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プロミスレディースは藤田幸希選手の2連覇で幕を閉じました。実は2日目に観戦に行った時、プレー終了後藤田選手にサインをもらったのですが、色紙などにはもらわず何も録画していない空のDVDのディスクにしてもらいました。 マジックは持っていってたのですが藤田選手はこだわりがあるみたいでピンクのマジックを持参してましてそれでサインをしてもらったのです。 もらうときに「明日の中継はこれに録画するので優勝してください」と言ったのですが、そのとおりになってうれしいですね。これで保存版のDVDができます 我ながら名案です。さて、ツアーエッジのこととはあまり関係ないですが観戦に行って思ったことや気が付いたことを思うままに書いていきます。まずついて回った有村智恵プロについて。ドライバーショット、フェアウェイウッドともにやや低めの弾道で安定した感じでした。前に見たときはもっとばらつく感じの球筋でしたがだいぶ落ち着いてきてるようです。パットはクロスハンドにしてフォローを大きくとろうというイメージが伺えますがまだ自分のものにはなっていないようです。練習グリーンで近くで観察してましたがフォローの強さが一定ではなく、またアライメントも少しずれているようでボールの転がりがよくないように見えました。真後ろから見るとスタンスも軌道もオープンに見えました。とまあ、えらそうに書いてますがあくまで思ったことなのでお許し下さい。パットの練習中誰かを探しているそぶりをしてましたので誰かにチェックしてもらいたかったのかもしれません。ちなみに有村プロと笠プロは飛距離はほぼ同じくらいでした。でも、フェアウェイウッドの飛距離は笠プロのほうが飛んでるようですのでやはりツアーエッジのエキゾチックスはよく飛ぶのでしょう。有村プロも今年はじめに試していたそうですが結局BSと契約後FWもBSになっちゃいました。この日のラウンドでエキゾチックスの飛距離を再認識し、今後再検討してくれることを祈ります。さて、ラウンド途中有村プロと偶然にも会話するチャンスがありました。前の組の一人がティーショットをOBし、打ち直しがまたOB、また戻ってきて打ち直しというトラブルで進行が遅くなってました。そこに先にホールアウトしてきた有村プロがたまたま私の隣に立ってキャディさんに有村「あれって、さっきも打ち直ししてましたよね~?何回目かですよ」キャディ「・・・・・」私「3回目ですよ。」有村「そうなんですか~」有村「(独り言のように)けどこのホールどこにOBあるんだろ~??」私「かなり右にいってましたよ~」有村「右ですか~」という感じです。話した感じもいい子そうでした(笑)。途中、同年代の笠プロと仲よさそうに話している姿はほほえましかったです。有村プロのコースメモの表紙にはさんである写真を笠プロが見つけて笑いながら説明したり普通の女の子のようですが、でもお互いがライバル同士で大金を奪い合っているんですもんね。プレーが終わった後にチャリティバザーみたいなのがあって、若手プロを中心に選手のサインやLPGAのオリジナルグッズなどを販売してたんですが、その中でも有村プロが独りでがんばって声を出して売り込んでいる姿が印象的でした。後ろのほうであんまり働かない子もいたり、会計をする子、いろいろですね。学際みたいでみているだけでおもしろかったです。一番後ろでは生駒佳代子プロが監視するように見張っているし。かつてのアイドルプロも今ではお目付け役のような立場で時代の流れを感じました。けど、生駒プロもみんなに好かれているようで、あるファンが生駒プロのサインを希望したようで(好きなプロのサインを言って買うシステムのようです)、生駒プロに色紙とマジックが回ってきたのですが、誰かが冗談で「すみません~年齢制限がありますので~」って言ってみんな笑ってました。聞いていてちょっと恐ろしい冗談だなと思いましたけどね。サインはみんなしてくれるのですが、今回目立ったのがボールをもらっているファンです。多くのプロはボールをくださいと言われたらバッグから出してきてファンにサインをしてあげてました。ただ中には当たり前のようにもらっているファンもいてなんかいやらしい感じがしました。オークションなんかで実使用球にサインをもらって売っている人がたくさんいるのでなんかそういう目的でもらっているように見えてしまいます。サインをもらうほうもちゃんとマナーを身に着けなくてはなりません。中には心無いギャラリーがいて見ていて嫌になりました。サインをもらうとき、人気選手は当然長い列になるのですが、私が見た人で長かった人は、古閑美保プロ、不動裕理プロ、上田桃子プロ。この3人は別格でした。あと多かったのは有村プロ、宅島美香プロ。あと坂之下侑子選手も多くてこれからどんどん人気がでるでしょうね。美人プロなのでこれから注目です。夕方、練習場に足を運びました。まず目の前で有村プロがラフの中から打つ練習をしてました。かなり深いのでボールは低めに飛んで脱出するのがやっとという感じです。こういう練習も当然必要ですよね。ipodを耳につけての練習でした。何を聴いているのかな?その後その打席についたのは宅嶋美香選手です。一打及ばず予選落ちの彼女はコーチをともなっての練習です。あまり調子がよくないようでいろいろ試しながらでしたが、打ち始める前にティー2本を1mくらいの紐でつないだものをボールの付近にさしてアライメントのチェックをしてました。我々アマチュアはティをさすことはなかなかできませんが、練習場でクラブなどをおいて方向をチェックすることはとても大事なことなので見習いたいですね。その前方には全美貞選手が片手打ちでプレーンのチェックでしょうか?左手でクラブを持って右手は左手の手首を持って実際打ってました。打球は低い球で100ヤードくらいしか飛ばないのですが、1球ミスしてトゥ側の先っぽに当たり斜め45度に10ヤードほどコロコロと転がってしまって周囲の笑いを誘ってました。彼女も恥ずかしそうに照れ笑いしてました。彼女はほんと性格がよさそうな子ですね。サントリーレディースの時にサインをもらいましたが「ゆっくり書きますね」とたどたどしい日本語で丁寧に応対してくれました。韓国人選手はなんか近寄りがたい雰囲気を持った選手が多いような気がするのですが(私だけかもしれませんが)、彼女はとても気さくそうです。とても長くなってしまいましたが以上観戦報告を終わります。次は10月に行われるマスターズレディースに行く予定ですが、まだまだだな。今年はポーラ・クリーマー来るのかな?
2007.06.25
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こんにちは。昨日行ってまいりました。とてもいい天気で梅雨とは思えないさわやかな陽気でしたね。有村智恵、笠りつ子の組についてハーフを回りました。今人気の若手二人が同組ということもあり20人くらいは一緒について回っていました。いろいろ書くことがあるのですがまずはツアーエッジ関連からツアーエッジ使用プロの笠プロのバッグの中身をみてツアーエッジを探したのですがヘッドカバーで見えません。ドライバーはVIQ、FWはエキゾチックス、アイアンはゼクシオという変な組み合わせですが、昨日は調子もいいみたいでいいショットの連続でした。ツアーエッジは13番のフェアウェイ左サイドのバンカーから7Wでナイスショットと15番で番手は確認できませんでしたがおそらくスプーンでこれまたナイスショットをしてました。ちょっと前から打った有村プロより飛んでましたからやはりよく飛ぶということでしょうね。弾道が高めで「ピーン」というエキゾチックス独特のいい音がこだましてました。ちなみに笠プロはシャフトは青マナ63で統一しているようです。この組がホールアウト後、ハウス前でうろうろしていたら大久保亜紀プロが上がってきました。すかさずバッグをチェック。すると残念なことにツアーエッジではなくてよそのメーカーのものでした。中身は見えなかったのですが、あとからツアーエッジのカタログにサインをしてもらいました~。一緒にいたキャディさんか誰かおつきの人がカタログに気が付いて「ツアーエッジや」って言ってくれました。とりあえずここまででまた報告します。見えにくいですがサインの画像を載せます。上が大久保プロ、下が笠プロと有村プロです。
2007.06.24
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こんばんは。今日からプロミスレディーストーナメントが始まりました。初日は天候がよくなかったですが、昨年この大会で初優勝を果たした藤田幸希選手がトップにたったようです。明日ははじめてひとりで見に行くのでゆっくりと好きなだけ見ることができるので楽しみです。しかも奇跡的に天気予報は晴れマークだけ!ツアーエッジ契約の大久保プロのサインをもらいたいな~。
2007.06.22
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アメリカのツアーエッジのサイトをみてたら久しぶりに更新してありました。そして、キャディバッグのコーナーにやっと新製品が登場です。先日紹介した大久保亜紀選手が使っているものと同じデザインのもののようです。10インチのスタッフバッグです。価格は199ドルですので恐らく日本では25800円くらいで売り出されると思います。かっこいいですね!
2007.06.15
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今日、行ってまいりました。サントリーレディースのプロアマ戦。良いお天気で暑かったですが、木陰は涼しくて観戦にはサイコーでしたね。会場は六甲国際ゴルフ倶楽部です。昨年からここの会場を移し今年で2回目です。私の住んでいるところから30分くらいですのでとても便利なんですよ。兵庫県はゴルフが盛んな県ですが、トーナメントを見に行くといつも環境に恵まれているなあと思います。今年は兵庫県での開催トーナメントは男女合わせて7つあるようです。さて、今年は例年より芸能人が少ないみたいで少し寂しい感じでしたが、プロアマは今年から無料ということもありまずまずの人出です。けど、コースの奥のほうのホールに行くと観客もまばらでサインをもらったりすることも簡単でした。サインをもらったのは、有村智恵プロ、全美貞プロ、小俣奈美香プロ、和田委世子プロ、諸見里しのぶプロです。宅島美香プロにももらおうとしたのですが、プレーが終わってからお願いします、って言われてチャンスを逃してしまいました。ひそかにファンだった小俣プロには初めて会えてうれしかったです。プロアマは出場してないんですけどね。有村プロにも「ブログ見てます」って言ったら、「ありがとうございます、また書きます」って言ってくれました。いい子です。そんな結構ミーハーな私ですが、プレーが終わって練習場を見学してたとき思わぬ出来事がありました。アプローチ練習場でロブの練習をしている若い選手がいて、なんとなく見ていたのです。するとその横からメーカーの人間らしい人がやってきて親しげに話をしてるのです。そしたら、そのメーカーの人らしき人の携帯がなって電話に出たときに「はい、ツアーエッジの竹澤です」と言ったのです!「おおっ、あれはテイクスの竹澤さん!よく見たら帽子もシャツもツアーエッジだし、それに今まで気が付かなかった若手プロは笠りつ子だ!」しばらくして竹澤さんがお話を終えて練習グリーンを後にする際に、あつかましくもご挨拶させていただきました。そしたらなんと竹澤さんまでこのツアーエッジマニアをごらんになったことがあるということで大変光栄に思います。とても腰の低い方で私にもご丁寧に挨拶をされていました。まだツアーバンもなくキャディバッグひとつ自らが運んでのプロモート活動のようですが、今後広まっていくことを願っております。今日はいい一日だったな。
2007.06.06
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こんばんは。ゴルフスタイルの最新号を読んでいると、プロの使用クラブの特集が載っていました。女子プロでツアーエッジのFWを使っている人は数人いるのですが、中でも目をひいたのが大久保亜紀選手です。名前にぴんと来ない方も、高村亜紀選手と聞けばご存知の方は多いでしょう。メジャーを含め10勝をしている選手です。ここ数年はツアーから離れていたようですが、最近名前を新たに復活しました。どうして苗字が変わったかというと、テレビの解説者が確か養女に行って名前が変わったと言っていたような気がします。それはさておき、ゴルフスタイルによると、大久保選手はツアーエッジと契約したと書いてあり、キャディバッグもツアーエッジ、帽子もツアーエッジなのです。キャディバッグは今までのツアーエッジになかったような白を基調にしたツアーバッグっぽい感じでかっこいいです。クラブのほうはドライバーとFWとユーティリティを使用しているみたいです。ツアーエッジはプロ選手と契約せずに契約金を払わずに消費者になるべく安く提供するようにするのが理念ですので、本当に契約したのか、したのならどういう契約なのかわかりませんがいずれにせよ今後の活躍を期待したいですね。写真はちょっとぼけてますが、ゴルフスタイルを写したものを載せておきます。
2007.06.02
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