2017.08.26
XML
新婚さんいらっしゃいという番組で「一目会ったその日から恋の花咲くこともある」というフレーズが流れますね。


好きになった人との出会いを振り返ってみたときに「ああ、自分は、あの人に 一目惚れ していたな」なんて思うことはありませか?


五感をフル動員して目の前にいる人が自分に危害を加えないかどうか、本能が常に警戒しているのは知っていました。





しかし、その逆の場合はどうなのでしょうか?


時間をかけて、情報収集して、自分に合う人かどうか判断しているのが本当のようです。


ですから「 一目惚れ 」だと思ったとしても、脳が勝手に自分に都合のよいように記憶を編集しているみたいなのです。


苦しく思うことも嬉しく思うことも自分が自分で作り出しているようです。





「 天気に左右される気持ち 」なども自分で作り出しているのは明白ですね。


私も、快晴の青い空を見ると気分が爽快になり気分がウキウキします。


高校生の時に、朝起きて窓を開けたら快晴の青い空が広がっていました。


何かいいことが起きるような予感がしました。


その頃好感を持っていた女の子に「つき合ってください」と伝えたらオーケーしてもらえました。


これがキッカケのようです。


それが私の視覚的なアンカーになっているのだと思います。


ですから、今でも快晴の青い空を見るとそういう気分が蘇ってくるのです。


その日は、それだけで1日いい気分で過ごせます。


何も根拠がある訳ではないのですが、脳が勝手によい方に動いてくれるようです。


NLPサンタフェ認定・プラクティショナーコース・沖縄開催

2017年10月7日(土)開講





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.08.26 10:09:18
[こころ・スピリチュアル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

​

プロフィール

Yayha

Yayha


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: