2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

ちょいとマニアックな仏像系フィギュア。密かに一部で人気を博しております。本日ご紹介は、仏-BUDDHA-シリーズの四聖獣。…聖獣って、仏像とちと違うような気もいたしますが、そこら辺のツッコミはとりあえず置いておいて。これがその四体の実物になります。↑東方担当の青龍。…某ドラゴンボールのシェンロンっぽいですね。よく「5本指の龍は皇帝のシンボル」って言いますが、こちらは4本指。それにしても背中のウネウネは何でしょう…。 ↑西方担当、白虎。4聖獣のうち唯一、「ホワイトタイガー」として実在の動物ですね。…それにしてもこの青いウネウネは何でしょう。普通に見事な虎のタテガミを再現してくれればいいのに…。 ↑南方担当、朱雀。鳳凰とも同一視されます。…えっらい強そうですね。威嚇してます。 ↑そして、北方担当玄武。…って、明らかにこれだけ異質に感じるんですが。聖獣というよりモンスターっぽい…。禍々しい感じが。造形といい、彩色といいクオリティーに差がありすぎるような。↑並べてみるとこんな感じ。…玄武と白虎は2弾、青龍と朱雀は3弾。2弾と3弾で売価が異なるため、ボリュームに差がありすぎるような気も…。仏 -BUDDHA- (ブッダ) 第2弾 BOX沙羅双樹BUDDHA Vol.3 (7種)↑3弾は売価が高いので、揃えるならセットで買っちゃった方が安いです。プレッサントエンジェルズ 沙羅双樹 BUDDHA3
Oct 31, 2006
コメント(6)

昨日に引き続きまして、 リーメントの栗。…どうやら栗が食べたいようです当方。 このシリーズは、「産地直送もぎたてパック」。珍しく、実在の商品のミニチュアとなっておりまして。ミニブックには店の宣伝も載ってます。 ぷちサンプルシリーズ第19弾 産地直送もぎたてパック BOX↑けっこう前のものですが、まだ出回ってます。 ↑こちら、何が凄いかと申しますと。栗のイガ!!フロッキー加工(毛がフサフサ生えてる様になる特殊印刷加工)が施されているんです。イガの突き刺さるトゲトゲとした「硬さ」はありませぬが(むしろフワフワ)、イガから覗く栗の感じが見事です。 ↓こちらが本物の商品。パッケージが同じですね。【送料無料】イシイの甘栗、化粧箱【送料無料】イシイの甘栗、化粧箱【送料無料】イシイの甘栗、手提げパック ところで、栗のお菓子として有名な「マロングラッセ」。こちらのフランセのマロングラッセは、一般的な「栗甘納豆」みたいなものと一味違いまして。ブランデーに「しっとり」浸かっております。…半生タイプって感じでしょうか。美味です。フランセ マロングラッセ
Oct 30, 2006
コメント(2)

芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。気温が程よく低くて過しやすいこの季節、みなさんはどんな秋を送られておりますでしょうか。…ちなみに当方は秋の花粉による「アレルギーの秋」ですが。 さて、そんな「秋」を感じるリーメントのミニチュアを今回はご紹介いたします。↑リーメント「和SWEETS」シリーズ、秋の栗尽くし。「栗まんじゅう」に「栗蒸し羊羹」。紅葉をかたどっているのは干菓子でしょうか。彩りも綺麗ですね。小さいのに葉の葉脈までちゃんと彫りこまれていて、こだわりの出来栄え。楊枝もちゃんと「竹製」らしきことが判別できます。【玩】ぷちサンプルシリーズ和*SWEETSスウィーツ割と最近のシリーズですので、けっこう出回っております。 丹波栗(超特大サイズ) 20061027祭5↑栗といったら、やはり京都は丹波栗。大粒でほっくりした甘味が絶品。今年も登場!秋季限定スイーツ!もちもち京風まろんパフェ↑「もちもち」とか、「ふっくら」って言われると食欲そそられます。 …やっぱり「食欲の秋」でしょうか。
Oct 29, 2006
コメント(6)

牛丼の吉野家で、11月1日から5日間牛丼祭やるようですね。また行列ができるんでしょうか。当方は普段から牛丼はあまり食べませんので、並んでまで食べたいと思わないのですが。前回どうやら「手ぬぐい」が貰えたようで…。ノベルティ好きとしては手ぬぐいは気になります。今度も配るのでしょうか。 …と、何かと話題の牛丼。本日はリーメントの「和食日和」シリーズ、牛丼をご紹介します。 ↑サイドメニュー付。↑ちゃんと「ごはん」と「具」が別々に作られております。…この、乗せちゃうと見えなくなる所までちゃんと作ってある心意気が見事。 そして。注目すべきは「箸置き」。この「和食日和」シリーズ、小さな箸置きにかけるこだわりが凄いんです。大きさが5ミリ位なのに、ちゃんとメニューにちなんだ造形が施されます。↑牛!!↑器には、牛のマーク。某有名店のパクリのような、違うような。微妙な匙加減がリーメントの持ち味です。がんばれ!!吉野家↑ファイト!「吉野家」オリジナルサウンドトラック↑…サウンド?
Oct 28, 2006
コメント(6)

巷で話題の、男前豆腐店。ガチャポンでスイング2弾が登場いたしました。 ラインナップは、男前豆腐、男前豆腐(二子玉限定版)、厚揚げ番長、絹厚番長、風に吹かれて豆腐屋ジョニー、京都絹ごしリュウウイチ寅年牡牛座、京都冷やっこマサヒロ丑年蟹座、ジョニポンの全8種。 ↓男前豆腐の二子玉限定版。こちらは関東唯一の直営店、玉川高島屋内の店舗にて販売されていたバージョンだとか。 楽天市場内でも、男前豆腐店製品が販売されてるようです。男前豆腐ミニ(300g)喧嘩上等 湯豆腐野郎 …って、あれ?波乗りジョニー豆腐(190g×2)【20061027祭2】↑何ですかコレ。風に吹かれて豆腐屋ジョニーのバッタ物じゃないんですか?他のオフィシャル商品と思わしき物と並んで売られてるんですが。パッケージにでかでかとURLがかかれてます。こちら。微妙に関連会社のような、そうでないような。男前豆腐店公式サイトのような濃さは微塵もありませぬ。※↑爆音注意。
Oct 27, 2006
コメント(4)

本日はTVチャンピオンにて「食品サンプル王選手権」がやっておりまして。凄いですね職人技。ホンモノを超えるほどのリアル感がございます。そんな食品サンプルの奥深い世界を手軽に手に出来るリーメントのぷちシリーズ、「回転寿司」をご紹介。↑たこ。白い身の部分もちゃんと質感がございます。 ↑赤貝。コリコリとした食感とほんのりとした甘味がたまりません。 ↑…一歩間違うと「たらこ」っぽくも見えます。当方は好きですが、うには好き嫌いが激しく別れますね。「エゾバフンウニ」が憧れです。↑「いか」も当たり外れがございます。当たりならモッチリとした身の歯ごたえが最高なのですが、外れるとまるでガムのように噛み切れませぬ。↑ヒカリモノ。…醤油皿もあったはずなのですが、見当たりませぬ。 ↑アナゴ。甘辛いタレの「ツメ」が味の決め手。厚紙製の「あら汁」告知POPは微妙…。↑すし屋でまず「玉子」を食べるとその店の力量が分かると言いますね。シンプルで奥深い玉子道。↑前にお品書きを間違えて写していたイクラ。↑海老。爪楊枝立てはちょっと微妙。↑定番、まぐろ赤身。↑シークレット大トロ。ガリ入れはイクラの付属品です。ぷちサンプルシリーズ第56弾 新鮮回転寿司(BOX)(予約)12月18日発売予定↑18日発売なんですね。…というか、56弾!最近凄いハイペースで新製品出てます。
Oct 26, 2006
コメント(4)
![]()
エポック社製の「地球生命紀行 クジラ2」の「スナメリ」をトレードで入手しました。↓このシリーズです。エポック カプセルコレクション 地球生命紀行 クジラ2 全6種セット(ノーマル5種+シークレット1種) ↑全体的な造形は悪くないかなと思いますが…。如何せん、ちょっと「200円ガチャ」として見ると物足りない気がいたします。どうしても比較対象がユージンの原色図鑑シリーズとか海洋堂のチョコQシリーズとかになってしまうので。長さ5センチ弱。ちょっと小さめですね。しかし前弾のクジラ1よりはクオリティアップしてると思いますので今後の「地球生命紀行」シリーズに期待。 ↑こちらはユージンの鳥羽水族館限定アイテム「原色鳥羽水族館図鑑」のスナメリ親子。「親」と「子」は別々に入っており、組み立てられるようになっております。 ↑こちらは海洋堂のチョコエッグシリーズ「スナメリ」なのですが。ヒレ部分のパーツを紛失。今買うと高いのに、勿体ない事いたしました…。 ↓そしてホンモノ。
Oct 25, 2006
コメント(6)

当方毎年気に入ったカレンダーを1~2種類購入するのですが、本日ペットショップでインコ写真充実のカレンダーと出会いました。↑決め手は、オカメインコの掲載月の多さとちゃんと「日本の祝日」が載ってる所です。輸入物のカレンダーですと、デザイン良くても祝日とか行事とかが分からないですからね。 世の中に「犬」カレンダーや「猫」カレンダー、あとはせいぜい「カエル」あたりや「野鳥」くくりのカレンダーはたくさんあるのですが、中々インコピンポイントのものって少ないですね。2007年バードカレンダー オカメインコ↑ピンポイントでオカメ!…残念ながら海外のなので、祝日が分かりませぬ。↑同種のセキセイは、もう売り切れ。やっぱり飼ってる人数の差でしょうか。 上記の2つのシリーズのほかに、本屋で「コンパニオンバード」というくくりの輸入物のカレンダーも見かけたことございます。そちらには大型のインコオウムも載っておりました。2006年 TSUBASA 「365 days 鳥どりカレンダー」↑こちらも惹かれますが、掲載されてる数が多い分写真がちっちゃいのが残念。
Oct 24, 2006
コメント(4)

本日UFOキャッチャーでようやく発見。巷で前から騒がれております「やわらか戦車」グッズ。 グッズ化の話が起きる前からこちらのフラッシュアニメは存じておりましたが、まさかここまでブームになるとは。しかし、あのビジュアルのキャラクターで果たしてグッズが成立するのか?と疑問に思っておりました。…いえ、カワイイかわいくない云々ってより「華」がないような気が。や、あの「やわらか戦車」って、耳に残るメロディーと絶妙な歌詞、脱力系?の話の展開が一番の魅力だと思うのです。 果たしてその「音」と「動き」の要素を取っ払ってあのビジュアルでキャラクターグッズが成り立つのかな?と。そして気になるのがその「柔らか」具合。本日捕獲したUFOキャッチャーのプライズ品で確かめてみました。 ↑…意外とかわいい仕上がり。キャタピラ部分が存外しっかり出来てますね。ポイントは「たんこぶ」がテープの下にちゃんと赤く作られてるとこでしょうか。肝心な柔らか具合は…当方的にはちょっと物足りないかな?と。「指で突っついただけでそこから痛んじゃう」ほどの柔らか具合じゃない感じです。…ビーズクッションとか、水枕とかゲル状素材入りのクッションなんかが理想でなかろうかと。 個人的には同じ作者の方制作の「ツマミちゃん」の方がキャラクター展開しやすいんじゃないかと思ってみたり。
Oct 23, 2006
コメント(8)

オカメのさっちゃん。今日も上機嫌で調子っぱずれの歌を歌っております。 ↑まだ筆毛でところどころツンツンしてます。↑真剣。スイカペンギンストラップが、どんどん毛羽立っていきます…。↑一休み。冠羽がすごい広がり方してます…。
Oct 22, 2006
コメント(6)
![]()
本日はキツツキ科の鳥、アカゲラをご紹介。食玩 フルタ チョコエッグ 日本の動物 第5弾 123 アカゲラ オシリの赤色がひときわ目立ちます。この赤い羽毛、喧嘩の時に膨らませるとか。頭の毛とか体全体を膨らませて威嚇する鳥は多いですが、ピンポイントでオシリの毛だけって珍しいですね。 キツツキ科の鳥は、コゲラだけ見かけたことがございます。意外と住宅地周辺にもお住まいの小柄なキツツキ。木を叩くドラミングの音を頼りに見つけやすいです。
Oct 21, 2006
コメント(2)
![]()
本日は、「キレンジャク」をご紹介。連なる雀、と書いてレンジャク。尾っぽの先が黄色いのが「黄連雀」。赤いものが「緋連雀」です。食玩 フルタ チョコエッグ 日本の動物 第4弾 105 キレンジャク チョコエッグのものは「黄連雀」です。しかし初期の鳥の物にしては、意外と値段が上がっておりません。 オカメインコよりフサフサとした冠羽。…やっぱりこれって、興奮するとブワっと逆立ったりするんでしょうか。 ちなみにこの「ヒレンジャク」、英語名が「Japanese Waxwing」。「和蝋燭」です。何でも翼の先に蝋状の赤い物質がついているのがその名の由来とか。ベージュの落ち着いた色合いに赤や黄の差し色っていう色合いもまた「日本」っぽいですね。 ↑右のトランプは「ヒレンジャク」。こちらのトランプ、「日本野鳥の会」が販売してるものでして。1枚ずつ野鳥のイラストとデータが入っております。
Oct 20, 2006
コメント(4)

マニアックな通好みのフィギュア、「仏像」シリーズ。少し前ですとカバヤ世界の神話シリーズ、最近ですと「現代仏像コレクション」と「ラナ 仏 BUDDHA」シリーズが有名です。今回はシリーズを重ねる毎にサイズと価格が上がっていく(…)BUDDHAの3弾、金剛力士像を紹介します。↑物事の始めを表す「阿形」と、終わりを表す「吽形」。…うーん、ちょっと高くなった割には仕上げの塗りとか雑?↑カバヤのシリーズの方が元値がはるかに安いのですが、こっちの方が完成度的には高いような。…私見ですが。 ところで、このBUDDHA3弾、沙羅双樹のシークレットなのですが。発売前から「今までにない発想」とか謳われておりまして、通常品の方に1点ずつボーナスパーツが入っていてシークレットアイテムに付けられるようになっているという話でした。当方てっきりシークレットが「千手観音」とかで、ボーナスパーツは大量の手?とか思ってたのですが。どうやらボーナスパーツの形状を見ると全く違っていたようです。↑ボーナスパーツ。この形状、どこかで見たことが…。↑ひょっとして、これ? …今回のシークレットアイテムって、独鈷ですか?あれですか、独鈷にボーナスパーツ8点組み合わせて五鈷杵にしろと。ミニチュアのフィギュア収集してる人間に、1:1スケール五鈷杵をどうしろというんでしょうか。…それ以前に1BOX買っても入ってなかったりするシークレットが手に入らない場合、このバラバラの組み立てられないボーナスパーツをどうしろと? 確かに今までにない発想ですが…。最初で最後の試みになる方に3000元。沙羅双樹BUDDHA Vol.3 (7種)↑3弾ノーマルコンプ。プレッサントエンジェルズ 沙羅双樹 BUDDHA3↑3弾ボックス販売。仏-BUDDHA-Vol.2セット↑2弾ノーマルコンプ販売。仏 -BUDDHA- (ブッダ) 第2弾 BOX↑2弾ボックス販売。仏-BUDDHA-Vol.1セット↑1弾ノーマルコンプ販売。↓現代仏像コレクション。向吉悠睦の世界 現代仏像コレクション 第1弾 BOX向吉悠睦の世界 現代仏像コレクション 第2弾 BOX↑オマケ。ハロウィン仕様。
Oct 19, 2006
コメント(4)

昨日、アート展で見てきた作品の中でひと際強烈なインパクトを放っていた作品。海洋堂のチョコエッグ・チョコQシリーズ原型製作師として有名な松村氏作。↑他のハチを喰う為に解体してます…。この見た目が恐ろしい(実際も恐ろしい)スズメバチ、食玩界ではけっこうな人気となっております。チョコQシリーズのスズメバチ、原色日本昆虫図鑑のスズメバチなどのきなみオークションで価格が高騰。↑こちらユージン製。海洋堂製より羽根が「ピン」って張ってる気がします。どちらがより本物に近いのかは分からないのですが。…あまり近くで本物にお目にかかりたくないもので。学校の引き出しの中にスズメバチの死体が入っていた子供の頃のトラウマが…。生きてて刺されるよりはナンボかマシだとは思いますが。 このスズメバチ、毎年刺されてお亡くなりになる方がでますので侮れませぬ。2回目以降に刺されると、アレルギー反応を起こしてヤバイらしいですね。できれば一生のうち1度も刺されずに済ませたいものですが。
Oct 18, 2006
コメント(0)

海洋堂の原型師として有名な「松村しのぶ氏」も出展されている「いきものつながりアート展」に行って参りました。場所は大崎。駅からすぐの「ゲートシティ」なるビルの中にスターバックスやコンビニや本屋が入っていて中々便利そうなところです。「ミツムラアートプラザ」は、そのゲートシティの近くにございます。展示スペースは光村印刷さんのビルの中の一角。こじんまりした感じですが、展示品は充実。訪れたのは平日の午後だったのですが、他にも何人かお客さんがおりました。出展作家は、「大田黒摩利」さん、「落合けいこ」さん、「鈴木勉」さん、「松村しのぶ」さん、「山村日和」さんの5人。展示には日本野鳥の会も主催者として名を連ねておりまして、野鳥グッズなんかも展示販売されておりました。 ↑食玩をコレクションしてる人間にとってはお宝の山。…ああ、入手困難品が無造作に詰まってますよ。「松村しのぶ」氏が原型を制作されております、海洋堂チョコエッグ・チョコQシリーズ。↑バードカービングの鈴木勉氏の作。羽毛の一枚一枚まで丁寧に彫り込まれております。硬い「木」という素材で、ここまで柔らかな羽毛の質感を感じられるって凄いです。けっこう大きい、迫力のサイズ。↑海外でバードカービングの賞をとった作品のようです。↑松村氏が雑誌用に作成された作品。鳥獣戯画!↑光沢が美しいシャチ。見事です。↑スズメバチ、バラバラ死体!!
Oct 17, 2006
コメント(4)

「お菓子のホームラン王」としてお馴染み、「ナボナ」。 この亀屋万年堂の看板商品のストラップが、現在限定発売されております。↓こちら。 ↓ストラップの途中についてるビーズが、3色あるらしいです。出来としては、正直、微妙…?何て言うか…カタカナ表記の「ナボナ」っていうプレートがダサい?本体はクリームの中に入ったツブツブ感が表現されております。リーメントの食品サンプルクオリティと比べてしまうとちょっと厳しいですが、某鳩の形のサブレのストラップ、「鳩三郎」よりは良い出来かと。や、鳩三郎は期待して本物見てみたら質感がゴムっぽくてがっかりしたんです。それにしてもSince 1963年って、さすがにロングセラー商品ですね。当方の生まれる前から発売されてます。…今の若い方は何で「ホームラン王」だか分からないんじゃないかと思ったりもいたしますが。最近やってないですよね、あのCM。ナボナ マロン 秋限定のナボナです!!
Oct 16, 2006
コメント(4)

久々に、オカメのさっちゃんを連写で撮影してみました。 暗くなってから室内の照明下で撮ったので、やっぱり非常にブレやすく。 レンズ見ると突っつきに来るんで、余計難しいですね。ブレがマシな数枚をチョイスしてみました。↑ドアップ。残念ながら「目」じゃなくて「クチバシ」にピンがいってしまったようです。 ↑こちらは比較的ちゃんと撮れました。ツンツンした筆毛がところどころに見えます。↑こっちは完全にブレてますが、真上からってあまり撮らないので掲載。 カメラは中古で買ったフジのFinePix6900Zoomを使用しているのですが、さすがにちょっと動作がアヤしくなってまいりました。【今だけ特典!xD512MB特典セット(^^)/】富士フィルム(FUJIFILM) FinePix S9100【fuji_digi...【大特価】フジ FinePix S9000(送料・代引き手数料無料、クレジット可)↑この辺の機種に乗り換えたいところですが、予算の都合が…。フジのカメラは色合いが一番好みです。デジイチにも憧れますが、如何せん重くて。体力なしの当方は、替えのレンズとかまで持って旅行に行くとかもしんどいためレンズ一体型ハイエンドカメラが好きです。
Oct 15, 2006
コメント(4)

世界一の海老消費大国は日本といわれるように、日本人が大好きなエビ。寿司でエビと言いますと、ポピュラーなのが「蒸しエビ」と「甘エビ」。当方個人的に食べるなら甘エビの方が好みなのですが、こちらのシリーズ、リーメント「回転寿司」では「蒸しエビ」がラインナップされております。↑シッポの部分の表現はイマイチですが、身の部分のちょっと皮がついてる感じの表現が秀逸。噛んだ時のプリプリとした食感を彷彿とさせます。 新鮮ぷりぷり♪獲れたて急速冷凍!海老の王様!ボタンエビ【大サイズ】【22~25尾入】500g↑刺身で食すならボタンエビ!とろける甘味がたまりませぬ。お刺身甘エビ(大)3Lサイズ・500g(22尾前後)↑甘エビは刺身で食した後、剥いた殻と頭を味噌汁にすると最高に美味しいです。豪快!伊勢海老兜グラタン(6尾パック)↑エビの王者、伊勢海老!!!活クルマエビ【超特大20型サイズ】「いけす」で贈る活きの良さ!お手頃の500gは約10尾入りです↑味の良さで名高いクルマエビ。うっわ、さすが高い…。
Oct 14, 2006
コメント(0)

海のルビーとも言われるイクラ。プチプチと口の中で弾ける食感がたまらない逸品ですね。そんな「イクラ」のミニチュアがこちら。イクラ特有の「透明感」が無いのがちと残念ですが、中々の出来です。…って、画像アップして気が付きました。お品書の札を間違えた!どうみてもウニじゃないですね、はい。ええと気分を取り直しまして、回転寿司占いのサイトをご紹介いたします。こちら。周ってるネタを、食べたい準に選ぶだけ。同じネタを続けて選ぶこともできます。話のネタに如何でしょうか。
Oct 13, 2006
コメント(4)

どうやら最近凄い勢いで新製品を出しまくっている「ぷち」シリーズのリーメントさんから、回転寿司のミニチュアがまた出るみたいですね。以前この「回転寿司」シリーズのSP、まぐろ大トロの画像を紹介しましたが今宵は赤身の方をご紹介。↑素材の質感と相まって、非常にリアルな出来栄え。バランなんて本物使っちゃってますよ。…多分本来、バランの線は縦横逆じゃないのかという気もしないでもないですが。↑こちらは以前アップした大トロの画像。 この「まぐろ」、日本以外の国々でも需要が高まっておりどんどん入手がし辛くなっていると特番でよく取り上げられております。1皿105円の回転寿司屋などから定番の「まぐろ赤身」が消えるなんて日が来るのでしょうか。 …ちなみに当方はあんまり「まぐろ赤身」って好きではなかったのですが函館のすし屋で食べた赤身でそれまでのイメージが急変。いやー、良い赤身ってほんと美味しいですね!それまでに食べた事のある赤身は解凍の仕方が不味かったのか、ほんと別物って感じで。★NEW★【リーメント】食玩/ぷちサンプルシリーズ 新鮮回転寿司(フィギュア)'06年12月発売↑…多分、買うと思います。
Oct 12, 2006
コメント(4)

本日、昨日見つからなかった車種もゲットできてコンプリートできました。どうもローソンの店舗によっては7種セットにして販売してるとこもあるようです。コンプ目当ての人にはその方が良いですね。冷蔵ケースに入ってるのを漁るのは大変ですし、店側も迷惑でしょうし…。↑1951年モデル。なんだか弾丸のようなフォルム。 ↑1964年モデル。タイヤ周りがひときわ華奢。…車軸がグラグラしますよ。 ↑1976年モデル。うーん…。メタリック部分の塗りがちゃっちいかな?この辺から一気にスポンサーのステッカーが増えてますね。 ↑1982年モデル。ああッ!タイヤのゴムが外れてる。直せましたがやはり車輪部分がヤワな感じの作りです。↑1990年モデル。他のマシンに比べて、落ち着いた暗めの赤色。 ↑2000年。シェル石油やらフェデックスやらスポンサーのステッカーが色とりどり。…細かく印刷してるのはいいんですが、肝心の本体のペイントが粗いのが難点かと。 ↑2003年モデル。ソフトバンクに買収されてしまった某ダフォンのステッカーがあちこちに貼ってありますね。立体部分に貼られたシールが剥がれかかってたり、やはり塗りが粗かったり。 ミニチュアカーの作成で有名な「京商」さんとこのと比べちゃうとちょっと細部が雑なような気がいたします。前回のフェラーリカーの方がしっかりしていたので「レーシングカーモデル」がもともとスピード重視の華奢な作りになってるせいもあるかもしれませんが。せっかくの「オフィシャル」グッズなのですから、もうちょい頑張って欲しかったような…。 しかしリーフレットに次回3弾のラインナップが載っておりましたがほぼ1弾と車種同じで色違いなだけの感じがしますね。恐らく並べた感じも、赤一色で統一されてた方が見た目に良いと思うのですがどうなんでしょう。一応、この3弾が「最終章」となっておりますのでここでこのシリーズは打ち止めにするみたいです。
Oct 11, 2006
コメント(2)

本日スタートの、ローソン限定フェラーリ1:72フィギュアコレクション。早速購入してみました。前回のキャンペーンで入手が難しかったケース。今回は店頭にけっこう数がございました。ただ店舗によりバラつきがあるようで、全く置いてないローソンもございます。↑エンブレムが入ったケースに缶コーヒーが一本ついてます。…ほんとにコーヒーの方が「オマケ」って感じに。ここまでしてコーヒーを付けて「食玩」とする必然性ってあるんでしょうか。 ↑前回のケース。サイズは同じ。確か前回の定価が1000円だったような。今回が1500円なんで一気に500円値上げです。(うろ覚えなんで間違ってたらスミマセン)差額はほぼ「エンブレム」代でしょうか。特にシリーズ名が明記されている訳じゃありませんので、前回のケースを入手し損ねた方もこのケースに飾るという手もありかと思います。 ミニカー本体の方は、一気にコンプならず。なぜか2000と2003が見当たりませんでした。誰かが早朝買占めしてしまったのか、それとも店頭にたまたままだ並んでないだけなのか分かりませぬが。 前回のキャンペーンではディーノとエンツォだらけの数日間と、逆にその2種が全くない数日間がありましたので何日か経てば出てくるのではないかと推測。
Oct 10, 2006
コメント(2)
明日10月10日より、光村印刷ミツムラアートプラザにて「いきものつながりアート展」が開催されるそうです。詳細は、こちら。 出展作家に、海洋堂の動物物原型師として有名な「松村しのぶ」氏や鳥好きの当方として気になるバードカービングの作者の方が参加されておりますので会期中に1度拝見しに行ってみたいと思っております。期間は10日ほどのようなので、機会を逃さないよう気をつけないとなりませぬ。
Oct 9, 2006
コメント(4)

エポック社からリリースのガチャポンフィギュア、地球生命紀行 鷲・鷹編のイヌワシ。海洋堂のイヌワシと比較しますとやはりちょっと細かいところは荒削りですが、全体的には迫力があってなかなか良い出来です。こちらの「イヌワシ」を、ちょっと変わった飾り方してみました。 ↑バックに、伊藤若冲の鶴の屏風絵。こちら実はブライスコレクションの展覧会で入手したポストカードです。折り目が入っておりまして、実際の屏風のように折り曲げる事ができるようになってます。↑やっぱりちょっと細かい塗りとか質感は下の海洋堂製と比べてしまうと今一歩。 ↑こちらは以前ご紹介しました海洋堂の「週刊天然記念物」シリーズイヌワシ。↑同じくチョコエッグ旧弾イヌワシ。
Oct 8, 2006
コメント(6)

琳派の絵画などで有名な、「風神」様と「雷神」様。「風」と「雷」という自然現象を「神格」化し、ビジュアルとして表現されたとても面白いモチーフです。↑琳派の開祖、俵屋宗達による「風神雷神図屏風」。風神雷神のデザインは「北野天神縁起絵巻」からの引用でそれをデザインとして1つの完成形へと昇華させた逸品。 ↑こちらは、上の「俵屋宗達」作のものを「尾形光琳」が写したもの。かなり相似しておりますが、より「デザイン」化されて再構築されております。琳派の「風神雷神図屏風」にはもう1点、酒井抱一作のものがあるのですが図録が手元にありませんでした。 つい最近まで出光美術館にて3作品が一堂に会していたらしいのですが気付かず見逃してしまいました。残念。ちなみに当方は「俵屋宗達」作のものは2000年に開催された「日本国宝展」、「尾形光琳」のものは1999年開催の「金と銀 輝きの日本美術展」にて拝見しております。 こちらは、風神雷神の立体表現。↑「京都 清水寺」にて展示があった、風神像と雷神像。この清水寺展、仏像類がなかなか見ごたえありました。中でもこの風神雷神は溢れる力感、デフォルメされてユーモラスなデザインが非常に素晴らしかったです。 この「風神」サマと「雷神」サマ、位置付け的には千手観音の守護神ということになっているそうでして。千手観音を本尊に周囲を28部衆+風神雷神で囲むという配置の形式は他に「三十三間堂」なんかで見られます。 この「風神」サマと「雷神」サマというモチーフ、現代においてはこんな形で再現されております。庶民がお気軽に手に出来る、数百円の仏像フィギュア。↑フルタ製菓の「世界の神話」ペアバージョン編、ボークス社製の風神雷神図。…ちょっとまあ、「食玩」のため若干安っぽい感じは否めませぬが、独自の動感表現が見事です。 ↑こちらは「ラナ」発売の「仏 BUDDHA」シリーズ1弾。ブレッサント・エンジェルズ社製。こちらはボークスのより発売価格も上なだけあり、見事な出来です。…ただ、このシリーズ。1弾のラインナップが非常に納得いかない顔ぶれでして。縮尺も原典も塗りの仕上がりもバラバラ。ちょっと仏像について齧った事のある人間なら誰しも首を傾げるような…。その中でこの「風神雷神」像は他の出来を圧倒する1番の出来栄え。一応揃えましたが正直他の要らな… ちなみにこのシリーズ、2弾からはサイズも価格も上げて、ラインナップもある程度関連性のある品揃えとなってます。 仏-BUDDHA-Vol.1仏 BUDDHA Vol.2 (9種)プレッサントエンジェルズ 沙羅双樹 BUDDHA3
Oct 7, 2006
コメント(6)

以前、当方がけっこうムキになって苦労して集めた48種類都道府県パンダ。これのセット販売情報が届きました。↑これは当方が集めて収納したコレクション。 セット販売は、ケース入りで4800円。48個ありますので、単純計算で1個あたり100円。恐らくこれに送料(+代引き手数料)が別途かかるのではないかと。こちらで商品写真がみれます。限定数5000セットらしいのですが。うーん…。売れないことはないと思いますが、果たしてどこまで人気が出るものか。とりあえず当方は自力コンプで満足しましたので、こちらを購入する予定はございませぬ。
Oct 6, 2006
コメント(4)

焼きそばでお馴染み、「マルちゃん」のバーコードを送って「キティちゃんストラップ2種が当たる」という懸賞があったのですが、当選したようで品物が到着いたしました。↑左側キティちゃん、ちゃんと「マツゲ」まで描かれてます。中々芸が細かいですね。 当方あんまり「クジ運」がないのですが、今回のキャンペーンは割と当選数が多かったので当たりやすかったのではないかと思います。ちなみに、「ナポリタン」の方は微妙な気がして食してないのですが「塩焼そば」は、けっこう美味でした。
Oct 5, 2006
コメント(6)

今回はミノカサゴを比べてみました。海洋堂製、「新江ノ島水族館立体図録」のミノカサゴ。 ↑「への字」口。 ↑ユージン製、「原色海水魚図鑑」シリーズのミノカサゴ。若干、背びれの「いかにもハサミで切りました」って感じが気になりますが、全体的にはダイナミックな迫力のある良い出来だと思います。…何かに似てると思いましたら、「松前漬」の細く切ったスルメに質感が似てる気が。 この「ミノカサゴ」、エノスイ版の方は異常に混入率が高くて流通数が多いようです。それに対し、「原色海水魚」の方は混入率が低かったようでちょっとプレミアついてます。…以前ほんとにエノスイのガチャでミノカサゴがダブりまくりまして、「うっわ、またミノカサゴ!!」って目に遭いました。
Oct 4, 2006
コメント(5)

今宵はキイロハギを比較してみました。ユージン製、原色海水魚図鑑1のキイロハギ。少し弾力のある素材で出来ておりまして、ヒレの質感が中々のもの。エラの切れ込みや光沢のある目が良いです。特に目は、山吹色の上に瞳孔?の黒を塗り更にその上に黄土色を重ねて質感を出しております。↑こちらが海洋堂製の「新江ノ島水族館立体図録」のキイロハギ。ユージンのものに比べて固めの材質でできております。ヒレはちょっと厚め、目はメタリックゴールドの上に黒の重ね塗りになっています。やはり、全体的な完成度はこちらが上かと。ポイントは少し波打った背びれや、きちんとその中に内臓が入って機能していそうな胴体の微妙な凹凸の表現でしょうか。いまにも動き出しそうな情感がございます。背景の珊瑚も臨場感を増すのに一役買っているかと思われます。
Oct 3, 2006
コメント(2)

何かとラインナップが被っている海洋堂とユージン。同じモチーフで比較してみました。 食卓でお馴染み、そして近年漁獲量が減って価格が高騰していることでも有名な「鰯」。こちらはユージン製。「原色海水魚図鑑」シリーズ2弾の品物です。 ↑こちらは、海洋堂製。「新江ノ島水族館立体図録」の1弾。…何か明らかに狙ってる感じに似てる表現です。大きな差は、背景の海水が「横長」か「縦長」かって点ですね。それ以外は、大きく開けた口、背景の海水の表現の仕方など酷似。 完成度はやはり海洋堂の方が上のように感じます。どちらも中々の出来なのですが、海洋堂の方がより「活き活き」してるように見えるんです。しかしユージンの方も、「原色観賞魚図鑑」シリーズで見られるようにどんどんクオリティ上げてきておりますので今後が楽しみです。 当方的にはぜひ「鳥類」シリーズでも2社に張り合って欲しいのですが。鳥好きとして、「原色図鑑」の「鳥類」展開を希望しております。
Oct 2, 2006
コメント(2)

今までありそうで無かった、野鳥を愛でながら暮らす日々が綴られた漫画「とりぱん」。たまたまコンビニで見かけた表紙に惹かれて出会ったのですが、コミックスの方が届いたので読んでみました。↑出会いのきっかけ。「伊藤若冲」風の表紙。 ↑届いたコミックス。 東北地方在住の著者の方が、庭の餌台に来る野鳥や湖に飛来する鳥たちに餌付けしたりする日々の暮らしを独自の目線で描いております。タイトルの「とりぱん」とは、鳥にあげる餌がパン主体な事から付けられたとか。餌台に訪れるアオゲラ、スズメ、ヒヨドリ、オナガ、ツグミ等の様子がリアルに面白く描かれております。 当方の餌台に訪れますのはせいぜいがスズメ、ヤマバト、シジュウカラ、実った柿目当てのメジロ程度なのですが「そうそう、奴らこういう行動する!」と同感できる点がございましてけっこう爆笑させていただきました。 作中に「エナガ」↓も登場するのですが、むっちゃカワイイ鳥ですねこいつら。 特技は「片足ぶら下がり」で、人が来てもあまり動じないとか。しかも他の本によると、子育てをシングルが手伝う「ヘルパー」制度があり、同族は勿論のこと時にはシジュウカラの子育てを手伝っていたという例もあるそうです。…なんてお鳥良し!とりぱん(1)とりぱん(2) 話は変わりますが、本日NHKでやっていた番組で「アネハヅル」↓のヒマラヤ越えの様子をやっていました。 すごい鳥ですね。隊列を組み風に乗って、ヒマラヤの山々を越えていきました。途中、イヌワシに襲われて落命した若鳥もおりましたが…。何故彼らがヒマラヤを越えるようになったかという一説に、ヒマラヤがまだ低い山だったころから同じルートを飛んでいてだんだん高くなっていく山を越えていくに従い、飛翔能力をだんだんと上げて今の高さをも超えるようになったという説があるとか。 …そんな忍者の高飛びの修行みたいな説、マジですか!!
Oct 1, 2006
コメント(6)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


