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貞子の「リング」の主題歌のサビ♪きっと来る〜 のメロディで♪レッドブル〜と歌っていて思いついたワンシーン。戦隊モノ(いわゆるゴレンジャー)グリーンに向かって、ブルーのひと言。「レッドぶってんじゃねーよ 」しょーもなー(^^)そんな私の日常のひとコマは置いといて。入江雅人グレート一人芝居 アウタースペース☆1「一人ゾンビ芝居集 ーSUMMER OF THE DEADー」作・演出・出演 入江雅人スペシャルゲスト ピアニカ前田CBGKシブゲキ!! 19:30 H列22番こういうのを待ってました!!純度120パーセント入江ワールド全開!!!入江さんの好きなもので出来ているのです♡ゲストがいるじゃんというツッコミは受け付けません。ピアニカ前田さんは不純物ではなく、入江ワールドをさらに高めるのです!ゾンビものだけのネタで1回限りの番外公演。えがった〜(T T)ゾンビものだけと言っても、入江さんが演じる人物とゾンビとの関係が1本1本違うのですごく楽しめました。『映研のゾンビ』廃部を前に、ゾンビ映画を撮ろうとする高校の映研の顧問の先生。嘘の話だからといって映画を見たこともなかった先生が、いつのまにか誰よりもいい作品を撮ろうと熱くなっている。生徒2人の夢は、いつしか学校全体を巻き込んで。『ライフ・オブ・ザ・リビングデッドS』ゾンビになってしまった人。死んでいるのに、生きている…。生きてないのに、死んでない……。家族から疎ましがられ、施設に入る。いっそ死にたいと願いながら、同じ境遇の仲間たちとバンドを組み、生き甲斐を模索していく。『月夜のゾンビ』この仕事を最期に役者を辞めるつもりで、撮影のエキストラのために山奥に。しかし忘れられたのか、待機場所に声がかかることはなく夜になる。しかたなく家に帰ろうとすると、突然襲われる。ゾンビだ。山奥から人里に向かうも、ゾンビの数は増えてくる。何がおきているのか。襲われないようゾンビの真似をする。人生最大の芝居場。月明かりの下、迫真の演技で子供たちの待つ家に向かう。『夏の思い出』前田さんの鍵盤ハーモニカ生演奏にのせて、入江さんの主張。『ピアニカ前田ミニライブ』前田さんの鍵盤ハーモニカ教室の生徒さんとの二重奏。『帰郷』ゾンビになってしまった親友を訪ねて故郷に帰る。2人の思い出の曲を聴きながら海までのドライブ。夕日の沈む海でころしてーそれが親友の願いだった。親友にピストルを向け引き金を引く。銃声は打ち上げ花火のの音に掻き消される。このラストは秀逸。今回、夏のセンチメンタルなゾンビをめぐる話をやるということにこだわったそうです。ゾンビの存在の切なさと、夏の終わりの切なさがあいまって、すごく良かったです。夏の終わりって明確な日時はありません。が、8月31日って夏休みの終わりというまた違う切なさがありますよね。切なさ押しですが、もちろん笑いも随所にありましたよ!ゾンビ好きを公言している入江さんですが、私はゾンビ映画を観てません。どうせならロメロ監督の「ゾンビ」を最初に観たいのですが近所のレンタル屋に置いてなくて。遠出して借りてくるか。
2013.08.31
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少年王者舘 第37回本公演「ハニカム狂」作 天久聖一 脚色・構成・演出 天野天街下北沢ザ・スズナリ19:30 自由席初めて観るタイプのお芝居。同じやりとりを、何度も何度も執拗なくらいに繰り返す。繰り返すうちに、感情が変わったり。同じ言葉でも意味が変わったり。それが時として笑いを生む。またキーワードになる言葉から、話が飛んだり。言葉遊びだったり。話は進みながらも、戻り、繰り返す。ハチたちが棲む巣の中にハエが迷いこんできた世界と、犯罪を犯した者の死後の世界がだぶる2重構造かなと思ったけど、多重構造かもしれない。一人の人間の脳内世界にも思える。何度も何度も記憶を思い返しては違う意味を探ろうとしたり、何かのきっかけで全然違うことを考えだしたり。しかし、なんといっても良かったのはダンス?踊り?といった言葉では表現できないようなパフォーマンス!オリジナルと思われる音にのって繰り広げられる動き。不安を掻き立てられるような曲に、シンクロ率ハンパない役者たちの躯。観ててドキドキしました。いろんな意味で刺激的。
2013.08.22
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親族代表 THE LIVE vol.10「第三次性徴期」ー脚本提供ー1、「AIR…」佐々木光郭(バジリコFバジオ)2、「だるまさん」川尻恵太(SUGAR BOY)3、「シマムラ引越センター」ブルー&スカイ太一人 番外編「IWGP」佐々木光郭4、「泣きながら15分で書きました」前田司郎(五反田団)5、「小川町二丁目1333番地物語」福原充則(ピチチ5)6、「竜太」ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ナイロン100℃)ー演出ー佐々木光郭ー親族代表ー嶋村太一 竹井亮介 野間口徹ーGUESTー峯村リエ(ナイロン100℃)下北沢ザ・スズナリ20:00 C列3番ゲストである峯村リエさんが所属する劇団、ナイロン100℃は私にとって希有な劇団である。好きな男優さんはいっぱいいる。が好きな女優さんとなると難しい。劇団もしくは1つの舞台で、1人いるかいないかだ。その中で、好きな男優より好きな女優が多い劇団なのだ!好きな女優は峯村リエさんはもちろん、犬山イヌコさん、松永玲子さん、村岡希美さん。ちなみに男優では大倉孝二さん、三宅弘城さん。三宅さんはEテレ「みいつけた!」で椅子と戯れてるお兄さん(?)です!大分、話がそれました^^;親族代表を観るのは多分3回目。たしか、花園神社での野外公演の前座?みたいな感じで新宿駅から神社までの間を道案内を兼ねて?いろんな街角でストリートライブ的なことを演っていたのが初めてな気がする。けっこう昔で記憶が曖昧。2回目はたしか、嶋村さんが怪我で降板。3人を劇場で観るのは初めてなんだなぁ。バラエティ豊かな作家陣で、面白かったです!未見の劇団も多いので要チェックですね☆はぁ〜やっぱり、バカバカしいことくだらないことを真剣に演る笑いが好きだなぁ〜。峯村さんは来年で50歳だそう。素敵だなぁ。
2013.08.13
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くろいぬケンネル VOL.3「学級会」作・監修 池谷雅夫 演出 高山和之下北沢OFFOFFシアター19:30 整理No.17親劇団である「くろいぬパレード」の作品を再演するユニット、くろいぬケンネル。
2013.08.08
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♪かーぜー立ちーぬーぅーぅーいーまぁわぁ 秋ーきょーぉーから 私ーぃーわーこーこーろーのー たーびぃーびーとー1日の映画の日に観に行ってきました!このブログを書いてる現在、明日7日が立秋ということで松田聖子さんの「風立ちぬ」のメロディにのってお届けします。宮崎駿監督作品はもちろん好きです!が映画館で鑑賞するのは多分お初!!夏休みの映画の日ということもあるのか混み混みでしたね(^^)映画館では一番後ろの席で観るのが好きですが、もう前列しか空いてなくて見上げてみました。「おわり」の文字が出た時の、率直な感想は えっこれでおわり?盛り上がりにかけるという噂をチラッと聞きましたがこういうことかと。なんでしょうね?物語はずっと核心に触れないまま終わる感じ?曖昧に描かれてる感じです。観る人によって、すごく印象が違う作品のような気がします。嫌いじゃないです。全編を通して表現される風や、登場人物たち。そして飛行機。宮崎駿監督の描く飛行機(車含む)に憧れます。兄の影響大です。ルパン三世TVシリーズの死の翼「アルバトロス」やはりルパンに出てくる往年のヨーロッパの名車たち。フォルクスワーゲンの「ビートル」フィアットの「チンクエチェント」シトロエンの「2cv」未来少年コナンの「ギガント」風の谷のナウシカの「メーヴェ」「ガンシップ」天空の城ラピュタの「フラップター」「タイガーモス号」「ゴリアテ」紅の豚の……名前分からないやorz宮崎駿監督自身が本当に好きなんだなぁという、強い憧れが伝わります。
2013.08.01
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