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テーマは「必要とされていること」脳ヘルニアの87歳のおじいちゃん手術をしても余命が2、3か月延びるだけそれでも家族は手術を希望した「家族に必要とされているおじいちゃん」今回のお話の一番核になるエピソードガス爆発現場脇腹に鉄柱が刺さっている患者もうすぐ3人目の子供が生まれる彼は家族に必要とされているそんな患者を必死に見守る藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、冴島(比嘉愛未)一方、緋山(戸田恵梨香)助けられなかった人に「ありがとうと言われた」必要とされていたのにそれにこたえることができなかった悔しさいつまでも死んでしまった患者から離れることができないでいるそれを見つけた三井(りょう)は「あなたを必要とする患者はほかにいる」そう言って緋山を怒鳴りつけたしかしそんな三井も昔、自分が死なせてしまった患者から「先生、ありがとう」と言われた経験があった彼氏は死んだと言っていた冴島(比嘉愛未)「やっぱりあなたが必要みたい はるかさんに来てもらうと悟史も調子がいい」彼氏は死んだはずでは?植物状態?彼女も誰かに必要とされている1か月7万円 3か月で21万円脳ヘルニアの手術が21万円以下かどうかは知らないが家族はおじいちゃんの年金が目当てで1か月でも長生きさせたかったと分かるでもおじいちゃんはそれを知った上で手術を承諾する藍沢「人は人から必要とされないと生きていけない だからみんな必死になる 勉強でも仕事でも 人から必要とされる人間になるために 医者もそのために腕を磨く 外科医は一番にならないと意味がない 2番目3番目の医者に誰が命を預けたい」それを聞いていた白石は「横山さん(3人の子供の父親)あなたの腕だけに命を預けたのかな 違うと思う。横山さんはきっと・・・ (あなたの人柄や性格、藍沢耕作そのものに命を預けたんだよ)」唯一の森本派藤川(浅利陽介)は黒田から「お前は必要とされていない」と紹介状書きをするように言われるヘリに乗せてもらえないどころか患者の処置さえもさせてもらえないしかしそれに腐ることなく最後の患者まで紹介状書きを終えた藤川に「藤川っ、グッジョブだ!」森本(勝村政信)は藤川のケツをひっぱたくこのシーンが私は今回のお話の中で一番熱くなりましたそのあとの一言もよかった「グッジョブですよ森本先生も」大きなテーマとして描かれていた「必要とされること」についてそれぞれにフェローたちは経験し考えていた見事なほどのストーリー構成と脚本の素晴らしさかなり気合いを入れてレビューを書きたくなりました私のレビューは誰かに必要とされていますか?【ドクターヘリ関連図書】日本医科大学千葉北総病院より「命をつなげ!ドクターヘリ」630 円評価 ☆☆☆☆☆『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.31
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初回評価と言いつつも中には早くも中盤に差し掛かっているドラマもありますがとりあえずは現時点でのランキングですまだ始まってないのは期待度で。。1位 コード・ブルー戸田恵梨香さんと新垣結衣さんの共演が楽しみだと思っていたら戸田さんと比嘉愛未さんに期待が移りました毎回一つのテーマに沿った4パターンの患者や治療を受け持ち若者たちがそれぞれに成長していく姿が非常にうまく描かれていると思います2位 Tomorrow現実に直面している数々の医療問題を菅野さんと竹ノ内さん2人の演技派俳優が熱演いまひとつのめりこめないのはボスキャラ的な存在の緒川たまきさんの問題だろうかそのまま岸部一徳さんがボスキャラでよかったのに3位 シバトラ音楽はいいですねストーリーも悪くはないのだけれどところどころ集中力を切らされるほどのおかしな演出が目につきますあと、大後寿々花さんはやっぱり天才です4位 魔王大野さんの演技には??????ですけど生田斗真さんは◎◎◎◎◎◎伏線を張り巡らしたストーリーも◎問題はクライマックスの出来5位 太陽と海の教室第2話は逃しました(停電で録画できなかった)でもそれほど悔しい思いはしなかったつまりはその程度のドラマだということ生徒役の吉高由里子さんは気になる6位 モンスターペアレント現代の社会問題に沿ったテーマが毎回登場するところはおもしろい最後にスカッとしないところが欲求不満になる7位 33分探偵金田一以来の堂本剛くんの探偵ドラマきっと面白いものにしてくれるはずですじっちゃんの名にかけて8位 打撃天使ルリ悪人成敗 正義の味方デスノートを思わせる物語に興味は湧きましたがどうも決め台詞のカッコ悪さが目立って心からのめりこむことができない決め台詞次第です9位 恋空原作も映画も見ていないので今回のドラマがとても楽しみです10位 あんどーなつタイトルがうまいと思いました11位 学校じゃ教えられない!!仲里依紗さんを含め女性陣5人が気になる人ばかり(みんな名前は知らないが)12位 正義の味方『女王の教室』を想像していたのですがまったくもって違っていましたショック!!13位 ヤスコとケンジ多部未華子さん出演14位 ロト6で3億2千万円当てた男1位の『コードブルー』が残りのドラマよりは頭一つ出た感じの出来だと思います2位、3位、4位はどんぐりの背比べあとは『33分探偵』に期待です今クールもそれほど期待できそうにはありませんねこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.29
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1位 ROOKIESとにかく安仁屋役の市原隼人さんがよかった気合いの入った演技に感動しまくり間違いなく彼の代表作になったことでしょう平塚の演技もよかったマネージャーの塔子ちゃん役 村川絵梨さんも可愛かったスペシャルドラマと映画が待っているなんて実にすばらしいでも映画館では見ないかも2位 おせん手間を惜しまず何かを守り続ける一升庵の姿音楽も演出もとてもよかったと思いますが、視聴率はあまり良くなかったようでこれもまた時代の流れでしょうか?これも蒼井優さんの代表作になりました3位 ホカベン人気はいまひとつでしたがこのドラマで使われていたBGMは今後も報道や情報番組などで何度も使われそうそれくらいに完成度の高い音楽でしたラストの終わり方も私はよかったと思います今旬の社会問題を取り上げていたので現実感がありました4位 CHANGEホカベンとは違い旬の問題を全くと言っていいほど扱わなかったどこかから圧力でもあったのかいくらでも取り上げられるチャンスはあったのに最終回のキムタクの長台詞も私にはただただ我慢の時間でしかなかった5位 キミ犯人じゃないよね?主題歌がよかった気楽に見れるドラマでした6位 パズル『トリック』というよりはむしろ『富豪刑事』の方が近いかと思います特に感動はなくばかばかしさが面白いドラマ石原さとみさんのポスト仲間由紀恵が見えてきました7位 ハチワンダイバーストーリーが幼稚すぎ映像と音楽はよかった仲里依紗さんは頑張っていました8位 ラスト・フレンズみんなハッピーエンドでよかったよかった上野樹里さんと瑛太さんの魅力が満載でした9位 Around40天海さんらしいキャラクターだとは思いますが物語にもうひとつ感動がないのが順位が低い理由です10位 ごくせん現代版水戸黄門!!11位 無理な恋愛主題歌はよく売れていました12位 猟奇的な彼女やっつけ仕事のドラマ13位 絶対彼氏『レガッタ』悪夢が甦りました絶対ダメしっ!相武紗季さんそろそろ苦しくなりそうですねちょっと盛り上がりに欠けたクールだったように思うそんな中不良学園ドラマが話題を集めていたひとつは今回でシリーズ3作目となる『ごくせん』もうひとつは今クールから新設されたドラマ枠で放送された『ROOKIES』私としては「ROOKIES」の楽勝だったと思うのですが視聴率的には「ごくせん」の方が勝っていたようです視聴率低迷で打ち切りになったドラマで『おせん』と『ホカベン』は実に惜しかったできればちゃんと11話のお話が見たかったいっそのことDVD発売の折にはディレクターズカットとして打ち切り分も合わせて11話で収録してくれたらいいのにそれならもっと購入者が増えそうな気がしませんかで、購入者がたくさん増えたらスポンサーの顔色を伺う必要がなくなるから打ち切りする必要もなくなるのではないでしょうかなかなか画期的なアイデアだと思いません?このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.28
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連続通り魔の犯人たちや指名手配の殺人犯たちが何者かに襲われる「デスノート」を思わせるストーリーに少しのめりこんでしまいました菊川怜の変な掛け声を聞くまでは「だ~シャー」(と言っているのだろうか)あの掛け声だけは何とかならないだろうかせっかくのクライマックスで毎回拍子抜けしてしまう打撃シーンがもっとかっこよく決まるようになればかなり面白く見れそうな感じのドラマですそれにピーターの使い方にも驚きました商店街のオカマとかを想像していたら最初あの刑事はだれなのか全くわかりませんでした明るいところでアップで映って初めて池端慎之介だと気づきました寺島進がやったらちょうどよさそうな強面の刑事をあのピーターが演じているなんてしかもそれなりに馴染んでるしタイトルバックの映像を見てもルリとこの強面の刑事は何かしらの因縁めいたものがあるようですしちょっと楽しみです評価 ☆☆☆--『打撃天使ルリ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.27
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このドラマにはいろいろな人と人との関係がみものでしたもちろん川籐と二子学野球部との関係川籐と空手有段者の不良 上坂との新たな師弟関係安仁屋と八木塔子の淡い恋愛関係平塚とヒカルの碁今岡との爆笑関係若菜と桧山との男の友情関係今回の2時間スペシャルの中で一番熱くなったのが彼らの泥臭い友情関係でした指が折れていることを知った夜諦めきれない若菜はこの状態でどれくらい打てるのか桧山を使って試してみたすると1回くらいなら打てるとわかったそれを見ていた桧山は「お前明日出ろ! いいか、大チャンスで 全然当たってねぇクソつまんねぇ奴のとこ回ってきたら ぜってぇ出ろ! 納得しねぇ奴がいたらおれがぶっ飛ばしてやるよ」そして試合当日大チャンスの打席全然当たってねぇクソ野郎は自分だった「おれ・・・俺かよ~」小さくつぶやいてヘルメットを地面にたたきつける桧山そして「若菜、出番だ!」「よしっ」とバットを受取る若菜「文句のあるやつはおれがぶっ飛ばす」そんな桧山の期待にこたえるため若菜は自分の指が折れても塁に出た血がにじんだグローブを見て駆け寄って抱きしめる桧山恥ずかしいほど泥臭いシーンだがこのドラマにはとても似合っている夢。友情。希望。そんな恥ずかしくなるような言葉がなぜかこのドラマだと熱く感じられる演じている人たちが真剣に熱くなっているからだろうか校長だって良かった応援に行きたいという教員たちに対し「認めるわけにはいかない それより応援に行った生徒たちを早く連れ戻して来なさい」川籐のまっすぐな情熱についに野球部を認めた校長でしたいろんな種類の感動が何度も味わえた間違いなくドラマ史に残る名作となった『ROOKIES』しかしこの伝説はまだ終わらない今秋のスペシャルドラマそして来春の映画化が早くも決定ついにTBSもフジと肩を並べられるくらいのヒット商品を手に入れたようです【ドラマ原作本セット】ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)(9,840 円)評価 ☆☆☆☆☆『ROOKIES』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.26
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今まではオチに使われていた藤川先生(浅利陽介)しかし今回は彼を中心にストーリーが展開されていました藤川の母親と冴島はるか(比嘉愛未)との会話藤川母「あなた間違ってる。子供が嫌いな親なんかいません」その数分後に今度は冴島「親に心配されて本気で怒る子供はいません」この2人のやり取りは実に感動しました今回もフェローにはそれぞれに自分の患者を担当しました白石(新垣結衣)はさびしさのあまり仮病を使う患者緋山(戸田恵梨香)には下半身不随になってしまった若者そして藍沢(山下智久)は退院係空きベット3を増やすように言われたのにとうとう空きベット0になってしまってなんでもハッキリ言う藍沢には簡単な仕事だと思っていたのに藤川の母と話しているうちに彼の気持にも変化が起こったのでしょう今回のお話にテーマをつけるとしたら「ハッキリ言う」でしょうか?ハッキリ言う性格の緋山は患者に告知ができず悩む同じくハッキリ言う性格の藍沢も空きベットを増やすことができず一方で黒田は藤川にハッキリと「お前はドクターヘリには向いていない」と言ったそれを聞いた藤川は逆にハッキリ言わないことで白石の患者を少しだけ救うことが出来た今回話によらなかったのは白石彼女は一体何をしていたのか緋山は告知をした患者とその家族を見送り深々と頭を下げていた藤川は母親の字で投書されている励ましの手紙を見て涙し退院係の藍沢は結局最初の空きベット数に戻った何にも進んでないようで実は大きく前進した4人でした今回のレビューはいつにもましてまとまりがない文章になってしまいましたこれもきっとむせかえるような暑さのせいに違いありませんなにとぞご了承ください評価 ☆☆☆☆☆『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.24
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話題の若手俳優たちが多数出演しているこのドラマそんな中一人とても気になる女優さんがいましたいかにも美少女を気取っている屋嶋灯里(吉高由里子)顔は絶対見覚えあるんだけ思い出せないそんなことを考えながら見ていたんですけど意外な場面で思い出しましたそれは理事長(小日向文世)のアップそうです喜多善男です宵町しのぶですなんかすっきりしましたそんなわけでキャストは申し分なしストーリー・脚本も初回としては良い出来ではないだろうか無理やり看板を壊すところは『GTO』に酷似しているが1話としては問題ないでしょうこれが何度も続けば問題ですけどただ1点気になったのは水泳のレースシーンアンカーのクロールはそこそこいいとしてもいくらなんでもバタフライが下手過ぎしかも最後は片手タッチって最近ルール変わったのだろうか私が学生のころはバタフライは両手タッチが大原則だったはずなのにこの辺の演出が適当過ぎて今後が心配それに相変わらずの織田裕二のエンディング曲もうんざりそもそも舞台を湘南にする意味があるのだろうかいろいろ心配要素はありますがそれらをすべて脚本と演技力でカバーしてもらいたい解き明かすべき秘密もあるようですしね理事長と校長が見ていてマル秘はどうせ改ざんされた内申書かなんかでしょうそれよりも気になるのは朔太郎(織田裕二)が校長に言った「そのために帰ってきました」帰ってきたということはもともとこの学校にいた?生徒として?先生として?その辺の話をふくらませてほしいと思います評価 ☆☆☆--『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.21
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校長「応援禁止すると言ったはずなのに」どうせ応援席も敵だらけだと思っていたナインでも実際には自分たちを応援しに来てくれた人たちであふれていた今回は二子学にとって苦しいシーンが多く感動の場面はあまりなかったように思うそんな中みんなが校長の指示を無視して応援に来てくれたこのシーンは一気に感動の波が押し寄せてきた自分たちにとってマイナスのことばかりが起こってとても苦しい状況の中で見えた一筋の光明一度も勝てないダメ馬に例え川籐を励ます新聞記者の吉田 (渡部篤郎)も最初は悪い記者だと思っていたのにとてもいい人だった渡部さん連ドラでは久しぶりに見た気がしますがやっぱ迫力がありますね彼のひそひそ声は他にも高野連の役員で最近初孫誕生がわかった古谷一行さんなど最終回に向け出演者も俄然豪華になってきました私はてっきり今回が最終回だと思っていたのですが最終章の全編と後編に分かれているとはだったら10話、11話(最終話)でいいじゃないかと突っ込みたくなるところですがそれはあくまでもうれしい誤算ですでもストーリー的には重大な誤算がもうひとつ残っていました安仁屋の怪我これをどう乗り切るのか安仁屋のムリで通すのかそれともここでアンダースローの今岡(尾上寛之)が秘密特訓の成果を出して安仁屋以上の活躍を見せるのか打っては4番の平塚(桐谷健太)が度の合ってないメガネでもかけてホームランを増産するのだろうか今回辛いシーンが多かった分次回は感動シーンばかりに違いない絶対見逃すな!【ドラマ原作本セット】ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)(9,840 円)評価 ☆☆☆☆☆『ROOKIES』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.21
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相変わらずの幼稚なストーリーにうんざりですこのドラマの主人公は一体何回「僕はもう絶対あきらめません!」と叫ぶのだろう命を賭けるとと言って敗れた妹はどうして何事もなかったかのように無傷で登場するのだろうそもそも子供向けコミックのドラマ化なのだから仕方ないと言えばそれまでなのだがだとしたら人生の半分をホームレスとして生活している二こ神さんは一体どうなるのかビルの屋上でボコボコに痛めつけられ最終回になってもまだその時の傷が治っていないサンドイッチマンの2人はどうなるのかこういったところは現実なんだ客を引き付けるところは現実で最終回の落とし所はすべてマンガの世界ってちょっと都合よすぎませんか?でも演出、映像、そして音楽は素晴らしかった仲里依紗さんにとっても出世作になったに違いないその点はよかったと思います【ドラマ主題歌・サントラ】 評価 ☆☆---『ハチワンダイバー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.21
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今回のストーリーは脚本が実にすばらしかったと思いますテーマをつけるとしたら「患者の名前」でしょうか転落男弁護士先生脳腫瘍の患者、幻覚見てる患者運ばれてくる患者たちを症状や職業でしか呼ばず気になることはと言えば急変して手術になるかどうか患者を物としてしか見ていなかった藍沢(山下智久)と緋山(戸田恵梨香)そんな2人を責めるように白石(新垣結衣)は答える「本山さん。 脳腫瘍の患者でも幻覚見てる患者でもなくて 本山優紀子さんだから」そして難しい手術の後屋上で黒田先生(柳葉敏郎)と藍沢は話す藍沢「外科医は練習がすべて ピアニストやスポーツ選出と同じように 違いますか?」黒田「そのとおりだよ ただ一つ、その練習台が生身の人間だってことを除けばな 患者の死はな患者や患者の家族だけじゃない 医者の人生も変える」ここで場面は変わってお墓で手を合わす三井先生(りょう)の姿へフェローの4人だけではなくベテランフライトドクターたちにもそれぞれドラマが待ち構えているようですフライトナースにも緋山も自分が受け持った弁護士先生と少しだけ心を通わせて考え方を改めるそして藍沢も番組終盤の彼の台詞藍沢「そっちは?そっちの弁護士・・いや若杉さんは」藤川「あっ例の転落の・・」藍沢「小倉さんだ」緋山「転落の患者じゃないんだ」一人一人名前で呼ぶようになった今回の話の中で二番目に印象的なシーン一番目は例の転落男・・ではなく小倉さんのクレームを黙って聞いている藍沢それを見かねた冴島(比嘉愛未)が代わりに小倉を黙らせるそして最後に一言「この先生はペーペーの医者でもパシリの医者でもない 藍沢先生です。」名前で呼ぶことそれは一人の人間として認めること患者もそして医者だってそう最後に一人忘れていました藤川先生(浅利陽介)子供たちに浣腸されていた彼の患者ストーカー男・・・いや、小野寺さんはあこがれの女性のオナラを聞いて夢から覚めましたこれにて本日も4人全員ミッション終了です【コード・ブルー主題歌】HANABI / Mr.Children(1,200 円)評価 ☆☆☆☆☆『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.17
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今回も同じシーンに登場することがなかった大後寿々花さんと南明奈さんぜひとも次回は同じシーンで見てみたいものですきっとそっくりだと思うんですよね少年犯罪は現代の社会問題にもなっている役者も揃っていて演技力にも(交通課は除く)期待できるなのになぜだかもうひとつ感動できない校舎からバンジージャンプするシーンでも『ギャルサー』のときはもっと感動したのに原作の問題でしょうかそれとも演出の問題でしょうかもう少し頑張ってもらいたいものですストーリーの方ですが鬼神は結局わからずじまい私はてっきり先生が犯人かと思っていたのですが一番最後に入ってきた学生が犯人なんでしょうかね宮川大輔さんの演技は思ったよりもよかったです【ドラマ原作コミック】「シバトラ第1巻」420 円(楽天ブックス)評価 ☆☆☆--『シバトラ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.16
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滅多にないことなので自慢させてもらってもいいですか初めの方のレビューにてモジャ倉の生徒たちは終盤でも登場すると妄想していたのですが見事最終回で登場しましたよねでも思ったほどキーマンにはなりませんでした今回の見せ場は何と言っても朝倉総理のテレビ演説長回しでノーカットでしゃべり続けるキムタクおそらくはすごい評価を受けるんでしょうけど私は残念で仕方がない「どうか知ってください 自分の命をかけて総理大臣を守ろうとする警察官がいることを」ここで壇原段(大倉孝二)の仕事姿かもしくは顔のアップに代わって優しい音楽が流れたらこの何倍も感動したでしょう「どうか知ってください 永田町に染まることなく国民の目で政治を見続けられる女性がいるってことを」これは恐らく美山さん(深津絵里)のことでしょう印象的なシーンはいくらでもあったでしょうにもっと感動的なシーンに作ることはできたのにそれを放棄しているようにしか感じなかったこれは単なる製作スタッフのエゴだマスター・ベーションでしかないだろう私は残念で仕方がない全体を通してもどうもしょっぱい事件ばっかりでなんとも期待はずれの月9に終わってしまいましたただ今回のお話で会議のお茶を無くす改革これはちょうど『県庁の星』に出てきたコーヒーを1杯100円の有料にしたのに通ずるものがありましたこう言う小さなことからコツコツやっていくことが大切なのかも知れませんね【ドラマ『CHANGE』オリジナルサントラ】評価 ☆☆---『CHANGE』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.14
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前回書き忘れたことがありました今回書けばいいと思っていたのですがいきなり愛子の妹 七海(黒川智花)が戻ってきてしまったのでもしや私の書こうとしていたことが早くも明らかになってしまうのかとドキドキしながら見てましたひとつ明らかになったのは七海(黒川智花)は弁護士を目指しているようですね巨悪と戦う勇敢な女弁護士をそれはそうと私が前回書き忘れたこととは初回の冒頭の手術シーン突然心肺停止になってしまいあわてる医師手術室の外では涙を流しながら見守る小学生くらいの女の子私は最初この女の子が愛子(菅野美穂)ではないかと予想したのですが愛子の現在の年齢は28歳この手術シーンは1999年 8年前なので愛子は20歳さすがに小学生には見えそうにありませんということはこれらの事実から導き出される妄想は小学生の女の子は七海ではないか現在大学生なら当時は12歳くらいでだいたい一致するその時の手術スタッフの対応が引っ掛かった七海は医療ミスではないかと考えたが小学生の言うことなど誰も信じてくれないそのため彼女はあの時の医療ミスを訴えようと弁護士を目指しているのではないでしょうか大病院という巨悪に立ち向かうためにそしてその時手術チームに加わっていた人物は責任を感じ医者をやめて今は田舎の市役所で細々と働いているのではないだろうかここまでが前回書き忘れていたこと弁護士のことは今回わかった新事実ですけど皆さんはどう考えていますか?冷徹な遠藤(緒川たまき)にも秘密があるようでまるで救命病棟24時の新藤先生のような秘密が名前も似てますしパロッてます?今回のお話の中で一番注目したのはそんな遠藤先生の台詞病院を移れと言われ文句を言っている患者に向かって「そんなあなた方の考え方が病院を潰すのです」私はこの台詞に妙に納得しました高齢者の医療負担が増えてからファーストフードのお店が老人たちのたまり場になっているというニュースを聞きました今まで病院でたむろっていた人たちがお金がかかるという理由で場所をファーストフードに変えたと言うのですそれが可能な人たちは最初からそうしていればよかったのでは本当に必要な時だけ病院を利用していれば国の医療費もそんなに増大しなくてだったら医療負担も増やす必要なかったかも知れないどうせタダだからとか安いからとか言う考えが結果的に自分たちやもしくは自分よりももっと切実な人たちを苦しめる結果になったのではないでしょうか別にこれは医療に限ったことではなくガソリンの高騰で大阪市内の渋滞が35%削減したとかこれだっておんなじ理屈なのではないでしょうか評価 ☆☆☆☆-『Tomorrow』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.13
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さてここで問題です今回の放送中「おにいちゃん」というセリフをいったい何回言ったでしょうか以前にも話したことがあると思うがとある繁華街では今「おにいちゃん」という言葉がはやっているらしいその街に集まる若者たちはその言葉に「萌え~」と来るらしいだからと言って乱用すればいいというものではないと思うがこんなことで視聴率が上がったとしてそれが何になるというのかTOKYOの松岡くんも演出家の指導なのか長瀬くんと仲間由紀恵を足して2で割ったような演技リタイア一番乗りです評価 ☆----『ヤスコとケンジ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.12
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今回の殺人は芹沢直人(生田斗真)の父親がターゲットだと思わせておいて実は取立屋 石本陽介(脇知弘)がねらいだったしかも巧妙に彼が殺されるように仕向け前回同様自分は手を汚すことなく目的を成し遂げていく雨野真実でも私が今回のお話の中で一番ドキドキしたのは葛西均(田中圭)と芹沢麻里(吉瀬美智子)の不倫現場にKYな宗田充(忍成修吾)がやってきたこと彼は『山田太郎』の時からほんとKYですよね成瀬領(大野智)が咲田しおり(小林涼子)に近づいたのも絶対に偶然などではなく何か特別な理由があることでしょう「理由ある太郎」に投稿したら調べてくれるに違いありません次はだれがだれに殺されるのか私の予想はそろそろ葛西均(田中圭)が芹沢典良(劇団ひとり)か、もしくは宗田充(忍成修吾)が葛西均(田中圭)に殺されるような予感がしていますとにかく吉瀬美智子がらみなのではないでしょうか咲田しおり(小林涼子)はきっとフェイク当たるかどうか次回が楽しみです評価 ☆☆☆--『魔王』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.11
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今回も四人それぞれに別のミッションが与えられた藤川(浅利陽介)はブラ男にCTを受けさせること藍沢(山下智久)は自分の診断ミスで危うく死なせかけたおばあちゃんを見守ること緋山(戸田恵梨香)はドクターヘリとして現場へ向かうことしかし患者の様態を見て彼女は逃げてしまう最後に残った白石(新垣結衣)は「悩みがない? 誰に言ってんの? 悩みだらけよ 上司ににらまれ、仕事も干され ナースにまで怒鳴られて この病院来てから悩みしかないわよ あたしね、 一応ここに来るまではエリートって言われてたの それが何、ここじゃまるでカス扱い もうこれ以上治療拒否とか言って悩ませないでよ あたしもねぇある意味ポキッと鼻が折れてんの いや、バキバキに折られたのよ」前回四人の中では一番良くないと書いたのですが今回はそれを払拭するかのようなこの台詞このシーンが一番良かったただ普段の演技ではまだまだワンパターンが気になるストーリーとしては徐々に登場人物の秘密が明らかになってきて白石を怒鳴ったナース 冴島はるか(比嘉愛未)の「彼氏は半年前に死んだ」そして緋山に期待している三井(りょう)のもとに届いたメールには「原告 真壁清 被告 三井環奈」つまりこれは三井先生が訴えられたということ反対にわからなくなったのは藍沢おばあちゃんを見守り親族に謝る姿は医療に真摯に向き合っているようにしか見えない「患者を引き受けたら最後まで治療をやり遂げるのが医者の責務だ」今回のお話の一番核になる台詞、この言葉にもグッときた彼の決意が現れているだとしたら前回の最後に言った「おもしれぇ」という言葉がはみ出してしまう彼がどういった人間なのか全くわからなくなってきました【コード・ブルー主題歌】HANABI / Mr.Children(1,200 円)評価 ☆☆☆--『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.10
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今回は同じシーンに登場することがなかった大後寿々花さんと南明奈さんぜひとも次回は同じシーンで見てみたいものですきっとそっくりだと思うんですよねそれにしても大後さんの演技はさすがです彼女がほかの子役たちと違うのは喜怒哀楽すべてにおいて自分の表情を持っているところ私は中でも怒の演技が一番好きです彼女の演技を見るだけでもこのドラマを見続ける価値はあるかと思いますさて刑事もののドラマ藤木直人さんと巡査の制服で思い出すのは『GTO』藤木さんをはじめて見たドラマですそれからずいぶん時代が流れ今ではその時の主人公よりも売れっ子になりましたそういえば『GTO』と『シバトラ』の原作の絵はよく似ている気がしますが同じ人なのでしょうか などとストーリーとは全く関係のない話ばかりしてきました確かに今回のストーリーに関しては別段レビューで触れたくなることはなかったかとでも演技や演出、小ネタなど全体的にまとまったドラマでずっと見続けられそうな気がします評価 ☆☆☆--『シバトラ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.08
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このドラマが始まる当初私が予想していたのは『HERO』のようなオムニバス形式のストーリーで毎回いろんな政治の闇の部分を描いてくれると思っていたのに結局は最初から最後までそういった一番知りたい闇の部分は朝倉総理のお父さんが関係していた「大堂商事疑惑」だけあとは冗談で済ませられそうな小さな事件と人情もののお助け話ばかり最初のころは周りの人たちが総理の純粋な気持ちに触発されて少しずつ変わっていく姿がタイトルの『CHENGE』とも重なって心地よい感動を与えてくれたわけだが最近はもう周りのみんなが味方になってしまってCHENGEする人がいなくなってしまったあと残るは神林先生の第一秘書 近藤(風間杜夫)位ではないだろうか『HERO』にもなれず『CHENGE』もしないあるテレビ雑誌がこのドラマが伸び悩んでいるのが不思議と書いてあったが私にはとても納得いく結果だと思う最終回でもうひと泣き位はさせてください【ドラマ『CHANGE』オリジナルサントラ】「CHANGE」オリジナルサントラ(2,800 円)評価 ☆☆☆--『CHANGE』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.07
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竹野内豊さんと菅野美穂さんお2人の迫真の演技にのめりこまれてしまいましたとはいえ今回のお話では菅野さんの方が目立っていましたが竹野内さんの内に秘めた思いを少しだけ垣間見せる演技など素晴らしいと感じました面白いのは志賀廣太郎さんと岸部一徳さんの関係潰れかけていた北洋病院の院長と明真大学付属病院のリスクマネージメント部長で出世欲の塊だった悪徳教授こんな2人が志賀さんはあいも変わらず潰れかけの病院の院長で同じですが岸部さんの方は180°違う患者思いの優しい経理担当わざわざこの2人をキャスティングしたところがグーあと思いついたことと言えば昔のドラマに『太陽は沈まない』という医療過誤問題をテーマにした作品がありました滝沢くんと優香さんが出演していたドラマです医療をした後の問題についてのお話が『太陽は沈まない』で今回は医療をする前の段階治療拒否や病院自体の存続についてのお話が『陽はまたのぼる』(サブタイトル)なのはやはり少なからず意識しているのでしょうか竹野内さんが「私は医者だ」と告白するシーンはもし『救命病棟24時』や『医龍』のスタッフだったらもっと劇的で感動的なシーンになったことだとは思いますが、しかし、このドラマは医療ドラマというよりはヒューマンドラマだと思っています先にお話した『太陽は沈まない』のような人と人とのつながりや登場人物の感情の変化などを丁寧に描いていくタイプのドラマなんだと感じましたなかなか好感触の初回でした評価 ☆☆☆☆-『Tomorrow』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.06
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やっぱり案の定再びかわいらしい妹に戻ったこのワンパターンさにはさすがの私も今回ばかりは周りにいた黒ずくめの女SPの爪に刺されて死んでしまえと、思ってしまったつるの剛士を1分で負かしたのはすっきりしたが相変わらずの薄っぺらいストーリーにちょっとお疲れ気味ただ、歩美との勝負の時に流れていた曲コーラスありの新しいアレンジの音楽がまるで『医龍』のBGMのようで聞き入っていましたハチワンダイバー O.S.T『81DIVER』(楽天ダウンロードで視聴)評価 ☆☆---『ハチワンダイバー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.05
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上坂は川籐に向かって怒鳴った「何なんだよ、おめぇーは」すると安仁屋が言った「お前の味方だよ」以前安仁屋たち野球部にしたのと同じことただ生徒を信じて応援すること今回のお話の中で一番感動した涙がいっぱい流れたずっと逃げてた野球部たちがほんのちょっと本気になっただけで1年生を全部やっつけたところも熱くなったヤジが飛び交う中グラウンドに堂々と立つ二子学野球部を観覧席の一番上から見ている3年生と1年生にもちょっと感動このドラマはきっと伝説になる後々まで語り継がれる伝説に最後に今回のお話でのトリビアを一ついくつかしていた練習試合の相手校のうち引き分けになった「守山高校」というのは実は原作者の森田まさのりさんの母校で原作の中に登場する校舎の風景にはこの母校を描いたものも多いちなみに同じくこの高校の出身有名人としてはサッカーの井原雅巳さんガクトなどがいるらしい噂ですけどね噂【ドラマ原作本セット】ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)(9,840 円)評価 ☆☆☆☆☆『ROOKIES』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.05
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さすが韓国で大人気だっただけのことはありますいたるところに張り巡らされた伏線が見どころだと言ってましたがその片鱗が初回から惜しみなく披露されていました自分の弟が殺されその犯人を真実を捻じ曲げて無罪にした弁護士彼を自分の手は汚すことなく殺害し復讐の第1幕を成し遂げた雨野真実しかも弟を殺した張本人・芹沢直人(生田斗真)にその時と全く同じ状況を味あわせ事件を思い出させるそしてその時弁護士が言った台詞と同じ台詞を芹沢に浴びせる「よって正当防衛による無罪を主張します」そんな賢い真犯人・天野真実彼の正体を私わかっちゃいました言っちゃっていいのかなやめとこっかなでも言っちゃおっかなそれは今回の出演者の中で唯一素人の演技だった人物あーあこれでもうわかっちゃいましたよね冗談はさておきまだまだ面白くなりそうな予感いたるところに伏線らしきものも見え隠れしてましたもの私が気になったところ●弁護士殺害現場に野次馬の中にいた背の小さい男性の目つき●田中圭と吉瀬美智子の不倫(かなり濃厚な)●取立や脇知弘の呼吸器障害●サイコメトラー美女の3年前の事件とは●建築関係の本などなど他に見つけた人は教えてくださいただこの手のドラマ最終回に近づくにつれて手詰まりになってどんどんと興味がなくなっていくことが今まで多かったから最後までこの初回の面白さが続くのかはちょっと不安ですがとりあえず次回は誰が誰を殺すのか見ものです評価 ☆☆☆☆-『魔王』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.04
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ドラマ『コード・ブルー』放送開始に先立って『救命病棟24時・2シリーズ』が再放送されていた本日がその最終回まずはこれを見てうぉんうぉん涙ながしてそのあとのコード・ブルーだったわけだがさすがおんなじスタッフがいるだけあってよく似た緊迫感がありました4人の研修生の配属初日4人それぞれに四者四様の患者が出来てまったく違った経験をした初回でしたほとんどのドラマが自己紹介だけで終わっている中初回から盛りだくさんのエピソードを詰め込んでいるこのドラマは今後にもかなり期待が持てるこのドラマは色をかなり意識しているタイトルのコード・ブルーもそうだが主要な出演者には名前に色にまつわる字が付けられそれに合わせた性格に設定されているようですたとえば藍沢(山下智久)は藍=青・・・冷静白石(新垣結衣)の白・・・可憐でか弱い緋山(戸田恵梨香)の緋=赤・・・情熱・感情的黒田(柳葉敏郎)は黒・・・腹黒い??のような感じ山Pと戸田恵梨香さんはとてもよかった浅利陽介さんはなんとか及第点という感じ新垣結衣さんは・・・もうちょっとなんとかそんな中注目は看護師役の比嘉愛未さん沖縄出身の女優さんでNHK「どんど晴れ」で主演を果たしたまったくノーマークだった彼女ですが他の女優さんたちよりもひときわ目立っていたと思います今後に期待です余談ですが新垣さんと長澤まさみさんはキャラがとても似ている気がします演技以外の部分ではすごく持ち上げられて話題になっていますが肝心の演技となると悪くはないのですが演技の幅が非常に狭くて薄っぺらく感じてしまういうなれば浅瀬をバチャバチャ泳いでいるような感じ(by81)あと人気がかなり先行してしまって演技力が全くついていけてない相武紗季さん長瀬さんとのこともあり今後がかなりきつそうこの3人はだいぶ前から注目していたのですがちょっともうひとつ抜け出せないような感がありますまずは新垣さんのこのドラマでの飛躍に期待します【救命医療ドラマDVD】「江口洋介・松雪泰子 救命病棟24時(第2シリーズ) DVD-BOX &スペシャル 2002 セット」(25,800 円)評価 ☆☆☆☆-『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.03
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まだ放送中のドラマが『ROOKIES』『CHANGE』『ハチワンダイバー』の3作品ございますがすでに夏ドラマが始まってしまいましたのでとりあえず現時点での春ドラマの評価ランキングです1位 ROOKIES相変わらず毎回涙を流しております夢・仲間などクサイ台詞もたくさん出てくるんですけどそれを感じさせない感動がこのドラマにはあります若手俳優の活躍も注目です最近は平塚が大のお気に入りになりました2位 おせん手間を惜しまず何かを守り続ける一升庵の姿音楽も演出もとてもよかったと思いますが、視聴率はあまり良くなかったようでこれもまた時代の流れでしょうか?3位 ホカベン人気はいまひとつでしたがこのドラマで使われていたBGMは今後も報道や情報番組などで何度も使われそうそれくらいに完成度の高い音楽でしたラストの終わり方も私はよかったと思います今旬の社会問題を取り上げていたので現実感がありました4位 CHANGE思っていたよりもかなりバラエディなのでショックこれから最終回に向けて徐々にシリアスモードになってくれたらいいんですけど5位 ハチワンダイバー映像や演出は斬新でいいと思うんですけどストーリーが幼稚すぎる気がしますそれを音楽で何とかごまかしている感じ6位 キミ犯人じゃないよね?主題歌がよかった気楽に見れるドラマでした7位 パズル『トリック』というよりはむしろ『富豪刑事』の方が近いかと思います特に感動はなくばかばかしさが面白いドラマ8位 Around40天海さんらしいキャラクターだとは思いますが物語にもうひとつ感動がないのが順位が低い理由です9位 ラスト・フレンズみんなハッピーエンドでよかったよかった10位 ごくせん現代版水戸黄門!!11位 無理な恋愛主題歌はよく売れていました12位 猟奇的な彼女撮影はすべて終了しているそうですやっつけ仕事のドラマ13位 絶対彼氏『レガッタ』悪夢が甦りました絶対ダメしっ!最近の連ドラについて私が思うことはとにかく打ち切りをやめてもらいたいそれも視聴率だけを基準にして1話も2話も短縮するのはそろそろ視聴率を基準にするのは無理があると気づいてほしい私は2つの番組が重なったとき大好きな方を録画します当然視聴率は下がるでしょうでもそういう方多いのではないでしょうかブログなどでは盛り上がっているのに10話や場合によっては9話で終了して最初からその計画だったらそれでもいいんですけど最終回のストーリーを見ていると明らかに話が飛んでいたり急展開だったりもう1話あったらとても素晴らしい最終回になったと思うドラマが実に多いこれはその後にDVD化した時の売り上げにも影響すると思うんですけどそろそろ広告代理店重視の構造から脱却してもいいころではないでしょうかテレビ局独自の収益だけでドラマが作れるようになるととても素晴らしい作品が次々と生まれそうな予感がしますこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.01
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夏クール新ドラマ一番手は理不尽な要求を学校に押し付ける困った親たちの話『モンスターペアレント』ですテーマとしてはとても関心があるのですが1話を見終えての率直な感想は「えっ、これで終わり??」という感じです何にも解決しないまま終わってしまった初回のお話初めてだったので負けてしまったけど・・これから徐々に樹季(米倉涼子)が盛り返してくるのでしょうかそれともこの問題はそもそも解決することなどできないと暗示しているのでしょうかもう少し様子は見ますがこの調子だったらちょっとしんどいかと・・・・あと教育委員会の事務員(大友みなみ)のキャラクター設定はどうかと・・・【ドラマ関連図書】モンスターペアレント!?親バカとバカ親は紙一重「諸富祥彦」1,260 円(楽天ブックス)評価 ☆☆---『モンスターペアレント』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.07.01
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