全4件 (4件中 1-4件目)
1
子供のためのシェイクスピアカンパニー「ジュリアス・シーザー」作 ウィリアム・シェイクスピア 〜小田島雄志翻訳による〜脚本・演出 山崎清介養成所での中間発表会でシェイクスピアオムニバスを演った時の当日パンフのコメントは「シェイクスピアは苦手です」だった。課題としてシェイクスピア作品を読まなければならなかった時、古典文学として格調高そうで気が重かった。いくつか読んでみて思ったのは、下世話なこともいっぱいあるし、本質的な人間の営みは昔も今もそう変わりないんだなということだった。小田島雄志さん訳のものを読んだが、文体にリズムがあり美しい日本語で読むのにはいいと思った。が、これを生きてる人間の会話として成立させるのは難しい。当時、松明の明かりで演じていたための修飾語オンパレードの説明台詞は、私が言っても意味が分からない単語の羅列にしかならない。まぁもともと翻訳劇は日本人には合ってないと感じていて、観るのも好きじゃなかった。それでも新訳だったり、別に上演台本を作ったり、演出に工夫があったりで、面白い舞台があることも知った。そういう意味では子供のためのシェイクスピアは面白いと思う。枝葉を落としてストーリーを分かりやすくしてあるし、たくさんの登場人物をたった9人で演じる不都合を逆手にとって笑いにしていた。今、気になるシェイクスピアは女体シェイクスピアシリーズ。前回公演は「発情ジュリアス・シーザー」だった。観てればこの舞台と見比べるのも面白かっただろうな。次回は「失禁リア王」。観に行こうか、どうしようか。
2013.07.12
コメント(0)
「アイベツリク」 〜俺がお前を愛してやる〜作・演出 中路貴之横浜相鉄本多劇場19:00 自由席招待券があったので、はるばる横浜まで観劇。意外に横浜近い。どうせなら横浜を満喫したいが残念ながら滞在時間は観劇のみ。劇場のある相鉄ムービルの「ムー」は学研の雑誌「ムー」と関係があるのか気になる。上から目線のサブタイトルが気になる。出演者の伊藤さんが気になる。
2013.07.06
コメント(0)
Rising Tiptoe番外公演Tiptoe Presents「受付」作・別役実 演出・宇吹萌東中野RAFT19:00 自由席別役さんの二人芝居。う〜ん、面白い戯曲だったなぁ。ブラックブラック。私も演ってみたい☆
2013.07.05
コメント(0)
地元のタウン誌で監督が同郷と知り、勝手にご縁を感じて観に行ってきました!年齢的に同じ中学の先輩?後輩?縦のつながりないので分からないけど?と思ってウィキってみたら、生まれは違う町でしたorz出身県は一緒ってことで☆伊坂幸太郎さんの小説の映画化をいっぱいしてる方なんですんね。他の作品も観てみたいと思います♪奇跡のリンゴは実話を元にしているので、映画にならない11年の1日1日を思うと苦しいくらいです。食べてみたいですね、奇跡のリンゴ。
2013.07.03
コメント(1)
全4件 (4件中 1-4件目)
1