2004年12月が日本の人口がピークでした。人口減少時代を迎えて6年間、様々な影響が表面化していますが、本当に変化したことを誰もが実感させられるのはこれからです。
日本の人口減少は高齢化比率の増加と生産労働人口の激減を伴います。高齢化の問題は、まず地方で顕著になり今後九速に都市圏に移ります。そして、都市圏の高齢化のほうが深刻な問題を惹起します。問題点の分析は専門家の研究に委ねるとして、当面私たちが出来ることを考えたいと思います。
税理士業界として出来ること、商工会議所活動として出来ること、ケーブルテレビ会社として出来ることを常に考えています。いずれにしても、産学官の協力なくしては解決しない問題です。
「経営免許証」制度を提案して、経営者の研修の機会増加を模索していますが、具体的な提案が出来るまでもう少し時間がかかります。
今は「財務金融アドバイザー」通信教育講座を通じて、ラーニング・マネージメント・システム(LMS)のブラシュアップに専念しています。
情報通信技術(ICT)を高度に利用したLMSが完成し、あらゆる方面で利用されることを期待しています。コメント新着
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