週番日誌@佐藤智広研究室

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2011/04/01
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カテゴリ: 教員生活
 新年度の始まりである。ついに、年度末との切れ目というか、切り替えがまったくないまま、新年度に突入である。年度の終わりに処分したい書類がまだ手つかずの状態で放置されている。大丈夫なのか、自分。
 本日をもって、正式に発表すると、自分の所属する人間生活学科こども発達専攻が2012年度から定員を増やすことになる(計画中)。定員増の場合は、学科新設に準じた書類の提出があり、担当教員の履歴もすべて再提出となる。文部科学省だけでなく、保育士養成課程の関係で厚生労働省にも提出する書類があり、3月後半はこれが最大の仕事だった。はぁ~、なんとか終わった。

 さて、(実際の辞令交付は数日後だが)本日をもって、ワタクシ、教授になった。佐藤智広教授の誕生である。フフフ、権力使いまくるぞぉ!・・・・・・嘘である。
 この2年間、丁重にお断り申してきたのだが、空席が2つになってしまい、さすがに教員構成に問題が出るため、お受けすることとなった。普通の大学なら、給与のこととか待遇のこととか、はたまた人事権やら学内政治やらがあるのだろうけれど(白い巨塔か?)、ここでは、給与体系が(事務職も含めて)1本、ある意味、非常にクリーンだ。そのため、勤務年数からいうと、既に2年前に昇任していなければならないところを、年齢的にふさわしくないと自ら断ってきたのだった。
 そして、教授になるという前提で、本日より、図書館メディアセンター長・FD活動委員会委員長・カリキュラム委員会委員長・紀要委員会委員長(継続)となった。なんか、学部長クラスの肩書きがばばーんと並んでいる。かと思うと、教員免許申請もするし、シラバス・学生便覧の印刷の手配もするしで、極めつきが今度の新入生の「担任」。いつもなら、教務関係の古株として、履修の注意や課程(教職・保育士)の説明でちょちょっと登場するだけなのに、今回は、オリエンテーション期間中、ずっと新入生に付き添いながら、2年生の教務の説明もこなさなくてはならない。
 身体保つかなぁ、43歳の春。厄年か?





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Last updated  2011/04/25 12:36:01 AM
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週番 @ 愛し合う2人 こいどさん、こんばんは >写本ご入手…
こいど@ すばらしい! 写本ご入手、おめでとうございます。 や…
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ざあ6869 @ おめでとうございます ヽ(・∀・)ノ 文応三百首、写本ご入手とのこと、おめで…
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