トトロのひとり言

トトロのひとり言

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

totorobon

totorobon

カレンダー

フリーページ

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12

コメント新着

totorobon @ Re:尼子氏(05/19) 黄菜子さん またまたシンクロしてました…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
黄菜子@ 尼子氏 学生のころ、月山富田城の麓で発掘のアル…
totorobon @ Re:勉強になってます。(05/02) まさぷさん 私のブログをいつも真剣に…
まさぷ@ 勉強になってます。 不思議なんだけど大事なことがいっぱい書…
totorobon @ Re:ありがとございます(04/27) 黄菜子さん 大林監督のロケの件、ロケが…
totorobon @ Re:ありがとございます(04/27) 黄菜子さん コメントお待ち申し上げてお…
黄菜子@ ありがとございます totorobonさん えーーー、もう津久見でも…
2006.04.30
XML
こんにちは!今日は天気も良く春めいて気持ちいいですね。こんな日は外でひなたぼっこをするのが最高ですね。小学校2年生の時に北鎌倉に住んでいたことがあって、ちょうどゴールデンウィークの頃に家族でレンゲやシロツメ草の花が一面に咲いている野原で寝転がって、空高く飛んでいるヒバリのさえずりを聞きながらひなたぼっこをした時の心地よさが今も忘れられません。いつまでもそのような心地よさを味わえる地球であって欲しいと心から願わずにおられません。では話の続きをお楽しみください。

ホワイトライトのワークショップが終わってからホテルに戻っても私の周りを光の存在がまだ一緒について来る感じでした。部屋に戻ってから窓に映る東京タワーの夜景をぼっーと眺めながら、今回の4日間のワークショップを通じて私は一体何を学んだのかということを考えてみました。今から考えると体の中に出来た石は、けして偶然ではなく必然だったということ、体の中に石が出来たことが『内なる自分の読み解き』をさらに深めてくれて、それはやがて『自分とは何者なのか?』というテーマにまでたどり着いたということ。それと同時に長年の疑問点だった私達の体を含めた自然界の構造を読み解く為のキーであった4つのエレメントの全体像がはっきりと体感をもって掴めたということが今回の大きな収穫だったと思いました。それは自分の中で未知なる次元を知覚し認識する能力とそれを読み解く為の思考回路が開かれ飛躍的に霊性が向上したということを意味することであった。「まさにこのことが魂の錬金術なのだ!」と叫びたい気分でした。

同時に私の心の中では「これであの難解なルドルフ・シュタイナーが書いた本をシュタイナーと同じ視点に近づいて読む解くことが出来るのではないか」という期待と喜びに似た気持ちが沸き起こるのを感じていました。一般的にシュタイナーの書いた本はわざとシュタイナーが読者の思考能力を鍛える為に難解に書いているのだという評論家の意見が通説となっているのですが、私はシュタイナーの見えていた世界が余りにも高次元で幾何学的なイメージで捉えざるおえない状況があったのと、そのイメージを文章や平面的な絵図に変換し3次元的な思考の世界の人にも分からせようと書く試みはしたのもののそれでも難解な表現にならざるおえなかったのではないかと思いました。しかしながら一般の人が高次元の幾何学的なイメージを3次元的な通常の思考で読み解くことはとうてい困難であるしその本当の意味を理解するのは無理なのであると思いました。シュタイナーの書いた本を真に理解する為には『頭』で理解するのでなく『霊的な視点』で理解することが必要であり、そのためには霊性の向上が不可欠であると思いました。(このことはいずれブログにて分かり易く説明したいと考えております)

以前のブログでも触れたように今回のワークショップを受ける前からルドルフ・シュタイナーをめぐる布石とも言うべき出来事がいくつかありました。

《ブログの内容が個人的な内容で不適切な表現がありましたので文章を削除させて頂きました。関係者には大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。》

またしても不思議な体験をしたのです。大阪の友人の自宅のマンションで、私が休憩をしようと隣のリビングルームに入った時に最初に目に付いたのがなんと「ルドルフ・シュタイナー」と書いてある文庫本の背表紙でした。その偶然に驚いて思わずその本を手に取ってめくってしまいました。シュタイナーの本は何冊かは持っているのですが、以前からシュタイナーの入門書とも言うべきわかり易い本はないのかと思っていたので、この本はまさに入門書というべき内容だったのです。その本をその日の内にインターネットで調べて中古本で見つけ注文しました。そして今回のワークショップの為に東京へ来る時の飛行機の中で読む本として「ルドルフ・シュタイナー」の文庫本を携えてやってきたのでした。飛行機の中でその本を読み進むにつれ以前から私が抱いていた思いがますます強くなるのを感じました。
「シュタイナーと同じような霊的な視点を持ちたい! シュタイナーの本を真に理解してそれを役立たせたい!」
そういう思いを抱きながら今回のワークショップに臨んだのです。
まさに天があたかも私をシュタイナーへ導くがごとくに事が進んでいき今回のワークショップで自分の中での魂の錬金術が起こったのです。
実はそれで終わりではなかったのです。天の意図しているところはもっと私の魂の核心に触れる内容であることが明らかになっていくのであった。



お知らせ 「トトロの独り言」公開講座の第一回目を5月10日水曜日に福岡のオフィスで行います。テーマは「スピリチュアルアルケミー(魂の錬金術)の世界」のお話です。興味のある方はこちらへどうぞ→ イベント案内





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.05.10 12:21:00


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: