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先週の話ですがライフガードレディースで初優勝を果たした上田桃子プロですが、その影でがんばったのが我らが有村智恵選手です。自己最高位の4位ということです。果たして先週の有村プロのバッグにツアーエッジのクラブが入っていたかどうかわかりませんがとにかくおめでとうです!さて、週刊ゴルフダイジェストの5/1号の226ページのプロスペックというプロのクラブを紹介するコーナーで米山みどりプロのセッティングが紹介されてました。ヨネックスの契約ですので、ドライバーとアイアンはナノVです。注目すべきはFWのエキゾチックス3本です。3W13°5W、7Wと初代のエキゾチックスFWを使用しています。ただ問題はダイジェストの記事。3Wはちゃんとツアーエッジ エキゾチックスと書いてあるのに5W7Wはコンボブレージングと書いてあるのです。コンボブレージングとはクラブの名前ではなくて製法の名前です(泣)。悲しいながらメジャーなクラブじゃないから仕方ないのかな。
2007.04.21
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以前掲示板で書き込みしていただいたもっちさんという私の知り合いのセッティングを紹介すると言っておきながらなかなか写真を撮るチャンスがなくのびのびになっておりました。すみません。やっと写真を撮ることができましたのでここに紹介させていただきます。まずドライバーはHoudini。このドライバーは男性用でも女性用でもロフトは16度です。少しオフセットになっていていかにもUSモデルのレディースっといった感じです。もっちさんはこのドライバーに代えてこれまで苦手だったドライバーショットが見違えるようによくなりました。FWはマルマン製なので紹介はしません。ユーティリティもHoudiniの11番。ロフトは26度です。これは最近買ったのでまだあまり使ってません。ソールもきれいなままですね。ウッドとユーティリティの中間のようなクラブでソールにもユーティリティウッドと書いてあります。アイアンウッドみたいなもんですね。アイアンはご存知バズーカJMAXのアイアンウッドです。SWまでそろえてあります。パターはバックドラフトの9番です。PING型に青いバーを付け足したようなデザインです。どこと無く今年発売のキャメロンのDETOURに似てますが、バックドラフトのほうが先に発売されておりますので決して真似ではありません。このパター、軽いというので鉛を詰めて結構重たくしてます。仕上がりはあまり満足のいくものではないのですが、本人は気にってる見たいなのでそれ以上何も言いません。キャディバッグは残念ながらツアーエッジのものではありません。ということでかなりマニアックなセッティングになっております。たぶんここまでツアーエッジでそろえている女性ゴルファーは日本にほかにいないよ、と言っているのですがツアーエッジを使っている女性ゴルファーがいましたらぜひご一報を。
2007.04.10
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やはりゴルフをするものにとってマスターズは特別のものです。今年もテレビ中継を楽しみました。最終日はタイガーの逆転優勝を期待して5時から起きての観戦でしたが、その他の日は録画したものを夜に見ました。それにしても今年のコンディションは厳しかったですね。彼らにしてオーバーパーなのですから我々素人がラウンドしたら一体いくつ叩くのでしょうか?考えただけで恐ろしいですね。グリーンで行ったりきたりして日が暮れてしまうかもしれません。さて、昨年最終ホールでグリーン右のバンカーからチップインして単独2位に抜け出したティム・クラーク。エキゾチックスFWを使っているということでツアーエッジファンの間(そんなのあるの??)では話題になりました。その彼が今年も2日を終わった時点で首位争いをしておりました。最終的にも+8の13位。並み居る強豪の中で堂々の成績です。恐らくオーガスタと相性がいいんでしょうね。中継を見ていると恐らくエキゾチックスのスプーンで打ったのではないかというティーショットが何度かありました。音が甲高いのでたぶんそうでしょう。そういえば片山が5番アイアンより上を女性もののヘッドにして高い球でグリーンに止めるという秘策をテレビで言ってましたけど、それならツアーエッジのアイアンウッドを使えばいいのになあ。驚くほど止まるし、これで話題になればツアーエッジも有名になったかも。もうだいぶ前ですが、片山もエキゾチックスFWを試合で使ったとこあるんですよ。
2007.04.09
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こんばんは。もう4月ですね。今日から新年度の始まりです。私としては別に変わりない月の始まりが今日から始まりました。さて、最近どういうわけか左足の甲が痛いのです。恐らく体重に耐え切れなくなってきたのかと思いますが、普通に歩いたりそんきょしても痛くないのですが、スイングをして体重が乗ってインパンクト以降にビビッと痛いのでたちが悪いのです。アドレスで左足をいつもより多く開いて打つとなんとか打てますが、やはり足が止まってしまうためやや引っ掛け気味の弾道になりがちです。早く直らないかな~話は変わりますが、月刊ゴルフダイジェストを見てると、やや重めのドライバーのほうがいいという旨の特集がありまして、興味深く読んでると、簡単なチューンナップとして、バランスポイント(グリップから14インチのとこ)に鉛を10g巻きつけたら重くなって飛び、方向性ともによくなったと紹介されてました。軽量のクラブにならされて年々飛ばなくなってくるアンダースペック症候群なるものも書いてあり、少し思い当たる箇所もあったので半信半疑で鉛を貼って先ほど練習場で打ってきました。結果は・・・・!!「なかなかいいかも~!」ドライバーの場合、ヘッドに1gでも鉛を貼ると結構感じやすいたちなのですが、バランスポイントに貼ると少々貼っても振りにくくはならないですね。試打した感じでは、飛距離は違いは確認できませんでしたが、方向性がよくなったというかミスしても曲がりが小さくなるように実感しました。恐るべし鉛くん。もっとも安くおてがるなチューンナップですが、なかなか侮れません。これはみなさんも一度試してみるべきです。私も色々場所を変えて実験してみようっと。
2007.04.01
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