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ローランド・エメリッヒ監督「2012」を見てきた。「インデペンデンス・デイ」「GODZILLA」「デイ・アフター・トゥモロー」の流れですね。これまでどおり、基本的に大味なストーリー。現代版(?)ノアの方舟。そういえば主人公の息子がノアって名前だった。VFXはまさに驚異。パニック超大作です。とにかく破壊、崩壊シーンの連続。「デイ・アフター・トゥモロー」は後半手抜きのように思えましたが、今回はホントすごい。とにかく映像が命の作品。映画館でしか見てはいけない映画かもしれない…。くれぐれもストーリーには期待しないほうが。でも「デイ・アフター・トゥモロー」と比較したらすっごくいい出来です!!
November 30, 2009
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クエンティン・タランティーノ監督作品、「イングロリアス・バスターズ」を見てきた。公開から4日間限定で「面白さタランかったら全額返金しバスターズ!!」というキャンペーンをはっていたらしい。60分後に途中退場した場合に全額返金するということであるが、途中退場なんてありえない、ぐいぐい引き込まれる物語。痛い場面や結構エグい場面も多いですが、この監督には付き物。でも内容は非常にシリアスで、章構成をとっていることもあり名画の匂いすらします。ユダヤ・ハンター役のクリストフ・ヴァルツの存在感が大きかったですねー。ブラピはこれまでの映画とは、まるで雰囲気違います。あえて言うなら「バーン・アフター・リーディング」の延長上か?「パルプフィクション」のように、最後に全員のストーリーが一つになるクライマックス。行くところまで徹底的に行っている、サイコーに楽しめる映画です。ちなみに、史実には全く忠実ではない。「楽しむための映画」ですよ。
November 29, 2009
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いつかは必ず…と思っておりましたが、我が家にもインフルエンザがやってきました。高校生の次女が朝、38度台後半の熱。病院は、2時間待ちは当たり前っ、くらいの状態だったらしい。で、A型確定です。リレンザと、その他もろもろ薬をもらってきたが、夜には熱も下がって、テレビ見て遊んでる。おいおい~!!で、おいらはというと…。家族にインフル患者が出たら、出勤自粛しないといけないことになってるようだが…。しめしめ♪こんなチャンス、インフルうつらないようにしないとなー。↑ これは、ちょいと不謹慎でしたね…。で、空気清浄機の購入を検討中。 いろいろ出てるんですねー。
November 28, 2009
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ニューヨーク旅行記のおまけです。今回の、あわただしいニューヨーク旅行で買ったおみやげ。MoMA(ニューヨーク近代美術館) のクリップキューブ(メモ立て)ちなみに美術館には行ってませんが…。同じくMoMAのフォトフレーム。フランク・ロイド・ライトです。空港のデューティーフリーで買いました。M&M’Sワールドで買った、チョコレートたち。大量。インドのマジシャンのようなのは、オマケでもらったチョコのディスペンサーです。マグネット2種類と、キーホルダー。ドラッグストアで買った箱入りのドーナツの詰め合わせ。それと「ルイジアナ・クランチ・ケーキ」っていうもの。同じくドラッグストアで買ったパン、ケーキ類いろいろ。とまあ、こんなもんです…。5番街やデパートなどでゆっくりでする時間がなかったので、ブランド品などいっさいなし!!妻は残念がっているが、おいら的には、これで大満足さ!!
November 27, 2009
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ニューヨーク旅行記、第43号。最終回です。9月22日(月): 成田=くもり。NW799便(デルタDL3799便)は仙台付近を飛行中。あら、霞ヶ浦?日本は狭い。もう成田に着いてしまいます…。17時50分頃成田に着陸。宮島の写真が「おかえりなさい」の文字とともに迎えてくれる。余ったドル紙幣を両替。搭乗ゲートの売店で、そそくさと東京の土産物(もう忘れたが、青山のチーズケーキか何かだった…)を買う。19時30分発のIBEX航空NH3119便で、小松へ。CAは出発時と同じおねえさんであった。娘たちは「また一緒になったねー。」とか声を掛けられていたが…。国内線ではコーヒーしか出ない。さびしい…。ただただ移動というこころもち。小松じゃー…。辺境の地の空港っちゅう雰囲気やなー。ということで、帰ってきてしまいました。5日間のニューヨーク旅行…といっても、ニューヨーク滞在は正味2日半ほど。まるで夢を見ていたかのような感じですねー。長い旅行記にお付き合いをいただき、ありがとうございました。
November 26, 2009
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ニューヨーク旅行記、第42号っす。9月22日(月): 雲上はやっぱり快晴。NW799便(デルタDL3799便)はロングアイランド上を旋回しながら上昇中。窓から見える住宅街の様子。この美しさ、整然とした様子は、日本とは社会資本の蓄積具合いが違うというか、まだまだ差があることを見せつけてくれますねー。一時間ほどしたらスナックタイム。ミニ・プレッツェルとアムステル・ビールで乾杯。さらに一時間後、最初の機内食です。シュリンプカクテル、季節のグリーンサラダ。アントレーは、牛肉のバーベキューソース仕立て、ローストポテト、野菜添え です。ホワイトブレッドとチョコチップケーキ付き。再び美味しい赤ワインをいただきました。帰りの便はフライト時間が14時間ちょい。そういえば、窓際の席ってあまり寒くないようだ。不思議…。ニューヨークの思い出に浸りつつ、「魔法にかけられて」のサントラなんぞを聞きながら、気持ちよく眠る。…結構爆睡。ふっと目覚めたらミッドフライト・スナックの時間。眠りこけてて、危うくもらい損ねるところであった。あぶねーあぶねー。(笑)サンドイッチと葡萄、クッキー、それにコーヒーです。離陸から8時間弱経っている。飛んでるのは、ロッキー山脈付近なのかな?再び眠りの淵に…。約3時間半後、目覚めればすでに日付変更線を通過してしまったようだ。外は冷え込んでいるらしく(あたりまえじゃ!!)、窓には氷の結晶が。離陸から13時間後。日本時間では午後4時過ぎ。寝ているだけでも腹は減る!! 最後の食事。炒飯+鶏の照り焼き です。妻は、スイスチーズ入りオムレツ+ローストポテト+ポークソーセージ を選んだもよう。フルーツ、おいらの好きなパイナップルがあり、美味しい。最後の機内食だと思うと、やっぱりさびしいな~。クルマの運転もあるのでアルコールもなし。コーヒーです…。
November 25, 2009
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紅葉狩りの後は伏見で食事。「鳥せい本店」は酒蔵がやっているお店である。まずは、鴨ロース。この酒蔵の銘柄「神聖」の生酒で、妻もご機嫌。串焼きの盛り合わせ。左から、とりねぎ、やきとり、ミンチ、きも、砂ずり、皮…。鶏のチリソース。甘めのたれが絡んでグッドです。九条ねぎと鶏ホルモンの陶板焼。手羽先の香り揚げ。いずれもやや甘口の味付けで、おいしいです。ほかに、とうふと京野菜のサラダ、とりめしを、妻はブラマンジェ(とうふのデザート)をオーダー。それでも2人で7千円台と価格もリーズナブル。5時半ごろお店に入り40分待ちでしたが、待つだけの値打ちはあります。なんといても酒蔵のお酒がいいですよねー。
November 24, 2009
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午後から、京都へもみじ狩りに出かけた。洛南の「醍醐寺」。そう、秀吉の『醍醐の花見』で有名なところだ。三宝院内の国宝の書院、有名な庭園をのんびりと楽しんだ後…。三宝院の外から、土塀越しに院内の日なたにある木を見る。きれいに色付いています。春はもちろん桜の名所ですが、秋の紅葉も見ごたえがあります。仁王門からが伽藍。京都最古といわれる五重の塔も秋の趣き。この微妙な色も美しい…。伝法院大講堂脇から弁天堂を望む。日がかげってきました…。夕方、伏見まで足をのばし食事。酒蔵がやっているお店「鳥せい本店」。美味しい鳥料理のお店である…。(つづく)
November 23, 2009
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ニューヨーク旅行記、第41号じゃ。9月22日(月): ニューヨーク=くもり。JFK空港にはターミナルが8つもあるらしい。ノースウェスト&デルタは、ターミナル4からの出発のようだ。想像より地味なターミナルビル。11時20分頃、出発ロビーに入ると、自動チェックイン機前には日本人が群がる。ニューヨークにこんなにいたのか、と、当たり前のことに驚く。(笑)ほっとするが、なんだかさびしい不思議な心境。偶然並んだ先に、どこかの旅行会社の添乗員のおじさんがいて、チェックイン機の操作をしてくれた。混んでいるから、自分のツアー客のチェックインが遅くなるのが心配だったのかな?とりあえず、まぁラッキー。混んでいるからか、荷物もカウンターでないところ、ロビー出口付近での預けとなった。ちょっと心配…。その後は軽く昼食。アメリカのしーすー(寿司)を食べてみようかなと…。おしゃれにとぐろを巻いたワサビと、しょうゆ皿の醤油たっぷり加減がうける!!お味は…?まぁ、こんなもんでしょう。サーモンは美味しかったです。出国審査(最後のボディチェック)を終了し、ゲートへ。13時55分発の成田行き直行便NW799。機材はやはりデルタ航空。JFKを離陸。窓際の席は久しぶりだなー。空港のまわりはこんなに自然いっぱい。湿地帯のようなのはジャマイカ湾。野生動物保護区になっているようだ。大西洋沿いには美しい砂浜が続いています。視線の先がニューヨークのブルックリン、コニーアイランドの方向らしい。
November 22, 2009
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外構第3期工事を振り返るの巻。続きである。09/07/30低く造ったブロック塀の間には、庭への入り口を設けた。黒いタイルを張っている途中。09/08/01前日に仕上げられたタイルが養生されている。手前の三角形のコンクリートは駐車スペース部分。妻のクルマを斜めに突っ込む。コンクリートの隙間には土、砂利を入れて、玉竜でも植えようか…。リビング前テラスに北東側敷地から上がるための階段。こんな感じになった。テラスの全景。この上の仕上げをどうするかが課題。ユニット式のウッドデッキがいいかな…。後は、空いた箇所に土を入れての植栽。和室前部分の整地と砂利敷き。そして庭用に照明を設置…。先は長いぞ!!(笑)ちなみに、水栓はこれを付けました!!結構おされでしょーー。 「つくばい」もあるばい!!
November 21, 2009
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ニューヨーク旅行記、第40号だ。9月22日(月): ニューヨーク=くもり。(心の中は涙雨)10時半ごろイエローキャブでホテルを発つ。7th Ave を南へ。タイムズ・スクエアも見おさめか…。ハードロック・カフェ前には騎馬警察が。あ、馬がおしっこしている。肥やし臭ーい。(笑)38丁目を左折。ここは 5th Ave を過ぎたあたり。この辺が Murray Hill になるのかな? 何かの工事中。煙突から蒸気が出ている。これもNYC名物か?渋滞を抜けてクイーンズ・マンハッタン・トンネルを通り…。そのまま Long Island Expy を西へ。Meadow Lake 付近で Van Wyck Expy を南にゆくと…。上に見える高架は、JFKとニューヨークを結ぶ Air Train。JFK到着です。そういえば、ニューヨーク到着時は「Airlink Shuttle」のバンを使いましたが、イエローキャブ(今回乗ったのは大型のセダン)でスーツケースが三つ楽勝でした。空港までの料金は一律$45+チップなので、3人以上ならタクシーのほうが割安です。JFKからNYCに向かわれる方は、怪しい白タク商売をする韓国系(?)の人もいるらしいので、到着後、まずはタクシー乗り場に直行することをお勧めいたします。
November 20, 2009
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ニューヨーク旅行記、第39号です。9月22日(月): ニューヨーク=くもり。お土産ショッピングから帰ってきた娘たちと合流。ついにマリオットを後にします。フロント前から臨むアトリウム。エレベーターホール前を通り過ぎると、例のアメックス。今日は空いてる…。隣にはチケットデスクとスタバもある。気がつかなかったなー。エスカレーターを降りるとバンケットホールなどのある階。そして、今回ついに行けなかった(行かなかった)、THE VIEW(展望レストラン&ラウンジ)行きのエレベーター乗り場。次回は必ず行くぞーー!!(次回っていつ?)さらにエスカレーターを降りるとホテル出口です。回転ドアーの左には、お世話になったスタバの看板がかろうじて写ってますね。イエローキャブに乗り込み、ホテルを後にします。さらばじゃ、マリオット・マーキース!!(別れの涙)
November 19, 2009
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ニューヨーク旅行記、第38号です。9月22日(月): ニューヨーク=くもり。夜が明けてしまいました。帰る日はいつも、本当にさびしい気分になります…。最後の朝も、恒例(笑)スタバで朝食を仕入れ、部屋食。その後、娘たちは最後のお土産ショッピングのため、ホテルの外へ。おいらはひとりでホテル内を探検。ここで、今回泊まったマリオット・マーキース内部についてご紹介しましょう。明るい雰囲気のフロント。ロビー階は4階です。先にチェックアウトを済ませ…同じロビー階のラウンジへ。頭上に広がるアトリウム。カプセル状のエレベーターが行き来しています。視線を下に移すとこんな感じ。インテリアは結構ポップですね。そのエレベータですが、かなりハイテク。このホテルのエレベーターホールは円形になっていて、外周に箱が並んでいます。エレベーターの呼び出しボタンは、箱ごとでなく、ご覧のようにホールの入口付近に左右に分かれて2か所あり、これで行き先の階数ボタンを押すとアルファベットが表示されます。このように各エレベーターごとに付けられているアルファベットで、乗る箱を知らせてくれるというわけです。一般に、たくさんエレベーターが並んでいる場合、どの箱が先に来るのかはわからないので、来た際にうろうろするような場合も多いですが、ここではそんなことはありません。最初はシステムがわからず面食らいましたが、慣れればとても便利。途中階でほかの人の乗り降りのため何回も止まるようなこともなく、非常に効率的でした。ただ、乗り込んだ後に行き先階を変更することはできないので、この点だけは不便かも…。
November 18, 2009
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ニューヨーク旅行記、第37号。9月21日(月): ニューヨーク=満腹の星空…。タイムズスクエア、そしてNYC最後の夜も、深夜の時間帯に。ここいらで大人の時間を、ホテルのラウンジで…、と思っていましたが、ホテルの目の前にあるこれは外せない!!「Junior's」という有名なチーズケーキのお店です。昼間撮ったお店の写真。長女はこれを…おいらはこんなのを…妻はクランベリー、次女はプレーンを注文。食べ比べた結果、おいら的には「プレーン」が濃厚でチーズケーキらしく、イチオシと思いました。そして、どれも凄いボリューム。食べきれないよー。そろそろ休むとしよう。食べきれなかったのはホテルの部屋に持ち帰りじゃ。…と、部屋に戻ったものの、まだ何か物足りない…。「甘いもんの後はくどいもん」というわけで、妻とともに最後の最後、これをホテルの前のベンダーに買いに行くことに。ステーキ・サンドイッチです。夜中12時を過ぎたというのに、ベンダーではこれを豪快に炭火焼き。煙とともに香ばしい香りが立ち込めます。あまりの美味しそうな様子に、ひとり1個買おうかな…と思いましたが、ぐっとこらえて2人で1個。ホテルの部屋に持ち帰る途中、これを手にした状態で、エレベータで白人の女性のお客さんとばったり。これはやばい、ひんしゅくもんだなー…と心配になったが、その女性「NYの夜を楽しんでね…」とにっこり。ほっといたしました。2人で分けてちょうどの、このボリューム!!肉とパンをばらにして、お皿に盛ったら、十分ディナーで通用する量ですねー。味もシンプルで野趣にあふれてて、美味でした。というわけで、さらに身動きできないほどの満腹状態になって、NY最後の夜は、ようやく眠りに着いたのでした。
November 17, 2009
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ニューヨーク旅行記、第36号。9月21日(月): ニューヨーク=星空を見る余裕はついぞ…。ジャズの余韻に浸りつつも…。地下鉄1線で、59丁目コロンバス・サークル駅からタイムズ・スクエア42丁目駅に。おそらく、これが最後の地下鉄になるであろう。すぐに42丁目駅に到着。そして地上へ。タイムズ・スクエアは、地下鉄の駅もこんなに派手!!またまた喧噪の地に戻ってきました。娘たちは買い物が足りないらしく、やっぱり両替をしたいらしい。マリオット・マーキース・ホテルへ戻ったが、アメックスはすでに閉店。フロントによると、7th Ave 50丁目の角にエクスチェンジがあるらしい。最後の夜の名残を惜しみながら、タイムズスクエアを歩きます。早くもラストナイトになっちゃいましたねー。tktsの前には、何かミュージカルのキャンペーンなのか、こんな人たちが…。何を言っているのかはさっぱり聞こえなかったが、観光客が写真撮りまくっておりました。ああー、もっとミュージカルが観たい!!エクスチェンジに着くと、アンジェラ・アキ似の感じのいいお姉さんが窓口に。「今日ニューヨークに着いたのかな? ニューヨークは物価が高いから、多めに替えといたほうがいいよっ♪」確かに…。明日は空港までタクシー。おいらも少し両替しておこうっと。それより、今日ニューヨークに着いたことにできるのものなら、ホント最高なのだが…。おっと、レシート見をたら結構な手数料が付いております…。ま、しょうがないか。長女がお姉さんに、近所にコンビニがないか、訊いている。しかし「コンビニエンス・ストア」はまったく通じず。やっぱり「ドラッグストア」って言わないとダメだった。ドラッグストアがあるブロードウェイの方向へ歩いて数分。看板がおしゃれ過ぎてなかなか気づきませんでしたが、なんとかお店を発見。無事に買い物も終了しました。さぁ、いよいよ深夜。大人の時間を過ごそうか、それとも…。
November 16, 2009
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「スパイダーマン」のサム・ライミ監督作品、「スペル」(原題:Drag Me to Hell)を見てきました。「鑑賞満足度 驚異の92%」という触れ込みですが、ちょっとグロい加減がきつすぎる気もするので、どうでしょうかねーー。たしかに、ショック + エンターテイメント ではあります。『死霊のはらわた』のノリがお金をかけて戻ってきた感じ。あまり深く考えず、明るいホラーを楽しむべき映画です。きっかけの「老婆へのほんの小さな不親切」…なんですが、これって不親切というより、どうしようもない理由 + 事故 という感じです。ここまで、逆怨みされるとなると、非常に理不尽!!そこにあの結末なんだから、実にウマーく感情をあおられます。よく似た、人に憎まれかねない仕事をしている自分にとっては、ある種教訓かもしれませんでした。主演のアリソン・ローマンが妙にエロチックに感じるのは気のせいかな。そういえば、スパイダーマンもかなりエロチックでしたよねー。
November 15, 2009
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ニューヨーク旅行記、第35号だよー。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。気分は満天の星空…タイム・ワーナー・センターへ急いでいた理由はというと…Jazz at Lincoln Center 内にある「Dizzy's Club Coca-Cola」に予約が入れてあったからなのだ!!グランド・アーミー・プラザからコロンバス・サークルまで、徒歩で大急ぎで移動。タイム・ワーナー・センターの正面から入ったものの、その先がわからず、レセプションのお兄さんに「エレベーターで5階へ」と聞いてダッシュ!!開演の7時30分にぎりぎりセーフでした。でも、さすがにテーブル席はキャンセルされてました。Seating Time は午後6時から7時15分までだったから、当然ですよねー。馬車を省略してたら間に合ったのだろうが、しょうがないか…。(苦笑)出演は「Valerie Capers Quintet」。Valerie Caper は盲目の女性ピアニストで、大学教授も務めている人らしい。ひょっとして小難しい内容だったらどうしよう…とか思っていましたが…「A列車」などのスタンダードもあって、とっても楽しい演奏。さすがはジャズクラブだけあって、盛り上がりますねー。何より、ステージの後ろ側はガラス張りになっていて、夜景がとってもロマンチックです。演奏が終わって、有名な Adam & Eve の像の前で写真を撮ってはしゃいだ後、外に出ると…。コロンバス・サークルがこんなにきれいです。そして振り返れば、タイム・ワーナー・センターも、賑わっています。この中には、高級ブティックはもちろん、ニューヨークで1番高額な和食レストランや、「Whole Foods」っていうオーガニック志向のスーパーマーケットなども入っているらしい。「Dizzy's」は食事もおいしかったよー。ちなみに食べたのは、こんなの…Louisiana Style Fried Catfish Filet Macaroni Salad, Collard Greens and Tartar Sauce $17 Miss Mamie's Fried Chicken Southern Potato Salad, Collard Greens $18 Dizzy's Cheese Steak Sandwich Skirt Steak, Crimini Mushrooms, Onions, Peppers, Provolone $16 Dizzy's Chopped Salad Katchkie Farm Greens, Cherry Tomatoes, Julienne Radish, Romano Beans, Marinated Peppers, Cucumbers, Chickpeas, Aged Sheep's Milk Cheese, Red Wine Vinaigrette $12クラブの名前 Dizzy っているのは、伝説のトランペッター、ディジー・ゴレスビーにちなんだものらしい。ほんと楽しかったな。また来たいよーー。(今度こそはテーブル席で!!)
November 14, 2009
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コートダジュールへ!!といっても南仏ではありません。家族でカラオケに行くのなんて、ほんと久しぶり。相変わらず、娘たちはパワーが違いますね。いったい何曲歌えば気が済むのか?(笑)妻は懐メロ大会。おいらはというと、4曲ほどニューヨークかぶれの洋楽曲を歌い、あとはビールとつまみタイムが延々と…。ニューヨーク × ビール と言えば…旨みの濃いブラウン。ニューヨークの地ビールですよ。エビスのブラウンよりもっと濃厚。この味わいはくせになりますよ~~。
November 13, 2009
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ニューヨーク旅行記、第34号。9月21日(月): ニューヨーク=ほんと、暗くなってきました…。Fifth Ave を北へ、セントラルパークのところまでやって来ました。パークの南東角、グランド・アーミー・プラザには「黄金の像」があります。馬に乗っているのは、北軍将軍のウィリアム・T・シャーマンって人らしい。ここから馬車に乗れます。たくさん並んでいます。が…、動物愛護団体と思しき人たちが「馬車は馬の虐待だ」というような呼びかけを行っているようだ…。それも、馬車のそばまで寄ってきて、乗ろうとする人を止めようとまでする!!なんだか、むちゃくちゃ乗りずらい雰囲気やなー…。とはいいつつ、意に介さず(!!)、黒い馬のを選んで乗ってみました。Central Park Southを西に。優雅な気分。でも、ちょっと馬(肥やし)臭い…。(笑)おお、行く手には、タイム・ワーナー・センターが見えている。このあと、あそこに「大事な用事」があるので、パークをひとまわりした後、コロンバス・サークル付近で降ろしてもらうことはできないか頼んでみたが、既定のコース以外は高い追加料金が要るらしい…。途中、右手に折れてセントラルパークの中へ。パーク内の道路では、ニューヨーカー達がジョギングしてたり、自転車で走っていたり。思い思いのアフターファイブを過ごしている感じ。65th St Transverseを超えて行くと…。シープ・メドゥもすっかり日が暮れて、暗いです。すっかり暗くなった The Mall 入り口付近を右折し、Central Park Zoo の西あたりを通って、再び Grand Army Plaza へ。20分ほどのほんの短い間でしたが、優雅なひと時を過ごしました。今回乗せて(ひっぱって)もらった、馬のマイケルくん(だったっけ?…)。ありがとう。ただ今の時刻は7時15分。さー、お次は「大事な用事」のためタイム・ワーナー・センターへ急ぐのだ!!その用事とは???
November 12, 2009
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ニューヨーク旅行記、第33号。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。でももう夕方。大聖堂を出て、Fifth Ave を北へ。ここが、いわゆる「五番街」。高級店がひしめいているところですねー。アルマーニ、ヴェルサーチ、カルティエ、フェンディ…向かいには、H&Mやギャップ。脇のストリートには、こんなホットドッグやプレッツェルを売っているベンダーもあります。高島屋の前あたりには「Fifth Avenue Presbyterian Church」。渋めの教会です。デイズニー・ショップも高級感あり。ダンヒル、グッチ、そして…ティファニー本店!!ピューリッツァー噴水のある付近から振り返ると…。月曜日の夕方ですが、賑わってますねー。これがプラザ合意で有名な「プラザホテル」か。見るからに高級そうな…。なになに、一泊$700以上とな?、……。
November 11, 2009
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ニューヨーク旅行記、第32号。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。セント・パトリックス大聖堂。日本語では、セント・パトリック教会とも表記されているみたい。高い尖塔は100mも高さがあるらしい。でも、まわりのビルのためちっとも高く感じない。白い花崗岩をを使った、優美なゴシック建築だ。内部もこれまた美しい。ついさっき見たトリニティ教会が、すごく素朴に思えてしまうほどだ。凝った天井と青いステンドグラス。十字架のある祭壇。ティファニーの手によるもの、ってか?入り口側上部のステンドグラス。それにしても広い。NY5番街のど真ん中で、一歩中に入るとこんなにも静寂の世界があるというのが、不思議な感じすらします。セント・パトリックス大聖堂(St. Patrick's Cathedral):全米で最大級のカトリック教会。ドイツ、ケルンの大聖堂をモチーフに、21年の歳月をかけて1879年に完成。建築家ジェームス・レンウィックが手掛けたゴシック・リバイバル様式。尖塔などが完成後に増築された。アイルランドの守護聖人である聖パトリックをまつるローマカトリックの教会で、年間約300万人が訪れる。
November 10, 2009
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ニューヨーク旅行記、第31号。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。トップ・オブ・ザ・ロックの69階から70階を見るとこんなです。70階はガラスの柵もなく、さらに開放的。この複雑な構造物。避雷針か?再びエレベータに乗って、地上へ戻る。またまた、天井にこんなのが。あれ、よく見ると透き通ってますね。ロックフェラー・センターのど真ん中にある広場へ向かう。観光客でいっぱい。奥の金色に輝くのが、このセンターのシンボル「プロメテウス像」。そうです、冬になるとクリスマスツリーの話題でいつもテレビに出てくる場所ですね。チャネル・ガーデンという名前らしい。今はカフェですが、冬場はスケートリンクになります。こっちのほうが有名だ。今度は 5th Ave(5番街)のほうへ行くと…。すぐにセント・パトリック教会が見える。その右の星条旗がある建物が、サックス・フィフス・アベニュー。老舗の高級デパートだそうだ。
November 9, 2009
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今日は「たけふ菊人形」の最終日。「OSK日本歌劇団」公演も千秋楽。久々に千秋楽に行ってみました。入り口でライトスティックを渡された。ステージの構成が例年とは変わって、ラテンダンスからのスタートであった。スペインを舞台にしたオペレッタ、地元の民謡をアレンジした曲に乗せた踊りなどもあったが、やはり、何といってもいいのは、ラインダンスですねーー。これが終わると舞台もクライマックス。今回の座長「桐生麻耶」さんの歌にあわせて、渡されたライトスティックを会場みんなで振ります!!さすがに、追っかけさんもたーくさん来ているようで、大盛り上がり。ステージが終わって、2度目のアンコールの後には、スタンディング・オベージョン。出演者がひどく感動していたように見受けた。客席側でも正直、ちょっとびっくりではあったが、なかなかいい雰囲気。これからも、こんな感じで終わらせてあげたい…なんて思いました♪男役の「悠浦 あやと」さんは素敵な感じ。女役の「瀬乃 明日華」さんも美しいーー。2009たけふ菊人形 グランドレビュー「ファシネーション ~魅惑と情熱の炎~」でありました…これで800円は、ちょーオトク!!http://www.osk-revue.com/
November 8, 2009
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ニューヨーク旅行記、第30号だ。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。まだ明るいです。エントランス2階でボディチェックを受け、トップ・オブ・ザ・ロック入場。有名な「鉄骨の上での写真」を撮ってもらったあと、展示スペースを抜けてエレベーターへ乗り込みます。上昇開始!!エレベータの天井にこんなふうに映像が。7月に行った上海ヒルズに似ている。てか、向こうが真似したんでしょうが…。でも、こっちのほうが断然カッコいい!!あっという間に67階へ。さらにエスカレーターで69階へ進み、屋外展望デッキへ!!北にはセントラル・パーク!!なんて広いんじゃ!!南はダウンタウン方向。なんとまぁ、すっげー街ですねー。メットライフ・ビル。おいらのような年寄りにはパンナム・ビルといったほうがよくわかる。そして、その陰になってますがクライスラー・ビル。アールデコの尖塔が美しい。そして、やっぱりエンパイア・ステート・ビル!!屋外なのでほんとに気持ちがいい。しばし、呆然とする時間を過ごしました。今回、エンパイア・ステート・ビルと、トップ・オブ・ザ・ロック、どちらに上るか迷いましたが、ロックのほうがやはり正解だったような気がします。とはいっても、次はエンパイア・ステートにも上りたい!! (次っていつ??)
November 7, 2009
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ニューヨーク旅行記、第29号で~す。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。日が陰ってきましたが…。ようやく腹ごしらえが終了。さあ、ミッドタウンに戻ろうか…。その前に、長女が、朝から懸案になっている両替をしたい模様。おいらも現金が心もとなくなってきました。ウォール街という世界金融の中心にいるのだから、きっとどこでもできるだろ♪ と思っていたのに…。Bank of America、HSBC と袖にされ、CitiBank でもダメ、隣のビルある アメックスへ行け と、にこやかに案内されます。え? 結局アメックス??で、隣のビルを探しましたが、結局わからずじまいで、両替できず…。またまたタイムロスで、ミッドタウンに行くのがさらに遅れたのでありました。(汗)Rector Street 駅から地下鉄R・W線で 49丁目駅へ。5時半頃、ようやくロックフェラー・センターにやってきました。GEビル。ラジオ・シティ。NBCスタジオ。で、ようやく到着。トップ・オブ・ザ・ロックの入り口です。予定時間を2時間以上過ぎております。こんなに遅刻して、ちゃんと入れてもらえるのかな??
November 6, 2009
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ニューヨーク旅行記、第28号で~す。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。夕暮れ迫る?もはや空腹も限界。やっぱり、一度はアメリカでファーストフードのハンバーガーを食っておかないといけない。そういえば、グラウンド・ゼロの前にバーガーキングがあったなぁ…というわけで、入ってみることにしました。ごくノーマルなハンバーガーのセットを2つと、ジュニアバーガーのセット1つ。妻は、ガーデンサラダと飲み物。なかなかうまく言葉が伝わらない。サラダに何かトッピングが付くらしく、選べ…と言われているようだが、何がつくのかがよくわからない。とりあえず、ノーマルで…という感じのことを伝えて、ようやくオーダー完了。こちらのファーストフード店って、日本のように注文口の手元にはメニュー置いてなく、壁に張ってあるメニューで注文するパターンばかりのようである。手元にメニューがあると指差しでゆけるのだが…。それに、視力がよろしくない自分には、少々キツイ。ようやくの昼食。「WHOPPER」という、バーガーキングでは標準サイズのハンバーガーです。ほぼ、マックのクオーターパウンダーくらいの大きさかな?次女が食べたジュニアバーガーが、まさに日本での標準サイズでした。中身はと…ちょっとだけずらして撮ってみました。少しへこんで、見た目悪いですが。(笑)マックのクオーターパウンダーに比べると、トマトやオニオンが多い分、ボリューム感があります。味はビッグマックに近い感じかな? 味はまあまあですポテトは意外にも日本と変わらない量。サラダは撮り忘れましたが、グリルド・チキンがトッピングされていました。サイドメニューのオニオンリングも食べておけばよかったな~。アップルジュースを注文したら、紙パックのが出てきたのにはちょっと残念な感じ。全体の印象としては、日本のハンバーガー屋さんと大差ないかな。サイズはやっぱり大きかったですねー。バーガーキングといえば、懐かしいこれ!!★バーガーキングのニワトリ http://www.subservientchicken.com/ 英語で指示すると指示どおりに動くぞ。暇つぶししてくれ。
November 5, 2009
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ニューヨーク旅行記、第27号であります。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。でも昼なお暗き…トリニティ教会。午前中、WTC跡地へ行く前に裏側を通ったが、ようやく戻ってきました。早速入ってみることに。荘厳な雰囲気。美しい青色が基調のステンドグラス。一見の価値あり!!振り返ると、壮麗なパイプオルガン。林立する高層ビル群のど真ん中に、こんな場所が見れるのが不思議な感じすら…。しかし、あの大惨事でよく破壊されなかったものです。トリニティ教会(Trinity Church):アメリカ最古の英国国教会の教区教会。1697年設立。現在の建物は、1846年に建替えられた3代目。建築家リチャード・アップジョンの手による、当時流行のゴシック・リバイバル様式。19世紀末まではニューヨークで一番高い建物であった。トリニティ(Trinity):キリスト教における三位一体(正教会訳では至聖三者)の教理のこと(英語での表記)。父と子と聖霊は一体(唯一の神)であるとするものであり、キリスト教の大多数の教派における中心的教義のひとつである。
November 4, 2009
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ニューヨーク旅行記、第26号じゃ。9月21日(月): ニューヨーク=晴れ。なぜか汗ばむ??あるはずのハンバーガー屋が見つからず、行ったり来たり。いらだちと空腹で、いやーな汗が出て来る。しょうがないからハンバーガーはあきらめて、その辺のレストランにでも…と思うが、長居するのは時間的に無理。だって、もう3時半になっちゃた。「トップ・オブ・ザ・ロック」に入ってないといけない時間だし。しょうがないからウォール街のほうに歩いて、途中、テキトーにファーストフードの店に入ろっと…。と、歩きだしたら、およ?? こんな標識が!!ありゃ??!!ここってもう、ウォール街??(じゃじゃ~~~ん!!!!) ええーー????!!!!そうです。ニュースでおなじみ、ニューヨーク証券取引所です!!斜め向かいには、フェデラル・ホール。ジョージワシントンの像が。さらに西には、トリニティ教会。こんなにも密集しているのか!!ウォール街の道路幅は狭く、ビルに囲まれて日光が差し込まず、薄暗い感じ。頭の中で想像していたのとはずいぶん違う印象です。ここが世界金融、経済の中心なんですねー。感無量…。それにしても、こんなに狭い一帯で起こった出来事が、経済危機という形で世界じゅうに大変な問題を発生させているんだなと思うと、なんとも不思議な気持ちになります。そして、このトリニティ教会のすぐ裏側が、午前中に行ったグラウンド・ゼロ。ここまで位置的に近いとは思いませんでした…。本当に、アメリカ経済に対する挑戦、という見方は理解できるし、大変な精神的ダメージであったというのもよくわかりますね…。フェデラル・ホール(Federal Hall):アメリカ合衆国議会旧議事堂。連邦公会堂と訳されることもある。現在の建物は二代目に当たるもので、元の建物は1700年にニューヨーク市の市庁舎として建設された。1789年にアメリカ合衆国議会最初の議事堂として権利章典が採択された場所。ジョージ・ワシントンが初代アメリカ合衆国大統領として就任演説を行った場所でもある。1790年に首都がフィラデルフィアに移転したことにより、再びニューヨーク市庁舎として1812年まで利用され、その後取り壊された。現在の建物は1842年に再現して建てられた米国税関の建物。
November 3, 2009
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今日は体調不良のため急遽休み。しかしながら、昼近くになったら、外に出たくてたまらなくなって、結局、映画に行っちゃおうと…。急遽ネットで、何が公開されてるのか調べたところ…、へー、こんな映画やってたんだ…。で、感想ですが…題名とイメージ全く違うよん。なんでこんな、つまらない邦題をつけたんだろうか?公式サイトでも、ラブストーリー的な宣伝してるようだが、大変よくできたSF映画でしたよーー。原題の「THE TIME TRAVELER’S WIFE」のままか、「タイムトラベラー」とかででよかったんじゃないの?ストーリーはというと…自分の妻になる人の子供時代に偶然タイムトラベルし、それをきっかけに愛し合うようになってしまい、未来に戻って成長したその娘と結婚し…。という、かなり面白いし、考えられたもの。っていうか、複雑すぎて、簡単にあらすじ書くなんでできません。タイムトラベルものではタブーというか、まさにタイムパラドックスに陥ってしまうストーリなのですが、ぐいぐい引き込まれてしまう。この感じ、非常に新鮮でした。「デイジー・ベル」っていう歌が、親子で歌われるシーンがある。SF映画の金字塔といわれる「2001年宇宙の旅」で、あのHAL9000(コンピュータの名前です。)が接続を断たれるときに歌う歌です。こんなところでも、作者はまっとうなSF映画として作ったんだろうになー、と思いました。とにかく、邦題に騙されないように。終盤、何というか、人生の意味を改めて考えてしまう内容になっており、秀逸だと思います。特にSF映画ファンには、絶対要チェックの映画ですぞ!!そういえば、エンドロール見てたら、プロデューサーの名前に「ブラッド・ピット」って書いてあったような気が??公式サイトで確認したら…おお、やっぱり「Executive Producers BRAD PITT」って書いてある。これブラピですよね??
November 2, 2009
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そう言えば、夏に、懸案である外構第3期工事をスタートさせていたのだ。上海旅行と相前後して。今更ながら、振り返ることにしよう。基本的にオープンエクステリアなので、心理的に他人が入りにくくなるよう、低めのブロック塀を積む。目指すところは、こんなイメージ。(こんなに広い庭ではありましぇん…)塀の内側に、こんな感じの枯山水でも設えられれば言うことない。旅行のため一挙にビンボーになっているため、仕上げはDIYでという、節約モードでの着工なのだ。業者さんの工事は、コンクリート塀のベースコンクリートからスタート。09/07/09着工一週間で早くもこんな感じになった。このあたりはとにかく雑草が多く、散歩の犬の侵入&マーキングがひどかった。飼い主が連れているにもかかわらずだ!!(怒)去年まで電柱が立っていたせいであろうが、電柱撤去後も大差なかった。角地の宿命と言うべきか?ちなみにリビング前にテラスを造るので、その工事もしているのだ。これはテラスに北東側敷地から上がるための階段。手洗い用の水栓も付けるため、配管工事あり。09/07/15同じ個所、さらに6日後の写真。
November 1, 2009
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