた釣れないという結果ではなくて、状況にあわせて自分の釣りを変更できなかった思いが強いんです。昼過ぎに、とあるドックの外壁上で再びテトラを打ってみようと思ったら、同じタイミングで入っていたメンバーのHプロがピンクカラーをチョイスしていて、「濁りで奥にバスが入り込んでいるなら、アピールを強くしないとね」と何気なく入ってくれた言葉が、今も強烈に残っています。今回自分の行動にはそういった選択肢がまったくなかったことに、反省。今後の釣りにもっとカラー変更することの大切さを教えてくれました。早い時間で釣れたエリアにも風が当たって濁りが入ってしまっていて、後から入りなおしてもバイトはありませんでしたが、カラーをチェンジして、例えばデヴァイスのチャートなんかも手持ちにあったのに試してみなかった事が、心残りです。それでたとえバイトが出なくても、そこまで攻めたうえでそのエリアを攻めきったと移動の決断をする基準を確立していこうと思いました。 とまあ、とりあえず久しぶりにずらずらと書き綴ってみました。反省してばかりでもしょうがないので、さっそく修行あるのみと実は火曜日には昼間ちょろっと近場に釣りにいっていました。そうしたらあっさり3本ゲット。 小さくても釣れればやっぱり楽しいですね。あくまでも趣味の釣りですから、どう釣りを楽しむかは個人の自由ですが、やはり釣れればいつでもハッピーですな。これからもどんどん楽しさを忘れずにいきましょう。今回の記事はとりあえずここまで。次は今年のカスタン全体を振り返ってみようと思います。
2009.10.17
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昨日早い時間に今日の子供たちの学校の休校が決定していて今日は子守してます。でもすでに雨はあがってます。当初の想定よりはこちらの雨量は少ないみたいですね。といいてもやはり台風による雨ですから、それなりの影響は出るでしょうが、週末にはどうなる事やら?お昼時点で風だけは強いです。昨日の楽しい釣果がまだ頭の中に残っていて、まあ今日は子供たちと夏休みに買っておいたガンプラ作って遊んでいます。なぜか長男セレクトのシャアズゴック。どうしてこれを選んだかは謎ですが、たまに話聞くと、ジャブローでジムを貫いた映像がカッコよかったみたいです。それにしても最近のプラモは可動域が広くてすごいですね。自分の子供のころはほとんど動かなかった気がしますがね。 ここらで話を釣りに戻して、昨日の釣果はどうやら先週末の大会のリリースフィッシュが多かったかもという話を聞きまして、今思えばそうかもしれませんね。でも、昨日釣りしていた時点ではほぼ無風だったので(雨量はそこそこでしたが)、じっくり狙うコースを通せたからかも。コース取りは大切ですな。それから、台風前の気圧の低下ということでそれも釣果に影響したかもしれませんが、この気圧低下の時の釣果アップには、また一般的に言われていること(気圧の低下=バスの高活性化)とはまた違った考え方もあるような気がしてまして。それが正解かどうかはまだまだ未知数の所もありますが、今後はそれについてもしっかり追及してみたいと思います。まあ、気圧の低下は釣れるということで、安全には気をつけて釣りを楽しみましょう。
2009.10.08
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今日も雨の中、少しだけ出撃してきました。と言っても、10時から12時までの短時間勝負ですが、雨模様ということで水辺のプレッシャーも低いだろうから、ちょっといろいろ試してみたことがあって、向かった先は聖地・牛堀テトラ。水辺に出ると、沖側になんとボートが3台も浮いていました。皆さん、台風前なのに物好きですね。そういう自分はどうなのと言われそうですが、自分はすでにネジが数本ぶっ飛んでいますので、無問題。ということで、岸側には誰もいないのでクランクを思いっきりぶん投げて遊んでいると、がっつり食ってくるバスが……………何匹もいました まずはスミスのペブルでゲット。同じような40ジャストくらいのバスが2連発しました。長いテトラ帯でも、ここならベイトを待っているバスがいそうだなーという場所できっちり答えが返ってきて満足。その後も、クランクを変えて打ち歩くと↓↓ 違うクランクでも、ちょっとしたテトラの角から飛び出してきました。この画像でなんのクランクわかるかな?実は、おいらがクランクを好きになるきっかけとなったクランクなんです。自分のオカッパリでは欠かせないクランクの一つなんです。理由はいろいろありますが、かなりの釣果をもたらしてくれるクランク。久しぶりに画像に載せました。 その後も、こんなバスが→→今日の最大サイズのバスくん。40ちょっと越えていて、久しぶりに牛堀で40up釣れました。これが釣れたクランクは、分け合って画像にできず。そのうち公開予定です。 クランクだけでも釣れ続きそうですが、他の釣りもいろいろ修行しておきたいので、タックルチェンジして、打ち歩くと↓↓またしても登場のデヴァイスくん。しっかり上顎をとらえてくれました。これならばれないでしょう。というフッキングですね。フックの軸がしっかりしているからこそ、がっつり合わせられるし、足場が高くてもぶっこ抜けます。 なんやかんやで、2時間で久しぶりの天狗降臨でした。しかもサイズも子バスが混ざらず、すべて30センチ以上でした。40upも入ったし、たまにはこういう楽しい日があってもいいですね。いろいろ試して釣果に結びついて、いい一日でした。久しぶりに一人でボンジュールと叫んでいました。雨の中、多数の釣果でふやけた親指の先に傷ができてちょっと痛いですが、バスアングラーの勲章としては最高ですね。
2009.10.07
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今回はどうやら台風が本格的に上陸しそうですね。大きな被害が出ないことを祈るばかりです。今日は雨が降っていましたが、週末なにかと忙しかったもので釣りに行ってなかったので、少しだけ雨がやんだタイミングで水辺に行ってきました。短時間限定での釣りでしたが、今日の段階では風も弱く濁りもでてないので期待してみたら、あっさり答えが返ってきました。またしても、助けてくれたこのルアー。プロズチューンデヴァイスくんが貴重なバスを連れてきてくれました。今回はこいつを追い食いしたようなバイトでした。一気に手前に走ってきた感じです。サイズは30台後半でしたが、餌を良く食べているのかお腹ぽっこりのナイスコンディションのバスでした。とりあえず1本釣れて今日は満足。雨がまた降ってきたので、1時間もやらないで帰宅しました。
2009.10.06
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ここ数日の北から東よりの風が、今朝は穏やかな南よりの風。これなら、しかも今にも雨が降りそうなローライトコンディションだったので、楽しみに水辺に向かいましたが、昼前にはこちら水郷地区も本格的な雨に…… 現在北浦界隈はドシャ降りです。今日はおとなしく竿を片づけて退散しました。雨に濡れて体を壊したくはないので、今日は素直にあきらめました。カッパ着てもどうにもならないくらいの雨が降ってきたもんで、あきらめました。週末は、JLBAも最終戦が北浦北部であるみたいですが、この降水量だと流入河川はどうなる事やら?参加の皆さん頑張ってください。増水パターンで意外なシャローが爆発するかもね。あっ、おいらは週末、親子サッカー大会に友人家族と参加してきますので、週末は釣りに行けなさそうです。
2009.10.02
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