トワレの宝物 ☆
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今朝はホテルで朝食を食べ、すぐにホワイトハウスを見に行きました。これで何回目かなぁ・・・、3回目の見学です。今までは両親達とも行ったのですが、結構ホワイトハウスをジーッと見ていて滞在時間は長かったと思うのですが、今回はお義姉さん家族もサラッと流し、記念撮影程度だったので、私としてもあまりゆっくり眺めることは出来ませんでした。これが最後のホワイトハウスかぁ~と思うと、名残惜しかったんですけどねぇ。そして4回目のワシントン観光は終わり。もっと見たかった美術館もたくさんあったのですが、もう2度と来ることのないだろうワシントンに別れを告げ、ランカスターに向かいました。ランカスターではビジターセンターでもらった地図を頼りに、アーミッシュの暮らしを見てきました。男性はシャツに黒いベスト・黒い帽子をかぶり、女性はシャツに黒や紺のスカート、そして白いレースを頭にかぶり、本当に馬車に乗っていました。 虚栄をいましめ、勤勉で清楚な生活をしているアーミッシュの人達。そのため車を使うことなく、馬車を使っている。そして服装もシンプルなのである。・・・でもね、結構観光地化されているから、なんだかうさんくさいのも確か。「この馬車に乗ってた人、さっきも通ってたよ。」なんて声も聞こえてくる。「こんなに暑いのに道をグルグル回って、何してるんだろうね?」「もしかして1時間ずつ交代で、ぐるぐる回ってるんじゃない。」「客寄せのためかなぁ。」なんて、車の中では冗談で話されていました。でもね、みんな同じような顔をしているから、そう思ってしまうのも確か。不思議な世界です。キルトショップに行ったのですが、今日は日曜日のためお休み。他にもバターやチーズ・ジャムなどを見たかったのに、そこもお休み。唯一開いていたお土産屋さんにて、小物を購入。気に入った物だったので嬉しい。そしてたくさんのキルトに出会って大興奮!『これ、これが作りたいんだよぉ~』と、知らず知らずに子供をほったらかしでキルト売り場に吸い込まれるように行ってしまいました。あぁ、こういう配色で作りたいよぉ。布選びって本当に大変だよなぁ。 またランカスターには来たい!と思い、後ろ髪を引かれながら帰って行きました。帰りは渋滞に巻き込まれて困りましたが、何とか抜け道を使い帰宅できました。疲れたけど、楽しい1泊2日の旅行でした。明日はお義姉さん家族はマンハッタン観光です。従兄妹達と一緒なのもあと3日。少しずつ寂しさが込み上げてきます。
2006/08/06
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