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こんばんは。先日行われましたジャパンゴルフフェアに知人が行ったので、お願いしてツアーエッジのカタログを持ってきてもらいました。昨年まではアメリカのフェアに行く知人にアメリカのカタログをもらってきてもらってたのですが、今年は誰も行かなかったので未だに入手できずにいるため、この日本のカタログが唯一のカタログになるわけです。昨年の日本向けのカタログは製本されたものではなく、カタログというよりパンフレットという感じでした。だから今年もあまり期待してなかったのですが、手にしてみて、ん~、こんなもんかなって感じでした。今年からは一応ホッチキスでとめてあり、ページ数は10ページです。ほとんどがエキゾチックスの紹介でそれ以外は2ページです。バッグ類やその他アクセサリーも載っていないばかりか、ウェッジやパターは載ってません。もうちょっとお金をかけてほしいなあって思います。けど初めて日本語での説明をみるクラブが多くて読むのにわくわくです。しかも裏表紙には「ツアーエッジのつべてのゴルフクラブには生涯保証がついています」とかかれてありました。さすがですね。これからもいい会社であり続けてください、デビッド・グロッド様。
2007.02.27
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前回のドライバーに続きまして今回はパターの紹介です。あまり乗り気ではなかったマイクラブの紹介もしてみると楽しいものです。あくまで自己満足なのですみません。写真を見ていただいてのとおりオートマチックです。元々は中尺用だったのをカットして37インチくらいにして使っています。この前に数年間使っていたDFX2ボールも伸ばして37インチくらいにしてつかってました。打ち方は普通にグリップして普通に打ちます。以前は短めのパターを使っていたのですがある時遊びで長くしたらヘッドがきいてすごくストロークしやすくなったのでその時以来ずっと長めのパターを使っています。先ほど言ったとおり元々中尺用ですので、少しヘッドが重いようで、このヘッドで37インチにして普通に打つとやや重過ぎる感じがします。練習してたら重すぎて使えない気がするのですが、いざラウンドになるとうまく転がってくれるのでまあよしとします。ヘッドカバーも大きくて気にいってますが、やはりキャディバッグに入りにくいのが難点ですね。グリップはなぜかオデッセイのWINNのピンクです。ピンクだらけじゃん!とお思いの方も多いかと思いますが、ピンクにしてるのはドライバーとパターの2本だけなので後のクラブの色はノーマルです。では。
2007.02.17
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さて今までちゃんと私のクラブを紹介しませんでした。また、あまり紹介する気もなかったのですが、気が変わって恐縮ではありますが少しずつ紹介させていただくことにします。決してネタがなくなったからではございません(笑)今日はまずはドライバーから。エキゾチックスドライバーの8度をリシャフトして使ってます。シャフトはアルディラピンクの55のS。長さバランスに関しては、私はこだわらないので、適当なところでカットし適当なバランスで使っています。昔は長尺のドライバーを使っていたこともあり、バランスがEバランスなんてこともありましたが、今は標準の、いわゆる常識の範囲内だと思います。しかしバランスを統一することにどれほどの意味があるのか私はわかりません。グリップはさくらちゃんが使っているというNO1グリップ。実は私はグリップには人一倍神経を使います。太さ、感触その他いろいろ。このグリップはずばり気にいってません。フィット感、吸着感はかなり高いレベルですが、フルスイングした時に少しずれるようか感覚があり、好きになれません。その点を改良してほしいですね。シャフトはやや軽い感があるものの概ね気にいってます。65のRを装着しようか迷いましたが、65よりも少し走る感じのする55のほうが楽チンゴルファーの私にはあっています。8°というロフトですが、以前同じ10.5°を使っていた時にかなり高い弾道でしたので思い切って8°にしてみました。ところが、単にロフトが立ったというだけではなく、フェース角もオープンになり、さらにライ角もフラットになって、はじめは全くつかまらないドスライスしかでないドライバーでした。そこでネック周りに鉛をペタペタ。えらいものでこんな小さな鉛がどれほど重心距離を縮めているのか知りませんが、つかまりがよくなって軽いフェードでいい高さで飛んでいくようになったのです。飛距離、打感、音、顔、総合的にみて、ツアーエッジ贔屓を抜きにしてもいいクラブだと思います。ピンクにペイントしてますシャフトもピンクです。グリップも当然ピンクです。 ヘッドカバーはピンクパンサーです。
2007.02.15
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こんばんは。今日はツアーエッジのアイアンではなくクリーブランドのアイアンのお話です。今日、初めてハイボアアイアンの実物を見ました。このクラブに関しての知識はないですが、見たところやはりバズーカアイアンを連想してしまいます。8番より下あたりは普通のアイアンに近くなっているでその点がツアーエッジとは異なる点です。しかし上の番手を見ると、恐らく5番より上にはフェースにラウンド(丸み)もついているようで、ツアーエッジのバズーカのニューモデルのQLアイアンウッドと似ています。ちなみにQLアイアンウッドは4番より上にラウンドがついています。しかし私はアイアンウッドと似ているから批判的に言っているのではありません。実際そういう気持ちはこれっぽっちもありません。むしろ、大手メーカー(少なくともツアーエッジよりも)が似たような製品を作ってくれたことに感謝し、うれしく思ってます。個人的にハイボアのドライバーも形状的には好きです。ただ前のモデルは飛距離が今ひとつでした。今度の新作XLは飛距離面で改善されていそうで魅力あるクラブです。クリーブランドはキャディバッグもかっこいいし、オールクリーブランドでそろえるというのも渋いですよね。もちろん私はツアーエッジから浮気する気はさらさらないですけどね。
2007.02.11
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みなさんティーアップというフリーペーパーをご存知でしょうか?もちろんゴルフのフリーペーパーです。私は今日、その存在を知りました。しかし実は創刊14年を迎えるフリーペーパーとしては老舗なんですね。http://www.teeupgolf.com/dev/index.phpでも、なぜ今まで目に留まらなかったかというと、それもそのはず、この雑誌はアメリカに住む日本人のために発行されている雑誌で隔月に1万部あまりを全米に配布しているそうなのです。調べたらホームページも存在しているので紹介しておきます。その中のギア紹介のコーナーにツアーエッジのGEO MAXが紹介されていたのです。その記事を読むと慣性モーメントが5000g/cm2ということでNIKEのSUMOドライバーよりも大きいと書かれていたのです。「一瞬、えっそうなの?」と思いましたが、すぐに調べてみて納得。私はあの四角いドライバーよりも慣性モーメントが大きいのかと勘違いしたのです。でも四角いドライバーの名前は「SUMO2スクエア」でした。普通のSUMOは四角じゃないやつなんですね。GEO MAX 5000g/cm2SUMO 4950g/cm2SUMO2スクエア 5300g/cm2ということです。それにしてもいずれにしても驚異的な慣性モーメントですね。けど、この記事を読んで今まであまり気にならなかったGEO MAXが急に私の気になる存在になってしまいました。 余談ではありますが、SUMO2スクエアはみなさんごらんになりましたか?変わった形もさることながら、あの音がすごいですね。打ったことはないですが、ちょっとパターマットで打って見るだけでもすごい音がします。GEO MAXはどんな音だろう~?
2007.02.08
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もうひとつ新発売のクラブが,エキゾチックスアイアンEX-3です。昨年の秋に追加されたフォージドアイアンに続いて、今度はやさしそうなアイアンです。特徴はなんと言ってもチタンカップフェイスでしょう!カップフェイスというのは聞きなれた言葉ですし、エキゾチックスもFWで採用しております。が、しかしそれらはウッドの話で、このEX-3はアイアンです。そうアイアンなのにカップフェイスなのです!しかもそれにより反発係数が0.83!といういわゆる高反発すれすれの驚異的な飛びを実現する夢のアイアンのようです。ソールの幅も広そうだし、エキゾチックスの中では簡単な部類に入るのでしょう。先に発売のフォージドを上級者にEX-3は中級者というところでしょうか。このアイアンも単品売りするのでしょうか。するのなら少しずつそろえるという手もあります。先に紹介したCB2FWといい、EX-3アイアンといい実にツアーエッジらしいクラブが発売されますね~。
2007.02.03
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