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久々の更新・・・・すいません。 実は先日、自塾でPCを2台購入したのです。りょーた先生のと僕の。それまでは1台でした。この1年、りょーた先生には教務に集中して欲しかったのでりょーた先生の教務以外の仕事は、全て僕の仕事。教務・経営・経理・事務・雑務、どれをとっても僕はよくPCを使います。しかし、古いPCはスペック的にもうしんどそうで、たまにトラブルも・・・。それで1台購入して、古い方をりょーた先生専用PCにと考えていました。しかし・・・ りょーた先生はホント頑張ってくれてるんです。もし、同じ会社の同期だったら・・・僕は彼に負けていたかもしれない。そう思ってしまうほどの働きぶりなんです。そんな彼に古いPC・・・ できませんでした。2人揃っておニュー(死語!?)です。というわけで、古いPCから新しいPCへのデータ引越しにここ数日時間をとられていました。あるトラブルを解決すれば、また次のトラブル。四苦八苦しながら何とかもう少しのところまで来たのですが、どーーーーーっしてもうまくいかないことが出てきて途方にくれていると、ある人物が頭に浮かびました。教え子Mでございます。彼は名古屋大学の3年生。 お~い、久しぶりぃ~。いきなりでごめんな、最近、会社で新しいPC買ったんだけど、データの引越しでどうしてもうまくいかないことがあるんだけど助けてくれんか? うん、いいよぉ~。今バイトの帰りだから、そっちに向かうわぁ。 直ぐに来てくれました。僕が入塾面談で1時間ほど退席してもサクサク作業を進めてくれてました。今日は1台だけかと思ったら、2台ともセッティング完了。M、ありがとーーーーーーう!!今年のつばさ塾忘年会には、是非、参加してください。 教え子の頼もしさを感じられること、これもこの仕事の醍醐味ですね。
2009.01.27
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この間、残高不足で自宅に請求書が届き、僕が振り込みに行ったのは知っているよね!?もうあんな思いをするのはゴメンなんだ。 なぜ旦那さんはこう言ったのか?それは人間の営みの過程に由来すると考えられているみたいです。 大昔、男性はチームを作り狩猟の毎日。獲物をしとめるために、いつも神経を研ぎ澄ました状態。状況を分析し、判断、そして行動。コミュニケーションの目的は、獲物をしとめるという目的を達成するため。必要最低限で、そして的確な意思伝達が必要とされた。 奥さんと話すときも、旦那さんの素直な気持ちではなく、旦那さんなりに分析し、判断したことが口から出てしまったということですね。奥さんとの会話は、決して「戦い」ではありませんものね。また、神経を研ぎ澄ました状態であった旦那さんの方がストレスを感じる結果になったのもうなずけます。 一方、女性は、同じ集落の女性たちと子どもを育てながら、男性が狩猟から帰ってくるのを待った。だからコミュニケーションは、いろいろなことをお互いに相談するなど、輪を大切にするという方向へ向かった。 これに関して、こんな実験結果がありました。ある人の顔の写真から、その人の感情を読み取る実験。圧倒的に女性の方が的確に読み取れるそうです。しかも、読み取ろうとするとき、男性は、脳の2つの部分を使うのに対して女性は1つしか使わないそうです。1部分しか使わないのに、2つの部分を使う男性より優るわけですから相当ですよね。 また、子どもに乳をあげるなどの行為は、「癒し」に繋がっているそうです。確かに、うちの奥さんが子どもにおっぱいをあげるとき、我が子を見つめるその顔は、なんとも言えない穏やかな顔。側で見ている僕も癒されますもんね。そういう行動が日常であるから、自分の精神を落ち着かせることにも優れているそうです。それで、センサーにストレスが表れなかったんですって。 お互い憎み合ってるわけでもないし、お互い良い関係を築きたいと思っているのに、何故かお互いがすれ違ってしまう。そんなことが男性と女性にはある。研究者は番組の中で、その原因を大昔まで遡り、僕に見せてくれました。そして最後に彼はこう言ったんです。夫婦円満の秘訣は、旦那さんが奥さんに質問すること。僕の生活で例えれば、今日のさく・コタ、どうだった?大変だったか?肩こりの具合はどうだ?でしょうか。この番組を見る前も、こういったことは質問していたと思うのですが少なかったと思います。しかし、思い返してみると、質問すると、結構な勢いで活き活きと話してくれたのを覚えています。毎日の生活の中で、僕が奥さんに質問することは夫婦2人でいろんなことに悩み、解決していこうとすること。夫婦2人で喜びを分かち合い、幸せになろうとすること。 この記事事態、「分析」やんか~!なんて言わないでくださいね。この番組を見ることができて本当に良かった。これが僕の素直な気持ち。この番組を見た次の日、この番組のことを奥さんに話しました。 分析して偉そうなことを奥さんに言っていたそれまでの僕を2人でゲラゲラ笑い飛ばしてやりました。 おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.20
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日が経って大変申し訳ないのですが、この記事の続き。 話し合いのはずが喧嘩になってしまった原因は旦那さんのこの発言にありました。 この間、残高不足で自宅に請求書が届き、僕が振り込みに行ったのは知っているよね!?もうあんな思いをするのはゴメンなんだ。 話の切り出し方が、奥さんを批判することから始まった。奥さんは、すぐさま防御に転じるわけです。 毎月いろんなことにお金が必要で、クレジットカードは必要不可欠。カードなしでは生活できないでしょ!?それを止めろと言うの? 生活できなくてもいい、そう言うの? そんなことを言っているんじゃないだろう?カードを使ったのなら、それを払うのが常識だろ?残高不足になるのは非常識だろう?他の家庭に聞いてみろよ、必ず同じことを言うはずだよ。そんなの常識だろ!? かたくなに防御の姿勢に移った奥さんの発言を聞いて、次に旦那さんの口にした発言、「そんなの常識だろ!?」これは相手を見下した発言。誰もがわかっていることが、お前にはわからないのか?そんな風に聞こえますよね。 もう、こうなったらお互いどうにもなりません。相手を理解しようという気持ちは、どこかに飛んでしまいました。旦那さんは奥さんを攻撃し、奥さんは徹底的に防御体制、話が前に進まなくなりました。このとき、指につけていたセンサー、どちらが大きく反応していたと思います?どちらがストレスを感じていたと思います?実は、旦那さんの方なんです。「もう、この話は止めよう。」と中断したのは旦那さんでそれはストレスに耐え切れなくなったからなんです。「夫婦喧嘩を中断するのは、85%が男性から」こういうデータが出ているんですよね。実は僕も、「もう止め止め! もう寝るわ!」と布団に入ったことがあるんです。次の日、目が覚めて、形では普通に日常を過ごそうとしてもお互い心の中にわだかまりがあって、なにか「違和感」を感じるんですよね。 批判→防御→見下し→防御→中断(85%が男性から)離婚に繋がる夫婦の会話の典型的なパターンだそうです。 じゃぁ、旦那さんは、どう話せば良かったのか?こう言えば良かったんです。 この間のクレジットカードの件なんだけど。毎月どれくらいの金額が請求されるか、ちょっと不安なんだよ。 そのときの素直な気持ちを伝えれば良かったんです。旦那さんの気持ちは、次のような過程があります。請求→驚き→毎月不安→もうこんな思いは嫌だ!元をたどれば、「驚き」と「不安」なんですよね。よく考えてみると、「驚き」と「不安」を打ち明けられてその人に対して「怒り」が湧いてくるでしょうか?うちの奥さんが「不安なんだ」と、僕に打ち明けることを想像してみると、「なんとかしてあげたい!」、そう思います。「怒り」は想像できませんでした。ですが、いきなり一人で考えて出した結論を、「もうこんな思いは嫌だ!!」って突きつけられるとムカッ!ときますもんね。 僕、番組を見ながら思ったんです。「不安」を打ち明けられれば、「なんとかしてあげたい」って思うわけだから、これって、不安を2人で解決しようという方向に進む。ところが、結論をドーン!と突きつけられれば、相手が不安かどうかなんて分からない。しかも自分が批判されてるわけだから、相手のことよりも、自己防衛することに必死になってしまう。 番組のこの時点で、僕の心にかなりグサッ!(反省)眠たいなんて言ってられない。この続きもしっかり見なければ!!そんな感じでした。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.19
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いよいよ明日から、つばさ塾第一期卒業生になる中3生の高校受験が始まります。中1の時点で定員に達し、このメンバーでここまでやって来ました。「よく成長したな」と、本当に思います。(まだまだ成長し続けるだろうけど)とにかく、「自分の力を出し切ること」、これを大切にすれば、後はこの「受験」というものでしか体験することのできない「貴重な緊張感」を楽しんできて欲しい。なかなか体験できるもんじゃないから。特別なことなんて必要ないよ。いつも通り、「自分らしさ」を注いでおいで。君たちは、僕の「誇り」なんだから。
2009.01.17
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「授業終了後」と言っておきながら、1日経ってしまいました。急用が入りまして、大変申し訳ありませんでした。 さて、書きたかったこととは、あるテレビ番組のことなんです。火曜日の夜、そろそろ寝ようかなと思い、ついていたテレビを切ろうとリモコンを手にしたとき、ある番組が始まりました。その番組は、男性と女性の違いについて、心理学の角度から考えていくというものでした。 現在アメリカでは2組に1組の夫婦が離婚するという状況で、その原因を心理学の見地から研究している人のお話。その研究の成果は、夫婦の会話を5分間聞くだけで、その後、離婚するかどうかを85パーセントの確率で当てることができるらしいのです。 そこに、ある夫婦が、夫婦の会話の例として協力してくれることになりました。この夫婦は、40代後半から50代前半ぐらいの年齢だったと思います。子どもが生まれてからずっと、お互い夫婦の関係に違和感を感じていたみたいです。そしてお互い、その違和感を消し去りたいと思っているんです。 実験は、それぞれの指にストレスを読み取るセンサーがつけられ、会話はビデオカメラで記録するというものでした。 会話は、旦那さんの方から始め、「クレジットカード」についての話でした。奥さんが毎月使うクレジットカード、残高不足で自宅に請求書が届いたらしいんですね。そのとき奥さんは不在で、旦那さんが受け取ったんですって。慌てて彼は、請求金額を振込みに行った、そんなことがあったらしいんです。そのことを話し始めて直ぐに口論になり、話し合いではなくなってしまいました。結果、旦那さんの「もうこの話しはやめよう!」、この一言で、夫婦の会話は中断されました。 番組は、この会話を心理学の見地から分析していくのです。僕は結婚して5年が経ちました。もちろん、今までに何度か夫婦喧嘩も経験しました。(実は、つい最近もありまして・・・、あっ、もちろん解決済みで円満でありますよ。)そんな僕は、寝ることを忘れて、この番組に吸い込まれてしまうのでありました。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.15
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書きたいことがあり、更新するはずだったのですが、広告業者のYさんが、新年のご挨拶に来てくださり、更新できませんでした。このブログにいらっしゃった方々、申し訳ありません。授業終了後に更新しようと思いま~す。
2009.01.14
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自分を大切にして欲しい!!どのクラスでも、ほぼ毎日、僕はこの言葉を言っているような気がします。 生徒たちの精神・思考を鍛え、彼ら彼女らが人間的に成長したその結果、成績が向上する。つばさ塾を卒業した生徒は、みんな立派な人間になるよ。僕はこう言って頂ける塾にしたいと思っています。もちろん、そのためには、授業以外に様々なことが必要なわけで。 一つの集団として対応するときもあれば、一人の人間として、個々それぞれ細かい対応をすることもあります。 これまでの経験から対応することが難しければ、新しく何かを勉強することも、よくあります。 あぁーでもない、こーでもないと、毎日奮闘していますと「学力」という一部分だけではなく、生徒一人一人を深く知ることになります。もちろん、「想い」もそれにつれて強くなっていきますね。塾に来たときは、あんなに小さくて、幼かったのに、心も体も頭も、ホント成長したなぁ~。生徒を見ていると、そう感じることがよくあります。親御さんが必死にお育てになったのに、自分が育てたかのような錯覚さえ覚えます。こんな風に生徒の成長していく過程を見ながら、彼ら彼女らを深くを知っていくと、僕が高校の校長先生で入学者を決定する権利があるのならば、全員合格にするのに。(生徒を一人の人間として評価するという意味で)そう思うこともあります。 しかし、「世間」というものは、その人間の一部分を介してその人間の人間性全体を見ようとする。高校入試で言うならば、内申と学力。内申と学力を見るだけでは知ることが難しい生徒は素晴らしい人間性をもっています。だからこそ、大切にして欲しい、それを含めた自分自身を。素晴らしい人間性をもっているのならば、それを誇りに思い、その一部分ではあるけれども、内申と学力で「世間」に自分をアピールして欲しい。経営者とか、塾講師とか、そんなこと関係なくて生徒を知れば知るほど、僕にとって生徒の存在は「大切」になっていきます。だから生徒が自分自身を大切にしていない行動をとるとき、とても胸が苦しくなり、一言、言わずにはいられません。自分を大切にすることは自分を好きになるということ、好きになれる自分に、なろうとすること。ナルシストとか、そういうことじゃなくて、自分を大切にすることから人、動物、あらゆるものごとを大切にすることが学べるんじゃないかと思います。だって、自分を大切にすることは、決して「ラク」なことではないですから。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.10
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先日、記事にてご報告させていただいた小6生クラスの残席についてですが、数日前、お申し込みをいただきまして、定員16名に達しました。これで小6生クラスは締め切りとなります。4月、中学入学に向けての準備、頑張ります!!ご紹介、お申し込み、ありがとうございました。
2009.01.08
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「→(矢印)」と「・(点)」、英語の理解だけでなく、勉強全てにおいて大切だと思います。 日々、学習しながら頭に入れていく知識、これら一つ一つは「・点」と言えます。もちろん、これらが頭の中に無ければ始まらないわけで、とても大切なことですね。しかし、この「・(点)」をできるだけ多く頭の中に入れさえすれば自分の能力を上げることができると思っている生徒の成績はあるところまで来ると、ピタリと止まってしまいます。頭の中に既にある「・(点)」や、新しく入れる「・(点)」を繋げて「ー(線)」にしなければ、それ以上は伸びないんです。じゃぁ、「ー(線)」にしさえすればそれでいいのでしょうか?いえ、それだけだと続かないんですよね。「・(点)」と「・(点)」を繋げて「-(線)」にすることは「考える」ということですから、エネルギーが必要なんです。「-(線)」に方向を付け加える、つまり「→(矢印)」にする。考えることで自分の頭を鍛えれば、どういう方向に進むのか?そう、自分の将来ですね。 やる気を失わず、努力を積み続ける人は生活全てにおいての行動が、ある方向を向いているからなんですよね。たとえ成績が悪くなくても、お子さんの行動にある方向性が見えないとき、心配じゃないですか? もちろん、僕も授業の中で、中学、高校、大学、専門学校、社会人、子どもにとっての将来の話を多くすることで生徒の頭の中が「→(矢印)」になるよう促しますが、今回の英語に関する記事のような、各教務の方面からのアプローチも、大切なことだと思っています。 この記事自体も、僕の塾人生の中の「・(点)」であり、それはいろんなものと繋がり、ある方向を持った「→(矢印)」を作っている、僕は、そう思っています。 おわりこの記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.08
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じゃぁ、解説いくよぉ。「動作」っていうのは、「時間の流れ」があるんだよ。あっ、主語である「私」の動作限定ね。3年生になると、主語の「動作」じゃないものも勉強するから。(受動態) 例えば、テニスを1時間するのならば、始め0分から終わり60分までを「テニスをする」が表すわけです。始めから終わりという「時間の流れ」が存在します。 時間は、過去・現在・未来へと、不可逆なものだから、「→(矢印)」で表すと分かりやすいかな?矢印の左端が始めで、右端が終わりってことね。例えば、左端が、「テニスコートに入るところ」だとすると、右端が、「テニスコートを出るところ」。「テニスをする」は、この中の1連の流れを表す。ね!? これが「動作」。 じゃあ、「状態(途中)」である「テニスをしている」は何かっていうと、その「→」のどこかを切り取った「・(点)」だね。「サーブ」、「レシーブ」、「ボレー」とか、もっと細かく切り取ると「ラケットがボールをとらえる瞬間」とかね。 「動作」である「テニスをする」は、連続写真、または動画のイメージ、「状態」である「テニスをしている」は、1枚の写真のイメージ。これが、「動作」と「状態」の違いだね。だから「テニスをしている」などの進行形には「be動詞」が使われるんだよ。 私は 中学生です。 S = C(状態)I am a junior high school student.英語を習い始めて直ぐに学習するこんな文もこんな風に捉えることができます。長い人生は、もちろん、不可逆である時間の流れに沿うものです。だからこれを「→(矢印)」と捉えると、「中学生」という時期は、その「→」の中の「・(点)」と捉えることができます。だから第2文型(S=C)、「状態」を表す文型が使われるんです。こういうものだから、とにかく覚えなさい!では、なかなか人間は積極的になれませんが、「なぜそうなるのか?」これに対しては積極的になれるんですよね。 黒板に絵を書いたり、ジェスチャーで生徒に説明してみましたが、中1生全員が食い入るように聞いていました。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.07
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ただ机に座り、ただ静かに、ただノートをとる。そんな受動的な状態の生徒は、中1生クラスから消えました。第2ラウンドが終了後の休憩中、何やら教室から声が聞こえます。どうやら「動作」と「状態」の違いについてそれぞれの意見を交し合っているみたいです。そう、これ、これなんです。 中学時代、定期テスト1週間前の休憩時間、お互いに問題を出し合ったり、お互いの勉強進度や勉強方法をあーでもない、こーでもないと話合っている連中はやはり成績が良かった。 一方、テスト2・3日前くらいから急に焦り始め、ねぇ、ねぇ、テスト、何が出るの?この問題出るの?訊いて回る生徒の成績は良くなかった。 前者は能動的であり、後者は受動的。大人の仕事においても同じ」ことが言えますもんね。この差は大きいです。 さぁ、中1生クラスが挑んだ第3ラウンド。 さすがに、このままの状態で家に帰すことはできないから制限時間は残り20分ね。時間が来たら解説するから。 くぅ~っ、あともう少しなのになぁ~!そんな言葉が彼ら彼女らの考える姿から読み取れました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ しかし、たった1日能動的になっただけで、直ぐに思うようにことが進むほど世の中甘くない。これを続けていかなければ。この「厳しさ」も伝えたいことの一つでした。 はい、そこまでぇ~。よく諦めずに考え続けたね。どう? ここまで考えたら気になるでしょ、解説?絶対に自分のものにしたいでしょ?そう、こういう状態で授業を受けるのが「積極的に授業を受ける」ってこと、「学ぶ」ってことなんです。しんどかったと思うけど、気分はどうだい?悪くないでしょ?っていうか、ちょっと清々しくない?まぁ、答えまでたどり着けば、完璧な気持ちだろうけどね。でも、それも含めて「楽しい」って先生は思うんだけど、どうですか? 全員頷いています。 ね、「学ぶ」って「楽しい」んだよね。じゃぁ、最後まで楽しんでくれ!!解説行くぞぉ~い! つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.06
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2時間目に入ってからしばらくして、ある生徒が手を挙げました。 おぉ! 手が挙がったねぇ。はい、どうぞ。 「テニスをする」は状態ではなくて、「テニスをしている」は状態だと思います。 誰の? 「私」の。 うん、いいねぇ。僕もそう考えています。 じゃぁね、「テニスをする」が状態じゃないなら、何なんだろう?「テニスをしている」が「私」の状態と言えるのは、なぜなんだろう? すると、もう一人の生徒が、 「テニスをする」は、動作です。「テニスをしている」が「私」の状態なのは、テニスをしている「途中」だからです。 おぉぉぉぉ!いいぞ、いいぞ!!だんだん深くなってきたよ。「深く考える」って、こういう風に「なぜ?」に対する答えを探すことで、地中をどんどん掘っていくイメージなんだよ。僕もその通りだと思います。あともう少しだ。じゃぁ、「途中」であったら、なぜ状態なんだ? この授業での目的の一つ、今後の授業のあり方。手を挙げて説明した生徒は3人いたのですが、英語が苦手な3人なんです。手を挙げなかった生徒の中にも、ノートにちゃんと書いていた生徒が数人いました。テスト本番、頼れるのは自分だけ。自分の答えに対して根拠をもち、確信をもたなければ、プレッシャーに負け、迷ってしまう。消しゴムで消して答えを書き直して提出したけど、最初に書いていた答えが正解だった。こんなことが起こってしまうんです。「授業を聞く」という行動も同じですね。別に「手を挙げて発表しろ!!」と言いたいんじゃないんです。ただ耳で聞き、ノートをとるだけでは学べないんです。積極的に自分の頭で考えるかどうか、これが同じ時間、同じ内容の授業で生まれる「差」なんですよね。今の時点で、成績が良い生徒も、良くない生徒も、今後のことを考えれば、中1生クラス全員に最も必要なことだと思ったんです。 よぉ~し、よく諦めずに長い時間考え続けたねぇ。先生、説明しちゃおっかぁ~? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全員が顔を横に振ります。 何で? よく頑張ったじゃないか? ううん、このままだと悔しい。 分かった。 じゃぁ、休憩をとった後に、第3ラウンドだ!! これが授業を聞くときに必要な本物の「積極性」。全員に伝わったみたいです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.06
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私は公園でテニスを します。 S O VI play tennis in the park. 私は 公園でテニスをしています。 S = CI am playing tennis in the park. 「する」が「している」になっただけで、何故、文型が変わったのでしょう?もちろん、進行形を「S=C」と捉えない人の方が多いと思うんだけど、何故、僕はこういう風に捉えるのでしょう?今日は、これについて、とことん考えてもらいます。考えて説明できると思った人は手を挙げてみんなに説明してください。 昨年12月30日、2008年を締めくくる中1の授業として僕が生徒に与えた課題です。 この授業の狙いは2つありました。一つは英語教務そのものとして。もう一つは、彼ら彼女らの今後の授業のあり方について。 何やらノートに書き始めました。いいですねぇ。じっと止まって考えているフリ!?だけでは、自分でも本当に考えているかどうかわからなくなります。とにかく、頭の中にあるものを目に見える形にしてみる。それが第一歩。マインドマップを続けてきた効果が出てきました。 はい、ここで1回目の休憩。いつもなら、ここで解説するところだけど、今回はそうはいきません。 はい、第2ラウンド。頭を掻き毟っております。お!?「動作」、「状態」などの言葉がノートに表れ始めました。おぉぉぉー、いいねぇ 少しずつではありますが生徒たちなりに答えに近付こうとしています。 実はこのとき、もう既にほぼ答えに近い生徒が数人いました。手を挙げて、説明してみればいいのに!そう思いましたが、僕はそれを決して口に出さないことを授業を始める前から決めていました。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2009.01.04
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2009年、つばさ塾初授業、スタートいたしました!!年末から体調を崩し、正月も布団で寝ていた僕ですが、バリバリ絶好調でございます!! 12:00より中3授業が始まりましたが、皆、なかなか良い顔つきであります。高校受験で留まるのではなく、もっと先をしっかりと見た、落ち着いて、引き締まった顔で英語プリントを黙々とこなしております。 さぁ、今年も頑張るぞぉーーー!!
2009.01.04
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皆様、明けましておめでとうございます。 年末の挨拶もせずに新年の挨拶、大変申し訳ありません。 昨年は本当にお世話になりました。 無事、つばさ塾をスタートさせることができ、素晴らしい一年となりました。 皆様のご協力があってのこの一年、大変感謝しております。 先月30日が年内最後の授業でした。 新しい年に繋るいい授業だったと思います。 年内の授業を終えてホッとしたのでしょうか、お恥ずかしい話ですが体調を崩してしまい今も布団から記事を更新しております。(ToT) コメント、メールにてご挨拶くださった方々、お返事できなくて申し訳ありませんでした。 新年そうそう何やっとんねん! 自分でも突っ込みたくなりますが、 皆様、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
2009.01.01
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