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↑オシドリ。とても美しい鳥です。 「オシドリ夫婦」なんていうように、仲の良い夫婦の代表格として知られている鳥、オシドリ。 光沢を帯びたその羽根の色は、「…作り物?」と疑いたくなるほど綺麗に塗り分けられております。まさに自然の造形美。このオシドリが、水面一面を覆い尽くす桜の花びらをかき分けながら泳いでいく図、というのをたまに写真で見かけたり画題になったりしております。そんな「日本の美」を代表するかのような美しい風景を、一度実際に目にして写真におさめるのは当方の1つの夢、でございます。 上部の写真は、掛川花鳥園にて撮った写真です。さすがに触れるほど近くへはきませんが、写真を撮るに充分な距離まで近づけます。↓こちらは、海洋堂製 チョコQのオシドリです。中々の出来栄え。美しい彩色です。こちらも現在では中々入手できませんで、当方はトレードで入手いたしました。少し寸詰まりのような気もいたしますが、鳥類は羽根の膨らまし具合でプロポーションが全く変わってきますので。これはこれで正しいのかもしれません。 オシドリのように、つがいが寄り添って仲むつまじくしている鳥類は数多おりますが。その中でも飛びぬけて仲の良い様を見せる鳥がおります。その鳥のご紹介は、また後日。↓近頃流行の、大人の塗り絵、鳥バージョン。…にしてもちょっと、高くないですか?カラフルな鳥、水辺の鳥、野鳥の姿をぬり絵でウォッチング!ぬり絵ルネッサンス「天才画伯」大...
Apr 30, 2006
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↑サンコウチョウです。確かこれで鳥の巣コレクションは一通りご紹介できたかと思います。暗い森を好む鳥だそうで。あまりアウトドア派のバードウォッチャーではない当方は当然のことながら見たことがございませぬ。↑抱卵中。↑親鳥をどけると、卵があります。 先日、「バードテイルズ3弾」が予定されているらしいという事をご紹介いたしましたが。最近の流れである「中に何が入っているか分かる」タイプなのかどうか、と言うところが気になるところです。 ↓こちらの方はまだ未所持です。日本の動物227 サンコウチョウ(♂) …と、ここからちょっと話は変わって。本日ブロードキャスターなるTV番組をみていましたら、お辞儀をする「ハシビロコウ」というでっかい鳥が紹介されておりました。…顔はゴツイけど、お辞儀する姿はカワイイです。この「お辞儀」という行動、ペンギンや白鳥なんかでも見れますね。鳥がお互いに頭下げ合ったりしてコミュニケーション取っている姿は、2足歩行する姿と相まって。人間っぽい感じがして、親近感が湧きます。眺めていると、ほのぼのとした気分にさせられます。
Apr 29, 2006
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↑バードテイルズ1弾、カイツブリです。こちらも混入率が高く、やったらダブりまくりました。↑羽根の中に、2羽のヒナがいます。ユーモラスな顔立ち。↑取り外しができますが、はめ込む等で固定して欲しいところです。 サントリーのバードテイルズキャンペーンは、今までに1弾と2弾が行われました。当方が何度か紹介をしております「鳥の巣コレクション」は1弾のもので、2弾は「森と清流―天然水のふるさとから―」と銘打って色々な水辺の生物を造形化しております。 …この2弾、「バードテイルズ」の「2弾」なのに何故か12種のうち7種は鳥類ではありません でした。ちと、納得が行きませんでしたが…。 どうやら、5月下旬あたりから、バードテイルズの3弾のキャンペーンの実施が予定されているようなのです。ラインナップなどの詳細はまだわかりませぬが、当方といたしましては「鳥系」でまとめて欲しいところです。森と清流 BIRDTALES-2(12種)↑2弾は、トレードやオークションなどでもまだ手に入ります。
Apr 28, 2006
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↑海洋堂のバードテイルズコレクションシリーズ、オオルリです。 ↑目の部分の黒い色にだけ、光沢があります。 こちらは2003年にサントリー南アルプスの天然水についてきた 景品、ボトルキャップです。当時、新聞の見開き両面を使ってカラー広告でキャンペーン告知されておりました。鳥好きとしてこれは集めねば!と、水のペットボトルを大人買い。当時はトレードやオークションは利用しておりませんでしたので、大分苦労しました…。主となる商品が「水」だったのは、ありがたかったです。当方、チョコエッグやチョコQの「チョコ」が苦手でして…。あれはとても、消費できませぬ。かといって、食べ物を粗末にするのは気が引けますので。現在は、トレードやオークションを通じて「鳥」物を中心に収集をしております。
Apr 27, 2006
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ユージンの原色日本昆虫図鑑2の、シークレットアイテム。サツマニシキです。↑光沢を帯びた羽根の彩色が美しいです。 「原色図鑑シリーズ」は、要は「ガチャガチャ」の景品です。「ガチャガチャ」なんて子供の玩具!なんて考え方はいまや過去の物。その優れた造形技術は、大人の鑑賞にも耐え得るクオリティにまで進化を遂げているのです。いくつか集めて、ケースに入れてディスプレイすれば立派なインテリア小物として中々見栄えがいたします。
Apr 26, 2006
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↑当方が飼っているオカメの「さっちゃん」 (推定♂)です。小首を傾げる様は、かわいらしいのですが。 こやつ、中々のヤンチャ者なのです。証拠物件A↓当方愛用の光学式ワイヤレスマウスです。ちょっと、見辛いのですが。上部についているスクロールボタンが、破壊されております。使える事は使えるのですが、時々引っかかるために誤動作を起こし、エクスプローラーが前画面に戻ってしまったりして。書いたブログが3度ほど消えてしまいました。…泣く泣く書き直すハメに…証拠物件B↓テレビの、リモコンです。どうやらボタン部分をかじるのが楽しいらしく。すっかりボロボロにされてしまいました…。この他にも、壁紙をちょっと剥がしてみたり、ただでさえ読み込みが悪くなっているPS2にトドメを刺すかのように、コードをところどころ剥き出しにしてみたり。ちょっと目を離した隙に、悪行三昧です。朝、出勤前にちょっと遊んであげる(遊んで貰う?)のですが。本日は出掛け間際にシャツを落し物で汚されてしまいました…。インコは叱られても、やった事と怒られた事の因果関係をあまり理解してくれないようで。怒ってもしょうがないので、基本的に泣き寝入りです。それでも、「サッチャン、オハヨ」とか「サッチャン、バンザーイ」とか言いながら小首を傾げて見上げられてしまうとほだされてしまう辺り、やはり当方はかなりトリバカのようです。
Apr 25, 2006
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↑バードテイルズ 鳥の巣コレクション、ルリビタキです。 見詰め合うルリビタキの夫婦が微笑ましいのですが。混入率が高かったようで、凄い勢いでダブりまくりました…。最近の食玩は中身が何かわかるようになっていますので、集めるのが楽になりました。でもちょっと、それはそれで寂しい気もいたします。「シークレット」とかが無くなってしまいましたので。こちらは同シリーズの他の種類と異なり、卵やヒナはいません。巣の上に座っているメスは外せるのですが。ただ乗っかっているだけなので、すぐに落ちてしまいます。完全に「観賞用」としての位置づけなのでしょうが、ボトルキャップの形態である以上、部品は固定して欲しいなと思ってみたり。このルリビタキ、東京の明治神宮や大阪の大阪城公園などでも見かけることができるそうなのですが、残念ながら当方はまだお目にかかったことがございませぬ。非常に羽根の色が美しい鳥ですので、ぜひ実際に拝見してみたいものです。ルリビタキ ペンダント
Apr 24, 2006
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【PS2】大神(おおかみ) ↑これ、面白いです。どんなゲームかと申しますと…。大自然の中、疾走するワンコの気分が味わえます。花咲か爺さんのまね事ができます。色んな動物を、餌付けできます。舞台は温かみのある、水墨画調の世界です。 どことなく、宮崎駿監督の「もののけ姫」とか髣髴とさせるものがありますが、あちらが対立する人間と自然を鋭く描いたのに対し、こちらは命に対する賛歌を暖かく描いているように感じるのです。…私見ですが。ともかく、主役のワンコ(大神)の、仕草や表情がとてもかわいらしい。サブキャラクター達も、丁寧に描かれていてキャラクターが「立って」おります。 全体に温かみのある思いに溢れた良作である、と思うのです。大神の公式サイトはこちら。ミニゲームも遊べます。 当方、普段は鳥話を中心に綴っているのですが。今回は番外編、ということで。
Apr 23, 2006
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↑こちらが、ウグイスです。色合いは地味め。目の所にあるラインが特徴的です。 「ホーホケキョ、ケッキョケッキョケッキョ…」と鳴き声が延々と続く事がありますが、以前は鳴き方がまだヘタクソなんだと思っておりました。実際は下手なのでなく、 「谷渡り」という警戒時の鳴き方のようです。 …たまーに、まだ若いのか明らかに調子っぱずれな鳴き声のウグイスも確かにおりますが。当方、飼っているオカメインコに言葉を教えるにあたり、「とりあえずホーホケキョから教えるのが定番」という話を聞いてまず最初にこれを教えてみました。結果、みごとに「さっちゃん」は見事に「ホーホケキョ」をマスターし、その後色々なフレーズを覚えるようになりました。鳥にとっても、真似やすいフレーズなんでしょうか。
Apr 23, 2006
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↑海洋堂 鳥の巣コレクションの「メジロ」です。 …ちょっと、実際のメジロとイメージが違うような…。恐らく、当方的にはもっとフワッと膨らんでいて丸っこいイメージがあるせいだからと思われます。メジロは、甘いものが大好き。花盛りの時期の梅の木や桜の木に、蜜を吸いにやってきます。「梅にウグイス」というと有名な組合せですが、これは実際は「メジロ」のことが多いようで。画題にもよくなって、色々な画家が描いておりますが、これも実際はウグイスでなくほとんどがメジロ。目の周りの白いアイリングや、鮮やかな色合いでそれとわかります。ウグイスって、けっこう地味な色合いなんです。多くの人が「メジロ」の外見を「ウグイス」と勘違いしているようで、テレビで某アナウンサーも思いっきり間違えて紹介しておりました。 ウグイスは鳴き声は良く効きますが、警戒心が強いためあまり住処である竹やぶなどの中から姿を現しません。メジロは、比較的都市生活に順応していて、街中でもよく見かけることができます。『 アンティーク 』『 B級品 』RC 一輪挿し花瓶 ウグイス↑アフィリエイトで参考例があるかと思って、探してみたのですが。…これ、当方にはウグイスでもメジロでもなく、スズメに見えるんですが気のせいでしょうかね…?ちなみに、品切れだそうです。
Apr 22, 2006
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町で見掛けた、鳥の名前。あるいは鳴き声は聞こえるけど、姿がわからない鳥。そんな鳥の正体を調べるのにぴったりなサイト様を本日は1つご紹介いたします。 有名なサイト様で、賞もいくつか受賞されているようなので既にご存知の方もおられるかも知れませぬが…。その名も、yachoo!オンライン野鳥図鑑様です。某有名ポータルサイト様をもじった、小洒落たネーミング。野鳥好きな人々が集う、ステキなサイト。その名の通り、充実した野鳥の図鑑が備わっております。 当方はこちら様で、ようやく夏頃になると朝大声で「チョットコイ、チョットコイ、チョットコイ!!」と絶叫をする鳥の正体がわかりました。「コジュケイ」というキジの仲間の鳥のようです。何度その大声に朝たたき起こされたことか…。写真をみると、けっこう派手な鳥のようなのですが、あいにく実物はまだ見かけたことがありませぬ。 本文とは関係ありませぬが、本日も当方の鳥コレクションのご紹介。↑裏からみると、ちゃんと卵が入っています。
Apr 21, 2006
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先日ご紹介した「ツバメ」と同じシリーズの、シジュウカラです。実物に比べると、背中の緑色が多すぎる気がしますが…。しかし、巣箱は中々の出来。 ↑ふたが開いて、中に卵が見えます! 以前、拙宅の餌台の常連の鳥とご紹介いたしましたが、シジュウカラはやってくると大抵「ツツピー、ツッピー」と鳴き声が聞こえます。 本日もヒマワリの種をくわえて、一生懸命カラを割っておりました。小鳥日和 野鳥図鑑「シジュウカラ」 ↑こういうのも集めたいんですが、さすがに高くて…。『 アンティーク 』 【A級品】 『 送料無料 』RC B&G フィギュリンシジュウカラつがい
Apr 20, 2006
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今年も、ツバメを見かける季節となりました。黒と赤の、シックな色合い。スマートなボディ。フォーマルな装いで優雅に飛び回る鳥、ツバメ。家やお店の軒下など、身近な場所に巣を作り、間近でヒナを育てる様子を観察できます。ヒナが段々育ってくると、はみ出さんばかりにギュウギュウに巣に詰まっている様がとても微笑ましいものです。写真は、当方所持のボトルキャップ。その道で有名な、海洋堂制作の一品です。サントリー南アルプスの天然水に、キャンペーンとして一時期付いてまいりました。「バードテイルズ」シリーズとして、鳥の巣が立体で再現されております。若干、造形的に作りが甘いのですが、「鳥」シリーズとあってムキになって揃えてしまいました。どうやらこの「ツバメ」は混入率が低かったようで、中々出ずに苦労いたしました。 最終的にはダブりが出た同僚に譲ってもらいました。この「食玩」(食べ物などについて来るオマケ)、昨今のクオリティはどんどん上がってきておりまして。 中々あなどれませぬ。 -第2位-歌川広重 「月夜桃に燕」
Apr 19, 2006
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↑動物病院で見かけた、シジュウカラの雛です。 以前、ご紹介しました当方が拾ったドバト。その子を連れて行った病院で保護されていた雛鳥です。どうやら、足を怪我している模様。当方は巣から落ちた雛鳥を拾ったことはありませぬが、毎年 巣立ちの時期になると多くのヒナが病院に連れてこられるようです。しかし、普通に巣立とうとしているヒナまで連れてこられてしまうこともあるようで。そのままにしておくのが良いのか、保護した方が良いのか。その判断は難しいところですが、本日はそのことについて詳しく書かれているサイトを1つご紹介いたします。実際に野鳥を拾った時にどうしたらよいのか詳しく紹介されている他、かわいいヒナの写真が満載です!
Apr 18, 2006
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某有名ファンタジー児童文学でおなじみ、白フクロウです。品のある純白のボディ。獲物を射すくめる、猛禽類らしい鋭い眼光。威風堂々とした、美しいフクロウです。主な生息地は、北極圏のツンドラ地帯。通常、鳥の足は羽毛に覆われていないことが多いのですが。極寒の地に住まう白フクロウの足元は、フサフサとした羽毛に包まれて暖かそうです。↑このように、クチバシの周りまでフワフワ。鳥類の多くの寝姿は、クチバシと片足を羽根の中にしまうスタイルをとります。これは、羽毛に覆われていない箇所から体温が逃げないようにしているからではないかと思われます。ペンギンは、飛ぶ事を捨て脂肪を蓄え。白フクロウは、全身をくまなくフワフワの羽毛で覆って。独自に進化した防寒対策でもって、厳しい自然環境の中を生き抜いているのです。 ヘドウィク ネックレス
Apr 17, 2006
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オニオオハシ、という鳥をご存知でしょうか。名前に聞き覚えが無くとも、多くの人が姿に見覚えがあると思います。いかにも「南国!」という感じの、ジャングルを髣髴とさせる派手でユカイな外見の鳥でございます。取ってつけたかのような、そのやたらバカでかいクチバシ。作り物のように くっきりとしたカラーリング。飛ぶ時は、クチバシを水平にして。まるで「弾丸」のように飛んでいきます。…何かにぶつかったらそのまま刺さりそう…何度かご紹介した、鳥の(というか鳥好きな人間にとっての)パラダイス、掛川花鳥園ではこの不思議な生物と間近で接する事が可能です。この花鳥園のオニオオハシ、ニフティー様のポータルサイトで以前記事になっております。これが、素晴らしい!オニオオハシのあのでっかいクチバシが、実は 邪魔なんじゃないか ということで実際に模型を制作されて検証と考察をされているのです。興味ある方は、こちらから。スワロフスキー シルバークリスタル オオハシ
Apr 16, 2006
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当方的には、14日付けの記事が「ペンギンのヤマダさん」、15日付の記事は「海のカナリヤ」のつもりで昨夜投稿したのですが。どうやら、14日付で2つの記事がアップされちゃったみたいですね…。いまいち機能がわかっておりませぬ。何とか毎日更新を目標としているのですが。余談ですが、このブログが「試運転」やら「(仮)」になっておりますのは、勢いだけで始めてしまったからでございます。おいおい、ブログパーツのカスタマイズや文体や体裁を整えて参る所存です。
Apr 15, 2006
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シロイルカの、頭のプルプルしてるところが気になって仕方ありませぬ。イルカの頭部にあるのは、メロン体。ここから超音波を発信したり、受信したりいたします。シロイルカはこのメロン体の部分が、動くたびにプリンの如くプルプルと揺れます。ちょっと触ってみたいのですが、シロイルカもペンギン様のように、おいそれと触れることなど許されません。他の種類のイルカになら、触れ合えるプログラムも存在するのですが…。いつの日か、これもチャレンジしてみたいものです。
Apr 14, 2006
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ペンギンのヤマダさん、専用車両に乗って、ご登場。ケープペンギンのヤマダさんは、某恋する遊び島に住まわれております。性別、不明。ペンギンは「卵を産んだらメス」という見分け方しかできないとか。※飼育員の方談「ペンギンのお散歩」イベント時に、間近でお会いする事ができました。残念ながら今の時期、このイベントはお休み中のようです。↑ちょっと、胸の辺りが汚れちゃってるような…
Apr 14, 2006
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庭の餌台で、野鳥に餌をあげております。一番の常連は、ヤマバト。(別名キジバト)毎日当方宅の餌台に食事に訪れておりまして。餌がないときには窓越しにジッとこちらを伺って、近くで待っていたいします。群で行動するドバトに対し、ヤマバトは1羽か2羽でのみ行動します。餌台は小さいので、1羽が乗るだけで占領されてしまうのですがたまに2羽で仲良く食事をしている風景が見られます。中には、巣材であろう運んできた小枝を置き忘れていく「うっかりさん」が居たり…。 そして、団体で押しかけてくるのがお馴染みのスズメ。チュンチュンと賑やかに集まってきます。1、2羽から多い時は10数羽まで。時には、仲良くぎっちり並びながら。時には、ケンカをして空中戦を繰り広げながら。良く見ていると、中に独り占めしようとして食べに来る仲間を突っついて追い払おうとするヤツや、親子なのか、台の上で口移しに餌を与えている仲良しが居たりします。…スズメの世界にも、色々あるようで。 そして、食客の中でも一番グルメなのがシジュウカラ。カボチャの種か、ひまわりの種だけしか食べていきませぬ。警戒心が強いようで、1粒つまんでは近くの枝に運んでいき、「カンカンカンッ」とクチバシで突いて割って食べています。いつも同じ木へ持って行って割るために、その木の下は、さながら「貝塚」ならぬ「ヒマワリ塚」と化しております。 たまに訪れるのは、 「ヒヨドリ」。…他の鳥を、その鋭いクチバシで攻撃して苛めるので、当方、個人的にはあまり好きではないのですが。彼らは甘いもの好きらしく、リンゴの剥いた皮などを置いておくと食べに参ります。 そんな鳥達の食卓に、ある日異変が。凄い音がして、バタバタとヤマバトが逃げていったのです。何があったのか見てみると。お向かいの家のミーちゃん!!どうやら、餌台に集まってくる鳥を餌(獲物)にしようとした模様。幸いな事に、被害はありませんでしたが。当方、別に にゃんこ嫌いではないのですが、さすがに餌台を狩場にするのはご遠慮願いたいものです。餌 台
Apr 13, 2006
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桜。それは、日本の春を代表する花。何ゆえに、これ程までに桜は人々の心を惹きつけるのか。何種類かの例外はあるものの、桜の花はパッと咲き、数日で潔く散っていく。その満開時の華やかさと、散り際の美しさが魅力である。毎年この時期になると世に桜にちなんだスイーツや小物が満ち溢れ、人々は満開の桜を求め旅をする。かように、人々を惹きつける桜。しかし惹きつけられるのは何も人間ばかりではない。鳥たちもまた、美しく咲いた桜の花に集うのである。彼らの目的は、その花の蜜である。1つの花に含まれる蜜は微量であろうが、1本の木には大量の花がつく。鳥にとっては、満開の桜の木は食べ放題のバイキングテーブル(ただし料理は1種類のみ)のようなものであろう。このバイキングを楽しむのは、どのような種類の鳥たちであるのか。よく見かけられるものの1種は、メジロ。黄緑色をして、目の周りの白い模様が特徴的な雀くらいの大きさの小鳥です。彼らは、甘いものが大好き。花の蜜を吸うのに適した、細長いクチバシを使ってこのご馳走を楽しみます。そして、最も良く見かけられるであろう鳥はお馴染みのスズメです。彼らは、集団でやってきて、片っ端から花をつついて行きます。しかし、外見からも判る通り、彼らのクチバシは花の蜜を吸うのに向いていません。それならどうやって蜜を食しているのか、と申しますと蜜の入っている桜の「ガク」の部分から、「ブチッ」と千切ってしまうのです。ハラハラと舞う桜の花びらに混じって、花の形を保ったまま落下している桜の花を見かけたことはありませんか?それはほぼ、彼らの仕業なのです。見上げた木の上からそんな花が落ちてきていたら、別の落し物にも注意しなければいけません。この「ガク」から千切られた桜花はすぐに萎れてしまいますが。当方はたまに綺麗な形のものを拾って持って帰り、机の片隅に置いて小さな「春」をわずかな間楽しんでおります。 掛け軸 桜に小鳥
Apr 12, 2006
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ある土曜日の昼さがり。道路の隅に、血の付いた羽毛が散っておりました。これは猫かカラスに鳥が襲われちゃったのかな…と思い、そのまま歩いていると道端にうずくまったドバトを見つけました。ハトは近づいても動かず、怪我をしているようなのでそのまま連れていきました。病院に運ぼうと思い、番号を調べて電話をかけてみたのですが…。ここで一つ、問題が。そう、その鳥はドバト。「野鳥」ではないのです。害鳥扱いされる外来生物のため電話した鳥の病院が、「今日は予約がいっぱいだから」と連れて行くのを断ってきたのですよ。ちょっと憤りを感じつつ、自宅の近くにある動物病院にダメ元で連れて参りました。その動物病院では、幸いな事に怪我をした野生動物をボランティアで治療を行っておりました。更に幸運な事に、鳥を診れるお医者さんがいらっしゃったのです。鳥をお飼いの方はご存知かもしれませぬが、獣医さんによっては犬猫は診れるけど鳥は専門外という方もおられるので、これはラッキーでした。診察の結果。当方はてっきりカラスや猫の攻撃でやられたのだと思っていたのですが、明らかに人間の仕業だったのです。まず、鼻の部分。当方も随分色が青い?と思っておりましたが、ペンキで色を付けられていたのです。…昔飼っていたセキセイは、オスの鼻の部分が青いので、塗られている事に気付いていませんでした。そして、クチバシ。写真でも何とか確認できると思いますが、先が不自然に丸くなっております。獣医さんの診立てでは、ライターか何かで炙られたのではないかと。そして最もショッキングだったのは、翼に何ヶ所もホチキスが刺さっていたのです。…酷い事をするものです。手当てを受けた後、当方が自宅に連れ帰りました。飲み薬もいただいたのですが、お医者様はボランティアでされているということで、一切治療費の請求はありませんでした。レントゲン撮影とかあれば、自費診療でけっこうかかるかな…と、覚悟をしていたのですが。世の中には素晴らしい獣医の方がいらっしゃる…!そのドバトはその後、順調に回復していきました。最初一言も喋らなかったのが、「ボロッポー!!」と元気に威嚇するまでに回復し。翼に怪我をしていたので再び飛べるようになるかわからなかったのですが、はばたきを段々するようになり温室の中を飛び回るまでになりました。当初、懐くようならそのまま飼っても良いな…なんて思ったりしていたのですが。全く懐くそぶりもありません。野生は残っているようです。「もう放しても大丈夫」と獣医さんにもお墨付きをいただき、無事にヤツは大空へと帰っていきました。…温室にハト臭を残して。きっと、今はどこかの空の下で元気にやっているんじゃないかな、と思っております。2006年4月22日写真追加↑尻尾は最初ほとんど抜けていたのですが、だんだんと生えてきました。↑小首を傾げて、カメラ目線。
Apr 11, 2006
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キバタンへの憧れからたどり着いた鳥、オカメインコ。ほお紅を差したかのような、ほっぺの赤丸が特徴的な中型インコです。…が、正面から見ると こんな感じ。↑頭の冠羽が三角形に見え、正体不明の謎の生命体のような風貌です。現在、当方が飼っておりますオカメはもうすぐ1歳。通称「さっちゃん」と申します。 「さっちゃん、バンザイ!」と言いながら、手に乗ったさっちゃんを急降下させるのを繰り返した結果、芸をマスターしました。機嫌の良い時は、歌の合間に「バンザーイ!」と言いながら翼を上にあげております。目下のところ、問題なのはカジリ癖。ちょっと目を放した隙に、プレイステーション2のコードをかじって配線を剥き出しにしております。…PS2が動かなくなるのが先か、PS3が発売されて買い換えるのが先か。微妙なところです。 オカメインコ 携帯ストラップ
Apr 10, 2006
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「バンザーイ」と、高らかに翼を広げて叫ぶ鳥。皆さんはご覧になったことがあるでしょうか。当方がそれを目にしましたのは、TVのCMです。最初に放映されたのは、数年前。確か大型TVのCMだったような気がいたします。最近、衛星TVのCMでも見かけた気がしますので、2度ほどCM出演していると思うのですが。その鳥の正体は、キバタンという大型のオウム。「バンザーイ」と叫ぶ声と共に広がる頭の冠羽がとってもキュート。全身全霊をこめて喜びを表しているかのようです。その様子を見て、キバタンを飼うのを夢見た当方はとりあえずその生態を調べてみました。サイズ、はとりあえず大きいですが何とかいけるかな?、と。「コバタン」という一回り小さい種類もいるようです。しかし、大きな問題が。朝と晩に、両方とも大声で雄叫びをあげるらしいのです。近所迷惑ッ…!!…断念いたしました。きっぱりと。しかし、あの頭の飾り羽とバンザイの仕草の可愛さが、忘れられません。ということで、結果として行き着いたのがオカメインコなのです。キバタンに比べるとショボイですが、感情の起伏によって動く冠羽があります。仕込めば、「バンザイ」も覚えるかもしれません。そんな憧れがあって、現在、当方が飼っておりますオカメインコはめでたく「バンザーイ」をマスターいたしました。キバタンほどちゃんと翼を広げませんが、ちょっと羽根を上にあげます。
Apr 9, 2006
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…何だコイツは…オジサン顔?それが、そのフクロウを見たときの感想です。フクロウは大抵、獲物の立てる音を聞き取りやすいように顔の部分が「すり鉢」のような形状になっています。このフクロウは、その「顔」部分の面積が目の大きさに比べ、異様に広いのです。そのため、アフロをガンガンにかけた人並みの、頭部の大きさが印象的です。それに加え、特徴的なカラーリング。まるで眉毛と髭をいたずら書きされちゃったみたいです。顔の部分が広いのは、理由に納得がいきます。おそらく、より遠くの音を聞きつけやすいように進化したのでしょう。眉部分が黒いのも、視界に入る反射光を遮るためとか目をいっそう大きく見せて威嚇するためとか推測できます。…しかし、その「アゴヒゲ」部分は何なんでしょう…。納得のいく解答が見付かりませぬ。 まさに、大自然の神秘。自然いたずら、ということなのでしょうか。
Apr 8, 2006
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「驚くとシュッとなるフクロウ」、あるいは「瞬間激やせ鳥」をご存知でしょうか。「シュッとなるフクロウ」は「トリビアの泉」で、「瞬間激やせ鳥」は本日、TV朝日の「所さんの学校で教えてくれない~」番組内で紹介されました。どちらも、同じフクロウ。先日当方が紹介した「ペンギンが触れるステキ施設」、掛川花鳥園にお住まいのアメリカオオコノハズクの「ポポちゃん」です。このポポちゃん、前述の通り、驚いたりするとシュッと細長くなります。「トリビア」内では驚かされ、「所さんの~」内では5倍以上?(推定)でかい、別のフクロウの登場にビビッて細長くなっていました。何ゆえ、このようになるのか。これは番組内でも解説されておりましたが、一種の「擬態」なのです。アメリカオオコノハズクは、「オオコノハズク」といっても小さなフクロウです。猛禽類たるフクロウの一種であっても、見るからにあまり強そうではありません。体を出来うる限り縮めて、木の枝のようなものに擬態して脅威から実を守ろうとしているのです。傍から見て微笑ましい光景でも、本人的には必死なのです。パンフレットでは「触れ合えるフクロウ」として紹介されておりましたが、当方が会いに行ったときにはガラス張りの特別室?におられました。傍には「驚かさないでね」との貼紙が。…ひょっとして、番組の真似をして脅かそうとする人がいたのでしょうか。これからポポちゃんに会いに行ってみようと思う方がおられましたら、どうぞ驚かせようとせずに、そっと見守ってあげてくださいませ。
Apr 7, 2006
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―ペンギンって、触るとどんな感触なのだろうか。そんな、多くの人がちょっとは考えてみた経験があるであろう疑問を、実際に確かめてみた。鳥好きの使命として。ペンギンは周知の通り、鳥類である。鳥であるからにはその身を覆うのは、羽毛。そのことは間違いない。羽毛であるからにはフワフワとしているであろうという推測は、一つの事実の元に疑問へと変わる。そう、ペンギンは「水中を泳ぐ」ことへと特化した生物なのである。水中を主な生活環境として選んだペンギン。それが故に「空を飛ぶ」ことを捨てた。体温を保つために脂肪を蓄え、空を飛ぶための「翼」を、水をかくための「フリッパー」へと変化させた。それであるなら、「フワフワ」としているはずの羽毛も、何がしかの変化を遂げているかも知れない。その疑問を解消すべく、ペンギンと触れ合うことのできるステキ施設へと、旅立ってみた。世の中に、ペンギンに餌をあげられたり、間近でお散歩する姿を拝める施設は数多ある。しかしそのほとんどは、「おさわり」禁止である。ペンギンは、庶民が気軽に触る事などできない、高貴なる生き物なのだ。しかし、あった。卵からペンギンを育て、人馴れしたペンギンに触らせていただけるステキな施設様がッ!…ムダに前置きが長くなりましたが、ともかく、念願のペンギン様に触れることが出来たのです。結論。「 フ ワ フ ワ 」でした!やはり羽毛だけあって、あったかくってフワフワもこもこしておりました。しかし、その翼はやはり空を飛ぶ鳥類とは一線を画し、硬く力強い感触です。今回、当方が触らせていただいたのは、ケープペンギン様。暖かい地方にお住まいのペンギンです。南極にお住まいの皇帝、エンペラーペンギン様はまた違った手触りなのかも知れませぬ。いつの日か、確かめてみたいと思っております。
Apr 6, 2006
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鳥類人気ランキングというものがあったなら、おそらくは上位入賞間違いなしであろう鳥、ペンギン。無駄の無い流線型の美しいフォルム。モノクロを基調としたシックなカラーリング。それらの外見的特長も去ることながら、彼らのユーモラスな仕草や行動が、人々を惹き付けてやまない。お互いにお辞儀をしあったり、岩場で転んでみたり。彼らのユカイな仕草は数あれど、本日は当方がとある水族館で目撃した光景をご紹介いたします。その水族館では1日に数回、ペンギン水槽の中に飼育員さんが入ってペンギンに関するトークを披露してくれるのですが。その飼育員さんが一生懸命喋る中、その足元で1頭のペンギンが水際で舟を漕ぎ始めたのです。当方は話そっちのけでその居眠りペンギンに目が釘づけ。いつ、水に落下するのか。その笑激の瞬間を見守るべく注視していたのですが、彼?は最後まで持ち堪え、残念ながら目撃に至りませんでした。そんなヌケた彼らの1面がまた、いとおしいのです。
Apr 5, 2006
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新参者の道楽斎と申します。右も左もわからぬ初心者でして、現在試運転中でございます。暫くは試運転を続けますので、至らぬ点などご容赦くださいませ。
Apr 4, 2006
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