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1(月) 1-3月期四半期法人企業統計調査(8:50)5月新車販売台数(14:00)5月軽自動車販売台数(14:00)《決算発表》伊藤園、ピープル2(火) 5月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》ダイサン3(水) 植田日銀総裁講演(17:30)《決算発表》内田洋4(木) 《決算発表》積水ハウス、泉州電、不二電機、ティーライフ、トラースOP5(金) 4月毎月勤労統計調査(8:30)4月家計調査(8:30)4月景気動向指数(14:00)《決算発表》カナモト、ハイレックス、日駐、アイル、ソフトウェアサー、エターナルホスピ、日本スキー、エイチームHD、ファースト住、サイバーSOL、エイケン工業、大和コン
2026.05.31
米株は続伸。好決算を発表したデルが33%高と急伸し、AIインフラ関連銘柄への期待感が一段と高まったことに加えて、米国とイランが停戦延長の覚書に合意して地政学リスクが緩和し、WTI原油先物価格が下落したことも支援となった。 ダウ平均は363.49ドル高(+0.72%)と3日続伸し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.22%高、0.20%高と、ともに7営業日続伸。主要3指数がそろって連日で史上最高値を更新した。 ダウ採用銘柄は、IBMが12.71%高と急伸し、セールスフォースが8.47%高、マイクロソフトが5.45%高となったほか、ハネウェル、ゴールドマン・サックス、シスコ・システムズなども1%超上昇した一方、ウォルマート、ナイキ、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2%超下落し、エヌビディア、キャタピラーも1%超下落した。S&P500の11セクターは、ITと金融の2セクターが上昇した一方、生活必需品を筆頭に、コミュニケーション、エネルギー、一般消費財など9セクターが下落した。 週間ではダウ平均が0.90%高、ナスダック総合が2.39%高と、ともに2週続伸し、S&P500は1.43%高と9週続伸した。月間ではダウ平均が2.78%高、S&P500が5.15%高、ナスダック総合が8.36%高と、3指数がそろって2カ月続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260529)DOW51032.46 +363.49 (+0.72%)NASDAQ26972.62 +55.15 (+0.20%)S&P5007580.06 +16.43 (+0.22%)SOX12829.382 +0.24 (+0.00%)CME225(ドル建て)66230 +480CME225(円建て)66225 -245WTI87.36 -1.54 (-1.73%)ドル円159.26 +0.03ユーロ円185.68 +0.16米10年債利回り(%)4.4374 -0.018米2年債利回り(%)4.002 -0.023VIX15.32 -0.42
2026.05.30
米株は続伸。ビッグデータ解析などの米データ・サービス会社スノーフレークが予想を上回る決算や強い見通しを発表し、36%高と急騰したことでAI関連株への期待が再燃し、ハイテク銘柄に買いが膨らんだ。マクロ面では、米4月PCE価格指数が市場予想を下回りインフレ懸念が和らいだことや、米国とイランが停戦延長の覚書に合意したとの報道で地政学リスクへの警戒が後退したことも追い風となった。これらを背景に米長期金利が低下し、投資家の不安心理を示すVIX指数も低下するなどセンチメントが大きく改善した。 ダウ平均は朝方に330ドル安まで下落する場面もあったが、24.69ドル高(+0.05%)の50668.97ドルと小幅ながら続伸して終了。前日に続いて終値の最高値を更新した。S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.58%高、0.91%高と6営業日続伸し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均構成銘柄は、IBM、マイクロソフト、ナイキが3%超上昇し、ボーイングも2%高となった一方、キャタピラーが2%超下落し、トラベラーズや3Mなども1%超下落した。S&P500の11セクターは、ヘルスケア、IT、一般消費財など5セクターが上昇し、公益、生活必需品、不動産、金融など6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260528)DOW50668.97 +24.69 (+0.05%)NASDAQ26917.471 +242.74 (+0.91%)S&P5007563.63 +43.27 (+0.58%)SOX12829.143 +126.95 (+1.00%)CME225(ドル建て)65750 +540CME225(円建て)65745 +1185WTI88.9 +0.22 (+0.25%)ドル円159.23 -0.28ユーロ円185.50 +0.09米10年債利回り(%)4.4512 -0.03米2年債利回り(%)4.0267 -0.006VIX15.74 -0.55
2026.05.29
米株は上昇。イランがホルムズ海峡の商業通航を回復させる方針と報じられ、原油先物価格が5%超急落したことがダウ平均の支援材料となった。一方、前日に急騰した半導体などのハイテク株には利益確定売りが出て上昇の勢いが鈍化した。また、金融のJPモルガン・チェースがCEOの買収に関する発言を受けて下落したことも指数の重荷となり、全体としては上値の重い展開となった。 ダウ平均は前日比182.60ドル高(+0.36%)の50,644.28ドルと反発し、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.02%高、0.07%高とわずかに上昇して終了。ともに5営業日続伸し、前日に続いて終値の最高値を更新した。 ダウ採用銘柄は、ホーム・デポやアマゾン、ボーイングが2%超上昇したほか、プロクター・アンド・ギャンブルやユナイテッドヘルスも堅調に推移して指数を押し上げた。反面、JPモルガンやトラベラーズが軟調だった。S&P500の11セクターでは、一般消費財を筆頭に、生活必需品、コミュニケーションなど5セクターが上昇した一方、エネルギーを筆頭に、金融、公益、ITなど6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260527)DOW50644.28 +182.60 (+0.36%)NASDAQ26674.735 +18.55 (+0.07%)S&P5007520.36 +1.24 (+0.02%)SOX12702.189 -174.72 (-1.36%)CME225(ドル建て)65210 -430CME225(円建て)65195 +175WTI88.68 -5.21 (-5.55%)ドル円159.53 +0.24ユーロ円185.47 +0.25米10年債利回り(%)4.4886 -0.002米2年債利回り(%)4.0451 -0.002VIX16.29 -0.72
2026.05.28
米株は高安まちまち。トランプ米大統領がイランとの終戦交渉が順調に進んでいると言及したことや、米長期金利が4.48%台へ低下したことが好感された。さらに、アナリストの強気な投資判断から半導体大手のマイクロン・テクノロジーが19%超急騰したことでハイテク株への買いが膨らんだ。ただし、原油安を受けたエネルギー株の下落や、生活必需品などのディフェンシブ株の下落が重荷となり全面高には至らなかった。 ダウ平均は朝方に206ドル高まで上昇し、史上最高値に接近したものの、223ドル安まで反落し、118.02ドル安(-0.23%)で終了した。一方、S&P500は0.88%高まで上昇後、45.65ポイント高(+0.61%)で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も1.45%高まで上昇後、312.21ポイント高(+1.19%)で終了。ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ平均は4営業日ぶりに反落し、S&P500とナスダック総合は4営業日続伸した。 ダウ採用銘柄は、資本財のキャタピラーが3.26%高、ハネウェルが1.67%高と上昇した一方、ユナイテッドヘルスが2.99%安、シェブロンが3.51%安と大きく売られ、ダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクターでは、マイクロンやAMD(+7.78%)の急騰を背景にITが1.69%高と上昇率トップとなり、資本財や素材も堅調だった。反面、エネルギーが2.80%安と急落したほか、生活必需品やヘルスケアが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260526)DOW50461.68 -118.02 (-0.23%)NASDAQ26656.181 +312.21 (+1.19%)S&P5007519.12 +45.65 (+0.61%)SOX12876.906 +674.36 (+5.53%)CME225(ドル建て)65640 +2305CME225(円建て)65620 +480WTI93.89 -2.71 (-2.81%)ドル円159.29 +0.10ユーロ円185.22 +0.53米10年債利回り(%)4.4886 -0.083米2年債利回り(%)4.0359 -0.091VIX17.01 +0.31
2026.05.27
25(月) 4月全国百貨店売上高(14:30)26(火) 《決算発表》DyDo、タカショー27(水) 4月企業向けサービス価格指数(8:50)配当・優待権利付き最終売買日40年国債入札《決算発表》プラネット28(木) 29(金) 5月東京都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)4月失業率(8:30)4月有効求人倍率(8:30)4月鉱工業生産指数(8:50)4月商業動態統計(8:50)2年国債入札《決算発表》トリケミカル、東和フード、ナトコ、ジェイイーティ、キタック
2026.05.24
米株は3日続伸。相場の重荷となっていた米10年債利回りが前日の4.58%台から4.55%台へ低下したことや、カタールの仲介チームがイランを訪問したとの報道から米・イラン紛争の解決期待が追い風となった。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時544ドル高まで上昇幅を拡大し、294.04ドル高(+0.58%)の50579.70ドルで終了。2月10日以来、約3カ月半ぶりに取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも前日に続いて過去最高値を更新した。S&P500指数は27.75ポイント高(+0.37%)の7473.47ポイント、ナスダック総合指数も50.87ポイント高(+0.19%)の26343.97ポイントで終了し、主要3指数がそろって3日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、メルクが5.64%高、セールスフォースが2.13%高となったほか、シスコ・システムズ、ハネウェル、キャタピラー、アップルなど7銘柄が1%超上昇。一方、エヌビディアが1.90%安となったほか、ウォルマート、アマゾン、ビザ、マクドナルドなども小幅に下落した。S&P500の11セクターは、ヘルスケアを筆頭に公益、資本財、ITなど9セクターが上昇した一方、コミュニケーション、生活必需品の2セクターが下落した。 週間では、ダウ平均が2.13%高、ナスダック総合が0.45%高とともに反発し、S&P500は0.88%高と8週連続での上昇を記録した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260522)DOW50579.7 +294.04 (+0.58%)NASDAQ26343.97 +50.87 (+0.19%)S&P5007473.47 +27.75 (+0.37%)SOX12202.543 +238.46 (+1.99%)CME225(ドル建て)63335 +1145CME225(円建て)63335 -5WTI96.6 +0.25 (+0.26%)ドル円159.18 +0.22ユーロ円184.63 -0.05米10年債利回り(%)4.5578 -0.026米2年債利回り(%)4.1231 +0.036VIX16.70 -0.06
2026.05.23
米株は続伸。イランがウラン濃縮を維持するとの報道から原油価格と米長期金利が一時急上昇したことで軟調にスタートしたが、トランプ米大統領がイランとの交渉が「最終段階」にあると述べたことで、米・イラン紛争の解決期待が浮上。WTI原油先物が約2%下落し、米10年債利回りも4.56%台へ落ち着きを取り戻したことが株価の押し上げ要因となった。ダウ平均は朝方に311ドル安まで下落したが、372ドル高まで上昇し、276.31ドル高(+0.55%)の50285.66ドルで終了。S&P500とナスダック総合も朝安後、それぞれ0.17%高、0.09%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。ダウ平均は2月10日以来、3カ月超ぶりに終値の過去最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はIBMが12.43%高と急伸し、1銘柄でダウ平均を172ドル余り押し上げたほか、シスコ・システムズ、ハネウェル、メルクが2-3%上昇した。一方、決算が嫌気されたウォルマートが7.33%下落し、セールスフォースも2.10%安となったほか、エヌビディアも予想を上回る決算や自社株買い、増配を発表したものの利益確定売りに押され、1.77%安で終了した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260521)DOW50285.66 +276.31 (+0.55%)NASDAQ26293.098 +22.74 (+0.09%)S&P5007445.72 +12.75 (+0.17%)SOX11964.085 +150.80 (+1.28%)CME225(ドル建て)62190 +655CME225(円建て)62190 +650WTI96.35 -1.91 (-1.94%)ドル円158.96 +0.05ユーロ円184.68 -0.04米10年債利回り(%)4.5696 0米2年債利回り(%)4.0788 +0.041VIX16.76 -0.68
2026.05.22
米株は大幅反発。トランプ米大統領がイランとの交渉が最終段階にあると言及したことで中東情勢の緊迫化が和らぎ、原油先物価格と米長期金利が大幅に低下した。これにより、エネルギー高に伴うインフレ再燃やFRBによる追加利上げへの警戒感が後退し、投資家心理が大幅に改善した。また、取引終了後に控えるエヌビディアの第1四半期決算への期待も相場を押し上げた。センチメントは改善し、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の18.06ポイントから17.44ポイントに低下した。ダウ平均は前日比645.47ドル高(+1.31%)の50,009.35ドルと大幅反発し、節目の5万ドルの大台を回復した。ナスダック総合指数は1.54%高、S&P500は1.08%高と、ともに4日ぶりに大幅反発した。 ダウ採用銘柄は、ゴールドマン・サックスが5.75%高、ナイキが4.17%高と大きく上昇したほか、ボーイングやJPモルガン、アマゾンなども2%超上昇した。一方、シェブロン、ウォルマートが2-3%下落した。S&P500の11セクターでは、一般消費財、IT、素材、資本財など8セクターが上昇した一方、原油急落でエネルギーが大きく下落し、生活必需品、ヘルスケアも下落した。 引け後に決算を発表したエヌビディアは時間外で小幅に上昇。決算やガイダンスが予想を上回り、800億ドルの自社株買いを発表したものの、株価は終値を挟んで上下に振れている。※各種データは取得時の値です。(NY 20260520)DOW50009.35 +645.47 (+1.31%)NASDAQ26270.359 +399.65 (+1.54%)S&P5007432.97 +79.36 (+1.08%)SOX11813.286 +507.79 (+4.49%)CME225(ドル建て)61535 +850CME225(円建て)61525 +1825WTI98.26 -9.51 (-8.82%)ドル円158.91 -0.13ユーロ円184.70 +0.15米10年債利回り(%)4.5875 -0.081米2年債利回り(%)4.0572 -0.065VIX17.44 -0.62
2026.05.21
米株は下落。米長期金利の急上昇が相場の重しとなった。米30年債利回りが約19年ぶりの高水準を記録し、住宅ローンや自動車ローンの基準となる米10年債利回りが一時2025年1月以来の高水準をつけたことで、高金利による景気冷え込みや、グロース株の割高感が意識された。 ダウ平均が322.24ドル安(-0.65%)、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.67%安、0.84%安と主要3指数がそろって下落。ダウ平均が反落となり、S&P500、ナスダック総合が3日続落となった。 ダウ平均採用銘柄はベライゾンが2.10%高となり、アムジェン、メルクが1%超上昇した一方、シスコ・システムズ、ボーイング、アマゾンが2%超下落し、3M、ゴールドマン・サックス、マイクロソフトなども1%超下落した。S&P500の11セクターはヘルスケア、エネルギー、公益など5セクターが上昇し、素材、コミュニケーション、一般消費財、金融など6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260519)DOW49363.88 -322.24 (-0.65%)NASDAQ25870.71 -220.02 (-0.84%)S&P5007353.61 -49.44 (-0.67%)SOX11305.495 +2.98 (+0.03%)CME225(ドル建て)60685 -875CME225(円建て)60670 -210WTI107.77 -0.89 (-0.82%)ドル円159.08 +0.25ユーロ円184.61 -0.51米10年債利回り(%)4.6673 +0.044米2年債利回り(%)4.1224 +0.032VIX18.06 +0.24
2026.05.20
米株は高安まちまち。中東情勢や原油価格、債券利回りの動向を警戒する中、マイクロン・テクノロジーなどのテクノロジー株の下落が相場の重しとなった。シーゲート・テクノロジーのCEOが「新工場建設には時間がかかりすぎる」と発言したことで、メモリーチップ業界の供給能力不足懸念が台頭。シーゲートが6.87%安となり、同業のマイクロン・テクノロジーも5.95%下落した。 ダウ平均は159.95ドル高(+0.32%)と反発して終了した一方、S&P500が0.07%安、ナスダック総合が0.51%安と、ともに2営業日続落した。先週金曜日に4.02%安となったフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も2.47%安と大幅に続落した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが2.74%安、エヌビディアが1.33%安、アップルが0.80%安となったものの、3Mが4.32%高、セールスフォースが3.44%高となり、シェブロン、マクドナルド、ビザ、トラベラーズも2%超の上昇となった。S&P500の11セクターはエネルギー、生活必需品、金融、不動産など7セクターが上昇し、IT、資本財、一般消費財など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260518)DOW49686.12 +159.95 (+0.32%)NASDAQ26090.734 -134.41 (-0.51%)S&P5007403.05 -5.45 (-0.07%)SOX11302.516 -285.95 (-2.47%)CME225(ドル建て)61560 -280CME225(円建て)61545 +885WTI108.66 +3.24 (+3.07%)ドル円158.84 +0.08ユーロ円185.13 +0.60米10年債利回り(%)4.5894 -0.006米2年債利回り(%)4.0459 -0.038VIX17.82 -0.61
2026.05.19
8(月) 5年国債入札《決算発表》イチケン、GMB19(火) 1-3月期GDP(8:50)3月第3次産業活動指数(13:30)《決算発表》TYK、うかい、相模ゴム20(水) 20年国債入札《決算発表》東京海上、MS&AD、SOMPOHD、アーレスティ、極楽湯HD、大同信、フリージアマク、技研HD、ユビキタスAI、INEST、フライト、城南進研、夢隊21(木) 3月機械受注(8:50)4月貿易統計(8:50)4月首都圏新築マンション発売(14:00)22(金) 4月消費者物価指数(CPI)(8:30)
2026.05.17
米株は大幅反落。米中首脳会談で具体的な成果がほとんど無かったほか、今週発表された物価指標を受けて米長期債利回りが上昇したことや、原油相場が大幅に続伸したことが嫌気されたほか、足もとの相場上昇をけん引したハイテク株に利益確定売りが強まったことも相場を押し下げた。 前日に3カ月ぶりに5万ドル台を回復したダウ平均は終日マイナス圏で推移し、537.29ドル安(-1.07%)と一日の安値圏で終了。前日まで連日で史上最高値を更新したS&P500とナスダック総合もそれぞれ1.24%安、1.54%安と、ともに3日ぶりに大幅反落した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォース、マイクロソフトが3%超上昇し、シェブロン、シスコ・システムズも2%超上昇した一方、エヌビディアが4.42%安となったほか、ボーイング、キャタピラーが3%超下落し、アムジェン、ウォルト・ディズニー、ホーム・デポ、ゴールドマン・サックスなども2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギーが2.32%高と唯一上昇し、素材、公益、一般消費財、資本財、ITなど10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260515)DOW49526.17 -537.29 (-1.07%)NASDAQ26225.145 -410.08 (-1.54%)S&P5007408.5 -92.74 (-1.24%)SOX11588.463 -485.32 (-4.02%)CME225(ドル建て)61840 -1225CME225(円建て)61825 -215WTI105.42 +4.25 (+4.20%)ドル円158.75 +0.40ユーロ円184.53 -0.23米10年債利回り(%)4.5973 +0.138米2年債利回り(%)4.0793 +0.087VIX18.43 +1.17
2026.05.16
米株は上昇。シスコ・システムズが強い決算やガイダンス、人員削減を発表し、13.41%高と急伸したほか、ロイター通信が「米政府は中国企業約10社に対し、エヌビディアのH200チップ購入を許可した」と報じたことを受けて、エヌビディア株も4%超上昇し、相場をけん引した。 ダウ平均は一時507ドル高まで上昇し、370.26ドル高(+0.75%)の50063.46ドルで終了。終値で2月11日以来の5万ドル台回復となった。S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.77%高、0.88%高と2日続伸し、前日に続いて取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はシスコ・システムズ(+13.41%)、エヌビディア(+4.39%)のほか、キャタピラー、IBM、ゴールドマン・サックス、セールスフォース、マイクロソフトなども1%超上昇した。一方、ボーイングが4.73%安となり、3Mとアマゾンが1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、エネルギー、公益、金融など6セクターが上昇し、素材、不動産、一般消費財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260514)DOW50063.46 +370.26 (+0.75%)NASDAQ26635.222 +232.88 (+0.88%)S&P5007501.24 +56.99 (+0.77%)SOX12073.779 +55.80 (+0.46%)CME225(ドル建て)63065 -375CME225(円建て)63045 +325WTI101.17 +0.15 (+0.15%)ドル円158.37 +0.52ユーロ円184.79 -0.06米10年債利回り(%)4.4845 +0.005米2年債利回り(%)4.0214 +0.031VIX17.26 -0.61
2026.05.15
米株は高安まちまち。前日の米4月消費者物価指数(CPI)に続いて、この日発表された米4月生産者物価指数(PPI)が予想を上回る高い伸びとなり、インフレ懸念が強まった一方、エヌビディアやマイクロン・テクノロジーなどの半導体株が上昇し、ハイテク株の上昇をけん引した。 ダウ平均は朝方に309ドル安まで下落後、67.36ドル安(-0.14%)で終了し、4日ぶりに反落した一方、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.58%高、1.20%高と反発して終了し、ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。半導体株はマイクロン・テクノロジーが4.83%高、エヌビディアが2.29%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.57%高となった。 ダウ平均採用銘柄はジョンソン・エンド・ジョンソン、3M、シスコ・システムズ、エヌビディアが2%超上昇し、アマゾン、ボーイング、アップルなども1%超上昇した一方、セールスフォース、ホーム・デポ、IBMが2%超下落し、ビザ、JPモルガン・チェース、アメリカン・エキスプレス、ウォルト・ディズニーなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、IT、一般消費財など6セクターが上昇し、素材が横ばい、公益、金融、不動産など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 2026513)DOW49693.2 -67.36 (-0.14%)NASDAQ26402.344 +314.14 (+1.20%)S&P5007444.25 +43.29 (+0.58%)SOX12017.983 +300.73 (+2.57%)CME225(ドル建て)63440 +920CME225(円建て)63420 +110WTI101.02 -1.16 (-1.14%)ドル円157.85 +0.24ユーロ円184.85 -0.14米10年債利回り(%)4.4669 -0.004米2年債利回り(%)3.9771 -0.019VIX17.87 -0.12
2026.05.14
米株は高安まちまち。注目された米4月消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高進が懸念されるなか、足もとでナスダック総合やS&P500を史上最高値に押し上げた半導体株などのハイテク株が利益確定売りに押されたほか、米国とイランの紛争長期化見通しを背景に原油相場が大幅に続伸したことも相場の重しとなった。一方、足もとで出遅れ感が強いヘルスケアや生活必需品などのディフェンシブ銘柄が総じて堅調に推移した。 ダウ平均は朝方に396ドル安まで下落したが、119ドル高まで反発し、56.09ドル高(+0.11%)と小幅に3日続伸して終了。一方、前日まで連日で史上最高値を更新したS&P500とナスダック総合はそれぞれ0.16%安、0.71%安と3日ぶりの反落となった。半導体株はクアルコムが11.46%安、インテルが6.82%安、マイクロン・テクノロジーが3.61%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3.01%安と3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄はユナイテッドヘルス、ウォルマート、アムジェンが2-3%上昇し、コカ・コーラ、JPモルガン・チェースも1.6%超上昇した一方、セールスフォースが3%超下落し、IBM、キャタピラー、マイクロソフト、アマゾンも1%超下落した。S&P500の11セクターはヘルスケア、生活必需品、金融、エネルギーなど7セクターが上昇し、一般消費財、IT、資本財など4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260512)DOW49760.56 +56.09 (+0.11%)NASDAQ26088.203 -185.92 (-0.71%)S&P5007400.96 -11.88 (-0.16%)SOX11717.258 -363.78 (-3.01%)CME225(ドル建て)62520 -435CME225(円建て)62500 -160WTI102.18 +4.11 (+4.19%)ドル円157.65 +0.49ユーロ円185.05 -0.12米10年債利回り(%)4.463 +0.051米2年債利回り(%)3.9914 +0.044VIX17.99 -0.39
2026.05.13
米株は続伸。イランが新たに提案した紛争終結案に対してトランプ米大統領が「完全に受け入れがたい」としたことで原油相場が上昇したことが重しとなったものの、マイクロン・テクノロジーやエヌビディアなどの半導体株が大幅に上昇し、相場を押し上げた。 ダウ平均は100ドル超下落する場面もあったが、95.31ドル高(+0.19%)で終了。S&P500も先週末水準を挟んでもみ合ったが、0.19%高で終了し、ナスダック総合も0.45%安まで下落後、0.43%高まで反発し、0.10%高で終了。主要3指数はそろって2営業日続伸し、S&P500とナスダック総合はともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラー、ハネウェル、シスコ・システムズが2%超上昇し、エヌビディアも2%近く上昇。一方、ナイキ、ウォルト・ディズニーが3%超下落し、IBM、セールスフォース、ウォルマート、プロクター・アンド・ギャンブルが2%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギー、素材、資本財、ITなど6セクターが上昇し、コミュニケーション、生活必需品、一般消費財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260511)DOW49704.47 +95.31 (+0.19%)NASDAQ26274.125 +27.05 (+0.10%)S&P5007412.84 +13.91 (+0.19%)SOX12081.042 +305.54 (+2.59%)CME225(ドル建て)62955 -740CME225(円建て)62935 +535WTI98.07 +2.65 (+2.78%)ドル円157.21 +0.56ユーロ円185.19 +0.59米10年債利回り(%)4.4124 +0.048米2年債利回り(%)3.9536 +0.061VIX18.38 +1.19
2026.05.12
11(月) 《決算発表》ソフトバンク、オリックス、第一三共、JX金属、イビデン、住友鉱、日本酸素、郵船、応化工、オープンハウス、東センチュリー、東急不HD、群馬銀、ヒロセ電、日油、神戸鋼、ほくほく、メルカリ、THK、ニッパツ、ニチアス、JR九州、ワークマン、ヤマハ、住友ベ、マクニカHD、京急、関西ペ、ブルーゾーン、ダイヘン、扶桑化学、帝人、ポーラオルHD、ハウス食G、ショーボンド、PALTAC、千代建、スターツ、能美防、森永菓、武蔵銀、エディオン、キッセイ薬、ヨドコウ、稲畑産、加藤産業12(火) 日銀金融政策決定会合の主な意見(4/27~28開催分)3月家計調査(8:30)3月景気動向指数(14:00)10年国債入札《決算発表》三菱重、住友電、パナソニックH、ダイキン、りそなHD、富士フイルム、古河電、塩野義、花王、川重、セコム、旭化成、清水建、出光興産、オリンパス、横浜FG、しずおか、ローム、ミネベアミツミ、ゼンショーHD、資生堂、AGC、マクドナルド、楽天銀行、島津製、東急、日東紡、ヤクルト、ユー・エス・エス、SUMCO、アコム、リコー、Jパワー、フジHD、コムシスHD、コスモエネHD、マツダ、ALSOK、日精工、西日本FH、参天薬、リンナイ、セガサミーHD、ニチレイ、アルバック、ライオン、百五銀13(水) 3月国際収支・貿易収支(8:50)《決算発表》ソフトバンクG、三井住友、武田、菱地所、INPEX、三井不、住友不、アシックス、大和ハウス、日本製鉄、パンパシHD、レゾナックHD、大林組、三井金属、スクリン、カプコン、光通信、東レ、KOKUSAI、いすゞ、サントリーBF、三菱ケミG、日産自、大日印、サンリオ、ふくおか、めぶきFG、ミツコシイセタン、オムロン、マツキヨココカラ、三菱ガス、NXHD、三井海洋、日清食HD、住友ファーマ、メイコー、小糸製、東ソー、三井化学、アズビル、東建物、東京精、オルガノ、日製鋼、三菱マ、すかいHD14(木) 4月マネーストックM2(8:50)30年国債入札《決算発表》フジクラ、SMC、ブリヂストン、三住トラスト、ENEOS、スズキ、鹿島、大成建、ダイフク、ネクソン、キリンHD、楽天G、TOPPANHD、ニトリHD、京都FG、西武HD、明治HD、TBSHD、スクエニHD、堀場製、栗田工、ソニーFG、シスメックス、ARCHION、住友化、アマダ、三和HD、トレンド、日テレHD、サッポロHD、ホトニクス、メディパル、DOWA、三井E&S、九州FG、日揮HD、FUJI、上組、日清粉G、KADOKAWA、パーソルHD、IIJ、洋缶HD、トライアル、SWCC15(金) 4月企業物価指数(8:50)《決算発表》三菱UFJ、キオクシアHD、みずほ、リクルートHD、ゆうちょ、第一ライフG、日本郵政、テルモ、荏原、日ペイントH、三菱HCキャ、T&DHD、SUBARU、かんぽ、千葉銀、エーザイ、東洋水産、阪急阪神、ヤマハ発、浜ゴム、八十二長、日産化、アサヒインテック、JRE、王子HD、クレセゾン、電通G、長谷工、ホシザキ、近鉄GHD、飯田GHD、GMOPG、TOYOTIRE、丸井G、第四北越、アルフレッサHD、サンドラッグ、戸田建、東映、大特鋼、リゾートトラス、CKD、フクダ電、トリドールHD
2026.05.10
米株は反発。米国とイランの和平協議への不透明感から原油価格が小幅に上昇したことが重しとなったものの、注目された米4月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る増加となり安心感が広がったことや、AI投資の期待から半導体株が軒並み大幅高となったことも相場を押し上げた。 ダウ平均は12.19ドル高(+0.02%)と小幅な上昇にとどまったものの、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.84%高、1.71%高となり、ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はシスコ・システムズが4.79%高となったほか、ユナイテッドヘルス、ボーイング、アップルが2%超上昇し、エヌビディアも1.75%上昇した一方、マクドナルド、セールスフォースが2%超下落し、ホーム・デポ、JPモルガン・チェース、マイクロソフトなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはITの2.74%高を筆頭に、一般消費財、素材、不動産など5セクターが上昇し、公益、ヘルスケア、金融など5セクターが下落。コミュニケーションが変わらずとなった。 週間ではダウ平均が0.22%高と小幅に2週続伸し、S&P500が2.33%高、ナスダック総合が4.51%高とともに大幅に6週続伸。両指数ともに2024年以来の長期連騰を記録した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260508)DOW49609.16 +12.19 (+0.02%)NASDAQ26247.076 +440.88 (+1.71%)S&P5007398.93 +61.82 (+0.84%)SOX11775.5 +614.51 (+5.51%)CME225(ドル建て)63695 +1440CME225(円建て)63665 +825WTI95.42 +0.61 (+0.64%)ドル円156.65 -0.26ユーロ円184.60 +0.62米10年債利回り(%)4.3541 -0.04米2年債利回り(%)3.8908 -0.028VIX17.19 +0.11
2026.05.09
米株は3日ぶりに反落。米国とイランの和平交渉の進展期待や、それを受けた原油安を追い風に堅調にスタートしたが、和平交渉を巡る不透明感が再び強まり、原油相場も安値から反発したことが嫌気された。足もとで上昇が続いた半導体株などが下落したことも重しとなった。 ダウ平均は朝方に219ドル高まで上昇したが、422ドル安まで反落し、313.62ドル安(-0.63%)で終了。S&P500とナスダック総合も朝高後、それぞれ0.38%安、0.13%安で終了。主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄はセールスフォース、IBMが2%超上昇し、エヌビディア、マイクロソフト、ナイキも1%超上昇した一方、キャタピラーが3.37%安、JPモルガン・チェースが2.74%安となり、3M、シェブロン、アマゾン、ゴールドマン・サックスなど9銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、ITの2セクターが上昇し、素材、エネルギー、資本財、公益など9セクターが下落した。半導体株はインテル、AMD、ブロードコムが3%超下落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.72%安と3日ぶりに反落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260507)DOW49596.97 -313.62 (-0.63%)NASDAQ25806.196 -32.75 (-0.13%)S&P5007337.11 -28.01 (-0.38%)SOX11160.993 -311.76 (-2.72%)CME225(ドル建て)62255 +115CME225(円建て)62230 -900WTI94.81 -0.27 (-0.28%)ドル円156.92 +0.53ユーロ円184.04 +0.33米10年債利回り(%)4.3881 +0.034米2年債利回り(%)3.9132 +0.041VIX17.08 -0.31
2026.05.08
米株は大幅続伸。米国とイランの和平合意が間近と報じられ、原油相場が大幅に下落したことに加え、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が予想を上回る決算や強い見通しを発表したことで、AI関連株が軒並み高となり相場を押し上げた。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に713ドル高まで上昇し、612.34ドル高(+1.24%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.46%高、2.02%高で終了し、ともに連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。半導体株はAMDが18.61%高と急伸したほか、エヌビディア、インテル、マイクロン・テクノロジーが4-5%超上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.48%高と大幅続伸し、史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はウォルト・ディズニーが7.54%高、エヌビディアが5.77%高となったほか、ハネウェル、シャーウィン・ウィリアムズ、3M、ボーイングなども2-3%上昇。一方、シェブロン、セールスフォース、シスコ・システムズが2-3%下落した。S&P500の11セクターは資本財、IT、コミュニケーション、素材、一般消費財など9セクターが上昇し、エネルギー、公益の2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260506)DOW49910.59 +612.34 (+1.24%)NASDAQ25838.943 +512.82 (+2.02%)S&P5007365.12 +105.90 (+1.46%)SOX11472.755 +492.18 (+4.48%)CME225(ドル建て)62140 +1500CME225(円建て)62110WTI95.08 -7.19 (-7.03%)ドル円156.39 -1.48ユーロ円183.71 -0.87米10年債利回り(%)4.3519 -0.064米2年債利回り(%)3.8696 -0.068VIX17.39 +0.01
2026.05.07
米株は反発。原油相場の下落と好調な決算発表が追い風となった。ヘグセス米国防長官が、ホルムズ海峡を米国の民間船と駆逐艦が安全に通過したことを明らかにし、「停戦は維持されている」と述べたことで、地政学リスクへの警戒感が後退。NY原油先物相場は3.9%安の1バレル102.27ドルで終了した。決算発表ではデュポンやアンハイザー・ブッシュが予想を上回る四半期決算を発表し、ともに8%超上昇した。 ダウ平均は上昇してスタートすると、終盤に423ドル高まで上昇し、356.35ドル高(+0.73%)と3営業日ぶりに反発して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.81%高、1.03%高と反発し、ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も4.23%高と大幅反発し、史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが3.41%高、アップルが2.66%高となったほか、シスコ・システムズ、アムジェン、ゴールドマン・サックス、ボーイング、プロクター・アンド・ギャンブルも1%超上昇した一方、ユナイテッドヘルス、ビザ、アメリカン・エキスプレス、エヌビディアが1%超下落した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。素材、IT、資本財、生活必需品、ヘルスケアが上昇率上位に並んだ。※各種データは取得時の値です。(NY 20260505)DOW49298.25 +356.35 (+0.73%)NASDAQ25326.126 +258.33 (+1.03%)S&P5007259.22 +58.47 (+0.81%)SOX10980.578 +445.92 (+4.23%)CME225(ドル建て)60640 +1135CME225(円建て)60620 +1200WTI102.27 -4.15 (-3.90%)ドル円157.87 +0.65ユーロ円184.58 +0.79米10年債利回り(%)4.4261 -0.02米2年債利回り(%)3.944 -0.018VIX17.38 -0.91
2026.05.06
米株は下落。アラブ首長国連邦(UAE)がイランから発射された複数のミサイルを迎撃したと発表するなど、中東情勢の悪化を受けて原油相場が大幅に反発し、インフレ懸念が強まったことが嫌気されたほか、アマゾン・ドット・コムが自社の物流ネットワークを他社に開放すると発表したことを受けて、UPSやフェデックスなどの物流大手が軒並み急落したことも相場の重しとなった。 ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に586ドル安まで下落し、557.37ドル安(-1.13%)で終了。S&P500は一時0.20%高まで上昇したが、0.77%安まで下落後、0.41%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.38%高まで上昇後、0.80%安まで反落し、0.19%安で終了。ダウ平均が2営業日続落、S&P500が3営業日ぶりの反落となり、ナスダック総合は4営業日ぶりの反落となった。 ダウ平均採用銘柄はアマゾンが1.41%高となり、セールスフォース、シェブロン、シスコ・システムズなども上昇した一方、ホーム・デポが3.54%下落したほか、ナイキ、ボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル、シャーウィン・ウィリアムズ、ゴールドマン・サックスが2%超下落し、アムジェン、キャタピラー、アップルなど10銘柄が1%超下落した。S&P500の11セクターはエネルギーが唯一上昇し、素材、資本財、生活必需品、金融、不動産など10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260504)DOW48941.9 -557.37 (-1.13%)NASDAQ25067.801 -46.64 (-0.19%)S&P5007200.75 -29.37 (-0.41%)SOX10534.658 -60.68 (-0.57%)CME225(ドル建て)59505 +60CME225(円建て)59490 +70WTI106.42 +4.48 (+4.39%)ドル円157.22 +0.19ユーロ円183.79 -0.25米10年債利回り(%)4.4321 +0.054米2年債利回り(%)3.9458 +0.058VIX18.29 +1.30
2026.05.05
4(月) みどりの日5(火) こどもの日6(水) 振替休日7(木) 4月マネタリーベース(8:50)4月都心オフィス空室率(13:00)日銀金融政策決定会合の議事要旨(3/18~19開催分)《決算発表》味の素、横河電、協和キリン、MonotaRO、住友林、長瀬産、ノジマ、タダノ、イトーキ、日本電技、アクシアル、日本ライフL、東計電算、スパークスG、デジアーツ、日東富士、インテージHD、ダイトロン、TOA、インソース、コロプラ、世紀東、中部飼、ヤマト、東京鉄、スクロール、アイネス、リソル、助川電、ヨンキュウ、HENNGE、いであ、ユーザローカル、スズデン、日本通信、共和電、キューブシス、JIG-SAW、ワイズHD、イフジ産業、東会舘、ファイズHD、アドウェイズ、クリエート、SANEI8(金) 3月毎月勤労統計調査(8:30)オプションSQ《決算発表》トヨタ、NTT、JT、任天堂、IHI、クボタ、LINEヤフー、コナミG、大ガス、ユニチャーム、川崎船、小野薬、JFE、F&LC、SGHD、三菱自動車、MARUWA、いよぎん、太陽誘電、TIS、ブラザー、日本ハム、ニッコンHD、山口FG、京成、ニコン、カカクコム、ヤマダHD、五洋建、小林製薬、全国保証、グリコ、兼松、リンテック、きらぼし、沖縄セルラー、セブン銀行、ケーズHD、セリア、オカムラ、南都銀、カチタス、NSD、邦チタニウム、JMDC、コロワイド、リコーリース、飯野海、ガンホー、新明和、物語コーポ
2026.05.04
米株は高安まちまち。アップルが予想を上回る決算や強い見通しを発表したことが好感され3.24%高となったほか、オラクル、マイクロン・テクノロジーなどAI関連銘柄が軒並み上昇したことに加え、米・イランの和平協議の進展期待を受けて原油相場が大幅に続落したことも好感された。一方、弱い見通しが嫌気されたアムジェンが5%近く下落したことや3M、マクドナルドが利益確定売りで下落した。ダウ平均は朝方に336ドル高まで上昇したものの、152.87ドル安(-0.31%)と一日の安値圏で終了。一方、S&P500とナスダック総合は終日プラス圏で推移し、それぞれ0.29%高、0.89%高で終了。ともに連日で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。ダウ平均採用銘柄はセールスフォースが4.13%高、アップルが3.24%高、メルクが2.73%高となったほか、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムも1%超上昇した。一方、アムジェンが4.75%安となり1銘柄でダウ平均を100ドル近く押し下げたほか、3M、マクドナルドが2%超下落した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財の2セクターが上昇し、エネルギー、資本財、公益、ヘルスケアなど9セクターが下落した。週間ではダウ平均が0.55%高と反発し、S&P500が0.91%高、ナスダック総合が1.12%高とともに5週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260501)DOW49499.27 -152.87 (-0.31%)NASDAQ25114.443 +222.13 (+0.89%)S&P5007230.12 +21.11 (+0.29%)SOX10595.341 +91.64 (+0.87%)CME225(ドル建て)59445 -405CME225(円建て)59430 +10WTI101.94 -3.13 (-2.98%)ドル円157.03 +0.46ユーロ円184.04 +0.36米10年債利回り(%)4.3718 -0.018米2年債利回り(%)3.8796 -0.005VIX16.99 +0.10
2026.05.02
米株は上昇。1-3月期GDP速報値が予想を下回る伸びに留まったほか、米国とイランの紛争長期化が懸念されたものの、好決算を発表したアルファベットやキャタピラーが大幅高となり、相場をけん引した。注目されたマグニフィセント・セブンの1-3月期決算は、クラウド収入が大幅に増加し、売上高が市場予想を上回ったアルファベットが9.96%高となり、アマゾン・ドット・コムも売上高と調整後一株当たり利益が市場予想を上回り0.77%高となった一方、メタ・プラットフォームズは設備投資の拡大などが嫌気され8.55%安となり、マイクロソフトも1900億ドルの備投資計画が嫌気され3.93%下落した。 ダウ平均は終盤に891ドル高まで上昇し、790.33ドル高(+1.62%)と6営業日ぶりに大幅反発して終了した。S&P500も1.02%高と3日ぶりに反発し、ナスダック総合は0.89%高と2日続伸して終了。S&P500とナスダック総合はともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。 ダウ平均採用銘柄はキャタピラーが9.88%高となり、1銘柄でダウ平均を485ドル余り押し上げたほか、ウォルマート、ベライゾンが3%超上昇し、アムジェン、ウォルト・ディズニー、ボーイング、ゴールドマン・サックスなども2%超上昇した。一方、エヌビディアが4.63%安、マイクロソフトが3.93%安、セールスフォースが2.59%安となり、3銘柄でダウ平均を188ドル余り押し下げた。S&P500の11セクターはコミュニケーション、資本財、公益、ヘルスケア、不動産など10セクターが上昇し、ITの1セクターが下落した。 4月月間ではダウ平均が7.14%高と大幅反発し、S&P500が10.42%高、ナスダック総合が15.29%高とともに3カ月ぶりの大幅反発となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260430)DOW49652.14 +790.33 (+1.62%)NASDAQ24892.313 +219.07 (+0.89%)S&P5007209.01 +73.06 (+1.02%)SOX10503.701 +232.40 (+2.26%)CME225(ドル建て)59850 +925CME225(円建て)59830 +300WTI105.07 -1.81 (-1.69%)ドル円156.59 -3.80ユーロ円183.68 -3.61米10年債利回り(%)4.3716 -0.044米2年債利回り(%)3.873 -0.059VIX16.89 -1.92
2026.05.01
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