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ウチの家族の中では、唯一の子供である小2になったばかりのK。普段ずっといっしょにいないせいか?たまに会うと、そのワガママ・尊大ぶり↓思い通りにならない時の甘えた反応=威張る・怒る・切れる態度に、「本当にこれでこの先、問題は大きくならないのか?」と、心配になる。しかし、よくよく考えてみると、、、姉に似ている。そして、その大元の親であるお婆ちゃんにそっくりだ。ああ、ウラメシヤ「家族のカルマ」。今後、よく話し合って、皆で改善していかなくては、、、っと少し焦る。。。と、いうことは、あの子は、わたしたちにそれを気付かせるために、あんなふうになってしまいつつあるのか??...可哀想に。そんな家族から遠ざかって、勝手に生きてきた私にも大いに責任はあります。すみません。
2005.04.30

今日は、とっても久しぶりに動物園に行った。動物の表情(←そんなものがあるのか?とも思うけれど?!)が、イキイキしていない。(ように見える)死にたそうな目をしている。(ように見える)とりあえず、コアラはユーカリの成分のせいだとしても、、、 こんなんで、よいのだろうか??? なぜだろう???飼育係さんの愛が足りないの~?ストレス?気力がない?檻の中で、絶望してる?動物も鬱病になるのかな?ありえる。かも~?!
2005.04.29
再会っと言っても、10日ぶりか?!無事到着してくれました。姉は、自分でいろいろな手続きを滞りなく行って、息子を初めての海外に連れ出せた事に、大満足のご様子。とりあえず、よかったね♪(なんだか何年もの間、私は家族とあまりお付き合いがなかったせいか?!)今年になっていきなり、今までの何十年分ものつけ(というか、貯金と言うか?!)とにかく、「たまっていたもの」を、一時に「清算」している。そんな気がする。。。最近、時間的にだいぶ余裕ができたから、と言うのもあると思うけれど、、、「偶然の一致」という名の「必然」としか思えない。いろいろな意味で今「総決算」の季節なのだろうか?!
2005.04.28
明日から、姉と甥が初めてウチにやって来ます。楽しみでもあり。。。どうなることやら?!
2005.04.27
ちょっと前に流行ったらしい「世界の中心で、愛を叫ぶ」というタイトルのDVD(ドラマ)を昨日から観ています。どうやら話にウルルが出てくるが、なんか無理やりな気がしてならない。さすがにアボリジニは、聖なるエアーズ・ロック頂上での撮影は許可しなかったのだろうか?たまたま遊びに来ていた友人Iに、英語で内容説明をするはめになり、タイトルで既にくじけそうになる。(直訳すると変よね~。)どうして、ウルルで、愛 を 叫ぶ の~~~???うん。。。???ちょっと今回は、さらりと溶け込めない。悲しいかな?素直に話が入ってこない。やっぱり私は、おへそが曲がっているらしい。。。それにしても、チャイナタウンで売っているDVDほど怪しいものはない。その価格にも相当驚くけれど、パッケージの日本語がめちゃくちゃ過ぎて意味が分からない。それをまた堂々と売っているところが、なんとも中国人らしくて、なんか可愛い。なんてテキトウで緻密な仕事をする人たちなのだ!!(笑)
2005.04.26
こんなご時世なので、日本人である私は、あまり外に出ない方がよいかも?!という気はしている。今日は、毎年恒例の、過去の栄光を称えられ勲章を並べたご老人たちが、胸を張って街を歩く日?!である。先日、アメリカのNEWSのある特集で、国のために命をかけて戦い、戦争から戻った兵士の多数が、その後も何らかの精神障害を患い日々の生活にも困っている現状や、その苦悩のインタビューの様子を伝えていた。悲しい現実である。誇らしげにパレードに参加している元兵士であるご老人たちの胸に輝く勲章とは裏腹に、その内側は、何十年と言う歳月が流れた今でも、複雑な苦悩が潜んでいるのだろうか。。。「戦争が、もうどこでも起こりませんように。」
2005.04.25
最近、はまっております。なんと発想が豊かなのだろう。その頭の柔らかさ、多彩さ。次は、どう来る?と思うだけで好奇心が止まない。そして、なんといっても、人の微妙な深層心理が本当にうまく文章になっているし、話の多重性、互換性がとにかく複雑で面白い。「こういう作品を書く人って、どんな人なんだろうっ?!」などと思いを巡らせるのも又、非常に楽しい。
2005.04.24
「お姉ちゃんたちに、こんな気分のまま会いたくないな~今は、とにかく気分を切り変えて、準備しないと。。。
2005.04.23
突然携帯にメッセージが入った。どうやら、よいお知らせがあるらしい。「えっ!もしかして、いい人ができた!!」。。。ワクワク♪少し前のこと、どうしてもダイエットが成功しないと悩むM子さんのセッションを行った。(xxx詳細省略xxx)そんな中で、彼女はその体型がどうしても恋愛や結婚を遠ざけていると密かに思っている様子だった。しかし、問題は、そのことではなく彼女のコンプレックスに関連していた。しかも、大元ははるか昔の出来事。。。そしてその時、彼女が選んだ究極の一言は、「I can do it!」だった。わたしも、その事はよく覚えていた。そして、実際、その後も気にかけていた。不在中に彼女のお誕生日があり、もうとっくに過ぎてしまっていたが、わたしは、本屋で見つけた、その名も「You can do it!」というアファメーション本を密かに贈ろうと決めていた。そんな時だったので、そのNEWSが早く聞きたくて慌ててTEL。。。電話の向こうで弾むM子さんの声と重なって「いい人!!できた!!」と、私。すると、「それが、違うんですけど、もっとビックリするかも!」との返事。実は、10年の努力も報われず、完全に諦めてもうすぐ帰国しようと決めて、かなり現実的に帰国準備をしていたら、突然、永住権が取れることになったと言う。しかも、人の縁で、トントンとよい方向に行ったらしい。おまけに、現在の体重も一ヶ月分の予定の減量が成功しているとのこと。。。私は、固まってしまった。鳥肌が立った。「え~!!!!!」うれしかった。本当に。その後、私はウルウルしながら「よかったね~。」を連発した。それが、私のセッションの効果か?どうかは、私にもわからない。たぶん偶然が重なったのだろう。しかし、現実に彼女は今、喜びと自信でエネルギーにあふれている様に感じる。そして、そんな彼女が、「なんでも、絶対あきらめちゃだめですよ~。」と、明るい声で力強く言ってくれた。本当に、天使はいる!!と感じた。と、同時に、今の彼女が私にとっては天使なんだと思った。本当に、いつでも、勇気と愛をいっぱい贈ってくれている。ありがとう。
2005.04.22
自分の内側を見よう...起こった物事や、状況、周りのことがどうして?っと思っても仕方がない。まず、自分の感情をしっかり見るんだ。みたくない事もすべて...苦しい辛い悲しい哀れ惨め不信恨み・逆恨み自己批判自己否定情執着絶望いったい 私の中の愛は、どこにいってしまったんだろう?
2005.04.21
今日は「な」の44回目の誕生日...私にとってもお祝いのはずなのだが、会社の人が、今月が誕生月の人たち数人をメインに、みんで誕生会を準備してくれているということ。で、当の本人は月曜からの出張から、続いてのお留守。次々に見つかる私を否定する存在たち...私は、いよいよ、現実逃避することさえ出来なくなってきた。だめだ。きっと爆発する。この感情は、なにが入り混じっているのだろう...
2005.04.20
まさに、その通り。「きちんと、考えよう」とする前向きの私と、「だめだよ~今考えちゃ~!!!」と、どうにも現実の出来事から目を逸らそうとする私がいる。こういう場合、「ありのまま、すべてを受け入れる」とは、どうすることなのだろうか?ああ~。。。逃げたい。でも、逃げる事ではないというのは確かなようだ...
2005.04.19
日本から帰ってきて、自分が思いもしなかったことがあったことを知った。なんとなく「軽く考えよう」としていたが、やはり、それは私にとっては大事件だった。どうする?よ~く考えよう...
2005.04.18
連日のようにNEWSからは、韓国との竹島問題や、中国での反日デモの話題をとりあげていた。せっかく国際交流も盛んになり、このまま友好的な関係になりつつあるのでは?と感じていたこの頃なだけに、なんだか空しくもあった。しかし、私たちは、なにか?重要な課題を越えていないのだろう。ただ、丸く治まるように事を荒立てずに蓋をしてきてしまったのだろう。その一部の報道を聞いている限りでは、歴史の全てや真実を知ることは出来ないが、彼らが怒りに燃えている事だけはよく伝わってくる。そして、燻ぶって蓋をされていた怒りの感情を表に出せるほど、それぞれの国の事情がよくなってきている。対等に主張できるだけの自主体力を回復してきたのだろう。それ自体は必要なことだとも思う。しかしその反面、私は今、他所の国をベースに暮らしているせいか、現地で脅えて暮らしている日本人に寄せる同情の気持ちの方が先に来てしまう。実際、日本でこれらの事情を知ってここに戻ってくるまで、私の地域でも、その影響はないものか?と不安でもあった。そして、同じような事は在日の中国人や韓国人にも言えるのに、怒りに燃え、自分たちがしている事は100%正しいと信じている彼らには、それがわからないのだろうか?とまで思った。どんな人にもそれぞれ事情はある。許せないとあまりにも強く感じ、なかなか手放せないようなこともある。でも、いつまでも「敵討ち」のようなことを繰り返していても、解決の糸口は見つからない。それを、暴力や自分たちを傷つけて抗議しても、同じ事を繰り返すパターンから出られるものでもないと思う。奇麗事かもしれないけれど、問題はそんなに簡単なことではないのかもしれないけれど、繰り返される歴史のパターンから皆で出るためには、一人一人が感じたネガティブな感情や怒りを、形を変えて、しっかりと管理していかなくてはならないと思う。批判する側も、もちろん批判を受ける側も、それぞれが学ばなければならない。そういうチャンスでもあるのだ。いままでが未熟で、至らなかったことをしっかり認識した上で。。。これから、自分は、そのことをどう認識するべきか。どう対応するべきか。これからは、どうあるべきなのか。。。そんなことを考えていたとき、江原啓之さんの本をよんでいたら、こんな事が書いてあった。「たとえば、まだ記憶に新しいN・Yテロ事件。その後、アメリカがアフガニスタンを攻撃して、戦争状態になりました。ここで、私たちが考えなくてはいけないのは、自分たちの中にあるアフガニスタンであり、アメリカです。。。。TVで見て、恐怖を感じたり、心を痛めたりする。けれど、自分の内なるアフガニスタン、自分の内なるアメリカには気付いていない。。。戦争やテロとは規模が違いますが、私たちの周辺でも、同じ事は起こっています。思想や考え方の違う人を、力ずくで黙らせる。思い通りにならないときは、陰から人の足を引っぱってみる。そんなことが、日常茶飯に行われていないでしょうか。」本当にそうだ。立場は、その登場人物によるのだが。日常の中で、うまく表現出来なくて、解放されていない感情が溜まって、何かをきっかけに(特に自分を正当化できるような強い立場のときなどに)、ついでにその溜まった怒りも何もかも一緒にして、弱い立場の相手にぶちまけていないか?反省。。。それを溜めない方法や、それとこれとは別々と言う正しい認識、適切な表現方法を学び、その能力を育てることが必要だと思う。そして、周りで起こること、見ること、聞くこと、全てが私の心の反映なのだと改めて思う。そうだ、今のわたしの中にも思い当たる「蓋をしている怒り」がある。私が対等の立場になる前に的確に対処しなければ、その力が不当な形で現れてしまうというお知らせかもしれない。まずは、しっかりその「正体」を認識・理解する事。。。かな。もう、他人も自分も傷つけたくない。そんなこと、必要ないし、だれも望んでいないのだから。。。その結果が、私にとって、「自分の心も、世の中も、同時に平和になる」ということ。。。か。
2005.04.17
今朝ほど無事帰国。家族や長年の親友と温かい交流があり、ほのぼのした気分を久々に満喫。+いろいろと感じた事、考えさせられた事もありました。が、「住めば都」空港を出たときの始めの深呼吸で感じるいつもの快適感や安心感。やっぱり、我が家が1番!
2005.04.16
自分の生活の場へ、やっと帰ります。一ヶ月、「長かった~。」っと感じるということは、やはり、ここでの生活に何か無理をしているからか?!
2005.04.15
今日は、車まで走る事40分、姉に助けてもらい、残り少ない買出し時間を計算しながら、買い物にでかけた。やはり、日本語のDVDは必須。本類は、重いので最小限にと思いつつも結構購入してしまった。ほとんどの買出しのお役目を果たし、気分的にものんびりゆったりしてきた頃、デパ地価で、とろけそうなチーズ・ケーキを試食し、大感激!10個セットを買ってしまった。本当においしい。この繊細さは、やっぱり日本だ!
2005.04.14
私には、小学校からの親友であり、憧れの女性がいます。今となっては、2年に一度会えるか?くらいの距離に離れてしまっているのですが、私にとっては、未だに彼女のことを想うだけで胸があったかくなる人です。そして、会う度に驚かされる事があるのですが、それは、「彼女の中の私についての記憶」です。本当に、その細部に至るまでの記憶に当の本人が驚くのです。私の初デートの様子や着てた服、聴いた音楽、見た映画、などの詳細から、その頃私がみた夢まで、、、わたしも、言われるとなんとなく思い出したりもするのですが、その記憶どこにしまってあるの???と思うほど、すらすら出てくる。そして同時に、わたしのその頃の記憶は、すっかり失っているのではなくて、彼女よりも深くしまわれてしまっているような感じがします。そのことを母に話すと、「きっと、あんたはいろんなことをやり過ぎて、いろんなところに行き過ぎたから、頭が新しい記憶でいっぱいなんだよ~。」と、言われた。たしかに、それも一理あるかも!?ということは、新しいこと、つまり習慣化されてないことをどんどんし続けると、脳みそは、すばらしい思い出にかわって、新しい経験や知識だけでなく、ゴミでもいっぱいになる可能性もある。ということ!?すばらしい思い出の上に、「上書き」して。。。そう考えたら、「今日一日の行動も大切に選ぼう」と思った。すてきな思い出に上書きしてしまっても惜しくないように生きよう!うん。
2005.04.13
今日は、日帰りで母と2人で温泉に行った。平日ということもあり、ほとんどが年配の人でいっぱいだった。浴槽の下の方から泡が出るものに浸かっていた時のこと、70歳くらいのおばあさんが話しかけてきた。どうやら、愚痴が溜まっていて、と~っても人に聞いて欲しかったらしい。。。しばらく話を聞いていたが、いつの間にか聞いているだけではおさまらず、そんな倍以上もの年上の大先輩に、なんとなく説教じみた事まで言っていた私。。。(おそろしや~。こんなところが母にそっくりなのよね~...)それでも、そのおばあさんは、とっても感謝してくれて、何度も何度も「ありがとう」と言ってくれた。こちらこそ「ありがとう」だった。その間、少し気になっていたが、ほったらかしにしていた母は、他に話す人を見つけたらしく結構楽しそうに過ごしていた。よかった。あなたの子だから、仕方ないよね~。。。それにしても、トホホ...だ。最近流行の施設らしいが、「実家の近くにも、こんなにたくさんいいところがあるのにな~」なんて思いながら、チルチルミチル気分にも充分浸った。のんびりできて、念願の温泉にも入れて、やっぱり来てよかったな~。
2005.04.12
母の「健康のためのウォーキング」に私も加わってから、母がポツポツと自分たち家族のことを振り返って、なんだか、後悔のような、反省のようなことを言うようになりました。今日も、こんな事を。。。「お母さん、あんたたち(娘2人)の面倒をみた思い出が全然ないの。どうしてかと思ってよく考えてみたら、全然面倒見てなかったんだよね~。親に任せっきりで。。。」(今更ながら、あの頃は、申し訳なかったと言いたいらしい?!)私は、「そんな事もない」とは思うけれど、「そうじゃない」とも思わない。実際今の私が、無言の母の教え、その通りに生きているし、(この先もさらに輪をかけた自由な生き方を選ぼうとしているので。。。)やはり、昔の母は、あんまり若くして結婚+出産したためか?悪気がなかったにせよ、いつも自分のこと、他の事で一杯一杯で、子供たちの事を優先する余裕など、ほとんどなかったというのが事実。優等生で大人しかった姉に比べると、私は、感受性のとても強い、寂しがり屋な子だったので、どうしてもそんな母の自分への関心を引こうと(したせいか?)「なんで?どうして?」を連発したりして、母を困らせた。とにかく、随分長い間戦い続けた。いつでも自分優先の母と一緒にいると、「本当に自分は愛されているのか?」「本当に望まれてここにいるのか?」がわからなく、いつも不安だったからだ。その答えに納得がいくまでは、どうにもこうにも、母が恨みの対象になっていた。私が思春期になった頃「躾」や「教育」のようなことだけには、さらに厳しくうるさくなり、自我が強くなりつつあった私は、成長と共に反抗ばかりしていた。そうして、まだ若かった母の未熟なところを見つけては、責めてばかり。。。そんな私を管理することは、さぞかし鬱陶しい課題であり、手ごわい試練でもあったことでしょう。「親の言う事を聞かない、手の付けられない娘」とよく言われました(笑) ...これは、つい最近まで言われ続けていた様な気がする...気付いて反省しても、過去の事実は変えられません。しかし、その気持ちを言葉に出すことで、お互いのわだかまりは緩んでいくように感じました。今となっては、お互い時間がたって、距離もあるせいか、他人の否より自分の否に焦点を当てて「すべてを認め合える・尊重できるお互いがいる」ように思います。もう喧嘩しなくなったことは、少しだけ寂しい気もするけれど...
2005.04.11
母の誕生会をしました。実家では毎年恒例、なぜか焼肉?なのだそうで、みんなで、ワイワイ楽しかったです。おまけに、62歳の母のためにお店がイベントをして下さるなんて。。。日本の「サービス魂」に改めて脱帽。それにしても、こんな絵に描いたような情景の日が、ウチに来るとは!?本当に、感謝です。お父さん、お母さん、長生きしたらいいことあるよね~!(ちなみに、あまり登場しませんが、父も健在です。)
2005.04.10
図書館で「相田みつをさんの本」を見つけた。足利の生まれなんだ。もう、死んじゃってるのか。。。本人については何も知らなかった。どんな人生をおくった人なのかな、こんな言葉が出てくる人って。のんびりしてるのに、力強い。無理せず、自分らしく、押し付けがましくない大きな優しさが在る。その言葉を読むと、なんだか私は、自分が「すみません。。。」と言う気持ちになる。「そのまんまで在ること」。。。なんと簡単そうで、難しいことか。帰りに本屋さんによって、シンプルな日めくりカレンダーをGET。毎日これをめくる度に、そんなシンプルな自分で在ることを目指そう。そう思って買った。
2005.04.09
小さい頃よく遊んだ小川のある景色、信じられないほどたくさんの桜が咲いていた。なんだか懐かしい風景なのに、初めて見たような感動。。。へんなの!?
2005.04.08
長年にわたり話し合いを続けてきた件で、遂に結論を出す 自分の気持ちを慎重に表明 これまであなたを抑制してきた束縛から自分を解放することが可能 愛を原動力にして行動する限り、あなたは解放され、自由になるでしょう。ということでした。
2005.04.07
以前から気になっていた本を見つけた。分厚いが読み応えの在る興味深い本であった。どこで知ったかはもう忘れたが、「ほとんどの子どもは、5歳くらいまで自分の前世を覚えている。」ということを前提に、私は、自分の甥っこが5歳ギリギリのとき「まだ間に合うかも?」と、チャンスを伺って実験してみた。本人は、至って真剣である。「ねえ、Kは、生まれる前どこにいたの?」この質問の仕方が妥当ではなかったのか?答えは、空しくも「もう忘れちゃった。」とのこと。ガクッ。。。かなり期待はずれ。(↑こんなことしてる叔母ちゃんを許してね!)が、今回2年ぶりに会った甥はもちろん7歳になっていた。しきりに、たま~に現れる「不思議大好き叔母さん」を喜ばそうとしていたのか、前回の屈辱を晴らそうとしていたのか、かなり真顔で、「時々自分が夢を見たことが、本当に起こるんだよ!」と説明してきた。デジャヴのことか?(ちょっと違う気もするね~何かが~。でもまあ、いいか。)「ふ~ん。不思議だね~。。。」ということで、被験者が少ない環境の私の実験はそのままフリーズ状態である。本の内容では数々の体験が綴られていて、著者が最も強く主張している事は、そのことでただ面白がっているわけではなく、各自の問題に関連する前世の悲惨な体験を思い出すことで、それぞれが何かしらに気付き、問題が解消するということだった。そして、人生と人生の間の魂の体験、それ自体がとても貴重であり、「死」は悲観する事ではないと言っている。私は、改めて自分の「前世」を知りたいという思いが強くなるのを感じた。これまでの私の最大の「興味」は、キネシオロジーの筋反射によって、自分ではもうどうしてよいのかわからないような問題の「関係性」や「原因の出来事」を知ることであって、それは、問題の記憶を引き出して、ネガティブな感情を改めて認識したり、解放する事が問題を解消するために、どれほど有効なことかというようなことを感じたからだった。しかし人間の欲は限りがないというが、自分のこの人生での過去の原因を探れば探るほど、知れば知るほど、強くなっていく「確信」のようなものが私に生じてきた。それは、「これらの根本の原因は、この人生で始まったものではない。」ということだった。事実、キネシオロジーのセッションでは、私のこの人生での最も遠い(早い)時期の記憶は、「受胎時」ということだった。「思い出してみて。」と言われて、しばらく混乱し、お手上げだった。だって、自分がこの世に命を享けることになった瞬間って。。。つまり、そういうことでしょう。そして、無理やりなのか、「その時の母のネガティブな感情を受けた」ということで、その時のわたしの感情だったと、片付けた。それはその時は、確かにそれでよかったのだ。でも、同時に考えた事は、「そんな両親を選んで、この人生での命をこの身体に宿した事は、偶然ではないはず。」ということ。つまり、それは「この人生を選ぶ前から私の持っていた課題だった。」ということになる。深い「悲しみ」と、「怒り」。。。だな。できることなら、早く安らかに解放してしまいたい。母や父の分も。彼女、キャロル・ボーマンによると、適確な誘導によっては、5歳はとっくに過ぎてしまった私にも、思い出せるらしい。。。ただ、その人によって、最善のタイミングで来るらしい。そういうチャンスは。なるほど。。。
2005.04.06
かなり遅ればせながら、家族みんなでディズニー・シーに行きました♪しかも、子供は姉の息子のみで、かなり平均年齢の高い御一行様になってしまいましたが。。。(笑)私が物心ついた頃から、ウチには寝たきりの割りには長生きしてくれた祖母がおりましたので、家族そろって外食すらしたことがなかったのです。そんな私にとっては、夢でしたね~。家族そろってのお出かけ♪しかし、父は70歳にもなってしまったので、幾分着いて来ただけ感があり、わたしたち(母、姉、私)のお土産ショッピング・タイムには、少々ウンザリぎみのようではありましたが、、、(笑)とにかく、とってもうれしかったです。記念に、家族写真をたくさん撮って参りました。今更ですが、こんなチャンスを頂いて、心の隙間が埋まっていく、そ~んな感じがジワジワ致しました。(大満足♪)
2005.04.05
たくさんあるな~。ここは。それに、なんだか温かい気持ちになる。のどかなんだな~。土地も人間も。
2005.04.04
これもまた、一度みたいと思っていたものではあった。いろいろな音楽や音を聞かせた「水の結晶写真集」である。なるほど。。。でもあり、恐ろしくも感じた。波動か~。大事なんだな~。
2005.04.03
母に連れられ、初めて山登りに挑戦。と、いっても私はハイキングのつもりだったのですが、準備完了という母の様子を見て大爆笑。「この人、本気だ!」もう7・8年くらいにはなるだろうか?知らないうちに山岳部入部までしていた母。長い家族の介護期間から開放され、第二の人生を楽しむとはりきっている!?久々に会うと、その変貌ぶりに驚く。しかし、あんな急な斜面を登ったり降りたり。。。「まだまだ、あんたになんか負けないよ~。」ですって。「はいはい。参りました~。」何よりも、健康で楽しく長生きして下さい。
2005.04.02
TVで、お遍路さんの特集をやっていた。四国八十八箇所。「その道」を巡り続けてすでに20年。80回目の巡礼を最後に決めている61歳のその人はいったい???TVに惹き込まれた。その人が、近くのベンチで休んでいる中年の男性に声をかけた。しばらく2人の会話が続く。「どのくらい巡っていらっしゃるんですか?」「会社の有給を使って来ているので、年に10日位を何年もかけて巡っています。まとめて来れないもんでね。。。」「普通の人なら、そうですよ。身体をお大事にしてください。では、」といって、別の場所に歩いていく。。。「なにもできないんです。」と自分を笑うその人は、100円ショップで買ったと言う真っ白な画用紙に鉛筆で「遠くに神社のある森の風景」らしきものを描きながら、話を続けた。。。「道を反れてしまった。。。普通なら、会社に勤めて、家族もって、年金なんかがあって、、、ず~っと道があるでしょう。それを、外れちゃったんですよ。どう言う訳か。そうならなかった。。。」画用紙の上で、ひたすら手を動かしている彼に、TV局の人が尋ねた。「なにを描きたいのですか?」返ってきた彼の言葉は、一瞬、意外でもあり、また、納得の言葉でもあった。「本当はね~、光を描きたいんですよ。紙いっぱいにね。光だけ。」「けど、光を描くには、影が必要でしょう。だから、影を描く。」私は、恥ずかしながら、はっとした。「私の人生も、そうだ。」そして、みんなの人生もきっとそうなんだ。(もう、頭は飛躍していた。)本当は、光だけ描きたいのに、光しかない世界では、それが出来ない。(「神との対話」の神様も、そんな事を言っていた。と思った。)う~ん。そんな今日のシンプルで深い「メッセージ」をシミジミ感じた。「あなたの目を、影に囚われていませんか?」「幻想である『影』そのものに同化してはいませんか?」「忘れてはいけませんよ。あなたがただ『光』であることを。」そういうこと。。。
2005.04.01
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