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夏クールドラマも残りわずか現時点での順位です1位 コード・ブルー最初は患者が来るたびに経験になると喜んでいたフェローたちがさまざまな患者や自分の親しい人たちを治療していくたびに考えを改め一人前の医者に成長していく姿が実に上手に描かれていると思う今クールの中では頭一つ抜け出ている作品ストーリーだけでなく音楽や映像なども素晴らしい出演者の演技も非常にいいと思います中でも注目は戸田恵梨香さんと比嘉愛未さん特に比嘉さんはこのドラマで初めて知りました今後が楽しみな女優さんです2位 魔王ストーリーがしっかりしてます問題は最終回のクライマックスをどうもってくるのかこれで評価は大きく変わるかと思います序盤中盤に関しては文句なしの出来出演者の中では小林涼子さんがとてもいいです調べたところ『砂の器』に出演していたみたいですあまり多くのドラマには出てないようですがとても魅力的な女優さんだと思いました3位 太陽と海の教室前々回位から話がまとまってきて良くなってきたと思います織田さんの行動やセリフにも整合性が出てきたもう少し早くからこのくらいの感動があればもっと評価が高くなったかと思いますそんな中頑張っていると思うのは北乃きいさん意外と頑張ってないのが北川景子さん4位 シバトラとにかく音楽がいいあとは大後寿々花さん見たさに見ているドラマあとここ2回ほどは末永遥さんが目立っているところどころは感動のストーリーもあるんだけどどうも現実味がなくてのめりこめない5位 Tomorrowストーリーはいいんだけどなぁどうもいまいちパッとしないのは出演者に花がないからか?さびれた田舎町同様登場人物もそんな風に見えてくるのはある意味ベストなキャスティングと考えるべきだろうかどちらにしても緒川たまきさんに最後までなじめなかった6位 モンスターペアレントストーリーはとてもいいと思いますでももうひとつパンチがないのはBGMのせいではないだろうかエンディングの徳永さんの楽曲も普通に聞けばいい曲だけどいま一つドラマと会っていないように思う少なくとも最後のタイトルバック(恐竜がひっかくような)とはまったく合っていないそれが残念7位 打撃天使ルリストーリーはかなり面白いし完全懲悪の水戸黄門的ストーリーも爽快感がありますでも部分的に演出が私のタイミングと合わない池端慎之介さんのキャラクターはとてもいいと思うのですがやけに笑い声が長かったり意味のないところで走っていたり理解できないシーンが多々あるでも子供役の男の子?は気になる8位 33分探偵水川あさみさん、野波麻帆さんどちらも期待してたのですが野波さんに関してはワンコーナーでしか出演がなく残念水川さんはそれなりに頑張っているとは思いますが。。。。33分の放送時間を登場人物たちが意識している点が私はどうも気になって仕方がない気にするのはナレーターと視聴者だけでいいのではと結果的に事件は放送時間ぎりぎりまでかかってしまったとそんなコンセプトの方がいいように感じました9位 恋空ストーリーはそれほどでもないが瀬戸康史がとにかく気になる彼は相当活躍していく気がします10位 あんどーなつタイトルがうまいと思いました11位 学校じゃ教えられない!!仲里依紗さんを含め女性陣5人が気になる人ばかり(みんな名前は知らないが)12位 正義の味方『女王の教室』を想像していたのですがまったくもって違っていましたショック!!13位 ヤスコとケンジ多部未華子さん出演14位 ロト6で3億2千万円当てた男1位の『コードブルー』はおそらく動かないでしょう2位、3位、4位はかなり微妙星の数も変化してもおかしくないと思っていますオリンピックも邪魔をして全体的に今クールはかなり視聴率が悪いようです確かに出来も『コード・ブルー』以外は平凡な作品が多くどうもレビューを書くにも筆が進まない(別に筆は使ってませんけど。。)そんな中気になる俳優さんたちがいます『恋空』の瀬戸康史さん『コード・ブルー』の戸田恵梨香さんと比嘉愛未さん『シバトラ』の大後寿々花さん『魔王』の小林涼子さん『太陽と海の教室』の北乃きいさんと吉高由里子さんなどなどです彼らには次の作品でも期待したいと思いますこのブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.31
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『サキヨミ』と言えば山本モナを起用したりして問題になってますが相対的にあまり倫理的な番組ではないように思うあくまでも視聴率第一主義の何でもありの番組だと本日の放送を見て改めて実感しましたというのも家出掲示板の実態についての特集で家出をした少女たちや泊めた男たちにインタビューをしていましたがその中で「肉体関係はありましたか?」と質問し「ありました」と答えている映像を流していました男のインタビューでは「8人中8人とヤリました」とまでこんな放送を流すなんてどうかしてるこれを見た多くの男たちは「それならおれも」と言って家出掲示板を検索したことでしょうこの放送の直後さぞかしそれぞれの家出掲示板では訪問者数が大幅に増加したことでしょうおそらくはテレビ局のスタッフたちはこういうことでしょう「この事実を放送することによって問題定義を投げかける」とか「次の犠牲者を出さないためにも批難を承知で放送した」とか「これを見て少しでも少女たちが考えを改めてくれたらと」などでも考えてみてくださいこの時間『サキヨミ』のような番組を見ている人の数が家出を考えている少女と一人暮らしで悶々としている男性とどっちが多いでしょうか私は圧倒的に男性の方が多いと思うのですがどうでしょう今まで家出掲示板の存在すら知らなかった男性が初めてその存在を知ってしかも100%ヤレるとテレビ局の太鼓判をもらってこれでどうなるかわかった上でおそらく放送しているそんな番組なんですよね『サキヨミ』という番組は
2008.08.31
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次原雪乃(大政絢)は本当に自殺したいのだろうか?演技の練習とかだったら張ったおしたくなります今回はUFO少女が主役ミステリーサークルかと思ったらバースデーケーキだったのはちょっと良かったけどそのあとの両親とのお絵かき会は余分顔の入った絵が飾ってあるだけでよかったのではあのシーンがちょっと間延びしてしまった感じ凛久(北乃きい)のナレーションはこれから起こる出来事の大きさを表しているようで効果的それにしてもやはり背中に死神が付いていたのは八だったのか???(5話レビュー参照)評価 ☆☆☆--『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.25
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今回の患者は4人のお騒がせ家族マス夫さん状態の夫口うるさくてお金のことばかり気にしている妻戦争の話を始めたかと思ったら白石たちのお尻を触るおじいちゃん藍沢に一目ぼれした生意気な9歳の女の子でも、今回一番感動させてくれたのもこの家族だったおじいちゃんは腸管損傷旦那は頭に血の塊が見つかったどちらも大至急オペが必要な危険な状態「要するに手術をしても助かる保証はない 手術の後も回復する保証はない だけどやらなきゃ死んじゃうって そんなこと急に言われて じゃあどうぞ手術してくださいなんて 言えるもんですか」奥さんは頼りにしていた2人の緊急事態に気が動顛してしまっていたでも逃げ出したくないという白石の言葉を聞いて手術に同意する「あなたが手術をしてくれるの」「私は助手です」「お願いね」今まで口うるさく文句ばかり言っていたおばさんが心から頼んだ素直な言葉この女優さん宮路雅子さんちょくちょくドラマなどで見かけますが演技うまいですね今回もこの「お願いね」でグッときましたそれとさらにグッときたのは女の子「耕作って名前 晴耕雨読って言葉知ってるか 晴れの日は畑を耕し 雨の日は読書をする 自然に逆らわずに生きるという意味 ばあちゃんがつけてくれた」「古臭い名前 でもいい名前ね」「ああ、結菜って名前は」「人と人とをね結びつけるってことだって おじいちゃんがつけてくれた」「そうか。結菜の菜は?」「菜っ葉の菜 じいちゃん菜っ葉好きなの」「いい名前だ」「そうなの(必死に涙をこらえる)」「おじいちゃんとお父さんを手術するのは どっちもこの病院で一番腕のいい先生だ」「(涙を拭きながら)一番の先生が2人いるの」「そうだ」「変なの」♪♪♪♪♪~藍沢たち4人も絶対2人とも助けようと決意して臨んだ手術手術終了後黒田先生が「手術は無事終了しました 大丈夫です」そういうと今までずっと我慢していたこの女の子は大声をあげてわんわんと泣き出したきっと緊張の糸が切れてしまったんでしょうね悲しければ泣くそれは当然なんだけど安心したときだって涙が出ることはよくありますそれが自然な人の感情表現なんでしょうその辺を実にうまく表現していたと思いますこの子役の演技も表彰ものでしたそして番組最後に次の事故が発生し最近よくありますねこの手の演出予告編で流れていた映像が最後の最後で登場する黒田先生の右腕は一体どうなるのでしょうか【コード・ブルー主題歌】HANABI / Mr.Children(1,200 円)評価 ☆☆☆☆☆『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.21
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ニコニコ芸能プロダクションにいた何度も聞き返すヤツあいつは本当にバカなだけなのか?あいつの目はなかなかいいもの持ってる彼には何かあるような気がするたとえば千葉さくら(真矢みき)に利用されたという新庄(宮川大輔)の同期の刑事は今何してるのだろうもしかしてまだ潜入捜査を続けているのではないだろうか何度も聞き返すのだって盗聴してるとしたら納得そんなことを妄想しながら今回は町田リカ(末永遥)がよく頑張った彼女は最初の頃は清楚なお嬢様役が多かったのに最近はもっぱら刺々しい不良の役が多いですでもその中でも今回の演技は実によかった薬物中毒で親に見放されたかわいそうな少女を見事に演じていたと思う大後寿々花さんに負けてなかったでもストーリー的にはもう一つでしょうか【ドラマ原作コミック】「シバトラ第1巻」420 円(楽天ブックス)評価 ☆☆☆--『シバトラ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.19
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今回は文句なし終始よかった前回ラストのメールでの告白シーンから続く甘酸っぱい恋愛に始まり受験勉強の意味に悩む受験生の主張全校集会での羽菜(谷村美月)の演説そしてそれを見てにっこりとほほ笑む朔太郎(織田裕二)「勉強って何ですか?」連れ去られようとしている羽菜に何も言わずただガッツポーズをする朔太郎これだけでも私は今回のドラマを見てよかったと思ったに違いないでも今回はそれだけでは終わらなかったweddingの綴りを間違えた98点の答案用紙そしてそれを入れたお守り2人の思い出の答案用紙プールのシーンの後の模擬テストはちょっとしつこい気もしましたが私的にはプールのシーンがなくてもよかったかな「お前たちに本当のことを教える 実は学校の先生は勉強ができない (もしくは勉強しかできない)」「大人になると勉強ができなくなるんだ それはなぜか? お前たちがしている受験勉強は 将来二度と使うことがないことばかりだからだ 受験勉強は役に立たない 苦労して入った大学でする勉強は もっと役に立たない」(言うよね~)凛久「じゃあ勉強はしなくていいってことですか」朔太郎「いいや勉強はしたほうがいい」八「でも役に立たないんじゃ」灯里「どうせすぐ忘れちゃうんでしょう」「ただ・・・・・・・・ 『ハチドリの一滴』って話知っているか? あるとき森が火事になりました 森の生き物たちは 我先にと逃げて行きました でも小さなハチドリだけは 行ったり来たり そのくちばしで 水を1滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます 動物たちはそれ見て そんなことしていったい何になるんだ と言って笑います(笑う前に逃げましょう) ハチドリはこう答えました 私は私にできることをしているだけ ハチドリはきっと森の火事を消せないだろう じゃあ何もしなくていいのか たとえ99パーセントの努力が無駄になったとしても 1パーセントしか報われないとしても 力を尽くした者にとってその1パーセントは100パーセントなんじゃないかな」全員「・・・・・・・・(ポカーン)」「俺にとって勉強は宝探し 宝物がどこにあるかはわからない 見つかるまでは無駄骨の連続だ だけどそれは無駄なことだと言ってやめてしまえばそれで終わりだ その一歩先に宝物が埋まっているかも知れないのに 想像してご覧 1パーセントの宝物を発見できたときのこと 想像してご覧 99パーセントの無駄な努力の先に 宝物はある」無駄なことは無駄じゃない今までほとんど笑わなかった羽菜(谷村美月)が今日はたくさん笑ったたくさん泣いたたくさん悩んだ大和(冨浦智嗣)の甲高い声には気が散ったがでも2人の演技には満足した織田さんの演説も途中危なかったが宝探しの下りに変更して何とか持ち直した今回はこのドラマでは珍しくちゃんとしたストーリーで終始感動しっぱなしでしたこの調子でラストまで行くといいのだけど次回は誰か死んでしまうのでしょうか背中に死神が付いていそうなのは八。か?????評価 ☆☆☆☆☆『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.18
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今回のヘリ担当はなかなかわけありのメンバーがそろいました認知症の祖母を避けるように仕事に没頭する藍沢筋萎縮性側索硬化症(通称ALS)の彼氏に別れを告げる冴島妊婦と赤ん坊を死なせてしまい訴えられている三井どれも普通なら仕事に手がつかないような状況しかし彼らはむしろ仕事に没頭することで自分たちの置かれている状況から逃げているようでした中でもメインとして描かれていたのは冴島(比嘉愛未)と三井先生(りょう)の話特に三井先生役のりょうさんはとても気合いのこもった演技でした彼女を慰めるために自分の過去を話す部長(児玉清)もそしてその話を涙をこらえながら聞く三井の姿も感動でした冴島に関しては最後のヘリでのシーンがやっぱり良かったと思います冴島の様子を見て「ゆっくりしてくれていい」と言ってその場を離れた梶さん(寺島進)忘れ物を取りにやってきた藍沢が帰る時にヘリのドアを閉めていったのもよかったそんな3人を結びつけるテーマがおそらくもう一人の患者大山恒夫(古本新乃輔)通称メリージェーン洋子に隠されていたんだと思う彼(彼女?)と白石との最後のシーン白石「難しいですね人の気持ちって」洋子「教科書には心の傷の治し方までは書いてないからねぇ」今回もどちらかと言えば内科的治療でも次回はちょっと様子が変でしたかなり大変なことが起こりそうな様子【ドクターヘリ関連図書】日本医科大学千葉北総病院より「命をつなげ!ドクターヘリ」630 円評価 ☆☆☆☆-『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.14
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シバトラのAir抜刀シーンは男として熱いものがこみ上げてきました女性の方には全くわからないかも知れませんが男性コミックの中では時々ああいうシーンがあるんです達人級の技の切れが触れずして人を倒してしまうなかなかしびれるものがありますそれに今回は大後寿々花さんと南明奈さんのダブルショットも見れました美月(大後寿々花)が婦人警官の制服を着ているシーンでは環(南明奈)と見分けがつきませんでしたこの二人は本当に似ていると思います演技に関してはちょっと差があるようですが小次郎(藤木直人)を止めるシーン「関係なくないよ」のくだりも実に大後さんらしい力のこもったシーンでしたそのあとの「お願いいかないで」の台詞もよかったこのシーンを見た時ふと頭に彼女が危ない目にあうシーンが頭をよぎったのですがやはりというか予告編では落合に肩を叩かれてましたね一体どうなるのかすごく心配です評価 ☆☆☆--『シバトラ』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.14
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時間的な経過がどうも納得いかないところがあります一刻も早く病院再建の結果を出さないといけないと言っているにも関わらずテレビでは二階堂先生の新作本の発表がそして先生は死んでしまったというニュースがつまりはすでに3か月以上経過しているということ?それとも最後に流れた場面は未来の様子?どうもこの辺がしっくりこなかったのですが二階堂先生の遺作が地方医療の現場を描いた本でそのタイトルが『陽はまた昇る』だったのには少し震えましたつまりはこのドラマ自体が先生の遺作をもとに作られたドラマの中のノンフィクション小説をもとに作られたドラマという存在過程を一瞬で作り出しているところにうまさを感じましたいつもながらの単調なストーリーでしたが今回も前回同様最後の最後で感動させてもらえました評価 ☆☆☆--『Tomorrow』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.14
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北乃きいさんやっぱりいいです2年前くらいの相武紗季さんと同じような輝きを感じますファースト写真集の中古価格もプレミアがついてどんどん上がっている様子今回のお話序盤で出た「せん」の話には感動しました「そんなのできません」の「せん」でもこうしてレビューを書きながらよくよく考えてみると「せん」は単なる非定型の丁寧語で別に自分の限界を現す時特有の言葉ではないですよね「走れません」「聞こえません」「言えません」なんだってこのせんが付いてきますさらには「あきらめません」「逃げません」「後悔しません」これらのせんはめちゃめちゃ前向きなせんではないでしょうかそれに気づいた瞬間一気に冷めてしまいました冷静になるとあのピアノの演奏シーンもなぜあんな崖の上だったのか疑問が出てくるでもその疑問に対しては明確な理由を私は思いつきましたこれはまさにプロデューサーの悪ふざけというよりおやじギャグではないだろうか『崖の上のピアノ』そう考えるとこんな歌が聞こえてこないか?♪ぴぁ~の ぴぁ~の さかなのこ♪って、違うか!評価 ☆☆☆--『太陽と海の教室』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.14
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テーマは「親と子?」黒魔術をかけた中学生と髄膜炎の父親父親を屋根から突き落した娘とガンの父親岳南大医学部教授と誰からも期待されない優秀なナース認知症のおばあちゃんと一人で頑張っているフェロードクターそれぞれに思いがあり時には気持がすれ違う時もあるがそれも期待しているが為心配しているが為大切にしているが為今回は外科的治療はお休みですべて内科的な治療のお話だったような気がする今までの忙しいドクターヘリの日常の中では少し安息の一日といった感じでしょうかそれでも藍沢(山下智久)と冴島(比嘉愛未)はちゃんと感動させてくれました藍沢とおばあちゃんのあれはちょっと卑怯な気もしますが次回からはまた嵐のような毎日が訪れる予感【コード・ブルー主題歌】HANABI / Mr.Children(1,200 円)評価 ☆☆☆☆-『コード・ブルー』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.07
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悪くはないのだけれどいつもそれほど感動もなく終わっていた今回もそんな感じで終わるのかと思っていたら最後に見せてくれました前回、愛子(菅野美穂)たちの母親を医療ミスで死なせてしまった医師が自分だと告白した森山先生(竹野内豊)その彼のもとにかつての同僚 安達裕也 (袴田吉彦)がやってくる彼は病院のみんなに森山の医療ミスのことを言いふらす愛子は森山先生をいい人だとわかっていながら許せないでいたそして自分自身も許せないでいた「母親の笑顔が思い出せない」母が死んでしまったとき病院を訴えなかったことが母親を見殺しにしたようで彼女の負い目になっていた安達先生は結局病院を去ることになるその別れの時森山にある物を渡したそれはかつて大学病院にいたころに森山が撮った患者さんたちの笑顔の写真だった愛子はその写真を一枚一枚めくったするとその中に自分が忘れていた母親の笑顔があった見ず知らずの病院で一人ぼっちでさみしい思いで死んでいったと思っていた母親がこんな笑顔で写真に写っているそれを見た愛子はやっと森山先生をそして自分を少し許せる気持ちになった「母の笑顔」『コードブルー』程ではないがテーマにそって物語がつながってくるなかなか良くできたお話だと思いましたいつもこのぐらいの感動が毎回あればそれなりにいい作品になると思うのですけど評価 ☆☆☆☆-『Tomorrow』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.03
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さすが口コミだけで大ベストセラーになっただけのことはありますどれだけ原作に忠実に再現しているのかは知りませんがストーリーとしてとてもよくできていると感じました自分が引き抜いた花の花壇に肥料をやるところなどよかった主役の男の子 瀬戸康史くんがとてもよかったただ脚本が渡邉睦月さんなので最終回が心配ですねよくできているとは思うけどおじさんにはこの手の純愛ドラマはちょっとしんどいかな毎回レビューはなしでお願いします【ドラマ原作本】恋空(上)1,050 円評価 ☆☆☆--『恋空』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.08.02
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