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今もこれからもずっと大好きな 安全地帯の曲 『月に濡れたふたり』 を聴きながら.....。
2009年09月29日
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いたるところで紅葉、そしてカナダギースが越冬のために渡る姿が見られるようになり.....秋真っ盛りなカナダの東海岸です。 久しぶりの日記更新になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ilife家は皆元気にしています。 先週末、我が家のヨット(セールボート)のdemasting(帆&マストを外す)をしました。 てんやわんやしながら、週末はあっという間に過ぎて行きました。 ヨットと共に過ごす初めての夏を終えての感想の一端を、今日は書いてみたいと思います。 青く広い海で、風を切って美しい景色を見ながらのクルーズ.....ヨットのイメージって大概がこんな感じだと思うのですが、イメージと実際の絵は同じではないと断言します。 ヨットが水の上で見せる帆を広げた美しい姿、帆を下げて停泊していてもまっすぐそびえ立つマストの堂々たる姿の裏側には、乗っている人(達)の多くの思慮と努力がある事を学んだ夏でした。 これからもずっと夏はヨットとの生活を楽しみたいと思います。 ヨット(セールボート)もパワーボート(モーターボート)も、それなりにメンテが必要ですし維持費もかかります。 ヨットは.....はっきり言ってメンテ&操作に随時手がかかりますし、天気の状態にもかなり左右されます。 ヨットは帆が主動力なので、風が無いと動きませんから、風が無い時、逆に強すぎる時、雨天(夏は雷を伴う場合も多い)の時は、きっぱりと航海をあきらめる、または待たねばなりません。 ヨットにもエンジンは積んでありますが、パワーボートのそれに比べると、とても小さく、帆をあげる前に沖に出る時 & 帆を下げる時以外で使用することは基本的にありません。 ラジオで救助のヘルプ要請を受けた時等、どうしても急ぐ用件以外ではエンジンは使いませんので、常にロープを使って風を見ながら、帆を調整しながらの運転になります。 パワーボートはエンジンも大きいですから (ボートのサイズによりますが) ガソリンの消費量&航海中の音も半端じゃありません。 目的地へは早く到達できますし、天気の状態にもあまり左右されません。 しかし、その分憶測、判断を誤って事故を起こしやすいのはパワーボートで、我が家のヨットがある港近辺で、事故の救助要請があったのは全てパワーボートからでした。 クルージングをするのに、ヨットかパワーボートか、は、個人の好みや性格にもよりますが、ilifeはこれからもずっとヨット派かな.....なんてぼんやり思った夏でした。 ■今日の2枚8月のある晴れた日。 この写真は、コテージのある岸から超ズーム(?)で撮ってもらいました。 ヨットの運転は男性2人にまかせ(ilife旦那&弟)、ilifeはデッキに座ってダラダラ...ではなくて、ヨットが傾くと傾いている下側サイドに居るのは大変なので、よじ登って上側サイドに座ってみました。 この日は強めの風が吹いていて、ilife旦那の弟は犬が苦手、ということもあり...ワンコ達はコテージで留守番してもらいました。 とある港へ、陸から(ボートでではなく^-)観光へ行った時、港のデッキを歩いていると。。。 (シーズン中はとても賑わう港なので、個人停泊するならかなり計画を立てねばなりませんし、停泊料も高いんです。) チャーター船のコックピットから黒い大きなシェパードが出てきました。 吠えるわけでもなく、静かに『オレの船』とも言わんばかりに観光客を見下ろす畏怖堂々たる姿は、多くの観光客の目を引いてました。
2009年09月21日
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