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高さ1メートルくらいの大きなものを作りました。
Dec 31, 2005
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昨年のお誕生日は、コレド日本橋のサン・パウでミーハーディナーでしたが、今年はどうしようか、と思っている時に、昨日の夜も再放送でやっていた「東京ワンダーツアーズ」 で出ていた怪しいシェフ・ウメさんのお店に行って見ようか、ということになりました。 怪しいシェフ・ウメさんの店は、六本木ヒルズが見渡せるマンションのペントハウスで、こっそりと開いているイタリアンで、8名しか入れないそのお店には、毎日各地の漁港から新鮮な魚介が届き、イタリアからは毎週チーズやハムが届く。ワインは安田倉庫と北海道の炭鉱に4万本のストックがあり、イタリアやフランスの一流店で修行を積んだウメさんが、一流の素材を使って繰り出す料理目当てに、国内外のセレブも訪れる、予約の取れない人気店・・・・だったのですが、厨房機器の故障で、現在は、とある場所に移動して仮オープンしています。なんと、お店の名前もわからないですし、電話番号も未公開、店主の携帯アドレス宛に予約メールを入れて、“受け入れられた場合のみ”行ける、という不思議~なお店なのです。でも、やぱり予約取れないよな・・・・と思いつつ、「私のお誕生日なので」と予約のメールを入れたら、偶然にも店主と同じお誕生日で、「誕生日はゆっくりしようと思ったけど、同じお誕生日の人にあってみたかったので、予約受けました」とのこと。ラッキー!しかも、貸切。4時間もウメさんとお話しながら、楽しい時間を過ごしました。だって、ウメさん、料理を出すと、そのまま椅子に座って一緒に歓談♪て形になっちゃうんですもの。笑「赤にします?白にします?」と聞かれ、「白」と答えたらお任せで出てきたワインは、“プンタ・ディ・コッレ 1998 マラミエーロ”でした。黄金色のシャルドネで、びっくりするほど美味しかったんです。帰ってきて調べたら、 プンタ・ディ・コッレ 1998 は、世界のナンバーワン白ワインになったワインとのこと・・・・・美味しいわけだ・・・・。なんで、4万本もワインを集められるのか、(しかも、数年前まではマグナム以上がほとんどだったとか)、などなど、謎だらけの、ウメさんのお店、また忘れられないうちに、行ってみよう、と思ってます。
Dec 24, 2005
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温州みかんが大好きな私。一冬に何回も箱でみかんを注文します。と言っても、完熟になってしまってからは、酸味が物足りないので、酸味も甘味もいっぱいの、12月まで、極早生から早生までの、内側の袋が柔らかい時期まで、なんですけどね。ちなみに、もうずっとみかんは、決まったお店で注文しています。その名も、「紀伊国屋文左衛門本舗」さん。何年も購入していると、好みのみかんを生産する生産者がわかってきます。“濃縮果汁還元”のジュースとは、まったく違うおいしさ。甘ーい!こんなジュースを出してくれるお店があったら嬉しい♪っていうくらいおいしいのです。みかん3つで、小ジョッキ一杯くらいになるので、ぜひお試しを。果肉ごと、搾り入れるのが、コツですよ。
Dec 22, 2005
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この間、オーチャードホールでの、葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました。実は、今年の2月に、すでに一度鎌倉で同じツアーを見ていますが、葉加瀬太郎さんと柏木広樹さん、そして榊原大さんのとっても素敵なステージでした。特別ゲストということで、古澤巌が登場し、「仮装」とともに、ステキな音色を聞かせてくださいました。何年も前に行った葉加瀬太郎のコンサートをきっかけに、柏木広樹さんや、榊原大さんのファンになり、彼らの多くのライヴを見に行くようになりましたが、今回は、その三人だけ、というシンプルな構成ながら、三人の技術の高さを見せ付けられました。そして、また、さらにさらにファンになってしまったわけで・・・・。会場でCDを購入し、握手券をもらいました。主人に、「握手はいいよね・・・・」と言ったら、「折角だから、してもらったら?」というので、アンコール終了と同時に、ロビーにダッシュ!何と、一番先頭に並んじゃいました。20分くらいして、長~い列ごと移動したところへ、葉加瀬さん登場。真ん前に行くと、両手を合わせながら、「ごめんなさいね~、お待たせしちゃってぇ。待ったでしょう」と満面の笑みで言われました。そのせりふを言ってもらえたのは、一番先頭に並んだからこそ、ですよね。葉加瀬さんの手は、ものすごく大きくて、すっぽり包まれちゃいました。お顔もものすごく大きかったけど。実は、来週のNHKホールも行く予定だったりします。何回か前の日記で、「チケットありまーす」と告知したのですが、欲しい方がいらっしゃらなかったのと、もう一回行きたくなってしまった為です。楽しみ~♪
Dec 18, 2005
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何年か出さずじまいだったクリスマスツリーを、今年は飾ってみました。
Dec 9, 2005
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流行のジェルジェムのサンタクロースを友人にもらったので、リビングのドア横の窓にデコレーションしてみました。シートに貼ってある時に予想していたよりも、はるかに可愛い♪ただ・・・・・階段横のスリッパだけは片付けておくべきでした・・・窓にぺタっと貼り付けて簡単デコレーション【GelGem/トナカイサンタ】1125アップ祭5
Dec 6, 2005
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新国立劇場で、上演中の「母・肝っ玉とその子供たち」を観て来ました。相変わらず大竹しのぶさんの迫力ある演技に圧倒・・・。ベルトルト・ブレヒトの作品です。昨年朝日舞台芸術賞グランプリを受賞した、「喪服の似合うエレクトラ」のゴールデンコンビ、栗山民也演出、大竹しのぶによるものでした。劇が進むにしたがって舞台セットに亀裂が走り、最後には墓場となるのが印象的でした。主人公は、息子や娘を結果的には戦争によって失うが、「戦争は商売」という主人公の理念が根底に流れ、それが余計戦争のむごさを感じさせられる。それにしても、新国立の中劇場の舞台は、めちゃくちゃ広い。俳優が、舞台のいちばん奥から必死に走って出てきても、すごい時間を要するほど、広いです。どのくらい広いのか・・・オペラ劇場と同じく、正面、奥、そして左右合わせて4つの舞台をもつ「プロセニアム形式」で、まず、横に広い。そして、奥行きも、40メートル以上はあります。今回の舞台も、この広さを存分に使った、スケールの大きな舞台でした。
Dec 5, 2005
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野村萬斎さん「新春名作狂言の会」来年1月13日19:00からの新宿文化センター前から11列目のチケット(3500円)が1枚実は5枚買ったのですが、4名で行く事になったので・・・。毎年行っている公演ですが、野村萬斎&茂山千三郎のトークも楽しく、普段ではみられない、和泉流と大蔵流の演じ方の違いなんかも同時競演したりして、とっても楽しい会です。葉加瀬太郎さん今年12月22日18:30からのNHKホール、こちらは3階席ですが2枚(1枚:6300円)です。別の日のオーチャードホールでの公演に行く事になった為、浮いてしまいました。すでに一度鎌倉で見ていますが、葉加瀬太郎さんと柏木広樹さん、そして榊原大さんのとっても素敵なステージでした。どなたか定価でご希望の方、いらっしゃいませんか~?「メッセージを送る」でご連絡ください。
Dec 2, 2005
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新国立劇場でのオペラ「ホフマン物語」を観て来ました。3時間30分、という長い演目でしたが、時間を感じさせない、飽きる部分がない濃い内容で、また、衣装や舞台美術が非常に凝っていて終始舞台に釘付けにされてしまいました。「舟歌」は、小さいときにピアノで習った曲でもあり、とても素敵に歌い上げられていました。全体的に、夢をみているような、そんな心地よいオペラでした。新国立劇場の演劇は内容の濃いものが多く、すべて観るようにしていますが、オペラは、年に2~3回でしょうか。新国立劇場友の会「クラブ・ジ・アトレ会員」になると、会員割引で見られるだけでなく、一般の販売に先駆けてチケットを購入でき、郵送予約も受け付けていたり、で、チケットの入手がとてもラクで助かっています。おまけに、小劇場での演劇は、最前列か二列目の真ん中になることが多く、オペラでもセンターから外れたことはありません。観劇好きの方にはオススメいたします。ただ、欠点は月刊の会報誌が面白く、読むと行きたくなってしまう・・・ということでしょうか。入会キャンペーン中らしいです。http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/10000010.html
Dec 2, 2005
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