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気づいたら2週間以上も日記を更新してなかった...イカン、イカン。 日記に書きたい事は一杯あるんですが、一応ワンコブログなので良い話題ではないんですが...ワンコ話を1つ書いておく事にします。 我が家のBことMistyが、先週末、久しぶりによそ様のワンコと大喧嘩をしました。 牙を剥くのは実に3年ぶりぐらいでしょうか...。 よっぽど虫の居所が悪かったんだとは思いますが、それをスルーさせてしまったことを猛省しました。 幸い相手の子に怪我は無く、相手の飼い主さんもとってもサバサバした方だったので事なきを得ましたが、Mistyのあまりの攻撃ぶりに、一瞬周りにいた皆が (犬達でさえ) ドン引きしたほどでした。 相手の首元を掴んで背負い投げしたと思ったら、そのまま飛びついて覆いかぶさり...止めるのが遅かったら、と考えると身震いするほどの猛獣ぶりでした。 相手の子はHutchと同じような背格好でコリーMix、もうすぐ2歳になる♂でした。 喧嘩をした後もその子はMistyと遊びたかったらしく、何度も歩み寄って来てくれたのですが、Mistyはその子を一向に寄せ付けようとはせず、物凄い形相で睨みつけ、そのたびにコレクションを入れなくてはならず、いつものように楽しいはずの週末の野球場でのボール遊びが、台無しになってしまいました。 (あれだけの大喧嘩をしてそのままボール遊びをさせるわけにはいきません。) 我が家の2頭は、生まれながらにしてdominantな性格ですが、お友達もたくさんできましたし、ボールやおもちゃをシェアして遊んだり、一見手荒に見えるレスリングも長時間喧嘩になることなくいつまでもハフハフ言いながら興じていたりします。 その日はBruinのママとRoryのママもその場にいたんですが、帰り際になっても虫の居所が悪いMistyを見て 『Misty、どうしちゃったのかしらね? でも相手の子もassertiveじゃなかったわ。』 という一言に、ハッと我に返りました。 Assertiveになるという意味を改めて考えさせられたのです。 伝えたいメッセージは、特にここぞという時に、その場で100%伝え理解しあうべくなのに、犬達の間、そして飼い主と犬との間に、このassertiveが足りなかったがために、いつまでもズルズルと悪いエネルギーを引き摺ってしまった状態だったんだと。 大喧嘩になる前にサインがあったのに、そこをスルーさせてしまったのはリーダーシップ欠如の何物以外でもありません。 Dog Whispererのシーザー・ミラン氏が 『リーダーシップを取る事は24/7の仕事』 と、よく言いますが、dominantな犬がパートナーだとホント...気は抜けません。■今日の2枚 ilifeは、朝食、昼食ともキッチンのカウンターに寄りかかって立ったまま食べるんですが (夜は家族全員で食卓を囲みます。) ilifeが食べている時、M&Hは傍には来ないで遠目で見てます.....↓こんな感じで。 ちなみにゲストルーム以外、我が家の中で犬が立ち入り禁止の場所は無いので、調理中のキッチンにも立ち入りはOKなんですが、入っても良い時、悪い時の区別は、空気を読んで決めているようです。
2009年01月28日
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日本で一番有名な犬、忠犬ハチ公の物語が、今年の夏、ハリウッドでリメイク (『Hachiko : A dog's story』)として公開される予定である。 『南極物語』のハリウッド版 『Eight Below』が数年前にハリウッドで公開されたが、評価は...良くも悪くもなく...という感じであった。 そもそも日本的な物語が、脚色されてハリウッド版となること自体に違和感が否めない。 『Eight Below』は複数の犬達に焦点を当て、対人間との絆よりも犬達同士の絆に焦点が当てられ、配給元が○ィズニーだったこともあり、過酷な事実の衝撃が大幅に和らげられていたが、『ハチ公物語』は、1頭の犬 対 人間(飼い主と周りの人間達)の絆の物語なので、あまり事実を捻じ曲げないで欲しいと願っているのだが(無理な話か)。 一見美談なハチ公物語。 おそらく、これも日本人なら多くの人が知っていると思うが...1頭の犬としてのハチの一生、最期は幸せなものではなかった。 綺麗にハッピーエンドにしなければいけないのはわかるが、もうちょっと動物との共生の難しさとか、人間のエゴ(怠慢)さとか、子供にもわかるように物語に盛り込んで欲しい。 話は少し変わるが、引き続き犬関係の話題で。 週末、ゴールデングローブ賞の受賞式があった。 下馬評通り、ミッキー・ローク氏が主演男優賞を受賞。 主演作『The Wrestler』は、本当に良い映画らしい。 まだ観ていないので感想は書けないが、老犬と共にレッドカーペットを歩き、受賞スピーチで犬に感謝した俳優は初めてじゃないか、と翌日新聞&ネット記事で大きく取り上げられた。 その様子は↓から。 (英語ですが、わかりやすいです。) ミッキー・ローク氏のゴールデングローブ賞受賞スピーチミッキー・ローク氏の愛犬についての記事 犬は決してあなたを裏切りません.....健やかなる時も病める時もその命ある限り。■今日の2枚先週、クリスマスに頂いたスモークボーンをMとHにあげました。(凄いギトギト&スモークの匂いだったので、デッキで雪とブレンドさせながら食べてもらうことにしました。)我が家の八こと、Hutchは...『ぼ、ぼくも...ほね、もらえるんだよね...。』と、お行儀よく待っていました。
2009年01月13日
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でへっ
2009年01月08日
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あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。 さて年末年始のilife家は、気づいたら2009年になってた...という感じです。 年末の夜はパーティーのはしごをしてましたが、ilife旦那は24日~31日まで休みで元旦から仕事。 ilifeも年末は30日まで、年明けは2日からクライアントワンコさんとのお散歩があったので、ホリデーという感覚は全くなく。 毎年のことですが、まぁ、貧乏暇なし...ということで。 毎年、年明けに日記を更新する時、『今年の抱負』を書いてますが、皆様はどんな抱負を掲げられましたか? これまた毎年のように、大ソレた抱負って言うまでもない事ですが、今年のilifeの抱負はズバリ 『自然体』 です。 渡加して6年が経とうとしていますが、こちらの生活に慣れたくてあくせくしていた自分に疲れたと言いましょうか。 典型的な日本人気質で、忍耐強さや協調性においては秀でているとは思いますが、何か物事を処理しなくてはいけない時、助言を求められる時、妥協するにせよ突き進むにせよ、もっと信念と主体性を持って、『自分がこうしたいからこうする、自分ならどうするか』という姿勢で行こうと。 信念とか妥協とか主体性という言葉で表すと、全然 『自然体』 に聞こえないかもしれませんが、特に自分の事に関しては相手や周りがどう思うかとか気にする前に、もっと自己チュー、Going my wayで良いんじゃないかと思いまして。 ということで(?)、年末から溜まっている写真を小出しにUPして行きまーす。■今日の2枚年末は毎年、ツリーとM&Hの写真を撮ります。 が.....M&Hはコスプレが大嫌いなので、こういう写真を撮るのは結構“ワザ”を使います。Mのかぶっていたサンタ帽子がズリ落ちてきて、 『う、うへぇ><;。 姉ちゃんの頭にのっかってるヘンなモンが落ちてきたぞっ!』 な ビビリンボH。 (←彼は自分の頭にも同じ物がのっかっているなどとは夢にも思っていないわけです...。)
2009年01月05日
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