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さて、そろそろヤリイカが釣れてるということで木曜日に行って来ました。 この日は晴天で釣れ始めるのも遅いだろうと予想。 昼過ぎから場所取りも兼ねて投げ始めたのですが、結局、釣れ始めたのが5時過ぎから。 正味、30分ほどの地合で3杯キャッチできました。 しゃくりあげてテンションフォール中に誘いを入れるやり方。 テンションがフッと抜けるアタリを掛けるのがこのゲームの醍醐味。 週末は人が多くて混雑します。 無理な割り込みは避け、隣の人とオマツリしてもにこやかに対応しましょう。 浮き釣り、イカジグ、エギと様々な釣り方の人がごっちゃになりますし、 県外からも釣り人がたくさん来られます。 釣り場の保全のため、トラブルはなるべく避けましょう。 そして、ゴミは持ち帰りましょうね。
Jan 29, 2017
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さて、以前から言っていたメバル、黒鯛用ロッドを購入しました。アングラーズ リパブリックピンウィール メバルカスタム PTMGS-86自分の好きなメーカーであるアンリパ。そこのメバルロッドには尺メバル用の8.6ftが以前からラインナップされていて気になっていたのですが、昨年、モデルチェンジされたときに動画を見て、くっそカッコよくて一目惚れ。タックルベリーに同じ竿があったので触ってきたらこれは黒鯛も余裕でイケるなと。メーカーHPに動画各種ありますのでよかったら見てくださいね。で、どこらへんが購入理由になったかというとですね、まずはルックス。カッコいい。見た目でヤラれました。グリップ部のウッド素材に落ち着いたブラウンのブランク塗装。飾りスレッドはゴールドとシルバー。カッコよすぎるやろ。次に尺メバル用ということで強いバットパワーがあること。そしてレングスが8ft以上あること。こんなとこです。ルアーウェイトはMAX10gと、もう少し欲しい微妙な感じ。ま、あくまでメバルロッドですからね。ズィークイッドが投げれればオッケーです。価格はパームスらしい2万ちょいといったところ。貧乏人の私にも頑張れば買える価格は嬉しい。品質はショアガン使ってるので間違いないとわかってましたし。ほいじゃ詳しく見ていきましょう。ゴールド、シルバーを基調として、この部分だけブラウン。あとはマットに磨いてあるブランク。字体もカッコいいじゃないですか。気になっていたのがこのスケルトンタイプのグリップ。握ってみたら意外としっくりきました。私は中指と薬指の間にリールフットを挟むので問題ありませんが、特殊な挟み方、握り方をする人には違和感ありそうですね。グリップ~バットセクションはすべてクロス巻き。かなりパワーあります。粘る強さではなく、パンっと張るような硬さ。この細さでこれだけ硬いバットの竿は初めてなので、何かの拍子に折れないか心配(;´∀`)ティップだけトルザイト。トップから上3つのガイドスレッドは白。闇夜で目立つので便利っちゃ便利。目で見てアタリ取ったりはしませんけどね。ガイドの絡みとか直す時にはいいかも。メバルロッドなのでガイドはかなり小さめ。といっても、シリーズの中では一段階大きなガイドを採用しているようです。ラインは0.6を使用していますが問題ありません。リール装着。セルテート2508。とりあえず2508着けましたが、問題ないですね。2004も使ってみようと思ってます。ロッドとリールの見た目の相性もバッチリ(´▽`)さて、見た目はこんな感じです。肝心のテーパーですが、ティップはメバルロッドということである程度ソフト。ベリーから強くなってバットはかなり硬め。これなら黒鯛、シーバスでも余裕を持ってファイトできそうです。こちらの動画 16分あたりからご覧になっていただければ分かりやすいと思います。さて、そんなNewロッドを持ってちょろっと海へ行ってきました。まだうねりが残っている状況で、うねりの立ち上がるブレイクの向こうをシンペンで狙う。そうなるとこの86の長さが生きてきますね。最初はキャストに違和感ありまくりで慣れるまでぎこちなかったですが(;´∀`)で、ランガンしつつレンジ変えつつやっていくと、ようやくムラソイがヒット。ブルースコードc60で。ZQ60でカサゴも釣れました。ステイでゴン!と食ってきました。この日は残念ながらメバルには出会えず。少し離れたところで竿を出していた組長さんは見事にメバル釣ってたので、魚は入ってる感じでしたね。で、このロッド、今まで使っていたクロステージ黒鯛より感度が良いので、ムラソイのアタリでびっくりしました(笑)ゴン!って感じで手元にビンビンに感じます。ちなみに、シンペンのプルプル動く感覚やフォールで海藻の上に乗っかる感覚も分かります。シンペンをフォールさせてると、トンって感覚があって、合わせると海藻っていう(笑)これには感動。この長さでこの感度、言うこと無しですがな。あ、このロッドを買うに至って、釣り具屋さんや釣り仲間のロッドを色々と触らせてもらいましたが、気になるロッドが他にもいろいろとあったんですよね。ひとつがヤマガのブルーカレント85TZnano。オールレンジってやつですね。これ、いわゆるなんでもロッドでルアーウェイトのキャパが広く、ジグ単からエギングまでイケるという面白いロッドです。最近、こんな何でもロッドって増えてきてるような気がします。なんだか昔に戻ってきてる感じで少し嬉しいですね。日本の釣りは細分化されすぎてしまって専用ロッドのオンパレードですからね。とりあえずこれ1本持ってけばなんとかなるって感じ、好きです。んで、このオールレンジ、釣り仲間でまっつ君とさとすさんが買ったので振らせてもらいましたが、良い竿でした。曲げれば曲げるほど粘るというか。キャストもめちゃ気持ちいい。黒鯛メインなら間違い無い1本ですね。あとは同じブルカレで82Fも良さそう。ゴールデンミーンのロータスとかも気になってましたが、お金がいくらあっても足りませんからね。さて、こんな感じです。今後も使い込んでみますねー。それでは。
Jan 27, 2017
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さて、先日、アグアさんから荷物が届きました。 ズィークイッド60チャレンジでゲットした光りMAXです! うん、クリア好きな自分にはたまらないカラーですな。 で、去年、清水代表のご厚意でいただいた透け透けホタルイカと比べてみました。 目の回りが黒いのが光りMAXです。 こうやって見ると、似てるけど発光の仕方がかなり違いますね~。 ボディの練り込みグローが違うようです。 これ、今期のズィークイッドは全てこの素材で作られてるんですかね? ちなみに、この光りMAXは今のところ販売予定は無しとのこと。 かなりレアな代物ではありますが、ルアーは魚を釣ってこそ! というわけで、投げますよ!(笑)
Jan 20, 2017
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さて、貴兄ら、私です。今回は私がやっているプラグの動かし方について説明します。ま、おもにシンペンですが、後半はズィークイッドについても説明しますね。ところで貴兄ら、ルアーのキャストはできますな?で、ハンドルも回せますな?ほんで、ハンドルを止めれますな?はい、釣れた。釣れました。メバル釣れました。オメデトウ。以上です。・・・ダメですか、そうですか。はい、簡単に説明しますとですね、上の図を見てもらえば良いのですけどね、基本は表層のただ巻きに一瞬のストップを入れた誘いです。この「表層のただ巻き」と一言で片づけてますけど「表層をキープしつつ、レンジが下がらないギリギリのスピードのただ巻き」ということです。シンペンってただ巻きでレンジキープするじゃないですか。速く巻けば浮くし、遅く巻けば沈むってだけなんですがね。で、このギリギリ表層をキープできる巻き速度がそのシンペンの基本の巻き速度になります。そこから巻きを遅くしていくとレンジが入るってわけですね。で、この巻きに一瞬のストップを入れるのが私の基本になります。ストップはハンドル2回転に1回ストップを入れますが、ここら辺は好みでやってください。ハンドル操作が慣れない人は巻きながらロッドティップを一瞬下げても同じ効果を得られます。ストップはほんとに一瞬で良いです。1秒も要りません。一通り、表層を探って反応が無ければ巻きを遅くしてみたり、ストップを長く取ってフォールを入れたりします。もちろん、レンジは下がり気味になりますのでロッドでリフトしたり早巻きを入れて適度にレンジを上げてください。中層まで探ったらボトムは捨てましょう。引っかかっても良いことないですからね。そもそもこの釣りは表層を広く探ってやる気のある魚を釣るやり方ですし、スローに探るならフローティングミノーやズィークイッドがありますからね。なので、シンペンで広く早く探る→ルアーを変えてスローにじっくり探るという流れになります。ま、私はシンペンが好きなのでねちっこく誘いますが。例えば、フルキャストで巻いた直後にアタったが乗らないとする。となると、魚はフルキャスト地点周辺にいるのでとりあえずフルキャストしてからそこでフォールを入れてみる。例えば、フルキャストから半分くらい巻いたとこでストップ中にアタったが乗らないとする。同じところをレンジを変えて通す、もしくはフォールを長めに取る。で、ダメだったらルアーを変えます。表層でしか反応が無いならフローティングミノーやZQのF。フォールや止めで反応あるならZQのSSSなどで長めにストップを入れてみるなどですね。ZQ(ズィークイッド)の基本的な動かし方ですが、私はラインスラックを作るのが好きではないのでホタルイカジャークはしません。シンペンと同じように、ハンドル2回転にストップを入れるのが基本です。ただ、スピードはずっと遅く、じっくりと攻める感じですね。じわっとハンドルを巻いたら5秒ほどストップさせたり、たまにトゥイッチ入れてみたり。ZQはフルキャスト後にウェイトを移動させるために軽くトゥイッチ入れるのを忘れないでくださいね。さて、ざっと説明しましたがこんな感じですかね。また加筆修正するかもしれませんが、ま、私自身、けっこう適当にやってますのであんまり真に受けないでくださいね。使用するシンペンによってフォール速度やアクションは異なりますので、そこんとこはご了承くださいませ。前回の記事におススメシンペンが乗ってますので、また参考にしてみてください。S.P.M 55 や、S.P.M 75、ワンダー60あたりも良いと思います。とにかく、フォール中にロールするシンペンがおススメですね。あとは、明るい時間にしっかり漁港などでスイムチェックすることですね。どれくらいの速度で巻くと表層をギリギリ引けるのか、しっかりチェックしてください。テンションフォール、フリーフォールのアクションも頭に入れておきましょう。では、また次回。
Jan 13, 2017
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はい、貴兄ら、私です。そろそろ天気予報に雪マークが出てきましたね。でも、我々メバルマンの戦いは始まっているのですよ!というわけで、本格シーズン前に私のメバルプラッギングについていろいろと蘊蓄を語っていこうと思ってます。ドヤ顔したいってだけではなく、自分の考えをまとめてブログに残しておくのって、けっこう有益なんですよね。時間が経ってからから読み返すと色々と発見や気付きがありますし、このブログの読者の貴兄100万人のうち1人くらい参考になるかもしれませんしね。ちなみに、私自身はメバルプラッギングはまだまだ初心者レベルだと思ってますのであしからず。富山のメバルプラッギングをやってる人にはわりと当たり前のことしか書いてないので、今回はツマラナイと思います。(笑)1.メバルプラッギングにもいろいろなスタイルがあるさて、メバルプラッギングについてですが、私のホームエリアはシャローフラットで街灯やテトラも少ないポイントです。いわゆるサーフに近いエリア。昨今、サーフアジングやサーフメバリングもメディアで取り上げられるようになりましたが、そういったポイントではフロートリグを使ったワームでの釣りが中心で、プラグと言えば防波堤周りやテトラ周り、街灯下など、どちらかというと近距離での釣りが多い印象。それもそうで、まず、一般的なメバルロッドといえばワームの巻きの釣りのために設計されているものがほとんど。対応ルアーウェイトが0.5gほどから、重くて7、8gといったところ。レングスも7ftクラスまでが多いです。そいういったロッドに合わせたプラグとなれば、サイズもウェイトも小さくなります。市販のプラグを見ると、3cm~5cmほどでウェイトが2gや3gといったものが多いです。要は、ジグ単のメバリングの延長としてのプラッギングです。一般的なメバルプラッギングと言えばこれですね。で、話を戻して私のホームのシャローフラットエリア。水深が浅く、目立ったストラクチャーも少ない。近距離にメバルが居着く理由が無いわけです。(たまに、手前のブレイクに居たりしますが)となると、どこかに溜っているメバルを探すか、回遊してくるメバルを待つ釣りになります。そうなると、どうしても飛距離を出して広くサーチしたほうが有利になりますよね。そこで、ワームだとフロートリグの出番になるわけですが、プラッギングとなると飛距離の出るシンペンやミノーの出番となるわけです。一般的なメバル用プラグでは届かない距離まで投げるにはそれなりのウェイトとサイズのあるプラグが必要です。25cm以上のメバルを寄せることができ、藻から引きずり出せるバッドパワー。ロングキャストができ、手前の藻や岩をかわせるレングス。となると、8ft前後のレングスと10gほどのルアーウェイトのロッドととなり、一般的なメバルプラッギングとは毛色の異なるものになるわけです。2.富山ならではのメバルプラッギングで、ここで富山湾ならではのホタルイカパターンが絡んでくるわけです。接岸するホタルイカがベイトとなって起きるこのパターン。釣れるメバルは25cmを超えるものが多く、黒鯛やシーバス、アイナメ、キジハタ、真鯛などがヒットすることもあります。私のホームエリアでもホタルイカパターンは起こります。よって、黒鯛やシーバス、アイナメも釣れるわけです。うん、普通のメバルタックルでは、ちょっとキツイよね。いや、やって獲れないことはないんです。普通のメバルタックルでホタルイカパターンやってる人もたくさん居ます。でも、年無し黒鯛やビール瓶級アイナメ、ランカーシーバスが釣れたりするわけです。藻から引きずり出したり、ランディングでずり上げたりするわけです。ホタルイカパターンとなれば、使用するルアーも7cmから9cmが当たり前。やっぱり通常のメバルタックルより、1ランク強いタックルが欲しいですよね。3.選ばれたのは、黒鯛ロッドでしたというわけで、今使用しているのがメジャクラのクロステージ黒鯛。8.2ftのレングス、12gまでのルアーウェイト、黒鯛を寄せれるバッド。何より安い。これを使う前まではエギングロッドでやってました。ホタルイカパターンではシーバスロッドやエギングロッドをそのまま使ってるアングラーも多いです。要は、メバルに的を絞るのであればメバルタックルで構わないし、黒鯛を含めたホタルイカパターンも視野に入れるのではれば強いタックルを使えばいいのです。私は、メバルも楽しめて黒鯛も獲れるタックルバランスにしたかったのでこのロッドにしました。個人的には尺メバル用ロッドか強めのライトゲームロッドがおススメです。このロッドも買ってから2年ほど経ちまして、ライトゲーム全般に使いまくってきました。そろそろ新しいロッドが欲しいところです。欲しいやつは決まってるので、購入したらまたインプレしたいと思います。新しいクロステージ、見てきましたがかなりコスパ良さそうですよ。≪'16年9月新商品!≫ メジャークラフト 「三代目」クロステージ クロダイ CRX-S782ML黒鯛 〔仕舞寸法 121cm〕リールは10セルテート2004。去年購入して今季から本格導入しました。小さ目のサイズ感と45mmのショートハンドルがしっくりきて気に入ってます。これを使う前にシマノのエクスセンスCi4のC3000を使ってたのですが、シンペンのリトリーブに45mmのハンドルがぴったりだったのです。で、本当はアジング含めライトゲーム用に購入したのですがメバ黒に使ってるわけですね。2508の13セルテも併用してやっていこうと思ってます。ラインはPE0.6号。0.4も使いましたが私にはネガティブな要素が多かったです。シンペンのフルキャストを繰り返す、ルアーが掛かった藻を切る、根掛かりを外すなど、けっこうラインにストレスがかかるので。去年までは0.8号を使ってたので、状況によっては戻すかもしれません。4.メバルには大きいプラグ?いや、普通に食いますさて、肝心のプラグですが。これは私の好みにもなるのですが、シンペンが中心となります。理由は、飛距離が出て、レンジコントロールができ、フォールで食わせることができるから。操作して食わせた感が高いので、釣った時の満足感があるんですよね。で、サイズですが50mmから70mmくらいを使ってます。70mmって一般的なメバルプラッギングでは使わないサイズですが、普通に釣れます。10cmほどのプラグでも釣れますから、メバル=小さいプラグって固定観念は捨てたほうが良いです。で、プラグをざっと説明。①デュオ テトラワークスのシンキングミノー(名前忘れた)最近、出番少な目②ダイワ ソルティーDr.ミノー70mmはデッドスローの巻きでよく釣れます。③エクリプス ドリフトペンシル シャロー75飛距離が出て、シャローでも使いやすいフォール速度 あんまり使ってない④スミス チェリーブラッド70S飛距離が出て、シャローでも使いやすいフォール速度 あんまり(略)⑤アイマ メバカーム50mmでもよく飛ぶ 巻き中心の使い方 フォールは早め⑥ストーム フラッタースティック スリム40mmほどでもよく飛ぶ 近距離戦用 まだ釣果なし⑦ストーム フラッタースティック マッドフラッシュ0770mmで7gのシンペン 尺メバル、シーバス、黒鯛の実績あり昨シーズンは出番があまりなかったが、自分の中でもっとも使いやすいシンペン飛距離が出て、フォールもゆっくり ロールしながらのフォールが魅力的 売れなかったのか廃盤に⑧マリア ブルースコードC60今季のメインになるであろう1本 飛距離が半端ない 首振りが大きく、引き抵抗が強いため潮の流れが掴みやすく、水噛みも良いので波や風がある時にも安定しそう ロールしながらフォール⑨バスデイ 海爆リップレス50昨シーズンのメインルアー サイズのわりに良く飛ぶ 巻きでもフォールでもよく釣れるストップ&ゴーでの誘いが万能 黒鯛もよく釣れる ロールしながらフォールする⑩フラッターベイツ ズィークイッド60s言わずと知れたホタルイカパターン用ルアーのダウンサイジングバージョンフォールがゆっくりなのでシャローでも使えるこちらはホタルイカが湧いてきた時に投げるズィークイッド。75sssと90sssがメインになります。90sssはリアフックの番手を6番から8番にして超スローフォールにしてます。あとは御守り的ルアーのチヌペンホタル。ボトムを転がすにはこれです。さて、ざっと紹介してみました、がいかがでしたでしょうか。次回は各ルアーの使い方について書こうかと思ってます。
Jan 9, 2017
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さて、先日、フラッターベイツさんのブログにてこんなエントリーが。 おおん!これはヤルしかなかろう! というわけでホームエリアにズィークィッド60Sを放り込んできました。 釣り仲間のさとすさん、いろいろさんも集合していて、すでにさとすさんはZQ60でナイスサイズのメバルをキャッチしている模様。 海に着くと、小さなうねりはあるものの、凪ぎで風も追い風。 月明かりは明るいが、私は気にしない。 数日前に漁港で各種メバクロ用ルアーのスイムチェックをした際に、ZQ60Sも投げてフォールスピードを確認したのでイメージはバッチリ。(ナイトゲームはイメージが大切だと思ってます) 重心移動させた後はごくスローにフォールするので、シャローエリアでもSは十分使えるし、飛距離も出る。 で、まずはデッドスローで誘うと、カツン!と明確なバイト。 ま、カサゴも食ってくるよね。(^^; デッドスローだと中層を引きがちになるので、誘い方を変えてメバルが食ってくる表層に狙いを変える。 表層をレンジキープするため、ある程度のスピードでハンドル2回転の後にストップを数秒。 I字系でローアピール、なおかつサイズの小さい60の存在をメバルにアピールするため、早めの動きで見せてストップで食わせる作戦。 この誘いに変えて数投。 フルキャストから少し巻いた地点。 ストップ中にコココン!と良いアタリ。 合わせるとググンとメバルならではの小気味よい引き。 バシャッと水面を割って飛び出るほど元気。 20cmほどと、リリースサイズではあるが狙って釣れると嬉しいですね~。 で、これを釣った後に速攻でフラッター日記に投稿!(笑) そして、夜も11時を回っているというのに、さとすさんと私にすぐさま清水代表から返信が! ブログに釣果掲載とプレゼントの配送の確認の連絡でした。(^^) その後、いろいろさんも海爆でメバルをキャッチされ、楽しい釣行となりました。
Jan 8, 2017
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明けましておめでとうございます。 本年もこの糞ブログにお付きあいください。 さて、釣り初めはオフショアのジギングから! 知り合いの船に乗っけて頂けたので、釣り仲間の米さんと一緒に行ってきました。 結果!私はラギ2本。米さんがラギ1本で強風のため終了! 魚影が薄く、渋かった! けれど、ジギングの楽しさを味わえたので良い釣り初めになりました。( ´∀`) さて、今年はどんな魚と出会えるのか!? 楽しみであります。
Jan 2, 2017
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