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コーラスのメンバーで新年会がありました。なんだか新年も随分経ったのでピンときませんが、楽しい飲み会といった感じでしょうか。今回は家族はお留守番で、メンバーだけの会でした。ポットラック形式で少し郊外のお家にお邪魔させて頂きました。我が家から20~30分離れたところで、とても閑静な住宅街でした。車に乗っていた友達全員が口をそろえて「すご~い!」「何これ~!」って言うほど。豪邸が並び、自然がいっぱいの素敵な所でした。我が家の周囲は、似たようなデュープレックスが所狭しと立ち並んでいるのですが、この辺りはお隣はどこ~、どこまでが敷地なの~、と言った感じの広さ。裏には池があり、森があり、鹿が出てくると言うのも納得。素敵だわぁ~と、一同またしても感嘆の声。ピンポ~ンと鳴らし玄関に入っても、また「すご~い!」。広いことに加え、アメリカンな素敵なお部屋でした。暖炉には火がつけられていました。(暖炉があるお家はよくあるけど、本当に火がついていたのは初めて見た~)絵やキルトがいっぱい飾ってあり、家族写真が所狭しと置いてありました。またこの写真が素敵なんですよねぇ~。お嬢さんと息子さんもすっごく美形で、写真の映えること。キッチンはお料理教室でも開くのか?と思うほど大きかったです。トイレもバスルームも造りが素敵な上、置いてあるもの一つ一つが素敵でした。もうこれは、住人のセンスの素晴らしさですよねぇ。勉強になります。到着してすぐにサングリアを頂き、みんなが到着するまで終始リラックス。そしてゲームの部屋があると聞き行ってみると、ハイパーホッケーとビリヤードがありました!すごい、すごすぎるよ。お子様のような私と友達は大はしゃぎしていました。みんなが揃って、乾杯~☆そしてみんなのお料理を頂きました。ポットラックは嬉しいねぇ~。美味しいお料理がたくさん食べれるし、いい勉強になります。コーラス仲間とも交友を深めて、楽しいときを過ごさせてもらいました。会の最後には、やはりコーラスのこれからについていろいろ論議をする時間もありましたが今年1年も楽しく歌っていけたらと思います。まずは3月の小学校へのボランティア。それまでに暗譜できるくらいになれるといいのですが。そして、12時頃に帰宅。子供達はさすがに寝ていました。子供3人の面倒を見てくれていた旦那さんに感謝。アメリカで羽伸ばしてるなーと思うでしょうが、伸ばしきってます(笑)。また楽しい会を作ってこようっと。
2006/01/28
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2日遅れですが、まーくんの誕生会を家でやりました。お友達3人呼んでのプレイデートのような誕生会。(兄弟姉妹も来ていたので、子供は大勢でしたが)このお友達は、私達がアメリカに来てすぐに仲良くさせてもらい、今もなお進行形。親同士も気の合ういい関係です。こういう関係だと気兼ねなくいろんなことができるので嬉しい♪誕生会も私自身面倒くさくてやる気がなかったのですが(まーくん、ごめんね)、このお友達に後押ししてもらって、やることができました。まーくんもすごく喜んでくれたので、よかったです。みんなでひと遊びして、早めの夕食。メニューはミートソースのペンネ・ポテトグラタン・サラダを作りました。お友達がコロッケを持ってきてくれたり、ブルスケッタやフルーツを持って来てくれて助かりました。子供達が食べた後に、親はゆっくり食事。こうやって会話しながら食事ができるのって、幸せ♪「これ、どうやって作るの?」「私はいつもこうやって作るの。」などとレシピ交換の場ともなっていました。そして最後に待望の『バースデーケーキ』。前回なっちゃんの誕生会でフルーツいっぱいのケーキは不評だったので、今回はシンプルないちごケーキにしました。日本のケーキ屋さん『Parisienne』で購入。『6』の形のろうそくを点けて、Happy Birthdayの歌をうたってもらいました。やっぱり日本のケーキは美味しい♪生クリームはそう甘くなく、アメリカのような砂糖のジャリジャリ感はなし。スポンジも軽くてふわふわ。いちごは甘味が少ないかなぁと思うけど、すごく大きな粒です。これだけで大満足。 お友達にカードとプレゼントをもらって、とても嬉しそうなまーくん。あぁ、誕生会をやってよかったよ。お友達のおかげで、こんな楽しい会が開けたことに感謝★ありがとう~。
2006/01/26
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今日はまーくんの6歳の誕生日。もう6歳かぁ・・・子供の誕生日って感慨深いですね。まーくんが生まれた時のことなどを思い出します。寒い冬だったなぁ~なんて。さて今日は先日担任の先生にアポイントを取っておいた『キンダーでのお誕生会』の日。なんだか朝から落ち着かない時間をすごしていました。はるちゃんは運良くお友達に預かってもらえたので、私一人で約束の時間に行きました。大体英語の分からない私が一人で学校に行くことですら辛いっていうのに、アメリカの慣れない習慣をやろうとするのも、とっても困惑してます。一体キンダーの誕生会って何するの???まず第一関門。職員室で『子供の誕生会のため、教室に行きたい』と伝える。まぁ、これはすんなり理解してもらえたみたい。少し早く行ったので、クラスでまだ授業をやってるからと待つことにはなりましたが、私の英語が通じただけでもよしよし。第一関門はクリアーかな。次に第二関門。教室に行き、誕生会の準備。ここからは未知の世界で、どう準備していいのか分からず、私が何をすべきなのかもよく分からず。・・・もっとまーくんに『他のお母さんはどうしてた?』と聞いておけばよかった。先生が『お皿を配ってくれるひと~?』と聞くと、子供たちが『ハイ、ハ~イ!』と手を上げてくれてお手伝い。ナプキンも同様にお手伝いして配ってくれました。そして先生がカップケーキを子供たちに配ってくれました。私はカップにジュースを注ぎ、まーくんがみんなにジュースを配ってくれました。そしてみんなの前にまーくんが立ち、『Happy Birthday』の歌をうたっってもらいました。この歌が何ともリズム良くてねぇ。速くて、ノリが良くて、2番もあって。2番は『How old do you know~♪』と続き、『Are you one? Are you two?・・・』とカウント。『Are you six?』のところでまーくんが『Yes!』って言って、キャンドルをフーっと消して拍手~~~。あぁ、ビデオ撮りたかったけどできなかったよ。残念。そして次に何やら先生がみんなに話しかけたら『ハイ、ハ~イ!』ってまた手を上げてました。何?まーくんが選んでといわれ、ジェニファーとムランを選んでました。こうして知らないうちに第三関門に突入~~~。そう、残ったカップケーキを他のクラスの先生たちに配るのです。大きい子だと子供たちだけで行くようですが、まだ小さいので親が付いていくとのこと。えぇぇぇ~~~、聞いてないよぉ。お誕生日をみんなに祝ってもらうという、アメリカならではの習慣でしょうか?まーくんとジェニファーとムランに連れられ、カップケーキをもって校内を駆け巡ることになりました。まずは校長先生にカップケーキを持っていきました。まーくんに「Happy Birthday」と言ってえんぴつをくれました。「How old are you ?」と聞かれ「six.」と答えてました。それ以上話題は弾まないんだけど、ジェニファーとムランがよくしゃべってくれるので私は無口に・・・っていうか、しゃべれないんだよ、単に。そしてナースにもカップケーキをひとつ。小さなおもちゃをくれました。キンダーの他のクラスの先生にもカップケーキを持って行きました。授業中なのに入っていいのか???と思いましたが、「入っておいで」と言ってくれたので、遠慮なく子供3人と大人1人が入っていきました。同級生の日本人のお友達にも歓迎してもらい、なんだか私まで嬉しくなってきました。まーくん達はどんどんいろんな教室に入っていくので、私は戸惑うばかり。音楽室に入っていったのですが、そこでも先生に「入っておいで」と言われました。すると授業中の子供たちがまーくんのために『Happy Birthday』を歌ってくれました。感激~。まだまだまーくん達は教室に入っていきます。今度は5年生のクラスに入っていっちゃいました。えぇ~授業中だよ、入っていいの~?と思ったけど、先生も生徒達も歓迎ムードだったので遠慮なく入っていきました。そんな感じで、校内を巡りめぐってきました。いや~楽しかった。自分達の教室にやっと戻ってきて、先日買ったグッディーバッグを配って終了。アメリカンな誕生会を経験できて良かったです。今年9月にはなっちゃんもキンダーに入って、早速お誕生日が来るので、その時には自分自身もっとスマートにできたらなぁと思います。それにしても、やっと一つ仕事が終わった感じでホッとしました。
2006/01/24
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ずっと『バレエがやりたい!』と言っていたなっちゃん。今日は約束どおり、バレエのトライアルに行ってきました。行った場所は近くの教会で、先生は日本人。実はこの教会、私がコーラスを練習している場所でもあり、なっちゃんも行ったことがあるので何の抵抗もなくすんなり入って行けました。そしてこの先生はとても厳しいと聞いていたので、ちょっと緊張。『さっさと行動する』『無駄口はたたかない』・・・と、なんとも威圧感のある感じでしたが、それだけ練習もしっかりされるので、上達もすごいようです。今日だけは私も見学させてもらったのですが、子供達の気が散るからとお隣の部屋からこっそり見ていました。なんとも怪しい人のようで恥ずかしかったです。なっちゃんはと言うと・・・、最初にしてはまぁまぁだったのではないでしょうか?日本の幼稚園と違ってアメリカの幼稚園ではお遊戯もないし、みんなで体操をするってこともないので、今日このバレエで初めて『集団演技』というものを体験しました。先生には「スキップも上手に出来ていましたよ。(ちょっと恐い口調)」「お兄ちゃんがいるからかしっかりしていますね。(ほめられていても恐い)」と、言っていただきました。っていうかさぁー、先生恐いよぉ。何であんなに恐い口調なんだろ?でも私が以前習っていたクラッシックバレエの先生もこんなんだった。規律に厳しいし、口調も恐かったなぁ・・・と、思い出してしまいました。今回なっちゃんが習うのは『モダンバレエ』。日本に帰ってからも、近くにモダンバレエの教室があるので、続けられるんじゃないかなぁと思って入れました。さてさて、6月23日には発表会もあるので頑張ってくれることでしょう。その前に、発表会の衣装のスカートを作らなくてはいけないんだけど。お友達がミシンを貸してくれるというので、早速布を買ってこようかな。 ↑こんなの作れるかなぁ・・・。
2006/01/23
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アメリカでは、子供の誕生日には学校にカップケーキやgoody bag(グッディー・バッグ)を持っていき、クラスメートに配ることが多いようです。グッディー・バッグと呼ばれる袋の中には、お菓子やおもちゃ・文房具などを詰めます。我が家も3日後にまーくんの誕生日があるので、おもちゃなどを買いに行きました。Party Cityにおもちゃやテーブルウエアーなどあって、大抵の物が揃うので、家族で行ってきました。「どれが良いかなぁ。」「これが良いんじゃない?」「これが欲しい!」などと子供も大人もワクワクしながら選んでいたら、いつの間にか1時間以上お店にいました。いっぱいありすぎて選びきれないよぉ。結局これ↓に決定。 まぁ大した物じゃないけど、子供達がその時に喜んでくれたらいいでしょうってことで。またこれも辛口の評価があるでしょうが、英語が分からないことが幸いです(苦笑)。取り合えず、少しずつ準備が進んでホッとしているところです。午後からサッカーの試合に行ってきました。今日の対戦相手は『サンダース』。強そうな名前だ(笑)。でも年齢も同じキンダーくらいの子達ばかりだったので、いい試合をしていました。まーくんは走るのは早いようで、ボールの行方に一目散に走り、追いつくのですが、ボールを見ながら走ってないので、いつの間にかボールを追い越してる次第で・・・。何ともおっちょこちょいですわ。休憩のたびにお父さんに駄目だし&喝を入れられ、走っていきました~。少しずつボールに触れる回数も増え、ルールも分かってきて楽しいようなので良かったです。
2006/01/21
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来週はまーくんの誕生日です。キンダーでは、親がクラスにカップケーキを持っていけば、そこで簡単なお誕生会をやってくれるようです。今までまーくんはクラスのお友達の誕生会を見てきました。1月になりやっと『自分の出番だ』と思うようで、「早く誕生日が来ないかなぁ~。」「もうすぐ6歳だ~。」と喜んでいます。私はと言うと・・・誕生会をしてもらうために先生に英語で頼むことが億劫で、カップケーキを作ろうかどうしようかと悩んだり、グッディーバッグの準備や、他の持ち物の確認、はるちゃんを預けていくか連れて行くかの選択など、考えることがいろいろあり、単純に「嬉しいー。」とは思えないのが現状。まぁ、親なら仕方のないことですが。この準備も面倒くさがらず、楽しまなくてはいけないのでしょうね。今日は意を決して、先生にお誕生会のことを頼みに行きました。私だけでは心細いので、まーくんを従えて。カップケーキと何かを持ってきてと言われたけど、何か分からなくて、時間を聞いたけど15分と50分が混乱しちゃったり。私の顔が「???」だったのでしょう。最後には先生がまーくんに向かって話し出し、最後に「お母さんに教えてあげて。わかった?」と言ってました。親の面目、丸つぶれ・・・。私だって大体はわかったわよ、大体は。もう、まーくんも先生の問いに「OK!」なんて言っちゃってるし。はぁぁぁ~~~~~。誕生会の当日も、この英語力では恐ろしいわ。子供達も「このカップケーキは美味しくない」とか平気で言うらしいので、覚悟して行きます。そう、アメリカではいらないものはすぐに捨てるので、カップケーキも一口食べたらゴミ箱にポイっと捨てられることがざらだそうです。なので、今回は作りません!近所のマーケットでカラフルなカップケーキを買ってきます!もうあとは健闘を祈る!って感じでしょうか~。
2006/01/20
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毎日毎日、子供達と旦那さんのお弁当作り。朝から料理をするのは本当に苦痛だったのですが、最近やっと慣れてきました。日本だとお弁当用の冷凍食品も多いし、食材も身近にあるけれど、アメリカだとコロッケひとつもジャガイモをマッシュするところから作らなくてはいけません。本当に辛いです。お惣菜と言ってもアメリカンな物しかないので、ほとんど買いません。自炊率は日本にいた頃よりアップしてますよ。今日は朝からミートボールを大量に作って、お弁当用には照り焼き風に味付けしました。残ったミートボールは冷凍して、次回違う味で使う予定です。子供達の好き嫌いもあるし、野菜や彩りのバランスもあるし、お弁当って難しいですよね。気付けば茶色ばかり・・・ってことになるので、気をつけています。スクールランチ(給食)よりは栄養バランス・カロリー共に良いかと思い、作り続けています。たまになっちゃんのナーサリーでは、先生がお弁当をつまみ食いするようで(たぶんなっちゃんが残していたか、食べるのが遅かったのでしょう)「yummy!(おいしい)」と言うそうです。今まで食べられたものは、鶏のから揚げ・エビフライなど。まっ、アメリカ人の口にも合うってことで、よかった?!かな。子供達はスクールランチで、ピザデーだけはうらやましいようですが、他の日はお弁当のほうがいいと言います。毎日家に帰ってきてから『今日もお弁当全部食べたよー♪』と言ってくれる子供達のために、頑張って作り続けようと思っています。ただ、どんどん痩せていく旦那さんには品数多くしていかなくちゃいけないなぁと思っていますが。高カロリーなメニューも加えないといけないですねぇ。
2006/01/18
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今朝はすごい土砂降りで、おまけに風もすごくて、窓が閉まっているにもかかわらずカーテンがふわふわと動いていました。(そう、すきま風がすごいんです!半端じゃない!)周囲では消防車のサイレンもなってるし、なんだか薄暗いし、怖いかんじ。「びしょ濡れになっちゃうなぁ。」とつぶやきながら、学校へ行く準備をし、家を出ました。こういった雨に日は、すぐに道が渋滞します。慌てて行って、学校に着いたら停電してました。でもみんないるし、そのうち復旧するのかなぁなんて思って、まーくんは学校に置いてきました。次は旦那さんをジョージ・ワシントン・ブリッジのバス停まで送りに行ったのですが、途中の信号機が停電していて、そこで大渋滞。こっちの運転は変な割り込みとかするから、余計に渋滞するんだよねぇ。なんとかバス停に着き、次はなっちゃんのナーサリー。もう裏道とかも混んでいてどうしようもなく、30分遅れで着きました。ちょうどナーサリーでまーくんと同級生のお母さんに会ったら、「学校が休校だって。迎えに行かなくちゃいけないね。」とのこと。はぁ~~~やっと送り届けたのに、この渋滞を戻ってまた迎えに行くのかぁ。どっと疲れた。結局帰宅したのは、朝、家を出て2時間後。何やってんだか。ふぅ。
2006/01/17
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「湖が凍るなんてウソ~?」なんて言いながら、それを確認すべく家族で久々のドライブに行きました。写真はNY州の『Seven Lake Park』。ニュージャージーの我が家から北に向かって30分ほど走ると、このParkに到着します。昨日の朝に雪が降り、とても寒かったのですが、道は除雪車が通っているので雪はありませんでした。しかし凍結防止剤が山盛りで、ジャリジャリいいながら車で通っていきました。今日はお天気がよくて、空は青かったのですが、キーンと冷えた空気でとっても寒かったです。(写真上)湖がたくさんあって、凍っていない所もありましたが、Parkをどんどん奥に進んでいくと、見つけました!凍っている湖を!(写真下)真ん中の白いところは湖で、凍っているところです。左下のほうは少し融けてます。石を投げても氷の上をコロコロ~と転がっていきました。いやぁ~、感動してしまったよ。本当に凍るんだ!大人の私達はとても感動していたのに、子供達は「寒いから早く帰ろうよ~」と言ってました。感動少なし。3時間ほどのドライブを経て、帰宅。3連休中、フィラデルフィアに行こうと思ってたのに、雪で中止になり、出掛けたのはココだけ。まぁ、暖かくなったら出掛けることにしようかな。
2006/01/16
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1月15日はMartin Luther King,Jr.(マーチン・ルーサー・キング)牧師の誕生日です。アメリカでは1月の第3月曜日にKing's Holidayとして祝日となるため、明日はお休み。そして3連休。当初はこの休みを利用して遊びに行く予定だったのですが、朝から深々と雪が降り始め、積雪。っと言っても20cmくらいなので、日本より少ないでしょうが。まぁ、こんな日はのんびりするに限ります。お昼前にCOSTCOに買い物に行き、食料品・日用品を大量購入。帰りに『MINADO』という日本料理もどきビュッフェに行ってきました。ここは日本の両親がアメリカに来たときに、一緒に行ったところ。子供たちは「お寿司~♪」と大喜び。ここはいろんな種類の料理が食べれるので、大人にとっても嬉しいです。食べて食べて、もう食べれない~ってくらい食べて、家族みんな大満足。これで夕食もそんなに食べれないだろうから、お茶漬けかな。おぉ~楽ちんな日曜日でした。
2006/01/15
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昨日、我が家のオーナーから鯖をたくさんもらいました。この寒~い中、また釣りに行ってきたようです。(2週間前にも、もらったのですが)一匹一匹がとても立派な大きさで、ビニール袋にいっぱい!数えてみたら14匹。こりゃぁ、我が家だけでは食べれないと思い、昨日のうちにお向かいさんにおすそ分け。っで、残った7匹。今日朝からガンガン3枚おろしにしていきました。オーナーからよく魚をもらうようになってから、仕方なく魚をおろすようになって(だって、日本では魚をおろしたことなんて一度もなかったのに)今ではかなり上手になりましたよ。今日は4匹をフライにして夕食の献立にし、3匹をしめ鯖にしました。こんな新鮮な鯖は滅多にないもんね。料理サイトで探したレシピには『昆布』と書いてあったけど、我が家に常備されてなかったので塩昆布を代用(笑)。お味のほどは・・・、「美味しい~!」冷凍の身の薄いしめ鯖は、アメリカで食べたことがあるけど、このしめ鯖は脂がのっていて、身が厚く、とても美味しかったです。ただ、子供には不評でしたが。その代わり、子供たちは鯖フライをたくさん食べてくれました。4匹もフライにしたってことは8枚作ったのに、家族みんなでペロッと食べてしまいました。新鮮で身のしまった魚は美味しいよね。鯖づくしな夕食でした。
2006/01/14
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旦那さんの職場でポットラック(一品持ち寄り)パーティーがあるそうです。そこで何を持っていくかですが、奥さんや家族が作るのではなく、本人が作ってくること!のお達しが来たそうです。旦那ほか男性一同「え~~~っ。」との声だったそうな。うちの旦那さんの得意料理といえば。ラーメン、そうめん、そば。・・・以上。さてさて、どうするかな。うちの旦那さんに何が作れそうか。そしてアメリカ人・中国人ほか、いろいろなお国の人の口に合う料理は何か。とても難しいです。でも旦那さんは自分で作れる自信たっぷりで『煮込みハンバーグ!』と言い切ってました。まぁ日本ならお子様から大人まで、幅広い層で大人気のメニューですね。トマト系はこちらの人は大好きでしょう。しかし、持って行くのにこぼれないか、少し心配。(なんせ、我が家からマンハッタンまでバス+徒歩移動です)おまけに前日の夜、仕事から帰ってきて作れるのでしょうか。下ごしらえの手助けもダメなのかな。・・・旦那さんの作ったものが日本の味だと思われると、非常に辛いのですが。どうなるやら。乞うご期待ください。
2006/01/13
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日本では昨年10月に放映されていたのですね。友達にこの「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」のビデオを借りて、初めて知った作品です。実話に基づいたドラマと知り、驚きました。稲垣吾郎が演じる医師が不治の病に侵され、闘病しながらも医師として、そして夫・父親として、死の直前まで諦めずに生きた物語。これを見た後、やっぱり問いかけてしまうのが『自分がこの医師の立場だったら』そして『自分がこの医師の妻だったら』ってこと。『自分がこの医師の立場だったら』私だったら、闘病している身でありながら、患者さんや家族のことを第一に考えることなんてできないだろうな。自己中心的だから、悲嘆にくれてるだろう。投げやりに荒れてるかもしれない。きっと自分のことだけを考えて過ごすことしか、考えられないんじゃないかな。しかしこの医師は投げやるどころか、最後まで頑張ってた。患者さんと家族のために、残す時間を惜しむかのように。『自分がこの医師の妻だったら』ドラマの奥さん同様、「僕を待っている患者さんがいる」と言って出掛ける夫を引き止めることはできないでしょう。夫自身も患者なのに、医師は最後まで医師なんだ・・・と思う場面でした。夫が頑張っている姿を見たら、自分も頑張るしかないでしょう。それを疑問にも思わず、当たり前だと思った・・・私も最後まで看護婦魂があるのかもしれない。感情移入して自分に置き換えちゃうと、涙なしでは見れないドラマでしょう。しかし、はるちゃんと見ていたのでそれどころじゃありませんでした。泣けるいいところで肝心な声が聞こえず、巻き戻しして見ていたくらいで。あぁ、涙流して感動したかったのになぁ。今の自分は家族もいて、友達もいて、健康に生きているんだから、もっと頑張って生きなくちゃなぁと思うドラマでした。
2006/01/12
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久々にCOACHのお店に入りました。やはりアメリカでは安いといっても、入りにくいお店の一つです。子連れだと得にねぇ~。お店の中を走ったり、商品を触ろうとしたり、ソファーでジャンプしたり・・・。(日頃のしつけの悪さがわかっちゃいますね)なのでウインドーショッピングもいいところ、店舗の外から眺めるくらいで、今まで足を踏み入れることはそうありませんでした。今回は頼まれ物があったので、買うものが決まっていたし、なんとか意を決して(大袈裟)行ってきました。 ↑シグネチャー ソフト ダッフルです。このキャメル色のほうを頼まれました。昨年両親がアメリカに来た際に、母が自分のお土産として買って帰ったのがこの黒色のバッグでした。結構思いつきで買っていったようでしたが(ごめん、そんな風に見えた)、今から思うと、いいお買い物だったように思います。ショルダーにもなるし、斜めがけもできるし、物もたくさん入りそうだし。カジュアルでもちょっとしたお出掛けでも使えそうな、便利なバッグです。ただ、日本で買うと高いんだなぁーこれが。早々簡単に「これ、買おう!」って気にはならないなぁ。しかしここはアメリカ。安いし、新商品がいっぱい。魅力的だ。頼まれ物をラッピングしてもらっている間、財布や靴も見てきました。なんといっても、長靴がかわいい~。でもちょっと履くのに勇気が必要かも。あとはキーホルダーも購入してきました。 新作の白・水色・赤もあり、かわいい色だけどなんとなくCOACHらしくなくてやめました。人のものだけど、なんだか「買ったわー。」なんて満足感にひたって帰ってきました。私は比較的安い、そして普段使いできそうなこれ↓を密かに狙ってます。 誕生日プレゼントにもらおうかな。(まだまだ先だなぁー)
2006/01/11
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10回にわたる火曜日のESLが終わりました。これは英語を学ぶというより、アメリカの文化を習うといったような感じ。サンクスギビングではターキーを焼き、ベイビーシャワーやネイチャーセンター見学など内容は充実していました。その上ベビーシッターが無料だったので、子供と少し離れて過ごせたのはとても嬉しかったです。(四六時中、子供とべったりなので・・・)ただ、英語が学びたいと思うなら物足りないESLではあります。あとは自分のモチベーションを高めるために利用するくらい・・・カナ?(しゃべれない悔しさで、勉強もやる気になるかも)今度は4~6月にあります。イースターにはエッグアートを作ったりするようです。もしベビーシッターがまたあるのなら、参加しようかなと思っています。夕方からなっちゃんとはるちゃんの予防接種を受けてきました。いつものことなんですが、行くと受付のおじさんにお菓子がもらえるので子供達は大喜びなのです。しかし1歳のはるちゃんにも飴やチョコをくれるので、ちょっと勘弁してもらいたいのですが・・・。「なっちゃん、泣かないよ!」と宣言してたので、どうかなぁ~と思っていたのですが、先生となっちゃんの2人で診察室に行き、私は廊下で待っていました。身長・体重・聴診・検温など全てしてもらって、注射をするときにもじっと我慢してました。えらいなぁ。看護婦さんもいないから、本当に1人で耐えてたよ。逃げも泣きもしなかった。大きくなったもんだ。次は、はるちゃん。診察室に入った瞬間、大泣き。そして脱走。必死で捕まえて診察してもらい、注射を2つもしてもらいました。(アメリカでは一度に複数種打つのも平気)ここで大泣きしているはるちゃんに、おじさんがまた飴をくれました。飴を食べながら注射をするもんだから、私の服は着色料の青色がべったり付いてました~(私が泣きたい)。無事、予防接種終了。帰宅したら夕方5時を過ぎていて、外は真っ暗。疲れたわー。
2006/01/10
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昨年4月にアメリカに来て、9ヶ月が経ちました。滞在予定が2年なので、あと15ヶ月で帰国。来年は引越し準備などで忙しくなるだろうから、実質今年が最後の年と言っても過言ではないでしょう。研究留学で来た我が家なので、給料は微々たるもの。(まぁ、もらえるだけ有り難いかな)滞在期間の延長は可能だと思うのですが、今ある貯金で生活していかなくてはならないため、資金的に延長できるかなぁ~どうかなぁ~と言ったところです。先日も旦那さんが貯金の計算をしていて、延長は出来ないことはないけど無理かなぁと言っていました。何と言っても、日本の家のローンが重過ぎる・・・。っで、ここで選択。『生活費を切り詰めて、旅行にもお金をかけず、滞在期間の延長をする』『贅沢に旅行にたくさん行って、予定の2年で帰国する』さて、どちらにするか。私も旦那さんも、迷いなく後者を選択しました。前者は子供達の英語力を育てる点では、長く滞在していればそれだけ身につくものは大きいと思います。でも、日本に帰ってその英語力が維持できるかという疑問もあるし。せっかくアメリカに来たんだから、旅行に行って、子供達に刺激を与えてあげたいって言うか、わたし達が満喫したいって思いが強いです。我が家の方針が決まった所で、早速旦那さんがカレンダーを取り出し、年間旅行計画を立てていました。月曜日の祝日を活かして連休にしたり、夏休みやサンクスギビングを利用して、何回旅行に行けるかを数えていました。そしてどこに行きたいか。来週月曜日は『Martin Luther King, Jr.Day』でお休みなので、2回目のフィラデルフィアへ行こうと思っています。2月は『Presidents' Day』のお休みを使って、『ラスベガス・グランドキャニオン』に行きます。(予約済み)3・4月は旦那さんの学会準備・発表があるため、遠出はなし。マンハッタンにでも行こうかな。5月は『Memorial Holiday』があるので、ナッシュビルやインディアナポリスに行きたいなぁ~と計画中。6月は義両親が来るので、NY観光や、お決まりのワシントン観光を予定。7月の夏休みは西海岸『サンフランシスコ』へ行きます。(予約中)7・8月は義姉家族がトルコから来るので、またまたNY観光とワシントン観光。何度ワシントンに行くのやら~(笑)。でも何度行っても飽きない良い所です。あと『ナイアガラ&トロント&モントリオール』も一緒に行く予定。『オーランド・ディズニーワールド』も行きたいというので、どうしようかと検討中。この時期サマーキャンプもあるし、まだ未定かな。1ヶ月くらい滞在予定なので(旦那さんだけはお仕事のためトルコに帰ります)追々考えていきます。9月は『Lador day』があるし、11月のサンクスギビング、12月のクリスマスホリデーとまだこれから予定を立てていきます。祝日は結構あって学校は休みなんだけど、旦那さんの仕事が休みじゃないんだよねぇ。残念。行きたい所はまだいっぱいあって、日帰りや週末の休みで行けたらどんどん行こうと思います。今年も楽しくなりそうです。思い残すことないように、旅行に行くぞ~!
2006/01/08
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市が主催するサッカースクール(インドア)が今日から始まりました。学校ではサッカーの練習を少ししたことがあるまーくん。でもボールを蹴るくらいでルールも知らず、試合なんて初めて。スクール初日は試合から始まりました。「練習もせず試合からなんて、出来るのかなぁ?」と不思議だった私。大体コーチは誰?チームメイトはどの子?といった感じ。知り合いのお母さんがいたので「どうしたらいいの?」と聞いたら「私もわからないのよ~。」と言ってました。ははは、みんな知らないんだ(笑)。そうこう言ってる間にコーチらしき人が来て、青いユニフォームを配ってくれました。「青色かぁ。いやだなぁ。」と言うまーくん。赤色が大好きなまーくんとしては不服なようでした。青いユニフォームを着て、コーチの話を聞いて思いっきり参加してましたが、その知り合いのお母さんの子とは違うチームだったのに、一緒の青色のユニフォームを着てるんだよねぇ。どうもチームが違うのでは?と思っていたら、あとからもう1人コーチが来て赤いユニフォームを配ってるじゃないですか!もしかして・・・と確認してみると、まーくんは赤色ユニフォームのチームのでした。すごい、まーくんの好きな赤色だ!念力かと思うくらい驚きました。さぁ、赤いユニフォームを着ていよいよ試合開始です!他の子もあまりサッカーをやったことがないようで、レベルは同じくらいでした。ルールは『ボールを手で触らない!』それだけ。コート(フィールド)はタッチライン・ゴールラインもなく、スローインやコーナーキックは当然なし。ひたすらボールを追いかけて走る、走る。20分ハーフの上、まーくんのチームは欠席者がいて人数が足らず、交代者がいなくてみんながフル出場。こりゃあ疲れるわ。最初は元気よく走ってた子供達も、最後の方は足が止まってました。しかし最後まで元気だったのは、応援している親とコーチ。「ボールを取れ~!」「走れ~!」「よしっ!」(英語)と、ずーーーっと叫び続けていました。私も最初は客観的に見ていたのですが、そのうち白熱してきて日本語で叫んでたわ・・・。旦那さんも無口ながらに興奮してたようで、試合が終わるなり「これからボールを買ってきてドリブルの練習だ!」と言ってました。日米問わず、熱血だわ(苦笑)。今回対戦相手も同じくらいのレベルだったので、楽しんで試合が出来ましたが、隣のコートでは上手なチームがいて、サッカーらしい試合をしていました。そのチームにはまーくんと同じクラスのたいちくんがいて、すごく上手でした。さすが日本で習ってただけあるわ。サッカーってチームプレイだから、仲間との距離間とかディフェンスとかも大切ですよね。自分の技術もさることながら、まーくんが仲間同士でボールを取り合ってるのにはヤバイと思いました。これからの練習で、いろんなことを学んでいってくれればと思います。明日は公園でドリブル練習だ!
2006/01/07
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3週間ぶりのコーラス。昨年はジューイッシュのデイケアセンターでのミニコンサートが最後でした。今日は年明け初めてのコーラスの練習と言うことで、『明けましておめでとうございます』の言葉で始まりました。アメリカにいながらも、やはり日本人同士の挨拶はこれですね。今日の練習曲は『ずいずいずっころばし』『Theme from New York, New York 』の2曲。 フランク・シナトラが歌ってるのが有名なのかな?知識不足ですみません。有名なので、聞けば誰もが「あぁ、知ってる!」って思うでしょう。音取りから始まりました。素人のコーラスグループというのに、みんな楽譜を見てすぐに音が取れるのですごいです。3月に市内の小学校にボランティアコンサートに行くため、『ずいずい~』が選曲されたようです。(日本人学校ではなく現地校(英語)です。)まーくんの通っている学校にも行きます!今から親子で楽しみにしています。私はアルトなので、この曲も主旋律なしでした。ひたすら「ずいずいずいずい~♪」「ちゅうちゅうちゅう」と歌ってました(笑)。『Theme from New York, New York』は当然英語なので、また戸惑っていましたが、テンポが良くて、歌っている自分が気持ちいい曲でした。今年最大の曲は『REQUIEM』。昨年はこの中のフォーレの『In paradisum』だけ歌いました。今回は数曲(54ページもあった!)を歌うようです。これが作曲された経緯や意味をGoogleで検索してみたら、すごく難しくて。でも興味深くて。またゆっくり調べたいと思います。今年もコーラスで頑張って歌っていきます~。
2006/01/06
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なっちゃんのナーサリーが始まり3日目。10日間の冬休み明けで、ナーサリーの教室の入り口で駄々をこねるようになってしまいました。私との別れを惜しんでくれるのは嬉しいんだけど、「離れるもんか!」とばかりに私の腕や体にしがみついてる姿は、少し恥ずかしい。もう4歳なんだから。いや、まだ4歳なのかなぁ。冬休み前は駄々をこねてなかったので、自然になくなるかな。もうしばらくの我慢だと自分に言い聞かせることにします。今日、なっちゃんは先生に数字の書き方を教えてもらったようです。なっちゃんが書いた紙を見せてもらうと、上手に書けていました。最近アルファベットも書いています。読み方も、私は教えた覚えはないのですが読んでいます。全てナーサリーで教えてもらった賜物でしょう。今のなっちゃんは、いろんな物を吸収できる時であるようです。2・3ヶ月前はひらがなを教えても全然覚えられなくって、あまりのお間抜けさに私自身ピリピリしていました。数字も1から5までしか分からず、なんで6から10が理解できないのかが分からないくらい。なのに最近になって、ひらがなもスラスラ読めるし書けるようにもなってきました。数字もまぁまぁ認識してきたし。なんだろうなぁ~、時期ってものがあるのかなぁ。実はひらがなよりも先に、アルファベットの方が読めてたんですよね。全てしっかりとは言わないけど、だいたい読めて書いてました。頭にアルファベットが入っちゃったから、ひらがなが入っていかなかったのかしら。そんなことはないだろうけど、そうかなって感じさせられる一件でした。私としては、なっちゃんには日本語をしっかり覚えてもらいたいのです。あと1年ちょっとで帰国し、幼稚園に通うのですから、そこで困らないようにしておきたいと思うのです。(日本の幼稚園では、ひらがなのお勉強も入ってきてました)しかし欲を言えば、せっかくアメリカにいるのだから英語も覚えて欲しいと思います。実際今年からキンダーに行くので、簡単な英語力は必須。なっちゃんの能力だと、今から教えていかなくては困ること間違いなし。そう思うと英語も教えておかなくてはなりません。私自身、自分の勉強時間もあまりなく、その上に子供の勉強の世話が出来るほどの英語力もなし。困ったものです。いっそのこと公文にでも入れちゃおうかしら~と思っても、お金もないし送り迎えをする元気もなし。やっぱり私が睡眠を削ってでも(いやいや、パソコンに向かう時間を削って(笑))子供達の勉強をみてあげなくてはいけないのかなぁと思います。頑張らねば。まーくんがキンダーで2回もタイムアウトさせられたとのこと。タイムアウトとは直訳すると『スポーツなど競技休止時間、反則の処理などのためにとられる短時間の休み』とありますが、学校では悪いことをするとタイムアウトを命じられるようです。要するに、授業中うるさかったり悪いことをすると、壁の前に立たされるということ。日本で廊下に立たされるのと同じようなことです。っで、真面目なまーくんがなぜ2回もタイムアウトされたのか?どうも授業中でなく運動場で遊べる自由時間の時だったようですが、お友達とふざけあっていたら、お友達が先生に「まーくんが悪いことをする(英語)」と告げ口をしたようです。その友達も同じようなことをまーくんにしていたのに、英語が話せないために反論できず、1人だけタイムアウトされたようです。こんなことが最近よくあって、聞いている私としてはとても辛いです。英語が話せて意思が伝えられたら、まーくんもこんな悔しい思いをしなくて済むし、先生ももっと公平に見てくれるんじゃないかと残念に思います。私も英語が出来ないので、その状況などを先生に聞いたり意見したりすることが出来ず悶々としています。こういうこともあり、私自身の英語と子供達の英語を何とかしていかなくてはと思う今日この頃です。
2006/01/05
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昨年末、まーくんのサッカースクールの申し込みに行ってきました。市が主催しているものなのですが、週1回の練習と毎週土曜日は試合をするそうです。2ヶ月間で70ドルと安いため、申し込む人が多いようでした。先着250人と決まっていて、申し込み日も1日だけ、それも夜7時から9時までの2時間のみ。運良くまーくんは参加できることになり、コーチも決まりチーム分けも行われたようで、今日そのコーチからメールが来ました。内容は、今週土曜日からサッカースクールが始まるとのこと。そして対戦チームの名前。・・・いきなり試合なの?メールの続きには『以下のルールを覚えてきてください。』とのこと。練習なしにいきなり実践とは、大胆だよねぇ。この市が主催のサッカーは秋と冬のみ。春夏は野球に変わります。サッカーは比較的みんなでわーわーいいながら走るので、子供達もボールを追いかけて楽しみ、そして心地よい疲れを感じて、満足感も得られるようです。しかし野球の試合はチームみんながボールを打てるまで交代なし。なので待ち時間も多ければ、時間内に何回戦できるかも日によってマチマチとのこと。おまけにスクールが終わってもルールを覚えてない子もいっぱいいるとか。日本の少年団とかとは訳が違うようです。アメリカらしいというか、市の主催らしいというか。早速まーくんにサッカーのルールを教えてあげなくては。でもそういう私がサッカーのルールを知らないんだよねぇ。なっちゃんも昨年末から「バレーがしたい!!!」と言っていました。お友達が「今日はバレーなの♪」と言うのを聞き、自分もやりたくなったようです。なっちゃんに「バレーって何をするの?」っと聞いたら、「知らない。」っと言ってました。でも最近になって「こうやってクルクル~って回るの!」と言うようになったので、お友達から情報を仕入れたようです(笑)。旦那さんに許可も得たので、今月トライアルをして決めたいと思います。今考えている教室は毎年6月に発表会があるので、出来たら早めに申し込んで練習に励んだ方がいいとのこと。なっちゃんにできるかなぁ~。期待半分、不安半分ってところです。それよりも衣装や小道具の準備が大変そうなので、私の裁縫技術も不安なのですが。その時は日本の実家の母にオーダーメイドでしょうか~。ははは・・・。
2006/01/04
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昨日からまーくんのキンダーが始まり、旦那さんも仕事に行き始めました。そして今日はなっちゃんもナーサリーが始まりました。やっと平穏な日々が送れるわ♪・・・なんて。朝のお弁当作りは面倒ですが、一日中子供達と過ごすにも遊びのネタが尽きてしまったし、朝昼晩と3食ご飯の用意をするのも、やや苦痛になってきました。今日は何して過ごそうかな~と、少し浮き足立っていた私ですが、結局友達の出産祝いを探しに行ってきただけ。 ↑上の商品で迷っていたのですが、気回しの出来るジャンパースカート(1歳用サイズ)にしました。喜んでくれるといいのですが。今日の天気はなんだか悪くて、雨のような氷のようなものが降ってました。積もる様子はないので良かったのですが、まーくんのお迎えにはるちゃんを連れて歩いて行かなくてはいけないので、濡れるしどうしよう~っと思っていたら、お向かいさんのママが「迎えに行ってあげるよぉ~。」と電話してきてくれました。有り難いー。いつもお世話になってるわ。
2006/01/03
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アメリカで新年恒例のビッグイベントと言えば『Rose Parade』だそうです。歴史は古く、その回数も今年2006年で117回目を記録しているという、ロサンゼルスのもっとも大きな年中行事の一つだそうです。そして、アメリカの数あるパレードの中でも特に豪華で綺麗なパレードと有名とのこと。生花で飾られた華麗なフロート(山車)とマーチングバンドがパレードします。日曜日には開催しないという規則から、今年は本日2日に開催されたようです。・・・以上、今日のESLで初めて知りました。全米中継されるとのことで、わが家近郊では時差のため11時から始まるとのこと。10時から始まったESLの授業も早々と終わり、各自家でテレビを見るようにと宿題が課せられました。来週感想を聞くとのこと。・・・困ったな。
2006/01/02
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昨夜はタイムズスクエアーのカウントダウンをテレビで見て、年が明けました。友人宅から帰ってきたのが0時半。そして今朝、元旦を迎えました。元旦と言ってもおせち料理もなし。(だって高すぎるんですもん!)お雑煮も作らず、普通の朝を迎えてしまいました。子供達は焼餅を堪能。大人はおしるこにしました。これは日本の両親から送ってもらったお餅を、早速いただきました。感謝・感謝。旦那さんは今年2月に行く家族旅行の予約を取るために、ExpediaのHPで頭を抱えていました。正月早々、ご苦労様です。そして次にトルコに住む義姉さんからのメールで、3月から4月にかけての3週間、アメリカのわが家に遊びに来るというので、その旅行計画をお返事していたりと1日中パソコンの前に座っていました。(正月早々、突然の長期滞在の話を聞き、ビックリ仰天の私です・・・。)まぁ、正月と言っても面白いテレビ番組があるわけでもなし、いたって普通の日でした。子供達は退屈そうで、その相手をする私も退屈。あぁ、日本らしくカルタでもすればよかったかなぁ。その存在を忘れてたよ。ひたすら絵を描いたりワークブックをしたり、東京フレンドパークのゲームをしたりと家の中で遊んでいました。さてさて恒例の今年の目標。まずは去年を振り返って。去年の目標は『英語が話せるようになる!』は無理かなということで、願望ってことになってました。それで結局『アメリカでお友達を作る!』という目標に。『年末には日本で過ごしていたように、たくさんの友達に囲まれていたい』と書いてありました。実現の程は!?いやぁ~、いいお友達にたくさん出会うことが出来ました。でも日本人ばかりですが!(笑)英語が話せないので仕方がないのですが、それでも異国の地でお友達が出来るなんて感謝・感激です。お友達のお陰で辛さも感じず、楽しくアメリカで暮らすことが出来ました。年末には家族そろっての忘年会や、年越しなどと、お友達と楽しく過ごすことができました。一年の目標にするにはレベルの低いことかもしれませんが、渡米しての不安を取り除くことが出来、目標達成と言った所でしょうか。っで、今年の目標はガツンと一発。『リベンジ☆英語が話せるようになる!』でしょうか。取りあえず、ネイティブ並み話すことは絶対無理なので、学校の先生達と最低限の意思疎通が出来るよう、努力したいと思います。
2006/01/01
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