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ニューヨーク旅行記、第25号でーす。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。少々暑くなってきた。バッテリーパークに戻ってきました。時間はすでに3時を回っている。もうすぐ「トップ・オブ・ザ・ロック」の予約時間じゃないか。やば!!それに、かなりおなかがすいてきた。事前に調べておいたハンバーガー屋さんに、急ぐべし!!バッテリーパークには、パフォーマーや露店がたくさん。スチールドラムを演奏している人。アイスクリーム屋さんや…。こんな写真を売っている店も。スミソニアン・国立アメリカン・インディアン博物館。フランシス・タバーン。うーん??このあたりにあるはずなのに、ハンバーガー屋さんが見つかんないぞ--。(汗)
October 30, 2009
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ニューヨーク旅行記、第24号。9月21日(月): ニューヨーク=潮風が強いです。女神の台座は、こんなふうに星型の壁に囲われています。城塞みたいだ。マンハッタンがきれいです。ブルックリン橋も見える。(写真小さくてすんません…。)今度は階段を下りて…。台座の下の段から見上げた女神です。台座裏側の出口を出ると、星条旗!!向こう側は、ニュージャージー州。フェリー乗り場に戻り、再び Miss New York に乗船します。おや、ヘリコプターがやってきた!!「United States Merine Corps」って書いてある。これって海兵隊??そういえば、国連総会が始まる日のはず。要人の輸送かな? OBAMA大統領だったりして??名残おしいが…。さらば、Statue of Liberty(世界を照らす自由)!!!!
October 29, 2009
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ニューヨーク旅行記、第23号。9月21日(月): ニューヨーク=引き続き晴れ。いよいよ、自由の女神の中に!!バックパックをロッカーに預け、再び、さらに厳重なボディチェックを受けて、女神の台座「Pedestal」の中に入ります。最初の部屋には、女神が右手に持っている松明が。これは、以前付いていたもので、内側からライトが点灯する方式だそうです。現在付いている松明は、炎の表面が金メッキらしい。女神の実物大の顔。端正な顔立ち。作者のお母様がモデルとのこと。そのほか、実物大の足とか、女神建築の歴史など、興味深い展示がされていました。そのミュージアムを後にし、長い長い階段を上ると、(ぜい、ぜい、…)女神様の内部が見れる場所に!!銅板が、こんな複雑な鉄骨の支柱に張り付けられているんですねー。そして、室外に出ると台座の上。真上を見上げると、女神様の左半身がこのように…。ここの展望は素晴らしい!!マンハッタンや、ブルックリンはもちろん…。エリス島が、ジャージーシティーをバックにして、よく見えます。エリス島の移民博物館を見たいが、時間的に、ちょっと行くのは難しそうやなー。
October 28, 2009
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ニューヨーク旅行記、第22号。9月21日(月): ニューヨーク=潮風もさわやか。12時半頃出航した Statue Cruises のフェリー Miss New York(船名)。移民博物館のあるエリス島の前をとおり…いよいよ自由の女神の前に近づいてきました。周辺は、大撮影大会になってます。観光客はみんな大興奮です。観光で来てもこれだけの感動を与えてくれる像。かつてアメリカに移民してきた人々は、自由の象徴であるこの姿を目にした時、どんなにうれしく思ったことでしょう…。マンハッタンをバックにして立つ、女神像。美しい。右足をこんなふうにしていたんですね。こうして見ると意外に小さいと感じたのは、おいらだけ??リバティー島に上陸すると、こんなにマンハッタンが良く見える場所。撮影ポイントですね。後ろ姿も美しい女神像。中に入る前に、手前に見えているテントの中で土産ものチェックです。
October 27, 2009
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ニューヨーク旅行記、第21号。9月21日(月): ニューヨーク=さわやかな晴れ。グラウンドゼロを後にし、いよいよ自由の女神方面に向かいます。地下鉄で South Ferry 駅まで行ったほうがフェリー乗り場には近く、歩かなくて済みそうなので、1線の Rector Street 駅へ。ところがなんと、これが逆方向 Uptown 方面の乗り場。無意識に、左側通行の感覚で、左側の乗り場に降りてしまったのが失敗の原因です。あわてて構内で反対方向行きの連絡通路を探しますが、みつかりません。どうやら、日本の駅とは違い、そんなものは無い様子。やむなくホームをまっすぐに抜けて、再度地上へ。でも、そこは出口専用の出口。無人だったので、切符の払い戻しを受けることもままなりません。時計を見ると、女神の入場時間があと15分足らずに迫る!!もはや地下鉄に乗ってる場合ではないっ、というわけで、そのまま徒歩でバッテリーパークに向かいます。あれー? 思った以上に近いぞ??おまけにフェリー乗り場もクリントン砦の目の前。地下鉄に乗れなくて正解でした。(笑)クリントン砦の前では、なぜか3人の女神様が おいでおいで している。そのうちの1人と、観光客モード全開で撮影です♪めちゃくちゃフレンドリーだったので、サービスかな? と思いましたが、しっかり料金取られました。(そんなわけ、ないわな。苦笑)リバティー島行きのフェリー、「Statue Cruises」の乗り場へ。右手には、小さく女神像が見えている!!乗る前に空港並みに厳しいボディチェックがありましたが、無事乗船。船上から見たロウアー・マンハッタンのパノラマ。感動的だなー。眩しい陽光を浴びて、いよいよ出航です!!
October 26, 2009
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職場の旅行で神戸へやってきた。初めて「ルミナス神戸」に乗って、フルコースディナー。夜の潮風が心地よい。ワインで気持ち良くなった後は…気の合う仲間と北野坂のジャズクラブへ。( P 木畑晴哉 B 時安吉宏 Ds 黒田和良 V 池田杏理 )池田杏理さんは、関西では有名な女性ボーカルらしい。演奏も素晴らしかったです。今回行ったのは「ソネ」という、神戸では老舗のジャズクラブです。神戸は、日本のジャズ発祥の地ともいわれている。夜のひと時におすすめですぞ。
October 24, 2009
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ニューヨーク旅行記、第20号。9月21日(月): ニューヨーク=澄んだ青空です。トリビュートセンター内部の展示…。事件現場で発見された遺物。折れ曲がった鉄骨。多くが犠牲となった消防士。その活躍。今は巨大な工事現場になっています…。ツインタワーは110階建てだった。右手の黒いビルが30階建てくらいありそうだから、いかに大きな建物だったかが想像される。その巨大な建物が、わずか2時間足らずで完全崩壊したのだ。Wikipedia「ワールドトレードセンター (ニューヨーク)」から引用…1972年に1WTC(ノースタワー)が、1973年に2WTC(サウスタワー)が完成。1973年4月4日にワールドトレードセンター落成式典が挙行された。ツインタワーは、63.4m × 63.4m × 415m という直方体の超高層ビルで構成。各タワーには低層階専用、中層階専用、高層階専用、スカイロビー(44/78階)直行、最上階(展望台/レストラン)直行、あわせて104基のエレベーターが設けられた。ある日通行量調査を行ったところ、ワールドトレードセンター全体で、一日の勤務者は5万人、来館者は20万人という数字が出た。あまりに規模が大きいので、ワールドトレードセンターだけで二つの郵便番号 (10048と10049) が与えられたほどだった。同「アメリカ同時多発テロ事件」から引用…ツインタワーは、特に北棟で人的被害が大きく、死者は約1,700人(救護活動中の消防士を含む)であった。北棟および南棟の崩落による影響で、敷地内の他の4つのビルも崩落・炎上し、8時間後に敷地北隣の高層ビル・世界貿易センター7号棟もともに崩落。道路は完全に封鎖、世界貿易センターの地下をターミナルとしていた地下鉄やパストレインもトンネルの崩落で走行不能に陥った。これらのことからニューヨークでは合計で2749人が死亡するという大惨事になった。…なんとも心が痛まずにはいられない。救助にあたった人たちをたたえるレリーフの前。献花は今も絶えないようです。
October 23, 2009
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ニューヨーク旅行記、第19号。9月21日(月): ニューヨーク=澄んだ青空です。Rector Street 駅を降りると、すぐトリニティ教会が。その脇を通り過ぎると…。すぐにグラウンド・ゼロです。なんてきれいな青空。あまりの美しさと、交錯する何かで、みんな無言になってしまいました。トリビュート・ビジターセンターの壁には、事件当時の写真が展示されています。小さい施設ですが、世界中から観光客が訪れています。中には…この大事件は、まぎれもなくここで起こったのですね…。
October 22, 2009
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ニューヨーク旅行記、第18号。3日目の朝です。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ昨夜ステーキだったせいか、おなかが重い。朝食は、昨日のソウルフードの残り物、+ またまたスタバで買ってきた飲み物です。同じくスタバで買ったサラダ。いけます。今日は地下鉄でロウアー・マンハッタンへ行って、WTC跡地、そして女神を見学、その後、ミッドタウン&セントラルパークを見るという、ハードな予定の日。にもかかわらず、朝だらだらとしてしまい、出発はなんと10時頃です!!おまけに、長女が両替したいと言うので、タイムズスクエアの Bank of America に行ったところ、両替不可とのこと。なんで??やむを得ずホテルに戻って、フロントに頼んだら、同じロビー階のアメックスへ行けという。ところがアメックスのほうは長蛇の列。結局、両替できないまま、さらに30分ほどロスしちゃいました。タイムズスクエア42丁目駅から、地下鉄R・W線に乗って Rector Street 駅に向かいます。ニューヨークの地下鉄は、駅名板までしゃれている。タイルでできたモザイクですよ。昨日乗った4・5・6線は車両が新しく、次の駅が表示される電光板が付いていたりしたが、今日の車両は映画で見たことあるまんまの雰囲気。Rector Street 駅の一つ手前、Cortlandt St の駅を通過。グラウンドゼロの真下です。 いまだに閉鎖中で、荒れ果てた状態のままのようです。
October 21, 2009
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ニューヨーク旅行記、第17号。2日目の最後です。9月20日(日): ニューヨーク=星空??ステーキで満腹。ホテルへ帰る道すがら、軽く酔っ払ったので酔いざましを兼ねて、ぶらぶらとお土産チェック。何軒か、いかにもお土産屋さん…っていう店があった。ニューヨークにそんな店があること自体、意外な感じがした。韓国人とかアジア系の店員が多いような。オバマグッズは見ないなぁ…。7th Ave を走る馬車。ごく普通の交通手段のように、結構な頻度で目にします。セントラルパークで乗ってみたいっす。48丁目の「M&M’Sワールド」に入ってみた。あのチョコレートのエム&エムズのお店。でも、チョコレートの販売よりもキャラクターショップがメインという感じだ。自由の女神の大量販売!!チョコレートが、こんなすごい大きな筒に入って、量り売りされている。ちなみに、今朝、前を通った時に撮った写真。奥のほうに、「ハーシーズ・タイムズ・スクエア」も写っていますね。前にいる赤い帽子&ベストの人は、グレイライン(市内観光バス)の係の人です。
October 20, 2009
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ニューヨーク旅行記、第16号。9月20日(日): ニューヨーク=気持ちいい夜風。午後9時30分、ミュージカル「ライオンキング」終了後は、一度は食べておきたかった、ステーキのディナーです。52丁目にある「Ben Benson's」です。(ベン・ジョンソンじゃねえよ…)以前、サイパンに行ったとき、アメリカ流のバーベキューを食べて、肉食文化の奥深さを垣間見たような気がしていたので、本場のステーキというのがどんなものなのか、非常に楽しみにしていたのでした。早速、以下のメニューを注文です。BEEF BARLEY SOUP - 9.00BABY SPRING MIXED GREENS - 9.95LOBSTER COCKTAIL - 21.00DOUBLE PORTERHOUSE - 97.00以上を4人で分けることに。飲み物はグラスワイン、生ビール、オレンジジュース妻は、昨日に引き続きロブスターを注文。今日はカクテルですか?よほど気に入ったみたいだ。きました、きました!!これが「ポーターハウス・ステーキ」だ!!真ん中に、しっかりと大きな骨がついてます。ポーターハウスステーキは2人分(DOUBLE)でないと注文できないようです。さすがにでっかい。こんなにも肉厚。この2枚で、日本のコース料理のメインくらいのボリュームがありますよー。炭のグリルの上で豪快に焼いたという感じで、外側はカリカリ。でも、中はすっごくレア。このコントラストが絶妙ですねー。ちなみに、焼き方は「レア」でお願いしています。日本のステーキ(ほとんど鉄板焼ですよねー。)とは、ひと味もふた味も違います。塩のままでも十分おいしいですが、テーブルの上に置いてある、お店独自のソースを付けるとまた格別ですねー。ソース買って帰ればよかった…。(後悔)とにかく、日本では食べたことがないステーキでありました。アメリカ産牛肉がまずいとかよく聞きますが、霜降りでなくちゃいけないとかという日本の価値基準で考えるのは、本来おかしいのかもしれないですね…。肉食文化の奥深さというのは、認めないといけないように思います。ちなみに、ポーターハウスとは…「骨付きのロインをバンドソーでカットをしていくと、3種類のステーキが取れる。テンダーロインが入っていないリブ側が「クラブステーキ」、その次がテンダーロインが入っている「Tボーンステーキ」である。Tボーンステーキは、骨付きの、ストリップロインとテンダーロインが入った、骨がT型になったステーキをいうのだが、その中でもテンダーロインの部分が1/3以上入っている所をポーターハウスステーキという。ポーターハウスは最も高級なステーキになる。」(引用:柴田書店「月刊食堂」97/10月号 フーズデザイン 加藤光夫 から)ということで、最高級の部位なんですね。おいしかったはずだー!!
October 19, 2009
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09/10/17水島 に行きました!!ここでは久しぶりになるフリーライド+6.5。ブローは程よく入っているが、出艇しにくい風。シーガルだったが、水温は高めで気持ちいい。11時から1時半頃まで遊んだ。これで太陽が顔出していてくれれば最高だったろうが、ずぅーっと曇り。帰り、ずいぶん久しぶりに日本海さかな街に立ち寄って、遅めの昼食。敦賀の屋台ラーメンを食べたよー。
October 17, 2009
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ニューヨーク旅行記、第15号。9月20日(日): ニューヨーク=夜も快晴(たぶん)。午後6時、マリオット・マーキースの1階にあるスタバの入り口付近で、チケットの受け渡しを無事に終了。いよいよ、今回旅行の目玉、ブロードウェイ・ミュージカルに出かけます!!出かけるといっても、ミンスコフ劇場はホテルのすぐ南隣。そうです。ディズニーの「ライオンキング」ですよ~~。全員チケットを手に、むちゃくちゃハイテンションになって入り口を通過。2階ロビーに上がるエスカレータ・ホールには、こんなにでっかいシンバの顔が!!(ムファサのほうじゃね?)2階ロビーも煌めいてますねー。日本の劇場では、これだけゴージャスな装飾って見たことないような…。さすがはブロードウェイ!!入場口前にある売店は、売店という雰囲気でなく、バーのような感じ。ビール、カクテルなどのアルコールも売っています。さすがはブロードウェイ!!ビールにめちゃくちゃ惹かれましたが、ここで飲んだら、疲れているので、きっと公演中に眠ってしまう…。さぁー、いよいよ入場です。係員がひとりひとりチケットをチェックして、各グループごとに席まで案内しています。さすがはブロードウェイ!!(こればっかし。)我が家の席は、オーケストラ席のほぼ真ん中あたり。正面の、とっても見やすい場所だよ。ちなみにオーケストラ席とは1階席のこと。2階席はメザニンといいます。開演10分前には、会場はほぼ満席です。ニューヨーカーと思しき方たちは、けっこう着飾ってきているような…。6時30分、開演のアナウンス。照明が落ちると、歓声が上がる中、間髪なく始まりました。そう、♪サークル・オブ・ライフ!!王国の動物たちが集合。すでに我が家、全員が涙目状態です!!(舞台のお様子をお見せしたいが、当然写真ダメです。ごめんなさい。)洗練されたダンス。激しいアクション。さすがは本場のパフォーマー、動きのキレが違うわい。そして、生の演奏。超ょーウマい歌。台詞は当然ながらすべて英語です。でも十分レーザーディスク(古!!)で予習してきたので、ストーリーはよーく分かります。ただ、ときどき何か冗談を言って、周りの外人さんが大受けしている…。ちょっと悔しい。休憩をはさんで2時間半。あっという間に、もうクライマックスを迎えました。最後は、全員スタンディングでの大喝采、大歓声の中、公演終了です。カーテンコールも延々と。観客 = ニューヨーカーは、みんな、拍手や声をかけるツボを心得ているなぁ。さすがはブロードウェイ!!噛みしめながら1階に降りて行くと、出口のところで出演者の一部が見送ってくれています。ありがとう。楽しかったよー。さようなら、ミンスコフ劇場。余韻に浸りつつも、お食事のため、52丁目方面へ向かいます。それにしても「tkts」はすごい人出。この階段、下から照らされてて赤色してるんですが、それがまるでわかりませんねー。このシアター・ディストリクトに、今夜、いったい何人くらい集まってきているのだろう?
October 16, 2009
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ニューヨーク旅行記、第14号です。9月20日(日): ニューヨーク=変わらず快晴。マリオット・マーキースに荷物(ソウルフード)を置いて、ほんの一服で再び外へ。今度はアッパー・イースト・サイドへ行っとかないと。タイムズ・スクエア42丁目駅から、S線でグランドセントラルへ。さらに乗り換えて、4・5・6線で89丁目まで行くのだ。初めてのニューヨークの地下鉄。切符を買うのに少々焦りました。(汗)といのも、小銭の持ち合わせがなかったため、1回券をまとめて4枚買おうと思ったのですが、券売機ではどうしてもわからなかったため窓口へ。女性の係員に「1回券を4枚ください。」と言ったつもりが、4回分の回数券を1枚渡されちゃった。「ちがう、ちがう」「1回券を4枚なんです。」とようやく通じたと思ったら、やっぱり券売機じゃないとダメみたいなことを言う。なんだか冷たいなー、やっぱ無愛想やな、と思いながら、一応両替はしてくれたので、券売機に再度向かって1枚1枚買ってたら、さっきの女性係員がわざわざやってきてくれた。「4回分の回数券で、みんな乗れるんですよ。こうやって、こうやって…」「ゲートは一人通ったら、後ろの人にカードを渡して通る。これを繰り返してくださいね。」なんて、乗り方まで教えてくれました。すっごい親切ではないですか!!!!冷たい、無愛想、なんて思ってごめんね。言葉がわからないこっちが悪いのに。NYの人が大好きになりました♪無事89丁目について、地上に出たら、娘たち待望のドラッグストアを発見。お土産用に大量の菓子類(M&Mの小袋等々)を購入。荷物を置いて身軽にしてきた意味がなくなってしまった。(笑)のんびりと10分ほど歩いて到着。世界4大美術館のひとつ、メトロポリタン美術館(MET)です。なんと壮麗な建物!!正面には、アッパー・イーストのハイソな街並みが広がっています。地下鉄の切符&お買いもので時間をロスしたせいか、もう4時。あまり時間はないが、やっぱり入っておかないとね!!バックパック等を預け、親2人は正規の入場料を、娘たちは学割料金を払って入場です。ここでもシステムがわからず、うろうろしてしまい、さらにタイムロス。広大。あまりに広大。こんなに駆け足で見てるのに、ギリシャ、ローマ、エジプトのほんの一部しか…中世のさわりくらいで、予定の1時間をあっという間に超過。美術品は全く見ていないので、後ろ髪引かれまくりです…。結局、ミュージアムショップを見る暇もなく退館。でも、何でそんなに焦っているのかって?うっはっは♪だって、6時には、ホテルでミュージカルチケットの受け渡ししないといけないんだもん。いよいよブロードウェー・ミュージカルですよー。タイムズ・スクエアに急げや、急げ!!
October 15, 2009
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ニューヨーク旅行記、第13号じゃ。9月20日(日): ニューヨーク=快晴。ゴスペルの余韻に浸りながら、ハーレムを後にする。再び車窓を見物しながら、バスは南に…。125丁目=Martin Luther King Jr Blvd と Morningside Ave の交差点。モーニング・サイド・パークから見るコロンビア大学。(かな? 自信ない…)同じくモーニング・サイド・ハイツにある、セント・ジョン・ディバイン大聖堂。世界で最も大きい大聖堂らしい。アメリカ自然史博物館。映画「ナイト・ミュージアム」の舞台になったところ。時間があればなー…。ここ、81丁目からセントラルパークを歩いて横断すれば、メトロポリタン美術館まで10分ほどとのことである。事前の計画では、ツアーを途中離脱しメトロポリタンなどに行くようにして時間節約しよう、とも考えていたので、本当はここでバスを降りると極めて都合がいい。しかし、例のソウルフードという荷物(ドギーバッグ)があるので、みんなで相談。こんなの持って美術館はちょっとなぁ…。やっぱりホテルにいったん戻ろう…。というわけで、Central Park Westをそのまま南に。コロンバスサークルにある「Maine Battle Monument」像です。セントラルパークの南西端の入り口ですね。輝いてますねー。そばで見たい!!ヒルトンでバスを降り、一旦マリオットマーキースに戻りました。一服一服…。
October 14, 2009
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ニューヨーク旅行記、第12号。9月20日(日): ニューヨーク=快晴。初夏の日差しか?短いソウルフードの食事タイムのあとは、再びバスに乗り、2軒目の教会へ向かう。途中、イメージどおりのハーレムの景色。幸せそうな家族…。いいねー。「The United House of Prayer for All People」という、変わった名前の教会に。この写真の、左側に写って電話してるのがトミー富田氏である。ゴスペルであるが、先ほどの教会とは全く違くものであった。建物、礼拝室は、教会というより集会所か劇場(ライブハウス)に近い感じ。一般の観光客はあまり来そうになく、どうやら富田氏のツアーでしか来れないようである。到着した時にはすでに礼拝、演奏が始まっていました。後ろのほうの、見学者向けの席はいっぱいだったらしく、前から2番目の席に案内された。ここは、演奏がオルガンでなく吹奏楽!!へー、こんなのもあるんだ…。またまたゴスペルへの認識が変わりました。柱の陰になってよく見えない人もいたが、トロンボーンが7人くらい、トランペット、チューバ、スーザフォンがひとりずつ、あとドラムス、タンバリンなどで数人いるような感じである。とにかくその演奏が半端じゃない。全く休みなく延々と演奏が続けられる。なのに完璧なセッション。そしてアクション。信じられないエネルギーだ。日本の吹奏楽しか聞いたことがない自分には、とんでもない衝撃であった。こいつらもアマチュアなのかよ??!! www.washingtonpost.com低い祭壇の上では、牧師さんが、テンションの高い説教(DJのような…)で盛り上げている。そして、なぜか、看護婦さんっぽい人(もちろん黒人女性)がいっぱいいるのです。最初は、仕事の合間に礼拝に来たのかなー、などと思っていたのですが、帰るころには謎が解けました。礼拝に来ている信者の方たち、特に女性には、この素晴らしい演奏の中で、自らも歌い、踊り続けることにより、一種のトランス状態になって、倒れてしまう人が出るようなのだ。我が家の家族4人は2列目の席だったのですが、ちょうど自分は端っこで、まん前には座席がなく、若い女性の信者(もちろん黒人女性)が何人か前にいたのだが、まさにそういったトランスの状態になっている。激しく踊りながら、涙を流し、声をあげて泣いているのです!!倒れこみそうになって、件の看護婦さんたちに支えられる姿が、あちこちで繰り広げられています!!!!おそらく、この演奏や踊りで救済の喜びを得ているからなんだろうなあと思うと、信仰の力というのが、いかに彼女らにとって大きいものかがわかるような気がして、この場に物見遊山でいることが本当に申し訳ない気分になる。後で聞いたのだが、中には、あまりの陶酔のために、死んでしまう人もいるらしいのだ!!いやー、なんともヘビーですが、すごい体験をさせていただきました。このツアーに参加して、最高によかった!! harlemonestop.com教会内は撮影禁止なので、写真撮りませんでしたが、どうしても雰囲気を伝えたいので、ネット上で手に入れた、演奏していた吹奏楽の写真を挿入しておきますねー。(問題あれば削除させていただきます。)ちなみに、この吹奏楽、「McCollough Sons of Thunder Brass Band」というハーレムでは有名な人たちのようです。ワールドトレードセンターのトリビュートなどにも参加経験があるらしい。いずれにしてもボランティアであり、プロではないというのですから驚きです。
October 13, 2009
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ニューヨーク旅行記、第11号。9月20日(日): ニューヨーク=快晴。日差し強し。ハーレムの教会「Memorial Baptist Church」でゴスペル体験の次は、これもツアーの一部、ソウルフードのお食事に向かうらしい。でも、もう正午回ってるし、食事して教会に行ってじゃ、2時にヒルトンに戻れないのでは?ひょっとして、2つ目のゴスペルの場所っていうのはレストランだったりして??…などといらん心配をしつつ、歩いていると、警官がいっぱい!!なにやら、今日はアフリカン・パレード(African American Day Parade)というのがハーレム一帯で催されるとのことです。そいつは見たいな~~。時間がおしているのか、早足で食事の場所に向かいます。危険なハーレムで置いていかれないようにしないと!! でも、すごーくハーレムらしい、いい街並みですねー。12時15分頃、Amy Ruth's という店に到着です。この店は、クリントン大統領が来たこともあるそうで、けっこう有名なところらしい。トミーさん、自分の名前のセットがあるのを自慢しています。(笑)トミーさんがこの店のことをお気に入りで、毎回来るたびに食べていたメニューが、セットに昇格(?)したんだとのことです。そのセットというのがこちら。ワッフルとフライドチキンです。ソウルフードには定番らしい、コーンブレッドも付いてます。食べ方をトミーさんがご説明…まずは、上に乗っているチキンをのけて、こんな風にまんべんなくバターを広げ、上からメープルシロップを、これでもかというほどかけます。最初、ソウルフードというのでイメージしていたのとはかなり違ったのと、見るからに激甘そうなので面食らいましたが…。食べてみると、まわりはさくさく、中はふんわりで、非常においしいです。フライドチキンも、こちらは想像どおり、おいしかったです。ここでは、ホットペッパーソースを付けるのがお勧めの食べ方とか。そうこうしているうちに、食事開始から20分ほどでもう出発の合図。どうやら、前述のアフリカン・パレードのため、道が相当混んでいるらしく、次の教会に行くため、早めの出発となった模様。食べきれなかったのは、ドギーバッグでお持ち帰りです。ところでワッフルの大きさは…。写真(↑)で想像つきますよね。そうです、1枚でマネケンほぼ4個分です。Amy Ruth'sのホームページによると… The Tommy Tomita セット つまり、Waffles with Fried Chicken Wings が $9.25。 セットされていた Sodas(Pepsi,Ginger Ale) が $2.50 ということで、リーズナブルで、大変お勧めかと思われます。
October 12, 2009
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ニューヨーク旅行記、第10号です。9月20日(日): ニューヨーク=快晴。ハーレムでゴスペル体験。11時頃、目的地の教会に到着。Memorial Baptist Church で~す♪教会内は写真撮影絶対禁止、との注意を受けた後、いざ入場。いよいよ日曜日のミサへの参加という、未体験ゾーンに突入であります。階段を上がると、黒人の中年女性がにこやかに礼拝室に招き入れてくれる。 www.harlemonestop.com礼拝室は、普通の教会とは違い、横長のレイアウト。左右の壁には荘厳とは言えないが、ステンドグラスが嵌まっている。全体には、カジュアルでこじんまりとした印象ですね。祭壇に向かって右側の席に通された。観光客だからだろうなー、と思っていたら、トミーさんは「メンバー用の席だ」みたいなことを言っているようだ。そういえば、前のほうには正式な参列とおぼしき黒人の家族が何組かいる。 すでに、音合わせのような感じで、オルガンとドラムスの演奏が始まっている。オルガンはハモンドのようだ。っていうか、ドラムスが入っていることが意外でした。10分ほどの間に、白人の観光客と思われる人たちも押し寄せ、中央付近、左側の席もほぼいっぱいになった。牧師さん(たぶん)の説教のような話があり、さらに別の人がDJのような感じで何かを言うと、本格的に演奏が始まり、いきなり聖歌隊の大合唱。そしてドラムスで教会全体が振動!!少しずつ盛り上げていくんだろうなー、なんて勝手に思っていたのは大きな認識違いでした。DJ(勝手に言ってるだけですよ…)の盛り上げに応じて、全員スタンディング。手拍子、ダンス。そして参加者全員での合唱。2、3曲が次々に演奏され、そのたびごとに、参列者、観光客ともに大盛り上がりです。見学でなくて「参加」ということに、思わず納得。 www.cueintl.com終わりが近づいたのか、少し落ち着いた雰囲気になり、たぶん牧師さんと思われる人から、ありがたいお説教。きれいな青い衣装を身に着けた女性たちが7~8人登場し、通路や祭壇上で優雅にダンスが披露される。寄付(自由献金= Offering というらしい。)の籠が回ってきたので、ひとり1ドルずつ寄付しました。最後は、さらに演奏、聖歌隊とも盛り上がり、全員のダンスと大合唱で幕を閉じました。言葉が全く聞き取れず、どんな内容の説教だったのかは皆目わかりませんでしたが、こんな礼拝なら毎週でも参加したい、そう思わせる素晴らしいパフォーマンス。アマチュアがこんなすごいレベルなんだから、NYのプロのミュージシャンっていうのは、とんでもなく高いレベルの集団ということになりますよねー。こうなると、さっきのアポロシアターにも、一度は入っとかないといけないなー、などと思いました。撮影禁止なので、教会内では写真撮りませんでしたが、どうしても雰囲気を伝えたいので、ネット上で手に入れた写真を挿入しておきますねー。(問題あれば削除させていただきます。)
October 9, 2009
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ニューヨーク旅行記、第9号です。9月20日(日): ニューヨーク=快晴。ヒルトンホテルでツアーバスに乗りこみ、アッパー・ウェストサイドをハーレム方面へと向かう。今日参加したのは、ハーレム在住の日本人、トミー富田氏の企画するツアー。内容は、2ヶ所の教会へ行って、日曜日の正式な礼拝に“参加”し、ゴスペルを体験。そして、ソウルフードを食べる、というものである。Central Park Westを北へ進むと、左手にダコタハウス。ジョンレノンがファンに射殺された、高級アパートだ。いまは、オノ・ヨーコさんが二十何室かを所有し、住んでもいるらしい。このあたりは、アッパー・イーストサイドとともに、ニューヨークでも屈指の高級住宅街らしい。アメリカ自然史博物館を左に見て、さらにしばらく進む。右手に広がっていたセントラルパークがなくなり、110丁目から北は、ハーレムの区域内になる。ここからは南北の通りの名前も変わるのだ。Central Park West は Frederick Douglass Blvd に。ハーレムらしい建物が増えてきた。下車観光は、ソウル・ミュージックの殿堂、アポロシアター。スティービー・ワンダーらが出演していたことで有名。あのマイケル・ジャクソンもここを足がかりに世界に出て行った。マイケルの亡くなったときは、このあたり、すごい人で埋め尽くされたということだ。アポロシアター付近のシャッターアート。バスを降りて、ゴスペルを見る教会に向かう。ここは「Mt.Neboh Baptist Church」という教会。誰かのブログで見たような気がする…。ボザール様式かな? 教会には珍しいような。旅行出発前に行きたいと思っていたのは、「るるぶ」等ガイドブックに出ている「Abyssinian Baptist Church」。でも、ハーレムには非常にたくさんの教会があるらしいからなー。観光客の受け入れしているところはそう多くはなさそうではあるが、いったいどこへ連れて行ってもらえるのかな?ちなみに、ハーレムの教会は、ほとんどがバプティスト教会とのことである。とっても楽しみだ。おや、一つ目の教会はここかな??…(つづく)
October 8, 2009
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ニューヨーク旅行記、第8号。2日目の始まりです。9月20日(日): ニューヨーク=快晴。朝7時頃、ホテルの窓から見下ろすと、昨夜の興奮冷めやらぬタイムズ・スクエア。ビルの谷間ゆえ暗いが、もう夜はとっくに開けている。朝食は、ニューヨーカーっぽく街中でベーグルでもと思っていたが、みんな疲れているようで、なかなか起きてこない。外に食べに行く時間はなさそうなので、ひとり、マリオット1階にあるスタバに朝食を仕入れに行きました。サンドイッチ2種類とカフェラテ。Turkey & Swiss っていうのと、Tarragon Chicken Salad Sandwich。ほかに、アイスコーヒーとシナモンパイ。サンドイッチは、日本ではお目にかかれない種類のもの。美味♪ラテはこれでレギュラー。カップのサイズがでかいです。これを4人で分けて、おなかにはちょうど。シナモンパイは残っちゃった。マリオット・ホテルは、建物の真ん中が吹き抜け。カプセル状のエレベーターが上り下り。奥の上のほうには、ガラス張りのスポーツジムが見える。ホテルを出て 7th Avenue を北方向へ。タイムズ・スクエアの46丁目あたりも、朝は、さすがに静かな雰囲気。48丁目あたりは、グレイラインの市内観光バスの昇降場所になってます。「るるぶ」などでは紹介されていないような…。白人の観光客には定番のようです。屋根がないダブルデッカーなので、気持ちよさそうですね。乗りたい…。周辺では赤いベストを着た係の人が、呼び込みをかけています。向かっているのは、ハーレム・ゴスペル・ツアー集合場所である、54丁目のヒルトンホテル。高層ビルに朝日が反射して眩しい。都会の朝の、この凛と張り詰めた空気、大好きです。
October 7, 2009
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ニューヨーク旅行記、第7号。1日目の最後です。9月19日(土): ニューヨーク=天気がわからないくらい…。再びイエローキャブを捕まえて、DUMBOを後にします。ブルックリン・ブリッジを渡り、右手にイーストリバーを見ながら疾走!!途中、クイーンズボロ・ブリッジ 、国連本部ビル、クライスラービルなどを眺め…。あっという間にマリオットに戻ってきました。でも、眠い、ホテルに入りたい、という気持ちを抑えて…。やっぱりタイムズ・スクエアの夜を見とかないと、ここに泊まる値打ちがない。ゆっくりとブロードウェーのほうに歩いて行くと…。おおー!!!!誰もがイメージするタイムズ・スクエアの景色が、まさに目の前に広がります!!トイザらス前は、めっちゃめちゃに明るいぞーー!!こりゃ真昼じゃ☆☆おなじみのマックもこんなに輝いております。食べるチャンスはあるかな~?これこれっ!!ディズニー映画「魔法にかけられて」で登場したマンホールが、まさにこれ!!主人公の姫も、王子も、魔女も、みーんなここを通ってやってきた♪この時間(たしか11時はとうに過ぎていたような…)でも身動きがとれないほどの人でした。ようやく長~い一日が終了。ホテルへ戻り休みます。明日は、エンターテインメントがテーマの日。まずはハーレムでのゴスペルからスタートの予定です!!
October 6, 2009
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ニューヨーク旅行記、第6号です。9月19日(土): ニューヨーク=星空以上!!9時半を過ぎて、名残を惜しみながら「The River Cafe」を出ると…。そこには、かくも美しいブルックリン・ブリッジの夜景が広がります。そして、対岸にはロワー・マンハッタンの摩天楼が煌めく。遠くには、かすかに自由の女神も見えていました…。絶対食べたいと思っていた「Brooklyn Ice Cream Factory」。夜なので行列なしで買えました♪アイスを2個。だってこんなにおっきいんだもんね!!Peaches and cream と Vanilla だったっけ?この景色を堪能しつつ、4人で2個を分けて食べる。うまー。夫婦には適度に酔いがまわってます。なんて気持ちがいいんでしょう。写真が少しぶれているのはそのせい。許してね。(笑)ブルックリン・ブリッジと、マンハッタン・ブリッジが重なって見えます。素晴らしいの一語ですね…。さすがは夜景の名所、この時間でも人でいっぱい。あちこちから歓声が上がって、とっても賑やかでしたよー。
October 5, 2009
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ニューヨーク旅行記、第5号。9月19日(土): ニューヨーク=たそがれ色に染まってます!!マリオット・マーキース・ホテルからイエローキャブに乗り、ブルックリンへ向かう。10th Avenueを南下し、右手にハドソン川を見ながらロワー・マンハッタンへ。Murray Streetを東に入り、Steve Flanders sq付近。市庁舎のあるあたりか?いよいよブルックリン・ブリッジを渡ります。ワイヤーワークが美しい。この橋は別名をスチールハープともいうらしい。ブルックリンの建物が、たそがれ色に染まっています。このあたり一帯がDUMBOと呼ばれる地区なんですね。(DUMBO=Down Under the Manhattan Bridge Overpass)ブルックリン・ブリッジのたもとに佇む「The River Cafe」はすぐそこ。予約より1時間遅れの到着です。ここの食事はプリフィックス・メニューで、ひとりあたり Fixed Price $98.00なりです。高級店ですねー。ゆっくり、じっくりとワイン&食事を選びました。料理はひとりずつ、前菜とメイン、デザートが好きなのを選べます。Appetizerには…Sauteed Hudson Valley Foie GrasTaylor Bay Scallop CevicheCrab and Coconut BisqueWagyu Steak Tartareフォアグラってこんなにおいしかったっけ? 感動しました。妻は、るるぶにも載っていたホタテをチョイス。Main Courseは…Atlantic HalibutMaine Lobster SpecialColorado Rack of LambVegetarian Risotto妻はお店に勧められたロブスターを目の前に置いて、にこにこです。長女がオーダーしたラムも、くせがなく美味です。アメリカにおいしいものがないなんて、いったい誰が言ったんでしょう??さすがにお店の雰囲気から、料理の写真は遠慮しました。見せられなくてごめんね。ゆっくりと日が落ちて、窓にはマンハッタンの美しい夜景が…。なんて幸せな時間なんでしょうか…。楽しい食事はあっという間に過ぎますねー。Dessertsは…Caramelized Apple ~ Almond TartCoffee Caramel ParfaitChocolate Sticky Toffee CakeChocolate Marquise Brooklyn Bridgeここのデザートの名物は、やっぱり最後のこれです。マンハッタン・ブリッジをかたどったチョコレートケーキ。次女がしっかり注文いたしました。
October 4, 2009
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ニューヨーク旅行記、第4号!!9月19日(土): ニューヨーク=晴れのち夕暮れ!!クイーンズ・ミッドタウン・トンネルに入る。うわーー、なんて明るい照明なんだー!!写真ではさほどでもなく見えますが、本当に真昼のように明るい照明。びっくりです。いきなり写真は、今回ニューヨークでのお宿。タイムズ・スクエアのど真ん中にある「マリオット・マーキース」です!!部屋、すっごく広いです!!汚くなってしまう前に、写真とっとこ♪いい調度品やなー。コネクティングは、リクエストしていたけど、ダメでした…。そして、なぜかダブルベッド!!ダブルといっても、3人は楽勝の広さですねー。今夜の妻の行動が心配??娘たちの部屋(隣の部屋)はさすがにツインでした。(笑)洗面所もひじょうに高級感あふれとります。アメニティ・セットは、日本のホテルのように、何もかもを置かれていないです。歯磨きセットをルームサービスにお願いしてもってきてもらいました。でも、こんな場合は、チップっているのかな??日本人には難しいしきたりだ…。出発前に妻と議論していたのが、スリッパの有無。ルームサービスによると、「スリッパはご用意できません」とのことでした。妻の勝ち~。ヨーロッパと同じ「欧米か!!」ホテルの外観はこんなだ。(www.marriott.com から拝借)そうこうしているうちに5時半になっちゃった。これからブルックリン・ブリッジのそばまで行って、お食事でーす♪♪昨日(18日)日本でコンファームの電話を入れた「The River Café」この旅行で、一番値段の高い食事になる見込みのところです。マンハッタンの夜景はどうかなー。たのしみ~~!!おいー、予約の6時に間にあいそうにないぞー。(焦り)
October 3, 2009
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ニューヨーク旅行記、第3号!!9月19日(土): ニューヨーク=晴れ!!え、あとたった12分で到着??NW798便(DL3798便)は、東部標準時15時前、ついにJFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)に到着!!ここがJFKかー。トム・ハンクス主演の映画「ターミナル」の印象より、意外と古ぼけた感じかな?スーツケースが三つもあるので、出発前に、旅行会社に確認したら、「普通のタクシーでは無理かも。でも、バンタイプのが結構走っているから、それならOK。」って聞いていた。ゲートを出てタクシー乗り場に行く手前の場所で、黒人のあんちゃんに「マンハッタン? うちの『Airlink Shuttle』で行くほうが安いよ!! だいいち、タクシーにその荷物は無理。」って声をかけられた。(たぶんです…)やっぱりそうなのかなぁ…。というわけで、その「Airlink Shuttle」のバンに乗ることに。たしか、ひとり $19で、×4人+チップ(だいたい20%)が必要…。フリーウェイをぶっ飛ばし…あんちゃんがカーステレオでかける、レゲエのリズムに乗って、ラ・ガーディア空港横を通り過ぎ…お、おっ、おおぉー、マンハッタンが見えてきたぞー!!あれって、エンパイア・ステート・ビル? あれは、クライスラー・ビル??ニューヨークに来たんだー!! 本当に来たんだ~~★★♪♪!!!! (感涙)ああー!! 映画で見たことある橋~~!!!!ミッドタウン・トンネル料金所?そうか、マンハッタンにはトンネルを通って行くのかーー。イエローキャブがいっぱいじゃー!!
October 2, 2009
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ニューヨーク旅行記、第2号っす。9月19日(土): 雲の上=快晴!!NW798便(デルタDL3798便)の機内。なかなか良いエンターテインメントの画面。音楽はもちろん、映画のタイトルも豊富みたいだ。これは、機内での最大の楽しみ、機内食のメニュー。そうこうしてるうち、早くも機内食が登場。「ビーフorチキン?」で、ビーフをチョイス。ミートローフ、マッシュポテト添え。グリーンサラダ、カレー味のエビ、パイナップルのケーキ。写真には写っていないが、ホワイトブレッドも付いていた。おいしい赤ワインを飲んでいい気持ち…。日付変更線を通過。12時間40分の長いフライト。デルタのCAは、黒人男性が多く乗っている。女性CAもカジュアルな雰囲気。機内はやっぱり寒いなぁ。ブランケット追加をお願いしたが、ないと言われちた。ちと残念…。でも、昨夜睡眠不足のため、爆睡しちゃいました。ふと目が覚めたら、リフレッシュメントの時間。濃厚なチョコレートケーキとコーヒー。現在ロッキー山脈上空を飛行中らしい。少しでも宿題を片づけておきたい、けなげな次女の姿。お気楽な父親は、映画や音楽で過ごす。ひと寝入りして目が覚めたら、朝食です。NYの時間で言うと昼食のはずだが。(笑)オムレツにしようと思っていたのに、匂いに負けて焼きそばをチョイス。ごくふつーの日本式の焼きそば。ふつーだがうまい。妻のチョイスは、ベーコン、オムレツ、ベークドポテト。季節のフルーツもおいしかった。ブルーべリーデニッシュは、ちょいと重め。食事が終わったら、もう、こんなにNYCの近くまで来てるじゃないか。
October 1, 2009
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