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ハロウィンな本日…我が家の次男坊・ロッキーの8回目のお誕生日でした~。特別なにか…と言うことはないんですが新しいお昼寝おザブをかってもらいご満悦の様子。さっそくお気に入りのようで爆睡体制に入っております(笑)さて、ハロウィンといいましても日本だったらお店のディスプレイがハロウィン仕様だったり、お花屋さんにカボチャのささった(?)アレンジが並ぶ程度でたいした盛り上がりも何もありません。せいぜいお菓子屋さんの商戦対象って雰囲気も感じます。かわいいご近所さんが玄関のチャイム鳴らしてくれて『お菓子くれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!』なんて演出があったら…毎年楽しみな行事になっちゃうこと間違いなしでしょうね^^あまりお楽しみのないハロウィンですが数年前、職場で仮装大会なるものがありました。以前の職場(昨日登場のマーカスと同じトコです)そんなノリには寛大で社あげての一大イベントでした(爆)みんな思い思いの仮装を楽しみ最後に大賞発表!なんて企画だったんです。マリオ兄妹、不思議の国のアリス、アラブのお姫様風、もののけ姫の『顔なし』でしたっけ?その軍団(←怖いです)金の大仏様、陸軍?兵、なぜかスイマー風ビキニ兄ちゃん軍団…とにかく盛りだくさんでココどこですか?状態のパーティー会場でした。そんなお祭りは基本的に参加!がモットーなわたしははりきって参加。そして参加なら狙うは大賞!ってことで相当気合い入って準備したもんです(笑)選んだお題は…白鳥の湖・プリマ風でも白鳥ヘッドデカッ!!!すみません、即席テーマ長くて…結果は見事2位受賞~(ぱちぱち)努力した甲斐ありました。そんなことだけは超気合い入り居ても立ってもいられなくなるんです。ワタシ(笑)ちなみに優勝は恐怖の『顔なし軍団』くやしいけど素晴らしい演出でした。そして我が同僚・マーカスは『オレンジのおかっぱズラかぶった変な浴衣外人』しかもシムケンの何でしたっけ?むか~し『冗談じゃ…ないよっ!!』って口ひげ青く塗ったメイクでギャグしてましたよね?(古いです?)あんな感じで鼻毛まで書き足して強烈メイク。当然周りの注目と笑いを独り占めしてました(爆)今思い出しても大爆笑なハロウィンパーティー。真夜中に思い出しながらアルバム引っ張りだし眺めてます。くっ、くっ、くっ…真夜中に笑いかみ殺すのたいへん(笑)
2006.10.31
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うち、アボカド消費量けっこう多いです。昔は食わず嫌いだったんですが数年前から一家揃って食べ始め今となってはそのクリーミーな触感・風味にハマってしまいました(笑)きっかけは以前の職場の同僚・キウイ男児。とっても暇…もとい、穏やかな職場だったので昼休憩なんかちょっとしたモノを作ったり持ち寄ったりしにぎやかで楽しいランチタイムを過ごしていました。その時に彼がアボカドのサラダを振る舞ってくれて初めておいしさを知ることが出来ました。今となっては我が家ではその時の再現サラダの事を(ただのアボカド入りサラダですが^^;)彼の名前をとって『マーカス・サラダ』と呼んでいます(爆)なんでも簡単に伝説になっちゃうような単純・楽しい我が家です。でもこの事実は当然マーカスはしりません(笑)毎回、あのでっかい種を捨てるたびなぜだか少し罪悪感を感じ(笑)何か使い道はないもんか…と考えていました。『種を何かに漬け込む』とかも一瞬考えましたがそんなの聞いたことないし。だいいち美味しくなさそう。で、結局他にはなにも思いつかずアボカドを育ててみようと思います。栽培日記第1日目。何か変化があればまた様子をお届けいたします。
2006.10.30
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ども。次男です。 最近すっかり秋らしくなってきましたね。 朝晩は肌寒い通り越して寒いんですね。 冬は散歩いくのも寒くて億劫です。 肉球冷たいんスよね~。 はやくコタツだしてくんないかなぁ…この子、犬なのに寒がりです。コタツ好きです。冬はコタツの中に頭から潜ってお昼寝です(爆)今日は秋~冬の装いでキメてみました。けっこう気に入ったようでじっとしてます…。(あとでそのストール返してね…)さて、はなしは変わり、最近頭の片隅からずーーーっと離れない事。それは『ダイエット』秋~冬にかけて、食欲が増進し何を食べてもオイシイ!そんな状況がワタシを窮地に追い込んでいます。この食欲からなのか、ストレス・フリーな環境のお陰なのか、でも、一番大きい原因は運動量の減少…。これに違いありません。以前は一日15000歩以上歩く生活をしていました。努力しなくても、仕事中に楽々クリアできちゃうんです。(無駄な動作が多かった…とも言う?!・爆)それが今は…?仕事しててもそんなに歩く事はありません。食事制限はちろん重要だけど体動かすのが一番なんですね~。何を今更…って感じですが^^;このままではいかんってことで毎晩のウォーキングに加え、今日からバランスボールで遊んでます(笑)ヨーガ(もどき)なるものもやっちゃってます。あとは…腹筋20回寝る前(普段しないもんで、これが限界TT)あと出来ることは…。いっつも食べちゃうチョコも今日から減らします。いや、やめないかんですね…。あ、でもストレスになっちゃいけないから…一日一個だけ。(キャンディーみたいな大きさなんですよ)一日一回のお楽しみにしときます。あ~、ココが意志の弱いとこですね。いばって言うことではないですが今の体重、わたしのベストから+3Kg。ベストっていっても目標はもう一声!ってとこなんですが高校時代から何年も値は変わってないんだからきっとこれが健康を維持するベストな体重だと思いこんでいます(笑)でも、ちょっと焦ります。3Kのお肉の塊って…かなりおっきいですよ…。スーパーの精肉コーナーでたった500gのお肉を見て思わず立ちすくんでしまいました。てなわけで、ここで宣言。-3Kg…1ヶ月で!って言いたいトコですが目標は不可能なことはでは達成できませぬ。目指せ☆年内-3Kg!あ、でも1ヶ月で2Kgくらいは落ちないかなぁ…(泣)
2006.10.29
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近頃『ダサかわいいモノ』にハマってます。どんなモノがわたし的にそうなのかというと…和の小物。それも純粋に和物ではなく、洋物テイストの中に和が混ざっているようなのについつい目がいってしまいます。そんなちょこっと(かなり?)外し具合がたまらなくツボにはいります(笑)最近はそんな感じのモノを好む人も多いのか(?)ヘアピンやゴムに和柄の布をあしらったものなど探せばけっこう見つかるんですね♪ちなみに、お気に入りのお弁当箱はすっごくレトロな雰囲気の布を加工してプラスチックに貼り付けているようなモノ。そのお弁当箱のパッケージに書いてあったタイトルは『淑女のテニス』(爆)この名前もたまらなくお気に入りです。大正モダン風な女性がテニスをしている布が加工してあるんです。え?ビミョーですか???何故だか…職場の後輩からは絶句されましたけど。残念ながら絵柄がキレイに撮れなかったのでここでお見せすることができませんが…。とっても個性的でかわいいんですよ(笑)上の画像は最近のお気に入りのピン&ストラップピンは縮緬が貼り付けてあってなんだか今までありそうで無かった感じです。意外になにげな~く付けててもかわいいんではないかと勝手に思っています(笑)これまた何故だか母には理解してもらえませんでしたが…。次なる挑戦は『和布のテディーベア』既成品もたくさん出ているけど、自分で好きな色や柄を選んで作ったらこれはきっと可愛いんではないでしょうか…。個性的とへんてこの狭間を行ったり来たり…さてさて、再度周囲のダメだしを食らってしまうか?!また追って報告します☆
2006.10.28
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Hug(抱きしめる)がもたらす効果って…?癒し・安心・喜び・若返り…ちょっと思い出すだけでも色んな効果があります。『ふれる』ことって素敵なだけじゃなく、ヒトには必要なこと。人の気持ちを幸せにしたり、楽にしたり、健康のためにもとってもいいんです。そしてこれには科学的な裏付けもあるそうです。たくさんのいいことがある『ふれあい』時には病気と闘う気持ちをわかせることさえも出来るすごい武器なのかもしれないですね。ヒトにとってHugがいいことはわかっていても日本の文化では難しいところもあるのが実際。でもHugではなくても手を握る、撫でる、どこかをさするとかふれあいでヒトに安心をあげることは可能です。病院勤務だったころのお話。入院中のお年寄りが環境になじむことが出来ず夜になると人が変わっちゃったように豹変することは珍しくないことです。そんな時、本人の危険(暴れてベッドからの転落や怪我等)を避けるため、気持ちが落ち着く薬剤で対処してしまう場合もあります。悲しいけれどそんな所もあることが実際です。でも、ゆっくり声をかけ、ひたすらお話に耳を傾け手を握ったりさすったり、昔話など一緒にしながら時間を過ごしてあげるだけでいつの間にか寝息をたててる…そんなことがよくあったように思います。癌に侵され、夜になったら不安と痛みが増強する患者さんもベッドサイドに並んで腰掛け、痛い部分をさすっている間は穏やかな顔で『気持ちが和らぐ』と言っていました。時間が許す限り、そんなふうにお手伝いをしてきたつもりですが今の病院の体制ではとても満足に出来るわけではなく…。(50人以上の患者さんを2~3人の看護師が夜勤を預かるため一人が長時間費やすとその間のナースコールなどの対応は相棒が一手にかぶってしまうのです。)そんな中、いちばん時間を費やしたいのにそれが出来ない、なんだか理不尽なようでやるせない…。仕事中は罪悪感がいっぱいで、いつも心の中で『ごめんね』を繰り返していたように思います。話は大幅にそれてしまいましたが…(笑)こんなふうにHugという形ではなくとも、小さなスキンシップで癒し・安心などに大きな効果をもたらしてくれます。Free Hugs Campaign今日、友達が送ってくれたこの画像を見ました。オーストラリアで『Free Hug』のキャンペーンをしているけっこう有名なおじ様だそうですね。ただ街ゆく人にHugを提供している映像が続くのですがどの人の表情もとってもすてき。みんな笑顔です。少しはにかんだ様子の人、飛びついてHugする人、いろんなHugの映像が次々流れて見ていて思わず笑みがこぼれます。はじめの方にでてくる小さなおばあちゃん。とっても愛情がつまったHugで最後にやさしくおひげを撫でる場面、目に焼き付いてなんだか胸が熱くなってしまいました。なんだかまとまり無くなってしまいましたがこの映像をみながら思い出すことは、印象に残る患者さんのことや、理不尽に感じていたこともいいこと悪いこと含め何故か病院時代のことばかり。やっぱり私は臨床が好きなんだなぁ…って感じました。看護師もニーズにあわせ、色んな役割があります。いまの学校行事の添乗も病院では得られない経験と出会い、生徒さんとの笑いもあって決して私にはマイナスになるものではないと信じています。でもキャリアって?あまりそんな視点では考えたくはないんですが実際問題、これから一生の職業として大事にしていくには避けては通れない問題。それを積むには努力は勿論のこと、研究や論文、認定ナース…たくさんの山だらけ。それが私のやりたいこと???なんだかちょっと違う気もします。好きでやっているこのお仕事、今後の身の振りを考えるにあたりお仕事の形態もよく考えなきゃ。今は今後どうしていくのか良く考える時期でありでも、考えていくうちにどうしても安全パイを選んでしまい自分が本当にやりたいことがぼやけてしまいます。何がしたくて、何が必要なのか…。そう順序よく考えていけばきっと見えてくるはず。そう繰り返し自分に言い聞かせながらもなんだか気持ちばかり焦ってしまう今日この頃です。ありゃ。また本題ずれてるわ…。
2006.10.27
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地元に引っ込んで1ヶ月。 以前住んでいたときも地元に根付いた生活をしていたわけではないんで 『穴場的』なお店なんて知りません。 むかし勤めてた大学近辺だったら ある程度はわかるんですが… それももう5~6年経ったんで 様子も変わってるんじゃないかしら。 てなわけで、まずは地元を知る! というテーマで活動してみます(笑) 今日は偶然見つけたパン屋さん。 『手作り』が売りでそのほかはどうかなぁ…って印象だったんですけど。 そりゃ、パンは手作りに限るけど。母を誘い山の方向に車を走らせること15分。 民家風の店構えの中にパン屋さんはありました。 イートイン?っていうには少し寂し気ですが 。ちょうど小腹も空いていたんで中でコーヒー&パンをいただくことに…。 一見なんの変哲もないパン達。 メロンパン、いもパン、白いクリームチーズパン。 正直あんまり期待はしていませんでしたが メロンパンを一口…。 (すみませ~ん、食べかけ画像で・笑)うまい! うまい!ウマーーーーーイッ!!!かりっと外側&中身はふわふわ。 メロンパンの黄金要素は確実に詰まってました。 クリームチーズも店一番のオススメだけあって絶品。 ヨーグルトのような風味のさわやかクリームチーズが 白ふわパンにたくさん詰まってました。 店内から外を見た様子。竹林の前にあってなんだかレトロな感じです。意外に意外。 地元侮れずです。 また精だして地元探検に出掛けてみます。
2006.10.26
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ちりちり…。耳の中がちりちりするんです。 時々『ざわわわわ』と痛がゆいような なんとも言えない感じ…。 原因はわかってるんです。 耳かきのしすぎ。 2~3日前、調子のってやってたんですよね。 自分のも他人のも(笑)耳かき大好きな私にとって これはもう、日課のようなもの。 いえ、もう趣味といっても過言ではないです。 認めます。 毎日やってるんだから何にもないのは当たり前。 わかってるんだけどじっとしてられない。性分だと思ってあえて止めよう思いません。 だって好きなんですもの…。 病院勤務だったら患者さんのお耳に狙い定めて 耳かき攻撃してはこっそり(うっとり?)満足出来たけど 最近はお仕事内容がちょっとちがうんでご無沙汰。 だから自分の耳を心ゆくまでお掃除していました。 でもやりすぎました。 ハイ、何事もほどほどに… わかってます。 ちりちり…これってもしかして。 外耳炎????? やっかいな事になっちゃいました。今日は耳栓して水はいんないようにお風呂はいってきました(爆)自分で手当してみてダメだったら専門家にご相談を…。さっき綿棒で消毒なんかしたもんだから…あ~っ、もう!! ちりちりします(泣)『かーんごーふさぁーーーーーーん!!!!!』今晩はそう叫んでみたいキブン(爆)とほほ…。
2006.10.25
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出だしからサラリーマン風七三分けバーコードで失礼いたします。わがやの愛犬、その名もロッキー。由来は勿論…そう、あのロッキー。なんだか映画のテーマソングが聞こえてきそうですが…。強そうな名前に似合わず、甘々のシーズー犬です(笑)しかも相当へなちょこ。雷、花火、飛行機の音…その他いろいろ怖いモノはいっぱい。玄関のチャイムが鳴ると勇んで吠えてるのかと思えばそうでもないみたいです…。玄関が開いたら尻尾ちぎれんばかりにお客さん大歓迎!足下にまとわりついて離れません(笑)ロッキーの心の声を代弁すると『やっほーっ!かあちゃん、お客さんばいっ!!』ってな感じでしょうね。番犬にもなりゃしない。まったく、困ったモノです。このコと一緒にいるととにかく退屈しません。最近は私が構い過ぎなところがあるので恐れて遠慮している感もありますが…。『あら?いないわ』と思えば床に張り付いていたり 専用枕で爆睡してたりします。夜なんかこれにいびきが加わり見てるだけで笑い吹き出してしまいます(笑)そのほか笑い所満載で、彼の好物はキャベツだったりお腹の調子が悪くて母にねだるのは『ビオフェルミン』だったり…かなり個性的なコですが我が家のカワイイ次男坊、すなわち私の弟分(笑)そんな彼は今月で8歳。犬で言えばもうおじいちゃんです。いつまでも元気で我が家に笑いを振りまいてほしいです。(なんだか敬老にちなんだように なってしまいましたが・笑)
2006.10.24
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月日が流れるのははやいもので…私がココ、実家に帰ってきて早一ヶ月が経ちました。生活は…とりあえずは落ち着いたといえそうです(笑)お仕事の方も、地道ですがぼちぼちお話を頂きこれから信頼関係を築いて行かなきゃ…ってトコです。自分の力を必要としてくれる存在ってホントにありがたいです。ところで今年の気候、とっても暖くいつまで経っても秋らしくならないですがそれでも着実に秋は来ているのですね。こないだの週末満開のコスモスを見に行ってきました。地元の有名所とあって人もすごかったんですが、それでも満開のコスモスはほんとにキレイで圧倒されちゃいました。桜が咲いたらお花見、紅葉が色づいたら紅葉狩り、節分には巻寿司(少し飛びましたね^^;)そんなふうに季節の変化を普段から意識して生活していけたら…と思います。まぁ、忙しかったらなかなかそれも叶わないのですが。それでも暮らしの中でなにかホッとする瞬間大切に持っていたいものです。わたしの中のそんな瞬間…どんな時かしら?夕食後に好きなお茶をいれてほっこりする瞬間?満開のコスモスの写真見ながらそんなことをぼんやり感じました。
2006.10.23
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前回訪れたフィンランドは盛夏の7月。日差しがまぶしく、公園の緑がステキでした。今回はうってかわって秋から冬の景色。公園は落ち葉がたくさん、街を歩く人たちはコートにマフラー。同じ街のまったく違う顔です。トゥルクに着き、その足でムーミン谷があるナーンタリに向かいます。ムーミン達はこの時期は冬眠中。そのかわりシーズン中は見ることができなかった静かなムーミン谷を楽しめました。個人的には…こんな静かなムーミン谷のほうが雰囲気があってステキだったかも。 ここはムーミン谷の高台。遠くにみえるのは大統領の夏のコテージだそうです。 町並みも絵になります。こんな寒い日はカフェにふらりと立ち寄りあったかいカフェオレが飲みたくなりますね。 ナーンタリからヘルシンキに移り市内主要箇所の観光と散策です。ここはフィンランドが生んだ偉大な音楽家シベリウス氏を記念した公園。このオブジェはパイプオルガンとも言われていますが、作者の夢の中に出てきた架空のひらめきを形にしたものだという説もあるそうです。 あんなに高かった空がどんより重く雲がのしかかり今にも雪が舞いそうな気配。それもそのはず…。私たちがヘルシンキを発った翌日初雪が降ったそうです。今回、幸運にもお仕事で大好きな国、フィンランドを再び訪れることができました。1度訪れてまた…2度目もやっぱり。だいすきな雰囲気は変わりありませんでした。今度くるときはもっとこの国の事を知ってもっと、もっとすきになれたらいいな…と思います。お仕事として機会を与えてくださった方、今回ご一緒させていただいた先生方、このお仕事が大好きだと再認識させてくれた生徒さん達、スウェーデン情報をくださったlunnaさん。今回もたくさんの出会いがありました。この場をお借りしてみなさんに感謝☆(といっても伝わるはずはないので… ココロの中で思っています・笑)これで今回の『たびろく』はおしまい。団体が関係してくるのであんまり込み入ったことは書けずいまいち伝わりにくかったかも…ですね。長らくお付き合いいただきありがとうございました*^^*
2006.10.21
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一目みて、息をのむような景色。小さなかわいらしい建物が所狭しと並んでいておもちゃの人形が街中を行き来しているようなまるで絵本の中に迷い込んだような雰囲気の街です。小さい頃から想像していた絵本の世界が実在していたようなそんな感動がありました。 エストニアの首都、タリンの中の歴史地区はユネスコの世界遺産にも登録されている街。そんなステキな街を散策しながらたくさんの小道を覗いて来ました。一歩道を間違えたら、迷路のようなとっても複雑な街になっています。 街角の看板もお店のシンボルがかたどられていてどこか味があってステキです。これは…いちばん古い薬屋さんの看板だったでしょうか?(記憶が曖昧です…) 生徒さん達が市内散策の間地元の人でにぎわう裏道のカフェに入り待機していました。 紅茶メインのお店のようでフレーバードティーから色んなものまで主にMlesnaの茶葉が並んでいました。選んだ紅茶は日本であんまりお目にかからなかった『アイリッシュクリーム』あま~い香りと紅茶の渋さがちょうどよくってミルクとハチミツを入れていただいたら絶品!いっきに体があったまりました。 自分の旅行だと『あそこも見たい、ここも…』というふうについつい欲張ってしまいとっても忙しい行程になってしまいます。たまにはこんなふうに、異国でまったりお茶をのみながら地元の人ウォッチングも楽しいですね。ゆっくりこんなトコで次の計画を立てるのもいいし。本部待機がキホンのお仕事ですが、30分ばかしでしたが思わぬトコで休憩時間をいただきとっても楽しい時間がすごせました。『旅先のカフェ』この時間のお陰でまたひとつ、旅の楽しみができちゃいました。
2006.10.21
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ストックホルムからフィンランドの西、トゥルクまで一晩かけてシリアラインに乗って到着です。この船、客員数2980人、客室数985部屋のどでかいタイタニック号のような豪華客船。私たちが乗った、ストックホルム~トゥルク間は、いくつかあるシリアラインの路線の中でバルト海の島々を縫うように進む最も美しい路線なのだそうです。 豪華客船らしく、船内は娯楽施設あり、カジノあり、免税店ありで一晩ではとても制覇できそうにありません。 団体旅行だったため私たちは4人部屋。部屋はコンパクトかつ合理的にまとまっています。結局私は『保健室』と名付けて4人部屋を独り占めさせていただきましたが…。キホン、どこでも眠れる質なので船内は快適に過ごすことができました(笑)船内で1泊なんて経験の無い生徒さん達にとってはとってもいい体験になったのではないでしょうか…。そのほかの船内を写真に残せなかったのが残念ですが…豪華客船をイメージしていたのですが意外にカジュアルな雰囲気でした。設備は確かに豪華客船そのものだったのですが。後でガイドさんに伺ったお話ではこのシリアライン、数十年前はやはり豪華客船は間違いなかったそうで乗船客もビシッと正装を決め込んで華やかな時代もあったそうです。『昔はよかったですよ…。』そんなお話をしながら、ガイドさんの顔が少しさみしそうに見えました。きっとガイドさんがまだお若い頃、この船にいい思い出があるのでしょうね。時代の変化とともに船での旅のスタイルも変わってきたんでしょう。古き良き時代の名残も大切にしながら船の旅もたのしめたらいいですね。
2006.10.21
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ストックホルムの旧市街地、ガムラスタンに行きました。この街、ガムラ(Gamla)は古い、 スタン(Stan)は街という意味で、その名の通り、ストックホルムの中心にある最も古い地区です。ここは中世の面影がそのまま残されています。高台に出来た街で、その迷路のような狭い路地や昔の修道院、17~18世紀の美しい建物がたくさんありました。映画『魔女の宅急便』に出てくる架空の街のモデルとなった場所ともいわれています。 ガムラスタンのたいていの場所から確認出来るこの教会。迷路のような街角で迷子防止の目印になります。(生徒さん達はドイツ教会ではなく『統○教会』と聞き違え盛り上がっていましたが・笑)メインの通りは完全に観光地化されてしまっていて残念ながら古い静かな佇まいは感じることは出来ませんでしたが一歩路地を入って行くと何か見つかりそうなそんなわくわくした感じがたくさん隠されていました。 ヨーロッパの古い町並みらしく石畳で、生徒さん達の足下が心配でしたが捻挫や怪我する子供もおらずみんな楽しめたようです。生徒自由散策中は本部待機だったのですがこんな街中の景色を見ながらの待機は何時間してても飽きません(笑)こんなステキな景色の場所を訪れるたび、写真の勉強をしたくなります。この目でみた景色を写真にそのまま残せたら…そう思うんですが、実際はうまくいきません(笑)でも、本当は目でみたものをしっかり焼き付けることが一番の思い出となるのでしょうね。 今回はお仕事で残念ながら『待機』メインでしたが次回機会があれば…こんな小さな小道に迷い込んでアンティークショップなど計画もなくたっぷり時間をかけて散策してみたいですね。
2006.10.21
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『静かで優雅な街』ストックホルムに着いた最初の印象でした。到着が日没時だったのもあるかもしれないですが(笑)水の街といわれているストックホルム。14の島を橋でつないでいるちょっと特殊な街で、高台から眺める景色は、小さな小箱が並んでいるように整然としています。『ほっと』ため息をつきたくなるような穏やかでいてどこか懐かしいような…不思議な感覚。お天気が悪かったのが残念でしたが雨に降られなかったので良しとしましょう。 ストックホルム市庁舎は毎年12月10日、ノーベル賞の授賞式後に大晩餐会が催される建物だそうです。毎年ニュースなどで会場に向かう受賞者は目にしますが実際行われている場所に立っていると思うとなんだか背筋がピンと伸びるような…少し緊張しました(笑) ここは実際に使われている市議会場だそうです。天井の細工がとってもきれい。 ストックホルム在住30年というガイドさんの説明で街の様子、ノーベル賞の由来、現在のスウェーデンなどたくさんの興味深いお話が聞けました。これも修学旅行などの『教育旅行』ならではの特典です。ここで初めて知ったんですが(今更ですけど^^;)ノーベル賞はダイナマイトを発明したスウェーデンの科学者、アルフレッド・ノーベルさんに因んだものだそうです。彼は偉大な財産を残したのですが、遺産を相続する家族がいませんでした。『世の中で最も価値のある業績に遺産で賞を与えてほしい』という遺書を残し亡くなったそうです。そこでノーベル賞の母体となるノーベル財団が設立され遺産が投資されたそうです。そこから得られる利子が賞金となっているんですね。過去の偉人が未来に託した期待が今のノーベル賞になっているわけだったんですね。ガイドさんの説明後に見る市庁舎の景色はより一層格式が高く見えたような気がしました。さいごに…デザインの国ならではのオシャレでかわいらしい郵便ポスト。淡い色合いが街の景観をじゃましていないですね。
2006.10.20
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修学旅行の解散後、生徒達のお見送りをしていると…遠くに見覚えのある顔が。以前、仕事でご一緒した添乗員さんに空港などでバッタリ!なんてことはよくある話。『おっ!これから添乗?どこ?』なんてご挨拶したりします。今回は友達HAYUの旦那様Oさん。偶然にも以前添乗が一緒で、1週間後の結婚式前にご挨拶したりと驚きの初対面だったりしました。そのOさんとの再会だったんですが…『これから添乗ですか?あ、今帰りですか~。』なんて普通の会話の後に『ブログみましたよ!』『…。』ハイ?なんですって???一瞬耳を疑いました。ここはあくまで私的なボヤキ部屋なので(笑)友人には教えていないのですが…。何故にOさんが?!あ…。いた、1人だけ。HAYUだ~っ!!以前、彼女がフィンランドの旅行の事を聞いてくれたので『いいかな?』と思って漏らしちゃったんですね。そしたら彼女、自宅のPCのお気に入りに登録してるもんだからOさんも『なんだ、これ?』って見たわけなんですね…。事情はわかった。きゃーーーーーーーっ!!それにしてもすっごく恥ずかしいですわ。なんだか見られちゃいけないものを見られた感じ(笑)親に日記を読まれたような…(爆)いえ、別に悪いことはひとつも書いてないですよ。でもなんだかはずかしいのです。これを読んでる私の知ってるヒト、はずかしいのでどうか黙って通り過ぎないでくださいね(笑)ってことで、Oさん&HAYU(←名指し・爆)よろしく~。
2006.10.19
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無事帰ってきました。長いようで短かった一週間。大きな出来事もなく、穏やかに時間を過ごすことができました。今回の生徒さん達、お年頃独特の難しい感じはなく皆素直で人なつっこく、とってもかわいかったです。毎回、高校生が相手だとすかした感じの子がいたり、反応が返ってこなかったりとこちらがどれだけ熱心に接してもさみしい反応なことも多々ありますが、今回はまったくそんな事はナシ。毎日彼らに接するのが楽しくってしかたがありませんでした^^時間をみつけては、生徒の輪に入っていき色んな話をしてみたり、ゲームをしたりと待機時間もけっこう忙しく過ごすことが出来ました。そうそう、ケンカの仲裁にも入ったり、うまくいかない友人関係の相談にのったり…そんな場面もあったんですよ(笑)今まで少しだけ生徒との距離感に対して構えていたとこがあったのかもしれません。でも今回がきっかけでその壁が取れたように感じました。私自身が構えていたところがあってきっとそれが生徒にも伝わっていたんでしょうね。今回の素直な生徒達のお陰で気持ちを開いて接する事ができ、きっと彼らにとって身近な存在に近づけたんじゃないでしょうか。短期間でどれだけ入っていけるか、どれだけ言いやすい存在になれるか…でも、ある程度の距離感も保つことも大切だと思います。そのバランスがまた難しいところなんですが…。そして今回のように毎回良い結果となるわけではないのですが、一期一会のこのお仕事、後悔のないよう、出来る限りを尽くし臨んでいきたいです。これを機に、今後のお仕事も楽しみながら頑張りたいと思います^^今回の旅もいろんな発見あり、出会いあり、とってもいい経験ができました。とりあえずは…みんな元気に帰ってくることが出来て大成功です^^
2006.10.19
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前泊のお友達のとこから更新です。なんだか大阪、少し福岡より涼しいような感じ。1ヶ月ぶりに帰ってきましたが本拠地は福岡になっても、やっぱり来た瞬間は『ただいま~。』ってな帰ってきたようなほっとした感覚がありました。大阪にくるまでの空港での出来事なんですが、そそっかしいことに、チケットもって先を急いでいるとうっかり手荷物を落としていました。スーツケースの取っ手にS字フックでぶら下げていたもんだから、全く気付きませんでした。そしたら後ろから女性の声が。『おとしましたよーっ!』そういって走って追い掛けてくれてました。全然気付かなくてちょっと恥ずかし半分、わざわざ追い掛けてくれて感謝いっぱいでお礼をいうと…『いーえ!お気を付けて!』こう返してくれました。一瞬『うわっ!』ってびっくり。なんだかその場の時間が止まったようなそんな感じがしました。『どういたしまして』はいつも返すけどその後はなかなか思い付きません。一瞬の出来事でしたがとっさに相手の行く先を案じるようなやさしい言葉をかけることのできる通り掛かりの女性。すごーく素敵だなぁ…と思いました。ちょっと肌寒い大阪ですが気持ちはぽかぽかです。いつもの言葉にプラスαのヒトコト。自然に出せるような人になりたいです。
2006.10.11
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今ちょこちょこ時間みつけては毛糸編んでます。最近ぐっと気温が下がってきたもんだから無性に編み物したくなりました。で、ハマってしまってます。^^;この一段、一段の積み重ねでなにか出来ちゃうって過程が好きです。シンプルに編んでいくのより模様とかあって複雑な方が楽しかったりします。ずっと同じ動作なもんでシンプルだったら飽きちゃうんですよね(笑)自己流できっとどこか間違いはあるんだろうけどなんとなく仕上がっちゃうのも好きです。これが洋裁だとかお菓子だったら分量やら寸法が違ったら下手をすると全然違うモノになってしまうし。その点、編み物は…少々違ってもなんとかごまかせちゃう?!いえ、ごまかしちゃいます(笑)これは昨年、どこかのお店でみたマフラーに一目惚れしそれを絵に描いて暖めておいたモノ。今年、他の似たものの図案を切り貼りして挑戦してみてます。ちょこっと長めにあんでぐるぐるまいたらカワイイと思いません?…スミマセン。完璧自己満足です(笑)それはそうと!明日から今度の修学旅行の為大阪の友達んちに前泊します。準備もなんとか終わりました。週末から北欧へ行ってきます。どうか忙しくありませんように!落ち着いた旅行であれば…帰って来たら写真とか日記にアップできるかしら。写真なくて他の話題だったら…?『忙しかったのね…』って思っててください(笑)だから編み物は少しの間中断。さすがに仕事には持って行けないですし。こんな時に限ってハマってしまいうずうずしてます。きっと今晩もやっちゃって明日は眠い目こすりながら大阪入りだろうなぁ^^;
2006.10.10
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出だしからお見苦しい写真でごめんなさい^^;週末から出発の修学旅行のお仕事準備のため部屋の中はすっごいことになっています(笑)いつも準備の時、取りあえず必要なものはベッドに並べてから準備するもんだから今晩はこれを片付けてからでないと寝れないんですね。しくじりました。明日の朝から始めればよかった…。旅行の時など、人ってどうやって荷物の工夫してるのかしら?って非常に気になります。特に一緒に同行される旅のエキスパート・添乗員さんの鞄の中身、一度みてみたいものです^^この写真の荷物、とりあえず私の手荷物になる肩掛けバッグに入れて行くものなんです。あとは待機中読む本だとか、ちょこっとお化粧道具など身の回りのものが加わり更に増えちゃったりします(笑)だいたいこれだけが標準装備。あとは行き先によって若干中身の入れ替えが必要。それプラス、当日お預かりする学校からの救急バック。これは応急手当の衛生材料や薬品などが入っていて学校によっては装備は様々。個人的には身軽にいきたいとこです。過不足ないように…というのが難しいところなんですよね。中には不要なものももちろんありますがこれはいわば私自身の保険のような存在。学校行事で血圧計が必要な学生さんはまずいません(笑)体温計と使って聴診器・ペンライトくらい。でもなんにも無い環境で万が一…となると無ければ不安。お守りみたいなもんですね^^;こうやってどんどん荷物が増えてくるんですよね。万全を期して準備するんですが何かいつも忘れてしまい、事前に『おっと!』ってなこともしばしば。今回はそんな事が無いように…と思いこうやって写真にとって次回にも活用しようと思いました。写真を眺めていると…なにか足りない。あ…体温計!あぶな~っ(笑)
2006.10.09
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連休だったこの週末、私のちいさいお友達が訪ねてきてくれました。ふうちゃん(おねえちゃん)とまいちゃん(弟)。今年で5歳と3歳になります。大学病院時代の同期の子供なんですが生まれた時から接していたのでまるで自分の甥っ子や姪っ子のような感覚です。まだ赤ちゃんだったふうちゃんの湯上がりをママからバトンタッチして服とオムツ着せたり育児にもちょっとだけ参加させてもらった気分でホント楽しくて良い経験させてもらったんです。だからかわいさは実の甥っ子、姪っ子にも負けないくらいだったりします(笑)しかもこの子達、人なつっこいときた。ちゃっかり私の手をとって『Umiちゃ~ん』なんていって本当にかわいいです^^『食べちゃいたいほど可愛い』っていいますがよ~~~~~っくわかります。人の子でこんな有様だったら自分が親になったらホントに食べちゃうかも。…想像しただけでオソロシイです(爆)お天気も良く、近くの海へ行ったんですがそこではちょうど魚市場が出ていました。風になびくイカがいいかんじでした^^ 子供って何か珍しいモノとか見つけたらホント真剣。熱心なその後ろ姿がカワイイ。 魚が入ってるいけすを食い入るように乗り出して見つめ危うくまいちゃんがいけすのお魚になるところでした(笑)こんなふうにいつまでも好奇心忘れないで素直に大きくなってほしいです。そして大きくなってもず~っとかわいらしく私のことを『Umiちゃん』って呼んでくれないかなぁ~(爆)おばバカ炸裂です☆
2006.10.08
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秋といえば…食欲の秋、行楽の秋、読書の秋。いろいろあるけど、やっぱり『食欲』がメインでしょう(笑)季節毎に旬のものは美味しいし大人になってからはこの『旬』な贅沢が理解できておいしさ倍増。でもやっぱり四季の中でも秋が断然おいしいんですよね~。何を頂くにしても。気候がいいので、胃腸の調子も影響しよけいにそう感じるのかもしれませんね。そんなこんなで現在の私、食欲旺盛です--;もう、ごはんが美味しくって、美味しくって仕方がありません。食べてる時、寝てる時が一番シアワセ。そう切に感じてる最近、油断してました。完璧に。もうがっくりです…。後悔ばっかりでも何にも始まらない。ここはひとつ!自分に厳しくいきたいと思います。(おっ!宣言?!)明日から甘いモノやめる?くぅ~っ、きついなぁ…。いや、切ない…。毎晩のウォーキング、歩くんじゃなくて走るべき?!楽しくなかったら続かないしなぁ…。なんて言って、けっきょく言い訳ですね(笑)本格的な冬が始まるまでになんとかしなきゃです。
2006.10.07
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ちょっと驚くようなことがありました。 ミラコーなくらい自分的にはびっくり。 願ってたお仕事が降ってきました。 もう、どうしよっ!ってな感じです。 ってこないだも願いはかなったばっかりですが(笑)先日、こっちに帰ってきてからちょこっと就職活動もどきなことしてきたんです。そこから早速お仕事が舞い込んできました。いや、いや…。 喜ぶのはまだ早いのかも。これを良いものにするのか 悪いものにするのかは私次第。 担当者だって初めて私に任せることになりきっとどんな仕事をしてくるのか期待半分不安半分ってとこでしょう。いい意味で期待を裏切って結果良しにできるよう 努力しなきゃ。 そうおもったら少し気持ちが重い感じですが…。 修学旅行などの看護のお仕事の依頼うけるたびそう感じます。 受けた瞬間嬉しくてテンションあがり、 そのうちだんだん不安になり、 直前に自信なく逃げ出したくなります。 で、仕事の最中は無我夢中。 終わってみたら『やってよかった!』 ま、稀に例外もありますけどね^^;毎度の事で今回も例外無く…の流れなのですが。基本的にはかんごのお仕事だいすきです。 だからこの不安は必ず解決できるって確信はしてるんですけど…。 一喜び終わった今 なんだかもわっとブルーな雲が立ちこめてます。 医療施設とは違い、ドクターも医療機器も無い環境。頼りになるのは今までの積み重ねと五感のみ。そんな環境の中で自信もって判断が下せたりいろんな人を安心させれるようになりたいです。あくまで『ゆる~い』雰囲気醸し出しながら(笑)だって同行しているナースがびしっとしてたりしたら生徒さんだって話しかけにくいもの。だから目指すはご近所のお姉さん的存在。サザエさんでいったら…お隣のイササカ先生んちの『ウキエさん』ってのが理想です。(わかりにくいですね^;)このお仕事、何年やってても自信満々って感じになれません。本当はどこかに別の答えがあったんじゃないかしら?いつもそう思います。もっとああすればよかった…こうした方が良い結果でたんじゃない?毎回そう思います。答えなんかないんで無理はないのかな。それが次回につながるよう、不安感じないほど自信がつくよう 努力しなきゃ。要はそこですね。 このブルーな雲…今晩の強風が 吹き飛ばしてくれること希望…。 それも私次第か…。
2006.10.06
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小学生の言い合いのようなタイトルですが…^^;昨日紹介した『博多方言』なぁ~んとなく想像つくかしら?って思ってましたがやはり九州外ではなじみないものなのですね。関西と九州の行き来が頻繁だったためこの2つの方言が知らずのうちわたしの中の日常となっていたんでしょう。これが外国語だったら…なんて少し思っちゃいましたけど(笑)昨日の言葉の意味、書いてみますんで想像通りだったら『やっぱり~。』全然違ったら『ほぉ~っ!』って読んでみてくださいね。★しろしぃ★うっとうしい、すっきりしないという意味。『汁し』が語源だそうで、水分の多いじめじめした環境をさす言葉だそうです。『ず~っと天気わるいけん、しろしかねぇ…。』★ちゃちゃくちゃら★ぐちゃぐちゃ、めちゃめちゃという意味。『茶々』をいれて冷やかす、妨害するが語源だそうです。『あ~っ、もう、こげんちゃちゃくちゃらにしてからにッ!片付けときんしゃいよッ!(怒)』★うてあわん★相手にしないという意味。『酔っぱらいはうてあいなさんなっ!』★しぇからしか★うるさい、やかましいという意味。『あ~っ、もぅ、しぇからしかねぇ、あんたは!黙っときんしゃい!』こんな感じです。生まれてこのかた、生粋の博多っ子ではないので少しだけ違うとこがあるかもですが、ニュアンスは大丈夫だと思います(笑)書いてて武田鉄矢さんを連想するのは私だけでしょうか?^^;あ、そういえば、高校の時授業中に『だぁ~っ!ばぁかちんがぁ~ッ!!』って大声で連発する担任の先生がいました。当時、大阪から福岡に引っ越して間もない私は(今の逆方向の引越ですね…すみせん、ややこしくって^^;)この『ばか』にいちいち『むっ!』と反応していました。(笑)関西と九州では『ばか』と『あほ』のニュアンスが違うんです。関西の『あほ』には心がこもってるというか…相づちのように飛び出す言葉ですよね。お笑い芸人さんが使うように…。でも福岡に来たらその逆。『ばか』ってことばに愛があったんです(笑)大声で『ばかちんっ!』って言ってた担任の先生には色んな気持ちが込められてたんでしょうね…。ん…?今とっさに出てくるのはどっちだろ???『ばか』?『あほ』?
2006.10.05
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ここんとこ引越の後片付けなどで行動範囲は家とその近所に限局していました。我が家は中心部から少し離れた郊外にあるんですが、海も山も近くて適度に田舎・適度に便利がバランス取れた住みやすい街です。久しぶりに電車にのってお出かけしましたがなんだか人混みにと~っても疲れてしまいました。街に出掛けるのならばついでにあれも、これも!なんて欲張って思うもんだから、計画をこなす為けっこう忙しくなっちゃったのかもしれません。その街ブラ道中、かわいいもの見つけました。『博多方言』が商店街のアーケードにぶら下がってるんです。長らく福岡に住んでいたとはいえ生粋の博多弁はなんだかあこがれな存在です(笑)福岡県内にも地区によってはいろんな言い回し、イントネーションがいくつも違いわたし的にはその中でも『博多』の言葉はカッコイイわけです^^画像のっけたかったんですがPC変えてから何故か突然画像が登録出来なくなってしまい断念します。こりゃまた…何故なんでしょうね(泣)その方言の垂れ幕(?)方言に合わせてイラストがあるんですね。それがまたいい味だしてて、かわいいです。『しろしかぁ~。』『ちゃっちゃくちゃ。』『うてあわん。』『しぇからしかぁ。』ふふふ。わかります?これは単語なんでなかなか意味も想像つきにくいかもしれませんが実際に使ってみたらなんとなくしっくりくるもんです。以上、垂れ幕にあった言葉です。残念ながら画像には残せなかったんですが『好いとぉ…。』ってのもありました。これはおなじみの言葉ですよね(笑)ついでに、単純明解博多弁方言事典ってのがありました。音声もあり応用可。まるで博多の下町にいる気分になれますよ^^
2006.10.03
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子供のころよく聞いた歌で『しょうじょうじの狸囃子』って覚えてますか?♪しょ、しょ、しょじょじしょじょじの庭はつっ、つっ、月夜だ皆出て来い来いおいらの友達ゃポンポコポンの…♪ってゆうお囃子よろしくテンポのいい歌。月夜…から秋を連想してかどうかはわかりませんが今朝がたお花に水やりしながら母が鼻唄うたってました。とってもご機嫌な様子で私も頭の中で一緒に口ずさんでいたら…。なんだかラストが違うんですよね。ラストって確か『おいらの友達ゃポンポコポンのポン♪』でテンポよく終わったような気がするんですが…聞こえてくる母の鼻唄は♪おいらの友達ゃポンポコポンの…すっぽんぽん♪えーっと…マミー…。お友達が庭ですっぽんぽんってのはマズイと思うんですが…。母はご機嫌でキッチンにいます。ちなみに今のテーマは『秋桜』なんですけどね(笑)しょうじょう寺(証城寺)ってホントにあるお寺だそうです。千葉の木更津にある浄土真宗本願寺派のお寺なんですって。小学校の時はお約束で習う歌だったんですが最近はきっと教科書に載ってる歌も変わってしまったんでしょうね。そう思ったらなんだか少し…寂しい感じがします。
2006.10.02
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