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2012.07.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類




現シーンに圧巻の存在感を持って君臨する覇者/現代のカリスマ、

New Wave Of American Metalの旗手。

それがLamb of Godなのだ・・・・・・・・


・・・・・・・そうである。



そこのリードギタリスト、マークなんとか氏は修士課程に進むといってはバンドを離れ

子供が生まれたので家庭を優先すると言ってはツアーを離れる


バンドとしちゃ迷惑だろうが、メタリック常識人なのである。



しかし、マークのファミリーネームは覚えられないし、




しかし、そのマークがツアーやスタジオを重ねる中で自身の「音」を弾き出す

ピックアップをDi Marzio社と共に長年をかけて開発し、

ついにこの夏、完成に至ったのだ!!




そして彼のシグネチュア、DP-244と245が今、我が家にある。


長男と家内の退院の日に送って来てくれたので、それはリットーミュージックさんとD社からの

息子の誕生祝だと勝手に解釈している。




そして、そのバンドのリリース元による解説文を一瞥するだに

何やら凄まじいピックアップを載せるに相応しいギターがないので困っていたのだ。



結局、逆相に接続した5402Gと正相5403GでPeter Green仕様、

ブルーズ追求用Flying Vに文字通り白羽の矢が立ち

そこから弾き出された黄金のハムバッカー達は新天地を赤いストラトに求めFA宣言。





我が家の安価Vに乗せられたのだ!!


アウトプットもトグルスィッチも安物だからそのうち交換しなくては・・・

と、思いつつ暫くは現状で行こう。

つーか、どれだけ持つのか測ってみたい気持ちもする。


放たれた矢に相応しいブルズアイのセレブ御用達メーカーのストラップを




勿論、そちらにはボディとコーディネートした紫の猫柄ストラップが行った。


そしてBMB-900のマットブラックの上で浮きに浮いていた白のストラトハットノブが

このVに渡りに船と移籍。

自然なウォーン(単に古ぼけて汚れただけ)が良い感じ!!



さぁ、肝心の音色は・・・・というととにかく低音が出る。


獰猛な咆哮を暗闇で聞くような威圧感のある音。


そして何より現在の音、若い音がするのだ。



間違ってもJimmy PageやMichael Schenkerではないし、Slashですらない。



アメリカのヘヴィメタの新しい波・・・NWOAHMというブームが本当にあるのか、

メーカーの狼煙に過ぎないのかは判らないが、


やはり7弦、8弦ギターや1音や1音半下げなんかが当たり前になった世代の音、


そんな感じがして、扱い方がわかっていない今は

Peter仕様の5分の1の価格のピックアップが懐かしくて仕方ないのであった。


このままではDominionに支配されてしまう!










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Last updated  2012.07.19 16:23:23
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