脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2015.12.20
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カテゴリ: その他
 勤務先は中小企業並みの規模なので,定期採用を行っていません。ときたま入ってくる新入社員は第二新卒がほとんどです。
 偉そうに訓示を垂れることはしませんが,新入職員には必ずこう言います。

 「生命保険に入りなさいよ」

 生活情報誌等では,「独身のうちは医療保障を中心にして,結婚したら生命保険(死亡保障)の見直し」すればいいと書かれていることが多いのですが,個人的には賛成できません。

 結婚前に病気をしてしまったら,どうなるでしょうか?
 持病があると生命保険への新規加入はかなり難しくなります。

 生活の保障の意味だけではありません。生命保険の新規加入が難しいということは,住宅ローンを組む際に必要条件となる団体生命保険の審査に通らない,つまり,住宅ローンが組めないということになるのです(例外的に団体生命保険がなくても組めるローンもありますが,それ以外の収入や購入物件の条件が厳しいです)。

 私がローンを組んだ当時は,心療内科に通いつつも,そこそこ安定した時期だったのですが,団体生命保険は1社は否決され,辛うじて1社だけ審査をパスしました。

 家を建てる前に生命保険(死亡保障)に入っておけば,それに質権を設定して,団体生命保険に加入しなくても,ローンが組めるのです。


 「生命保険に入りなさいよ」
 そして,お節介を承知で続けます。
 「2,000万円のローンが組めれば,頭金を頑張って貯めて,マンションを買えるでしょう。だから,健康なうちに死亡保障2,000万円だよ」と。





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最終更新日  2015.12.20 09:54:46
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