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結果的に日本は負けてしまった。コミュニケーション、意思統一、連係不足。。ここまで日本は国内組の日本代表といって良いと言えた。それで結果もある程度、いや、素晴らしいといえるほどの結果を残してきた。昨日のイラン戦も連係のほぼパーフェクトに近づいた国内組で勝負していたら、案外すんなり勝てたかもしれない。イランは決して良いチームでも強いチームでもなかった。組織的にもうまく機能しているとは言いがたい場面が多々あった。が、なぜジーコは4バックにこだわり、欧州組の召集にこだわるのだろうか?今まで結果を残してきたシステムを捨て、結果を残してきた国内組の功労者を切り捨ててまで。それはすべては将来の日本のためでもある。どうしても世界には越えねばならない壁がある。厳しさがある。連係不足を解消すれば、明らかに機能でたメンバーはほぼ現時的の日本最強のメンバーといえる。しかし、チームの連係はとれていない、欧州組の召集はかならず試合直前となってしまう。それでも今しかないのだ。この実戦を通してのみしか、未来の強い日本代表のチーム力はあがってゆかないのだ。ジーコにとってこれは最大の賭けとは全く言えない。そこには、将来へのヴィジョンがあり、硬い硬い勝利への・強さへの信念がある。昨日の布石は、明日の強い日本代表がかならず通らねばならない道であり、結果として昨日があったから、今があるといえる日が遠からず来るであろう。今代表がすべきことは、チームを信じる事であり、個人個人を信じることであり、監督を信じる事であり、連係を高めることである。そして欧州組とポジション争いをする国内組の各選手には彼らを蹴落としてほしい。絶対あきらめてはならない。もう過去のシンガポール戦のときのような日本代表ではないのだから。かならず日本は今より強くなる。信じるものは救われる。 信じた道を突き進もう。つくづく私はサッカーと自分の人生を時に照らし合わせながらみてしまう。そういう人はもちろん他にもたくさんいることにちがいないが・・。がんばれ!日本!
2005年03月26日
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2005年03月08日
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