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今回はトライアンフとちょっと話が逸れてしまい、すみません。 トライアンフをはじめ、元来私は「旧いものを愛でる」趣味が子供のころからありました。今は旧車オートバイを見ると興奮してしまいますが、昭和の時代、私が小学生だったころ、国鉄の古いディーゼルカーが好きで、廃車間近の車輌がイレギュラーに走っているのを見るとこの上ない幸せを感じていました。時はブルートレインブームでしたが…(変な子扱いされていました)。国鉄で廃車になり、幸運にもスクラップを免れたディーゼルカーが長崎県の島原半島の私鉄に引きとられていました。 そのころの車輌が3月をもって引退ということで、10数年振りに鉄道旅行をしました(今月は2回も島原へ足を運びました!!)。 わがトライアンフと同年代のキハ20型。私のTシャツはトライアンフ!!1960年式の車輌なので、うちのバスタブ(1961年式)やワンテン(1955年式)と歳は近いです。国鉄時代の塗装に復元され、子供のころに戻った気分です。トライアンフは部品も豊富で、個人での維持でこれから何年も維持できそうですが、公共の交通機関である鉄道車輌は私の力ではどうすることも出来ません。当たり前ですが、自分の無力を感じます。ただ、この時代の車輌の寿命が25年だったのが、島原鉄道の手により大事に整備され、46年から50年!!も生き長らえたことが素晴らしいです。大雨の中、長生きしてくれたことに感謝し、最後の別れをしてきました。 4月からは仕事も落ち着くと思われるので、ワンテン計画再開です。
2008年03月30日
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3月に入り仕事に追われ、休日は別件で忙しく、ワンテン計画はちょっとばかり小休止です。4月になればまた再開します。 一応、ガレージの整理整頓が落ち着き、木の床がガレージの雰囲気を増長させています。あとは廃油で磨きこみます。
2008年03月23日
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今日はハーネスの作成とナセルを取り付けました。ナセル、これが苦戦の連続!!思い通りに付かないのです。半ば強引に加工と帳尻合わせをし、見事(?)取り付きました。いびつな気もしますが、しっかりとくっ付いています。 乗車位置より。 初期型ワンテンの特徴、パイロットランプがヘッドライト下にあります。 次回はエンジンを仕上げていきたいと思います。
2008年03月02日
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ふと急に、トライアンフの魅力を初めて直に感じた時のことを思い出しました。たまたま買い物へ出かけた時にお店の前に止まっていたバイク、トライアンフが59年式くらいのワンテンだったことを。後ろのナンバープレートステーがかっこよかったことが第一印象でした。すぐにボルティで真似をしました。 それから約2年後、我が家にバスタブが来、晴れてトライアンフオーナーになりました。またそれから5年後の今日、我が家(まさか、ガレージが建つとは!!)には復活待つワンテンが鎮座。ワンテンとは何かの縁があったんですね。 そんなことをふと一瞬思った土曜日でした。セカンドトライアンフ、まだまだ掛かりそうです…。
2008年03月01日
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