毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.02.20
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カテゴリ: 中学生

初めて授業をする生徒でも、

授業中のノートの使い方を見れば、

その生徒がどれぐらいの成績をとっているか、

ある程度分かります。

そこに工夫があるかどうか?

ノートを使った後の未来を意識しているかどうか?

そこを僕は見ています。

例えば、ある社会の問題、ア~エの5問あり、

ノートにその答えを書くとする。

生徒Aのノート

アエジプト イフランス ウイタリア エロシア オカナダ・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生徒Bのノート

ア  エジプト

イ  フランス

ウ  イタリア

エ  ロシア

オ  カナダ

この二人の差は、非常に大きいです。

もちろん、成績が良いのは生徒Bの方。

Aのような使い方をしている生徒は、

応え合わせのことさえも意識していません。

まず、問を表す記号ア~オと、自分の解答に間がない。

これでは応え合わせをするとき、

どこからどこまでが自分の出した解答か分かりづらい。

それは、答え合わせに要する時間が

無駄にかかることを意味します。

1問につき、1秒ロスしたとしたら、100問で100秒のロス。

これが1年間続いたら、

どれだけの時間を無駄にしてしまうのでしょう?

また、こういう生徒は、行を空けずに、詰めて書きます。

すると、誤答を赤ペンで訂正するとき、

鉛筆で書いた誤答の上から、

赤ペンで書くしかなくなってしまいます。

それを後で復習しようと思っても、

誤答と正解の見分けに時間がかかってしまいます。

そういった生徒に、

答え合わせの後からの勉強が大切だから、

その後、しっかり復習しなさい!

と言ったところで、あまり効果はありません。

だって、時間がかかってしょうがないから。

やはりここでも、答え合わせ、

その後の勉強を意識していないのです。

それに対して、生徒Bのようなノートの使い方は、

十分、意識されています。

問を表す記号ア~オと、自分の解答にはスペースがあり、

尚且つ、問題は縦に並べて書いてあります。

右横にはたっぷりスペースがあるのです。

このスペースがあれば、

誤答の訂正が丁寧に正確に行えます。

復習するときにも、自分の間違いと正解を

同時に確かめることができます。

復習の意欲を失わないのです。

こういった細かい工夫の積み重ねは、

後に大きな差となるんですよね。

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Last updated  2008.02.20 12:21:46 コメントを書く


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