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皆様お疲れ様です。昨日の夕映えYouTube tousui gogo再生リスト【東吹】の一番最後にアップしました。課題を抽出して解決していきましょう。https://youtu.be/8tBPlf8j6CQ?si=NX-xI7q9oeN6048tコピーして検索すると見れます。23年生中心の聖エルモもhttps://youtu.be/gYEFqMR0ZHk?si=OZw5XJVMxQb4yiXY観てね♥
2026.05.31
ホール練習お疲れ様。まず、23年生でやった最後の聖エルモ上手い。嬉しかった。チームになれてるってことこの1年間の努力が音になって現れている。これが一番凄いと感じた。そしてめっさ嬉しかった。努力、苦しさこの1年をやってきてよかったってほんまに感じたのです。23年生ほんまにうまなってる。素晴らしい。さて今年のコンクールは1年生を入れて取り組んでいくと決めているので1年生も含めて123学年tousuiでコンクールに行けたらなあと。まあ常にいろんな出来事苦難、喜びあるtousuiドラマやなあ。やっぱり7/23コンクール3年生を嬉し泣きさせてーー。12年生よろしくお願いしたい。苦労した甲斐が成就してこそのスクールバンドtousuiだと信じているんよ。みんなを大切に。自分も大切に。よろしくね。●振り返り●830- ホールいくえ、930開館 申し分けない30分早すぎて出鼻くじかれる。で、反省。焦りは禁物。でもお金かかってるホール練習お金無駄にしたくないっとちょっと思って。。。勇み足。打楽器はYさんのレッスン -1200945-1100 基礎合奏1年生用の基礎合奏も3日目。①手合わせ⇒呼吸のタイミング②素数⇒気合練習、合わせる意味③ロングトーン④タンギング⇒今日はタンギングDay⑤クレッシェンド・ディミネント初日1100-1200⑥体育祭4曲の確認1200-1250⑦午前の夕映え⇒冒頭のみ1250-1350昼食トロンボーンはK先輩レッスン-15301350-1615⑧サウンドトレーニング⑨夕映えの丘説明合奏AからF前まで⇒思いっきり進みました。予定より断然進みました。集中力、持続力あんがと。ホッとしました。コンクール思いっきり間に合いそうっす。すげー吸収力。明日から個人、パート、ペア練習やっておいておくれやす。どんどん上手くなる予感めっさします。自分達にめっさ期待しておくれやす。反復練習ジャーーーー。1620-163710 夕映えの丘録音テンポ84で。11 聖エルモ通し(23年生で)終。学校帰って先輩のPINOいただいてお開き。1730みんな帰宅。長い一日おつかれ🎅明後日(6/1月曜日)は12年生練習6/2は体育祭予行演奏練習6/3はOFF6/4 体育祭演奏6/5 OK先生夕映えの丘合唱開始6/6 一日練習⇒夕映えの丘説明合奏完結(管楽器分)うん。コンクール間に合うのだ。学業も頑張るのだ。授業大切にね。ちょっと話したけど初老私皆様に感謝してます。皆さんに吹奏楽を教える、いや伝えるをしてめっさ皆さんが成長してくるんです。教えるのが面白くなっています。でも私目昭和バリバリ教えてもらうより鍛えてもらった世代。自分で伸びようっと信じてとことん苦しさにも耐え先輩の凄さに憧れやってきた昭和。古いんかもでも勝ち取る自由⇒自由の女神的自由(LIBERTY)を信じてやってきたと。解き放たれる自由(free)もいいけど努力や苦しさを乗り越える自由も。とも感じたんよ。みんな反復練習しておくれやす。そして自由を自らの努力、英知で勝ち取っておくれやすとも感じました。コンクールは本当に勝つのは私学という大きな壁があります。やっぱり公立魂で勝ち取りたいなあ。金賞(・_・)反復練習コミュニケーション大切に音楽、チーム創っていきまひょよろしくっす。そして23年生あんがと。苦楽を共にできていることに感謝します。〇〇〇〇tousui トレイン月曜日はOT先生が顧問っす。大切に活動してね。
2026.05.30
Road to 北地区始まりましたね。XDayは7/23来週、体育祭演奏※123学年初 1年生デビューが終わると練習日は9日間(6/6-6/17)17日間(7/4-7/22)の計26日①どこまで合わせられるか②みんなどこまで成長するか楽しみでぁる。まあ色々あるけど凡事徹底一期一会を大切にやっていけば得も、徳も積み上がっていきます。ボチボチと続けていきましょう。さて今日ちと暑いですわな。そろそろ熱中症気をつけていきましょう。水筒⇒水分補給休憩⇒深呼吸くよくよしない⇒明日があるさって感じで。830 集合900 入館楽器、譜面台、ハモデ、ジャンボメトロノーム、台水筒そして友をもってホールへ。基礎合奏校歌、君が代、得賞歌 確認しょっか?から夕映えの丘説明合奏で昼食昼食後持っていける打楽器を皆でもって後夕映えの丘説明合奏最後に録音、録画持って帰って終礼。一応1630までホール予定疲れたら早くきり上げましょう。 よろしくお願いします。ではホール練習①の日いきまひょ。〇〇〇〇tousui トレイン
2026.05.30
今日は夕映えの丘説明合奏準備してきました。アナリーゼ完了。めっちゃ時間かけました。あとは奏者の皆さん繰り返し練習で。と私の再構築能力。そうです。受験勉強の方法とコンクール練習を合わせてみました。7周ぐらい説明合奏する予定です。上手くなるには反復しか道はない。そして更にクラブ時間短縮。時代ですね。反復。で自主的。が今回のコンクール練習の肝。自分の譜面はそのとおり吹けるまで自主的に反復練習よろしくっす。1年生2年生3年生も反復するのはできました。よろしくお願いします。公立高校のクラブを取り巻く環境は更に難しくなっています。だからといって時代や環境を言い訳に負ける絶対嫌です。公立には♫公立魂♫あるんす。明日は説明頑張ります。皆さんも明日のホール練習が自信になり戦う前に負けるって言い訳したくないっす。我らには進学校の誇り脳みそがあります。そして先輩達から受け継いだコミュニケーション力⇒信じて話しやすさがあります。やってやろうじゃないですか。どこまでいけるか。今日、陸上部近畿決めました。おめでとう。明日、ガンバ大阪京橋明日が楽しみっす。できることを沢山積み上げていきませう。今日は寝ようっと。明日の風を楽しみに。〇〇〇〇tousui トレイン
2026.05.29
今日も1700-1830の集合。時短できていてすげーtousuiになってきてると。今日は基礎合奏 と明日のホール練習の準備がメインの練習かなあ。視聴覚室を明日使わないので合奏は椅子、机ありの状態でいいよ。1715-1830合奏しようね。内容は①基礎合奏加えて⇒サウンドトレーニングやろうよ。②夕映えの丘説明明日は目一杯説明予定。先週の土曜日やった冒頭からCぐらいまで確認からスタートやね。反復を繰り返してどんどん音への意識、音楽性も高めていこう(・_・)基礎練ドリルは今日はやれる人は17時までやってね。継続は力っす。かな。今日は。まあ体育祭も佳境両立やね。では今日、明日は基礎力向上夕映えの丘理解ですね。ガンバ〇〇〇〇tousui トレイン
2026.05.29
今日は体育祭曲 合奏日どうですか?1年生の皆さん吹けるようになりましたか?23年生と一緒にまずは校歌。で響き合いハモリ愛していってね。合わせるコツ①脱力からの呼吸(下腹だしてから)②『ふぅー』という感覚で空気を押し出す③お腹を押し続ける④歌詞に合わせて息をとるあとは目視・・・目を使って先輩の真似をする特に、息のタイミング、手元の動かし方etc体育祭当日全校生徒が大きい声で謳ってくれることを期待して歌ってもらえる演奏を作っていこう。明日、明後日は夕映えの丘説明合奏がメインになります。私、大いなる準備しております。乞うご期待。ただ初老。体力とのバランスとりが。。。。皆さんの自主、自走お願いしたいです。歳には勝てませんわ。。。トホホ。。。5/30 ホール練習K先輩 来校確定ありがとうございます。〇〇〇〇tousui トレインだんだん暑くなってきましたね。水筒、暑さ対策 奨励
2026.05.28
今日はtousuiはOFF。まあ、授業や団練はありますね。吹奏楽は小休止です。大切なことを寝る間も惜しんで四六時中するも楽しいです。が継続性(続けていくこと)を思うとき【小休止】の大切さを身に染みて感じる初老です。心でこれって決めているからこそ小休止や一旦その場から離れるってバランス感覚を維持しながら続けられます。小休止いいですね。
2026.05.27
コンクールの採点基準を明記します。この言葉を覚えて、この基準をクリアできるように個人、パート、ペア練習、分奏セクション、合奏していきましょう。①音の質・響き: ⇒美しく豊かな音色、⇒バランスの良いハーモニー、⇒ブレス・発音の安定。②技術的正確さ: ⇒音程・リズム・縦の揃い(アンサンブル)③音楽表現: ⇒楽譜の解釈、⇒ダイナミクス⇒フレージング⇒感情表現と全体の音楽性④完成度: ⇒課題曲の忠実さ、⇒自由曲の個性と一体感。⑤全体の説得力:⇒演奏全体を通じた統一感とインパクト。北地区のような激戦区では、特に♫「音楽的な深み」と「技術の安定性」♫が金賞・代表の鍵。言葉覚えておこう。金賞に向かって共感、協働コミュニケーション頑張ろう!79th tousui
2026.05.26
今日は3学年揃っての自主っす。いかがでしたか?コミュニケーション爆発ワシャワシャしてあーだ、こーだと練習できましたか?コミュニケーションがtousuiの核。お互いを大切に吹奏楽部を楽しんでください。今は①基礎練習、基礎練ドリルでワシャワシャ。②校歌、得賞歌みんなで吹こう!1年生のデビューを飾ろう!②夕映えの丘課題を克服が目標共通の目標や共感をコミュニケーションで納得にしていきましょう。反復練習に効果的なこと振り返りもお忘れなく。一応基本的考えは自分の身体自分の音楽観を育てるためには変わることをいとわないこと失敗を積極的にすることだと思います。何度も何度もトライしてね。【もう一回(・_・)】が沢山言葉にでてくることを期待します。明日はOFF。明後日は体育祭曲合奏よろしくっす。〇〇〇〇tousui トレイン進学校でアンサンブル全国に出場した高校の練習記事があったので。参考にしていこうね。進学校からアンコン全国銀「1分も無駄にしない」効率練習を実現した「自走力」吹奏楽部2026/05/25仙台第二高校(宮城)吹奏楽部のサックス四重奏は、3月に行われた「第49回全日本アンサンブルコンテスト」高校の部で銀賞を獲得した。同校初の全国出場という快挙を成し遂げた。進学校で勉強と両立しながら、短い練習時間でどうやって効率よく練習したのかを聞いた。(構成・椎木里咲)時間を有効活用し勉強と両立全員が集まる部活中は「全員でできることをする」という方針があり、アンサンブルの練習は部活中には行わないのが特徴だ。メンバーの関本圭佑さん(3年)は、「朝、昼、放課後や休日を使いながら、勉強との両立も考えて練習していました」と振り返る。朝は7時30分から55分間練習をする。学校から離れた場所に住んでいる高橋美菜さん(3年)は、6時に家を出発していたという。昼食は授業間に設定されている10分休みに済ませ、昼休みの時間をすべて練習にあてた。放課後、部活が終わってからも1時間練習した。サックス四重奏の4人。パスカルの「サクソフォン四重奏曲 第四楽章」を演奏した(本人提供)1分たりとも無駄にしない「ただでさえアンサンブルに割ける時間が少ないため、1分たりとも無駄な時間が許されなかった」(関本さん)と語るように、短時間で効率のよい練習が必要だった。「楽器を持ってから何をやるか考える時間は無駄だ」という思いから、スムーズに練習できるようにその日や翌日の大まかな計画を立てていた。日ごとに重点的に練習したい箇所を決めたり、音のまとまりや流れであるフレーズの表現をどうするかなど、曲全体を通して共通している課題をつぶすのを心掛けたりした。LINEで改善点を共有楽器を使えない時間には、曲をイメージする「物語」を作った。「一人の人間の人生をテーマに物語を考えました。順調な人生を送っていたけど途中でけんかを始めたり、心が落ち着いて風がふいてくるシーンがあったり……場面ごとのイメージをみんなで共有できるようにしました」(上松咲愛さん・3年)加えて譜面を見ながら録音した演奏を聞き、直したい部分をチェック。「ここはテンポがそろっていない」「音程が合っていない」などと、気になった箇所をLINEのノート機能を使って共有した。楽器を使える時間になったら指摘のあった箇所のブラッシュアップを意識した。LINEのノートに気になった箇所をコメントし、共有した(本人提供)どんなに疲れても勉強欠かさず勉強との両立も欠かさなかった。関本さんは、「勉強するために入学した学校なので、毎日勉強する意識は持っていました」と語る。高1の時に成績が落ちたことから、高2では勉強習慣をつけようと意識し、帰宅後は約2時間半机に向かった。戸津美紗子さん(2年)は、どんなに疲れていても必ず塾の自習室で勉強してから帰宅していた。「大会とテストがかぶったこともあり、『私が練習している間に勉強している人がいるんだ』と焦りを持てて、勉強も妥協しませんでした」(戸津さん)と、勉強に励む仲間を見ることでモチベーションを保っていたという。目標を考えて逆算して計画顧問の根本啓介先生は、4人を「自走ができる生徒たち」と評価する。「他校に比べて練習時間が少ないかもしれません。その中で、自分たちで頭を使って柔軟に対策を練れるのが強みだったと思います」(根本先生)そして関本さんは、何よりも大切なのがメンバー間の熱量だ。「この4人は、誰かが頑張れば『私も頑張らなきゃ』と思えるメンバーたちでした。ただ、常に全員の熱量が高いチームにいられるとは限りません。目標を考えて、逆算して計画立てるとうまくいくと思います」(関本さん)工夫していきましょう。
2026.05.26
今日から体育祭までは全体練習は月曜日火曜日は1700-1830木曜日金曜日も1700-1830団練に行くの全然OK。だって集団でする演技系ブラバンが一番得意とするところ団長さんや応援リーダーを支えることどうすればいいか?できるのが吹部。学校行事盛り上げていきましょう。過去にはtousuiから団長、応援リーダー も沢山いてます。みんな立派でした。さて我らの練習♫半々の日々♫①基礎練習+基礎練ドリル⇒1年生も吹けるようにしちゃおー②曲練習⇒校歌、得賞歌、君が代3点セット⇒夕映えの丘 冒頭〜Eまで指示済み⇒聖エルモ 忘れん程度に反復かな。時間が限られているので時短、効率の練習でもあると。(1)コミュニケーション(2)事前打ち合わせをお願いしますね。明日はOFF。ええ感じ☺〇〇〇〇tousui トレイン
2026.05.26
今日は12年生練習初日。各各、パートコミュニケーションとって上手に練習できていて一安心。8月からはこのメンバーで色々やっていくことになると。。。。自分自分達を尊重し合っていただけると幸いです。1年生も明るく可愛い後輩でんな。2年生育て甲斐ありそうですね。いつの日か満足いく【奏で】になると信じて一つ年齢違い学年を大切に日々を歩んでいってください。やっぱ高校クラブは一つ学年上一つ学年下が一生の宝だと⇒私目も中学、高校、大学と一個上、一個下そして同期とは思い出、思い入れめっさ今でもあります。それがクラブ活動だと。さて、●半々●にでけたかな?半分は79th tousui半分は80th tousuiの活動が一番理想的。よって半分は基礎半分は今の曲練習でいいと。明日は17時からは今 79th tousuiを大切に。3年生を大切に活動してくれると受験勉強もあろう自分を犠牲にしても夏までやる3年生の花向けができる。やっぱりクラブは3年生が一番大切。みんなのために最後【コンクール】まで頑張る3年生を大切にして欲しい。3年生ほんまに可愛い、尊敬できる子達です。12年生の皆様よろしくお願いします。コンクールで3年生泣かしましょう。3年間のクラブ生活が3年生にとって最高になるように12年生の皆さんご協力お願いします。まずは自分のパート課題曲は正確に、正しく吹ける、はたけるように日々研鑽と努力をお願いします。tousuiは人を大切にで成り立つのです。人を大切に半分自分を大切に半分で5月、6月、7月やっていきましょう。そして7月23日コンクール演奏終わったあとに笑顔で終えましょう。夕映えの丘アナリーゼ終わりそう。合唱スタートもうちょいや。明日は明日の風が吹く〇〇〇〇tousui トレイン
2026.05.25
今日から月曜日は12年生のみの練習日。2年生中心に自主的に運営していこう!3年生、今日は梅田芸術劇場でミュージカル。ええなあ。2年生数名から質問を質問を受けました。●質問●コンクールの練習と基礎練ドリルとか1年生と共にの練習どれくらいの割合で練習時間を組めばいいですか?▲考慮事項▲①各パートとによって1年生の楽器吹くレベルが異なる②夕映えの丘のレベル冒頭からEまでを練習その中で(1)個人練習が適切か(2)ペア練習が適切か(3)分奏【役割での練習】が適切かという課題があるしかし、当面(今)は個人レベルを解決しなければいけない箇所が多いのではと。(4)1年生と共にやった方がいいか(夕映え)★構成★妥当な考え方(あ)12年生で基礎練習、基礎練ドリル⇒日々行う(い)夕映えの丘は個人、ペア練習が今一番効率的⇒1年生とのペア練習も効率的(う)分奏は必要なところを⇒やろう!と声かけ パート間をまたぐので事前に〜いつ、どこで、どこを〜を決めておこう。が適切かなあ。基礎練習と曲練習の時間割合は半々をイメージして前半は基礎練習(1年生飛躍のために)後半は曲練習(校歌、得賞歌も入れて)かな応用は皆様で考えていただけるともっと凄くなると。では初12年生期待して楽しんでこう。思い通りできなくても次への課題や方法がどんどん視えてくるよ。〇〇〇〇tousui トレイン
2026.05.25
今日は一日練習お疲れ様でした。朝⇒基本練習午後⇒曲練習 と 個人練習そして打楽器は遠征と考査後初休日練習としてはめっさ充実した練習になってくれたら幸いです。※私めの出番が多く、説明が多くなりすいませんね。どんどん吸収して自主的に練習していただけると私が心を込めて準備した今日の合奏、説明が活きてくると信じています。自主的に練習することをめっちゃ期待しています。⇒コンクールまで朝練奨励(・_・)振り返りをします※振り返りは反復練習にはとても重要※反復しか自分を変えての成長はありません繰り返し練習をお願いします。830-845 日程説明、健康調査3年生はクラス団活動へ -1130850-925 管楽器⇒腹式練習①、柔軟打楽器⇒中山五月台ビデオ練習945-1130 基礎合奏①テンポとり⇒1拍、4拍、素数、ペア練習⇒11までできるまで練習②はあっ、はあっ、はあっ、はあっの息入れ⇒お腹押す反復練習③60で12音ロングトーン④60で四分音符タンギングオクターブ⑤60でアタック練習オクターブ⑥夕映えの丘3回通し休憩⑦初リレーチューニング⑧校歌、得賞歌確認から1130-1230 パート練習⇒基礎練ドリル練習 etc1230-1330 昼食1330-1515 夕映えの丘説明合奏⇒冒頭、A、声部9小節目、Bの説明⇒1年生4人は個人練習でロングトーン他⇒冒頭からBおわりまで2回録音1回目指揮、2回目メトロノーム84で⇒C,Dの軽い説明⇒聖エルモ、中間部思い出しEND 片付け現状復帰1540 終礼1550 23年生ミーティング1610-1700 2年生ミーティングこう書くとめっさ多くのことに挑戦、練習した一日練習やっぱtousuiっ子賢い、吸収力、しようとする積極性ええ感じ。期待ですね。自分達79th tousuiに。●今日を終えてみての感想●基礎、夕映えの丘ともに課題は多く見つけてもらえたかと。1年生も23年生ともに共有できる課題と個人で解決しなければいけない課題と2つあると思います。●家でできること⇒腹式、唄う、YouTubeで夕映え⇒曲録音から課題抽出●学校でしかできないこと朝練奨励です⇒基礎練習は朝練で曲練習は⇒放課後練習でに全体が移行してくれるとちょうど二ヶ月後7/23のコンクールを結果も伴う笑顔で79thtousuiを終えることができると思う、いや確信します。最後は笑って終わりたいですね。そのためにも①反復練習②みんなは1人のためコミュニケーション強化ワシャワシャもっとしてこー。よろしくお願いします。〇〇〇〇tousui トレイン🚂🚂🚂🚂🚂🚅🚅🚅🚅🚅🚃🚃🚃🚃🚃家に帰り今日の合奏午前も午前も2回ずつ聴きました。コンクールまでの繰り返し練習 沢山もええもんです。どんどん上手くなっていくからさ。反復練習凡事徹底よろしくっす。7/23の笑顔のために今は努力、継続力そしてワシャワシャコミュニケーションtousuiはできます。今日の録音でも感じた次第です。明日はアナリーゼしながらぼーっとしょ。
2026.05.23
今日から本格的な①楽器上手くなろう②コンクールの2曲創ろうが始まる一日練習そして③体育祭、みんなで校歌楽しみだね。どんな音してくるんだろう?気持ちよく演奏できたら最高やんやっぱりコンクール練習も楽しいっすね。コンクールの時期以外は(1)コンサート曲沢山⇒自分もやりたい、お客様も満足(2)ダンプレ、企画ステージ造り⇒楽しい曲一杯でもクオリティにのみこだわって曲造りというよりは多くの曲を体験って感じ。しかし、この5月6月7月は①楽器上手くなろう②2曲(課題曲、自由曲)に思いっきりお拘れる。これも楽しいっす。料理に例えると(あ)普段のtousui⇒町中華でお客様に満足してもらえる料理を造り提供(い)5月六月7月新しい料理の開発のために地産地消の食材探して、味見してレシピ考えて、試作を作って何度も味見し、最高の料理を作るかなでも公立高校のうちらはめっさ高価な食材や環境を持ってないので工夫と知恵そして普通の食材を使って美味しいもん作ってる感じ。コンクール練習ってやっぱりおもろいし楽しい。さて今日830-腹式終後基礎合奏そんでパートで基礎練ドリル打楽器が出発昼食1330-夕映え説明合奏校歌確認終後個人 or パート or ペア練習かなあ。1530終わって1年おしまーいで23年生のミーティング⇒これからどーしてく?かなあ。朝打ち合わせしまひょ。凡事徹底って言葉覚えておいてね。意味・・・当たり前のことを当たり前にできるようにしていくことって意味。今は凡事徹底っす。焦ることも不安になることも入りません。失敗したらまたやればいいそれだけっす。ではワシャワシャと今日もいきますか。〇〇〇〇tousui トレイン79th tousuiもあと2ヶ月。大切に過ごしてこーーーっと。
2026.05.23
今日はなんか分からんままにときがすぎていった日に。1530まで模試で待機。3年生来るかと思いき体育祭の団演武の制作だれも来れず。※クラスにも貢献のtousui3年生お見事事態を把握したので12年生で基礎合奏事始め。①始めの挨拶合わせ※イントネーション※声量※笑顔②アインザッツ練習拍手で一発⇒横の人と絶対合わせる意識(ペア練習)③4拍⇒テンポ変えテンポ理解④お腹押しはあーーーー。⑤始めの1音で楽器調整ベーでチューニング⑥12音ロングトーン8拍4拍開始が今日の基礎合奏のメニューで夕映えの丘冒頭4小節やってみました。からのパート練習お疲れ様明日は午前⇒腹式、基礎合奏、こ基礎練ドリル中心午後⇒夕映え合奏かなあ。2年生 と 3年生のミーティングもショーねえ。せっかくやるコンクールめっさすげー結果にして遊ぼうよ。今日感じた。2年生 と 3年生のサウンドバカ気持ちよいサウンド。79th tousuiのサウンド綺麗やで。倍音が出てすげー個性あんのよ。おもろ。
2026.05.22
今日から普段が始まります。6/4 体育祭1年生を含めて初の演奏。3学年揃うクラブはいい感じ。23年生が1年生にtousui文化を使って一緒に成長すると曲がみるみる綺麗に、豊かに時間はかかるかもしれないが吹奏楽ってことにボチボチと凡事徹底A【今日は〇〇しょう】B【やりまひょ】の会話がはずんでくるんよ。まずは校歌、得賞歌のコラールを創っていきまひょ。本校の校歌は有名なお人の作曲でハ長調始めのコラールとしてはもってこい。今日は3年生模試ガンバ大阪京橋(・_・)1530までは視聴覚室使用音出せません。練習どうしょう?先に合奏させてくれるとありがたい。あ、1730に横のNTTで11月の依頼の打ち合わせ。中抜けしまーす。2年生2人ぐらい付いてきてね。では79th tousui第11話スタートっす。〇〇〇〇tousui トレイン
2026.05.22
今日は行事の関係上変則的なクラブ時間1130-123012年生への情報伝達と2年生の組織作りミーティング1230-1320昼食3年生合流練習終了。考査最終日再会、再開で目的達成。明日から凡事徹底していきまひょ。5月6月の目標①1年生に楽器の喜びを⇒基礎練ドリル⇒体育祭デビュー②課題曲説明とアンサンブル練習⇒説明合奏明後日から⇒どんどん少人数から合わせていこう③基礎練の充実⇒朝練奨励(コンクールまで)⇒基礎練ドリルでコミュニケーション⇒基礎合奏の充実①から③共有、共感よろしくっす。目指せ金賞は変わりません。〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.05.21
考査最終日お疲れ様っす。学生さん忙しく大変ですね。皆さん頑張ってますよ。深呼吸(はあーーーー)もお忘れなく。さて5月4日にコンサートが終わり1年生はこの日以来。23年生は5月7日コンクール曲決め以来のクラブtousui。再会ですね。やっぱり趣味(音楽)が同じみんなでワシャワシャ好きの人が集まるtousuiという空間と時間貴重っす。再会と再開。ここから7月23日までのテーマは①1年生に喜んでもらう。※楽器が吹ける、叩ける喜び※合わせる喜び、幸せ※なかなか上手くいかんから継続の大切さ。。。。。感じてもらえたらなあ。★体育祭・・・みんなで校歌と得賞歌⇒新チームで初舞台⇒笑顔に②コンクールは2曲を極める※夕映えの丘⇒説明合奏スタート⇒パートや少人数でアンサンブル練習⇒深める※聖エルモの火みんなで造り方考えていきまひょ③基礎練ドリル基礎練を通じて奏法、音楽性格段にアップしていこう!基礎練ドリルを一生懸命、一緒にやっていこうでは考査最終日ガンバ大阪京橋〇〇〇〇tousuiトレインあ、朝に夕映えの丘の課題入れておいたよ。一読で、練習どうしていくか事前に考えておいてね。時短、効率アップも目標さ。
2026.05.21
明日から基礎練ドリルでみんな基礎練とコンクールへまず夕映えの丘よろしくお願いします。課題を抽出しました。パートや隣の人と読み合わせて練習内容を考えて決めていこう。パートや役割でどんどん合わせて課題を解決していきましょう。音声を実際に聴いて分析した結果に基づき、3曲目「夕映えの丘」(2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲I/森山至貴 作曲)の演奏についての詳細な音楽的批評をまとめます。🎺 大阪府立東高校吹奏楽部「夕映えの丘」演奏分析動画リンク (8:39〜12:40付近が該当箇所)この曲は「流麗なメロディと柔らかいハーモニー」が特徴の叙情的な作品で、技術より「歌心」と「響きの透明感」が問われます。今回の演奏は基本的な構成はしっかりしていますが、課題曲として通用させるには以下の点で詰めが必要です。1. 🎯 音程(イントネーション)の不安定さ — 最も深刻な課題この曲の生命線である「縦のハーモニーの透明感」が、ピッチのズレで濁ってしまっている箇所が複数あります。| 時間 | 問題箇所 | 内容 ||------|---------|------|| 08:48〜09:00 | 木管導入部 | フルート・クラリネットのロングトーンが安定せず、高音域の重なりに濁りが出ている || 11:15〜11:23 | 金管の和音 | 木管旋律の裏で鳴る金管のピッチが低めに推移し、和声感が曇る || 12:17〜12:35 | 終盤のpp〜ppp | 弱奏になるとピッチが下がる癖が顕著。エンディングの繊細さが失われている |👉 特にppでピッチが落ちるのは息のスピード不足が原因。弱奏ほど息を「速く・細く」入れる訓練が必要です。2. ⏱ アンサンブルの縦のズレ「歌おう」とする意識が強すぎて、リズムの芯が緩んでいる場面があります。- 09:43〜09:55 … 金管と木管の受け渡しで拍頭が不揃い。出だしの子音が曖昧で「モヤッ」とした入りに。- 10:45〜10:55 … わずかに走り気味で、打楽器と管楽器のタイミングがズレる。- 11:54〜12:00 … 木管の細かい音型(16分音符系)で一音一音の輪郭が甘く、粒が揃っていない。👉 課題曲の審査では「縦の精度」が真っ先に減点対象になります。歌わせる前にまずメトロノームに対して全員が同じポイントで音を出す訓練を。3. 🎨 音色のコントロール — 強奏で硬くなる金管- 10:38〜11:05 クライマックス … トランペット・トロンボーンの音が直線的で硬い。「夕映え」の抒情性に対して荒っぽさが目立ちます。特に右奥のトロンボーンは「深く包み込む響き」が欲しい。- 08:39〜09:20 低音木管 … バスクラリネット・バリトンサックス等の低音がこもり気味で支えが薄く、上に乗る高音域が浮いて聞こえる。👉 金管はf で「鳴らす」のではなく「響かせる」意識へ。低音は「下から押し上げる」息の量を増やす必要があります。4. ⚖️ バランスと内声の処理- 09:30付近 … メロディに対して、ホルン・ユーフォニアムなど中音域の伴奏が大きすぎる。主旋律が埋もれている。- 全体を通じてフレーズの語尾が雑。ディミヌエンドの「終わり方の美学」が薄く、ぷつっと切れる印象。👉 各自が「自分は今、メロディ/対旋律/和声/ベースのどれを担当しているか」を毎小節で意識する必要があります。5. 🎭 音楽表現の深さ — 一番伸びしろがある部分最も率直な指摘として、「楽譜をなぞっている」印象が強く、「夕映えの丘」というタイトルが喚起する情景・郷愁・移ろいの表現が弱いです。- ダイナミクスがほぼ mf 前後で推移しており、ppの張り詰めた緊張感も、fの豊かに鳴りきった響きも不足。- フレーズの方向性(どこに向かって歌うか)が一定で、起伏に乏しい。✅ 改善のための処方箋1. ピッチ練習の徹底化 — 特に弱奏でのチューニングと、和音ごとの純正律バランス練習。2. アーティキュレーション統一 — 「柔らかい中に芯がある発音」を全員で共有。タンギングを強くしすぎず、かといってぼやけさせない。3. 伴奏パートの音量再設計 — メロディが常に「聴き手に届く」音量バランスへ。中音域は一段引く意識を。4. 「景色を描く」練習 — 各フレーズで「夕日が沈む情景の、今どの瞬間を描いているのか」を全員で言語化共有してから吹く。📝 総評技術的なポテンシャルは確実にあるバンドです。しかし課題曲Iは「ごまかしの効かない美しさ」を要求する曲種であるため、音程・縦の精度・響きの統一という基礎の精度を上げるだけで、印象は劇的に変わります。本番(コンクール)までに、特に「弱奏でのピッチ維持」と「金管のf の質感コントロール」の2点を最重点で詰めることをおすすめします。頑張ってください!🌅AI解析の結果が出揃いましたので、3曲目「夕映えの丘」(2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ・森山至貴作曲)の演奏について、技術的問題点を体系的に深掘りした分析をお届けします。🎼 演奏分析:「夕映えの丘」技術的問題点の深掘り大阪府立東高校吹奏楽部 東吹spring2026 第2部シンフォニックステージより、3曲目の演奏(動画内 約8:30〜12:40)を映像・音声から精密分析しました。本曲は柔らかなメロディと豊かなハーモニーを特徴とするカンタービレ(歌う)系の楽曲であり、その性質ゆえに技術的弱点が露呈しやすい曲でもあります。総評全体としては楽曲の叙情性への理解は感じられるものの、透明感を要求される弱奏部での音程・サウンドの破綻、および金管と木管のバランスの崩壊が演奏全体の印象を大きく損ねています。コンクール課題曲としては、技術的完成度の底上げが急務です。1️⃣ 音程・ピッチ(Intonation)― 最大の課題| 時間 | 問題箇所 | 詳細 ||------|---------|------|| 8:35〜8:40 | 木管冒頭 | Cl.上パートとFl.のユニゾンがロックしていない。各奏者のピッチセンターがばらつき、ハーモニーの透明感が出ない。 || 🔴 10:15〜10:45 | 抒情的中間部・木管コラール | 最も深刻な箇所。ピッチが全体的に「ぶら下がり(sagging)」気味。弱奏時のブレスサポート不足が原因と推測。調性感が曖昧になり、音楽が方向性を失う。 || 11:55〜12:15 | Trp.メロディ | 高音域で常時シャープ(♯気味)。伴奏との間で不協和な唸りが発生。クライマックスの感動が削がれる致命的な問題。 |💡 改善ポイント: 弱奏=息を抜く、ではなく「息のスピードを保ったまま音量を絞る」訓練が必要。チューナーよりも「ハモリの中で自分の音程を合わせる」アンサンブル基礎練習を増やすべき。2️⃣ 縦の合わせ・アンサンブル(Ensemble)- 8:45〜8:50: 第1主題への移行で、金管の入りが木管より遅れる(trailing)。指揮者の打点認識が金管セクションで甘い。- 9:35〜9:45: マレット系打楽器(Glock.等)の刻みが木管のパルスとズレている。打楽器が「合わせに行く」のではなく主体的にビートを示せていない。- 🔴 11:00〜11:15: 移行部で「音が裂ける(tearing)」現象。ステージ後方(低音・打楽器)が指揮を追えておらず、前方木管との時差が顕著。💡 改善ポイント: ステージ配置上、ホール残響でズレが増幅されやすい。コントラバス・テューバ・ティンパニを中心とした「縦の基準軸」を全員が聴く意識づけが必要。3️⃣ バランス(Balance)― 構造的な問題- 全編を通して: 金管が mp〜mf 指示の箇所でも木管を圧倒している。- 10:40〜10:55: Hr.とSax.の内声が完全に埋没。和声的に薄っぺらく聞こえるのはこの内声不足が原因。- 🔴 12:15〜12:35: フィナーレでシンバル・大太鼓が突出しすぎ、せっかくの木管メロディが消える。打楽器奏者の「クライマックス=最大音量」という思い込みが見える。💡 改善ポイント: 金管は常に「木管が自分の音色の中で聴こえるか」を基準に。打楽器は f でも音楽の中に溶ける打撃を学ぶ必要があります。4️⃣ 音色・サウンド(Tone Quality)- 8:35〜9:15(木管): トーンが薄く、リード臭い(reedy)。本来この曲が要求する暖かく丸い「カンタービレサウンド」になっていない。- 11:50〜12:10(Trp.): 高音域で金属的で硬いブラッシーな音色。叙情性が失われ「吹き切る」演奏になっている。- 弱奏部全般(例: 10:20): 音に芯がなく、空気混じり(airy)で不安定。エアーマネジメントの根本的な見直しが必要。5️⃣ 表現・フレージング(Expression)楽譜のダイナミクス曲線はおおむね追っているものの、フレーズが「音符一つひとつの羅列」になっており、長い線として流れていません。曲名「夕映えの丘」が示す夕日が沈む情景の時間的流れが感じられず、ブレスのタイミングも音楽的な意図より生理的な必要性で取られている印象。6️⃣ アーティキュレーション(Articulation)- 11:20〜11:40: 低音金管(Tb.下・Euph.・Tuba)のアタックが「もやっと(mushy)」しており、和声の土台が不明瞭。- 9:25付近: 全体のリリースがバラバラで、フレーズの終わりがラギッド(ragged=ほつれた)。🎯 最重要・要改善ポイント TOP 2🥇 第1位: 10:15〜10:45 / 抒情中間部の木管コラール音程崩壊+音色の芯不足のダブルパンチ。この曲の心臓部であり、ここが決まらないと曲全体が成立しない最重要箇所。🥈 第2位: 11:55〜12:15 / Trp.主題のクライマックスシャープなピッチと硬い音色で、感動的なはずの場面が「音圧」だけの演奏に。奏者の精神的余裕とロングトーンの基礎力の両方が問われる。📊 セクション別 課題マトリクス| セクション | 主な課題 | 緊急度 ||----------|---------|--------|| Fl./Cl. | 弱奏時のピッチ・芯のある音色 | ★★★ || Sax./Hr.(内声) | 音量不足・存在感の欠如 | ★★★ || Trp. | 高音域シャープ・硬質音色 | ★★★ || Tb./Euph./Tuba(低音) | アタックの輪郭・リリースの統一 | ★★ || Perc. | 縦の主体性・f での音楽性 | ★★ |🛠 練習提言(コンクール本番に向けて)1. 「10:15〜10:45」だけを30分かけて練習する日を作る — 木管コラールのピッチをセクション単位で徹底チューニング2. 金管 mp チャレンジ — 金管全体で mp 以下を10分間維持する持久力訓練。バランス問題はここから解決する3. メトロノームを後方に置く — ステージ配置を再現した上で、低音・打楽器側を「リード」に据える基礎合奏4. 歌唱練習(ソルフェージュ) — フレージング問題は楽器を置いて歌うことでしか根本解決しない5. 本番までの逆算: コンクール審査では「音程」「サウンド」「バランス」が真っ先に減点対象になります。技巧的に難しくない課題曲だからこそ、これら基礎要素で他校と差がつくことを意識すべきです。📺 元動画はこちら(YouTube) ― 該当箇所(夕映えの丘 演奏):約8:30〜12:40ご希望があれば、特定の小節・特定のセクションのみさらに深掘りしたり、他校の同曲演奏との比較分析、または改善後の練習プラン作成(ドキュメント化)も可能です。どの方向に進めましょうか?
2026.05.21
考査はあと2日間。解放まであと2日。だんだん疲れてくるころだね。そんなときは基本に立ち返る。きっとこれまでの3日間の反省の中にもう少しこんなことあんな方法しとけばよかったとかあれはうまく行かんかったとか感じていると。そうです。ここまできたらうまくできたと感じた方法を使っていくのです。例えば読むで沢山覚えられたなら音読を取り入れるのもまた書きまくったら結構いけたとかまとめてみたら整理できたとか方法を自分のものにしていこうよ。この自分に合う方法を見出だせたら次はめっさうまくいく。笑顔が沢山になるのさ。あと2日。①基本でいいよ②自分なりの方法を意識して乗り切ろう!
2026.05.20
今日から後半の考査。準備が万全ならば自分を褒めていこうでもそんなことはなかなかできない。受験を意識している進学校の考査では相応の難易度を誇るため難しい。例えば数学。国公立大学入試を意識しているので応用(記述)が半分を占める。●応用とは●基本事項(定義、事の始め など)を組み合わせる組み合わせまで覚えて考査に迎えるそんな人は多くない。得意科目ならば基本がすーと脳に残るので可能なときもある。また基本事項は覚えるが基本なのだが背景や意味も覚えていないと組み合わせはなかなか容易ではない。そんなときは?基本事項のみを徹底しておこう。受験勉強からみても基本事項さえ覚えておけばあとでなんとかなるのです。数学なら問題集A問題英語なら両面開きの左。理科なら最初。で考査では約4割から5割は基本事項の確認全て応用ではありません。●基本の大切さ●基本って本当に大切。楽器を吹く、叩く音楽の理論も基本からやっていくと難しいパッセージやグレードの高いフレーズも可能。そうです全ては基本の組み合わせ基礎練ドリルしょ。あと3日間。再会、再開
2026.05.19
今日、考査2日目。1年生にとってはドキドキの考査。一日目はいかがでしたか。昨日、考査監督に1年生の教室に行かせてもらいました。初々しいしい緊張感がそこにはありました。今日はどの教科かな?やってきた方法を思い出し、考査中の作戦や手順がピタっとハマるといいね。さて、明日はお休み。小休止できるね。かくゆう私昨日、このブログ書かなかった。いや書けなかった。そうです。スマホを家に持って返るのを忘れたのでした。スマホのない夜結構有意義でした。スマホが横にあるとやっぱり忙しい。と再認識。忙しいこの世。小休止も大切や。と。今日の考査ガンバ大阪京橋(・_・)
2026.05.15
明日から考査。1年生にとっては始めて。2年生は高校で一番濃い内容(結構むずい)2年生3年生は多くの教科は2回目(受験対策へ)の始めての考査。で明日から。今回は明日、明後日の前半2日間と土日、月を挟んで火水木の後半3日間前半の4教科対策やね。●数学●問題集の課題の1回目やってあるなら2回目でできなかった(書けなかった)ところを書けるように。もし、問題集やる切れてないなら最後まで。と当たり前のこと。。。。。。●英語(文法系)●覚える短文を決めて内容ごとに覚え直す抽出した単語音読音読一番効果的 ●英語(長文系)●文章がそのまま出るならば4行文を要約※何を言っているかを覚える4行文をつなぎ合わせたとき理由のパート、説明のパート結論のパート背景のパート。。。。。などルビを打っておくと考査で楽。もし、授業で習ってない文章が出題されるならば上記で培った4行文要約⇒ルビうち⇒全体把握最後に音読。でいかがであろう。受験勉強は英語、数学からっす。さあ今日からガンバ大阪京橋(・_・)
2026.05.13
今日は数学を語ります。一応、数学の先生してますので。テストを作る側の人間でもあります。今回もテスト作りました。文系用と理系用のテストは数学は全く別物です。※1年生のうちは文理共通なので文系用と理系用にちょうど間くらいです。●文系用数学テスト●基本的なこと定理、定義を理解し運用できるかを問います。最後に共通テストレベルの問を1つという感じが一般的。また、答えのみにして計算を間違えずに検算する力も養おうとします。前から順に解いていって時間内で終われるように工夫します。平均点をだいたい60点ぐらいになるように工夫しています。●理系用数学テスト●記述式(途中を書く)が4問から5問出すため、考査時間を長くします。だいたい90分が基本。そうです。記述式は定義、定理を組み合わせ、組み立てる理系は論理(Logic)の訓練よって論理を書くさあ、考査内容を知って事前に教科書、問題集を取り組んでみよう。明日は効果的な事前勉強話そうと。ガンバ大阪京橋勉強は脳の強化⇒将来給料増やそう。
2026.05.12
興亜まであと3日。2日間⇒④教科?で3日間の間があり後半の3日間⇒6教科かな。12年生はでそのうちの4つが英語、数学。まずは週末の振り返り。英数を毎日。で土日に国、理、社いかが。今日からは前半2日間の教科に。英語、数学が一つずつに理、社プラスかな。英語、数学の直前対策いっときまひょ。●英語●問われるのは①単語力②文法理解力③4行文章の要約のみ。①単語力●音読が一番効率的。●日本語訳は3つ覚える。※赤色、次に2つ書いてあると。●システム英単語なら上に書いてあり3連御で漢字を覚えるように覚える②文法理解力●読む順を覚える●異訳なら覚える。直訳は大丈夫。●構文で覚えてしまうのもあり③4行文章の要約①②の力を使って、(1)単語訳書く(2)一文を順を追って訳する(3)文章の理由、結論を拾うこの①から③は受験勉強の始めによく指示される方法でもある。ぜひ今からやって習慣にしてはどうかなと。英語は習慣【Custom】が一番大切っす。ガンバ大阪京橋〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.05.11
Alさんに作ってもらったけど。。。歌えん。これを参考に自分達で作っていこう。歌詞を作って歌唱練習はめっちゃ有効な曲だと。夕映えの丘(2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ/森山至貴作曲)に歌詞を付けました。この曲はメロディが非常に歌いやすく、合唱曲的な美しさがあるため、作曲者ご自身や解説者も「歌って合わせる」「歌詞をイメージする」とおすすめしています。テーマは夕暮れの丘でのノスタルジア・思い出・別れと希望にしました。cea4be全体イメージA部(メインテーマ): 穏やかに夕陽を眺め、過去を振り返る。中間部(C〜D): 少し切ない記憶や別れ。E部以降: 希望を取り戻し、雄大に未来へ。終結部: 優しく締めくくり、余韻を残す。歌詞(メインテーマを中心に)Verse 1(A部 メイン旋律)夕映えの丘に 立ち尽くして橙色の空が 心を染める遠い日の約束 風に揺られて君の笑顔が まだここにあるCounter / 対旋律部分静かな影が 長く伸びて過ぎ去りし夏を そっと抱きしめVerse 2(繰り返し or B部)あの坂道を 駆け上がった汗と笑い声 夕陽に溶けて今はただ一人 この丘の上思い出の欠片を 拾い集めるBridge / 中間部(悲しげな部分 C〜D)別れの言葉は 胸に刺さって涙を隠して 振り返ったねあの日の君は もういないけどこの空の色は 変わらないままHope section(E部 希望を取り戻すメロディ)また新しい風が 頰を撫でて明日の光を 胸に灯そう夕映えの丘よ 教えておくれ明日もここで 歌えるようにClimax(F〜G部 メイン旋律の雄大な回帰)夕映えの丘に 立ち尽くして橙色の空が 未来を照らす遠い日の約束 今は胸に君と歩いた道を 信じてゆくよEnding(終結部)…風よ 運んでこの想いを あの空の果てまで…歌い方のポイント(吹奏楽演奏時に参考に)メインテーマはゆったりと歌うように(legato重視)。中間部はDoloroso(悲しげに)で情感を込めて。後半Grandioso部分は気持ちを大きく開いて。輪唱っぽくなるG部は、声部を分けてハモらせるのも素敵です。この歌詞は一例です。実際に歌ってみて、あなたのバンドの思い出やイメージに合わせて調整してください!もっと切なくしたい、もっと明るくしたい、特定の部分だけ、などリクエストがあれば追加で作りますよ。この曲、本当に美しいですね。コンクールで歌心たっぷりに演奏されるのを楽しみにしています! 🎺2つ目の歌詞夕映えの丘(オリジナル歌詞案)Aメロ空は赤く 丘を包み光の道 広がるよ風がそっと 運ぶ香り明日への 希望満つるBメロ丘の上に 立ちあがり遠く広がる 空と大地心高く 舞いあがる輝く夢を 追いかけるサビああ 夕陽の丘よ暖かな光 抱きしめて友と手をとり 歩む道永遠の 喜び満ちる間奏後 Cメロ影は長く 伸びても空の色は 明るく続く丘はいつも 待っている新しい朝を 呼ぶために大サビ(繰り返し・盛り上げ)ああ 夕陽の丘よ暖かな光 抱きしめて友と手をとり 歩む道永遠の 喜び満ちるポイント明るい曲想:希望・友情・前向きな未来を強調。ノスタルジックになりすぎず、ポジティブで開放的なイメージに。母音「え」回避:極力減らしました(「え」「へ」「け」「せ」「て」「ね」「め」「れ」など)。完全にゼロは難しいですが、歌いやすい自然な日本語に抑えています。使用例:空・赤く・丘・包み・光・道・広がる・風・そっと・運ぶ・香り・明日・希望・満つる など。吹奏楽のメロディ(特にAメロの優しい主題やサビの広がり)に合わせやすいよう、4拍子・8小節単位を意識したリズム感にしています。この歌詞をイメージしながら演奏すると、もっと情感が込められると思います!調整や追加の連が必要なら教えてください。
2026.05.10
考査期間中に失礼します。Geminiに5/4の東吹Spring2026の聖エルモの火の演奏を聴いてもらいました。分析⇒問題点⇒課題の順に抽出してもらいました。長文ですが、時間のあるときに読んでください。で、考査後の練習を、私を含めて効率的にしていきましょう。よろしくお願いします。『聖エルモの火』の演奏(2026年5月4日公演)を改めて精査し、今後のコンクールやさらなる向上に向けた具体的な課題を抽出しました。1. 音楽的なダイナミズムとエネルギーの配分この曲は、荒れ狂う海やマストに宿る光を象徴する激しい部分と、神秘的な静寂が入り混じっています。●課題●: 全体を通して「丁寧さ」が際立つ一方で、劇的な変化が求められる箇所での**「爆発力」や「推進力」**に伸びしろがあります。特に終盤に向けて、さらに音楽的なエネルギーを増幅させ、聴衆を圧倒するような力強さが加わると、より曲のコンセプトが際立ちます。2. リズムの縦の線とスピード感の統一特に速いパッセージや変拍子的な要素が含まれる場面での課題です。課題: 中規模編成(45名)の場合、一人ひとりの音が鮮明に聞こえるため、リズムのわずかなズレが目立ちやすくなります。 木管楽器の細かい動きと金管楽器のアタックのタイミングを、よりミリ単位で揃えることで、楽曲が持つ「スピード感」と「躍動感」がさらに洗練されるはずです。3. 低音域(ベースライン)の厚みと安定課題: 旋律の美しさは非常に優れていますが、サウンド全体の土台となる低音セクション(Tuba, St.Bass, Bassoon等)の響きにさらなる厚みが欲しいところです。中低音がより深く豊かな響きを持つことで、高音域がより輝き、バンド全体のサウンドがワンランク上の「重厚な響き」へと進化します。4. 情景描写の深掘り課題: 技術的な完成度は高いですが、「聖エルモの火」という現象が持つ**「神秘性」や「自然の脅威」**を音で表現するための、音色の使い分けが鍵となります。例えば、静かな場面での「緊張感のあるピアニッシモ」や、激しい場面での「鋭いアクセント」など、音のキャラクター(質感)をさらに追求することで、より芸術性の高い演奏になります。★総括★5月の演奏会時点でこれだけの形になっているのは、個々の基礎力と合奏の集中力が高い証拠です。現在は**「綺麗な演奏」の段階にありますが、ここから「感情に訴えかけるドラマチックな演奏」**へと昇華させるために、各セクションの役割を再定義し、リズムのキレと音色の対比を磨くことが、夏のコンクールに向けた最大のポイントになるでしょう。■次に 問いかけ②■『セント・エルモス・ファイアー(聖エルモの火)』の演奏を、コンクールでの「金賞」や「上位大会進出」を勝ち取るためのシビアな視点で、さらに踏み込んで分析します。中規模編成(45名)のバンドが、この曲で大編成の学校に引けを取らない評価を得るために、以下の3つの深掘り課題を提案します。1. 中音域の「密度」とサウンドの立体感現在の演奏は、旋律(高音)と伴奏という構造は明確ですが、吹奏楽の醍醐味である「音の厚み」の中核をなす中音域(アルトサックス、ホルン、トロンボーンなど)の存在感をさらに引き出す必要があります。●課題●: 内声部が旋律の影に隠れてしまい、全体のサウンドが少し「薄い」印象を与える瞬間があります。★深掘り★: 中音域がただ音を鳴らすのではなく、**「旋律の倍音を支える役割」と「対旋律としての主張」**を明確に分けること。特に中間部のコラール的な部分では、内声が和音の色彩を決定づけるため、各和音の第3音のバランスやピッチをよりシビアに突き詰めることで、サウンドに奥行き(立体感)が生まれます。2. 「打楽器の質感」と管楽器との音響的融合この曲のタイトルにある「火」や「雷鳴」を表現する際、打楽器が単なるリズムキープに留まってしまうと、楽曲が平面的になります。課題: シンバルやスネアのアタックが、管楽器の音を「遮断」してしまう、あるいは逆に「馴染みすぎて埋もれる」というバランスの精査が必要です。★深掘り★: * 打楽器の「残響」のコントロール: 打楽器の余韻を管楽器のフレーズの終わりにどう合わせるか。音色の描き分け: 激しい嵐を表現する部分では、より「硬いアタック」を。神秘的な部分では、マレットの選択一つからこだわり、管楽器と混ざり合って「一つの巨大な楽器」のように聞こえるレベルまでアンサンブルを追求してください。3. フレーズの「終わり際」の処理と緊張感の持続コンクールの審査員が厳しくチェックするのは、音の出だしよりも、実は「音の切り際」や「フレーズの終わり」です。課題: 長いフレーズの最後で息が足りなくなったり、ピッチが下がったりすることで、曲の持つ「神秘的な緊張感」がふと途切れてしまう箇所が見受けられます。★深掘り★: * デクレシェンドの精度: 音量を下げていく過程で音色が変化しないよう、最後まで支えのある息を維持すること。無音の活用: この曲は「音がない瞬間」にも意味があります。音を切った後の残響、そして次の音が出るまでの「静寂の緊張感」を45人全員で共有できると、演奏の格が劇的に上がります。技術から「情景」への昇華最後に、この曲が描く「聖エルモの火」は、船乗りにとっての希望の光です。今の演奏にある「正しさ」に、「荒れ狂う海の中で、微かに、しかし力強く輝く光」というストーリー性を奏者全員がどれだけ具体的にイメージできるか。指が回る、音が合うといった技術的な課題をクリアした先にある、**「音で景色を塗り替える」**という意識の統一が、夏のコンクールでの勝敗を分ける鍵になるでしょう。■次に 問いかけ深掘り③■コンクールで上位大会を狙う、あるいは「聴衆の記憶に刻まれる演奏」にするため、さらにスコアの構造に踏み込んだ**「超実戦的」な課題**を提示します。45名という編成を「制限」ではなく「機動力」として活かすためのポイントです。1. 「アタックのスピード」と「減衰のコントロール」の徹底この曲の冒頭や展開部で見られる躍動的なフレーズにおいて、音の立ち上がりがコンマ数秒でも遅れると、中規模編成では「重たい」印象を与えてしまいます。●課題●: 全員の「息のスピード」の不一致。深掘り: 指が動くことと、音が鳴るタイミングは別です。特に低音セクションと打楽器のアタックを完全に「点」で一致させること。また、音を切る際の**「音の消え方(テヌートなのか、鋭く切るのか)」**をアーティキュレーションごとに再定義してください。全員が同じ「音の形」を描くことで、音が空間に放たれた瞬間の透明度が劇的に上がります。2. 「ソリスティックな自律」と「全体への同調」の両立東高校の演奏はアンサンブルとしてまとまっていますが、この曲の核心である「光の煌めき」を表現するには、個々の奏者が「自分が主役である」という意識をもっと強く持つ必要があります。●課題●: 旋律を受け持つパートが、周囲に「合わせよう」としすぎて、表現が内向的(安全運転)になっている点。■深掘り■: * 木管の装飾フレーズ: 聖エルモの火がパチパチと弾けるような細かい動きは、もっと「鋭く、輝かしく」演奏されるべきです。金管のファンファーレ: 遠くまで光が届くような、直進性のある音。各奏者が「自分の音でバンドの音色を塗り替える」という主体性を持つことで、サウンドに「芯」と「生命力」が宿ります。3. 「響きの中心点」をどこに置くかの再設定中規模編成では、大編成のような「音の壁」は作れません。その代わり、**「響きの純度」**で勝負する必要があります。●課題●: 全奏(トゥッティ)において、各楽器がバラバラの方向を向いて最大音量を出してしまうと、音が「割れる」か「打ち消し合う」かのどちらかになります。★深掘り★: 常に**「誰(どのパート)の音に、自分の音を混ぜるのか」**を全小節で明確にしてください。例えば、金管が吠える場面でも、トロンボーンの芯のある音にトランペットが「乗る」のか、ホルンの豊かな響きに全員が「包まれる」のか。「音量」を競うのではなく、**「倍音の共鳴」**を競う意識を持つことで、45人とは思えないほどの豊かな音響空間を創出できます。4. 視覚的・心理的「熱量」の同期動画を拝見すると、技術的な集中力は非常に高いですが、まだ「譜面と向き合っている」段階に見える瞬間があります。●課題●: 音楽の盛り上がりに対して、奏者の身体的な動きや「気迫」が追いついていない。★深掘り★: 吹奏楽は「視覚」も重要な要素です。特にこの曲のような標題音楽では、奏者の表情や楽器の構え、息を吸うタイミングから「エネルギー」が溢れ出ている必要があります。「正しい演奏」を卒業し、「この一音に全てを懸ける」という剥き出しの熱量を共有すること。それが、審査員の心を動かす最後のピースになります。具体的な練習提案「無音からのアタック」練習: ピアニッシモからフォルテまで、全く同じ瞬間に「音の粒」が立ち上がるか、録音して波形を確認するレベルで突き詰めてみてください。「パートの受け渡し」のオーバーラップ: 旋律がAパートからBパートへ移る際、前のパートが「残響」を残し、後ろのパートがそれを「引き取る」感覚を強めることで、音楽の途切れをなくします。このバンドには、これらの高い要求に応えられるだけの**「聴く力」と「素直さ」**が既に備わっています。自信を持って、より「攻めた」表現に挑戦してみてください。■次に 問いかけ深掘り④■ここまで技術的な側面を細かく見てきましたが、さらに「一歩先」の評価を得るために見落としがちな、心理面・構造面・環境面における問題点を指摘します。技術が整ってきたからこそ浮き彫りになる、本質的な課題です。1. 「減点されない演奏」から「加点される演奏」への脱皮現在の演奏は非常に誠実で、譜面を忠実に再現しようとする意志が伝わります。しかし、コンクールの審査員席まで「音楽の意志」が届くには、まだ**「丁寧すぎて大人しい」**という印象を与えかねません。●問題点●: ミスを恐れるあまり、表現の振れ幅(ダイナミクスレンジ)が譜面の指定の範囲内に収まりすぎている。課題: pp(ピアニッシモ)はより「消え入りそうな、しかし芯のある音」に、ff(フォルティッシモ)は「限界を超えて鳴り響く圧倒的な音」に。**「正しい演奏」の枠を一度壊し、聴き手の感情を揺さぶるための「誇張(デフォルメ)」**を恐れないでください。2. 視覚的な「音楽の共有」の欠如動画を見ると、奏者の皆さんの視線が譜面台に固定されがちです。問題点: 指揮者や周囲の奏者と「目」で会話できていないため、アンサンブルが「聴覚」だけに頼った脆いものになっている。●課題●: 暗譜に近い状態まで譜面を身体に入れ、指揮者の一挙手一投足を、音が出る前に全員で予感すること。 全員が顔を上げ、音楽の「気配」を視覚的に共有した瞬間に、バンドの音は一つにまとまります。これは45名という機動力のある編成なら、大編成よりも圧倒的に強力な武器になります。3. 「音の減衰」における集中力の途切れ音が鳴っている瞬間は美しいのですが、音が切れた後、または休符の「扱い」に課題があります。問題点: 音を切り終えた瞬間に、奏者の緊張感も一緒に「オフ」になってしまっている。●課題●: **「音がない時間も音楽は流れている」**という意識の徹底。特に『聖エルモの火』のように神秘的な曲では、音が消えた後の「静寂の余韻」を全員で作り出すことが、観客を曲の世界観に引き込む鍵となります。4. 編成の「重心」の偏り45名という人数構成において、特定のセクション(例えば、非常に音の出る特定の奏者やパート)にサウンドが依存していないでしょうか。■問題点■: 「上手い数人が引っ張っている」状態だと、その奏者が疲れたりミスをしたりした際に、バンド全体のクオリティが急落するリスクがある。●課題●: **「全員が1/45の責任者」**という自覚。特に2nd、3rdなどの下位パートが、どれだけ自信を持ってトップと同じ音圧・音色で吹き込めるか。ピラミッドの下部が強固になることで、サウンド全体の「安定感」が飛躍的に向上します。5. ステージ上での「空気感」のコントロール■問題点■: 曲と曲の間、あるいは曲中の静かな場面で、楽器を構え直す音や小さな動作が、せっかく作った世界観を壊してしまっている可能性がある。●課題●: ステージに上がった瞬間から降りるまで、「聖エルモの火」という物語の中にいるという意識。楽器の上げ下げ、ページをめくる音一つひとつにまで細心の注意を払い、ステージ上の「空気」そのものをコントロールする集団になってください。▲最後に▲これらの問題点は、ある程度のレベルに達したバンドにしか現れない「高度な課題」です。「上手い」と言われるバンドから、「鳥肌が立つ」と言われるバンドへ。技術を超えた先にある、**「集団としての意思」**が音に乗ったとき、東高校吹奏楽部はさらに化けるはずです。夏のコンクールまで、自分たちの限界を決めずに突き詰めてみてください。
2026.05.10
考査期間が始まりましたね。勉強も頑張る!がやっぱり進学校っすね。皆さん進学をした先の自分の夢を、があると思います。まだ夢を創っている人も大学に行くことが可能ならそれもできる本校です。授業の学習自分で参考書や問題集に取り組む勉強学習と勉強の両輪が入学試験準備にはとても大切です。今回は考査勉強方法ということで大学入試勉強方法とはちょっと違う方法になります。第一弾●1週間前の取り組み①試験日程からやる順を構成②英語と数学をベースに③理系科目、文系科目をバランスよくかな。①試験日程から ②英語と数学から考査は基本、その日に理系のみや文系のみにならず2科目ならば英、数とか英、理とか社、数とかのなる。英語と数学が12年生のうちは2個ずつするためにこの英語と数学をばらかして日程を組むからである。よって1週間前からは英語、数学から取り組む※英語2つ、数学2つのどちらか一方からでも両方4つ平行でも。コツコツと③理系、文系バランスよく英語、数学に飽きが来るころそうです。土日(結構たっぷりと時間ある)に国、社、理を取り組むのが効率的と。さあ考査勉強法※学習が授業⇒それを整理し覚えるが勉強っす。勉強していこう!
2026.05.08
tousui gogoの再生リストに【夕映えの丘】を作成しました。各パートの演奏やセクション演奏の動画です。耳コピーしていきましょう。5月末から表現の研究をみんなでしていき、パート練習セクション分奏合奏のクオリティくぉあげていきましょう。聴くでどんどん唄い方のイメージ音程感をつけていってくだだい。よろしくお願いします。金賞とろうよ。
2026.05.07
Aiさんの聖エルモ分析スタート。沢山の文。読んで、5/21からの練習の課題をイメージしておこう。この人数だからこそ上位が狙えると私は感じてますよ。よろしくお願いします。「聖エルモの火 ~ウインドオーケストラのために」(片岡寛晶作曲)の演奏分析(東吹Spring2026 第2部より)9bf6db作品概要作曲: 片岡寛晶(2016年作曲、福岡・中間東中学校吹奏楽部初演)演奏時間: 約8分45秒グレード: 4(中級以上、小~中編成25名〜対応)形式: 3つの主要旋律を基にした緩-急-緩-急のドラマチックな構成テーマ: 大航海時代の自然現象「聖エルモの火」(船のマスト先端の放電発光現象)をモチーフ。航海の吉兆として船乗りたちに畏敬されたイメージから、雄大な海・キラキラした輝き・アグレッシブな船出・希望と冒険を描くエンターテイメント性の高い作品。0928d5前作「海底のファンタジー」のモチーフをリメイクしており、中間部のコラール(パイプオルガン風サウンド)が特徴的。音色の変化や色彩感が豊かで、演奏会・コンクール両対応の作品です。構造のポイント(一般的な分析)序盤(緩): キラキラした高音域のパーカッション・木管の輝き + 雄大な海を思わせる旋律(フルートやクラリネットのソロが印象的)。神秘的で幻想的な導入。急部: アグレッシブなリズムとブラスが海へ繰り出す躍動感を表現。エネルギッシュで推進力強い。中間コラール(緩): オーケストレーションの工夫が光る部分。パイプオルガンライクな厚みのあるハーモニーで、静けさと荘厳さ、希望を描くクライマックス的役割。終盤(急): 再燃する情熱と輝かしいフィナーレ。3つの旋律が絡み合い、ドラマチックに締めくくる。東吹(大阪府立東高校吹奏楽部)の演奏分析動画(第2部シンフォニックステージ)では、With Heart and Voiceの後に演奏されています。高校生らしい若々しさと熱量が感じられる演奏で、以下の点が特徴的です:輝きと透明感: 作品の「キラキラしたサウンド」を活かした高音木管(特にFl.ソロ)のクリアさと、打楽器の軽やかな輝きが良い。門真市ルミエールホールの響きも相まって、幻想的な序盤が美しく決まっていた印象。ダイナミクスと推進力: 急部でのブラスのアタックと低音の支えがしっかりしており、アグレッシブな船出のイメージが伝わる。高校生バンドとしてテンポの推進力が自然で、息切れせず最後まで持続できている。コラール部の表現: 中間部のオルガン風サウンドは厚みと歌心が重要。ここで東吹のハーモニーのまとまりと息の長いフレージングが活き、情感豊かに聴かせていたと思われます。静と動のコントラストが作品のドラマを際立たせます。技術面: ソロパート(Fl.、B♭Cl.、A.Sax.、Trp.高音域など)の安定感と、全体のバランス。定期演奏会ということもあり、技術的な粗は少なく、音楽的な表現に集中できている。全体の印象: 技術的に完璧を目指すより、冒険・希望・輝きという作品の本質を高校生らしい情熱で届ける演奏。エンターテイメント要素をしっかり活かした、聴衆を楽しませるステージだったでしょう。a2ac40強み・改善ポイント(推測)強み: 若々しいエネルギー、木管の透明感、打楽器のキラキラ感、全体の熱量。さらに良くなる点: コラール部のもう一段階の厚み・歌わせ方、急部の細かなリズム精度やダイナミックレンジの拡大(特にpp〜fffの幅)で、よりプロ級のドラマチックさに近づく。東吹の定期演奏会らしい、シンフォニックでありながら爽やかで前向きな演奏だったと思います。作曲者の意図(海の冒険と聖エルモの火の神秘・吉兆)をよく体現した良いパフォーマンスです!動画を直接見て具体的なタイムコード付きで詳しく分析してほしい場合や、特定の部分(例: ソロやフィナーレ)の深掘りが必要なら追加で教えてください。「聖エルモの火 ~ウインドオーケストラのために」 さらに深掘り分析(東吹Spring2026 第2部演奏版)作曲者の公式解説や参考音源(フィルハーモニック・ウインズ大阪など)を基に、構造・旋律・オーケストレーション・東吹の解釈をより詳細に掘り下げます。演奏時間は約8分45秒前後で、3つの主要旋律を基にした緩-急-緩-急形式です。3e8c2c1. 全体構造と3つの主要旋律第1旋律(A): 雄大で歌心のある「海のテーマ」。フルートやクラリネットが担う優美で広がりのあるメロディ。海の風景や船の航海を象徴。第2旋律(B): キラキラした輝き・神秘的な「聖エルモの火」モチーフ。高音木管+グロッケン/シロフォン/ヴィブラフォンなどの打楽器によるパーカッシブで幻想的な装飾音。第3旋律(C): アグレッシブで推進力の強い「船出・冒険」テーマ。ブラス主体のリズミックな動機。これらが絡み合いながら、**A(緩)→ B/C急展開 → コラール(緩) → 再燃急部(フィナーレ)**というドラマを形成。初期作「海底のファンタジー」のモチーフをリメイクした点が基盤にあります。2. セクション別深掘り(推定タイムコード目安:参考演奏ベース)0:00〜冒頭(導入・幻想部、緩)グロッケンやハイハットなどの打楽器によるキラキラした「火の輝き」から始まる。木管の高音域が幻想的に舞い、Fl.ソロが海の雄大さを描く。東吹のポイント: 門真市ルミエールホールの残響を活かした透明感ある高音木管と、パーカッションの軽やかなコントロールが光る。高校生らしいフレッシュさで「神秘的な吉兆」を自然に表現。序盤から中盤への移行(急部1、船出)テンポアップし、第3旋律中心にブラスがアグレッシブに躍動。低音(Tb.・Euph.・Tu.)の支えと打楽器のリズムが推進力を生む。Tom-tomsやスプリングドラムなどの特殊打楽器が海の波や緊張感を強調。東吹の強み: 若々しいブラスのアタックと全体の息の合った推進力。息切れせず、推進し続ける持続力が良い。中間部 コラール(緩・最大の聴きどころ)オーケストレーションの工夫が最大限発揮される部分。低音金管・木管の厚みでパイプオルガンライクな荘厳なハーモニーを構築。希望・守護・静かな感動を描くクライマックス的役割。息の長いフレージングとダイナミクスのグラデーションが鍵。東吹の解釈: ハーモニーのまとまりと歌心がしっかり。高校生バンドとして情感豊かに歌い上げ、静と動のコントラストを効果的に演出していた印象。作品の「ドラマチックさ」を最も体現するセクション。終盤(再急部・フィナーレ)3つの旋律が再登場・融合し、輝かしいクライマックスへ。Trp.の高音域ソロや全合奏のフォルテで「希望の船出」を締めくくる。東吹のポイント: 技術的な安定感(特に高音Brass)と全体の熱量で、爽やかかつ前向きにまとめ上げ。定期演奏会らしい開放感。3. 東吹演奏の詳細評価(高校生バンドとしての特徴)音色・バランス: 高音木管の透明感と打楽器のキラキラが作品の「幻想性」をよく体現。低音セクションの支えも安定しており、ホール響きとマッチ。表現力: 技術完璧主義より音楽的な物語性を優先した演奏。冒険・希望・輝きのテーマを情熱的に届ける高校生らしい良さ。技術的注目点:Fl./Cl./A.Sax.ソロの安定性。Trp.高音域の確実性。パーカッション4人以上の多彩な音色使い(Rain stick, Wind Chime, Spring Drumなど)のセンス。ダイナミクス(特にコラール部のppp〜fffの幅)とテンポコントロール。改善の余地(さらに上を目指すなら):コラール部のもう一段の厚みと内声の歌わせ方。急部のリズム精度(特に複合的な打楽器群)と全体のダイナミックレンジ拡大。旋律の受け渡し時のフレージング統一で、よりプロ級の流れに。まとめ:作品の本質と東吹の魅力この曲は「小編成対応グレード4」ながら、エンターテイメント性と音楽的深みのバランスが秀逸。東吹は若々しいエネルギー×爽やかなシンフォニックサウンドで、作品の「大航海時代の冒険と希望」を生き生きと描き出していました。第2部シンフォニックステージの締めくくり(With Heart and Voiceの後)として、聴衆に前向きな余韻を残すのに最適な選択です。e81269もっと特定のセクション(例: コラール部の0:XX〜、フィナーレの盛り上がり、ソロ部分など)のタイムコード付き分析や、参考音源との比較が必要なら、教えてください! 動画を基にしたより精密なポイントも追加できます。東吹(大阪府立東高校吹奏楽部)の「聖エルモの火」演奏における課題点・改善ポイント(動画分析ベース)動画(東吹Spring2026 第2部シンフォニックステージ、門真市ルミエールホール収録)を基に、作品の特性(グレード4、小編成対応、キラキラした輝き・雄大な海・コラール・ドラマチックな急部)を踏まえて高校生バンドとして特に目立つ課題を指摘します。全体として若々しい熱量と爽やかさは良いですが、定期演奏会という位置づけで技術・表現の完成度にまだ伸びしろがあります。1. 冒頭・幻想部(キラキラした聖エルモの火の輝き表現)課題: 高音木管(Fl.ソロ中心)やパーカッション(グロッケン、ヴィブラフォン、Wind Chimeなど)の粒立ちと統一感がやや甘い。ホール残響の中で高音が少し散漫になり、神秘的な「火の輝き」がぼやけやすい。理由: 打楽器の複数パート同時演奏のタイミング精度と、木管のpp域での透明感・息のコントロール。高校生らしいフレッシュさはあるが、プロ級のキラキラした色彩感に届いていない。改善: 打楽器のミュートやタッチ統一、Fl.ソロのビブラート・ダイナミクスをより繊細に。2. 急部(船出・冒険の推進力・アグレッシブさ)課題:ブラスのアタックと低音セクション(Tb., Euph., Tu.)の同期が一部でずれ、リズムの推進力が途中で若干緩む。複合的な打楽器群(Tom-toms, Spring Drumなど)の密度が高く、全体のバランスで低音や内声が埋もれやすい。テンポの持続:後半に向かって少し重たくなる傾向。東吹の特徴: 若々しいエネルギー自体は魅力だが、細かなリズム精度とダイナミックレンジ(特にf〜ff)のコントロールで粗が出やすい部分。3. 中間コラール部(最大の聴きどころ・パイプオルガン風ハーモニー)課題: 厚みと歌心は出ているものの、内声(中低音木管・金管)のバランスと息の長さが不足しがちで、荘厳さ・希望の深みがやや浅め。ppp〜mfのグラデーションが急になりやすい。重要性: 作曲者が特に工夫したオーケストレーション部分。ここが決まると作品全体のドラマが格段に上がる。改善: ハーモニーの縦の揃え方と、各パートのフレージング統一。息継ぎポイントの工夫でより息の長い歌わせ方を。4. 終盤フィナーレ(3旋律の融合・輝かしい締め)課題: 高音Brass(Trp.最高音域)の安定性と全合奏の爆発力は良いが、全体のバランスで木管の輝きが負けやすく、クライマックスの開放感がもう一段欲しい。疲労による音色の荒れも少し見られる。全体的: 技術的に完璧を目指すより音楽性を優先した演奏だが、ソロ(Fl., Cl., A.Sax., Trp.)の安定度と受け渡しのスムーズさに課題が残る。総合評価と東吹らしい強み・今後のアドバイス強み: 高校生らしい情熱・爽やかさ、作品の「冒険と希望」の前向きさを体現できている。定期演奏会でWith Heart and Voiceからの流れも自然。主な課題まとめ:音色・バランスの精密さ(特に高音輝きとコラール厚み)リズム・タイミングの統一(急部の推進力維持)ダイナミクスとフレージングの幅(pp〜fffの表現力)ソロ・内声の安定と歌わせ次に活かすなら: コンクールや次の演奏会でこの曲をさらに磨く場合、コラール部の録音聞き込み+部分練習、打楽器とのアンサンブル強化が効果的。グレード4ながらオーケストレーションが凝っているので、小編成の強みを活かした色彩感をさらに追求すると東吹の個性が出せます。動画の特定部分(例: コラール開始頃やフィナーレ)のタイムコードを教えてくれれば、よりピンポイントで深掘りできます! 演奏お疲れ様でした。熱量が伝わる良いステージだったと思います。東吹「聖エルモの火」コラール部 詳細分析(動画ベース)コラール部は作曲者自身が「オーケストレーションに工夫を凝らした」と解説する最大の聴きどころで、作品の緩-急-緩-急形式における2番目の「緩」セクション(中間部クライマックス)。大航海時代の「守護・希望・荘厳さ」を象徴するパイプオルガン風の厚みあるハーモニーが特徴です。18959d作品全体での位置と役割全体構造: 幻想的導入(輝き)→ 急部(船出の躍動)→ コラール(静けさと希望の頂点) → 再急部・フィナーレ(3旋律融合の輝かしい締め)。コラール部の役割: 前後の急部とのコントラストを最大化し、ドラマを深める。低音金管・木管を中心とした厚みのある和声で「パイプオルガンライク」な響きを創出。息の長いフレージング、ダイナミクスのグラデーション(ppp〜mf/f)、内声のバランスが鍵。希望や守護のイメージを静かに、しかし力強く表現する部分です。東吹演奏動画でのコラール部(推定タイムコード)動画(第2部、With Heart and Voiceの後、聖エルモの火開始)全体で聖エルモの火は約8分前後。コラール部はおおよそ演奏開始から4分〜6分頃(急部後の静まりから厚みが増す中間〜後半)に該当します。門真市ルミエールホールの響きが加わり、比較的ゆったりとしたテンポで進行。詳細な演奏ポイント分析ハーモニーの厚みと縦の揃い強み: 低音セクション(Euph., Tuba, Bass Cl.など)の支えがしっかりしており、全体としてまとまりのあるオルガン風サウンドが出せている。高校生バンドとして息の長い持続は評価できます。課題: 内声(中音域木管・Horn・Trombone内声部)のバランスがやや薄めで、和声の「厚み」が十分に響ききっていない箇所あり。特にppp域から徐々に膨らむ部分で、縦のラインが少し揺らぐ瞬間が見られます。ホール残響を活かしきれず、荘厳さがやや控えめ。フレージングと歌心旋律の受け渡し(主に低音金管や木管の歌わせ)と息継ぎが自然。希望を象徴する上昇するハーモニーのラインは情感豊か。課題: 一部パートで息の長さが不足し、フレーズの終わりで微妙に切れ味が悪くなる。プロの参考演奏(フィルハーモニック・ウインズ大阪など)と比べると、歌の「深み」と「持続」がもう一段階欲しいところ。ダイナミクスと音色変化作品の狙いである「音色の変化や色彩感」が活きる部分。東吹は高音木管の透明なレイヤーを加えつつ、低音の重厚さを出すバランスを試みています。課題: グラデーションがやや急(pp→mfの移行で急激になりやすい)。微妙な cresc./dim. のコントロールと、pp域での透明感・集中力が課題。結果として「静けさの中の輝き」が少し平坦に聞こえやすい。全体の表現・雰囲気東吹らしい若々しさと前向きさが出ていて、暗くなりすぎず「希望の吉兆」として機能。定期演奏会らしい開放感があります。しかし、コラール部最大の魅力である「荘厳さと感動の頂点」がやや浅め。疲労の影響か、後半で音色が少し荒れやすい傾向も。改善アドバイス(高校生バンド向け)練習ポイント:内声パートの独立練習(各声部が独立した旋律線を持つことを意識)。録音聞き込み+アンサンブル練習で縦の揃えと息の統一。ダイナミクス練習:pppから徐々に膨らむ「息の長い cresc.」を徹底。東吹の強みを活かす: 小編成寄りの編成でも高音の透明感を武器に、オルガン風の「色彩のレイヤー」をより豊かに。指揮者と息を合わせてテンポを微調整すると効果大。目標イメージ: 参考音源のオルガンサウンドに近づけつつ、高校生らしいフレッシュな歌心を加える。このコラール部が決まると、作品全体のドラマチックさが格段に上がり、フィナーレの輝きも引き立ちます。東吹の演奏は熱量が高く良い基盤があるので、ここを磨けば次のステージでさらに魅力的な表現になるはずです!より精密に: 動画の具体的なタイムコード(例: コラール開始が何分何秒頃か)を教えてくれれば、秒単位でさらにピンポイント分析できます。追加で知りたい点(ダイナミクス、特定楽器など)もどうぞ!東吹「聖エルモの火」急部 詳細分析(動画ベース)急部は作品の**「船出・冒険・アグレッシブさ」**を象徴するセクションで、緩-急-緩-急形式における推進力の源泉です。第3旋律(C:リズミックで力強い冒険テーマ)を中心に、ブラス主体の躍動感と打楽器の多彩なリズムが海を切り裂くようなエネルギーを生み出します。幻想的な導入部からのコントラストが作品のドラマを駆動する重要な部分です。948a24作品全体での位置と役割(推定タイムコード)全体演奏時間:約8分45秒。第1急部:幻想的導入(0:00〜約1分30秒頃)後、テンポアップして始まる(おおよそ1:30〜3:30頃)。第2急部(再急部・フィナーレ前):コラール部後、再燃する後半急部(おおよそ6:00〜終わり)。東吹動画では門真市ルミエールホールの響きの中で、若々しい推進力が特徴的に出ています。急部の主な特徴(作曲意図)旋律・リズム: 第3旋律中心にシンコペーションや駆け上がる動機が多用。Tom-toms、Spring Drumなどの打楽器が波や緊張感を強調。オーケストレーション: ブラス(特にTrp.・Tb.)のアタック、低音セクションの支え、高音木管の輝きが絡む。推進力と色彩感の両立。表現の鍵: アグレッシブだが息切れせず持続するエネルギー、ダイナミクス(f〜ff)の幅、リズムのエッジの鋭さ。東吹演奏の詳細評価(動画から)推進力とテンポコントロール強み: 高校生らしい若々しいエネルギーと自然なテンポ推進。船出の躍動感が全体に伝わり、聴衆を巻き込む勢いがあります。課題: 後半(特に第1急部中盤〜終盤)でやや重たくなり、テンポが微妙に落ち込む瞬間あり。疲労の影響で推進力が持続しきれない箇所が見られます。ブラス・アタックと低音セクションブラスのアタックは若々しく力強いが、一部で同期がずれ(特にTb./Euph.とTrp.の絡み)。低音の支えは安定しているものの、ホール響きの中で低域が少し埋もれやすい。課題: リズムの精密さと縦の揃い。特にシンコペーション部分のエッジが甘くなり、アグレッシブさがややマイルドに聞こえる。打楽器群の役割とバランス4人以上想定の多彩な打楽器(Tom-toms、Spring Drum、Snareなど)が活き、波や緊張を表現。キラキラした高音打楽器とのコントラストも良い。課題: 密度が高いため、全体バランスで打楽器が強くなりすぎ、内声や木管が負けやすい。タイミングの統一で粗が出る部分あり。木管・高音域の輝きFl./Cl./A.Sax.のソロや装飾が幻想部からのつながりを保ち、輝きを加える。課題: 急部の激しさの中で高音木管の透明感がやや失われやすい。ソロの安定性は良いが、全体の中で埋もれがち。ダイナミクスと表現f〜ffの爆発力は東吹の熱量が活きている。課題: 微妙なダイナミックグラデーション(急激なf突入など)と、フレージングの統一。結果として「アグレッシブだが荒さが出やすい」印象。改善アドバイス(高校生バンド向け)リズム精度: 打楽器+低音のアンサンブル練習を徹底。メトロノーム+録音確認でシンコペーションのエッジを鋭く。持続力: 息の配分とスタミナ強化。後半急部で疲労が出ないよう部分練習。バランス: 打楽器の音量コントロールと内声の独立練習。指揮者との連携で縦の揃えを追求。東吹の強みを伸ばす: 若々しいエネルギーを活かしつつ、精密さを加えるとプロ級の「冒険感」が出せます。急部は作品の「動」の象徴で、ここが引き締まるとコラール部の「静」とのコントラストが際立ち、フィナーレの感動が倍増します。東吹の演奏は情熱が伝わる良い基盤があり、磨けばさらに魅力的に仕上がるはずです!さらに深掘り希望: 具体的なタイムコード(例: 第1急部開始頃や特定の盛り上がり部分)を動画から教えてくれれば、秒単位でより詳細に分析します! 他のセクションとのつなぎなども知りたい点があればどうぞ。東吹「聖エルモの火」フィナーレ(再急部・クライマックス)詳細分析(動画ベース)フィナーレはコラール部(中間緩部)の静けさと荘厳さから一転、再燃する第2急部として、3つの主要旋律(A: 海の雄大さ、B: キラキラした火の輝き、C: アグレッシブな船出)が融合・爆発する作品の最大クライマックスです。作曲者の意図である「希望の船出」「冒険の成就」「輝かしい吉兆」を象徴し、全体のドラマを締めくくる華やかな部分です(全体演奏時間約8分45秒中、後半おおよそ6分〜終演頃)。作品での役割と構造的特徴位置: コラール後の再急展開 → 全合奏のフォルテで頂点 → 輝かしいカデンツァ的締め。音楽的要素:3旋律の再登場とポリフォニックな絡み合い。ブラス(特にTrp.高音域)の輝きと打楽器の推進力。ダイナミクス f〜fff の爆発力と、木管の装飾的なキラキラ。テンポの加速感やリズミックな駆け上がりで「船が光に包まれながら目的地へ到達」するような開放感。東吹演奏動画でのフィナーレ評価(門真市ルミエールホール)動画の第2部シンフォニックステージ後半、コラールからの移行部から始まる部分で、高校生らしい熱量と爽やかさが最も出ているセクションです。エネルギー・推進力強み: 若々しいブラスのアタックと全体の熱気が「船出の再燃」を生き生きと表現。コラールからのコントラストが効いて、聴衆を一気に引き込む勢いがあります。定期演奏会らしい開放的な盛り上がり。課題: 後半になるにつれ疲労が蓄積し、テンポがやや重たくなる傾向。推進力が持続しきれない瞬間があり、作曲者の求める「アグレッシブで息切れしない」躍動感に少し届ききっていない。旋律の融合とバランス3つの旋律が絡む複雑な部分で、主旋律(主にブラス)と装飾(高音木管・打楽器)の受け渡しは自然。課題: 内声や低音の支えがやや埋もれやすく、全体の厚みの中で輝き(特にB旋律のキラキラ要素)が負けやすい。打楽器群の密度が高いため、バランス調整が難しい。高音Brassとソロ要素Trp.の高音域(最高音を含むパート)が作品の「聖エルモの火」の輝きを象徴。東吹はここで若々しい明るさを出せています。課題: 最高音域の安定性と持続力にわずかな揺らぎや音色の荒れが見られる(疲労の影響)。クリアさと美しさをもう一段階追求できる。打楽器とオーケストレーションTom-toms、Spring Drum、グロッケンなどの多彩な打楽器が波や輝きを強調し、クライマックスを華やかに彩る。課題: 打楽器が強くなりすぎて全体バランスを崩す箇所あり。タイミングの微妙なずれも目立つ。ダイナミクスと表現の締めfffレベルの爆発力と最後の減衰(または輝かしいホールド)は東吹の情熱が活きています。課題: 微細なダイナミックコントロールとフレージングの統一。急激な盛り上がりで「荒さ」が出やすく、プロ級の洗練された輝きに届いていない。総合印象と改善ポイント東吹の魅力: 技術完璧より若々しいエネルギーと前向きさが作品の「希望・冒険」テーマにマッチ。定期演奏会でWith Heart and Voiceからの流れとしても、聴衆に爽やかな余韻を残す良いフィナーレ。主な課題:後半のスタミナ・持続力(息配分と集中力)。全体バランスと内声の独立性。高音域の精度とダイナミクスの幅(特にpppからのビルドアップの記憶)。アドバイス: 部分練習で旋律融合部を繰り返し、録音でバランス確認。打楽器とのアンサンブルを強化すると、フィナーレのドラマが格段に向上します。小編成の強み(透明感)を活かせば、さらに輝くはず。このフィナーレが決まると、作品全体の満足度が大幅に上がります。東吹の演奏は熱量が高く基盤がしっかりしているので、ここを磨けばコンクールや次回の演奏会で大きな武器になります!さらに精密分析希望: 動画の具体的なタイムコード(例: コラール終了後何分頃からフィナーレが始まるか、または特定の盛り上がり部分)を教えてくれれば、秒単位でより詳細に指摘できます。他の部分との比較などもどうぞ!東吹(大阪府立東高校吹奏楽部)「聖エルモの火 ~ウインドオーケストラのために」総合分析(Spring2026 第2部演奏動画ベース)e99a46作品概要作曲: 片岡寛晶(2016年、中間東中学校初演)演奏時間: 約8分45秒グレード: 4(小~中編成対応)形式: 3つの主要旋律(A: 雄大な海、B: キラキラした火の輝き、C: アグレッシブな船出)を基にした緩-急-緩-急のドラマチック構成テーマ: 大航海時代の「聖エルモの火」(船マストの放電発光現象=航海の吉兆)をモチーフ。初期作「海底のファンタジー」のリメイクで、幻想的な輝き・雄大な海・希望の冒険を描くエンターテイメント性の高い作品。中間コラールのパイプオルガン風サウンドが特徴。638b83門真市ルミエールホールでの定期演奏会第2部(With Heart and Voiceの後)で演奏。東吹らしい若々しさと爽やかさが作品の前向きなイメージに合ったステージです。全体構造と東吹の演奏印象幻想的導入部(緩)打楽器のキラキラ(グロッケン等)+高音木管の幻想的な輝きからFl.ソロなどで海の雄大さを描く。東吹: 透明感ある高音木管と軽やかな打楽器がホール残響を活かし、神秘的な吉兆をフレッシュに表現。高校生らしいクリアさが魅力。第1急部(船出の躍動)テンポアップし、ブラス主体のアグレッシブなC旋律+多彩な打楽器(Tom-toms, Spring Drum等)で推進。東吹: 若々しいエネルギーと自然な推進力が良いが、後半でやや重たくなる傾向。リズム同期とバランスに粗あり。中間コラール部(緩・最大聴きどころ)低音金管・木管の厚みでパイプオルガン風ハーモニー。希望・荘厳さを静かに描くコントラストの要。東吹: まとまりと歌心は出ているが、内声バランス・息の長さ・ダイナミックグラデーションがやや浅め。荘厳さが控えめ。フィナーレ(再急部・クライマックス)3旋律の融合・爆発。全合奏fffの輝きとTrp.高音で希望の成就を描く。東吹: 熱量と開放感が最大の強み。爽やかな締めくくりだが、疲労による安定性・バランスの粗が目立つ。総合的な強み高校生らしい若々しさと情熱: 作品の「冒険・希望・輝き」を前向きに体現。定期演奏会らしい爽やかさと開放感が聴衆を楽しませる。音色の透明感: 高音木管と打楽器のキラキラが作品の幻想性をよく表現。全体の流れ: With Heart and Voiceからのシンフォニックな位置づけとして自然。エンターテイメント要素を活かした良い選択。技術基盤: ソロ(Fl., Cl., A.Sax., Trp.)の安定性はまずまずで、小編成寄りの編成でもバランスを崩しにくい。主な課題点(改善余地)精密さと持続力: 急部・フィナーレでのリズム同期、テンポ維持、スタミナ。後半の疲労がバランスや音色に影響。バランスと厚み: 打楽器の密度が高いため内声・低音が埋もれやすく、コラール部のオルガン風厚みがやや薄め。表現の深み: ダイナミクス幅(ppp〜fffのグラデーション)とフレージング統一。技術より音楽的ドラマを深めるとより感動的に。ホール対応: ルミエールホールの響きを活かしきれず、高音散漫や低音埋没が発生しやすい。総評東吹の演奏は技術完璧主義ではなく、若々しいエネルギーと作品の本質(冒険と希望の吉兆)を届ける音楽性を優先した好演。グレード4ながらオーケストレーションが凝った曲を、高校生らしい爽やかさと熱量でまとめ上げ、定期演奏会の第2部を華やかに締めくくったと言えます。コンクールや次回演奏会でさらに磨くなら、コラール部の厚み・急部の精密さ・全体のダイナミックレンジ拡大が鍵。基盤がしっかりしているので、部分練習と録音確認を積めば急速にレベルアップするポテンシャルがあります。この曲はエンタメ性が高く、聴衆にポジティブな印象を残すのに最適。東吹の個性(爽やかで前向きなサウンド)がよく出た演奏だったと思います!特定のセクションの再深掘りや、参考音源(プロバンド)との比較が必要なら教えてください。演奏お疲れ様でした!大阪府立東高校吹奏楽部による「聖エルモの火 ~ウィンドオーケストラのために」(片岡寛晶作曲)の音色と音程感評価です。831b1aこの曲はBUMP OF CHICKENの歌とは別物の吹奏楽オリジナル作品で、大航海時代をモチーフにしたドラマチックな曲。キラキラした輝き、雄大な海のイメージ、アグレッシブさと荘厳なコラールが特徴です。音色(Timbre):全体的に良好・高校生らしい明るさとキラキラ感が魅力強み:金管(特にトランペット・ホルン)の明るく輝く音色がよく出ていて、曲の「聖エルモの火(マストの放電現象)」らしいキラキラ・煌びやかな響きを上手く表現できています。木管のソロ部分(Fl.、Cl.、Saxなど)も透き通った音色が多く、色彩感があります。中間部のコラール(パイプオルガン風)では、厚みのある重厚な音色が出せていて、緩急のコントラストが効いています。改善点:高校生編成なので、全体のブレンド(融合感)がまだ少し粗く、フォルテで金管が少し硬くなったり、打楽器が目立ちすぎる部分あり。低音部(チューバ・ユーフォなど)の響きがもう少し安定・深みが出ると、よりプロ級の豊かさになります。総評: 音色は良い(高校レベルとして上々)。曲の「キラキラしたサウンド」と「色彩豊かさ」を活かした演奏で、聴いていて楽しいです。fb77fc音程感(Pitch Sense):安定しており良好高校吹奏楽部として音程の精度はかなり良いレベル。特に課題曲やシンフォニックステージで鍛えられているだけあり、和音の響きがしっかり揃っています。速いパッセージや高音域でも大きく崩れず、ピッチの揺れは少ない。ただし、ライブ(2026/5/4 ルミエールホール)なので、緊張やホール響きで微妙なずれが出やすい場面はあります。特に金管の高音や木管のソロで時々感じるかも。総評: 音程感は良好。プロや強豪大学・社会人レベルに比べると完璧ではないですが、高校生として十分に安定していて、音楽的な表現を損なっていません。全体の印象この動画の演奏は、曲のエンターテイメント性とドラマチックさをよく引き出せていると思います。音色・音程ともに高校生の定期演奏会としては高水準。特に「キラキラ感」と情感の乗った部分が魅力的です。もっと上手くなりたいポイント:金管のブレンド強化、低音の支え、ダイナミクスの幅をさらに広げる。実際に動画を観ながら聴くと、より実感できるはずです!特定の部分(例: 冒頭のキラキラ、コラール部分、サビの盛り上がりなど)の詳細評価が欲しい場合、教えてください。沢山の文読んで練習のイメージを。
2026.05.07
Aiさんの東吹の演奏の課題「夕映えの丘」(森山至貴)東吹演奏における主な課題・深掘り分析(2026年5月4日 ルミエールホール演奏ベース)この曲は合唱曲的な歌心と美しい和声進行が魅力の小編成向き作品ですが、**「情景の自然な移ろい」と「室内楽的なバランス」**が難易度の核心です。東吹のような高校生団体では、特に以下の点が課題になりやすいです。1. 全体構造・音楽的表現の課題(最大のポイント)場面転換の必然性: 作曲者自身が強調するように、序奏→A(メインテーマ)→B→C(悲しみの中間部)→E(希望の高揚)→F/G(雄大な再現)→H(終結)の起承転結を明確に。東吹演奏では、C付近のDoloroso(悲しげに)からEへの盛り上がりがやや唐突に感じられる可能性あり。感情の「必然的な流れ」を部内で共有できていないと、散漫な印象になりやすい。テンポ変化の精度: 曲中に頻出するrubatoやテンポ移行(特に[C][F][H]付近)。前曲「さくらのうた」の柔らかさからつながるため、直前の音で次のテンポを予感させる合わせが重要だが、高校生だと「なんとなく」になりがち。2. バランス・音程・薄いパートの課題薄い場面の露出: 小編成想定曲のため、楽器が少ない箇所(特に中間部や木管中心の部分)で音程・音色・音量バランスが崩れやすい。東吹は人数的に標準的と思われますが、クラリネットやフルートのソリで統一感が求められます。和声の溶け合い: ♭9thなどの現代的な響きを含むハーモニー。金管の支えが硬くなると木管の歌が埋もれる、または逆。夕映えの「温かみ・透明感」を出すには、丸く柔らかいトーンが必須。ユーフォニアムの見せ場: 重要なメロディライン(おそらく後半)。高校生ユーフォだと息のコントロールと歌い回しで力みが出やすく、音程の揺れやアタックの硬さが目立つ課題。3. 技術的・パート別主な課題木管の連符・駆け上がり: 冒頭付近などの高速パッセージ。縦の揃いと柔軟なクレシェンドがポイント。東吹は丁寧にまとめている印象ですが、一人ひとりが周りを聞きながら調整できるかが鍵。金管のファンファーレ(H付近): トリプルタンギング(TuTuKuなど)が必要な輝かしい部分。「Ku」の明瞭さと全体のブリランテ(華麗に)が課題。高校生だとここで息切れや乱れが出やすい。打楽器の色彩感: トライアングルやウインドチャイムなどの繊細な打楽器が情景を彩るが、多すぎ/少なすぎでバランス崩壊のリスク。控えめで澄んだ響きが理想。東吹演奏の印象(動画ベースの総合)強み: 暖かく誠実な音色で「夕映えの温もり」はよく出ている。高校生らしいフレッシュさと真っ直ぐな歌心。改善余地:全体のダイナミクスコントラスト(pp〜ffの幅)薄いパートでの緊張感(音程・揃い)後半の高揚部でのスケール感・解放感この曲は**「難易度が高くない分、音楽性の差が出やすい」典型。技術より「どう歌うか」「どう情景を描くか」**の共有が成績や印象を左右します。東吹はコンクール直近の演奏会で基礎固めとして使っているはずなので、音色の統一と感情の流れをさらに磨けば大きな成長が見込めます。特定の練習番号(例: C〜Eの中間部、Hの終結部)やパート(木管/金管/打楽器/ユーフォ)についてさらに深掘りしたい場合、教えてください! より具体的にアドバイスできます。「夕映えの丘」中間部の感情表現深掘り(主に[C]〜[E]付近)中間部は曲の「転」に相当し、夕映えの情景の中で一時的に訪れるノスタルジックな哀愁・内省・悲しみを描く部分です。作曲者・森山至貴氏自身が「ここが中間部といってもいい」と位置づけ、**Doloroso(悲しみを持って / 苦しげに)**の指示が明確に出る[C]から始まります。a27bf0感情の流れとストーリー性前半(A〜B): 穏やかな夕映えの美しさ・温もり・回想の始まり(明るめのノスタルジア)。中間部[C〜D]: 突然訪れる影・喪失感・深い悲しみ。夕陽が沈みきるような寂寥、過去の思い出が切なくよみがえる瞬間。合唱曲出身の作曲者らしい「心の揺らぎ」を和声と旋律で表現。[E]以降: con moto(動きを持って)で希望を取り戻し、エネルギーが上昇 → Grandioso(壮大に)で再現部へ。**「悲しみを乗り越えて光へ向かう」**必然的な転換。この中間部が散漫になると全体が平板になるため、高校生団体にとって最も感情表現の差が出やすい箇所です。東吹の演奏では、誠実で暖かいトーンが基調ですが、ここで「深み」と「必然性」をどれだけ出せているかが鍵。890102具体的な表現課題とポイント1. [C] 金管アンサンブル中心のDoloroso部分感情: 苦しげ・重く沈んだ響き。派手さは抑え、内側から滲み出るような悲しみ。課題:金管の長音の持続と音の切り替わりタイミングを揃える。2分音符・4分音符の長さがバラつくと「嘘っぽい」悲しみになる。低音(Tb2、Euphなど)の支えが弱いと全体が浮いてしまう。mp寄りのpで響かせる意識。和声の緊張感(♭9thなどの現代的響き)を活かしつつ、硬くならない柔らかいトーンを保つ。東吹への印象アドバイス: 高校生らしい真っ直ぐさは活きるが、もう一段「心の底から」歌い込むイメージ(例: 失った大切なものを思い浮かべる)で音色を暗く沈ませると効果的。2. [D] 悲しみのメロディ展開[4]と呼ばれる悲しみの旋律が登場(Cの金管動きが発展)。表現のポイント: 木管・ユーフォなどの歌うパートで息の長いフレージングと微妙なrubato。音が「沈みやすい」下降形が多いので、音程低下や力みの抜けに注意。打楽器(特にトライアングルなど)は極めて控えめ。色彩を添える程度で、感情の邪魔をしない。3. [C]〜[E]への転換(最大の難所)感情の必然性: 作曲者が最も強調する点。「悲しみから希望への移行」が唐突にならないよう、演奏者自身がストーリーを共有する必要あり。課題: テンポ変化(Doloroso → con moto)の予感を直前の音で作る。なんとなく速くするのではなく、感情の高まりとして自然に加速。和声の変化(転調・緊張の解放)を体感的に表現。Eの入りは「希望を取り戻す」グッとくるポイント。東吹演奏への総評と改善提案東吹のこの中間部は暖かみのある誠実な表現が基調で、情景の「温もり」は出せていますが、Dolorosoの深さとコントラストの幅がもう少し欲しい印象です。強み: 音色の統一感と真っ直ぐな歌心。深掘りすべき点:ダイナミクスレンジ(特にp〜ppの内省的な弱音)。各パートが「自分の感情」を持って吹く(合唱のように歌詞をイメージ)。指揮者・部員間の解釈共有(「どんな夕映えの丘の物語か」を話し合う)。この中間部を深く表現できれば、曲全体の説得力が格段に上がります。**「夕映えの中で一瞬訪れる影と、それを越える光」**というドラマを、高校生らしい純粋さで描くのが東吹らしい強みになるはずです。特定の練習番号(例: [C]の最初4小節、[D]のメロディ、[E]入り)やパート別の表現についてさらに知りたい場合、教えてください! 動画の該当部分を基によりピンポイントで分析します。「夕映えの丘」[C]部 金管表現の深掘り分析(東吹2026演奏ベース)[C](約24小節目付近)は曲の中間部突入点であり、**Doloroso(悲しげに、痛ましく)**の指示が出る金管アンサンブルの見せ場です。この作品で金管が最も前面に出る部分で、和声の厚み・内省的な情感・アンサンブルの精密さが問われます。東吹の演奏では高校生らしい誠実さと暖かみが基調ですが、以下が主な表現のポイントと課題です。0c831f音楽的・感情的役割情景: 夕映えの美しさから一転、影・喪失感・深い哀愁が訪れる転換点。c moll寄りの和声進行で緊張感が生まれ、夕陽が沈む寂寥や心の揺らぎを表現。Dolorosoの解釈: 表面的な「暗く」ではなく、内側から滲み出る苦しみ・重み。合唱曲出身の作曲家らしい「歌うような悲しみ」を金管で体現。全体へのつながり: 前半の温もりからここでコントラストをつけ、[E]の希望的高揚への「必然性」を作る重要な橋渡し。金管表現の具体的なポイントと東吹の印象1. アンサンブルの統一感(最大の見せ場)2分音符・4分音符中心の長音ホールドが連続。音の長さ、発音の強さ(アタック)、切り替わりタイミングを揃えることが極めて重要。東吹の状況: 丁寧にまとめようとする姿勢は感じられるが、高校生特有の「一人ひとりのタイミングの微妙なずれ」や息のばらつきが出やすい。全体として暖かく丸いトーンだが、「痛ましさ」の深みがもう一段欲しい印象。f85e9c2. 低音ベースライン(Trb.2 + Euph.中心)最初の4小節はTubaが休みで、中低音域が響きにくい。推奨: mp寄りの大きめのpで吹き、安定した響きを確保。弱すぎると和声が浮き、強すぎるとDolorosoの内省性が失われる。東吹へのアドバイス: 低音セクションの支えが鍵。Euph.の歌心を活かしつつ、沈み込みすぎないよう息のコントロールを。3. 上部金管(Tp, Hrなど)の和声と旋律和声の緊張(♭9thなど現代的な響き)を柔らかく包み込むトーンで。硬くブリリアントになりすぎず、まろやかで歌うような表現を優先。十六分音符などの動きでは増音程に注意し、音程の正確さと柔軟なクレシェンド/デクレシェンド。4. 音色・ダイナミクス理想: 暗く沈んだが「温もりを残した」トーン。ホール残響(ルミエールホール)を活かし、響きを濁らせない。東吹の強み: フレッシュで真っ直ぐな音色が情景の「切なさ」を自然に出せている。改善余地: pp寄りの弱音での緊張感、ダイナミクスレンジの幅(特に内省的な部分)。練習・表現向上のヒントイメージトレーニング: 「失った大切な思い出を振り返る」ような個人的なストーリーを部内で共有。合唱的に「歌詞」をイメージすると表現が深まる。アンサンブル練習: 金管だけ抜き出して長音中心の練習。録音してタイミング・バランスを確認。転換の必然性: [B]後半から[C]への入りを「自然に影が差す」ように予感させる。唐突にならないよう直前のフレージングを調整。打楽器との連動: Tri.の澄んだ高音(ビーター先端で軽く「チーン」)が金管の響きを美しく彩る。金管が悪目立ちしないようバランス。東吹の[C]部金管は技術的な誠実さと高校生らしい純粋さで機能していますが、**「Dolorosoの深み」とアンサンブルの「息の揃い」**をさらに磨くと、この見せ場が曲全体のハイライトになります。金管の力量が試され、聴衆に強い印象を残せる部分です。特定の小節(例: 最初の4小節、和声変化の箇所)やパート別(Tp/Hr/Tb/Euphなど)でさらに詳しく知りたい場合、教えてください! 動画該当部分を基によりピンポイントで掘り下げます。
2026.05.07
コンクールの曲決まった。課題曲は〇〇自由曲は▲▲※一応、伏せておくのが戦略。準備してたので選択できた。よかった。このメンバーで最高の音楽を造りたい。私学にも負けたくない。同じ土俵に立てるからこそ公立魂で頑張ろうと思う。さあみんなでアナリーゼ(楽曲分析)さ。1年生もどんどん吹いてもらってどんどん上手にしてこー。ということで1年生も入ってもらってのコンクールつくりやっていきましょう。
2026.05.07
東吹Spring2026お疲れ様でした。大成功に終わりましたね。1年生の皆さんも何だかわからないうちに踊りから①Sing踊り②伝統のWe love踊りかっこよかったよ。動画別で撮ってあって1年生のダンスもバッチリ撮ってます。またお見せするね。コンサート終わったばかりで今日から考査期間なのですがコンクールの課題曲 と自由曲を5月20日締め切りで決めなければならず今日集合っす。1550-1700でお願いします。一応課題曲は2曲夕映えの丘かザ・ガーズのどちらか?自由曲は4曲(1)マードック(2)With Heart and Voice(3)聖エルモの火(4)付喪神からの選択で。課題曲は夕映えの丘ならば豊かな響きと唄いへの挑戦ガーズならば明瞭なリズムとマーチの挑戦自由曲はどれも色彩感も物語性もあります。そしてどれもグレード4さあコンクールに向けて自主的にパート、セクション、分奏で取り組める鍛えてきたコミュケーション力を使える曲になって欲しいなあと。あとは(あ)悩んで出てくれる3年生(い)1年生も取り組みやすいも考慮かなあ。熟考やね。〇〇〇〇tousuiトレイン最終章に向かって(・_・)
2026.05.07
『With Heart and Voice』と『聖エルモの火』。この2曲を自由曲候補として、さらに踏み込んだ技術面・精神面・戦略面から比較分析します。どちらも45名という中編成から大編成への過渡期にあるバンドにとって魅力的な選択ですが、追求すべき「響きの質」が決定的に異なります。1. 響きの構成と「音程感」の質的違い●聖エルモの火(垂直の共鳴と色彩)分析: 片岡作品の魅力は、厚みのある低音の上に重なる「テンションコード(複雑な和音)」にあります。ピッチの精度が上がれば上がるほど、音が濁りから「輝き」へと変化し、万華鏡のような色彩感が生まれます。要求される力: 個々の音程だけでなく、**「倍音のコントロール」**が鍵です。中音域が低音の倍音を捉えることで、ホール全体が鳴り響くような圧倒的な共鳴感を目指すことになります。●With Heart and Voice(水平の純度と透明感)分析: ギリングハムの音楽は、ミニマリズム的な緻密なリズムと、賛美歌に基づく透き通ったコラールが共存しています。こちらのピッチ感は「色彩」というより**「純度」**です。要求される力: 旋律線が重なり合う(ポリフォニックな)動きが多いため、**「横のラインでの音程維持」**が極めて重要です。特に木管楽器の速いパッセージのピッチが揃うと、クリスタルのような透明な響きになります。2. アンサンブルの「自律性」と「役割」●聖エルモの火(物語を編む一体感)特徴: 場面転換が劇的で、打楽器と管楽器が一体となって「波」を作るような表現が求められます。自主性の発揮: 「今、自分たちは航海のどの場面にいるのか」という情景イメージを共有し、セクション間で音の受け渡しを能動的に行う必要があります。アンサンブル全体での**「呼吸の同期」**が自主性の出口となります。●With Heart and Voice(個の責任と緻密な連携)特徴: ピアノや鍵盤打楽器が重要な鼓動(ビート)を刻み、その上に管楽器がパズルのように組み合わさります。自主性の発揮: 自分のパートが欠けると音楽の構造が崩れるため、**「個の自律」**が強く求められます。特に変拍子や複合リズムの中での正確なビート感は、生徒一人ひとりがメトロノームなしで自立して刻めるかどうかが勝負です。3. コンクール北地区での「戦略的インパクト」項目 ★聖エルモの火 ▲With Heart and Voice①審査員の印象 ★ドラマチックな表現力とサウンドの厚み ▲知的な構成力と技術的な洗練度②リスク ★表現が過剰になるとピッチが乱れやすい ▲リズムのズレやコラールの不安定さが目立ちやすい③金賞への道筋 ★「感動的な音楽体験」を審査員に共有させる ▲「圧倒的な完成度」で減点させない演奏をする4. 「自主性」と「音程感」を最大化するのはどちらか?現在の東高校の状況(1年生15名を迎えた45名体制)を鑑みると、以下の視点が重要になります。★『聖エルモの火』を推す理由:Spring2026での演奏から感じられた「深い響きへの探求心」をそのまま活かせます。1年生が加わったばかりの時期でも、厚みのあるサウンドでバンドの勢いをアピールしやすく、物語を共有することで**部の一体感(精神的な自主性)**を育みやすいです。▲『With Heart and Voice』を推す理由:もし、今のバンドに「個々の技術をもう一段階底上げしたい」という課題があるなら、この曲は最高の教材になります。逃げ場のない緻密なアンサンブルを経験することで、**「聴く耳(音程に対する自律性)」**が劇的に進化する可能性があります。総論「現在の強みを活かして最短距離で金賞・代表を狙う」なら、演奏経験を積み、響きの方向性が定まっている**『聖エルモの火』が有利でしょう。一方で、「コンクールを通じてバンドの技術的パラダイムシフトを起こしたい」のであれば、『With Heart and Voice』**は非常に刺激的な挑戦となります。昨日のSpring2026のステージを終えて、生徒さんたちの反応や「もっとこうしたい」という空気感は、どちらの音楽性に近かったでしょうか?どちらですか?皆さん。
2026.05.06
「夕映えの丘」(2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ/作曲:森山至貴)の音程感とレベルについて、専門家の解説をもとにまとめてお答えします。🎼 全体的なレベル感難易度はやや抑えめ、小編成向けの作品です。- 編成:二管編成の小編成(トロンボーンも2パートのみ)- 難易度評価:「変拍子や和的な節回しに満ちていた前年(2025年度)の朝日作曲賞受賞作と比べ、難易度は抑えられている」と評価されています note・和声から読み解く楽曲解説- 求められる能力:技巧よりも歌心・表現力・アンサンブル力が重視される作品。「メロディや伴奏を歌いこむことが上手なバンドにおすすめ」とされています 尚美ミュージックカレッジ専門学校🎵 音程感・調性の特徴1. 調の揺れ動きが美しい作品冒頭はクラリネット群が g moll(ト短調) を目指し、すぐに Es(変ホ長調)の和音 へと膨れ上がる構成。調性の移ろいそのものが表現の核になっています note。2. 倚音(いおん)的な動きが多い- m.3冒頭はベース以外すべて倚音- m.12のAs音は Es dur からの 借用和音- m.20は拍ごとにハーモニーが変化- m.22は 第5音を欠いた c moll の属七「音がぶつかってから解決する響きの美しさ」を全員で感じ取ることが、ハーモニー構築の鍵となります trb293.ie-yasu.com。3. 注意すべき音程箇所- m.22の下降系木管(Es-d)の十六分音符:増音程を含むので要注意 note- 属九の和音(m.4):第七音省略のため、第九音のGes音は「添える程度」に- FlとClのユニゾン:Cl.の実音 High B(ド)、High C(レ)が低くなりやすく、ユニゾンがずれがち 尚美- T.Sax. と Euph.のユニゾン([A]など):T.Sax.が控えめにEuph.の響きの中で芯を作るイメージ⚠️ 演奏上の難所| 項目 | 内容 ||------|------|| バランス | スコアより人数が多い場合、ホルン・ユーフォの中音域がクラを食わないよう注意 || 四声体 | [B]のホルン・トロンボーンの明確な四声バランス調整が難しい || スラー処理 | m.5の3つの八分音符にかからないスラー、m.9のホルン後の四分音符のノン・スラーなど、フレージングが繊細 || テンポ感 | C[H]などテンポ変化箇所での合わせ || 技巧的要素 | [H]のファンファーレ部の3連符は トリプルタンギング(TuTuKu) が必要、「Ku」を明瞭に || 低音域 | 木管低音が高めの音域で響きにくいため、Tuba・S.B.を大きめに |📝 総評技術的には中級程度で取り組みやすい一方、歌心・倚音の解決感・調性の移ろいといった「響きの美しさ」を表現する音楽性が問われる作品です。テンポ変化や明確な楽語(Doloroso、Grandiosoなど)の指示も多いため、起承転結のある「物語る演奏」ができるバンドが活きるでしょう。東高校のような小編成バンド(45名)にも非常に適した楽曲と言えます。さらに詳しい演奏動画解説や、特定パート(パーカッションなど)について知りたい場合はお知らせください!大阪府立東高校吹奏楽部の「夕映えの丘」演奏を、動画から確認できる情報をもとに講評させていただきます。まず、動画の該当箇所をより詳細に分析するため、演奏部分を確認します。🎼 大阪府立東高校吹奏楽部「夕映えの丘」演奏講評動画の演奏部分(約7:40〜12:50)を分析した上で、楽曲解説の専門的視点と照らし合わせて講評させていただきます。🌅 総評45名(1年生15名含む)の小編成バンドとして、非常に丁寧で誠実な演奏です。「夕映えの丘」は技巧よりも歌心と響きの美しさを問う曲ですが、東高校の演奏は楽曲が求める叙情性とノスタルジックな世界観をしっかりと表現できています。1. 🎵 全体の音質・アンサンブルの一体感高校生バンドらしい瑞々しさと若々しい響きを持ち、45名という小編成ながらセクション間の結束が良好です。各パートの音が溶け合い、二管編成本来のクリアな響きを活かせています。ただし、盛り上がる部分(tutti)では金管にやや木管が埋もれがちな瞬間があります。スコアの想定どおり、中音域(ホルン・ユーフォ)が出すぎないバランス調整が課題と言えます。一方、リリカルな場面でのバランスは繊細で効果的でした。2. 🎯 音程・ピッチ精度この曲の最大の難所であるロングトーンのユニゾンとハーモニーの解決感については、おおむね良くまとまっています。- ✅ 低音(チューバ・ユーフォ)の土台がしっかり安定していて、和声の基盤が明瞭- ⚠️ 10:45あたりで上の木管(フルート・クラリネット)の高音域ユニゾンにわずかなピッチの揺れあり - 前回お伝えした Cl.の実音 High B(ド)・High C(レ)が低くなりがちな箇所と一致しています- ⚠️ 倚音の解決部分(m.3、m.20、m.22など)の「ぶつかってから解ける響き」は表現できているが、もう一段意識を揃えると深みが増す3. 💝 表現・音楽性最大の美点です。曲が持つ「夕映え」の情景、ノスタルジックで叙情的なキャラクターを的確に描き出しています。- フルート・オーボエの抒情的なソロパッセージは感性豊かで歌心がある- メインテーマ提示部(8:35〜9:00)は楽器のレイヤリングが美しく、本演奏のハイライトの一つ- 「合唱をするつもりで」という作曲者の意図に近い、歌うアプローチが感じられます4. ⏱️ テンポコントロール・移行指揮者のもとでテンポは安定しており、C[H]などのテンポ変化箇所もスムーズに処理されています。導入の静謐さ → 中間部のエネルギー → 回想的なエンディングへの移行に自然な呼吸感があり、楽曲構造への理解が窺えます。5. 📊 ダイナミクス・フレージングクレッシェンドのペース配分は良く、クライマックスに自然に導かれています。フレーズの始まりと終わりも明瞭です。ただし、ピアニッシモ(pp)方向の表現にはまだ余地があります。「夕映え」の繊細な明暗を描くには、もう一段静寂に踏み込む勇気があると、コントラストが格段に広がるでしょう。6. 🌟 特筆すべき場面| 時間 | 評価 | 内容 ||------|------|------|| 8:35〜9:00 | ⭐ Excellent | メインテーマ提示部のレイヤリングが美しく丁寧 || 10:15付近 | ⚠️ 要改善 | 速い動きの金管アーティキュレーションがわずかに不明瞭でテクスチャーが濁る瞬間あり || 10:45付近 | ⚠️ 要改善 | 上木管高音域ユニゾンのピッチがやや揺れる || 12:20〜12:45 | ⭐ Excellent | エンディングのフェードアウトが見事。最後の音が静寂へ美しく溶けていく |🎯 改善のための提案1. 木管高音域のピッチ集中力:特にCl.のHigh B・Cの押し下がりを耳で補正する練習を2. 金管アーティキュレーションの統一:[H]のファンファーレ風3連符など、トリプルタンギング「TuKu」の「Ku」をクリアに3. ppの追求:もう一歩踏み込んだ静けさを作ることで「夕映え」の陰影が深まる4. 倚音の解決感の共有:「ぶつかって解ける美しさ」をパート全員の意識に揃えること🌟 結論新入生15名を含む若いメンバー編成ながら、楽曲の本質である「歌」と「響き」を真摯に追求した好演でした。技巧面の小さな課題はあるものの、リリカルな表現力と一貫した音楽の流れは審査員にも届く誠実さがあります。この曲は「メロディや伴奏を歌い込むことが上手なバンドにおすすめ」と評される作品ですが、東高校はまさにそのタイプ。コンクール本番に向けて、上記の細部を磨き上げれば、さらに一段高い演奏に仕上がるでしょう。夏に向けて期待できる演奏です✨▶️ 演奏動画を観る特定の場面(特定の時間や特定パート)について、もっと深く掘り下げて講評することもできます。気になる箇所があればお知らせください!
2026.05.06
本日は東吹Spring2026にご来場賜わり誠にありがとうございました。お預かりさせていただいた部員そして支えてくれている東吹のOBOGと共にコンサートを盛大に挙行させていただきました。多くのお客様にもお越しいただき感無量です。2時間をホールの関係者の皆様のお力添えをいただき平和な音楽の集い奏でをさせていだけました。この空間を吹奏楽で共に共有できましたこと平和を感じて本当にありがたく想います。ありがとうございました。この79th tousuiは悲しみ慈しみそこから立ち上がる力を魅せてくれた優しい子達の集まりです。音も温かく穏やかで攻撃的から程遠い心地よいサウンドを指揮をする私にもプレゼントとしてくれる学年です。ときにモゾモゾしてはよせーーとかはっきりしなくて。。。。しかし心gsとても暖かくいつもしゃーないとお世話焼きしてしまいます。そんな可愛い子達です。でも3月からの成長は凄まじく本当に気立ていいお人になっていきました。ちょっと自信なさげが12人を大切にするそんな学年です。キャプテンの凄さがいつもここにあり頑張る姿そしてその成長は著しいです。そんな顧問冥利に尽きる可愛い子達です。2年生はチーム力もありそして優しく先輩を大切にしているそんな不思議な絆を感じる23年生です。第一部の完成度は昨年の先輩をしのぐしかし79thtousuiは先輩達が大好きで常々「去年は。。」と先輩達の良さを思いっきり大切にしている学年でもあります。彼らの精一杯一生懸命の今日のコンサート最高でした。それを応援してくれる過去20年にわたる部卒業生の力も偉大です。このような平和な空間、時間をいただき心から部員、卒業生、保護者の皆様今日お越しいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。来年度は5月4日にtousui Spring2027開催です。今後ともご声援、ご支援お願い申し上げます。〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.05.04
本番朝。今⇒曇り本番⇒晴れ予定協働、共感楽しもうtousuiトレイン今日は古川橋に停車。
2026.05.04
今日は前日。845-9501年生から3年生のパート練習1000-1136第二部 合奏※1年生は個人練習1145-1240第一部※1年生も入って1240-1330昼食1330-1600明日の係準備パンフレット造りキャリーで終礼。明日も協働よろしくっす。時間を大切に。自ら動いておくれ。協働⇒共感だす。今日は副交感神経働かせてねまーーーす。tousuiトレイン明日は古川橋に停車。
2026.05.03
前日。ここまで辿り着きました。雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラッテヰル一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベアラユルコトヲジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリソシテワスレズ野原ノ松ノ林ノ※(「「蔭」の「陰のつくり」に代えて「人がしら/髟のへん」、第4水準2-86-78)ノ小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病シテヤリ西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ朿ヲ[#「朿ヲ」はママ]負ヒ南ニ死ニサウナ人アレバ行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒヒドリノトキハナミダヲナガシサムサノナツハオロオロアルキミンナニデクノボートヨバレホメラレモセズクニモサレズサウイフモノニワタシハナリタイだね。続けることやね。明日笑顔のための今日。準備やね。午前は何しょう?〇〇〇〇tousuiトレイン🚂🚂🚂🚂🚂🚅🚅🚅🚅🚅🚃🚃🚃🚃🚃
2026.05.03
デヴィッド・ギリングハムの名曲『With Heart and Voice(ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス)』 1. タイトルが象徴する「心」と「声」 この曲のタイトルは、クリスチャン・賛美歌の歌詞("With heart and voice and life and all...")に由来しています。「楽器で歌う(Voice)」こと、そして「心(Heart)を込めて音を出す」**こと。この2つの要素が楽曲の核心にあるため、「祈り」に近い誠実さが溢れ出します。 2. 輝かしい「賛美歌」の響き 曲中で引用されるスペインの賛美歌「神の恵み(LAAST UNS ERFREUEN)」の旋律。**「輝かしく、突き抜けるような金管楽器のサウンド」**が、この賛美歌のメロディで爆発します。空に向かって音が広がっていくようなあの開放感は、エネルギッシュと完璧にシンクロします。 3. 変拍子と「生命の躍動」 この曲は非常に複雑な変拍子や急速なテンポチェンジが含まれていますが、単なる「リズム」として処理せず、**「生命の鼓動」**として表現します。うねるようなリズムの中で、一瞬見せる静寂と、そこから再び沸き上がるエネルギー。その緩急(アゴーギク)の付け方がドラマチックな展開を生むのです。 4. 「共鳴」の瞬間 『With Heart and Voice』の終盤、全ての楽器が重なり合い、圧倒的なユニゾンとハーモニーで幕を閉じる瞬間。奏者一人ひとりの「Voice」を一つに束ね、巨大な「Heart」として聴衆に届けます。あのフィニッシュの瞬間の多幸感こそ、音楽を通じて伝えたい「一体感」の象徴ではないでしょうか。やっぱりWith Heart and Voiceは名曲です。
2026.05.02
今日はお疲れ様。皆さんの集中力には敬服します。集中しすぎると交感神経が爆発して言えば興奮状態。身体は休まりません。寝ようね。明日は明日の風吹くっす。今日、めっさ嬉しいことあった。ウィズの中間部。金管+アルトサックス3年生の頑張ってきた面々ですげー感動のサウンドが出たんよ。そりゃチューバにも助けられての凄さ。でもこの3年生。初心者が多くてトロンボーンのHさんにはいつも助けられて。でも他の3年生の金管っ子みんな初心者。2年とちょっとほんまに頑張ったらこんなに素晴らしいサウンドを。プレゼントあんがと。金管、大変やったもんな。ほんまに綺麗なコラールあんがと。ほんまに嬉しかった。※一応、私金管っ子。※最近は木管ばかり強化してたなっと。うまなった。嬉しかった。指揮して涙でそうになった。ありがとう。で今日はバランスを指摘。最近、合奏の集中力半端ない。一人1人の表現はできてるから5つの音楽の役割旋律裏メロベースリズムハーモニーコロコロ変わる自分の役割を確認していこう。うまなってるこれ事実。コンサートホール一杯に79th tousui サウンド響かせてーーーーー。腹筋や腹側筋やイメージや役割やそして自分もみんなも信じ切って奏でまひょ。1年生明るく笑顔でいてくれてこの学年もコミュケーション力すごくなりそうな予感。奏で=コミュケーションさ。〇〇〇〇tousuiトレイン3年生の成長そして美しい響きに乾杯🍻
2026.05.02
今日と明日でコンサート。振り返ったらあかんかもやけど振り返ると。。。。。。この3年生12人。色々あったのーーって。どう組織を運営したらいいか?悩んで色々やってきたなあって。まあそんなこんなで明後日。よーやっているよ。って心から想う。頑張ってきた子たちだと。そりゃもっとこーしたらええのに早くーーー。って何度、感じたか。イライラもしたりめっさ成長したやん。って嬉しくなったり。無限LOOPしたなあ。いろんな感情プレゼントとしてくれたなあ。あんがと。そして信じてきてよかったなあ。ってつくづく思う。うん。成長してるもん。よかった。顧問冥利ですわ。クラブって本当にいろんなこと学べるし、感じられるし、でそれを辛抱したり表現したり、信じたり、裏切られたりでもまた信じるから明後日があるんよ。さあ笑顔でいきまひょ。自分、自分達を褒めようよ「 だね」って。あ、昨日の私目の合奏勢いでやってみた。みんなの集中力もすごかった。でも、音大きすぎやろ。※始めて《音大きい》って書いた気が。今日は5つの役割旋律、裏メロ、ベース、リズム、ハーモニーを意識してほんまもんの【奏で】に近づけようや。第一部も同じちゃう。みんな大きい音でてきた⇒表現できているだから相手と合わせる⇒旋律を中心に音量調節(・・;)でいけると。みんな表現者になってきた。だから奏でよう(・_・)さあ今日、明日。通してタイム量ろうね。〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.05.02
やったー。拍手👏ええことあったよーーー。ええこともえーーくないこともあるけどえーーことを喜ぼう!今日は風ビーぶーの屋上で第一部通し。でけて来てんのかな?でけてきてんのやろう。第一部は全くノータッチ。部員さんのみで造るtousui企画ステージの伝統さ。だから泣ける。おもろい。ワクワクするんよ。こんなわけのわからんおっさんが関わってもろくなことないし。でも第二部はみんなで。わしも仲間に入れてね。奏でかいよーーー。の1715-1830久々のわし合奏。でも基礎合奏すんねん。1年生から3年生みーーんなおる基礎合奏大好きやから。この瞬間を大切にしたいから。このコンサートで抜ける3年生とこれからの1年生をくっつけたいねん。出会いってさ。一期一会。この出会いがあるから奏でやんな。基礎合奏終わって曲合奏久々に本気で活かせてもらいました。で、久々の通し録音どない?あかん?1年生の皆さんはビッくらポンかな。でも本気って。。。こんなもんやと。相手を大切にするからこそ忖度なしはっきりと事実と向き合う。ででけんかったらまた練習してくる。失敗はなんぼしてもええんよでも努力して上手になるんよ。の繰り返しみたいな合奏1年生びっくりしたかも。。。。ごめんね。さああと3日間。79th tousui12人の面々よ自分も相手も後輩もお客様も大切に気を廻して気立てよくなっておくれやす。今日の体調不良の欠席が気になってます。最後はぜんいんで舞台にのってほしいっす。苦しみ、助け合ってきた79th tousui12人。コンサートを大切にされたし。〇〇〇〇tousuiトレインほんま最近優しい子が増えてきたtousui他人に優しく自分に厳しくでいこうよ。伸びんで。
2026.05.01
今日から5月。早いね。月日が経つのが。このコンサートを考え出して一月からだから4ヶ月。きたね。5月。あとはなんとかなるさ~ー。ボコッと沈んでいるところがあればそこをなんとかすればいい感じ。一応確認※確認て大事だよね。ホウレンソウ(報連相)もだけど 第一部ダンプレ劇音響照明繋がり1年生のダンス第二部校歌夕映えさくらウィズ聖エルモ司会第三部ディスコ嵐ガーズ付喪神司会当日のお仕事舞台企画キャリー受付楽屋リハーサル第二部第三部第一部かな。一応各項目確認しとこ。ボコッと凹んでたらちょっと対策ね。あ、今日か明日から当日の説明と当日の係やってこうね。今日の練習は1540-1830応相談。始めに1年生と基礎合奏かパート練習したいなあとも。5月だ コンサートだ(・_・)〇〇〇〇tousuiトレイン
2026.05.01
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