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2012.07.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類




フロートさせたトレモロ、テフロン加工のテンションピンなんて配してみたけど

どうもチューニングの安定には繋がらず。


いっそフィクストしても良いんじゃなかろうか?という音が出ました。


昨日の続編になるのですが今度は赤いギターの再編です。



フロントのGolden Age 5402は据え置き。

Little '59は緑のストラトへ転出。

オリジナルのハムもリアから移動となり、そこへ収まったのが

上から5402と5403です。





ホーン部の黒猫ステッカーのせいでしょうか?

黒猫、赤い首輪と鈴のイメージが過ります。



はたしてサウンドの方もそんな感じになりまして。


普通にハム3発をジャズベ回路のトーンレスにして

PUの個性勝負が従来でした。


今回はVの方でPeter Green回路で遊んでいたのを採用し、

センターの5402を逆位相で接続しました。


フロント、フロント+リア、リア、いずれにせよお好みなのですが

そこにフェイズアウトサウンドを求めるとき

従来ならピックアップセレクターで1発完了の世界でしたが


画期的なことにセンターのヴォリューム操作によって





任意のPUの音を出しながらセンターのヴォリュームを上げていくと


不意に音が消える場所があります。

その前後に美味しい音色が待っているのでして、


恋を求めて夜をさまよう猫の声を想起させもします!



こんな単純かつ画期的なことを何故、誰もやらなかったのだろう?




実はセンターPUに指が触れるとノイズが出たり、穴もあるのですが

そこは高さを他の2発よりも低く抑えて。


なんというかエアリーなホロウ風の音色が手に入ったのも想定外。


またまた大切な1本が出来ました。


Green Revo.に続いてRed Revo.じゃそのままというか危ない感じもしますので


赤いボディですが敢えてKuro-Necoと呼んでみたい、

そんな気もする大人ギターです♪







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Last updated  2012.07.18 19:20:54 コメントを書く


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