昨日、東京ミッドタウンにあるザ・リッツ・カートン東京(ホテル)での結婚式に列席しました。
元防衛庁敷地の六本木にあり、江戸時代には、萩藩の毛利家下屋敷であったそうです。明治時代に陸軍駐屯地になり、終戦後は米国将校の宿舎となり、日本に返還された後は防衛庁檜町庁舎として、400年余の間、一般には閉ざされた土地であったそうです。
2001年計画告示から2007年3月グランドオープンまで6年間をかけた大プロジェクトで、約30km離れている私の地元狭山ケーブルテレビまでが電波生涯のエリアに入り補償の対象になりました。
初めての訪問で、環境を重視して緑地をタップリ取った素晴らしい街造りでした。
結婚式は、新郎山崎健太郎君と新婦田尻治子さんが、洗練されたホテルのサービス以上に気を配られ、素晴らしい結婚式、披露宴となり感激の一日となりました。
新郎、新婦は仕事の関係でインドのデリーに住まわれるそうです。お二人がインド在住中に訪問することが出来たらと思っています。
披露宴のお開き直前の新婦が読み上げる両親への手紙に一緒に涙を浮かべながら、娘を嫁がせる親の気持ちを噛みしめています。
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