ケロ戦記外伝?食い物の恨み編
精神的デトックス?
忙しかったんです。それで毒だししないとタヒんぢゃう?
ワタシは精神的に参ると、欝っぽくなって
昔の恨みが再燃するタイプ。
この日記で言いたいことは(さくっと・な?w)
ワタシは料理が嫌いだ。
たったコレだけのことです。
ケロ子、幼少のころ、食べることに興味のないコドモ、、、というか
非常に食の細い子で、偏食も多く、母はとても苦労したらしい。
今はむしろ食い意地がはっている、、、んですが。
父が語るところによると、、、このヒトは獣医になろうとしてたぐらいでしてきっちり、分析していまして、、、
何かを食べると消化ができない、とか、アレルギーが出る、とかで、ワタシが体で拒否していたのではないか、と言っていました。
今から、50年近く前の話ですから、アレルギーなんて問題にされてなかった、し
ん・もう、がんばりやさんの母は、ぼうっキレのようなワタシを
、、、ぼうっきれ、、、って方言かもですが、
ワタシを少しでも丈夫にするため精進しておりました。涙ぐましいほどに。
(余計なことを書くと、そのころ唯一、兄弟で丈夫だった姉は放置プレイ?)
後になってわかったのですが、ワタシは肝臓が化学物質に弱い。
子供のころはそれが顕著で、、、今、緩和する薬を飲んでいるので
そうでもないのかもしれませんが、、、
何か病気したとき、治療するため飲んだ薬を吐いちゃう、その後ぐったり、、、とかで、却って悪くなるぐらいで。
点滴で強制的に入れたら、肝機能障害になっちゃった、とか。
買った卵を食べたら、大変なことになったとか。(そのため父は比内地鶏を庭飼いしていた。。。。。)
粉の洗濯洗剤の舞い上がったの吸い込んだらPPPPPになっちゃうとか。(ワタシは心底、洗濯洗剤が液体になってよかった、、、と思ってマス。)
なので、母は「手作り」に余念がなかった。
それでも、ぼりぼり、体をかいていたり、常に喘息気味だったり、心臓の隔壁に穴が開いてたり、、、今生きているのが
親戚のおばさんが不思議だ、と言うほど弱かったらしいのですね。
それはまぁ、いい。(いいのか!?w)
給食、、、絶対残しちゃだめ、と言う先生も、ワタシには敗北。
(何せ、ワタシが具合が悪くして5時間目が始まらない。。。w)
だーかーらー、本当は自分のために料理すべきなのです。
そこにまた、トラウマの「まざこん」がでてくるわけです。 つづくw
人生最大の「魔がさした瞬間」 2012.01.15