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妻には、2週間ほど前から、隔日で夜にリスパダール2mgを飲ませているが、今日は、煩いと思うほどペラペラと私に話しかけてきた。 そして、普段めったにというか全くしなかったのに、階段の雑巾がけをしたり、夜でも洗濯をしたりと活動的になった。これは、好ましいことではあるが、こんなに活動的になるのは、リスパダールを飲ませる量が少し不足しているのではないか?とも思える。 この調子だと、1週間ほど後には思考障害が始まって、話す内容が支離滅裂になったり、興奮状態に なるのではないだろうか?
2014/10/23
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数年前に数千万円の詐欺に遭ったので、民事訴訟で全額返済を求めたところ、1000万円返済するので和解したいと言ってきたが、それは嘘で、実際には返済してくることはなかった。 その返済を求めるため詐欺師(35歳くらいの男)の住居へ行ってみたが、オートロックのアパートだったので、詐欺師に会うことは できなかった。その後、詐欺師の実家の住所と電話番号が分かったので、親と話してみたが、母親は息子の「関係ない」という言葉を信じていて、私が何を行っても信じなかった。父親は「息子が何をしようと親に責任はない。詐欺に遭った人のほうが悪い」と言っていた。 詐欺に遭ったのは、詐欺を企む加害者がいたからであって、詐欺に遭った被害者の方が悪い、というのは、おかしな理屈だ。やはり、詐欺師の親であっても、親は息子をかばうことが分かった。
2014/10/22
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数年前、鬱病になってから、数年間、何事にも無関心・無気力となり、自宅に引き篭もっていた結果、足腰が弱ってしまい、たまに止むを得ない用事や仕事で外出すると、歩くのが辛くて、タクシーを利用することが多かった。また、手を使って何かをするという こともなくなった結果、両手の握力が以前の1/10程度にまで低下し、両手の指が曲がらなくなった。そのため、字を書くことも出来なくなった。
2014/10/13
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2014年の初めに、STAP細胞を発見したリケジョの星としてマスコミに現れた小保方晴子女史ですが、最近、同じ理研に所属する遠藤上級研究員の解析によって彼女がnatureに発表した論文は完全な捏造であることが明らかになってしまいました。 http://www.bengo4.com/topics/2110/ 小保方晴子女史のSTAP細胞捏造事件は、世界の三大不正の一つとして確定してしまいました。 他の不正の二つのうち一つは韓国のES細胞論文捏造事件、もう一つはベル研のシェーン事件だと言われています。 小保方晴子女史は、現在、理研でSTAP細胞の再現実験に取り組んでいるそうですが、実験期限の11月末 になってもSTAP細胞が再現できなかった場合、小保方晴子女史がどうなるのか非常に関心があります。
2014/10/12
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私は3年前まで鬱病が続いていた。鬱病になったのは7年前で、鬱病の期間は4年ほどだった。鬱病になった原因は会社の自分に対する処遇が変化したことにより今までのように自分がやりたいように仕事をできなくなると自分が(勝手に?)思ったためのようだ。鬱病になったと思って精神科のある病院に行って、治療薬らしき薬を毎日飲んでいたが、この薬は鬱病を治すものではなかったようだ。この薬を飲んでからは、更に無気力となり、仕事をできなくなった。そして、便秘や不眠などの副作用に苦しめられるようになった。最大の副作用は物事に対する分別が失われたことである。具体的には、単純な詐欺に遭っても、そのことに気付かず、最終的には5000万円ほど失って破産のような状態になってしまった。そのような状態になってからは、病院に行って診察や薬をもらう金もなくなり、病院に行けなくなった。そうして鬱病の治療薬を飲まなくなったら鬱病が治ってしまった。
2014/10/10
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この地味なブログを読まれる方は統合失調症の患者を家族に持つ人か、患者本人ではないかと思います。私は、昔、妻を精神科のある病院に入院させた時に、医師から妻は統合失調症だと聞きましたが、その病気がどういうものなのかほとんど理解してませんでした。精神科の医師から処方された薬を飲んで妻の状態が良くなると、妻の薬をもらうために妻を病院に連れて行くのを放棄してしまい、しばらく年月が過ぎて、また妻の状態が悪化すると、妻を精神科のある病院に入院させる、という同じことを長いこと繰返していました。しかし、そういうことを何回も繰り返して、やっと、統合失調症という病気は薬を止めると再発する病気であることを理解できるようになりました。
2014/10/09
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夕方、仕事が終わった後に、妻の状態を心配しながら帰宅してみると、今日の妻は、昨日と違って、正常(というか、普段の状態)に戻っていた。むしろ、普段よりもまともになっている。今夜は、昨夜の計画通り、夕食後にリスパダールを2mg飲ませた。昨日は何も一人では出来ないように思えるほどで、幼児のように頼りなく、同じ話を何度も繰り返していたが、今日はそのようなことがない。このように一日で様子が変化するのは私には興味深い事である。推測ではあるが、多分、最近(ここ数か月)、リスパダールを過剰に飲んでいたために、妻は脳のある領域の活動が抑制されすぎて、思考、意欲、行動などが低下していたのであろう。しかし、昨夜、リスパダールの投与を停止したことによって、脳のある領域の活動が活発化し、元の状態(やや正常な状態)に戻ったのであろう。つまり、今の妻には、毎晩、リスパダールを1~1.5mgほど飲ませるのが適正なのであろう。しかし、現在、薬の処方箋を出してくれている内科医は、私が数か月前に2mgの投与を希望したため、その投与量の変更に協力してくれない。精神科の医師の診察を受けて、その指示に従って欲しい、と言うだけである。何とかしなければ、と思うが、以前のように、輸入薬を購入するしかないのだろうか?
2014/10/08
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今日の妻の様子は明らかにおかしい。何度も同じ事を繰返して言う。私の後についてくる。トイレに行ってもついてくる。一人になるのが不安のようだ。今まで、毎日、毎晩、リスパダールをずっと毎日2m飲ませていたが、多過ぎたのでないかと思う。今晩は飲ませないことにした。今日から一日置きに2mg飲ませてみる。
2014/10/07
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