あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2018年02月22日
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カテゴリ: 車
​   運送会社のトラックや路線バスなどの商用車で知られる「いすゞ自動車」。いまや世界有数のトラックメーカーだが、かつては乗用車も手がけていた。個性的なデザインで品質にもこだわった往年のいすゞ製乗用車たち。頑丈な設計と丁寧な整備でいまだ現役の中古車には、根強いファンがいるという。2月中旬に横浜市西区のパシフィコ横浜であったクラシックカーの催し「ノスタルジック2デイズ」(芸文社主催)では、会場に並んだピカピカのいすゞ車が来場者の注目を集めていた。
  1937年創業のいすゞは戦前からの名門メーカーとして、トヨタ自動車や日産自動車とともに国内自動車「御三家」と呼ばれることもあった。53年、英国メーカーと提携したノックダウン生産による中型セダン「ヒルマンミンクス」で乗用車市場に参入。トラックで技術の蓄積があるディーゼルエンジンを乗用車にもいち早く導入したり、提携先である米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の欧州メーカーと車体を共用しながら、21世紀のグローバル企業の世界戦略車を先取りしたような開発手法で小型セダン「ジェミニ」を投入したりするなど、先進的な取り組みで知られた。しかし、価格帯が高い少品種生産にこだわり販売シェアは低迷を続け、93年に自社生産から撤退。細々と続けていたSUV生産やホンダからのOEM供給販売も2002年までに終了し、トラック専業メーカーとして経営再建を図った。
 自動車検査登録情報協会によると、いすゞブランドの乗用車の保有台数は、17年3月時点で2万1783台。07年同月は8万3398台だったので、この10年間で6万台超が廃車になり、スクラップになったりしたとみられる。それでも、いまだ2万台前後のいすゞ乗用車が日本の路上を走っている計算で、中には長年乗り続けている熱心なファンも少なくないだろう。
 いすゞ車を専門に取り扱う中古車販売店「イスズスポーツ」(東京都羽村市)は、小型セダン「ベレット」、4人乗り高級クーペ「117クーペ」、その後継車「ピアッツァ」の3車種を「ノスタルジック2デイズ」に出展。いずれもすぐに乗り出しが可能な、整備の行き届いたクルマだった。【朝日新聞digitalから引用】

 今はトラック専業となっているいすゞ自動車。そのいすゞがかつては乗用車を作っていたことは、若い子はあまり知らないでしょうね。私が免許を取ったときは普通にいすゞのディーラーでジェミニやアスカ、ビックホーンなどを買うことができたんですけどね・・・。スタイルは好き嫌いがわかれるでしょうけど、ディーゼルエンジンについては、さすがによくできたものでした。

 かくいう私も免許取って以降車を買うためにいろいろカー雑誌などを見ていましたが、いすゞだったらジェミニのディーゼルがほしくて試乗に行ったくらいです。ただ、その当時はFFジェミニしかなく(街の遊撃手のCMで有名)、私はFRのジェミニがほしかったのでその点は残念でした・・・。また、ビックホーンも三菱パジェロやトヨタのランクルやハイラックスサーフなどに隠れていますが、なかなか魅力的な車だったと思います。でも、価格的にちょっと高かったかな~
 ちなみに、私の職場の先輩も車好きだったのですが、いすゞのピアッツァに乗っていました。かなり特徴的な車でした。また、私の亡き父も最初のオーナーカーは、このブログでも紹介しましたがいすゞのベレルでしたし、亡き父の話では教習車は本文にあったヒルマンだったとか・・・。

 そんないすゞも1993年に乗用車の自社生産から撤退、トラック・バスのみの製造となり、その後バス部門は日野自動車と共同でJバスとなって、今はエルフやフォワード、ギガといったトラック専業となっています。

 さて、乗用車の自社生産から撤退して25年も経過しているいすゞですが、根強い人気があるんですね。本文にもありましたが、117クーペはトラックを作っている会社とは思えないくらいのシルエットでしたよね。また、本文にはありませんでしたが、ベレットは小さなパッケージながらよく回るエンジンと取り回しがよかったそうですね。もちろん、先にも書きましたがジェミニもよくできた車だったし、今思い出してもいい車を作っていたと思います。だからこそ、今でも根強い人気があるんだと思います。

 ただ、今の我が国の古い車に対する仕打ちは醜いものがあると思いませんか? 古い車を丁寧に長く乗って行くことがエコだと思っているのですけど、税金にしても13年を超えれば早く買い換えろとばかりに重い税金(重税)となっています。私も古い車に乗っていますが、ふざけんなって思いますよ。まだまだ乗れるわけだからね。最近はよく故障するけど(苦笑)。

 いすゞが乗用車生産から撤退しても、今でも乗っている人がおられて、今でもきちんと整備してくれる整備屋さんがあって、部品もまだあるというならこんなに素晴らしいことはないと思います。これからも長く乗ることができたらいいですね。
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最終更新日  2018年02月22日 21時54分41秒 コメントを書く


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