あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2018年02月22日
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偕楽園の中にある好文亭へも行ってみました。ここは、別途お金がかかります。




 好文亭は、ニ層三階の好文亭と北側の奥御殿からなっているそうで、総称して「好文亭」と呼ばれているそうです。天保年間に創建されたものだったそうですが、1945年の空襲で焼失、1955年から58年にかけて復元されたそうです。

 建物の中に入ると、1階に10の部屋があるのですが、ここのふすまに立派な絵が描かれています。しかも、部屋の名前に合わせて描かれているのです。



 まず、菊の間・・・。



 桃の間です。



 つつじの間です。鮮やかな絵ですよね。


 紅葉の間です。こちらもきれいですよね。



 松の間です。


 竹の間です。たけのこも描かれているんですね。




 これらの部屋以外では、萩の間や桜の間もあるのですが、きれいに写真が撮れなかったので・・・。



 このようなふすま絵の復元にかかる手順が紹介されていましたけど、なかなか大変な作業のようです。ふすま絵だけを修繕するのではなく、下張りの和紙も交換するそうですが、この和紙が何層にも施されているようで・・・。こういった文化財の復元作業って、本当に大変なんですね。

 好文亭には、ふすま絵以外にもユニークなものがありました。それはまた後日に紹介したいと思います。





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最終更新日  2018年02月22日 00時17分52秒
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