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本日は海洋堂のチョコエッグシリーズから、 マガモ♂・♀をご紹介。↓オスはメタリックな頭部の色が綺麗です。メスの方は色合いは地味ですが、カルガモみたいな「かわいさ」があります。チョコエッグシリーズのマガモ♂は「旧弾」と「クラシック(復刻版)」がありまして、旧弾のほうはプレミアついて高めになております。食玩 フルタ チョコエッグ 日本の動物 第3弾 064 マガモ食玩 フルタ チョコエッグ 日本の動物 クラシック 064C マガモ↑この2つ、見た目はそれほど差がないのですが、価格はずいぶん違います。 当方所有のものは、手頃に手に入る「クラシック」の方です。 実は、見た目は地味な「マガモ メス」の方が入手が難しかったのです。これは通常のチョコエッグシリーズのものでなく、小学館刊行の「チョコエッグ百科BOX」という本についていた限定品でして。当方はオークションの方で入手いたしました。 鳥類は「オス」の方が派手な色なことが多いので、どうしてもフィギュアになるにはオスのみだったりいたします。しかし並べて飾る時に、当方はこのマガモみたいにセットで飾るのが好きなので「オシドリのメス」とかも出して欲しいのですが。
Aug 31, 2006
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ズーラシアランチシリーズ、ラスト2種です。↓インドゾウ。飼育員さんが上に乗ってます。良く見るとちゃんと服の皺とかまで作りこまれています。飼育員さん、「象遣い」の道具を手にしております。そして「象使い」のお話といえばこちら。星になった少年スタンダード・エディション↑名作。実話を元にした象使いの少年のお話。柳楽君の演技と、坂本龍一氏の音楽、そして象の演技が心に沁みます。 最後は、当方が中々手に入れられなかった「スマトラトラ」。…別に混入率が低かったとかでなく、バラで買ったので運悪く出会えなかっただけだと思いますが。↑全身像でないのが残念ですが、流石の迫力。↑背中の方から見ても、トラのしなやかな筋肉がきちんと表現されております。…もうちょっと「量感」があった方が迫力増して良いんじゃないかとも思いますが。 猫科の大型肉食獣の中では、当方トラが一番好きです。ライオンの方は、何だか「でれ~ん」としてるイメージがございまして…。その点、トラは佇む姿も優雅です。住んでる環境が違うのでしょうがないんですけどね。美しい毛並み、鋭い眼光。しなやかな身のこなし。漂うのはまさに、王者の風格。そして首の周りのフッサフサの白い毛が気になります。…触ってみたいですが、「ガブッ」といかれそうです。
Aug 30, 2006
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本日は2種類まとめてご紹介。明日残りの2種で、ズーラシアシリーズ全紹介が終わるはず。↑子供が上にへばりついてます。細長ーい顔、平べったい体。フサフサのシッポ。…不思議な動物ですね。↑2種類カンガルーがおりますが、下にいるのが赤カンガルー。岩の上のはセスジキノボリカンガルー。 どちらも「カンガルー」ですが、けっこう顔つきも体型も違いますね。「キノボリカンガルー」の方は樹上生活に順応するためにちょっと違う進化をしたんでしょうね。カンガルーの、みょうに人間臭い...といか時々オヤジ臭い仕草がオモシロいです。壮絶なキックボクシングも迫力ございます。シッポで体を支え、両足でジャンピングキック!とかが炸裂したり。
Aug 29, 2006
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名前の由来は、「冠羽根」のある「白い」「ムクドリ」だから。割とそのまんまなネーミングの鳥です。鳥って、頭の上の飾り羽根=冠羽をピョコピョコ動かして自己アピールする種類がけっこう多いですね。当方が飼っておりますオカメインコも、その一種。 日本での「ムクドリ」は昼間の公園や、夜の街中のねぐらの木でわりと良くみかける鳥です。集団となる夜はそれはもう騒々しいですが、公園で「てててててッ」と早足で歩きながら土の中の虫を探している姿は、中々かわいいもんです。 さて、このカンムリシロムク。白い体に青い差し色が映える上品な色合いをしておりますが、在住はバリ島。フィギュア足元の「面」が、それを表しております…って、ちょっとこの面インパクト強すぎませんか?明らかに主役のはずの鳥を食ってしまってる存在感。…これ多分、製作者的に「鳥」の方作ってるより「面」作ってるほうが楽しかったんじゃなかろうかと。
Aug 28, 2006
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世界3大珍獣の1つとして有名なオカピ。横浜ズーラシアの目玉の動物の1つですね。 …当方が初めてズーラシアを訪れました時は、「ああ、何だか遠くにオカピらしき動物がいる…」という見え方しかできなかったのですが、次に訪れたときには「これでもかッ」てくらいちゃんと眺められました。基本的にズーラシアは「動物の居やすい環境」を追求してつくられた動物園でして、普通の「動物を見せる」動物園や今流行の「行動展示」で見せる動物園とはちょっと一味違うのです。…見学者の側からこれを分かり易く言い換えますと、動物を「見つけにくい」動物園であるってことです。隠れるところがいっぱいあるので、どこにいるのか探すのに一苦労。 ↓えー、話を元に戻しまして、こちら、オカピ2種です。「亀とオカピ」の方は園内販売しかしていないはず。お披露目版(全国のコンビニに出回った)と、園内版の分かり易い見分け方はボトルキャップの色。お披露目の方はグレー、園内版は茶色になってます。 ↓足元の亀は、「ゾーン」は同じですが別にオカピのスペースに共存してる訳じゃございません。 このオカピって生き物、体型は馬っぽく、模様も一部シマウマっぽいですが実際は「ウシ目」「キリン科」の哺乳類。その何者だか良く分からない感じや頭数が少ない事が世界3大珍獣に数えられる由縁でしょうか。 オマケ。オカピをググってたらペーパークラフト見つけました。夏休みの工作気分で作ってみてはいかがでしょう。
Aug 27, 2006
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先程更新したばかりなのですが、あの話題がブログのトップにあまり居座らせるのも何ですので、本日入手したニューアイテムをご紹介。(一部で)有名な、男前豆腐店のガチャシリーズ2弾、男前手ぬぐい が登場です。…ホントはユージンの原色観賞魚とか食品サンプル系ストラップとかでていないかと覗いてみたのですが、こちらの方が先?に出回っておりました。男前豆腐店って何ぞや?って方はこちらを一読すればよく分かります。↓風に吹かれて豆腐屋ジョニーホントのお豆腐屋さんです。しかも、中々旨いです。そのネーミングからバリバリ和風硬派と思いきや、けっこうロッケンロールなノリのファンキーな会社。↓看板商品「男前豆腐」をフューチャーした手ぬぐい。↓けっこう渋めな紺色の、どんどこ豆腐。↓喧嘩上等、やっこ野郎。↓けっこうアーティスティックなデザイン。「おたま豆腐」。↓ちょっと文字がかすれてるのは、最初からの仕様みたいです。↓インパクト最大。…実在のモデルいるんでしょうか。この商品は、関東圏でみたことありませぬ。
Aug 26, 2006
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数日前、衝撃的なニュースを目にいたしました。既にネットで大騒ぎになっておりますので、ご存知の方も多いと思います。当方の主観が混じった要約でご紹介するのも誤解が発生する危険がございますので、内容はこちら様でご覧下さい。…こちら様も少々感情的な題名をつけておられますが、記事の内容がそのまま読めますので。 無論、感情としての不快感、憤りが様々ございます。しかしとりあえずここで当方があえて「納得のいかない点」として主張したいのは、まず『自分の育ててきた猫の「生」の充実』として子猫を殺す事を選んだという点です。「猫」をはじめとした動物にとって、果たして「産む事」までで「生の充実」となるんでしょうか。猫は、賢い動物です。自分が生み、育てるべき命が突然奪われる事への「喪失感」があるのではないかと思うのです。 猫が出産時にどの程度の苦痛があるのかは分かりませぬが、全くないとは思えません。その苦痛と、自分の命のリスクをある程度背負いながら子猫を生むのではないでしょうか。そしてその生まれてきた子猫を育て、一人前にして世に送り出して初めて「命の充実」たりえるのではないかと。 結局のところエッセイの作者は、「野辺に転がる動物の死体を見かけない都会」から「日常的に死体を見かける状況」へ自分が移った事で「生と死についてより深い考えを持つようになった」というより、「死体を見慣れすぎて感覚が麻痺してしまった」のじゃないでしょうか。 それはきちんと亡くなった子猫を葬おうという気すら起きていないであろうことからも伺えます。作者は、何を思ってこんなエッセイをマスコミ媒体を通じて社会に投じようと思ったのか。自ら、断罪される事を望んで?それとも、自分の死生観を世間に公表する事で社会に問題提起をしようとしたのか。 真意の程は分かりませぬが、当然このような形で公表された以上は糾弾されてしかるべきでしょうし、事実関係の確認を取った上で法的・社会的な責任を追及されるべきであると思います。 掲載紙の日経も、載せた以上は最後まで責任もって、問題のオトシマエをきっちりつけてほしいものです。
Aug 26, 2006
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本日は、舌をかみそうな名前の猿、ドゥクラングールをご紹介。 ↓絵筆を握り、構図をとるユーモラスなポージング。パレットは油彩用のものですね。 ↓茶目っ気のある表情です。↓気になるのは、腰掛けている「岩」。なんだか「顔」と「足」がついています。これが何かというのは、解説書に載っておりました。どうやらズーラシア現地にあるオブジェの1つのようです。…当方2度ほどズーラシアに行ったことございますが、存在に気付いておりませんでした。今度機会があったら探してみようと思います。
Aug 25, 2006
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本日のご紹介は、「キンシコウ」。孫悟空のモデルとなった猿であるとか、ないとか議論を呼んでおります。 ↑未知との遭遇。ガラス越しに見つめあう少女とキンシコウ。 ちょっと「キンシコウ本体」の塗りがイマイチな気がいたしますが、情景の描写が面白いですね。↑オレンジ色のナップザック。↑「キンシコウ」の方より、「女の子」の方が気合入れて作ってるような気も。
Aug 24, 2006
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本日はズーラシアランチ・ジャングルクラッカーから、シロフクロウをご紹介。 ↑これから大空へ羽ばたこうとする一瞬を捉えた見事なポージング。 猛禽類特有の鋭い眼光、獲物を捕らえるためのガッシリとした足。そして羽根の一枚一枚まで、丁寧に再現されております。 ↓ちなみに本物。 この、「ズーラシアランチ」シリーズ、以前「お披露目版」として全国のコンビニで販売されておりました。今でも現地の「横浜ズーラシア」では「園内版」が入手できると思います。 当方は、全国発売時に自力コンプ。「スマトラトラ」だけが中々出ず、苦労いたしました…。しかし発売元が「ペンギンズランチ」と同じ「北陸製菓」だったため、わりとお菓子のほうも美味しかったのが救いです。「箱買い」したら簡単に集まったのかもしれませんが、当時は1箱か2箱ずつちまちま買っていたもので。一番お金がかかるパターンです。
Aug 23, 2006
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ペットショップにて爆睡中のワンコ達。…この子、白目剥いちゃってますが大丈夫でしょうか。↑怖ッ!!眉間?に皺をよせ、ヒクヒクしながら苦悶の表情。剥いた白目に、時々黒目が戻ってきたり、また消えたり。…夢見が悪いんでしょうか。キング・チャールズ・スパニエル。 ↑この子は、安眠してるようです。紅茶のCMで一躍有名になった、ウエルッシュ・コーギー。 ↑ どうする~、アイ○ル~♪…どうなったんでしょ、あの某金融企業。
Aug 22, 2006
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本日は、オモチャのようなカラーリングの小鳥、コキンチョウ(胡錦鳥)をご紹介。 頭の赤い、赤コキンチョウと頭の黒い黒コキンチョウ。↓しかし、あれ?何か見たことがある…と思いましたら、それもそのはず。↓先日ご紹介したポピュラーな飼い鳥、文鳥のお仲間だそうです。 クチバシの形状や体型がそっくりですね。 しかし手乗りになりやすい文鳥に比べ、どうやら人には懐きにくい種類だそうです。鮮やかな羽根の色とかわいらしい仕草を見て楽しむ、「観賞用」として飼われているようで。ただでさえカラフルな色合いなのに、さらにパステルカラーの色変わり種なんてのもいるそうです。 ↓チョコQの「ペット2弾」は意外と人気がありませんで、値段は低めです。綺麗な鳥なんですが、マニア受けはしないみたいです。食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 P42 コキンチョウ(アカコキンチョウ)食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 P43 コキンチョウ(クロコキンチョウ)
Aug 21, 2006
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当方が飼ったことがありますのは、今飼っておりますオカメと、以前飼っていたセキセイインコ。 「文鳥」は実際に飼ったことはないのですが、シャープなフォルムとシンプルなカラーリングが美しい鳥ですね。 ↑海洋堂製チョコQ、文鳥3種。↑3種色だけが異なりますが、ちゃんと微妙な羽根の塗り分けがされております。↑クチバシと同じ色のアイリングがオサレ。 ↓こちら、実際に文鳥を飼われている作者の方が綴った実録漫画なんですが…。ちょっと、鳥飼った事がある人から見るとビックリするような飼い方をされております。鳥と人間の生活空間がボーダレス。「…ええ?文鳥って生き血すするんですか?」と驚きの連続。…非常に美しい色合いと、飼っておられる方ならではの鳥の仕草の描写が秀逸。ただ、恐らく飼い方の参考にだけはしない方が良い気がする、そんな漫画です。文鳥様と私 1文鳥様と私 2文鳥様と私 3文鳥様と私 4文鳥様と私(5)文鳥様と私 6文鳥様と私 7
Aug 20, 2006
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昨日ちょこっとご紹介しました、「エジプト根付」。このシリーズ、目玉のアイテムは恐らくツタンカーメン王の黄金のマスクです。↑さすが、目玉の品物。100円ガチャとは思えないクオリティーです。それだけに、混入率は低めみたいですが。 ちなみに、味覚党コレクト倶楽部版のツタンカーメンのマスクはこちら。↑元々の値段が高いだけあって、こちらの方が細かい作りになっております。しかし同じ物をモチーフにしながら、作り手が違うことにより顔立ちや色合いなどに結構差がでますね。 ↑エジプト根付の、バステト女神像。 ↑コレクト倶楽部のバステト女神像。この他にも海洋堂でもバステト神は作成されているのですが、シークレットアイテムのため高額です。食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 シークレット バステト神(黒)食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 シークレット バステト神(グレー)食玩 フルタ チョコエッグ ペット動物 第2弾 シークレット バステト神(白) ↑…白が一番珍しいみたいです。 こんなものも、あったり。↓ラー、ホルス、セト、アヌビス。実際のエジプト美術での彫像は、通常左右対称で片足を一歩踏み出した姿で作られておりました。厳密に定められた比率に忠実に従って作られてましたので、このように片足に重心を乗せたポーズの像は作られておりません。この造形は、制作会社ボークスの創作ですね。見事な造形力です。世界の神話・第三集(全11種+?) ↑って、これちょっとボリ過ぎですよ。このシリーズ、ノーマルコンプ品なら千円以内で手に入ります。
Aug 19, 2006
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鳥類の中で最速のスピードを誇る猛禽類の一種、ハヤブサ。精悍な顔立ちと、その見事なハンティングで人気の高い鳥です。↓海洋堂製、チョコエッグのハヤブサ。初期のチョコエッグの物ですので、多少塗りなどに拙さはあるものの、その造形力はやなり流石です。 ↓旧弾チョコエッグの鳥物は、プレミアついちゃってます。食玩 フルタ チョコエッグ 日本の動物 第3弾 069 ハヤブサ ハヤブサが人気が高いのは古今東西、同じようで。特に古代エジプトでは「ホルス」という名の「神様」として崇められておりました。そんな「ホルス」を題材としたフィギュア。ユージン「カプセル文化講座3」、「万国根付図録2」の「エジプト根付」の一品です。↓さすがユージン。またマニアックなラインナップです。 こちらのホルス神の被っている冠は、上エジプト統治の象徴「白色冠」と下エジプト統治の象徴「赤色冠」の両方の特徴を併せ持つ二重冠。↑こちらは護符として使用された「ウジャトの胸飾り」。ウジャト=ホルスの目です。 100円のガチャにしては、良い出来だと思います。最近のガチャガチャフィギュアの進化は凄いですよ。ユージン 万国根付図録2 エジプト根付 全12種セット ついでにもう一つご紹介。こちらは味覚党の「コレクト倶楽部」シリーズ、「黄金のホルス神像頭部」。このシリーズは実際に存在する美術品を題材に作られております。若干作りが微妙な物もあったりしますが、やはりマニアックなラインナップがコレクターの心をくすぐります…。
Aug 18, 2006
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前回ゲットしたビックサイズsuisuiペンギン。普通サイズのがありましたので挑戦してみました。結果、2回目でゲットです。↑こちら。以前のものと大きさの比較がわかりませぬので、並べて撮ってみました。↑左が前回、右が今回ゲットした偽ペンギン。 …と単なる釣果の紹介しても面白みがありませんので、今回はオフィシャルの「Suica」ペンギンとパチもん「suisuiペンギン」の比較を試みてみたいと思います。 こちらは、以前から所有しております公式Suicaぬいぐるみ。↓ サイズはあまり大きくありません。全長10センチほど。一目で分かる違いは、その頭身の差ですね。パチもんの方は頭が大きすぎます。次に、クチバシの色。実は公式のSuicaペンギンは2次元の場合クチバシが「白」くなっているのですが、3次元(立体)の場合は「黒い」のです。Suicaで支払い可能なお店用の販促グッズなんかも、立体で作られているものはクチバシは黒くなっております。 そして、次に注目すべきは紙製タグ。↑本物はこのようにほぼ正円。そして目やクチバシのラインに、微妙な「揺れ」がございます。↑対して、偽者の方。楕円です。ラインも「揺れ」がありません。そして何故か1色スミ印刷すれば良いところを4色掛け合わせ印刷しているようで、微妙に版ズレおこしてうっすらと「M版」が黒と白の境目にでています。文字のところは大丈夫なのですが…。謎。 そして、本体についてる布製のタグ。↑本物のタグ。さすがにちゃんと作られてます。↑ニセモノのタグ。…うわ、ちゃっちい!本物も中国製なことに変わりはないんですけど。
Aug 17, 2006
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本日は某ムダ知識番組にて「アホウドリ」の話題がでておりましたので、アホウドリについてのエトセトラをご紹介。 ↓海洋堂製、チョコエッグ2弾アホウドリ。↓チョコエッグ旧弾の鳥物はプレミアムついて高値になってしまっております。…オークションの方の相場はそれほど高くなってないのですが。当方はトレードで入手。食玩 フルタ チョコエッグ 日本の動物 第2弾 030 アホウドリアホウドリは全長1m弱、羽を広げると2.5m近くなる巨大な海鳥です。しかしその飛ぶために特化した大きな体が災いし、地上では素早い動きができません。そのため羽毛布団用の羽毛用として大量に捕獲され、虐殺されてしまいました。絶滅寸前まで追い込まれ、挙句の果てに「阿呆」呼ばわり。何とも哀しい悲劇の鳥です。 しかし保護活動が行われ少しずつその数を回復し、現在では「アホウドリ」なんて呼ぶのは酷い!と主張される人まで現れているようです。その「アホウドリ」という名前自体を変える事は難しいようですが、「アホウドリって実際はこんな鳥」ということを知ってくれる人が増えてくれれば、少しは報われるのではないか、と思います。 アホウドリについての詳細はこちらとこちらから。
Aug 16, 2006
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JR東日本のSuicaのキャラクターとしてお馴染みのSuicaペンギン。JR東日本の地区では、CM放映やら駅内キャラクターグッズ販売などで人気を博しております。本日UFOキャッチャーでそのぬいぐるみを発見いたしまして、捕獲いたしました。↑全長30センチほどのビックサイズ。1回200円の機械で珍しく1回でゲット! …しかし、微妙に感じる違和感。なんか、こう…顔が横長?タグも、楕円形ですが小さいオフィシャルのマスコットについてたタグは正円だったような? 疑問を感じてよ~く観察してみましたら、最初ちゃんとしたオフィシャルグッズだと思っていたのにパチもんであることが判明!「Suicaペンギン」でなく「Suisui☆ペンギン」って書いてあります…。本物のオフィシャルグッズには「Chiharu Sakazaki/JR東日本/dentsu」のクレジットがあるのですが、それがありませぬ。間違いなくパチもんですね。しかしここまでパクってしまうと色々ヤバくありませんか?と思いながらもぬいぐるみとしての出来は割と良いので気付かなかった事にしてその辺はスルーの方向で。 こちらは当方の所有しておりますオフィシャルSuicaペンギングッズ。↑マグネット。こんな感じのストラップ版も使用しております。 ↑Suicaペンギンカスタマイズ版DSライト!…いえ、市販のシールを貼っただけですが。↑こちらのシールを使用。↓これが本家本元のSuicaペンギン。ペンギンのおかいもの 今回は鳥類の中でほぼダントツの人気を誇るペンギンのグッズの一部を、鳥コレクションとしてご紹介。いえ一応、鳥バカによる鳥サイトなんですよこのブログ。最近話が逸れまくっておりますので、初心に戻って鳥に関する話題です。…微妙にやっぱりずれてる様な気もしなくもないですが。
Aug 15, 2006
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先日、全部繋げてぶら下げてみましたが無論そのままですと、うっとうしい事この上ございませぬのでケースへ収納いたしました。…ちなみに撮影の為に天井からぶら下げておりましたところを家族に目撃されてしまい、「変な数珠が下がってる!」だの「うわ~、バカだね~」などと言われました…。言われなくても分かっております。はい。↑100均の透明な小物入れに収納。仕切りを作りたいところですが、時間がないためとりあえず入れただけ。 ↑別にストラップとして使用する訳ではございませぬので、金具は外しました。スペースが余ったのでサッカー版も一緒に収納。 ちなみにこの「生茶パンダ」、実際にストラップとして使用しておりますとだんだん塗料がこすれて落ちてきます。そのうちに目の周りの黒い色が剥げ、ただのシロクマへと変貌を遂げてしまいます。
Aug 14, 2006
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…長ッ!全長約2m20cm。
Aug 13, 2006
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長かった道のりも、これで完結!したはず。 ラスト2点! ↑日本髪を結ったパンダ。…微妙? ↑舞妓さんよりこっちの方が似合ってるかと。
Aug 13, 2006
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…ようやくここまで来ました。残すところ2つ!のはず。 ↑水戸の納豆。当方、匂いがちょっと苦手です。 ↑表情が違う、レア?な一品。見てるだけですっぱくなります。 ↑仙台名物、笹かま。ほどよい塩気と、奥深い味わいがたまりません。 ↑…ヒトデ? と思いきや、もみじ饅頭。比率がデカ過ぎると思います。 ↑カステラ一番、電話は二番~。…という歌のアレは、長崎じゃありませんね。名産品の常で、現地には「元祖」、「本家」、「本舗」と謳う店だらけ。
Aug 12, 2006
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日曜までには全種ご紹介を終えたいと思います…。 今宵は名物料理編。 ↑コシが命の、讃岐うどん。シンプルで奥深い味わいです。 ↑幅の広いきしめん。…ちょっと、麺の色濃すぎませんか?しょっぱそう。 ↑正直、この収集自体がわんこそば食べてるような気分です…。買っても買っても終わらない。 ↑素手で掴んじゃってますね。まだ本場の大阪で食べたことないです。 ↑中華街を買い食いしながら歩いてしまうと、店に入る前にお腹がいっぱいになってしまう罠。↑餃子の町宇都宮。みん○んとかめん○んとか有名ですが、個人的に味噌の老舗の青○のが好きです。 ↑両手にきりたんぽ。…塗りがちょっと粗いです。 ↑宍道湖のしじみは有名ですね。
Aug 11, 2006
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今宵は工芸品編。…ようやくゴールが見えてきました。 ↑漆塗りの「盆」より、上に乗ってる「生茶」ミニチュアの方に力が入ってます。↑高崎のダルマ。なかなか良い出来です。 ↑シーサー。ハナの穴をわざわざ塗らなくても…。 ↑民芸品の赤べこ。上に乗っちゃってます。塗りは粗いですが、面白い造形です。 ↑福岡って、そんなに屋台が多いのでしょうか。工芸品?と思いつつ、他にグループ分けができなかったのでこちらで紹介。
Aug 10, 2006
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えー、まだ続きます…。今宵はスポーツ編。 ↑冬季オリンピックが開催されたからでしょうか。 ↑甲子園球場があるからでしょうね。 ↑埼玉って、サッカーが盛んなんでしょうか?個人的にはサッカーは静岡なイメージです。燃えて青春駆け抜けろ!のせいでしょうか…。 ↑琵琶湖大マラソン大会?とかからでしょうか。 ↑…富山って登山が盛んなんですか? スポーツ編は個人的に都道府県の特徴として最適なチョイスなのか疑問が残ります。…単に当方がスポーツ系に疎いからだけなのかもしれませぬが。
Aug 9, 2006
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今宵はジオラマ風のラインナップをご紹介。…なんかもう、いくつ紹介してるのか、残りがいくつあるのか当方にも判らなくなってきております。 ↑山より巨大なパンダ。 ↑海岸…というか、無人島っぽいです。 ↑頭の上には、お約束のタオルが。 ↑飛騨高山の、白川郷。 ↑…え?これ、砂丘ですか?オプションで駱駝とかいないと、何だか分かりません…。 ↑鹿と、鹿せんべいのオプションつき。実際に奈良公園で「鹿せんべい」を購入すると、大変な事になります。
Aug 8, 2006
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今宵は農作物シリーズをご紹介。 ↑米どころ新潟。ご飯、てんこ盛り。 ↑とうきび。札幌大通公園で売っているもろこしは、とても美味しいです。 ↑いもは石焼だと甘さが増しますね。 ↑ピーナッツ。食べだすと止まりません。
Aug 7, 2006
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今宵は果物モチーフの生茶パンダをご紹介。 ↑冬はやっぱり、コタツでミカン。 ↑昔、「愛媛のいよかん、いい予感~」というCMやってました。 ↑りんごは「フジ」が好きです。蜜が入ってると最高。 ↑アメリカンチェリーの濃厚な甘味も魅力的ですが、佐藤錦に代表される日本のサクランボの持つ甘さと酸味のバランスは秀逸。 ↑皮ごと食べるのが「通」だとか。 ↑今の時期、旬ですね。「白鳳」が好きです。
Aug 6, 2006
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歌うさっちゃん 第2弾by toridourakuなぜかリンクが機能しておりませんでしたので修正。
Aug 6, 2006
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現在発売中の雑誌、ブルータス8月15日号。伊藤若冲が特集されております。 もともと、ブルータスはアートよりの記事が多いのですが、今回の特集は気合が入ってますよ!↓迫力のアップ。絹地の目まで見えます。 ↓綴じ込み付録(?)。何と広げると縦550mm、横770mmほどのビックサイズ。 ↓動植綵絵がずらりと並んでおります。横幅、1m超! ↓楽天ブックスでは既に品切れ。本屋さんでは普通に売られておりますので、ご所望の方はお早めに本屋へGO!
Aug 5, 2006
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…はい。ムキになってきてしまいました。店頭から消えるのが早いか、当方が集めきるのが早いか。 それにしても、魚介類とパンダの組合せってどうよ?とか思いながら本日は海産物系をまとめてご紹介。 ↑浜名湖名物、ウナギ。意外とかわいいです。 ↑海の男はかつお一本釣り! ↑下関の「ふく」ですね。あちらでは「ぐ」と濁らないそうです。 ↑…あれ?足の本数、足りなくないですか?↑世界に誇れる、日本の真珠養殖技術。真珠部分だけ、光沢のある塗料で塗られております。
Aug 4, 2006
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生茶パンダ48種マスコット。 やはり、「47都道府県なのに48種」なのは東京が2種類でした。 ↓文字が見辛いですが、「東京a 祭半纏」と「東京b 江戸前寿司」。 ↓寿司職人パンダ。 ↓はんてんパンダ。中々面白い造形ですが、塗りがちょっと雑な気が。とりあえず、目に付いたものから購入。全種コンプなどする前に店頭から消える気がいたします…。しかしムキになって一気に大人気ない大人買いする程の力はございませぬ。…ペットボトル纏め買いは、重いので。
Aug 3, 2006
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次々と現れては消えていくドリンクの食玩界に、 物議をかもし出す?アイテムが登場です。お馴染みの生茶パンダを使用した、「47都道府県生茶パンダつながるマスコット全48種」です。 驚愕すべきは、その種類の多さ。「一(はじめ)駅弁フィギュア全24種」もかなり多いと思いましたが、その倍の48種類ですよ。 この種類の豊富さ、「全何種」とか言われると思わずフルコンプを目指してしまう収集癖を持つ人間に喧嘩を売っているとしか思えませぬ。 しかし、47都道府県なのに何ゆえ48種類。 …これは、あれでしょうか。残された1種は 「くな○り」、「は○まい」、「しこ○ん」、「えと○ふ」だったりとかするんでしょうか。もしや、「た○しま?」…とか物騒な想像をしてしまいましたが、多分答えはこれです。↓ あまり綺麗に撮れませんでしたが、東京の前に「13a」と表示されています。多分、「13b」があってそれで計48種ではないかと推察。 そして、あまりにも種類が多いと思っておりましたら、「全部種類をそろえてみたい方はこちらへ」とホームページアドレスが表示されております。 …どうやら、全種入ったコレクションボックスをコレクターに売りつける目論見のようです。 やっぱり喧嘩売ってるとしか とりあえず、気に入った物から少しずつ買ってみようかと思っております。
Aug 2, 2006
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こちらも、バードピアで撮影。シンプルなモノトーンの配色と、黒目がちの目が愛らしい「ソデグロハト」。ぱっと見た目ハトっぽくないですが、足を見ると納得。鳩の仲間では珍しく果物を好んで食べるそうです。
Aug 1, 2006
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