脊髄刺激装置(SCS)と気分変調性障害のメンテナンスノート

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2020.09.15
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カテゴリ: 日々の生活
小さいながらも都内の一戸建てを持っていると,不動産業者から売却のお誘いを受けることがある。

「この付近で土地をお探しの方がいます。予算1億円まで」なんて投げ込みチラシはよく入ってくるし,大手不動産業者は法務局(昔で言う登記所ですね)で所有権者を調べて,「無料査定実施いたします」なんてダイレクトメールも来る。

こちらは,当面住み続けるつもりなので,「はいはい,費用をかけてご苦労さん」とゴミ箱に捨てるだけだ。

そして,株式会社クルーズ東京からはこんなハガキが来た。





「上記の不動産を貴殿が所有されておりますが,売買の件でご相談したい事がございますので,お手数ですが,ご一報下さいますようお願い申し上げます」

相談があると言っておきながら,こちらから電話せよというのである。頼み事があるのなら,頼む方から頭を下げに来るのが,筋だと私は思う。
判断能力の衰えた高齢者なんかでは,何かあったのかと連絡してしまうケースもあるかもしれない。

電話をして,「売る気はありません」と言うこともできるのだが,電話番号という個人情報をみすみす開示することになってしまう。第一,手間暇がもったいないではないか。

ブログなので慎重な言い回ししかできないが,このような不躾なハガキは相手にしない方が良いようだ。



(追記:2023年にも同じ内容のハガキが届いた。2025年6月現在で会社のホームページは存続している)

↓こちらは筆者からのお知らせ





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最終更新日  2025.07.03 05:29:01
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