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2020.04.08
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カテゴリ: 19世紀生まれ巨匠
こんにちは、


トスカニーニ&NBC交響楽団の全集では、39年盤と52年盤があります。
一般的には、52年盤が有名で、僕もそれを長らく聴いていましたが、

一旦39年盤を聴くと、やっぱこっちだよ、という気持ちになります。
俗な言い方で言えば、カッコいいのです。

どちらも切れ味鋭い、快刀乱麻の演奏ですが、39年盤には潤いと瑞々しさがあります。
当時、既に73歳だったトスカニーニですが、気力体力充実している感じがビンビン伝わってきます。

今日は、第1番を聴きましたが、第1楽章のイントロこそ警戒するように出ますが、主部に入ればお手の物。爆走する推進力が素晴らしい。



しかもご案内する、新復刻盤は、未通針LPからということで期待できます。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第1番 ハ長調 Op. 21
Symphony No. 1 in C Major, Op. 21

1.(08:03) I. Adagio molto - Allegro con brio
2.(06:23) II. Andante cantabile con moto
3.(03:13) III. Menuetto: Allegro molto e vivace
4.(05:38) IV. Finale: Adagio - Allegro molto e vivace
total(23:17)

NBC交響楽団 - NBC Symphony Orchestra
アルトゥーロ・トスカニーニ - Arturo Toscanini (指揮)







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最終更新日  2020.04.08 11:19:35


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