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ザ・ベストハウス123「涙が止まらない感動の実話本」堂々の第1位は『ゆりちかへ』1,365 円(楽天ブックス)ガンに侵された母親が我が子に残した手紙ゆりちかへの思いが詰まっている
2008.09.24
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久々にレビューを書きたくなる映画に出会いましたまだ見たことがない人にはぜひお勧めした作品ですとはいえレンタルショップには1,2枚程度しか在庫がないからいつも貸し出し中だと思いますがそのせいで私も今までなかなか借りることができませんでしたレビューの前にまずあらすじからそれとこの作品はネタばれ厳禁ですので私もこのレビューに関して決してネタばれになるようなことは書きませんので安心してお読みください【あらすじ】1年前、如月ミキというD級アイドルが自殺をした掲示板で知り合った彼女のファンたちが1周忌を偲ぶ会を開く参加したのは家元(小栗旬)オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)スネーク(小出恵介)安男(塚地武雅)イチゴ娘(香川照之)の5人ハンドルネームだけしか知らないお互い本名も職業も知らないもの同士が集まって彼女のことを思い大いに盛り上がるつもりが・・・「彼女は殺されたんだ」この一言から彼ら5人による推理が始まる如月ミキは自殺なのか?殺されたのか?はたして答えは出るのか【レビュー】この物語は一つの部屋の中だけで展開されるワンシチュエーションドラマである出演者は基本的にはこの5人のみ一人のアイドルの死を必死で推理するれっきとしたサスペンスであると同時に笑いがあり最後にはホロっとするハートフルコメディでもある見どころはもちろん彼らが一生懸命推理する語りにある一人一人、如月ミキの死について知っていることをしゃべっていくそのたびに新事実が明らかになり事態は急展開を迎えるよく「どんでん返しに次ぐどんでん返し」などと表現することがあるがこの物語においては人数分のどんでん返しが待っているしかもそれが2週するのであるつまり見た人は10回以上新事実に驚かされることになるそして最後2つの新事実は驚きとともに感動さえも与えてくれる特に私は最後の事実を知ったとき軽く涙が流れた綿密に張り巡らされた伏線が最後には余すことなくつながっていく最初から気を抜かずに見てもらいたいそして彼らのたどり着いた真実に一緒になって涙してもらいたい自信を持ってお勧めできるサスペンス映画である【映画DVD】キサラギ スタンダード・エディション(3,591 円)「楽天ブックス」評価 ☆☆☆☆☆このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.24
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すべてが無事最終回を迎えたということで大盛り上がり(?)の夏クールのランキングとコメントです1位 コード・ブルー今クールの中では断トツ不動の1位でした最終回5人の若きドクターたちがトンネル事故現場から生還するシーンは圧巻でしたでも一番感動したのは家族全員が入院した話藍沢とおませな女の子とのふれあいがよかった音楽・演出・ストーリーどれも重厚で『救命病棟24時』のシリーズを見ているような気になりましたキャスティングもよかったと思います特に比嘉愛未さんと戸田恵梨香さんこの2人には今後も注目していきたいです2位 魔王ストーリーがしっかりしていてさすが韓国で社会現象を巻き起こした作品ただ最終回で人が死に過ぎ主人公2人はともかく田中圭さんまで死ぬことはなかろう芹沢家も全滅で家系が途絶えてしまったようだしちょっとやりすぎの感があるただ、三宅裕司さんと小林涼子さんのラストシーンはとてもさわやかでドラマのイメージとは対照的なのがよかった最後のハーモニカの謎が気になるところです3位 シバトラ大後寿々花さんが真犯人だったのは意表をついた展開で驚きましたしかも1話からちゃんと伏線が張られていてラストまで考えた脚本は素晴らしかったと思います何より最終回の大後さんの演技が迫真でしたBGMもかっこよくてもうちょっと評価を上げてもいいんですけど1回1回の事件がリアリティがなくてどうものめりこめなかったでも宮川大輔さんは収穫4位 太陽と海の教室ハチの死を丁寧に描いていたのは高く評価しますがそれが最終回に全く生かされていなかったドラマ全体を通しても部分的には感動の台詞があるもののストーリー全体を通してまとまりがなかったように思う最終回になってようやくこのドラマが目指していたものが映画「いまを生きる」だったと気づいたでも最後までタイトル『太陽と海の教室』の意味がつかめなかった5位 Tomorrowストーリーはいいんだけどなぁどうもいまいちパッとしないのは出演者に花がないからか?さびれた田舎町同様登場人物もそんな風に見えてくるのはある意味ベストなキャスティングと考えるべきだろうかどちらにしても緒川たまきさんに最後までなじめなかった6位 モンスターペアレントストーリーはとてもいいと思いますでももうひとつパンチがないのはBGMのせいではないだろうかエンディングの徳永さんの楽曲も普通に聞けばいい曲だけどいま一つドラマと合っていないように思う少なくとも最後のタイトルバック(恐竜がひっかくような)とはまったく合っていないモンスター = 恐竜という発想がそもそも私にはないので7位 打撃天使ルリ完全懲悪の水戸黄門的ストーリーは爽快感がありましたでも演出がいまいちでしたタイミングが合っていないというか池端慎之介さんの使い方ももうひとつ賛成できない汚れた刑事役をさせるまでは感心していたのですが最後の車いす姿はない方がよかったと思う菊川怜さんのふつうのOLの演技も最後までなじめなかった8位 33分探偵ここまでするともはやドラマとはいえないコントとして評価しなければいけなくなるいっそのことレッドカーペットに出たらよかったのにどんなにふざけても芯になるストーリーがしっかりしていたらもっとちゃんとドラマとして見れたかも知れませんでしたでもどちらにしても六郎が移動するときに見せたいろいろな乗り物はドラマとしては許せない、し全く面白くなかった9位 恋空ストーリーはそれほどでもないが瀬戸康史がとにかく気になる彼は今後、相当活躍していく気がします10位 あんどーなつタイトルがうまいと思いました11位 学校じゃ教えられない!!仲里依紗さんを含め女性陣5人が気になる人ばかり(みんな名前は知らないが)12位 正義の味方『女王の教室』を想像していたのですがまったくもって違っていましたショック!!13位 ヤスコとケンジジャニーズ枠はもう結構14位 ロト6で3億2千万円当てた男特にコメントなし次クールで期待は『チーム・バチスタの栄光』『ブラッディ・マンデイ』番宣を見て気になったのは『流星の絆』同じジャニーズ起用でもこれだけ本格的なドラマだったら文句はないが毎度おなじみの土曜ジャニーズ枠『スクラップ・ティーテャー』はキツイ他にも『イノセント・ラブ』もきつそうな予感『SCANDAL』は最初ちょっと興味あったけど番宣を見て「SEX AND The CITY」のパクリに見えてきた他台風の目となりそうなのが小西真奈美の『小児救命』と『Room Of King』特に『Room Of King』の脚本・演出は要チェック!!情報ページは作成が遅れておりますが徐々にアップしますので今しばらくお待ちくださいそれでは秋クールもよろしくお願いします【本日発売!!】松本人志のすべらない話 ザ・ゴールデン(4,049 円)「アットマークジュエリー」このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.23
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【いまを生きる】とは1989年アメリカの映画監督はピーター・ウェアー主演はロビン・ウィリアムズ厳格な規則に縛られた全寮制の高校にキーティングという英語の教師が赴任してきた彼の風変りな授業に生徒たちは最初戸惑うものの徐々に彼を受け入れていきと同時に自分が本当は何がしたいのかを考えるようになるそんな中、一人の生徒が自分の夢を親に反対され自殺してしまう学校はそのことをキーティングの責任として彼を退職させる最後の授業、生徒の一人が校長の制止も聞かず机の上に立ってキーティングを見送るそれを見た他の生徒も一人また一人と机の上に立ち最後にはクラスのほとんどの生徒が立ち上がり先生を見送るラストシーンは感動!!これだったのか!!このドラマの原案このドラマが描きたかったこと「みんなにお願いがあります いまを生きてください」現代の受験中心の授業カリキュラムを批判したテーマは今の社会においてとても重要な意味を持ってたと思うその点は評価したい最終回では凛久(北乃きい)たちのグループが朔太郎(織田裕二)から学んだ言葉を今度はクラスのみんなに伝えそして生徒たちが自分たちで話し合い補習を受けることを選んだ先生から受けたバトンを次に託すこのシーンは実によかった順番に立ちあがる姿はまさに映画のラストシーンそのままクラスを説得するとき大和(冨浦智嗣)が言った「勉強は宝探しのようなもの 体育や世界史の中に宝物があるかも知れない」このセリフも過去の話を思い出して涙が出てきたでも思いのほか日輪祭がしょぼかったのが残念それにラストシーンのあの終わり方は何だ!いかにも1話打ち切りで無理やり短くしたみたいだそもそも最終回だけの問題ではなくタイトルの『太陽と海の教室』の意味は一体何だったのか私の勝手な想像だが毎回1話完結の物語のクライマックスは学校の教室ではなく外で太陽のもとで織田裕二さんがごたくを並べるそれがコンセプトだったのではないだろうかだからわざわざピアノを崖の上に持ってきたりしてでもそれがあまりにも不評だったため急きょ4話あたりから方向転換をして1話完結で終わらす予定だったハチの死について深く掘り下げたのではないだろうかその証拠にあれだけ時間を費やして深く掘り下げたのに最終回では全く別のお話に変わっていたあたかも5話~9話がすっぽり別のドラマに変わったみたいで全体としてはまとまりのない作品になってしまったように感じるキャストとしては凛久役の北乃きいさん灯里役の吉高由里子さんハチ役の濱田岳さんはとてもよかった柴草先生(八嶋智人)も最後のシュメール人の話は感動した部分的にはとてもいい台詞があったんだけど一つの作品としては残念な結果に終わった感がある評価 ☆☆☆--『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.22
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とんねるずのみなさんおおかげでした食わず嫌い王芸能人お土産ベスト20で見事1位に輝いたのは岡山県産完熟トマトゼリー早くしないとすぐに売り切れますよ!
2008.09.18
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「死ぬなんて許しませんからね だってチームシバトラじゃないっすか」確か初回で死神の手が見えていた時も美月は自ら命を断とうとしていたんだったそして今回もシバトラには死神の手が見えた父親が麻薬に手を出したばっかりに虐待を受け続けた美月は鬼神となって父親に制裁を与えたそれが鬼神が生まれた瞬間今度は父親を麻薬漬けにした張本人が落合だと知りまたチームシバトラのみんなを守るために今度は落合を殺してしまうしかしその時に落合は言う「僕も君も淋しい人間なんだ」と、落合を殺した美月は落合のせいで心が壊れてしまったその落合は少年鑑別所で看守にリンチに会い心が壊れてしまったその看守は子供を若者たちに殺され心が壊れてしまったそしてその若者たちも・・・・終わりのない悪の連鎖その連鎖を断ち切るものは人の優しさ仲間の大切さ「チームシバトラ」はこのドラマにとってとても大切な意味を持っていたヘルタースケルターの宇崎ももう一度チームを作ろうと動き出した美月のクラスメートたちも仲間の大切さに気付き始めたこのドラマが一番伝えたかったことは友達、仲間の大切さだったのではないかと思うとてもよくできた脚本だったと思いますそれに何より大後寿々花さんの演技が素晴らしかった特に最終回のそれは圧巻でした落合役の橋爪遼さんも注目です【ドラマ原作コミック】「シバトラ第1巻」420 円(楽天ブックス)評価 ☆☆☆☆-『シバトラ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.16
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最初から「死」をこんなにも深くテーマにした重たいドラマに仕上げるつもりだったのだろうか第1話、2話はあまりの軽さに非難ブーブーでしたがそれを聞いて軌道修正をしたのでしょうかハチの死についてのお話がこれで4話続きになりました最終回ももちろん続いているので最終的にはドラマの半分がハチの死をテーマにしたものになりますそれならそれでタイトルからテーマ曲までそのイメージを匂わすものであればもっともっと評価は高かったかも途中から登場したサイモンとガーファンクルが苦し紛れに見えてしまうとはいえ最近のドラマはやたらと簡単に殺してしまいがちだがそれを死に至る原因から丁寧に描いた演出はさすが(前回のレビューではぼろくそ言ってましたが・・・)死の瞬間はあえて描かずにその後のお葬式などを詳しく描くところも昨今の若い自殺志望者などへの配慮も感じられる自分が死んでしまった後に周りの人たちはどうなるのかどんな行動をとるのかを想像する練習になったのでは最終回の日輪祭はさぞかし感動することでしょう【ドラマ挿入歌】サウンド・オブ・サイレンス /サイモン&ガーファンクル(1,890 円)評価 ☆☆☆☆-『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.15
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前回に引き続きサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が流れた今回のお話ハチ(濱田岳)はやっぱりしんじゃったわけですけどでも2話も3話も前から引っ張ったらいざ死んだと聞かされても何の驚きもありませんここら辺は演出の失敗ではないでしょうかそれともこれも織田裕二さんのこだわり?それにしても私は最近の若手俳優の中で濱田岳さん、『コードブルー』の浅利陽介さん、『電車男』の伊藤淳史さんこの3人がとてもかぶっているように思いますしかも3人ともそれなりに演技派なのでよけいに重なって見えてしまういっそのこと3兄弟でドラマを作ったら面白いかもドラマの方はもうすぐ最終回日輪祭はさぞかし感動の祭りとなることでしょう今回はとにかく死への予感のような演出が多くてちょっとしつこかったので低めの評価です評価 ☆☆☆--『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.11
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トンネルの中から患者をストレッチャーに乗せて運んでくる5人パイロットの梶さん(寺島進)と三井先生(りょう)を先に走らせて4人のフェローたちとナースの冴島(比嘉愛未)合わせて5人で救い出した患者を運んでくる姿おそらくこのドラマを通して一番メインとなるシーンだと思った最初はヘリに乗ることがただ自分の経験値を上げる手段だとしか思っていなかった彼らがそれぞれにいろんな患者を経験し命の大切さや人を救うことのむずかしさを知り悩み苦しみそして一つの答えにたどり着いたそれは医者を続けていくことヘリに乗り続けることそんな悩みや苦しみがトンネルから出てきた彼らのボロボロになった姿で表現されていたんだと思うそれでも彼らの表情は力強くしかっり前を向いていたこれからも彼らはたくさん悩むことだろうただ彼らはそうやって悩むこと悩み続けることへの覚悟ができたように思うフライトドクターという特殊な職業救命医療の大変さ、命の大切さだけではなく若者たちの葛藤も描ききったとても骨太な作品だったと思う演技に関して言えば戸田恵梨香さんと比嘉愛未さんんが実によかった特に比嘉さんはこのドラマで初めて知ったので今後が楽しみ山下智久さんは可もなく不可もなくといったところ浅利陽介さんは良かったり、悪かったり、ラジバンダリ(!)新垣結衣さんはこういった緊迫したドラマには不向きに感じた来春にはスペシャルドラマもあるようでその時にはさらに新しいフェローが登場するのでしょうかそれも楽しみにしたい【ドラマノベライズ本】「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」1,260円(楽天ブック)評価 ☆☆☆☆☆『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.11
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「瑞希ちゃんを助けなきゃ」落合くん(橋爪遼)が殺された今鬼神となりえる人物はその瑞希ちゃんしかいないように思うのは私だけでしょうか落合くんを恨んでいる人々は白豚君は重体でやっと指が動いた状態小次郎(藤木直人)さんは檻の中千葉さくら(真矢みき)は身柄を拘束されていて今、チームシバトラの中で自由に動けるのはやっぱり瑞希ちゃんだけしかも手元には白豚のパソコンが置いてある顔を洗っていたのはそんな理由があったのか確かに鬼神は他人を動かして事件を起こしていたから女性でも子供でも別に可能だそして私利私欲のためではなく悪を退治するために存在する鬼神だからこそ瑞希ちゃんが犯人でも許せる気がする父親に落合の卑劣さを聞いた瑞希ちゃんはついに我慢していた何かが外れてしまったのかも知れませんあれだけ復讐からは何も生まれないとみんなに言い聞かせていたのにって、瑞希が鬼神だと決めつけてしまっていますがこれで全く違ったら恥ずかしいことこの上ない書いてしまってからどうしよう反省しています評価 ☆☆☆--『シバトラ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.09
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『コード・ブルー』でも書かせていただきましたが医療ドラマの最終回は決まって大規模災害が起こるこのドラマだって例外ではなかったそれにしてもこの市は一体どうなっているんだか第1話では花火大会の日に花火が暴発して大惨事そして今回は村おこしのフェスティバルで強風のため鉄柱が崩れて大災害とはこの市ではこの先数年は祭りは自粛すべきでしょうねそれでも看護師や医師たちが少しずつ集まってくるとことか患者さんたちが協力しだすところとかしっかり感動させてもらえた特に代議士先生に向って「言葉を慎め!」と怒鳴った守山先生はかなり良かった地方医療の問題点をテーマにしたこのドラマ一応、ドラマの中では一つの解決策を示していたがはたして今回のような大惨事になった時ボランティアで助けてくれる開業医の先生がいったい何人いることでしょうこのドラマの総評としては時々スマッシュヒットはあるのですが全体的には退屈で面白くないことの方が多かった遠藤先生(緒川たまき)も最後までなじめなかった竹野内豊さんの先生役には一筋の光明を見出せました「目指せ第2のドクター・コトー」【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】Tomorrow -陽はまたのぼる- DVD-BOX / TVドラマ評価 ☆☆☆--『Tomorrow』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.08
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今回のお話は実に救命医療ドラマらしい内容健一の脳腫瘍手術では人情味あふれる黒田先生(柳葉敏郎)の実子とのふれあいを描きさらには父親と分かってもらえない黒田先生と実の孫と気づいてもらえない藍沢のもどかしさを描いていたその後の妊婦と急変患者の同時手術では緊迫した手術シーンを見事に描いていた白石と藤川の手際に感心する黒田先生そして次回はついに最終回これも救命ドラマの真骨頂ともいうべき大規模災害が発生救命病棟24時シーズン3を思い出します(関東大地震)シーズン2の最終回も薬品による大量薬物中毒でしたそしてこのドラマの最終回はトンネル事故「治療よりもトリアージが先だっ!」死ぬまでに一度でいいから言ってみたいセリフの一つかっこいいですよね周りで擦りむいて唾とか塗っている人がいたら皆さんも一度挑戦してみてください【トリアージ】トリアージとは、多数の負傷者が発生したときに最大効率を得るために治療の優先順位を決めること。判定結果は4種類のマーカー付きカード(トリアージタッグ)で表示される。黒(カテゴリー0)・・・死亡。もしくは現状では治療不可能な患者赤(カテゴリー1)・・・生命に関わる重篤な状態で一刻も早い処置が必要黄(カテゴリー2)・・・生命に関わるほどではないが早期に処置が必要なもの緑(カテゴリー3)・・・軽傷なもの【ドラマノベライズ本】「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」1,260円(楽天ブック)評価 ☆☆☆☆☆『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.04
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「俺、 おれ自分でなんとかできると思ったんです ごめんなさい 助けてください」自分でどうすることもできなくなったハチ(濱田岳)は心の底から先生に助けを求めたそしてハチの題していた精一杯のSOSを朔太郎(織田裕二)はしっかり受け止めていたA kites rises against the wind.(困難に立ち向かうほど人は成長する。)この機会にぜひ慣用句を一つ覚えてしまいましょうハチの涙ながらに訴えた「ごめんなさい」に今回一番感動したその次に感動したのがこのシーン「何がわかるんですか 皆さんに何がわかるんですか どうしてあのクラスのことを 誰よりも知っている人の意見を聞こうとしないんですか どうして桜井先生はここにいないんですか」そしてこのシーンだって「何があってもさ ほうりだしちゃいけない仕事があるんだ 這いつくばってもしがみついても 途中でやめちゃいけない仕事がある 総理はそんな仕事なんだと思う」なんともベストタイミングのこのセリフ私は違う意味で感動しました次回の合言葉は「日輪祭」?【ドラマ挿入歌】サウンド・オブ・サイレンス /サイモン&ガーファンクル(1,890 円)評価 ☆☆☆☆-『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.09.01
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