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そろそろ卒業シーズンにさしかかる今日この頃。卒業式に欠かせないものといえば、もちろん卒業シーズンの歌ですよね。アーティストの歌ももちろんいいですが、ここはやっぱり合唱曲でしょうね。その合唱曲で卒業シーズンの王道は、やっぱり「旅立ちの日に」ですよね。TVで紹介されて以来、この曲はいろんな学校で歌われています。たしか、秩父のある小学校の先生が作詞されたんですよね。それを松井孝夫さんが作曲されたんだったんでしたっけ。違っていたらコメントにご一報を。やっぱり最初のさらっとした部分と最後の盛り上がる部分のコントラストがはっきりしているので難しいです。しかし、この曲を歌い上げた時、またとない充実感が生まれるでしょう。僕も中学校の卒業式で森山直太朗の「さくら」とセットで歌いました。やっぱり「さくら」よりもこの曲を歌うと涙涙です。多分、皆さんの学校でも採用されているのでしょうかね。僕はやっぱりこの曲が一番好きです。メロディを知らないと言う方は、ヤフーやグーグルで検索するといいでしょう。MIDIで公開されているサイトもあります。
February 28, 2006
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久々の漢文編、前回は孟子の「仁は人の心也」をお送りしましたね。今日は老子の「大道廃れて仁義有り」をお送りいたします。短いので書き下し文と訳を先に書いちゃいますね。<書き下し文>大道廃れて仁義有り、智恵出でて大偽有り。六親和せずして孝慈あり、国家昏乱して忠臣有り。<訳>偉大な生命の法則が失われて人としての思いやりや正義の心が生まれ、知恵が出てきて文化や文明が生まれた。父と子、兄と弟、夫と妻が不和となり、目下が目上を敬い、目上が目下をいつくしむ心が生まれ、国家が乱れて忠義をつくす家来が現れた。まさしく国家を示しているんですね。何かが失ったり、悪くなったりすると新しいものが生まれる。確かに現代に見合った文章。ろまん先生がこの前コメントした通り、老荘思想というのは現代では欠落しているとはいえ、現代人に必要とされていることが今の漢文に生かされているんですね。「小国寡民」という漢文にも老子は言います。簡潔な訳です。小さな国で、国民は少ない方が良い。さまざまな文明の利器があるが、使わない方がいい。死を重大なこととして、遠くに行かない方がいい。乗り物があるけれども乗らないほうがいい。よろいや武器があるが並べないほうがいい。国民は昔のように縄の結び目で数や形を表し、文字のない社会に戻したほうがいい。今食べているものをおいしいとしなさい。今来ている服を美しいとしなさい。今住んでいる所を安心できるところとしなさい。たとえ隣の国が見えても、犬や鶏などが鳴く声が聞こえても、自分が死ぬまで、行ってはいけない。今の生活を大切にしなさい。言ってることは正しいと言えば正しいのですが、ちょっと現代では理解しがたいような内容もありますよね。特に、文字のない社会に戻す。老子は、文字=文明の象徴だと言います。なので文字のない社会に戻そうと言ったのですね。次回の漢文編は、孟子が性善説を説いているのに対して、性悪説を説いている荀子の「性悪」をお送りいたします。
February 28, 2006
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僕が今鉄道と同じくはまっているものがあります。それは、「もすかう」知っている人は知っている、知らない人は一度見てみてください。「もすかう」というのはジンギスカンというグループが歌っている「めざせモスクワ」というのをタモリ倶楽部の空耳アワーみたいに聞こえた通りにもじったものです。もちろん聞こえた歌詞も空耳アワー風。歌詞は著作権上全て紹介できませんが、一度見ればつぼにはまります。むしろあの「マイヤヒ」を超えると、某巨大掲示板群でもてはやされたほどですから、見た人はやみつきになってしまうでしょう。もすかう♪もすかう♪夢見るアンディさんおっさんですかシャアですか♪アハハハハ Hey!!!ってか。とりあえず公開されているFLASHを投下しておきます。もすかう♪
February 27, 2006
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いつもたくさんのアクセスをありがとうございます。昨日、またまたアクセス最高記録を更新しました。前回は元旦で359アクセスでしたが、昨日、ついに400アクセス超えました。404アクセスでした。皆さん本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。m(__)m
February 27, 2006
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古典シリーズをお待ちかねの皆さん、大変お待たせいたしました。今日も古文編を書いていきたいと思います。今日は前回言ったとおり紫式部日記より和泉式部と清少納言をお送りいたしますよ。日記だけに愚痴はつき物、清少納言なんかは意識してか批判している部分が多々あります。紫式部が中宮彰子に宮仕えしていたときの記録を基に出来たものです。まぁ前置きはこのぐらいにして本文と口語訳いってみましょう。テスト範囲になっている方は参考になさってください。<本文>和泉式部といふ人こそ、おもしろう書きかはしける。されど、和泉はけしからぬかたこそあれ。うちとけて文はしり書きたるに、そのかたの才ある人、はかないことばの、にほひも見えはべるめり。歌は、いとをかしきこと。ものおぼえ、歌のことわり、まことの歌よみざまにこそはべらざめれ。口にまかせたることどもに、かならずをかしき一ふしの、目にとまるよみ添へはべり。それだに人のよみたらむ歌、難じことわちゐたらむは、いでやさまで心は得じ、口にいと歌もよまるるなめりとぞ、見えたるすぢにははべるかし。恥づかしげの歌よみやとはおぼえはべらず。清少納言こそしたり顔にいみじうはべりける人。さばかりさかしだち、真名書きちらしてはべるほども、よく見れば、まだいと足らぬこと多かり。かく、人に異ならむと思ひこのめる人は、かならず見劣りし、行く末うたてのみはべれば、艶になりぬる人は、いとすごうすずろなるをりも、もののあはれにすすみ、をかしきことも見すぐさぬほどに、おのづからさるまじくあだなるさまにもはべるべし。そのあだになりぬる人の果て、いかでかはよくはべらむ。<訳>和泉式部という人は、趣深く手紙のやり取りをした人である。それにしても、和泉は、(自由奔放に恋愛をして)感心できない面があるが、気軽に恋文を走り書きしたときに、文章の方面の才能が見える人で、ちょっとした言葉の艶やかな魅力が現れるようだ。(和泉式部の)歌は趣向を凝らしてある。(しかし)歌の知識や歌の優劣についての(審美眼はなく)本当の歌の詠み方ではないようですが、口にまかせた言葉に、必ず趣向を凝らした部分が、目につく詠み方を加えています。それでも、他の人が詠んだような歌を(和泉が)非難したり優劣を判定していたとしたら、いやそれほど(歌についての)理解は深くない、本当に口をついて歌が自然に詠まれるようだと、分かるような歌風でございますよ。気恥ずかしく思うような立派な歌人だなとは思えません。清少納言は、得意顔でひどく嫌な鼻持ちならない人でした。(「枕草子」では)あれほど利口ぶって、漢字を書き散らしていますがその知識の程度は、よくよく見ると、まだひどく、十分ではないことが多く目に付く。このように(漢文の知識を引用したりして)他の人とは格別に優れていようと好んで思う人は、必ず(他の人より)見劣りし、将来悪くなるばかりでございますし、風流気取りが身に染み付いてしまった人は、本当にもの寂しくてつまらないときにも、しんみり感動しているように振る舞い、興あることは見過ごしにしないでいるうちに、自然に、そうあってはならない誠実でない態度になってしまうに違いない。その不誠実になってしまった人の最後は、どうしてよいことになるでしょうか、いやよくないでしょう。訳を見て分かるように、同じく中宮彰子に仕えていた和泉式部や、ライバルである清少納言の人物評が、いかに批判的であるか分かりますが、前のゆみさんのコメントでの「人格否定」というのは分かるかもしれませんね。特に清少納言への批評はすごいもんです。「したり顔にいみじうはべりける人」(得意顔でひどく嫌な鼻持ちならない人)という風に言ってるんですから相当のライバル意識が強かったのでしょう。華やかな平安の世界にうまく溶け込めなかった紫式部の愚痴や批判がたくさん詰め込んである日記ですね。次回は古文編「蜻蛉日記より~道綱鷹を放つ」です。藤原道綱母が作成した、藤原兼家の求婚からはじまり、道綱が成人した晴れ姿を描いて終わると言う記録です。兼家の側室として過ごした作者の自らの魂の告白というべき人生の記録です。次回もお楽しみに。古文・漢文でこれ書いて欲しいという作品がありましたら、コメント欄もしくは掲示板にご一報くださいね。管理人ができるだけの解説はしたいと思います。
February 27, 2006
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いつもTrainMの日記&トーク広場にお越し頂きありがとうございます。フリーページをご覧になった方は分かると思いますが、鉄道写真館を大幅更新しました。今までいじれなかったので、入れられなかった写真をいっぱい入れました。もちろん日記でも貼ってる写真もあります。そして新幹線の写真館をOPENしました。あとは殺風景な背景をなんとかして完璧にしようと思います。是非ご覧下さい。ご覧になった感想もお待ちしております。
February 26, 2006
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今日のあるある大辞典で、つめで分かる体のSOSをやっていました。僕は大丈夫だったのですが、もしかしたら腎臓や性ホルモンが悲鳴をあげているかもしれません。そうならないために今日やっていた簡単なマッサージ「つめもみ」です。それぞれの指の付け根を反対の親指と人差し指で強く押します。そして左右に指をねじります。これを各指20秒以上。僕も実際にやって見ました。そしたら、やっているうちに体が温かくなったんですよね~。血管が働いている証拠です。継続は力なりです。皆さんも是非実践してはいかがでしょうか。そして志村けんプロジェクトでは抹茶をやっていました。抹茶と言えば、僕が小学校高学年の時に茶道クラブに所属していました。ちなみに裏千家です。お手前を一から教えてもらいました。道具も自分たちでそろえました。結構高かったですねぇ。抹茶は渋いですよね。なので、皆さんは砂糖入れたりミルクに溶かしたりしていますね。それもおいしいですよね。でもやっぱり抹茶の本来の味わいを知って欲しいなって思います。渋さがあるからこそ抹茶だということを舌で感じて欲しいです。そんなことはさておいて、最近では天ぷらの衣にも使っていますね。結構彩りも良くておいしそうでした。道場六三郎さんや神田川俊郎さんはもう実践してそうな感じですけどね。抹茶は冷え性にいいそうです。皆さんも料理に抹茶を使ってはいかがでしょうか。
February 26, 2006
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今更ながらこの問題に釣られて見ます。いまや各報道機関を騒がせているのは国会で繰り広げられている堀江メール問題。民主党の永田寿康議員が提示し、「武部幹事長の次男に3000万円がいきわたった」ということを予算委員会で追及していましたが、もちろんのことながら武部幹事長、次男共に否定。小泉首相は知らないもんですから否定するしかないでしょう。前原代表が党首討論の前の会見で「楽しみにしててください」と言いましたが、僕も見た党首討論。見事にあてが外れ、党内からも批判続出。まぁこんなもんだと最初から思ってました。こういうことでしか話を深くすることが出来ないろくでなしの国会議員のおバカちゃんが繰り広げているおバカちゃんな予算委員会ですから、レベルが低いですね。党首討論を見ていた人たちは良く分かったと思います。後に平沢勝栄議員が提示した同じもので黒いところを極力なくしたものが出てきて、さあ大変。民主党は窮地に立たされました。今も民主党は国政調査権の発動を要求していますがムダでしょう。まず、僕の意見から申し上げましょう。「メール自体は嘘かもしれないが、何かやっている」どういうことか。メールはフリージャーナリストから渡ったものとされています、なのでそのジャーナリストが書いていることも有り得ます。あるいは堀江容疑者orフリージャーナリストが、部下に書かせたと言うことも有り得ます。なので本当か嘘かも分からないと言うこと。まぁライブドア社員に言わせれば嘘らしいですけど。もう1つは、武部幹事長がこの疑惑について次男だけが知ってるんじゃないかと言うこと。つまりお父さんは知らないから否定するだけで本当はやっていたんじゃないか、もしくは、双方知っていて何かやっていた。小泉首相は本当に知らないのだから否定一本。むしろ知る由もないわけです。あくまでも僕の憶測ですので、いろんな意見もあるでしょう。しかし憶測に過ぎませんので「そうかいな」ぐらいで結構です。まぁ、この問題を追及することに必死の民主党もそうですが、それに反応する自民党も自民党なんですね。むしろ審議する余地すらないんです。そんなのは警察に任せておけばいいんです。その警察もろくでなしだったらどうしようもないですけどね。こういう問題はほかのところでやっていただきたいものです。先ほどもいましたが僕の意見は、単なる憶測に過ぎません。なので、本当のことは自分たちで見て、聞いて知るということが一番だと思います。こういうこともあるかもしれないというくらいでいいです。
February 26, 2006
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皆さん(^-^*)/コンチャ! 今日はちょっとブルーのTrainMです。雨の日曜日をいかがお過ごしでしょうか。相鉄のイベントに行きたかったのですがこれじゃあ無理ですorzさて、ここのところ雨の日が続いていますね。どうも気分が優れません。病は気からなんていいますが自分が気分悪けりゃ病気も来ますよね。汗せっかくの休みだから何かしたかったと思ってもこういう日だとやる気がなくなっちゃいますよね。そう、現在の僕がそうです。爆こういうときしか休めないんだからなんて親に言われますが、休みだから動きたいというのが子供の性です。行きつけのチャットに行こうとしてもどうも知らない人とかいるし気分も優れないし、なんてふと思います。仕方なくモバイルトレインシュミレーターのコンプリートを目指して奮闘中であります。京急・都営線の試験を全てSランクで合格し、京成線の試験に集中しています。快速の八千代台~佐倉をSランク取るのに随分かかりましたね。基本制動はきちんとやっているのに停止位置にうまく止められないっていつも大変なことになります。で、今日はやっとのことでSランク取れました。次は特急の京成津田沼~成田を頑張っています。スカイライナーの上野~成田空港は最後にとっておきます。笑全部Sランクでクリアすると、全てのダイヤで全ての車両が使えるようになります。ということは都営線にスカイライナーを使うことが出来るんですね~。しかし、実際には停止位置が出発の信号に触れているために乗り入れは無理なんです。なのでここだけの話。そして隠し車両が出てきます。さぁ、どんな車両が出てくるか楽しみです。隠しダイヤもでてくるそうなので、ちょっと頑張りが増えました笑まぁそんな話は置いといて、雨の日も気分よく過ごしたいですね。さて、こんな風に毎日書いている日記ですが、シリーズ化しているものもありますが、皆さんはどの日記あるいはシリーズがいいとおもいますか???この前の学校の日記で「古典シリーズ」が一番人気だといいました。本当の所はどうなんだと思って、投票形式のアンケートをとりたいと思います。問はもちろん1つ、どの日記が一番面白いですか???古典シリーズ・鉄道1人旅シリーズ・鉄道総合シリーズ食べ物シリーズ・倫理シリーズ・スポーツ芸能シリーズ政治経済シリーズ・その他特に面白いと思った日記があれば教えてください。回答はコメント欄にお願いします。
February 26, 2006
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今日2月26日は妹の誕生日です。今年で16歳、僕より青春を味わってますよ。ぇ妹も1つ年とったのかと思うとやっぱり時が経つの早いなと思います。ここまで紆余曲折ありましたが、やっぱり妹は妹です。かわいいもんです。いつも僕には「バカ」「アホ」とか僕に散々言ってきました。母にたてもつきました。しかし、やっぱり笑ってるときの妹が僕は大好きですね。これからも妹共々よろしくお願いします。m(__)m
February 26, 2006
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女性にとって化粧品は必需品ですよね。妹や母がまさに化粧品使用しています。そこでこの日は母が愛用している化粧品が安くなるということで付いていっちゃいました。きれいなお姉さんが対応してくれました。母が愛用している某化粧品メーカーはCMでも有名です。母が買ったものは美容液、ファンデーション等。そして肌のチェックもしてもらいました。結果はいえません。最近は男性もエステに行ったり、化粧をしたりしていますよね。男性も美容について敏感になったと言うことは事実としか言わざるを得ないでしょう。僕もお姉さんに言われちゃいました。「お母さんの使わしてもらったらいかがでしょうか??」|壁|ヽ(*´ー`)ゞ ァィャーお母さんのをねぇ、まぁ考えて見ます。(ぶw
February 25, 2006
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今日はなんかいろいろあって疲れましたね。なので今日は早く寝たいと思います。今日はコメント及び掲示板の返事は返せませんのでご了承下さい。いつも我がブログに訪問頂きありがとうございます。今日については明日、今日の分で書きます。
February 25, 2006
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今日で麗美さんが亡くなりましたね。ファッションショーでは遼介も活躍しました。岡崎さんも麗美さんと会って、麗美さんが亡くなった後もジュリアンで雇って欲しいと条件付でレミデザインを使うことの提携が結ばれて、だんだんことが穏やかにもなりました。ホステスも逆ジャック作戦でお手上げ。来週からは本当の男の戦いになりますよ。最後のシーンの遼介のむっちゃ髪伸ばしたのはびっくりでしたね。でもそれが松岡君にも以外に合っていたのではないかと言う個人的な推測も入りつつ、レミブランドのメンズを着た遼介になってから、容姿がこれまたきりりとしてましたよね~。僕もちょっと惚れてしまいました。笑来週も楽しみですね。
February 24, 2006
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今日は都立の一般入試の採点日なので、先生方は採点で大忙し、なので僕たちは2時間の授業でした。まずは1時間目、英語のライティング。僕たちの場合1年の英語の成績で2つにクラスが分かれます。(α・βです)さて、僕は成績のいい方のクラス(β)。第1講義室でいつも通り授業を受けにいったのですが、全然先生が来ません。と、来たのはもう1つのαのほうの先生。「今日は合同でやるのでクラスに戻ってください」そういわれてしぶしぶクラスに戻り、先生の話を聞きました。今日は採点の日なのでプリントでした。しかし・・・難しいorz 僕たちの知らない熟語の問題ばっかし。なんでぇぇぇぇぇえええええ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!とまあそうこうしているうちに1時間目終了。2時間目は情報。パソコン室へ移動。2時間目の先生がHRの先生になると聞いていましたから、先生は授業で連絡事項をいい授業・・・と、「今日はもう時間なくなっちゃったからたまには自由にしようか」という先生の一言で自由時間(インターネット)。僕はもちろんこのブログの管理。ほかの人は英検のアプリケーションなどいろいろやってました。僕の隣の女の子が英検の問題をやっているよそで、その隣の女の子の席を中心になにやら笑っている様子・・・。「何見てるの???」そう聞いて画面をのぞくと・・・。( ̄□ ̄;)ナント!!僕のブログを見ているではありませんか。まぁもともとその女の子は僕のブログがあることを知ってますから、「久しぶりに見てみようと思ってさ」と答えられちゃいました。さらに隣の女の子も同じく僕のを見ていました。お互い笑いながら。そんなに面白いのかなと疑問に思いつつ、さらに斜め向こうの方の女の子も見ていたのでビックリしたのと同時に、冷汗をかき、顔を赤らめて恥ずかしくなってしまいました。近くでブログを見られると、やっぱり恥ずかしいですね。笑そこで聞いてみました。「僕のブログの中でどの日記が一番面白い??」と。すると、以外にも「古典シリーズが一番面白い」という答えが返ってきました。あらま~、案外好評だったのねと思いました。近くの人に意見を言ってもらえるとこっちもブログの運営し甲斐があります。ほかにもクラス、同級生で見ている方がいたらご一報を。笑今日はちょっぴり顔が赤くなるほど嬉しかった1日でした。
February 24, 2006
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鉄道1人旅シリーズファンの皆様お待たせいたしました。今日は拡大版でお送りいたします。今回は友と撮り鉄パート2というわけで、また黒岩君と行ってきたわけですが、昨日・今日と連続なので内容を濃くしようと頑張りました。というわけで昨日は木更津へ。僕の母の田舎なわけですが、大変開けています。東口にはバスプールがあり、西口にはそごうに代わって出来たショッピングモールがあります。そして最近では皆さんが覚えているだろうドラマ「木更津キャッツアイ」が木更津をメジャーにしました。ちなみに、今年、映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」で最終章を迎えるそうです。キャストの皆さんも張り切っているそうですよ。復習をしたい方はドラマを見るなり、実際に木更津に出向くなりしてください。さて、僕たちが東京駅についたときは直通がなかったのであえなく快速千葉行きに乗ることに。約40分後、千葉に着いて隣のホーム三番線へ。そして5分後、各駅停車君津行きが到着、早速乗っていざ、木更津へ。約30分後、木更津到着。このころは僕と同級生がうじゃうじゃ。階段にどっかり座り飲み食い化粧、そしてベンチでは、なにふり構わず大きな声で雑談。そしてポイ捨て。う~ん、TVで見たとおりのマナーの悪さ。自分たちで直してもらいたいもの。そんなことはさておき、ホーム先端に見える久留里線車両基地へ。車両基地は木更津が起点なのでここしかありません。むしろいい撮影ポイントでもあります。たまに113系も休んでいることがあります。そこで数枚パシャリ。う~ん、よく撮れました。今回はところどころで写真を貼り付けますね。というわけで、同級生に絡まれないうちにそそくさと帰りの電車へ。やっぱり113系のシートが落ち着くのは僕だけでしょうか。座る心地最高なんですよね。笑とまあこんなわけで、帰りは夜になってしまったので昨日はここまで。そして今日は大宮へ。池袋から湘南新宿ラインの特別快速高崎行きに乗車。なぜ今日なのか、それは単純です。カシオペアの運転日だからです。というわけで、大宮ではまぁいろいろ撮りました。大宮で面白いところはホームより外れにある留置線。案外面白い車両の組み合わせに出くわすことが出来ます。カシオペアが来るまで時間があったので、とりあえずオーソドックスなもので感触を確かめました。そしてカシオペア登場。やっぱりその勇姿はかっこいいですね~。そして乗ってる人もリッチでいいですね~。爆カシオペアを見送り、帰りの電車に乗る前で、物足りなかったのでさらに撮影。そして新宿で別れました。いやぁ2日間とも面白かったですねぇ。やっぱり友達と行くとまた違った味わいを感じます。今度別の友達と・・・いや、オフ会でもやって見ましょうかね~。<おまけ>実はこのほかにも写真を数枚撮りました。紹介しましょう。↑ちょっと小さいですが東武50000系です。貫通扉つきでした。いやぁかっこいいですな~。↑2階建て車両215系のホームライナー小田原です。2年前まで湘南新宿ライン運用で2階に乗って横浜まで行ったもんです。いやぁ、今では優等ですか。いいご身分です。爆↑新宿で撮った201系の拝島行き。武蔵五日市行きのときは後ろの4両は拝島どまりになります。なので後ろの拝島行きの幕が出ていたのでついパシャリ。まぁこんなもんです。次回もお楽しみに。
February 24, 2006
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今日の夜中から日本中が湧き上がりました。フィギュアスケートの荒川静香選手が金メダルを取りました。スポーツ新聞も朝から号外号外の嵐。荒川選手の金メダルはみんなの大きな金メダルです。皆さん、大いに喜んでください。今日まで成績不振だった日本もこの金メダルが奇跡を起こしてくれました。僕もとてもうれしいです。多分皆さんは金メダルを取ったというニュースを聞いて呆然とされた方も多いのではないでしょうか。その気持ちも良く分かります。だって、誰も金メダルを取るなんて思っていなかったわけですから、嬉しさより前に口をあんぐりですよね。でも、もう歓喜の嵐です。皆さんで大いに祝いましょう。
February 24, 2006
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今日は都立一般入試でしたね。東京都受験生の皆さん、お疲れ様でした。あとは結果を待つのみですね。皆さんが受かってることを心からお祈り申し上げます。さて、今日は友であり、このブログの常連である黒岩昭仁君と撮り鉄へいってまいりました。詳細は明日書きますので楽しみにしててくださいね。写真は今回はちょっとマイナーかもしれません。そしてそして、僕が欲しかった、「モバイルとレインシュミレーター京成・都営浅草・京成線」が今日発売になりましたので、早速朝早く起きて、ヨドバシAkibaへ買いに行って来ました。もちろん初回特典の運転士手袋ももらいましたよ。早速手袋をつけて運転してますよ。笑ちなみに京急線はすでにクリアしました。
February 23, 2006
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さぁ皆さんお待たせしました。小田急ロマンスカーの展望席が24日から販売再開します。このときを待ち望んでいた方が多いでしょう。特にVSEを目当てにしてる方は待ち望んでいたでしょう。16日にロマンスカーの展望席に男性が飛び込んで、展望席のガラスが割れたので中止になっていましたが、小田急は割れにくくするフィルムを貼ることで対応。というわけであさってからの再開に踏み込んだわけです。確かに安全フィルムで割れにくくなるかもしれませんけど、それよりも、ロマンスカーに飛び込んだ男性に一言申し上げたい。あなたはどれだけの乗客、そして展望席でケガをした人に迷惑をかけたかお分かりだと思います。あなたがどんな思いを持って飛び込んだかは知りませんけど、飛び込んで自殺をすると言うことは、あなた以上の乗客に大きな損害を残すと言うことなんです。むしろ自殺しないで欲しかったです。生き抜いて欲しかったです。とまあこんなわけですが、これでまた前面/後部の展望が出来るわけですから、他の方にとっては知ったこっちゃないことなんでしょうけど。二度とこんなことが起きないようにただただ祈るばかりです。
February 22, 2006
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今日の晩ご飯は、かれいの煮付けでした。久しぶりに食べました。とはいっても、魚の煮つけを全然食べないわけではありませんけどね。かれいの煮付けは身もふわふわしておいしいですが、やっぱり通なら卵でしょう。粒がしっかりしてるんですよね~。ぷちぷちとまるでたらこのごとくに弾けんばかりの美味しさとでも言いましょうか。最近ひらめとかれいの見分けが付かない人が多いらしいですが、女性の方はこれから主婦になられるのですから、料理の基本である野菜や魚の見分け方は覚えておきたいものですね。
February 22, 2006
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中学生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。特に東京都に住んでる皆さん、明日は何の日かはもう口酸っぱく言われているでしょう。そうです。「都立高校一般入試、学力検査に基づく試験」の日ですね。皆さんが今日まで精一杯頑張ったことを、憧れの高校で発揮する時がやってきました。どうぞ、大いに発揮してください。自分のあるだけの力をいっぱい出し切ってください。自分が頑張って力を出し切った時、胸を張って家に帰ることが出来ます。僕は某都立高2年の先輩です。2年前、皆さんと同じ立場に立ちました。もちろん緊張もしました。でも、自分のあるだけの力を出して、頑張りました。そして今の僕があります。だからこうやって言うんです。僕と同じ高校を受ける人が何人いるか分かりませんが、今日はきれいに掃除しましたから、いい気持ちで受けられると思います。爆あくまでもリラックス、そして受験票、筆記用具を忘れずに、そして問題用紙が配られたら深呼吸をしてください。そして分かる問題から解きます。分からなかったら後回しして後で時間をかけて考えてみて下さい。教科別に指南しましょう。まずは国語。漢字は点取り問題。絶対落とさないようにしてください。現代文は問題をよく読み選択肢を見て本文と対照してください。極端な表現や誘導的表現は基本的に間違いです。古典は、単語の意味等が聞かれることが多いです。よく読んで文脈で判断することです。次は数学。最初の計算問題等10題があります。1問5点。しかも点取り問題なのでなるべく落とさないようにしてください。図形の証明等は自分の基礎的知識を踏まえた上で、どんなことが隠されているか、よく見極めてください。どんな問題が出るかはもちろん僕もわかりませんが、難しい問題が多いです。なるべく解けそうな問題から問題文を読んで指示されたことをやってください。コンパス・定規は必携です。最後は英語。リスニング問題はよく聞くこと。メモをとってる暇はありません。よく聞いて選択肢から判断しましょう。単語の問題は点取り問題です。落とさないようにしましょう。長文読解は大体の問題は文章の中に答えがあります。よく読んで判断してくださいね。理科・社会は資料をもとに、問われていることをよく判断し、選択なり、記述なり、解答してください。ちなみに社会では歴史、理科では化学が点取り問題かもしれません。それでは受験生の皆さん、明日は思う存分闘志を燃やしてください。そして早く寝て、明日に備えてくださいね。一夜漬けは禁物ですよ。
February 22, 2006
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なんと先ほど「渡る世間は鬼ばかり」で岡倉大吉役で有名な俳優の藤岡琢也さんが肺炎による長期療養のため、ドラマを降板になることが明らかになりました。持病の腎臓病による人工透析を行った際に発熱し、肺炎を発症。4月から始まる渡る世間を降板。代役はまだ未定だそうです。岡倉のおじいちゃんは僕が赤ちゃんのときから見ていましたから、本当のおじいちゃん代わりのような存在でした。もうお年を召してらっしゃいますし、それでも現役で頑張っている藤岡さんを尊敬します。長期療養でゆっくり休んでくださいね。また、岡倉のおじいちゃんの笑顔が見られることを心よりお待ちしております。降板のニュースです
February 21, 2006
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今日の学校へ行こうMAXで、バックストリートボーイズのボーカルの動きをした中国の学生さんが写ったビデオを放送していましたが、エアボーカルと言いましょうか、エアボと略していましたが、ボイスパーカッション、アカペラなどのように果たして大流行するのでしょうか。僕は分からないですねぇ。音楽性は多少あるかもしれません。独創性もあります。しかし、表情や動きだけで音楽を表す、う~ん、僕には分かりません。募集の仕方にも問題があると思います。どうして洋楽に限定する必要があるんでしょうか。募集するなら邦楽やったっていいじゃんとも思いますね。しかし、音楽ってわからないものですね。ボイスパーカッションの流行が終わったかと思ったらまたすぐエアボーカルなるものが登場するんだから。
February 21, 2006
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トリノオリンピックについてちょっと触れてみます。オリンピックも後半戦、そしてフィギュアスケートが楽しみになって来ている今日この頃ですが、前半戦、中盤戦共に皆さんメダルを取れておりませんが、僕はそれでもいいと思っています。問題は自分がどれだけ努力したかです。もちろん皆さん精一杯努力したと思います。その頑張りが成績についてきます。その前のトライアルの1回のチャンスを勝ち取ったのです。それだけでもすごいことです。人間、オリンピックが始まるとメダルを期待するもので、1個も取れないと、「まだ取れないのか」とかいっていますが、メダルを取るのがオリンピックではないと思います。むしろ目的でもないし。頑張った後の選手の顔はどうですか??悔しさでいっぱいでしょう。そこからがまた新たなるスタートなんです。この悔しさを胸にまた新たなる目標を胸に日本に戻るわけです。帰ってきたときには、「よく頑張った」ってねぎらいを言葉をかけてやりましょうよ。入賞しただけでも世界での成績なんです。僕はすごいと思いますよ。選手の皆さんには、「オリンピックで精一杯頑張ったんだ」って自分に誇りを持って帰って来ていただきたいと思います。そして後半の看板フィギュアスケートでも頑張っていただきたいと思います。
February 21, 2006
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今日の倫理シリーズは「告知」まずはこの質問。あなたは、もし「余命数ヶ月」と宣告されたら、どうしますか??そして、あなたの大切な人が「余命数ヶ月」と宣告されたら、あなたはどうしますか??これは倫理の授業で出たアンケートを抜粋したものです。最初の質問には選択肢があって、1.民間療法を使ってでも治るという奇跡を信じる。2.あきらめて残りの人生を有意義なものにする。3.その他ということです。次の質問ではイエス・ノーで答えるのですが、皆さんはどうでしょうか。今日は「宣告した」人のドキュメンタリー番組を見ました。末期のガンで、余命は数ヶ月。本人はあきらめて、残りの人生を有意義なものにする選択をとりました。その方は数ヵ月後に亡くなりました。静かに家族に看取られたそうです。あらかじめ言いますが、これには「正解」「不正解」はありません。自分が選んだものがこの先の自分を決めるのは事実ですが、本人の意思です。尊重してあげることが最優先ですよね。ちなみに僕の↑の2つの質問の答えは、最初は2番。次はイエスです。理由はいいません。1つ言うならば、それが自分だからです。皆さんもこの「告知」というのは一度は触れることかもしれません。一度家族で、万が一の時、「告知」をするかというのを、話し合っておいたほうがいいかもしれません。あとで悔いが残らないように。
February 21, 2006
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さてさて、久しぶりの古典シリーズですよ~。今日は前回光源氏の誕生をやりましたから、言ったとおり、今回も源氏物語から小柴垣のもとをお送りいたします。3歳で桐壺更衣を亡くした玉の男皇子は「源」の姓を与えられ、光源氏と呼ばれるようになり、やがて、父の桐壺帝が迎えた藤壺の宮を思慕するようになります。源氏は12歳で元服、左大臣の娘葵の上と結婚しましたが、藤壺への思いはやみがたく、18歳の時に、病気の治療のために赴いた北山で、藤壺によく似た紫の上を見出すことになりました。さて、前置きはこれで終わり、本文と訳を。<本文>日もいと長きに、つれづれなれば、夕暮れのいたう霞みたるに紛れて、かの小柴垣のほどに立ち出でたまふ。人々は帰したまひて、惟光朝臣とのぞきたまへば、ただこの西面(にしおもて)にしも、持仏すゑたてまつりて行ふ、尼なりけり。簾少し上げて、花奉るめり。中の柱に寄りゐて、脇息の上に経を置きて、いとなやましげに読みゐたる尼君、ただ人と見えず。四十余ばかりにて、いと白うあてに、やせなれど、つらつきふくらかに、まみのほど、髪のうつくしげにそがれたる末もなかなか長きよりもこよなう今めかしきものかな、とあはれに見たまふ。清げなる大人二人ばかり、さては童べぞい出で入り遊ぶ。中に、十ばかりにやあらむと見えて、白き衣、山吹などのなえたる着て走り来たる女子、あまた見えつる子どもに似るべうもあらず、いみじく生ひ先見えてうつくしげなるかたちなり。髪は扇を広げたるやうにゆらゆらとして、顔はいと赤くすりなして立てり。 「何事ぞや。童べと腹立ち給へるか。」とて、尼君の見上げたるに、少しおぼえたるところあれば、子なめりと見給ふ。「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠のうちにこめたりつるものを。」とて、いと口惜しと思へり。このゐたる大人、「例の、心なしの、かかるわざをしてさいなまるるこそ、いと心づきなけれ。いづ方へかまかりぬる。いとをかしうやうやうなりつるものを。からすなどもこそ見つくれ。」とて、立ちて行く。髪ゆるるかに、いと長く、めやすき人なめり。少納言の乳母とぞ人言ふめるは、この子の後見なるべし。尼君、「いで、あな幼や。言ふかひなうものし給ふかな。おのがかく今日明日におぼゆる命をば何ともおぼしたらで、すずめ慕ひ給ふほどよ。罪得ることぞと、常に聞こゆるを、心憂く。」とて、尼君「こちや。」と言へば、ついゐたり。つらつきいとらうたげにて、眉のわたりうちけぶり、いはけなくかいやりたる額つき、髪ざし、いみじううつくし。ねびゆかむさまゆかしき人かなと、目とまり給ふ。さるは、限りなう心を尽くし聞こゆる人に、いとよう似奉れるが、まもらるるなりけりと思ふにも、涙ぞ落つる。尼君、髪をかきなでつつ、「けづることをうるさがり給へど、をかしの御髪や。いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ。かばかりになれば、いとかからぬ人もあるものを。故姫君は、十ばかりにて殿におくれ給ひしほど、いみじうものは思ひ知り給へりしぞかし。ただ今おのれ見捨て奉らば、いかで世におはせむとすらむ。」とて、いみじく泣くを見給ふも、すずろに悲し。幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに、こぼれかかりたる髪、つやつやとめでたう見ゆ。生ひ立たむありかも知らぬ若草をおくらす露ぞ消えむそらなきまたゐたる大人、げにとうち泣きて、初草の生ひゆく末も知らぬ間にいかでか露の消えむとすらむと聞こゆるほどに、僧都あなたより来て、「こなたはあらはにやはべらむ。今日しも端におはしましけるかな。この上の聖の方に、源氏の中将の、瘧病まじなひにものしたまひけるを、ただ今なむ聞きつけはべる。いみじう忍びたまひければ知りはべらで、ここにはべりながら、御とぶらひにもまうでざりける。」とのたまへば、「あないみじや。いとあやしきさまを人や見つらむ。」とて簾下ろしつ。「この世にののしりたまふ光源氏、かかるついでに見たてまつりたまはむや。世を捨てたる法師の心地にも、いみじう世の愁へ忘れ、齢延ぶる人の御ありさまなり。いで御消息聞こえむ。」とて立つ音すれば、帰りたまひぬ。あはれなる人を見つるかな、かかれば、このすき者どもは、かかるありきをのみして、よくさるまじき人をも見つくるなりけり、たまさかに立ち出づるだに、かく思ひのほかなることを見るよ、とをかしう思す。さてもいとうつくしかりつる児かな、何人ならむ、かの人の御代はりに、明け暮れの慰めにも見ばや、と思ふ心深うつきぬ。<訳>日もたいそう長い上に、することもなく退屈なので、夕暮れがたいそう霞んでいるのに紛れて例の小柴垣のあたりにお出かけになる。惟光朝臣とお覗きになっていると、すぐ目の前の西面で、持仏をお据え申して勤行する尼なのであったよ。簾を少しあげて、お花をお供えしているらしい。中の柱に寄りかかって座って、脇息の上に経を置いて、たいそう大儀そうに読んでいる尼君は、普通の身分の人には見えない。四十歳過ぎぐらいで、大変白く気品があってやせているが、頬はふくらかで、目許のあたりや、髪がかわいらしく切りそろえている末端も、かえって長いよりもこの上なく今風だなあと、しみじみと心惹かれてご覧になる。こざっぱりとした大人が二人ほど、それから子どもが出入りして遊んでいる。その中に、十歳くらいであろうかと思われて、白い衣や山吹などの柔らかになっているものを着て走ってきた女の子は、たくさん見えていた子どもと似ているはずもなく、すばらしく成人後の美しさが思われてかわいらしい顔立ちである。髪は扇を広げたようにゆらゆらとして、顔はたいへん赤くして立っている。「何事ですか。子どもたちとけんかをなさったのですか。」といって、尼君が見上げた顔立ちに少し似ているところがあるので、子どもだろうかとご覧になる。「雀の子を犬君が逃がしてしまったの。伏籠の中に入れておいたのに。」といって、たいそう残念だと思っている。ここに控えていた大人は、「いつものようにうっかり者が、このような悪さをして、叱られるのは、本当にとんでもないこと。どこへ逃げてしまったのでしょう。とてもかわいらしくだんだんなってきましたのに。からすなどが見つけてしまったら大変だわ。」といって、立っていく。髪がゆったりとして、たいそう長く、見た目がよい人でるようだ。少納言の乳母と人が読んでいるらしい人は、この子の世話役であるにちがいない。「まあ、幼いことよ。たあいなくいらっしゃることよ。私が今日か明日かと思われる命を何ともお思いにならないで雀の後を追いかけなさっていることよ。仏罰を受けることになりますよと、いつも申し上げていますのに、情けないことよ。」といって、「こちらへ。」というと、膝をついて座っている。顔つきはまことにかわいげな様子で、眉のあたりがほんのりと美しく、あどけなくかき上げている額の様子、髪の生え具合、大変かわいらしい。成長していく様子が見たい人だなあと、見つめなさる。というのも、この上なくお慕い申しているお方に大変よく似申されていることが、じっと注目されるのであったと思うにつけても涙がこぼれ落ちる。尼君は髪をかきなでながら、「髪をとかすことをいやがっていらっしゃるけれど、きれいな御髪ですこと。大変他愛なくいらっしゃることが、不憫で気がかりです。このくらいの年齢になれば、それほど子どもっぽくない人もいるのに。亡くなった姫君は、十歳ぐらいで殿に先立たれなさった頃、たいそう物事については理解なさっていたことだよ。今すぐにでも、私があなたをこの夜に残して死んだならば、どうやって世をお過ごしなさるのでしょう。」といって、たいそう泣くのをご覧になるのも、訳もなく悲しい。幼心にも、さすがにじっと見つめて、伏し目になってうつむいているのに、こぼれかかる髪が、艶々とすばらしく見える。成長した後どういうところで暮らしていくか分からない若草のような子どもを残していこうとする露のような私の命は消えようにも消える空のないことだ。また控えていた女房が、本当にと泣いて初草が成長されるその行く末も分からないうちにどうして露が消えようとするのでしょうかと申し上げているときに、僧都が向こうから来て、「こちらは丸見えではございませんか。今日に限って端にいらっしゃいましたねえ。この上の聖の僧坊に、源氏の中将が、おこりのまじないにおいでなさったことをただ今聞きつけました。たいそうお忍びになっていらっしゃったので、存じませんで、こんな近くにおりましたのにお見舞いにも参上致しませんでしたよ。」とおっしゃるので、「あらまあ、困ったことよ。このようなみっともない様子を誰かが見てしまったでしょうか。」といって簾をおろした。「この世に評判が高くていらっしゃる光源氏をこのような機会に拝見申し上げませんか。世を捨てた法師の心にも、まったく世の中の辛さを忘れ、寿命が延びるお姿でございます。さて、ご挨拶申し上げましょう。」といって立つ音がするのでお帰りになった。「すてきな人を見たものです。このようなことがあるので、好色者達はこのような歩きばかりをして、上手に思いがけない人を見つけるのである。たまたま出歩いていてさえこのように思いがけないことがあるよ。」と、おもしろく思いになさる。「それにしても、とてもうつくしい子供であったなぁ。どういう人であろう。あの人のかわりに、明け暮れの慰めにみたいものだ。」と思う心があった。源氏はお忍びで小柴垣から覗き見をしていたわけです。現代では犯罪になりますが、平安時代では日常のようにあることです。やっぱり好きな女性のところに覗きに行きたいんですね。それだけ紫の上が美しく見えたと言うことが良く分かりますね。次回はこの源氏物語の作者の紫式部の日記を紹介しましょう。紫式部日記より「和泉式部と清少納言」です。
February 20, 2006
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↑のタイトルで何かよく分からないと思う方が多いと思いますが、僕にとっての最大関門です。それは、月曜日の体育です。前も言いましたが、種目はバスケットです。体育は僕のような人間にはとてもきつい授業なのは自分でも良く分かっています。だから最大関門。最大関門が終わればあとは楽な授業、そして木曜日休み、金曜日は2時間授業とラッキーな日続きなのです。というわけで体育をエンジョイしあっという間の50分終了。これで明日から楽な授業です。なんなくこなしたいと思います。
February 20, 2006
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さぁ、レースも終わり、ご飯にありついている方も多いでしょう。フェブラリーステークスの結果をお伝えしましょう。1着カネヒキリ2着シーキングザダイヤ3着ユートピアそして僕の予想は・・・???見事的中!!!いやぁ素晴らしいですねぇ。まさか中穴に入れていたユートピアが3着になったんですから。カネヒキリも1番人気に答えてくれた結果になりました。さすがです武豊。今年のG1はやっぱり武豊がやってくれると信じています。次回は、少し控えめにG2、G3あたりにも目をつけてみましょうかね。では当たった皆々様方、おめでとうございました。ちなみに僕が3連単買っていたとしたら、21200円になっていました。
February 19, 2006
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今日はお出かけして来ました。病み上がりなので体調も考え、早めに帰ってきました。今日はなんでお出かけに行ったかというと・・・、モバイルトレインシュミレーター京成・都営浅草・京急線編の試遊会があったからです。というわけで真っ先に行ったのは新宿さくらやホビー館。ありましたよ。試遊会用のPSP。ちょうどやってましたよ。体験版でももらえるだろうとPSPを持ち合わせていた自分。担当スタッフに「ヘッドホン持ってます??」と聞かれ、「持ってます」というと、「おっ、いいですね~。本物の音が楽しめますよ」まぁそんなわけでヘッドホン着用でやります。「やったことあります??」「えぇ、東急線はコンプリートしました」「おっ、すばらしい~じゃあへっちゃらですね」「いやぁ~」ダイヤ・車両選択は自由でしたから、やっぱり僕はやってみたかった京急の新1000形で、急行羽田空港~泉岳寺のダイヤでやりました。やったときは感動しましたね~。嬉しかったです。泉岳寺まで終わり、「ありがとうございました」とお礼をいい、パンフレットをもらって去りました。あとは発売日の木曜日のお楽しみ。そして初回限定特典の運転士手袋をもらうぞ~♪というわけで、新宿を後にして、銀座へ。ここでは劇団四季の「夢から醒めた夢」のサウンドトラック。実は前回買ったのが1988年版で、2002年レコーディング版は、銀座などの山野楽器じゃなきゃ売ってないとのコトで、山野楽器へ急ぎます。2回にそれはありました。やっぱりパッケージが違いますねぇ。ちなみに1988年版のCDには夢の配達人役に市村正親さんが出演されているのは劇団四季ファンの方ならご存知ですよね。それを買って帰って来ました。ちょうど木曜日は都立一般入試で休みなので、そのゲームを真っ先に買いに行きたいと思います。
February 19, 2006
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さぁさぁ、今年もこの予想のコーナーの季節がやってきました。今年の予想はやっぱりここからスタートです。明日は今年度1発目のG1、フェブラリーステークスです。さてさて、今年の1発目の僕の予想は・・・、◎カネヒキリ○シーキングザダイヤ▲ブルーコンコルド△リミットレスビッド・ユートピア・二ホンピロサート・スターキングマンこんな感じ。やっぱり本命はカネヒキリでしょうか。マイル戦だけあって距離が適切ではないかと。それに騎手も天才武豊。まぁ期待大ですね。対抗はシーキングザダイヤ。カネヒキリと十分勝負できると言えるのではないでしょうか。ここのところでは1着取ってはいないものの、同じところをキープしてるのでは、実力は大でしょう。小穴はブルーコンコルド。こちらは地方でも活躍した馬。JBCスプリントでは印象的だった人も多いはず。今回はたたきで戦いに臨む模様。バカには出来ません。中穴は3頭。これらは、距離的にはどうなのかというのもあるのですが、歳もありますね。やっぱり若い馬のほうが上なのではないかと思い中穴。以上、こんな感じ。これ買い予想の方はやめました。予想したのが、1着~3着にはいれば的中としたいと思います。
February 18, 2006
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さぁさぁ、たった今終わりましたサッカー日本VSフィンランド。2-0で見事勝利いたしました。おめでとうございます。久保と小笠原のゴールが日本の勝利に見事貢献しました。彼ら2人の活躍があってこその今年初でつかんだ勝利です。6月にはワールドカップも控えています。その前哨戦ともいえたフィンランド戦。日本にとっては良かったところや反省点、この先ワールドカップに向けての課題が出来たと思います。その課題を解決し、ワールドカップに臨んで頂きたいと思います。サッカーファンの喜びのコメントをお待ちしております。それにしても松木さんはいつもの熱い解説だったなぁ~。
February 18, 2006
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どうやら某巨大掲示板群やいろんなHPで「E217系湘南色」の話が持ち上がっているようです。なんでも湘南新宿ライン運用に付くとか、113系の老朽化に伴い、埋め込み運用とか、宇都宮線に乗り入れするとか・・・。いろんな憶測が飛び交っているようです。ですが、実際に写真を撮った方もいるようですから、本当の話ととらざるを得ません。E217系と言えば横須賀・総武快速線で活躍していて、内房・外房・総武・成田の房総各線にも乗り入れている車両ですが、まさかこの場に及んで東海道線や湘南新宿ラインに乗り入れるとは・・・。どうやら東京総合車両センターに留置されているようなので今度湘南新宿ラインに乗ったときに確かめてみようと思います。本当にいたら写真にとって来ようかと思います。一応参考までにE217系の写真をいくつか載せておきます。なにか新情報等あればカキコお待ちしております。その他このE217系湘南色について意見等ある方も同時にカキコお待ちしております。
February 18, 2006
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皆さんには何回感謝しても足りないくらいです。本日、1日平均アクセス150になりました。本当にありがとうございます。自分の毎日更新しているのが報われたって感じです。因果応報というのはこういうことですね。皆さんが毎日このブログをご覧になってくださるのは、本当に嬉しいことです。担任の先生や、同級生の方もブログを見てくださっているので毎度毎度感謝しています。「このブログ、本になったらどうしよう・・・」と、まぁこんな妄想が飛んでいる管理人ですが、これからもこのブログを、どうぞ愛してやってください。これからもたくさんの方のアクセス、そして日記リンク、コメントお待ち申し上げております。
February 18, 2006
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皆さん、お見舞いの言葉本当にありがとうございます。m(__)m昨日は薬を飲んで早く寝ました。そして今日は目覚めもよく、先ほどお昼ご飯のおかゆをあっという間にたいらげてしまいました。昨日の昼から食べてなかったものですから、おかゆや菜の花のゆでたのが、とても美味しく感じました。まだちょっと頭が重いですが、明日には全快するかもしれません。本当にありがとうございます。なので、明日からコメントの返事が出来そうです。(昨日の分は今日しました)
February 18, 2006
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今日は元気になったと思って学校に行きましたが、3時間目・・・とうとう本性を表しましたよ。吐き気が襲います・・・。「先生トイレ行って来ていいですか???」ふらふらした口調で言いました。でも吐きませんでした。午前中で帰ろうかなと思ったのですが、少し楽になったので午後も受けました。午後も終わり即刻病院に行きました。石神井公園はアップダウン激しいので、歩きました。とりあえず前はなしていたTV・雑誌に出ていて本まで出されたアレルギー科の先生がいる病院へ行きました。午前中に母が行きましたので、「お母さんと一緒の風邪だね」さすがかかりつけの先生。赤ちゃんのときからお世話になっているのでよく分かっています。とりあえず薬を処方してもらって、只今帰ってきました。皆さんもこうならないように気をつけてくださいね。なお、本日から日曜日(場合によっては月曜日)は、コメント及び掲示板は返事が返せませんので、そこら辺はご了承下さい。m(__)mうぅ~・・・辛い。
February 17, 2006
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昨日母が息をきらして帰ってきました。帰ってくるなり、「病院行かなきゃ、具合悪い」と、体調不良を訴えたので、病院行ったら、「風邪から来たウィルス性胃腸炎」だったそうです。昨日は食わずで水分とって寝ました。そして当の僕。お見事に母の風邪が移り、今日は学校を休みました。いわゆる僕にとっての風邪第2便です。関節が痛いorz鼻水だら~ん、くしゃみがハクション!!!!!(某CMのまね)今日は家でゆっくりしています。ろまん先生の授業受けたかったorz
February 16, 2006
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「今、子供が危ない」この言葉を聴いて皆さんはどう思うでしょうか。大半の人は「どうするんだ」って思うはずですが、そこから行動に移す人は極めて少ないのが現状ですよね。TBSの「今子供達が危ない、全国民に喝」という番組を見て、意識を強めた方が少なくともいるはずです。現代社会で、「若者の社会秩序が悪い」なんていわれています。そうです、若者のイメージは極めて悪いです。もちろん僕もその若者のうちの1人です。むしろとばっちりを受けてるほうだと言いましょうか。道にどっかりと座る、夜中になってもゲーセンにいる、電車の中で化粧・飲食、道路でダンス・・・etc.これらを悪いと思っていないというのが一番怖いことです。なんでか→「叱られる」ことがないから。だめなことはだめなんてことを、親が言うことがないんです。だから子供は我慢しない。悪いことを平気でする。若者で一番怖いことは「逆ギレ」です。一度大人が注意すれば刃物を突きつける。だから大人は注意しなくなる。だから何でもやっていいと認識する。じゃあどうしたらいいのか、大人が常に子供とコミュニケーションをとって、大人と子供の間の心の溝をうめてやるということがまず一番だと思います。はなから「怒る」感覚ではなく、「優しさの中に脅し文句がある」みたいな感覚で、子供に常に声かけをする。今はこれしかないと思います。だからコミュニケーションをとると言うことが出来ていないというのが双方にとって一番いけないことだと思います。子供は一言「いけないよ」と言われれば、「すみません」と謝るんです。素直なんです。怒られれば嫌悪感が募るばかりです。僕だってそうです。だから「叱る」ということの本当の意味をわかればなと思います。次は家庭崩壊。最近は「親が子を殺す」「子が親を殺す」という事件が多いです。一般人は「ふ~ん」なんてニュースを聞き流していますが、これを危機と思わなきゃいけないんです。それすら感じられないことも本当に怖いことです。引きこもりの子供の駆け込み寺の場面をやっていました。そこの和尚さんは「親が悪い」こういいます。僕も同じです。屁理屈でも何でもありません。理由は簡単です。「こんな子供に誰がした」ということなんです。子供は全部心に溜め込むんですね。もちろん子供も悪いところはある。しかし、十中八九は「親が悪い」、こういうことなんです。「子供はロボットじゃない」という日記を前に書きましたが、まさにこういうことなんです。「勉強しろ」「塾へ行け」とあーだこーだと親の押し問答、親の思うとおりにならないと子供に当たる、殴る、蹴るなどと暴行に発展します。しまいには殺害。親、大人たちが「本気で子どもと向き合う」ということが一番あります。どっかのTVで大学のデスクワークの教授があーだこーだと自説を論じていますが、確かにいいことだと思いますが、「それを実行できますか???」僕はここではっきり言わせてもらうと、大学やどっかのコメンテーターが言ってることは大部分は屁理屈ですよ。次は学校崩壊。今子供達の「教育」の是非が問われていますが、まずは先生なんじゃないでしょうか。最近の先生の言動はおかしいそうです。いまや先生のあり方についても問われています。もはや指導じゃなくて感情をぶつけていますよね。僕の学校でもそういう先生は現実います。生徒の能力をきちんと見ていない、自分の感情だけを押し付けにして物事を終わらせる。だめじゃないですか。こういう先生は「自分の責任を持ちたくない」そういう先生ですよ。自分はいい先生だと演じるために。学校ごと改革しろよと言いたいですね。現役高校教師が「真ん中より下の学校が悪い」といいました。僕は明らかに暴言ととりますね。真ん中より下が全部悪いですか???そんなに自分の学校を推奨したいですか??ふざけんじゃねぇよと言う感じです。校長から変えていかないとダメですね。学校全体の意識を変える、これが一番だと思います。ここからは全体の僕の意見になりますが、まず子供に何か言ってやれるのは誰かと言ったら親なんです。本当はNGOとかお寺の住職さんとかじゃないんです。なのにこれらの人たちが出なきゃいけなくなったのは、親が子供をないがしろにしすぎる。僕より年齢が下の子が今から塾だのあーだのって親が言わせたりして大丈夫なんでしょうか。僕より年齢が下の子には、とにかく「遊んでもらいたい」と思います。遊びも勉強のうちなんです。その中で社会のマナー、数や言葉の勉強をしていくんです。デスクワークだけじゃなく実学というのを実践していく必要があると僕自身思います。そのなかで親がなんらかのサポート役になってあげられればいいんじゃないかと思いました。※これはあくまでも未熟な管理人TrainMの意見です。異論、反論等はお手柔らかにお願いいたします。
February 15, 2006
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今日のズバリ言うわよ。幸せ白書は、「長男と結婚しますか」と言う質問で、Noと答えた人が多かったですね。僕も長男なのでちょっと注目していました。細木さんはそのNoと答えた人たちに対して警鐘をならしました。「あなたたちがそんな考えでいるから国を滅ぼす時代にはいった」脅し文句ですが、そうなってしまったのは事実と言えるでしょう。長男はそんな国家の救世主となる存在であるといいます。僕もそうなんだかどうだか・・・。運命のカルテではドン小西さん。ここでは双方がファッションチェックでズバリ言いましたね~。でも両方ほめていましたね。細木さんの洋服でダメなところは、「暖色系を使うな、寒色系を使え」でした。小西さんのダメなところは、「水玉の洋服に合わせるならネクタイを無地or黒のネクタイにしろ」です。後は双方すばらしいファッションセンス。僕はファッションにおいてはほとんど無頓着なので勉強させていただきます。ちょっと僕がこれはちょっとと思ったところは、小西さんにズバリ言ったところ。「へそから上のところにがんが出来ている」 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工それ公で言っていいものなの???と思いました。これは別室で言えばいいものを・・・。細木さんのズバリグセが出てしまいましたが、本人は「すっきりした」と言っているので、僕はあまり言うことはありません。さて、もう1つ、なんと他局で言ったことを、TBSへ持っていってしまったというX-GUN。このコンビが本日改名しましたよ。その名も、「丁半コロコロ」名前からして笑いを早速運びましたね。でも勝負に出ると言う意味での丁半と言うのは、なかなかの発想だと思いました。しかも最初の登場はタッキー考案です。後はネタを直しましょうね。笑来週は大鶴義丹さんがマルシアさんとの離婚についての真相を語ります。そこで細木さんズバリ。「どっちが悪いというわけじゃなくて、両方悪いと思う。だけど、あんた離婚して良かったと思うよ」これがキーワードです。
February 14, 2006
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今日は朝からバレンタインムード一色。教室へ入るなり、友達へチョコを渡す。これが最近の女性のバレンタインスタイル。前にも言いましたが、僕はそれに異を唱えたい。僕にとってのバレンタイン論は前の日記を参照してください。まぁそんな友達同士でチョコを交換しあっている中、授業が刻々と過ぎてゆきました。本日も6時間目現代文の時間は、先生がインフルエンザのため自習。なんか憂鬱だったなぁ・・・。総合の読書の時間。僕に副担任の英語の先生が、僕の学校の先生のものまねをそのままやっていました。もちろん担任の先生も入っています。それを世界史の先生曰く、「う~ん、あんま似てないね」しかし、これが他の先生にはうけるとかうけないとか・・・。あしたものまねされたら大変ですが・・・。さて、学校も終わり、放課後。前トリビアでやっていたやつを実践してみました。まぁ当たり前のことながら、はずれ。僕はいつもの日々を過ごしました。あくまでもトリビアはプラスαの要素です。男子がチョコをもらえる機会は本当に少ないのです。友チョコということが起きているのだから。むしろバレンタインの根本的行事をなしていない日本人。バレンタインというのは本命だけ。義理や友ではありません。あげる男子がいなきゃあげなきゃいい。ましてやそんなことするならばバレンタインなんてなきゃいい。本来は宗教的行事であるはずのバレンタインが、いつしか女性の「1つのイベント」となっていることに、警鐘をならしたい。
February 14, 2006
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なんと本日、アクセスカウンターが30000を超えました。皆さん本当にありがとうございます。ブログ開設して200日を突破した今、いいことが重なってとても嬉しく思います。どれもこれも皆さんのおかげです。非常に感謝感謝です。本当にありがとうございます。30000アクセスを突破したからと言って掲示板とかブログを閉じることは絶対にしませんので、ご安心くださいませ。日記リンク・お気に入りリンクも引き続きどんどんお待ちしております。お気軽にお申し付け下さい。日記リンクにおいては、基本的にフリーです。管理人は相互が好ましいと思っておりますので、どんどんお申し付け下さい。それでは、皆様からの引き続きのアクセス、お待ち申し上げております。m(__)m
February 13, 2006
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余力が出来たのでもう1件書きます。前回劇団四季の「夢から醒めた夢」の感想を書いたことを覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。劇団四季にも200字コメントで再演をお願いしました。そしたら今日、劇団四季のHPを見たら、なんと夢から醒めた夢のHPが復活しているではありませんか。そして5月27日から京都で夢の扉が開くと言うことを知りました。なんて嬉しいことなんでしょう。僕や他の方々も再演の希望がありました。その希望が見事かなったということになりました。いやぁ本当に嬉しいです。京都の皆さんにも夢を分けてくださる劇団四季に感謝です。そしてまた東京にも来て欲しいです。また、アノ感動がやってくる。
February 13, 2006
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今日は6時間目に体育があったので、疲れましたぁ~♪で家に帰ったらさっきまでパタンキュ~。それくらい自分が疲れていたということでしょう。今日は日記は短めにしたいと思います。今日くれたコメントは明日に返事を回したいと思います。大変申し訳ありませんが、本日コメントの返事が来なくても、あまり気にしないでくださいね。そろそろ古典シリーズを書きましょうかね。ここには歴史が好きな人も常連さんなのでたまには歴史系をどんどん書かないと。明日は情報で年賀状のテストです。頑張るぞ~!!!!!!
February 13, 2006
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昨日に引き続き、今日は1人で撮り鉄に行ってまいりました。まずは千葉へ。総武快速線を使わせていただきましたよ。15:47分快速君津行き。最近直通が少なくなったなぁ・・・。そんな君津行きに揺られながら30分後。千葉に着きました。内房線4番線。となりにはちょうど同じく到着した千葉始発各駅停車上総湊行き。快速電車が発車して5分後に、僕の目的のやつがやってきましたよ。「快速お座敷内房号 高尾行き」です。485系ニューなのはなでやってまいりました。いいなぁ~お座敷。ゆったりできるからなぁ。なんて思いつつ、ちゃんと写真を撮りましたよ。そしてお座敷列車を見送った後に、7・8番線へ。ここで成田空港からやってきた快速逗子行きに乗り、東京へ。東京で中央線に乗り換え新宿へ。3・4番線に移り次の臨時列車を撮りに行きました。ここでは「特急嬬恋草津スキー号 大船行き」を狙い打ち。20分後。放送では当駅どまり。しかし、すぐさま駅員が放送打消し。ここで現れたのは183系。2ヶ月前の東京駅以来です。笑幕は特急のみ。この幕はなかったのね・・・。すぐ撮って隣のホームに止まっていた快速川越行きに乗って帰りました。寒いので撮り鉄にも体調管理は不可欠ですね。写真展示コーナー♪今日は初春の臨時列車+おまけです。
February 12, 2006
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昨日から競技が始まりましたトリノオリンピック。ジャンプノーマルヒルやモーグルが行われたわけですが、注目の5大会連続出場の原田選手。予選でジャンプ、決勝進出かと思われましたが・・・なんと失格になりました。理由は原田選手が使ったスキー板を使用するのに体重が200グラム足りなかったそうです。規則は規則、それは受け止めなければなりません。跳んで失格なら悔いがないでしょう。でも大ジャンプが見れただけでも良かったです。そしてモーグルフリースタイル。ここでは、里谷・上村・伊藤3選手が決勝。里谷・伊藤はいまいち奮わず。上村は3Dを成功させたもののポイントで差をつけられ5位。でもトップバッターとしては良く頑張りました。それこそオリンピックに出ることだけでも恐れ多く自分の使命を果たしただけでも充実感はあるんです。オリンピックはもちろん世界のNo.1になるためのものでもありますが、世界のスポーツの発展と、世界の友好を深めるためのものでもあると思います。成績なんて関係ない。自分の頑張りがあって成績が付いてくる。オリンピックに限らず、スポーツの大会ってそういうものじゃないでしょうか。
February 12, 2006
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今日は昨日言ったとおり友達でありこのブログの常連さんである黒岩昭仁君と秋葉原で待ち合わせ。20分後やってきて早速ヨドバシへ。今日は僕はカードリーダーを買うためにやってきました。いろいろ見て、1880円のものをお買い上げ♪今日から早速使ってます。笑そのあと6階のホビーフロアへ。ここでフィギュアなどを見ていました。ガンダムブース・・・やたら人多かったですネェ~。そして秋葉原でほかにすることなかった僕たちは、黒岩君に付き合ってもらいました。そう、2人で撮り鉄です。笑東京で東海道線に乗り換え。と、熱海行き登場そして・・・113系、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!と言うわけで早速2人で撮り鉄。113系は来月で東京から姿を消すもんですから、他にも撮り鉄に来ている人がたくさん。うふふ、いいのが撮れましたよ。そしてそんな113系に揺られ横浜へ。ここでは18:28分にやってくるブルートレイン富士&はやぶさの機関車を狙いうちです。と、僕たちが待っている間にあれよあれよと撮り鉄に来た人たちがやってきました。皆さんも同じ目的。東京方面のホーム最後部に、その人たちは三脚をつけ、今か今かと待ちわびていましたよ。後ろでピントや距離などを合わせていたようです。(三脚っていいのかな~。ぇ)と、しばらくして、やってまいりましたよ。13両の客車を連結してやってまいりました富士&はやぶさ。フラッシュ飛び過ぎですがな(´・ω・`) むしろ運転の妨害になるからフラッシュは基本的に危険です。そんななかでも僕たちはなんとか撮りましたよ。いいのが撮れました。そして湘南新宿ラインで池袋へ。ここでは19:45分にやってくる快速フェアーウェイ号新宿行き。ベンチでしばらく待つと・・・。フェアーウェイの放送。いつもの485だか189だかやってくるのかなと待ってると・・・、なんと、それは違う色でした。むしろ東京ではお目見えしない上沼垂色です。白にエメラルドグリーンとブルーのラインが、新鮮味がありました。いやぁ運がいいです。新潟でめっちゃ活躍してるはずの485系の上沼垂色。どうしてきたのかは僕もわかりません。皆さんで予想してみてくださいな。(ぇ写真展示コーナー♪今日はそんな東海道線&ブルトレ&フェアーウェイ。一部夜なのでうまく撮れませんでした。そこら辺は言及しないで下さい。爆
February 11, 2006
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皆さんが待ちに待ったスポーツの祭典オリンピックがイタリア・トリノで開幕されました。日本時間朝4時にはたくさんの観衆が、スタジアム内、外共に開幕を喜びました。開会式は僕は実際に見ていませんが、さぞ、すごかったことでしょう。結局、聖火ランナーのラストは誰になったんでしょうか???コメントで教えていただけるとありがたいです。ぇ
February 11, 2006
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今日はめんどくさいので一気に2番組の感想を。笑まずは幸せって何だっけ。今日もニュースを読み解くコーナーから。今日はズバリ「東横イン偽装問題」について。まぁ皆さんのブログや、TV、新聞等で批判していたことをそのまま細木風でズバリ言っていたので省略。まぁズバリ言うならば「モラルの問題である。」以上。今日のゲストは、ものまね四天王の1人で、ルパン三世で2代目ルパンをやっている栗田貫一さん。最初ルパンをやった時は初代ルパンを愛していた人から、ルパンHPで相当批判を受けたらしいです。本人もやばいといっていたものでしたが、次の回でだんだんつかめるようになって、初代のと違いが分からないようになっていたそうです。さて、そんな栗田さんに言ったズバリはこれ。「奥さんとの関係」です。栗田さんは金星人(-)奥さんはなんと15歳年下で水星人(-)この相性でいうと、奥さんが栗田さんに甘えたがるそうです。まさに当たっているようで、お風呂を例にしてトークすると・・・口をあんぐり、そして絶句。それが何回も繰り返されているんだから大変ですね。栗田さんが金星人で1人の時間がいいと言う性格の人。つまり「たまには1人にしてくれよ~」なんていうことがしばしば・・・。なのでこのケースの夫婦円満になるコツは、「栗田さんの性格を奥さんに知ってもらうことよね」と細木さん。幸せのレシピは「カキのソテー」大根おろしでカキをもみ洗いし汚れを取る。そしてこしょうのみを振ってなじませる。この2つがポイント。なんでこしょうのみかといったら、海の物ですから塩分が入っています。これ以上塩入れたら辛くなりますね。細貝数の子では栗田さんがみのさんになって登場。そしてミニミリオネア。爆笑でした。そして夜王。今日は折り返しの第5話。聖也をNo.1に育てた津田が登場。というわけでそれを演じたのが古手川祐子さん。大御所キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!というわけで衣装も妖艶たるものでしたね。さすが聖也を育てた女だけあって、20分しないうちに帰っちゃいましたよ。細木流ホストの遊び方を実践してますね。笑最後にドンペリを今日来たお客さん全員に振舞って帰っちゃいました。相当高いだろうに・・・と思ったその後、やっぱり高かった500万。聖也が画廊にバラの花を持ってお祝い。まぁ思い出話に花を咲かせていましたねぇ。そしてドラマは進んで行き、ついに、「遼介、あたし・・・ガンなの」やっぱり宣告しちゃいました。そして案の定遼介はその日の仕事失敗しました。次の日、夏樹とけんか、そして店へ・・・。そこへ津田登場。そして酔った様子でひょろひょろと歩いて、「遼介、今日はヘルプ付きなさい」No.2,3登場。そして500万を投げつけ。「毎度ありがとうございます」元気な挨拶。僕にとってはそれが何かうざかった・・・。自殺未遂・・・そうまでして聖也にどれほどつくしたかと言うのが良く分かりました。そして最後は遼介が「ちょっとまて聖也、おれはあんたのやり方を認めません」たんか切っちゃいましたよこれ。さすが折り返しの第5話。聖也にはペナルティとして謹慎が与えられました。なので来週から何かが揺らぎそうな気がします。さて、来週は・・・聖也がいよいよロミオのっとり計画をちょっとづつ実行に移すときが・・・。そして新たな敵登場。楽しみです。
February 10, 2006
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開幕まであと9時間きったトリノオリンピック。その中で僕がフィギュアスケートの次に注目している選手がタイトルの2人。成田童夢と今井メロ両選手。この兄弟は小さいうちからお父さんに教えられ、様々な困難の上にあるのがオリンピックです。特に今井メロ選手はお父さんとの指導法の対立で、母の姓を名乗ることにし、独立しました。その後を追うように兄の成田童夢選手が独立。今井メロ選手は会見で次のように語っています。「たとえ姓が違っても、兄弟でつながっていますから」兄弟愛が垣間見えた瞬間でした。独立したってお兄ちゃんはお兄ちゃんなんだ。そして良きライバルでもあるんだ。と、強く語りかけているような気がしました。そして去年のW杯。兄のすべる直前まで、妹のメロ選手は、ずっと兄の手を握り締めていました。この場面でちょっと感極まってしまいました。僕も妹がいますが、これほどの兄弟愛はないなって感じました。この2人には負けました。ではではオリンピックの話題は後ほど。
February 10, 2006
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今日で今週の授業が終わりました。明日から土日。明日は友達であり、ここの常連である黒岩昭仁君とアキバで遊びます。明後日どうしようと思っていると、来月姿を消してしまう113系をまだ今年に入って撮っていなかったではないかと思って、急遽明後日横浜or東京で撮る事にしました。久々に本格的な鉄活動が出来そうです。
February 10, 2006
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今日は木曜日の今週の最大の関門と言うべき体育でした。内容はソフトボール。僕の学校では2年生になると種目選択が出来ます。1学期に卓球を取ったので2学期からやっています。先週は見学だったので今日は復帰。まずはお決まりキャッチボール。そして10分後。適当にチーム分け。ゲーム感覚で守備練習。最初ピッチャーやったのですが、ボールが高かったり低かったりでコントロールが大変でしたorzピッチャーを代わってもらって外野へ。外野はあまり用なしですがしかし・・・ある時ボールがやってきて、僕のほうへ。なのですぐさま反応。そしてファーストへ。ふむ、僕的にはうまく渡すことが出来たのでいいのではないかと・・・。(ぇそんなこんなであっという間の50分終了。もともとクラスの男子の中で一匹狼な僕ですから、男子からはアル意味見放された存在。なので時々コソコソと陰口をいわれている存在でもあります。別にいいですけど、言われても。クラスでいじめがないだけ楽ですからこっちも。男子はうちのクラスだけじゃないし。友達関係も大切ですが、学校は元々勉強するところ。大学入試・センター試験が来年と迫っているのに、そんなうつつをぬかしてていいのかと、逆に言いたくなりますね。そんなことはどうでもいいとして、今日のメインは7時間目。PC室で大学や職業に関する調べ物の時間でした。もちろん僕は別のウィンドウでブログの管理画面を・・・。笑僕の志望する大学や、やりたい職業を、どどどっとインターネットで調べ上げました。まぁ去年の夏にオープンキャンパスに行っているので、大筋は説明で分かっているのですが。あっという間の50分。随分調べ上げましたねぇ~。とにかく7時間疲れました。特に木曜日は教室移動が多いのでなおさらです。ちなみにろまん先生の家庭科は、設計図作りの続き。僕は今日中に完成しました。しかも1番のり。笑ふふふ、来週は遊べるぞ。(ぇ明日は金曜日。何もないので早く帰れます。そしたら土日をどうするか考えておかなきゃ。
February 9, 2006
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今日のヤフーニュースでこんなのが載っていました。「加護亜依が深夜の喫煙撮られる」と。どうやら友人と一緒にレストランに入るのを、週刊誌「フライデー」が目撃。そして深夜の喫煙を激写だそうです。てかフライデーかよ。笑もしそれが事実ならばNEWSと同じです。18歳なのに喫煙なんてもってのほか、「タバコなんか皆やってるなんてそそのかしたんでしょう誰かが。本人には罪ないよ。」なんて援護しているファンの方へ一言。誰がそそのかそうがやったものはやった。それは本当だとすれば事実として受け止めなきゃいけません。最近のアイドル事情って何かわかりません。TVの前では明るく振舞っているけれど、いざ裏の世界となればドロドロしているもんなんですね。事実ならばきっちり反省してもらいたいですね。ちなみにこのニュースのソースです。加護 深夜の喫煙撮られる
February 9, 2006
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