鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
917496
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
ライフキャリア総研★主筆の部屋
< 新しい記事
新着記事一覧(全1533件)
過去の記事 >
全て |
カテゴリ未分類
キャリアカウンセリング研究
|
女性労働研究
|
労働環境研究
|
QOL研究
|
エンパワーメント研究
|
ワークライフバランス研究
|
生活環境リサーチ
|
スピリチュアリティ研究
|
食生活リサーチ
|
本のリサーチ
|
資格・職種研究
|
HR研究
|
人を活かす事業研究
|
CSR研究
|
コミュニケーション研究
|
コミュニティビジネス研究
2004年01月29日
親と子のための職業教育
カテゴリ:
カテゴリ未分類
週刊誌に連載中のエッセイのネタを探すため、朝から新聞をゴソゴソやっています。このエッセイのテーマは、最近話題の新技術や新商品に関するものですが、そのほか、私の守備範囲である厚生労働ネタも、目に留まったものから切り抜いています。
●私の新聞切り抜き術
ここでちょっと、私の新聞切り抜き術をご披露しますと、切り抜いた新聞は、使用済みのA4コピー用紙の裏側に貼り付け、テーマ別に角2サイズの茶封筒に入れて整理します。
時間のないときは、切り抜きは後回し。お目当ての記事のあるページを破き、記事の部分に赤いマジックで印をつけておくだけ。切り張りは時間のある時にやればいい。でも、その時間が最近、なかなかないので、ページを4つに折りたたんだものを茶封筒に投げ込むこともしばしば。ま、必要なときにすぐに取り出せればよいのです。
●『13歳のハローワーク』の影響
村上龍の『13のハローワーク』が売れているようですね。「やられた!」と思いました。内容を読むと、必ずしも労働関係に詳しくないライター集団がデータ部分を担当したようで、私の目から見ると、問題のある表現も多々あります。それにしても、これだけ多くの職種情報を、この程度のサイズ(ほぼA4で455ページ、2,600円)に収め、しかも親しみやすいイラストつきのカラーページでまとめた功績は大きいですね。
いかにも学校の副教材として役立ちそうで、全国の小・中・高校の数だけにしても膨大ですから、編集者の算盤のはじき方には頭が下がります。
それはさておき、村上龍が指摘しているとおり、職業について考える時期は、なるべく若いほうがいい。13歳は、ちょうどいいタイミングでしょう。もう少し早くてもいいかも。若いときは選択肢が広いので、「やり直し」することなく、最短距離で進む道が開かれています。もちろん、やり直ししないのがいい人生であるとは限りませんが。
この本がひとつの起爆剤になって、子供や若者に対する早期職業教育の必要性を唱える声が高まってきましたね。いいことだと思います。
●小・中・高校にもエクステンションスクールを
さて、そこで提案です。「ゆとり教育」とやらで時間割に余裕があるようですし、また、少子化で教室も余っていますね。それを活用して、小・中・高校にもエクステンションスクールを設けてはいかがでしょうか。
テーマは、親と子のための職業教育です。私の専門の再就職支援プログラムを組み込むことにもメリットがありそうです。専業主婦が再び働き始めようとするときに、子どもの育児との両立や夫の無理解がネックになるケースが多々あります。
子どもの立場で考えれば、いままで1日中身近にいた母親と引き裂かれるのは辛く、納得しがたいでしょう。「お母さん、なぜ、働くの?」「どうして大人は働かなくちゃいけないの?」という根源的な問いに対して答えるのは非常に難しい。
だから、子どもが小さくて、理屈っぽくなる前に、保育園に慣れさせるのが得策ということもありますが、そうしても、その後、小学校に入学して、ものごとがよく分かるようになったときに、お母さんがいないことに孤独感を感じたりするケースもあるでしょう。
そこで、親と子が一緒に働くことの意味について考えたり、話し合ったりする機会を設けてはどうかなと思うのです。家庭の中で親子がじっくり対話するのもいいでしょう。でも、それでは偏った考え方に陥るリスクもあります。親は、子どもには色々なチャンスを与えたいと考えるはずですし。それなら、専門家や他の親子も交えて、色々な意見の中で考えていく機会が必要ではないでしょうか。
プログラムは色々と考えられます。母親向けの再就職のノウハウの提供、母親が働くことの意味について考える親子のグループワーク、夫婦のグループカウンセリング、リストラされた父親のための再就職支援、パソコンなどの基礎的職業技術を親子で学ぶクラス……。
教室で、講義形式、実習形式、ブループワーク(グループカウンセリング)などのさまざまなクラスを提供するほか、随時利用できる職業資料室および個人カウンセリングルームの併設も必要でしょう。
カウンセリングは、メールや電話などでも行えるといいですね。
まずは中学校から、職業教育を核としたエクステンションスクールを設けたいものです。運営には、民間人校長の登用、高齢者ボランティアの活用を大いにしてほしいものです。働きたい人は、60歳を過ぎても働ける社会を、まずは地域からつくっていきたい。
私は書くこと、調べること、教えること、カウンセリングで問題解決の支援をすることは得意ですが、ビジネスモデルの構築やマネジメントは経験がないので不得手なんです。どなたか、お力添えいただければ幸いです。一緒に始めてみませんか? 親と子のための職業教育事業を。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2004年01月29日 13時32分08秒
< 新しい記事
新着記事一覧(全1533件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: