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とうとう終わっちゃいました。 本日がお仕事最終日。めいっぱい頑張った自分に満足。 そして新しい出会いに感謝☆ さみしい帰り道は わたしのキモチそのままの雨。 それも土砂降りって感じでもなく しとしと降っています。 みんなにもらったお花を生けながらまた色々思い出してみます。明日からはちょこっと 抜け殻になりそうな予感… だけどそんな暇ないくらい やらなきゃならないことは盛り沢山。 実家の福岡への引っ越し、 月末になりました。 大量の荷造りのことを考えたら かなり憂鬱ですが… これもまた、前向きな選択と信じ サクサクこなしていこうと思います。 残りの生活は大阪在住の お友達行脚に出掛けようと思います(笑) プレゼントのお花。もらう瞬間って何度体験しても苦手です…。
2006.08.31
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今月限定でお引き受けしたお仕事、 あと2日で終わりです。 今日はそこの人々との親睦会、 でも私にとっては送別会でした。 3年振りに戻って来たこの職場、 懐かしい顔あり、新しいもあり。 久々のここでのお仕事、楽しかった~っ! みんなもとっても快く受け入れてくれて ホントに嬉しかったです。 みなさん、ありがとね~。 お仕事も楽しみだったけど 同じぐらい楽しみだったんは、子供達の笑顔。 大きなガラス戸越しに毎日たくさん見れます。 高熱で遊びに行けず泣いてしまう子供達 いかにおりこうさんに休養させるか?! 試行錯誤。 そして具合が良くなって遊びに行く子に 『ありがと~』って言ってもらい 毎日ご機嫌な看護師さんでした。 その他、毎日沢山来る外国からのお客様。 今日覚えたての単語でのぶっつけ本番コミュニケーション。 毎日1個、新しい単語をその日に使おうと決めて 朝からブツブツ…独り言。 偶然通じた日はお客様の前で思わずバンザイ… 笑えたけどかなり刺激的でどきどきしました。 考えてみたら、病院勤務の中で あんなににこにこしたりしたことあったかな…。 きっとなかったと思います。 あそこには、なんにもなくても顔がほころぶ、 そんな何かがあります。 もう少し…って名残は惜しいですが おいしいご飯も腹八分がいちばん。 この辺で終わるのが一番楽しめたのかもしれないですね。 期間は腹八分だったけど おもいではお腹いっぱい。 この夏1番の楽しかったことかな。
2006.08.29
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今朝の通勤電車での出来事。 土曜日といってもいつも込んでる車内。 吊り革を求め奥に進むと… 突然、私の顔を見るなり 『ぱっ!』と捕まってた吊り革を離した おじさんがいました。 最初はその行動に首をかしげていました。 『知ってるヒト?』 その程度しか思ってなかったんです。 ちょうど、そのおじさんの手前の吊り革が空いていたので 無事に捕まり落ち着くと… チラッと私の顔を見たかと思ったら また、元の吊り革をつかみ直していました。 ある一定の場所を通過する際 いつも激しく左右に揺れるその路線。 うっかり何処かに捕まりそびれたら大きくバランスを崩し『おっと…』と横っ飛びになることもしばしば(笑)きっとおじさんはわざわざ、 吊り革を探してる私に 譲ってくれようとしていたんですね。 おじさんだってコケてしうかもしれないのにね…。 直ぐに気付かずお礼を言うタイミングを 逃してしまったのが心残りです。 朝からささやかなレディーファースト(?)を受け 一日とっても暖かいキモチで過せました。 おじさん、ありがとね☆
2006.08.26
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行ってきました『くだもんや』 店未定のランチの約束してたとこに、丁度TVのグルメコーナー。放送偶然同じ番組を見ていた友達と即決です。屋号どおり元は果物市場に出ていたご主人が 独立して始められたお店だそうです。 カレーのランチセットをいただきましたが ルーの中にも何種類ものフルーツが入ってて サラダもデザートも何もかもが 果物づくし! りんごやマンゴーチャツネはよく聞きますが キウイやパパイヤ、その他色々… あんなフルーティーなカレーは初めてです。 口に入れた瞬間は、まさにフルーツ!ってな感覚ですがその後に来るスパイスの刺激がなんとも良い感じ。クミンなんかのスパイス系がいっぱい使われてる様子で香りもとっても良かったです。カレーに色々な果物つかうことで、かえってあっさりするんですね。 意外な新発見。次に実戦しよ☆ 何日分かっ?!てくらい果物食べて満足・満足デス^^カレーの他も、アボカドのディップが付いたパンとかこだわりの果物たっぷりのジュースやパフェ、目移りするメニューばかりでした。もう一回来れるかな…。以上、大阪サヨナラ・グルメレポートでした~。 ※カレーが妙に赤いですが… 実際はもすこしマシです^^;
2006.08.24
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4回。今日の洗濯機稼働回数。カラっとしたさわやかなお天気だったんで家中洗えるもの探して洗濯してました^^;ベッド周りも全部、マットレスパッドも丸洗いしてすっきり。調子に乗って洗濯してたらしまいには干すトコを探す羽目に(笑)洗濯っていう動作がスキです。洗濯機回したり、干したり、取り入れたり…。あ、たたむのは少しめんどくさいですが…。タオル使い魔な私は、そのタオルを洗うのも楽しみです。ちょこっと使ってはカゴにポイッ。で、新しいのを使う…。あのカラッとした、かすかな洗剤のかおり、ほっこりできます。今日は(も?)早く寝よ!洗い立てに囲まれささやかなシアワセです。…っと、その前に、大量洗濯の山と格闘だわ--;
2006.08.23
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毎週月曜日伺う消化器内科のクリニックとあるオフィス街のとってもオシャレなビル内にあります。まだ新しいビルだからどこもかしこもとっても綺麗。そんな中で気持ちよくお仕事出来ます。ドクターも脱力系、ほんわかとしてます。お仕事の合間には診察室のドアを開け放し賑やかに世間話したりしてとにかく雰囲気がいい。たまには『ぱしり』と称しドクターのお遣いでみんなのジュースを買ってきたり。とにかく楽しい月曜日です。引っ越しの関係で今日が最後の出勤となりとっても寂しいですが…。今日はそこのオシャレなビル内にあるお手洗いのまか不思議。クリニック内にももちろんお手洗いはあります。でも患者さんもいるし…そんなに立て込んで忙しい感じでもないので敢えて同じフロアにあるビル内のお手洗いを使います。以前から『おっ?』と感じることはあったんですが別に気にもとめてなかったんです。そしたら今日…また『おっ?』な事が待っていました。そのお手洗いはどー見ても、どー考えても女性用。すれ違いに出て行く人ももちろん女性ばっかり。なのに何故?便座があがってるんです…。それは毎週月曜日、私がココを利用する日はかなりの確率で遭遇するんです。毎日来ている受付のTAKAちゃんに聞いてみると…やはり時々起こる現象のようです。二人で首をかしげ色々な方面で考えてみました。『洋式に抵抗ある人がお尻付けたくなくって 空気椅子のようにして頑張ってるとか!』 ありえません…--;却下。『お掃除のおばちゃんがうっかり忘れてあげたままにしてるとか!』 う~ん…あるかも。でももう一声!『洋式使ったことがないお婆ちゃんが 便座の上に座って和式風にしてるとか?』 ありえ…るかも?!え~っ?『同じく洋式に慣れない人が前後ろ逆さまに座ってたとか?』 そしたら便座あげる必要ないんじゃない?大笑いしながらも、かなり真面目に問答してました。そして最終的にいきついた答えは?!『女装した人が使ってた!!!!!』まーさーかー。とかなんとかいいながらみんな一番納得してた答えでした。おしゃれなファッションビルも隣接しているこの場所柄、色んな人がいてもおかしくないよ~っていうことで話は無事(?)まとまりました。果たして、真相はいかに…?????そんなこんなの楽しい月曜日。終わりなんて寂しいなぁ…。
2006.08.21
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ホントはもう少し早くの予定だったんですが…来月、実家のある福岡に帰ることになってます。別に何か予定がある訳ではないんです。(良い意味でも、悪い意味でも)ただ、実家に帰る…それだけなんですけど。前職の大学病院を辞め、しばらく何処か海の向こうへ行こうか…そう考えてたんで実家を基点にするのが1番かと最初はそう思ってたんです。数ヶ月?1年?家を空けるならいっそ引き払った方が便利?そう思ってたんです。幸か不幸か…今はここに留まらなきゃならない理由はありませんから^^;体が元気なうち!興味があるうち!そんな勢いに任せ、修学旅行のお仕事をしてみたり…今まで経験がなかった内視鏡の介助のお仕事してみたり…その他色々駆け回ってみました。まだまだやりたい事もありますが…それは実家に帰ってからかな…最近そう思ったんです。前職を退職する件で両親に相談してからもうすぐ1年が経とうとしています。その間、私の方がココの生活に未練があったりで方向転換しようかと思い悩んだ時期もありました。日々変わる思いを黙って聞いてくれていた両親ですがそんな間も私の帰りを楽しみに待っていたんですよね。最近、引っ越しの相談をするたび張り切っている両親の姿があります。父なんて、電話のむこうで大きな声で『早く帰ってこ~い!』ってうれしそうに叫んでます^^;母も、何度いいって断っても『引っ越し一人じゃ無理やからお父さんと手伝いに行くわっ!』とっても張り切っています。ふたりともはしゃいじゃってなんだかかわいいです。それと同時に、ありがたいなぁ…って思います。むかし、とっても反対する親に逆らい大失敗しでかしたことがありました。まわりに迷惑かけたりと、色々ありましたが常に両親は味方してくれました。その時のこと、今回のこと、本当に頭があがりません。何が親孝行か…そう思ったらなかなか浮かびませんが喧嘩したっても、みんなで賑やかに暮すことが親孝行になるのかもしれない…そう思いました。ってーか…コレってとてもじゃないけどお年頃の娘を持つ親の反応じゃないですよね?^^;うーーーーーっ…複雑。
2006.08.17
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今日はなんだかネット回線の調子が悪く何度も接続しては切れて…の繰り返し。暑さも手伝って少々いらついております。そのせいか、なんなのか?ここのカウンターもちょっと変になってるようで意味不明・多数アクセスのお陰でうなぎ登りに訪問者さんが増えています…。なんだろ…。ま、いっか♪ところで…『泉州の水ナス』って聞いたことありますか?普通の長いナスと丸い米ナスの間のような少しコロンとしたナス。でもってアクが全くないときた。大阪は泉州の夏の名物だそうです。大阪に来て初めて挑戦しましたがこんなアクのない、みずみずしく甘いナス、初めてです~♪浅漬けにしたり糠漬けにしたり。いずれも浅く漬けて、ナスをほとんど生で食べるのが一番のようです。素材の味をそのまま楽しむ。まさにそんな感じ。ナスもさることながら、いつも買いに行くお豆腐屋のおばちゃん、これまた良い味だしてます^^大阪のおかあちゃん、イメージそのまま。『ねえちゃん、何しよ?』って威勢のいい声掛けで始まりいつも買った物の調理アドバイスまで必ずくれるんです。『この揚げサンはオイスターソースで菜っぱと一緒に炒めぇ!』とか『ちょこっとお出汁で含めるように焚くんやで!』とか。おばちゃん、とっても話しやすい雰囲気なんで私もついついお料理の相談をしてしまいます。そしていつも立ち寄るもんだから顔を覚えてくれてるようです。今日は顔みるなり『浅めの水ナスあるよ!』なんだか笑ってしまいました^^;『あ!水ナスのねえちゃんや!』そう思ったんでしょうね(笑)小柄でいつもきっちりお化粧をしてるこじゃれたお豆腐屋のおばちゃん。お店に寄るのは水ナスが目的もあるけど、半分はおばちゃんとのやりとりが楽しみだったするのかも^^あんまり綺麗な色じゃないけど…おいしいんです♪
2006.08.15
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長年会ってなかった弟夫婦+子供2人、 今夜大阪に来襲です。 随分会ってないけど…もう4年?になるかな? 早くに結婚し、今は2児のパパな弟。ずっと会ってなかったし 下の子だって生まれてからまだ顔も見てないし。大阪通り越し、九州の実家に里帰りの復路立ち寄るといってます…。 子供好きのオバサンとしては 毎年のクリスマスプレゼント送るだけでは 物足りませんもん。 天使達のかわいい顔も見てみたいし。 しかーーーーーし…。 このウチの何処に一家4人寝れる? 考えてみてください。 普通の1人暮らしの家、 4人をもてなす程の装備はありませんから。 しかも全てにおいてオトナ仕様。3歳・5歳の子供達がもしも怪我でもしたら…。オトナだけならまだしも、 ちいさい子供がいるのに 『お布団ないからね。』 そんなの私が許せません--; しかも明日は早朝起床ときた。 えっと、何時に起きなきゃならないんだっけ? も~っ!!!!!我が弟よ!!!!! 君はどうしていつも当日なの? せめて3日前位ならなんとか調整つくものの… 当日、しかも大阪着く3時間前に 『ねぇちゃん、今日泊めて。』 それは無理だから…。 オトナなんだからいい加減にしなさいね(怒) さすがに泊めはできないけどわざわざ高速降りて、お茶しに立ち寄ってくれる様子。 ムカツクけど、なんとなくそわそわ。 子供が喜びそうなお菓子探したり、 お嫁ちゃんが喜びそうなおいしいお茶の準備したり…。 子供達、大きくなってるだろうなぁ…。 あ、そういえばこないだ可愛いから買っておいた子供服、 直接渡そう~♪ なんだかんだ言って 私ってねえちゃんだわ。まぁ、遠慮なく接することが出来るのも姉弟のいいトコかな。それはそうと…日記更新してる場合じゃないわ--;子供の手が届く割れ物、片づけなきゃ~っ!
2006.08.14
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時間ってすごいですね。ずっと前、あんなにしんどかったことが、もう今は自然に受け入れることができるんですから。今日、偶然、ずーーーっと、ずーーーっと前、もう何年も前に大好きだった人にばったり再会しました。ほんとに偶然であっと言う間の出来事だったんですが自然に声掛け出来た自分に驚きでした。あの時は、とても悲しくて、大袈裟にももう立ち直れないんじゃなかろうか…?私がここにいる意味って…?そう思ってましたが(笑)思ったより少し時間はかかってしまったけどあの時感じていた嫌な自分や、忘れたかった感情はきれいさっぱり流れてしまったようです。久々に見た顔は、とっても元気そうでいい顔してました。きっと充実した毎日を送ってるんでしょうね。よかった。私はどんな風にみえたんでしょうか…。同じく、『充実してるんだな』そう思ってくれてたらうれしいんだけど。素直な気持ちと、ちょこっとの見栄、でもなんだかとっても前向きになれた一日でした。そしたら帰り道、虹がでてました。前向きな気分で上見て歩かなかったら気付かなかったもの。今日の出来事に感謝です。
2006.08.13
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街の観光案内所の直ぐ近く。そこから『ヌークシオ国立公園半日ツアー』は出発します。集合時間に集まってみると30名ほどの参加者。その中で日本人はほとんどいません。説明とか英語で大丈夫かなぁ…と不安ながらも参加しました。バス内ではこの日のガイド、ラルフさんがおもしろおかしく色んな事を説明してくれました。通り過ぎる観光名所を車窓から案内。とってもやさしい英語だったのでなんとか楽しめました。ヘルシンキ市内から目的地、ヌークシオ国立公園までバスで約40分。おしゃべりしてたらあっという間でした。 ラルフさんを先頭に、みんなで森の散策です。途中の道々でたくさんブルーベリーが成っていました。道々、それを摘みながら歩くのってとっても楽しい!夢中で手は紫色に染まりました(笑) ラルフさん、このオレンジのベストが目印です。森を少し歩いて視界がひらけると そこには静かに佇む湖がありました。きっとこの湖、映画『かもめ食堂』のポスター撮影が行われた場所じゃないでしょうか…。 そこで少し休憩しながらラルフさんに森での動物やベリー類などの植物の説明をしてもらいます。フィンランドの森にはヘラ鹿がたくさんいるそうです。熊ももちろんいるそうですが、日本のように一般的に恐れられてはいない様子。ラルフさんの知ってる限りで、今までココで熊に襲われた人は数人?だそうです。とはいっても、こんな深い森の中、何がでたっておかしくないですよね…? こんな険しい道も通り抜け こんな場所も…歩くこと1時間半、ようやく最終目的地の湖の畔に到着です。 ここでは先回りしていたスタッフの方がお茶とプッラ(菓子パン)の準備をしてくれていました。 小屋の中で温められたコーヒーをもらってせっかくなので湖をみながらお茶します。自然の中でコーヒータイムなんて、最高の贅沢! 集合時間まで近くの茂みでベリーを摘んだり、綺麗な湖の写真をとったり…OZの若者達は湖でスイミングしたり…思い思いの時間を過ごして満喫しました。そしてここでも嬉しい出会いがありました。お一人で参加されていた京都のAKIさん。今回行かれた旅の行程や、その他の情報、色んなお話ができてとっても楽しかったです。その後、帰りの便も同じで再会できちゃいました!街で色んな外国の建築をみたり買い物したり、そんな旅も楽しいですが、自然を満喫する…こんな時間はお金をだしても日本じゃ買えない。そんな貴重な時間が過せました。またここに来れたら…今度はお気に入りの本なんか持って1日中のんびり過ごしたいなぁ…。
2006.08.12
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ヘルシンキ4日目。この日も朝は早くから出掛け、この旅毎日のお約束、マーケットのテントの下で朝のコーヒー。 さすが、フィンランド。マーケットのテントのカフェでもしっかりマリメッコ。シンプルな風景に鮮やかな赤い芥子の花柄が映えます。小腹満たした後はまだ人気も無い観光地で写真撮影。昼間は人が沢山だったけどさすが早朝。きれいな空気の下、気持ちよく散歩できました。 この日は日曜日。日曜といえば…?フリマ!蚤の市です。遠い異国での宝探し。国内フリマ以上に燃えます(笑)コレ、ほんとにほんとに、楽しみにしてたんです! このがらくたのように見える山からお宝探す時のワクワク感、たまりません。憧れのポットだって本国ならたくさん!数が少ない白!しかも大きいサイズ!コンディションは良い方だったけどやっぱり高価。ウチには連れて帰ることは出来なかったんでせめて写真だけでも…(笑) デンマーク(だったっけ?)の作家が描いた個性的な絵柄のお皿。かわいい…。 ARABIAの食器もたくさん出回ってました。 ぶらぶらお店を見回ってると…あった!ずっと探してたグラス!本当は薄い紫色を探してたけど、運命の出会いに違いありません(笑)この際、色はいいとして。瑠璃色だってきれいでしょ?このグラス、フィンランドの自然がモチーフで子供っぽいパターンがなんだかかわいくてすごく欲しかったんです。残念ながら今は生産終了になってしまいました。 お店のおばさんに値切り交渉。(…といっても交渉するほどの会話力はないので気迫と愛嬌で!爆)見事商談成立。我が家の家宝に決定~♪その他、昔の布で作ったレトロなエプロン、何処かの家庭で丁寧に遣われていた昔のテーブルクロス、シンプルだけどかわいいティーポット、その他諸々…お気に入りの物達がみつかりました。このポット、たったの3.5ユーロ!こんな真っ白のポットでおいしい紅茶入れるんだ~♪ 朝はまばらだった店舗も、日が高くなるにつれどんどん増えてきます。夢中になること2時間…戦利品を抱えいったんホテルで仕切り治しとします。(このときはうれしさ120%で、帰りの荷物の恐怖なんてこれっぽっちも思いつきませんでした--;)ホテルに戻ると、日曜日の為まだ朝食タイムでした^^;朝早すぎてまだレストランがオープンしてなかったんでここで私たちもブランチ。なんだか得をした気分でした(笑)早起きは三文の…っていったものです。盛りだくさんな午前中。それでも今日はまだ半分しか終わっていません。午後からは本日のメイン、『森ツアー』!装備を調えて、いざ出陣。
2006.08.12
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途中、休憩が入ってしまい、今更なんですが…こないだからの旅の記録、とりあえず書き始めたから終わらせることにします。偶然職場の同僚に旅行の話をしてて長く説明するのがちょこっと面倒だったんでココの存在を教えてしまいました。見てくれたら旅の事は網羅しているので雰囲気だけでも感じてくれるかしら…そう思いまして。そしたら彼女、昨日こんな事を言ってました。『ムーミンの話は長かったんで飛ばしたよ。』『へぇ…ルクルのお鍋が欲しいんだ。』(6月17日で書きました。)そ…そんな…。鍋なんていつの事さ…。アナタ、私がなんの為に照れ(恥?)をしのんでここの存在をカミングアウトしたと思ってるのかしら?!はぁ…そうよね、そうよね。ムーミンは長いよねTTてなわけで少々ショックを隠せない私ですが続けて最後までこないだの旅行の記録、仕上げたいと思います。HAYU~、見てるの?鍋はいいから時間あるときムーミンみてね。(笑)
2006.08.12
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通勤途中に見たもの。 一台のトラックが交差で信号点待ち。 なんでもない珍しくもない風景。 ふとグレーの荷台に目をやると… 『打打打団』 うちうちうちだん? なんのこっちゃ…。 ……………。いや、違うわッ!!!!! 『ダダダダン』やわ~~~~~~~っ!!!!! はい、それだけなんですが…。 妙にストライク入ったもんで…。 しかし、なんでまた、 そんなあて字にしちゃったんですかね?さっき調べたんですが太鼓の集団らしいですね。『ダダダダン』ベートーベンの運命ですよ? それ以上に、あて字にその文字を選んだ人のセンス、ステキすぎ☆
2006.08.11
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近頃、病気もしくは体調の悪い子供とその母親に接する機会が多いんです。前日から風邪気味で調子が悪かった子、朝までは元気だったけどほんの2~3時間で調子が悪くなった子、症状は様々です。施設の性質上、応急手当しか対応できないので(ウチは救護施設でドクターはいません)少し休養をとったところで症状が回復するケースは少ないかも。ましてや40℃近い発熱なんて話しになりません。こんなちっちゃなお客様とお母さんに接して感じること。子供の自主性だとか、望みを尊重してあげるのは大切なこと。でも高熱のある10歳になるかならないかの子供に、病院にいく必要があるかないかは判断できません。ぐったりした子供に『〇〇ちゃん、病院にいく?どうする?』そんなこと聞かないでくださいよ、もう…。39℃近く熱があるのに汗もかいてないなんてしかも目はうつろ…熱性けいれんの既往もあり、普段の発熱時もたいてい脱水で病院で点滴をされるとのこと。危険極まりないこの状況で、説得も虚しく母親は子供を連れて出かけていきました。歩くのが辛いからと言って車椅子をわざわざ借りて…。仕事上、普段はあまり熱くはならないようにしているつもり。だって相手はお客様ですから。だけど今日は思わず本音炸裂してしまいました。はっきりしないお母さんにちょっと悪いかなぁとも思ったけど考えられるだけの最悪の状態を少し大げさに伝えました。だけど充分考えられる事ばかりです。…でも残念ながら私の意見は聞き入れてはいただけませんでした。子供って、痛い・苦しいとかはっきりした症状はしっかり伝える事が出来たとしてもオトナで言う『なんだか変』『体がだるい』などの微妙な症状は表現することが難しいです。さっきまで元気にお喋りしてたと思ったらみるみる間にぐったり…または高熱の割に元気だと思ってたけど血液検査の結果想像以上に脱水が進んでた…そんなことはよくある話です。こんな時、子供に意見を求め、それをすんなり聞き入れてしまうってどうだろう?一般的に子供は病院嫌い。そんなことは判ってるはずなのに…。逆に言えば、お母さんは病院の必要性を感じて無くてそれを子供に言わせることで間接的に意見しているのかな…。いや、それもなんか微妙にニュアンスが違うような…。うーーーーーーっ。なんだか上手く説明出来ないんですが、私が親ならこんな時は、嫌がる子供の意見は却下で即病院に連れて行きます。子供が歩けないならどんなに重くっても担いででも行きます。だだこねて聞きわけが悪ければひっぱたいてでも引きずって行きます(それも問題ですかね^^;)だって、遊びより、色んな都合より何より、子供が一番大切ですもん。そんなのは子供の意見尊重でも自主性でもなんでもないです。後で子供が大変なことになったらなんて説明するんですか…『○○ちゃんが病院行きたくないって言ったから…』そう言うのかな…。いや、いや、それよりきっと後悔で自分のココロに傷が残るんじゃないかなぁ…。子供も持ったことが無く、その苦労もしらず、なーんにも判っちゃいない私ですが、なんだか色々考えさせられた1日でした。すみません、熱くなって…--;あの子…無事お家にたどりついたんかなぁ…。
2006.08.10
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今日のお仕事帰り、タコ焼き食べに行って参りました。なんだっけ?『たこやきミュージアム』?『たこやき道場』?正式名称は忘れてしまいましたが評判のたこやき店舗ばかり集まったいわゆるフードテーマパーク?店先では味自慢の職人達の鮮やかな手さばきが披露されていました。 たこやきにも色んな食べ方があるんですね。さすが大阪。ぽん酢+葱、はまりそうな予感です。他にもさいの目の山芋が入ってたりとたこやきの新たな可能性を感じてまいりました。 手前が天かすの風味が素晴らしくおいしいもの。奥がさいの目の山芋&2種類の出汁が効いたのも。どちらも選びがたいオイシサ。大阪育ちとゆうには、ちょい経験値が足りない私にとってソース&マヨ以外の味は未知なる体験。しかもそこにはぶっかけ葱ときた! たこやき、侮れず…。ぶっかけ葱ポン、しばらくはまりそうです。
2006.08.08
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ムーミンワールドからの帰り、ヘルシンキ行きの電車までかなり時間が空いてしまったのでトゥルク街散策。ここは古都だけあってヘルシンキとは違う落ち着いた印象でした。朝から少し曇り空でしたが快晴に。青空にトゥルク大聖堂映えています。 大聖堂内の作りはとっても素晴らしくあちこち眺めていたら時間がすぐに経ってしまいました。椅子に腰掛けぼぉ~っとしていると不思議と気持ちが落ち着きます。建築のことはぜんぜんわからないけどこの複雑で規則正しい天井の模様(?)や正面の絵、ため息が出るほど美しく、いつまでも眺めていたい気分でした。 残念ながらトゥルク城の開館時間には間に合わず、主要なものはここだけになってしまいました。それでも満足で、そろそろ帰りの時間と駅に向かうと血の気も引く出来事が待っていました…ヘルシンキ行きの帰りの電車は18時38分、かなり余裕を持って駅に向かいました。私的にはここまで完璧。駅に着き、出発の表示を見ていると…18時38分発が無い。電車は18時に既に出発した後。慌てて手元のチケットを見ると『18時』としっかり明記。え?初めは状況が飲み込めず何度も表示とチケットを見比べました。でもやはり電車は出発した後…。焦りました~!冷静に考えてみると行きの出発時間が7時38分だったんです。きっとそそっかしい私は、行きの時間と帰りの時間がごちゃ混ぜになってたんですね--;しかも思いこみで確認せず…。ホント、不注意でしたTTここでパニクってても仕方がない。ってなわけで窓口で事情を話し次の電車を予約します。驚いたのが、乗り損なった運賃帰って来ないかと思ってました。そしたら一人6ユーロ追加で次のチケットを手に入れることが出来たんです。ほっ、よかった…。
2006.08.05
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トゥルク駅到着後今度は乗り継ぎのバス停目指してマーケット広場へ。バスはこのマーケット広場から出発します。そこでも少しだけ散策。お花や野菜、色んなものがありましたがどれもヘルシンキよりお値段安めでした。やっぱりどこも都会の物価が高いのね~。 生で食べる豆があるってきいてたけど噂はホントでした!サヤを割って食べるお豆の味は少し青臭いけど、甘いトウモロコシの実のような味・食感でとっても美味しかったです。フィンランド滞在中、野菜好きな私のお気に入りおやつに決定。こうやて膝に広げてはポリポリ食べていました^^;寄り道しながらバスに乗ること30分。ムーミンワールドのあるナーンタリに到着しました。こんなに目的地がはっきりしてるんだもん、何処かに看板とかあるはず!そう期待してましたが見事外れ。見渡しても案内らしきものは見当たりません。地図を見たり、訪ねたりしながら向かいます。こんな美しい道を抜けると ヨットハーバーにでました。桟橋沿いにはカフェやお店が並んでリゾートモード全開です。道なりに進んで行くと、見えて来ました! 土曜日とあって、家族連れで大賑わい。ほとんど家族連れで、オトナの集団はいなかったので少しはずかしかたかも…。日本のテーマパークってオトナも一緒になってはじけちゃうけどここは子供がメインで楽しめるような、そんな暗黙のルールがあるように感じました。ムーミン達は大人気。ホント、国民的キャラクターなんだなぁ…と改めて偉大さ(?)を知りました。見て下さい、子供達の視線を集めたフローレン!ちびっこ達、必死です(笑) こんなかわいい笑顔を見たらとてもじゃない、この子達に割って入ることなんて出来ません。ムーミンと一緒の写真は残らなかったけど、こんな子供達のすてきな笑顔が見れたことが価値あるように思えました。(勝手に乗せちゃったけどマズイですかね…横顔だからいい?) 絵本に何度と無く登場する、ムーミンの家です。物語に忠実に造られていてホントに自分が絵本の中にいるようでした。 ムーミン達が集まる食卓とか パパが小説を書いている書斎。海の憧れからか、正面には帆船の絵が。 ムーミンの寝室。スナフキンに呼ばれてたら窓から出掛ける時に使う縄ばしごまでありました! ママお手製のジャムとかが並ぶ半地下の納戸。これも物語のままです。 ムーミンの家で興奮した後はパーク内散策。ここ、ムーミンワールドはテーマパークでありながら日本のものとは全く違い、元々の自然を生かした作りになっている印象でした。海や森の景色を楽しめる遊歩道があり、脇道にはブルーベリーの実が成ってたりと…そんな自然を楽しむ場所ではアトラクションなんてものは必要ありませんでした。案内はニョロニョロのお仕事です。(笑) 我が愛するヘムレンさん。ここでも趣味のコレクションを探してるんでしょうか? 帰りに発見しましたが、こんなかわいい乗り物があったようです。 絶叫系や3D画像、そんな刺激一杯のテーマパークとはひと味違ったほのぼのしたムーミンワールド。子供の笑顔が輝いてる、そして大人も絵本の中に入り込み童心に還れる、とってもステキな場所でした。
2006.08.05
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フィンランド滞在3日目。この日の目的は電車に乗ってムーミンに会いに行く!です。ムーミンワールドまでは電車・バスを乗り継いでの旅です。勝手の違う交通事情なので緊張もありました。早朝、駅に着いて駅構内のコーヒーショップで軽く朝食。その後おやつを買って電車に乗ります。 改札は無く、そのまま駅のホームに進みます。この雰囲気、これから旅~って気分も盛り上がります。 コレが私たちが乗る、超特急『ペンドリーノ』イタリア語で『振り子』って意味だそうです。振り子式台座を持つことが名前の由来だとか…。(行きのFinnairの機内誌に偶然特集が載ってました!)せっかくだから出発前に車内を探検!中には食堂車、売店があって日本で言う新幹線みたいな感じです。車内はとっても清潔かつ機能的で快適でした~♪ 車窓の景色を楽しみながら2時間ちょっと。おやつ広げて遠足気分です。検札に来た車掌さん、とってもフレンドリー。『どこから来たの?日本?8年前だっけな?行ったことがあるよ~。大阪、京都、神戸、須磨…楽しかったなぁ…昔の話だけどね。』って話してくれました。その他の場所でも同じ様な場面に何度か遭遇してとっても意外に感じました。こんなに遠く離れた日本に興味を持ち訪れてくれたなんて、なんだか嬉しかったです。 こんなのどかな田園風景が続きます。車内のテーマ曲はもちろん『世界の車窓から~Next Journey』車内で相棒に聞かせて笑いをとろうとipodに落し万全の準備をしていたのにも拘わらず…私ったら、ipodホテルに忘れてきちゃいました。代わりといってはなんですが…かのメロディー、私が歌っておきました~。(チェロの音色だったらステキだっただろうなぁ…無念。)お喋りしたり、食べたり…結局口は動きっぱなし。楽しい車内、2時間なんてあっという間でした。終点、トゥルクに着いた後はいよいよムーミンの待つナーンタリへ!
2006.08.04
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少し間挟んでしまいましたが…記憶が薄れて行かないうちに急いで残さなきゃ~!てなワケでヘルシンキ2日目。この日は定番といわれている市内主要箇所の観光が目的です。今回の旅行、夜はいつも早めに眠くなるため朝がめちゃめちゃ早い超健康的な生活でした。お日様と一緒に生活?って感じです(笑)朝はまずマーケットへ… 赤色鮮やかな色んな種類のベリーがシーズンのようでお店がたくさんでていました。たくさんあるお店の中、地元のおばさんが並んでいたお店で試しに買ってみました。そしたら激ウマ!!!!!水っぽさがまったくなく日本で食べるより味が濃い!いちごに限らず、ここは野菜が美味しいと感じました。 いちご屋さんの前にはこんなかわいい置物(?)が…。おまけしてもらった袋いっぱいのいちごを食べながらトラムを待ち、今度は教会へ向かいました。この教会、岩をくりぬいて造られたそうです。最初は『え?ココ?』って感じで通り過ぎそうになりましたが… 中に入ると天井からはやさしい自然光が差し込み、なんとも荘厳な雰囲気が漂っていました。ただ、少しだけ残念だったのが、こんなステキな場所だけど大型バスが何台も乗り付けていたこと。本来は地元の方のとっておきの場所だったんじゃないかなぁ。自分も同じ観光客だけど、旅の際はこんな雰囲気に自然にとけ込めるようなそんな旅人になりたい…とこっそり思いました。結婚式後だったのか、撮影のみだったのか、祭壇の前で写真におさまるお二人がいました。こんな場所で結婚式なんてステキ!いいなぁ…いいなぁ…。いつまでもおしあわせに!そしてお次は国立現代美術館へ…大仏の壁画に目を奪われました! 真っ白な内装で曲線的な不思議な空間でした。 中には度肝抜かれるような超個性的な展示物が。あんまり難しい芸術はわかんないので現代アートの斬新さはとっても楽しかったです。ミュージアムショップにはちょうどイベント中の関連グッズ、大阪のマリメッコショップで見た限定物のわんこ柄の物もありました!お値段は…ほとんど変わらなかったみたい…。とってもかわいかったです。 その後またまたトラムに乗ってこんどはアラビア工場へ。ここアラビアではシンプルでステキなお皿がお得に買えるファクトリーショップがあります。お皿好きな私にとってはココも今回のメインの一つでした。 夢中になってしまい店内の様子は写真に納めることができませんでしたが^^;店内には憧れのお皿がたくさん!『これにパスタ盛ったら美味しそう~』だとか妄想も膨らみます。実家の母もお皿好きのため、母好みのパスタプレート、グラス、水差し、小鉢…その他諸々、オトナ買いしてしまいとても持って帰れる状況ではありません。というわけでお皿達は船にて数週間後我が家に届きます…。後から届くお土産、とっても楽しみ~♪ここのミュージアムも楽しみにしていたんですが残念ながらミュージアムはまだ開館していませんでした。ここまでいっぱい見てきましたが、スタートが朝早かったためまだお昼過ぎ!早起き万歳~(笑)間食が多く(多すぎ)お昼は無理…ってわけでお茶した後次はアカデミア書店へ。大好きなAaltoさんが設計したそうです。天井が印象的。 観光客が多いからか『フィンランドコーナー』が充実しててお国自慢の本がズラリ。外国の本は例え意味が理解できなくてもページめくって眺めるだけでもわくわくします。 あとは足の向くまま、気の向くまま、道に迷いながらもウィンドーショッピングを楽しみました。通りにはアンティークショップが点在。気になるお店にふら~っと寄っては迷い…の繰り返し。そして本日の最終目的地、映画かもめ食堂の舞台、『カフェ・スオミ』へ。 映画とおんなじ看板だ~!ようやくお腹も空いてきたので早めの夕食を。お目当てのトナカイメニューです。お味は、羊に似ているような…(私の味覚じゃ当てになりませんが^^;)盛りつけも可愛く、お肉をベリーソースで初めて頂きました。最初は抵抗ありましたが、コレ、かなり好き!お肉のこってり感にベリーの甘酸っぱい風味がとってもマッチ。(友人は苦手のようでしたが…) このお店ではポテトも調理方法を選べました。今まではそんなに好きではなかったんですが今回の旅で『マッシュポテト』にはまりました。店内もフィンランドの色、水色と白が基調でとってもかわいらしいお店でした。 フラッシュ無しの為やや暗いですね--;他のお客様のお食事中フラッシュ悪いかな…なんて。実際はもっと明るい感じの清潔感あふれる感じのお店です。なんだか長々、要領わるくまとまりありませんが…旅の記録ってことでここまで辿り着いて下さって、ありがとうございました!
2006.08.04
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見慣れた職場とは言え 3年も離れていたら面子もかわります。 さすがの私も気も遣ったりして…。 (とは言っても元々人見知りとは無縁なんで 人の1/2くらいでしょうが…^^;) そんなわけで少々お疲れモードだったんで 本日のオフ、とっても有り難かったです。 目覚ましかけずテキトーに目覚め、 優雅に?コーヒーでも飲みながらだらっとした時間を過ごします。 本日もけっこうな暑さで 『よっしゃ、水浴び(?)でもしよか~』と シャワーしたあと涼んでたら… 玄関のチャイムが鳴りました。 こんな時、独り暮らしって困りますよね--; とても出て行ける状況ではなく 居留守決め込みました! どうも荷物が届いた様子。 ドアポストに不在票が差し込まれました。 配達員さんの気配が消えた後 こそっと見てみると… なんと、先日のフィンランドから送っておいた荷物でした! 船便で送ったんだけど、こんなに早く着くんですね~。驚きです。 暑い中、5階まで運んで頂いた配達員さん、 本当に本当にごめんなさい!!! 重かったでしょ? 汗もいっぱいかきましたよね?;;うちの地域、いつも配達して下さる方はけっこうなお歳のおじいちゃんだったような…。本当に悪いことをしましたTTきっと捨てちゃいたいほど重かったはず。だって中身は大量のお皿なんですもん…。 あ~っ、ホント反省。 ちょっと待ってもらって出れば良かった…。 いくら仕事とは言え、ガックリきてますよね--; お気の毒だけど…今晩再配達依頼しよ。 本日の教訓。独り暮らしはいつでも人前に出られる格好を整えるべし。(え~っと、過去にもこんな反省したことがあるような^^;)
2006.08.04
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今月からの期間限定のお仕事、なかなか楽しんでやっております。職種は今までと変わらないけど対象は患者さんではなくお客さん。それが今回の違うことです。(会社の保健室勤務といえばわかりやすいでしょうか…)ナースといえどサービス業。いままでは医療の中のサービスって色が強かったんですが今回はサービス業の中のサービスなわけです。前置きは長くなりましたが本日の職場での出来事。ちょうど3時のおやつ時、交替で休憩室に入りお茶してたんです。私は後に入ることになりしばらく店番です(保健室番?)。そしたら同僚のうちの一人がうきうきしながら走って休憩室に入って行きました。手にはビニールに包まれた物(おやつ?)を持って…。嬉しそうな顔しちゃて…かわいいなぁ…なんて思ってました。しばらくして、休養室で休まれてたお客様がカウンターにいらっしゃいました。ご気分が少し回復された様子で顔色も戻っていらっしゃいました。そしたらお客様、『あの…。先程からなにか… ガスの様な臭いがするんですけど…大丈夫ですかね?』怪訝そうな顔でおっしゃったんです。そういえば…なんだかガス漏れのような臭い…。お客様はそのまま保健室を後にされましたが、慌てて保健室内を調べました。でもここにはガスを使うような物はないんですよね。警報機も鳴らなかったし。『なんだろう…』各部屋を探しましたがそれらしき原因は見付かりませんでした。原因が分からないのに危険なニオイがするなんて気味悪いですよね。そしたら『ぷぅ~ん』と例のガス臭が漂ってそれが休憩室からであることが解りました。でも万が一ガスが充満してたら?ドアを開けたら静電気が起きて爆発しちゃうかも?いや、それより中で同僚がお茶してるやんっ!!慌てたけど、静電気起こさないように(?)そ~っとドアを開けたんです。そしたら、ナント!!同僚がドリアン切ってました…ありえん…。さっき嬉しそうに持ってたビニールの中にはコレが入ってたんですね--;ガス臭の犯人解明です。でもね、いくら好きでもココでドリアン広げないでね。もう、びっくりした~!臭さで有名なドリアン。実際にニオイを体験したのは初めての事でした。果物の王様?その理由が知りたい今日この頃です…。ホント、お騒がせな出来事でした。ガス臭を心配して下さったお客様、保健室でドリアン切ってごめんなさい…。同僚に代わってお詫び申し上げます(笑)
2006.08.02
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