ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2010年07月17日
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昨日の日記で、「天声人語」から引用した柴田トヨさんの詩には、実は続きがありました。amazonで注文した柴田さんの初詩集『くじけないで』(飛鳥新社)が届き、さっそく読んでみたのです。

引用したうちの後半のほうの詩のタイトルは「秘密」でした。続きの部分だけ引用します。


九十八歳でも
恋はするものよ
夢だってみるの
雲にだって乗りたいわ


いいなあ。人間は、恋をする生き物です。そして、夢をみる生き物です。何歳になったって、トキメキを忘れちゃいけません。人を恋する気持ちは、生きる気力の源泉です。私も、枯れるにはまだまだ早いなあと思いました。

人はなぜ、憂うつになったり、死にたくなったりするかというと、うつ病の「セロトニン仮説」によると、脳の中の神経伝達物質であるセロトニンがうまく機能しないからだそうです。では、セロトニンがうまく機能している状態って、どんな状態なのかなあと考えてみたら、ワクワク感とか、トキメキ感とか、生きることに対するポジティブな感じが全身に漲っているような状態かなあと思い当たりました。

ちなみに神経伝達物質には色々な種類があり、中でも「アナンダマイド」というのは最高の至福感をもたらしてくれるとか。サンスクリットのアーナンダ(法悦、歓喜)とアミド(化合物)を合わせた造語であり、アナンダマイドはアラキドン酸からつくられるので、お肉をたくさん食べるといい。とくに血の滴るようなレアの分厚いステーキにかぶりつき、狩りをしていた時代の祖先から引き継いだDNAのおかげで血湧き肉踊るような感動を覚えつつ……以上は有名な生理学者の先生にインタビューしたときに伺った話です。



感動しなくちゃ!

映画を見よう、小説を読もう、音楽を聴こう、歌おう、おいしい酒を飲もう、超絶美味の料理を堪能しよう、出会いを楽しもう、恋をしよう!

決まりです。

本日は午後から、ボランティアで自助グループのファシリテーターをしに行きます。お題は、交流分析のエゴグラムを使って、自分探しのお手伝い。何が見つかるかな?

終わったら……映画を見に行こうかな。その後は……。





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最終更新日  2010年07月17日 10時50分01秒


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